AKB48・峯岸みなみ、“危ない交流”写真のウラ側――丸刈り謝罪後も「夜遊び続けた」代償か?

 ニュースサイト「デイリー新潮」が7月8日、AKB48・峯岸みなみの“危ない交流”を報じた。記事には、警察沙汰にも発展するトラブルを起こしていた金融トレーダー・KAZMAX氏とのツーショット写真と、関係者による「峯岸は“呼べば来る女”として有名」という証言が掲載されている。一部業界関係者からは、AKBの“要注意人物”とまで称されているという峯岸だが、今回の報道にどのような対応を見せるのだろうか。

 記事内で、峯岸の所属事務所は「初めてお会いした方で直接の知り合いではなく、何をされている方かも存じ上げておりませんでした」と釈明し、処分や本人の謝罪が発表されることはなかった。

「黒い人脈との交流が明るみとなり、ネット上では今後の活動に少なからず悪影響が出ると予想されています。実はこの写真は1カ月ほど前から一部メディア界隈に出回っていたようですが、吉本芸人を中心に取り沙汰された“闇営業騒動”に便乗したタイミングで記事になったのかもしれません」(週刊誌記者)

 つまり、何者かが金銭目的でこの写真を売ったとも想像させるが、それにしても峯岸の素行や交友関係は、当然問題視されてしかるべきだろう。

「峯岸のスキャンダルと言えば、2013年に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた、GENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐とのお泊まり愛でしょう。自ら頭を丸刈りにして、YouTubeで謝罪したことが大きな波紋を呼びました。しかし、その後も峯岸は夜遊びや、不特定多数の人物との交流をやめることはなく、いつしかグループ随一の“要注意人物”となり、今回のような写真が世に出てしまったわけです」(芸能プロ関係者)

 17年に小嶋陽菜が卒業し、現在では「唯一の一期生」となった峯岸だが、近頃では「グループにすがりつくような態度を見せている」(同)という。

「17年4月に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した峯岸は、今後について『自信もないし、できることもないので、とりあえずいれるだけはいようかな』と、AKBに“居座る”ことを宣言。ところが、後輩のお手本になるどころか、今年4月には『女性セブン』(小学館)で、舞台共演した細貝圭との“路上ハグ写真”が報じられ、Twitterで謝罪しました」(同)

 その謝罪からわずか3カ月で、またしても「身から出た錆」としか言いようがないスキャンダルが報じられた峯岸。この調子では、いつか、SNS上での謝罪では済まない報道が飛び出すかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、TOKYO MXのMC決定で「説得力が皆無」「元ジャニ潰し」と批判

 NEWS・小山慶一郎が、TOKYO MXで放送されるバラエティ番組『小山慶一郎の健者のBORDER30 ~専門医が導く健康への分かれ道~』で、初の単独冠番組MCを担当することが明らかになった。しかし、この発表にネット上では「小山って不祥事起こしたのに、なんでMCができるの?」「未成年に酒飲ませた人だよね? なんで健康番組?」と、批判が噴出している。

「同番組は、健康が気になりだした35歳の小山が、さまざまな専門医から健康について学ぶ“若者向けの健康バラエティー”。7月27日の放送を皮切りに、8月30日、9月27日とすでに3回、いずれもゴールデンタイムでの放送が決定しているようです」(芸能ライター)

 小山は「等身大の素に近い状態で番組に臨んでいるので、僕のことも、番組のことも身近に感じてもらえると思います!」と気合の入ったコメントを寄せているが、昨年起こした“騒動”は、まだ尾を引いている様子。

「昨年5月、小山は“未成年飲酒騒動”を起こし、ネットには未成年女性に飲酒を強要している音声まで流出しました。その後、ジャニーズ事務所は小山に『活動自粛』を命じ、長年キャスターを務めていたニュース番組『news every.』(日本テレビ系)も降板。しかし、自粛期間が20日間と短かった上に、こうして再び番組MCに返り咲いたことに対し、ネット上では『ジャニーズの処分が甘すぎる。これじゃまた同じことやるぞ』『芸能界って本当に適当だよね。不祥事起こしてもMCできるなんて……』『“一気飲みコール”の印象しかないわ。未成年に酒を勧めた人が健康番組やるって、説得力が皆無』と、指摘が相次いでいます」(同)

 また、小山がTOKYO MXの番組に出演すること自体に、嫌悪感を示す人も。TOKYO MXは近年、ジャニーズ事務所から退所したタレントを、積極的にキャスティングしていたのだ。

「退所から間もない稲垣吾郎を『5時に夢中!』に生出演させたり、昨年メンバーが一斉に退所したジャニーズJr.内ユニット『Love-tune』が出演するバラエティ『イケダンMAX』を今年4月にスタートさせたりと、TOKYO MXは退所後なかなか地上波に出演できない、元ジャニーズの“受け皿”的なテレビ局として、ファンから認知されていました。そのため、今回“現役ジャニーズ”がTOKYO MXに進出してきたことで、一部のネットユーザーは『ジャニーズが元ジャニを潰しにかかってきてるとしか思えない』『これ絶対、事務所の圧力だよね?』『これ以上活躍の場を奪わないで!』と、危機感を覚えているようです」(同)

 とはいえ、現役ジャニーズがTOKYO MXに進出するのは、小山が初めてではない。彼らの大先輩である少年隊・錦織一清は、2010~11年に『ニッキゴルフ』(11年からは『真・ニッキゴルフ』)というゴルフバラエティ番組で、レギュラー出演を果たしていた。番組が始まるタイミングに加え、“不祥事”を起こした小山が司会を務めるということで、批判が強くなっているようだが、どのような番組を作り上げるのだろうか……。

“パパ活”公言グラドルまろかも絶賛!? 枯れ専女子が理想のパパと出会えるマッチングサイトが熱い

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 肉体関係がないことを前提に、年上男性とのデートを楽しむ20代の若い女性が増えているという。年上のリッチな男性との「質」にこだわったデートを楽しみつつ、ハイグレードな所得層との人脈やコネクションを増やせるのがメリットで、ちまたでは「パパ活」なる言葉も定着。お金がない若者より、裕福な年上男性がモテる時代がひそかに到来している。

 そんな中、魅力的な年上男性と20代の女性をつなぐ場として注目を集めるのが、マッチングサービスの存在だ。数年前からさまざまなサービス・アプリが台頭しているが、そんな中でも、今年開設されたばかりの「Love &(ラブアン)」は女性のプロフィール欄に動画を採用し、女性の仕草や声を確認しながら相手を選べる点が評価され、急激に会員数を増加させている。

 今回は、年上の「パパ」との交際歴があると公言しているグラビアイドルのまろかさんに、この「Love &(ラブアン)」を体験してもらい、マッチングサービスでモテる年上男性の条件や、自身の「パパ活」経験談などを語ってもらった。

***

――まろかさんは数年前、「パパ活」経験があって、パパがひとりいるということをテレビで告白されていました。今でもその方とのお付き合いはあるんですか?

まろか 実は……その方とは、先月終わりを迎えたんです。はい。

――別れてしまった?

まろか 私が相手のことをあまり大切にしなかったせいだと思うんです。相手もそれなりにお金を払うわけなので、それに見合った対応はしなきゃいけなかったのかなって。食事とか誘われても、結構断ったりしていたんです。

――そもそも相手の方とはどこで出会ったんですか?

まろか 友達の紹介で、遊びに行くようになったんです。実はパパになってもらう以前、もう10年くらい前から面識があった人で、20歳の頃から知っている人だったんです。

――テレビではその方との肉体関係は一切なかったとおっしゃっていましたが、こういうパパとのお付き合いで、肉体関係がなくても相手は満足するものなのでしょうか?

まろか わたしの場合は、相手がおじいちゃんというのもあるかもしれないです(笑)

――なるほど……(笑)。

まろか 60代後半の方だったので、キスすらなかったですよ。

――ちなみに今日、まろかさんにひとついいマッチングサービスを見てもらおうと用意したんです。新しいパパをこのサービスで探すのもいいかもしれませんよ!

まろか 出会いのきっかけを作る場としてはいいかもしれないですね! 最近も友達と将来について語っていた時にマッチングサービスの話が出てきたりして、わたしの周りも結構こういうサービスに興味持っている女の子が多いんだなって。

――「ラブアン」というマッチングサービスなんですけど、女性登録者が動画でプロフィールを上げて、それを見て男性が相手を選べるというサービスなんです。

まろか (画面を見ながら)へー、すごい……。

――女性登録者は20代が多いんですが、男性の登録者は結構年配の、しかも富裕層の男性が多いです。

まろか わたしは結構枯れ専で、ファザコンなんで、ピッタリかもしれないです(笑)

――具体的には、何歳くらいの人がご希望でしょうか?

まろか 55歳以上とか(笑)。自分のお父さんより年上の男性が好きなんです。

――若い人はダメなんですか?

まろか やっぱりお金が……(笑)。経済力があるかないかは重要ですね。

――ちなみに、お金の面以外だと、どんな点を重視するんですか?

まろか 清潔感は重要です。タイプ的にはわたし、石原軍団みたいな人が好きなんです(笑)。ちょいワルっぽい人。でも、日焼けサロンに通っているようなタイプとかじゃなくて、もっとナチュラルで、健康的な人。芸能人でいうと渡哲也さんとか、舘ひろしさんみたいな人が好きです。

――この「ラブアン」は年収1,000万くらいの人が中心で、業界的にもIT系、不動産系、あと経営者の方たちもたくさん登録しているみたいです。一番年収が高い方でウン10億円っていう人もいるみたいです。男性のプロフィールには年収証明をつけている人もいます。

まろか 年収証明があるっていいですね! 私なら、ちゃんと年収証明がある人の方が安心できます。しかもこれ、年収で検索もできるんですね(笑)。

――まろかさん的には、いくらくらいの年収の人だと安心してお付き合いができますか?

まろか 安心というものは特にないですが、多ければ多いほど(笑)。

――年収が億クラスの人とお付き合いしたことはあるんですか?

まろか 中にはいましたね(笑)

――すごいですね(笑)。

まろか 男性のプロフィール画像ですけど、撮り方が気になります。男性の自撮りアップとかはちょっとアレですね(笑)。自然なプロフィールの撮り方をしている人がモテると思いますよ。あと、昔の写真とか使っているっぽい人も、そういうのは会った時に相手をガッカリさせるだけだと思うのでやめたほうがいいです。

――アドバイスありがとうございます。さっきお話ししたように、女性の側は動画でプロフィールを載せることができるんです。音も入れられるし、声も入るんです。

まろか 自撮りアプリは今すごい進化していて、詐欺っぽくもできちゃうので、動画のほうが男性も安心できるんじゃないですか? これで相手のことをいいと思ったら、どうすればいいんですか?

――「いいね」を送るんです。お互いが「いいね」を送り合うと、マッチングが成立でメッセージを送り合えるようになるんです。

まろか なるほど!

――費用は、女性は無料になっています。男性は月額5,000円のサービスと1万4,800円のサービスがあって、金額によって「いいね」の回数や、メッセージを送れる回数が変わってくるみたいです。

まろか 男性がそれなりの金額を払わないといけないサービスのほうが、女性としては安心できます。経済的に、そういう費用を維持できる人ということで。

――まろかさん的にはこの「ラブアン」どうですか? 使ってみたいと思いましたか?

まろか 年上の人のお友達や、人脈を作るということにも使えそうですね(笑)。でも、パパも大事なんですけど、実はわたし、そろそろ婚活も考えないといけない年齢で……。よかったら、婚活アプリも紹介してください(笑)。相手の年収は1,000万以上でお願いします!

(取材・文=名鹿祥史)

 

■『Love&』(ラブアン)サービス概要

URL:https://lovean.jp/

料金:女性・無料/男性・無料会員、ゴールド会員(月額5,000円)プラチナ会員(月額1万4,800円)

※会員グレードによってご利用いただけるサービス内容に差があります。また、複数月契約で割引料金もございます。詳細はサイト内でご確認下さい。

※お一人様1回限り、3日間500円でゴールド会員と同じ内容が使用できる「お試しプラン」実施中です

https://lovean.jp/campaign/001.html

公式Twitter:https://twitter.com/loveandjp

公式Facebook:https://www.facebook.com/lovean.jp/

※本サービスは18歳以上の方のみご利用いただけます。

『ザ・ノンフィクション』五輪という夢と呪い「運命を背負い続けて~柔道家族 朝飛家の6年~」

 NHKの金曜夜の人気ドキュメント番組『ドキュメント72時間』に対し、こちらも根強いファンを持つ日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。7月7日放送のテーマは「運命を背負い続けて~柔道家族 朝飛家の6年~」。1964年の東京五輪から3代続く柔道一族の悲願「五輪出場」を目指す日々。

あらすじ:3代続く柔道一族の「五輪出場」への悲願

 横浜で50年続く歴史ある柔道教室・朝飛道場。道場を開いた朝飛速夫は1964年の東京五輪でコーチを務めるも、無差別級の決勝で日本人選手の敗北を目の当たりにし、息子・大を五輪柔道選手に育て上げようと決意。しかし、早くに他界してしまう。遺志を引き継いだ大は、全日本選手権に出場するも五輪への夢はかなわず、夢は大の子どもの三人姉弟に託される。

「楽しいとはちょっと違う」の切実さ

 昔は半べそをかいていたがたくましく成長した長姉・七海と、三人姉弟の真ん中らしくマイペースな次姉・真実、パワフルな姉二人の影でおとなしい末っ子の太陽。道場の卒業式ではきょうだいでコントをするなど、和やかな家族だ。

以前、私がスキーに行ったとき、小学生くらいの息子を連れた父親がいた。子どもをプロのスキーヤーにしたいようで、父親は息子をかなりヒステリックに叱りつけ、息子はずっとうつむいていた。「毒親だ……」と雪山で気がめいってしまった。子どもは親の代理戦争の駒ではない。この一件があって以来「スポーツ父子鷹もの」を見ると身構えるようになっていたが、今回の朝飛家は穏やかな雰囲気で安心した。

 「毒親家庭」では、モンスターとなった母親と、家庭の問題に無関心な父親がペアになっているケースが多いように思うが、スポーツ系の「毒親家庭」は立場が逆転し、父親がモンスターに、母親は父親を止められない無力な存在となるように思う。しかし、朝飛家はそうではない。親子間で軽口をたたき合う姿は「柔道一家」の言葉で想起されるイメージより、ずっとカジュアルだ。

 子どもたちへの指導も、ナレーションでは「厳しく指導する」みたいに言われていたが、理屈のある叱り方であり、理不尽さは感じられない。また、印象的だったのは、大が「親の仇になっちゃいけないんですけどね、子どもたちの人生がね」と話していたことだ。

 しかし親子仲が悪くないといっても、「五輪を目指す」以上、子どもたち3人は普通の子どもが送る青春とは全く異質のストイックな10代、20代を過ごすことになる。

 七海は五輪代表の強化選手に選ばれるも、各階級で五輪に出られるのは1名のみ。柔道は日本の“お家芸”ゆえ強敵がひしめく中、ただ勝つだけではなく、勝ち続けなければ代表の座を射止めることはできない。そして、七海の五輪出場は絶望的になってしまう。大きな目標を失い、膝のケガを負い、大に止められても振り切って練習に参加していた姿が気の毒だった。五輪を目指すのは楽しいか、というスタッフの質問に、「いろんな気持ちになることがあるので、一言で楽しいというのはちょっと違うかなって」と七海は笑って話す。「楽しいです!」と偽った気持ちを答えることなく、率直に心境を表した七海の姿に、やせ我慢、根性、忍耐が美徳とされていた昔のスポーツ界からの進化を感じた。

 あらためて思うが五輪は残酷だ。4年に一度のため、選手としてのピークが五輪のタイミングに合わずに涙をのんだ人もいただろうし、選手として絶好調でありながらも、くだらない政治のしがらみの巻き添えを食らい、出場がかなわないことだってあるだろう。

 テニスやゴルフでは「4大大会」が毎年行われ、こういった大会も含めたシーズンでの獲得賞金総額で賞金王を争う。賞金王を逃しても、「4大大会」に出場することの栄誉や注目度は大きく、勝ち上がる姿は盛んに報じられる。サッカーは、五輪よりワールドカップの方が注目を集めているし、野球にはWBCがあるが、なによりプロ野球や高校野球といった国内大会の方が関心度は高いのではないか。つまり“五輪は大切な大会だけれど、それがすべてではない”スポーツはある。

 柔道も「世界柔道選手権大会」は毎年開催されているし、五輪と同等かそれ以上の権威ある大会とされているようだ。しかし、朝飛家においては「五輪以外の大会は五輪のための通過点(だから、勝ち続けないといけない)」のように見ていて感じた。他大会で優勝しようが、結局4年に1回、各階級1人しか選ばれない五輪に出られないとダメ、というのは、もはや呪いのようにすら思える。

 そして、これは何も朝飛家に限らず「五輪以外は五輪に選ばれるための通過点」、もっと極端に言ってしまえば「五輪以外は大会に非ず」と考えている競技者や、競技者の親、指導者はほかにもたくさんいるだろう。この厄介な呪いは、競技を観戦するファンを増やすことが地味ながらも「五輪だけではない」につながる道を開くようにも思える。ファンが増えれば「五輪以外」だって育つのではないか。先に上げたテニス、ゴルフ、サッカー、野球はファンが多いスポーツだ。

 基本的にその競技をやってみれば観戦も楽しめるようになるが、あらゆるスポーツをやるわけにもいかない。そこで重要なのは解説ではないだろうか。解説者は、競技者にしかわからない競技の奥深い魅力や、選手が考えていることなど観戦のポイントを一般視聴者に伝えるのが仕事だと思う。しかし、その出来も解説者によって大きく異なる。ダメな例としては、選手が結婚したとか子どもの名前とか、そんなことばかり話すタイプがある。「初心者はどこを見ればいいのか」「競技経験者のための上級解説」など、「スポーツの魅力を伝える」側にできることはたくさんあるように思えるし、それが競技者たちの「五輪の呪い」を解く一助になるのではないだろうか。

 次回の『ザ・ノンフィクション』は「ボクは梅湯の三次郎~野望編~」。廃業寸前だった銭湯「サウナの梅湯」を25歳で引き継いだ湊三次郎。梅湯を人気店に育てあげ、2軒目の銭湯運営という「野望」を抱くが、個性豊かなスタッフのマネジメントに四苦八苦……、そんな奮闘の日々を追う。

石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
HP:いとしろ堂

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「King&Princeが慕ってる」と断言され“照れ隠し”

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、7月8日深夜放送)にて、村上が後輩グループ・King&Princeの話をする場面があった。

 共演者のマツコ・デラックスから、「最近は村上さんを慕ってくる若い子たちがいるみたいじゃないですか?」と話を振られた村上。これに笑いながら「慕ってないよ、慕ってない!」と否定する村上だったが、マツコは「King&Princeが慕ってくれる時代になったんですから」と。村上はこの時、否定も肯定もせず、照れくさそうに頭を掻くばかり。

 King&Princeの名前が飛び出したことで観覧席が沸く中、村上はマツコに「(King&Princeに)会った? 絡んだ?」と質問。マツコは「別番組では……。絡んだとは言わない。向こうはなんか、逸らしてた。あたしのこと」と返答し、スタジオは笑いに包まれる。続けて「(King&Princeにとって)恐怖の存在みたい、あたしのこと」とマツコが言うと、村上は体を折り曲げながら手を叩いて大爆笑。そして「そら、若いしな〜」と、King&Princeもマツコもフォローしていた。

 その後、マツコが「あんなキレイな顔であんたくらいのテク(ニック)つけられたら、あんたなんか出どころないわよ。とうとうクビですよ、“解雇”ですよ」と言い出すと、「クビや、それは……」と落ち込む村上。すると「しょうがない、そうしたらウチに来なさい」とマツコの事務所に勧誘され、「ええの?」と目を丸くして驚愕。しかし、「ただもう、ジャニーズ共演NGにはなるだろうね」と方針を伝えられると、苦笑いするしかない村上だった。

 3月31日深夜に放送された『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)にて、村上はKing&Prince・永瀬廉を寿司屋に連れて行ったエピソードを披露していたが、おそらくマツコは、この話題に触れたようだ。ネット上では、「『夜ふかし』で話してた村上くんを慕ってる後輩って、廉くんのことだよね?」「村上先輩が話題にしてくれるなんてうれしい!」「いつか廉くんも『夜ふかし』に出て、村上くんと共演してほしい!」と永瀬のファンが盛り上がっていた。

 マツコの勧誘に乗りかけた村上だが、永瀬のように慕う後輩を悲しませないためにも、まだまだジャニーズアイドルでいてほしいものだ。
(小沢由衣子)

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、吉本芸人に「モテると思います?」発言でイジられたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月7日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演し、ゲストにお笑いコンビ・アインシュタインを迎えた。

 関西で人気急上昇中の実力派漫才コンビであるアインシュタインは、「吉本男前ランキング」1位の河井ゆずると、「吉本ブサイクランキング」1位の稲田直樹という、両極端な“顔”を持つコンビ。ということで今回は、「Face」をテーマにさまざまなエピソードが語られた。

 なにわ男子からアインシュタインへの質問コーナーでは、個性的な顔を売りにする稲田に対して、大西流星が「付き合った経験とかありますか?」という直球な問いかけをする。これに対し稲田は、「もちろんありますよ、振ったこともあるし!」と自慢げに返し、スタジオを盛り上げる。

 次に、アインシュタインからなにわ男子への質問のコーナーでは、河井が「なにわ男子の中で一番モテるのは誰か?」と発言。すると、藤原丈一郎が「誰やと思います?」と逆質問し、河井は「誰やろなあ~」とメンバーを見渡して悩み始める。そこで、ふと目に留まった道枝駿佑に対し、河井は「いや、でも激烈にキレイな顔してるよな?」と絶賛。さらに稲田は「確認なんですけど、“産まれたて”ではないです?」と問いかけ、道枝の持つ“透明感”に衝撃を受けていたよう。

 2人から褒められてまんざらでもない様子の道枝が、「モテると思います?」と発言すると、西畑大吾がすかさずツッコミ。道枝の「モテると思います?」発言をジェスチャー付きでマネし、「バーとかで言ってる人みたい!」とイジる西畑。その後、「モテない」「バレンタインも義理チョコしかもらったことない」と告白した道枝に、またしても西畑が「義理チョコなんか、ほぼ本命やろ!」と噛みつく。なぜか道枝の発言が気に食わない様子の西畑だった。

 今回の放送を見ていたファンからは、「駿佑くんに対して『産まれたてですか?』って質問が大正解すぎる(笑)」「激烈にキレイな顔! よくぞ言ってくださいました!」「なにわ男子はみんなビジュアルいいと思うけど、その中でもやっぱり道枝くんはずば抜けてるんだなと思った」といった声が寄せられていた。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、吉本芸人に「モテると思います?」発言でイジられたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月7日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演し、ゲストにお笑いコンビ・アインシュタインを迎えた。

 関西で人気急上昇中の実力派漫才コンビであるアインシュタインは、「吉本男前ランキング」1位の河井ゆずると、「吉本ブサイクランキング」1位の稲田直樹という、両極端な“顔”を持つコンビ。ということで今回は、「Face」をテーマにさまざまなエピソードが語られた。

 なにわ男子からアインシュタインへの質問コーナーでは、個性的な顔を売りにする稲田に対して、大西流星が「付き合った経験とかありますか?」という直球な問いかけをする。これに対し稲田は、「もちろんありますよ、振ったこともあるし!」と自慢げに返し、スタジオを盛り上げる。

 次に、アインシュタインからなにわ男子への質問のコーナーでは、河井が「なにわ男子の中で一番モテるのは誰か?」と発言。すると、藤原丈一郎が「誰やと思います?」と逆質問し、河井は「誰やろなあ~」とメンバーを見渡して悩み始める。そこで、ふと目に留まった道枝駿佑に対し、河井は「いや、でも激烈にキレイな顔してるよな?」と絶賛。さらに稲田は「確認なんですけど、“産まれたて”ではないです?」と問いかけ、道枝の持つ“透明感”に衝撃を受けていたよう。

 2人から褒められてまんざらでもない様子の道枝が、「モテると思います?」と発言すると、西畑大吾がすかさずツッコミ。道枝の「モテると思います?」発言をジェスチャー付きでマネし、「バーとかで言ってる人みたい!」とイジる西畑。その後、「モテない」「バレンタインも義理チョコしかもらったことない」と告白した道枝に、またしても西畑が「義理チョコなんか、ほぼ本命やろ!」と噛みつく。なぜか道枝の発言が気に食わない様子の西畑だった。

 今回の放送を見ていたファンからは、「駿佑くんに対して『産まれたてですか?』って質問が大正解すぎる(笑)」「激烈にキレイな顔! よくぞ言ってくださいました!」「なにわ男子はみんなビジュアルいいと思うけど、その中でもやっぱり道枝くんはずば抜けてるんだなと思った」といった声が寄せられていた。
(アズマミサト)

“パパ活”アイドル・まろか、批判にも「言ってろ」「なにが悪いの?」――本音に直撃

 すっかり聞きなれたワードとなった“パパ活”。若い女性がご飯やお小遣いなどを目的に男性と出会うことを意味しています。今では“パパ活”専用のマッチングアプリが登場しているほど広まっていますが、「援助交際なんじゃないの?」「危なそう」という声が上がっているのも事実。

 パパ活って実際のところどうなの? と疑問に思った編集部は今回、“パパ活”を公言しているグラビアアイドル・まろかさんに会ってきました。まろかさんは、1990年10月29日生まれの28歳。職業はグラビアアイドル。日本テレビ系トークバラエティ『女が女に怒る夜 くりぃむ上田vs怒れる女芸能人たちの発散トークバラエティ』でパパ活を公言し話題に。“じいや”と呼ぶ67歳のパパがいることを明かしました。

――パパ活を始めようと思ったきっかけは、なんですか?

まろか 実は、「パパ活を始めよう!」と思って始めたわけじゃないんです。お友達の紹介で年上の方たちと食事に行っていたんですけど、周りから「それってパパ活だよね?」と言われて「あ、そうなんだ~」みたいな。

――気が付いたらパパ活だった、という感じなんですね!

まろか そうですね(笑)。実際にパパ活をしてる子たちも、「サポートしていただいてる」くらいの気持ちで、パパ活をしているという認識はあまりないんじゃないんかな? 

――『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)に“パパ活女子”で出演されていましたが、反響はありましたか?

まろか 私がパパ活してるのを知っている子たちからは、「面白かったよ~」的な反応はありましたけど、ほかの子からは触れにくいのか何も言われませんでした(笑)。でも、番組内容から“お金持ちの友達が多い”と思われたのか「紹介して!」という連絡はくるようになりました。紹介して面倒なことになったら嫌なので、紹介はしません(笑)。

――パパ活には賛否両論ありますが、批判についてどう思いますか?

まろか うーん……「言ってろ」って感じですね! メンタルは強いタイプなので、特に気にしていないです。パパ活って、お互い合意の上で成立している関係なのに、「何が悪いの?」って純粋に思います。

――ここからは、より詳しくパパ活について伺っていきたいのですが……。パパにお小遣いをもらう際、具体的にどうもらっているんでしょうか?

まろか 私の場合は会うたびにいただく感じではなくて、例えばカードの明細をスクショでパパに送って「どうしよう~こんなに使っちゃった~」って相談して、その分を振り込んでもらったりしてます。自分から「お金ほしい!」とは言いませんね。その場でいただくときは、「寿」とか書いてあるご祝儀袋などで渡してもらってます(笑)。あとは、私が席を離れたときに、バッグの中に入れておいてもらうとか。

――なるほど……。パパとは、どういうところで出会うんでしょうか?

まろか 人それぞれ出会い方は違うと思うんですけど、友達の紹介や、マッチングアプリが主だと思います。でも、マッチングアプリにもいろいろあるので、しっかり見極めてから使った方がいいと思います。自分を守れるのは自分だけなので、自衛の意識をしっかり持って、アプリの安全性はとことん調べた方がいいですね。

――最近「LOVE&(ラブアン)」というマッチングアプリを見つけたのですが、まろかさん的にどうですか? 女性も男性も本人証明の提出が必須なので、安心して始められるみたいです。

まろか え~、女性は完全無料なんですね。すごく良くないですか? 

――登録している男性の年収は1000万~2000万円が平均だそうです。中には年収10億円の人もいてビックリしました。

まろか 10億!? すごい! ぜひお会いしてみたいですね……(笑)。でも、そこまでいくと「嘘じゃないの?」って疑いたくなります(笑)。

――それが、「LOVE&(ラブアン)」には“認証マーク”があって、本人証明を提出した人には“本認証”、収入証明を提出した人には“収入証”のマークがつくんです。ちなみに、その10億円の人はどちらのマークもついていました!

まろか じゃあ10億円は嘘じゃないんですね! これ、女性は画像だけじゃなくて動画で自己紹介できるのが新しいですね。男性の気持ちを考えたら、動画でしゃべってる姿とか動いてる姿を見れた方が「実際に会ってみたら全然違った!」ってならなそう。「LOVE&(ラブアン)」は比較的安全そうだし、男性の収入レベルも高いし、パパ活だけじゃなくて婚活にも使えますね。友達と一緒に登録しようかな?

(取材・文=ヨコシマリンコ)

LOVE&(ラブアン)
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“パパ活”アイドル・まろか、批判にも「言ってろ」「なにが悪いの?」――本音に直撃

 すっかり聞きなれたワードとなった“パパ活”。若い女性がご飯やお小遣いなどを目的に男性と出会うことを意味しています。今では“パパ活”専用のマッチングアプリが登場しているほど広まっていますが、「援助交際なんじゃないの?」「危なそう」という声が上がっているのも事実。

 パパ活って実際のところどうなの? と疑問に思った編集部は今回、“パパ活”を公言しているグラビアアイドル・まろかさんに会ってきました。まろかさんは、1990年10月29日生まれの28歳。職業はグラビアアイドル。日本テレビ系トークバラエティ『女が女に怒る夜 くりぃむ上田vs怒れる女芸能人たちの発散トークバラエティ』でパパ活を公言し話題に。“じいや”と呼ぶ67歳のパパがいることを明かしました。

――パパ活を始めようと思ったきっかけは、なんですか?

まろか 実は、「パパ活を始めよう!」と思って始めたわけじゃないんです。お友達の紹介で年上の方たちと食事に行っていたんですけど、周りから「それってパパ活だよね?」と言われて「あ、そうなんだ~」みたいな。

――気が付いたらパパ活だった、という感じなんですね!

まろか そうですね(笑)。実際にパパ活をしてる子たちも、「サポートしていただいてる」くらいの気持ちで、パパ活をしているという認識はあまりないんじゃないんかな? 

――『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)に“パパ活女子”で出演されていましたが、反響はありましたか?

まろか 私がパパ活してるのを知っている子たちからは、「面白かったよ~」的な反応はありましたけど、ほかの子からは触れにくいのか何も言われませんでした(笑)。でも、番組内容から“お金持ちの友達が多い”と思われたのか「紹介して!」という連絡はくるようになりました。紹介して面倒なことになったら嫌なので、紹介はしません(笑)。

――パパ活には賛否両論ありますが、批判についてどう思いますか?

まろか うーん……「言ってろ」って感じですね! メンタルは強いタイプなので、特に気にしていないです。パパ活って、お互い合意の上で成立している関係なのに、「何が悪いの?」って純粋に思います。

――ここからは、より詳しくパパ活について伺っていきたいのですが……。パパにお小遣いをもらう際、具体的にどうもらっているんでしょうか?

まろか 私の場合は会うたびにいただく感じではなくて、例えばカードの明細をスクショでパパに送って「どうしよう~こんなに使っちゃった~」って相談して、その分を振り込んでもらったりしてます。自分から「お金ほしい!」とは言いませんね。その場でいただくときは、「寿」とか書いてあるご祝儀袋などで渡してもらってます(笑)。あとは、私が席を離れたときに、バッグの中に入れておいてもらうとか。

――なるほど……。パパとは、どういうところで出会うんでしょうか?

まろか 人それぞれ出会い方は違うと思うんですけど、友達の紹介や、マッチングアプリが主だと思います。でも、マッチングアプリにもいろいろあるので、しっかり見極めてから使った方がいいと思います。自分を守れるのは自分だけなので、自衛の意識をしっかり持って、アプリの安全性はとことん調べた方がいいですね。

――最近「LOVE&(ラブアン)」というマッチングアプリを見つけたのですが、まろかさん的にどうですか? 女性も男性も本人証明の提出が必須なので、安心して始められるみたいです。

まろか え~、女性は完全無料なんですね。すごく良くないですか? 

――登録している男性の年収は1000万~2000万円が平均だそうです。中には年収10億円の人もいてビックリしました。

まろか 10億!? すごい! ぜひお会いしてみたいですね……(笑)。でも、そこまでいくと「嘘じゃないの?」って疑いたくなります(笑)。

――それが、「LOVE&(ラブアン)」には“認証マーク”があって、本人証明を提出した人には“本認証”、収入証明を提出した人には“収入証”のマークがつくんです。ちなみに、その10億円の人はどちらのマークもついていました!

まろか じゃあ10億円は嘘じゃないんですね! これ、女性は画像だけじゃなくて動画で自己紹介できるのが新しいですね。男性の気持ちを考えたら、動画でしゃべってる姿とか動いてる姿を見れた方が「実際に会ってみたら全然違った!」ってならなそう。「LOVE&(ラブアン)」は比較的安全そうだし、男性の収入レベルも高いし、パパ活だけじゃなくて婚活にも使えますね。友達と一緒に登録しようかな?

(取材・文=ヨコシマリンコ)

LOVE&(ラブアン)
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