石原さとみ、主演ドラマ『Heaven?』初回放送日に「タイミング良すぎる」破局報道の怪!

 7月9日スタートの『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演する石原さとみだが、放送直前のこのタイミングに“破局報道”が飛び出した。同日発売の「女性自身」(光文社)によると、石原は交際していた「SHOWROOM」社長の前田裕二氏とすでに別々の道を歩んでおり、“マンション内同棲”も解消されているという。昨年5月に交際発覚、両者とも周囲に関係を隠そうとする素振りすらなかったといい、“結婚秒読み”ともささやかれていたが、添い遂げることはなかったようだ。

 記事によると、結婚の話が進む中、仕事人間である前田氏と、少しでも二人の時間を過ごしたいという石原との間で、価値観のズレが生じたという。そして時期は明らかにされていないものの、二人は破局に至り、前田氏は周囲にその報告もしているそうだ。

「前田氏だけでなく石原も、『破局報告』をしているようです。昨年の夏頃から、石原は前田氏の会食に同席することが多くなり、“公然のカップル”状態だったとか。しかし、石原の所属するホリプロは、メディアの取材に対して、交際を認めていませんでした」(テレビ局関係者)

 早い段階で結婚を意識していたという両者だが、石原の事務所としては、結婚はおろか、そもそも交際自体認めていなかったと言われている。

「それだけに、今回の記事はホリプロにとって“ありがたい内容”と言えるのでは。ドラマのプロモーションを行う中で、交際に絡めた内容の記事が出ることは想像に難くなく、すでに別れているのであれば、ドラマが始まる前のタイミングの今、破局をキッチリと世間に伝えておきたかったでしょうから」(同)

 そんな中、放送初回を迎える9日発売の週刊誌で、破局報道が出ることに、メディア関係者からは「タイミングが良すぎる」という声も聞こえてくる。

「記事を読むと、直接取材されているのは石原ではなく、“一般人”とも言える前田氏。この点から、ホリプロ側が同誌に何らかの協力をしているのではないかといった印象が否めないのです。記事には、石原が前田氏との時間を持ちたがっていたとあったものの、彼女はドラマ終了後、すぐに主演舞台『アジアの女』が始まることになっており、石原の事務所サイドが二人の時間を作らないようにしていたように見えてしまいます」(スポーツ紙記者)

 こうして、主演女優の「破局報道」という、世にも珍しいオマケがついてスタートすることとなった『Heaven?』。現在の石原の心境は、「Heaven」ではないかもしれないが、ドラマの成功を祈りたい。

石原さとみ、主演ドラマ『Heaven?』初回放送日に「タイミング良すぎる」破局報道の怪!

 7月9日スタートの『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演する石原さとみだが、放送直前のこのタイミングに“破局報道”が飛び出した。同日発売の「女性自身」(光文社)によると、石原は交際していた「SHOWROOM」社長の前田裕二氏とすでに別々の道を歩んでおり、“マンション内同棲”も解消されているという。昨年5月に交際発覚、両者とも周囲に関係を隠そうとする素振りすらなかったといい、“結婚秒読み”ともささやかれていたが、添い遂げることはなかったようだ。

 記事によると、結婚の話が進む中、仕事人間である前田氏と、少しでも二人の時間を過ごしたいという石原との間で、価値観のズレが生じたという。そして時期は明らかにされていないものの、二人は破局に至り、前田氏は周囲にその報告もしているそうだ。

「前田氏だけでなく石原も、『破局報告』をしているようです。昨年の夏頃から、石原は前田氏の会食に同席することが多くなり、“公然のカップル”状態だったとか。しかし、石原の所属するホリプロは、メディアの取材に対して、交際を認めていませんでした」(テレビ局関係者)

 早い段階で結婚を意識していたという両者だが、石原の事務所としては、結婚はおろか、そもそも交際自体認めていなかったと言われている。

「それだけに、今回の記事はホリプロにとって“ありがたい内容”と言えるのでは。ドラマのプロモーションを行う中で、交際に絡めた内容の記事が出ることは想像に難くなく、すでに別れているのであれば、ドラマが始まる前のタイミングの今、破局をキッチリと世間に伝えておきたかったでしょうから」(同)

 そんな中、放送初回を迎える9日発売の週刊誌で、破局報道が出ることに、メディア関係者からは「タイミングが良すぎる」という声も聞こえてくる。

「記事を読むと、直接取材されているのは石原ではなく、“一般人”とも言える前田氏。この点から、ホリプロ側が同誌に何らかの協力をしているのではないかといった印象が否めないのです。記事には、石原が前田氏との時間を持ちたがっていたとあったものの、彼女はドラマ終了後、すぐに主演舞台『アジアの女』が始まることになっており、石原の事務所サイドが二人の時間を作らないようにしていたように見えてしまいます」(スポーツ紙記者)

 こうして、主演女優の「破局報道」という、世にも珍しいオマケがついてスタートすることとなった『Heaven?』。現在の石原の心境は、「Heaven」ではないかもしれないが、ドラマの成功を祈りたい。

辻希美、タコの口をした自撮りに非難轟々「いろいろキツイ」「子どもがかわいそう」

 辻希美が3日に自身のブログを更新した。

 先日のブログ投稿では、免許の更新に向かう途中にコンビニのイートインコーナーでお腹を満たしたことを明かし、一部ネット上から「せめてファミレスに入れば?」と厳しい声が寄せられたばかり。

 そんな辻はこの日、「New」というタイトルでブログを更新し、「Nozomi」と自身の名前を入れた新しいスマホケースを披露。かなり気に入っているようで、早速このケースを付けたスマホで鏡越しの自撮り写真を公開した。

 しかし、タコのような口でピースする辻の姿に、ネット上では「こんな顔を誰もが見られるSNSで発信する神経が分からない。子どもがかわいそう」「なんのこの口。きついわ」「なんか表情が気持ち悪い。決め顔なんだろうけど」「とりあえずいろいろキツい。普通の顔をして撮ればいいのになんでこの口?」といった厳しい声が飛び交っている。

 どのような表情で写真を撮ろうが辻の自由だが、それさえも気になってしまうネットユーザーが多くいるようだった。

浜崎あゆみ、あの歌姫2人に寄せすぎていると批判殺到「髪型もメイクもパクリ」「これは意識しすぎ」

 浜崎あゆみが4日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 浜崎といえばその前に更新したインスタグラムのストーリーズで、「愛媛 Here we go」といったメッセージとともに、黄色いファーが付いたサンダルを履いた足を披露。ネット上では「ヒヨコみたいなサンダル履いてるけどダサいよ」「雨降ってるのにこの靴のチョイスって……」など、厳しい声が飛び交っていたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で、「今日はどんな色の景色かなぁって。」とコメントを入れ、生き生きとした表情でステージ上に立つ自身のモノクロ写真を公開した。

 そこには、ベアトップのミニワンピースの衣装に、エクステを付けて長くなった髪の毛をオールバックにし、高い位置で結ぶポニーテール姿の浜崎が写っていた。

 だが、こうした浜崎の姿に対して、ネット上では「誰かのマネばっかり」「髪型もメイクもアリアナ・グランデのパクリじゃん」「安室ちゃんのマネしてるとしか思えないんだけど。この人自分のスタイルってもんがないの?」「これはひどいね。アリアナもだし何より安室ちゃんを意識しすぎだよ」などの批判の声が噴出した。

 以前から、安室奈美恵やアリアナ・グランデに寄せているのでは、と話題になっていた浜崎。気になる人は、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A(※ロゴ) -misunderstood-』に足を運んで確認してみては?

元ジャニーズJr.・高橋颯、「文春」ファンの“貢ぎ”報道で「クズすぎ」「女の方が悪い」と紛糾

 2年ほど前にジャニーズ事務所を退所し、先日は大手芸能事務所・ホリプロへの移籍が明らかになった元ジャニーズJr.の高橋颯。元ジャニの芸能活動は苦難が続く中で、高橋の活躍は「大出世」と言われ、今後の仕事ぶりに期待が高まっていた。そんな中、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、高橋に関する女性スキャンダルを報じ、ネット上で騒ぎになっている。

 高橋は2011年にジャニーズ入りし、ブレイクダンスやヘッドスピンを武器にさまざまなステージで活躍。深夜ドラマにも出演経験したほか、現在のKing&Prince・岸優太との“岸颯”コンビが支持されていたものの、17年に事務所を退所。17年7月には、同じく元Jr.の岡本カウアン、川口優、羽生田挙武からなるユニット「ANTIME(アンティム)」の結成を発表し、念願のCDデビューを果たした。

「Jr.時代のファンもANTIMEの誕生を喜び、ライブなどには当時のファンが引き続き駆けつけていたそうです。ところが、ANTIMEは昨年9月を境にソロ活動にシフトチェンジし、Fuこと高橋のソロデビューが決定。以降、4人は個人で仕事をこなしていたものの、今年5月31日にファンクラブ会員のもとにメールが届き、同月末日で『グループでの活動を正式に終了する』と、報告があったそうです。実質、グループは解散となったわけですが、メンバーの中でも、高橋は目覚ましい活躍を見せており、来年1月に上演される『デスノートTHE MUSICAL』において、主要人物・L(エル)役に抜てきされました。また、約2年間所属した株式会社STARBASEを離れ、6月1日よりホリプロに移籍。順風満帆な再スタートを切ったばかりです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、その高橋に関して、衝撃的なニュースが舞い込んだ。「文春オンライン」(7月6日配信)の記事によれば、高橋は自身のファンと私的交流を持ち、日用品やブランド物のネックレスといった数々のアイテムを貢いでもらっていたという。記事の中では、「文春」の取材に応じた20代女性のA子さんが高橋との出会い、つながった経緯や、彼と過ごした日々を告白。

 彼女はJr.の時からのファンで、高橋とは17年12月にインスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)機能を通じてやり取りするようになったとのこと。そして、18年3月頃までには週2~3回のペースで会う関係に発展し、高橋の自宅に向かう時に頼まれた物を買っていくなど、献身的に尽くしていたそうだ。

「彼女いわく、次第に高橋から『買ってほしいもの』がメッセージで送られてくるようになり、マスク、シャンプー&リンス類をはじめ、リクエストを受けて高価な電子ピアノまで買ってあげたとか。ANTIMEの給料が安いと聞かされ、彼に好かれるためにも次々と要望に応じてしまったのでしょう。イベントなどで使った額も含めて、A子さんが高橋に貢いだお金は『300万円を優に超える』と、同誌は指摘しています。昨年1月に本命恋人の存在が発覚した上で、同8月頃にお金をめぐって口論になった際に、『お前のやっていることってただの自己満でしょ?』と言われた一件が引き金になり、高橋とは関係を絶ったといいます」(同)

 「文春オンライン」には、高橋がA子さんに“欲しいもの”をねだるLINEメッセージのスクリーンショットも掲載されており、生々しい会話にファンはショックを受けていることだろう。また、「真面目で努力家」として知られ、Jr.時代も女性関係の浮ついたうわさは特になかったという高橋だけに、ジャニーズファンは「記事見たらクズすぎてびっくり」「颯が『文春』に書かれててびっくり」「ファンを金づるだと思ってたうえに、彼女いたなんて最低」とドン引きし、一部ネットユーザーからも「日用品をねだるなんてセコい男」「全然知らない子だけど、イメージ最悪」「男に天罰が下れ」と、批判が寄せられている。

 とはいえ、「文春」サイドに情報を提供した女性に対しても、「男はクズだけど、この女がもっとバカ」「颯くんの言う通り、単なる自己満じゃない?」「300万円で応援するタレントとプライベートで会えるなんて安い」「同情はするけど、高橋の『自己満』って言葉はその通りだと思う」「キャバクラやホストに貢いでるのと同じで、好んで貢ぐ奴の方が悪いと思う」「家に日用品を持っていくぐらいだから、体の関係もあったんでしょ? 貢いで逆ギレって、女性もおかしいんじゃない?」手厳しい意見も数多く見受けられた。

 高橋は7月8日午後5時時点でTwitterを更新していないが、報道について本人からの謝罪や釈明はあるのだろうか。

元ジャニーズJr.・高橋颯、「文春」ファンの“貢ぎ”報道で「クズすぎ」「女の方が悪い」と紛糾

 2年ほど前にジャニーズ事務所を退所し、先日は大手芸能事務所・ホリプロへの移籍が明らかになった元ジャニーズJr.の高橋颯。元ジャニの芸能活動は苦難が続く中で、高橋の活躍は「大出世」と言われ、今後の仕事ぶりに期待が高まっていた。そんな中、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、高橋に関する女性スキャンダルを報じ、ネット上で騒ぎになっている。

 高橋は2011年にジャニーズ入りし、ブレイクダンスやヘッドスピンを武器にさまざまなステージで活躍。深夜ドラマにも出演経験したほか、現在のKing&Prince・岸優太との“岸颯”コンビが支持されていたものの、17年に事務所を退所。17年7月には、同じく元Jr.の岡本カウアン、川口優、羽生田挙武からなるユニット「ANTIME(アンティム)」の結成を発表し、念願のCDデビューを果たした。

「Jr.時代のファンもANTIMEの誕生を喜び、ライブなどには当時のファンが引き続き駆けつけていたそうです。ところが、ANTIMEは昨年9月を境にソロ活動にシフトチェンジし、Fuこと高橋のソロデビューが決定。以降、4人は個人で仕事をこなしていたものの、今年5月31日にファンクラブ会員のもとにメールが届き、同月末日で『グループでの活動を正式に終了する』と、報告があったそうです。実質、グループは解散となったわけですが、メンバーの中でも、高橋は目覚ましい活躍を見せており、来年1月に上演される『デスノートTHE MUSICAL』において、主要人物・L(エル)役に抜てきされました。また、約2年間所属した株式会社STARBASEを離れ、6月1日よりホリプロに移籍。順風満帆な再スタートを切ったばかりです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、その高橋に関して、衝撃的なニュースが舞い込んだ。「文春オンライン」(7月6日配信)の記事によれば、高橋は自身のファンと私的交流を持ち、日用品やブランド物のネックレスといった数々のアイテムを貢いでもらっていたという。記事の中では、「文春」の取材に応じた20代女性のA子さんが高橋との出会い、つながった経緯や、彼と過ごした日々を告白。

 彼女はJr.の時からのファンで、高橋とは17年12月にインスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)機能を通じてやり取りするようになったとのこと。そして、18年3月頃までには週2~3回のペースで会う関係に発展し、高橋の自宅に向かう時に頼まれた物を買っていくなど、献身的に尽くしていたそうだ。

「彼女いわく、次第に高橋から『買ってほしいもの』がメッセージで送られてくるようになり、マスク、シャンプー&リンス類をはじめ、リクエストを受けて高価な電子ピアノまで買ってあげたとか。ANTIMEの給料が安いと聞かされ、彼に好かれるためにも次々と要望に応じてしまったのでしょう。イベントなどで使った額も含めて、A子さんが高橋に貢いだお金は『300万円を優に超える』と、同誌は指摘しています。昨年1月に本命恋人の存在が発覚した上で、同8月頃にお金をめぐって口論になった際に、『お前のやっていることってただの自己満でしょ?』と言われた一件が引き金になり、高橋とは関係を絶ったといいます」(同)

 「文春オンライン」には、高橋がA子さんに“欲しいもの”をねだるLINEメッセージのスクリーンショットも掲載されており、生々しい会話にファンはショックを受けていることだろう。また、「真面目で努力家」として知られ、Jr.時代も女性関係の浮ついたうわさは特になかったという高橋だけに、ジャニーズファンは「記事見たらクズすぎてびっくり」「颯が『文春』に書かれててびっくり」「ファンを金づるだと思ってたうえに、彼女いたなんて最低」とドン引きし、一部ネットユーザーからも「日用品をねだるなんてセコい男」「全然知らない子だけど、イメージ最悪」「男に天罰が下れ」と、批判が寄せられている。

 とはいえ、「文春」サイドに情報を提供した女性に対しても、「男はクズだけど、この女がもっとバカ」「颯くんの言う通り、単なる自己満じゃない?」「300万円で応援するタレントとプライベートで会えるなんて安い」「同情はするけど、高橋の『自己満』って言葉はその通りだと思う」「キャバクラやホストに貢いでるのと同じで、好んで貢ぐ奴の方が悪いと思う」「家に日用品を持っていくぐらいだから、体の関係もあったんでしょ? 貢いで逆ギレって、女性もおかしいんじゃない?」手厳しい意見も数多く見受けられた。

 高橋は7月8日午後5時時点でTwitterを更新していないが、報道について本人からの謝罪や釈明はあるのだろうか。

上野樹里が“希代のワガママ女優”の悪評を払拭したのは結婚後、アノ人のおかげだった!!

 上野樹里が主演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)が、8日に放送スタートする。上野樹里の月9主演は、代表作『のだめカンタービレ』(2006年)以来、じつに13年ぶりとなる。

 上野といえば、代表作『のだめ』で、“憑依型女優”として大ブレイク。以降は、『ラストフレンズ』(フジテレビ系/2007年)で難しい役どころに挑戦するなど、若手実力派女優として高く評価されてきた。昨年も『グッド・ドクター』(フジテレビ系)で小児科医を演じていたことも記憶に新しい。年齢を重ねてさらに役幅を広げつつある。

 しかし、メディアによる上野樹里の“ネガキャン”が盛んに行われていた時期もあった。2011年、上野はNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の主演に抜擢されたが、その撮影現場で宮沢りえや鈴木保奈美にいきなりタメ口で話しかけて場を凍りつかせたり、台本読みを中断させて休憩に入ったまま戻らなかったり、地震報道のテロップが顔にかからないようスタッフに無茶な要求をしたり……などと、上野のワガママっぷりを伝える記事が週刊誌やネットで後を絶たなかった。

 さらに2017年には、KAT-TUN亀梨和也主演のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)のヒロイン役に内定していた上野が、「アイドルのドラマなんて出たくない」と出演を渋ったと報道。事務所側はすでにオファーを受けていため必死に説得したが、上野は頑なに首を縦に振らず、結局ドタキャンすることになったのだという。日本テレビは代役探しに奔走することになり、一部では「日テレはしばらく上野を出禁処分にする意向」とさえ伝えられていた(ちなみに、同ドラマは木村文乃がヒロイン役をつとめた)。

 「上野樹里は希代のワガママ女優」――そんなイメージを強く与える報道が相次いでいたことは確かだ。

平野レミ「樹里ちゃんは態度がでかい」と笑い飛ばす
 そのネガキャンもいつしか終わった。最近では代わりに、料理愛好家の平野レミとの「嫁姑関係」が何かと話題を呼んでいる。

 上野樹里は2016年5月にロックバンド・TRICERATOPS (トライセラトップス)のボーカル和田唱と結婚を発表。この直後、姑の平野レミはあるイベントで「樹里ちゃんは目が大きいし、態度もでかい。明るくてよく喋る」と発言してネットをザワつかせた。もちろん、これは公開嫁イビりでもなんでもない。平野レミは、ほかにも「カラオケに行ったら、(上野の)地声がスピーカーから流れる声よりでかいの」と豪快に笑い飛ばしている。「嫁」と「姑」である二人が、カラオケに行くほど仲の良いことが伺えるエピソードだ。

 平野レミは上野の料理の腕前も認めているよう。「私のレシピに自己流でアレンジしていたので、なかなかやるなと思った」と舌を巻き、あの「レミパン」もプレゼントしたとのことだった。

 

 ちなみに、上野は2018年5月にInstagramでブロッコリー料理を披露したが、これは平野レミの“伝説のレシピ”として有名な「まるごとブロッコリーのたらこソース」を再現したものだった。ただし、平野レミのオリジナルはブロッコリーが一本の大木のごとく屹立しているが、上野はブロッコリーを寝かせてみるという堂々たるアレンジっぷり。このように、上野と平野がフラットな関係を築き、さらに仲も良好なことが伺えるエピソードが明かされるたびに、ネット上では「あの平野レミと対等に渡り合える上野樹里、すごすぎる」「理想の嫁姑関係」などと驚嘆の声が上がっている。

 上野の“ワガママっぷり”が書き立てられていた当時の記事においても、「上野は思ったころをすぐ口にするタイプ」「よく言えば裏表がない」と見なすものもあった。上野はもともと立場や年齢の分け隔てなく率直な態度で人とコミュニケーションをとるタイプで、“ワガママ”といわれるのもその性格ゆえの誤解だった……ということなのかもしれない。

熊田曜子、新幹線の中で裁縫する姿に批判殺到「良妻アピール?」「公共の場で針を使うなんて」 


 熊田曜子が自身のインスタグラムに投稿した内容に、ネット上で批判の声が飛び交っている。

 熊田は3日、「新幹線の中で汚れたスタイをハンドタオルと縫い付けてリメイク 縫うものがなくなったから終わり。お裁縫 楽しすぎる」などとつづり、手作りのスタイの写真を公開した。

 ファンからは「曜子さんは本当に家庭的ですよね。素敵です」「熊田さんの器用さに感動しました。きっとお子さんにとっても自慢のステキなママですね」といった、仕事の移動中にも家族のためにと頑張る熊田の姿に称賛の声が上がっていた。

 しかしこの投稿に対し、ネット上では「公共の場で針を使うなんて非常識」「家でやればいいでしょ。針を落とすなんてことも考えられるのに」「インスタ映えする良妻アピールが目に余る」「編み物が禁止の電車だってあるのに、針を使った裁縫をするとかもってのほかでは?」「隣に座っている人が針使っていたらハラハラするわ。電車でする必要ある?」といった批判の声が噴出している。

 最近、目立つようになってきた熊田のママアピールと炎上劇。新たな新境地を開拓した?

宇垣美里、あの噂は本当だった! 共演者に”狂暴な裏の顔”暴露され、ホラン千秋ともバチバチ

 あの噂は本当だった!

 7月5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、元TBSアナウンサーの宇垣美里がVTR出演。番組MCの加藤浩次から“凶暴な裏の顔”を暴露される一幕があった。

「宇垣はTBS時代に加藤がMCを務める『スーパーサッカーJ+』で2年間共演していたことから、『一度、(加藤に)台本を見るなと言われて、ちょっとカチンと来ちゃって、台本をバンって捨てたら、そこから(加藤が)すごい気に入ってくださって。“もう、いらん”って捨ててからは面白いなって……』と、当時のエピソードを披露。それを聞いた加藤は、『この子、結構狂暴な子なの』と、あまりいい印象を持っていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 加藤の説明によれば、本番後にみんなでワイワイ話すネット配信のコーナーで、宇垣が台本ばかり見ていたため、トークを促したところ、彼女は逆ギレ。台本を、目の前のADにブン投げたという。

「加藤はさらに、『番組を降ろされるとか、番組が変わるとかいう時も、アナウンス部の部長に“お前はこうこうこういう理由で変わるんだ!”と言われた時に、ちょうどコーヒー飲んでいて、横にバチャーンってコーヒーぶちまけたらしいから。この子、狂暴な部分があるの』と暴露。この『コーヒー事件』は、週刊誌でも報じられており、宇垣は周囲に『ひどいデマを記事にされた』と火消しに走っていたようですが、加藤の口から事実だったことがわかり、ネット上では改めて彼女の気の強さがクローズアップされています」(同)

 そんな宇垣は、昨年6月に出演した『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、ホラン千秋とバチバチだったとも。

「ネット上で『ぶりっ子』『あざとそう』などと言われていることに対して、宇垣は『ディレクターの指示』『プロ根性』だと反論。これにホランが『でも、受け手は“すごい媚びてきてるな”って受け取っちゃう』と、視聴者の中に宇垣のことを誤解する人が出てくるのは仕方がないと、バッサリ。さらに、宇垣は社内でモコモコ素材の部屋着姿でいることに対して、ホランから『会社で着るものは、ちゃんとするとか……』と苦言を呈されると、『(テレビに)出てない時間で私が何を着ようが勝手では?』と反論。一触即発の空気になっていました」(スポーツ紙記者)

 フリー転身後にテレビ出演が少ないのは、こうした気の強さが敬遠されているからかもしれない。