セレ女「チャント動画」批判から見えた、時代遅れのJリーグ”ゴール裏文化”

 

 Jリーグファンの間で、とある動画がバズッた。

 それは、セレッソ大阪のユニホームを着た女性4人組が、ブルーノ・メンデスのチャント(応援歌)を楽しそうに歌っている動画だ。9日15時現在で100万回以上も再生され、中毒者が続出。Yahoo!トップニュースにほとんど取り上げられることのないJリーグにとって最高のコンテンツとなったわけだが、一部のコアサポーターからは批判的なコメントが集まっている。

「戦場であるゴール裏で自撮りしながら応援するなんてけしからん」というストレートなものから、「セレッソは緩くていいね。ウチではありえないし、やめてね」といった皮肉めいたものまである。

 なぜこのようなコメントが噴出したのか? サッカーライターに訊いた。

「日本サッカー界ではよく『Jリーグは最初の10年で選手がプロ化し、次の10年で指導者がプロ化した。次の10年で必要なのはフロントのプロ化だ』といわれるが、日本のサポーターも変わらなければいけない部分があると思います。今のJリーグのゴール裏サポーターの応援は、Jリーグが開幕した1993年から2000年ごろにかけて作られたスタイルです。若くて血気盛んな一部のグループが応援をリードし、試合中に飛んで跳ねて歌い続ける海外のスタイルが踏襲されている。でも、お手本にしていた海外も変わりつつあります。たとえばプレミアリーグは、サポーターが先鋭化し、フーリガン化したことで、サポーターへの監視を強めました。結果、ゴール裏はコアサポーターのものではなくなりました。しかし、くだんの動画へのコメントにあるように、 日本の先鋭化したサポーターたちは、今の場を失いたくないし、変えたくないのでしょう」

 プレミアリーグはフーリガン対策として、90年代に立見席を廃止し、前席指定席の椅子席へ変更。それと共にチケット価格も上げ、結果的にガラの悪い労働者階級はスタジアムから去り、スタジアムの雰囲気は一変した。ゴール裏は皆のものになった。

 そして、現在はハイライトシーンで総立ちし、たまに歌うスタイルに変わり、戦場ではなく、夢の劇場と呼ばれるようになった。呼応するようにファミリー層も増え、さらに接待でも使われるスタジアムになり、収容率99.9%の世界でも最も観客が多いリーグの一つに成長した。

 一方のJリーグだが、2015年にサポーターの差別問題が連発した時(参照記事)から、ゴール裏は何も変わっていないように思われる。くだんの動画との対比で、別のクラブのゴール裏の動画がアップされたが、相手選手に対し、「死ねよ、おい」といった罵詈雑言が飛んでいた。それを「熱いゴール裏だからこそ」と思っているサポーターがいるから恐ろしい。

 ゴール裏を“戦場”とする先鋭化された選民意識を持つサポーターが減らない限り、Jリーグがプレミアリーグのように成長することはない。そう思う半面、セレッソ大阪のゴール裏に未来も感じた。

(文=TV Journal編集部)

セレ女「チャント動画」批判から見えた、時代遅れのJリーグ”ゴール裏文化”

 

 Jリーグファンの間で、とある動画がバズッた。

 それは、セレッソ大阪のユニホームを着た女性4人組が、ブルーノ・メンデスのチャント(応援歌)を楽しそうに歌っている動画だ。9日15時現在で100万回以上も再生され、中毒者が続出。Yahoo!トップニュースにほとんど取り上げられることのないJリーグにとって最高のコンテンツとなったわけだが、一部のコアサポーターからは批判的なコメントが集まっている。

「戦場であるゴール裏で自撮りしながら応援するなんてけしからん」というストレートなものから、「セレッソは緩くていいね。ウチではありえないし、やめてね」といった皮肉めいたものまである。

 なぜこのようなコメントが噴出したのか? サッカーライターに訊いた。

「日本サッカー界ではよく『Jリーグは最初の10年で選手がプロ化し、次の10年で指導者がプロ化した。次の10年で必要なのはフロントのプロ化だ』といわれるが、日本のサポーターも変わらなければいけない部分があると思います。今のJリーグのゴール裏サポーターの応援は、Jリーグが開幕した1993年から2000年ごろにかけて作られたスタイルです。若くて血気盛んな一部のグループが応援をリードし、試合中に飛んで跳ねて歌い続ける海外のスタイルが踏襲されている。でも、お手本にしていた海外も変わりつつあります。たとえばプレミアリーグは、サポーターが先鋭化し、フーリガン化したことで、サポーターへの監視を強めました。結果、ゴール裏はコアサポーターのものではなくなりました。しかし、くだんの動画へのコメントにあるように、 日本の先鋭化したサポーターたちは、今の場を失いたくないし、変えたくないのでしょう」

 プレミアリーグはフーリガン対策として、90年代に立見席を廃止し、前席指定席の椅子席へ変更。それと共にチケット価格も上げ、結果的にガラの悪い労働者階級はスタジアムから去り、スタジアムの雰囲気は一変した。ゴール裏は皆のものになった。

 そして、現在はハイライトシーンで総立ちし、たまに歌うスタイルに変わり、戦場ではなく、夢の劇場と呼ばれるようになった。呼応するようにファミリー層も増え、さらに接待でも使われるスタジアムになり、収容率99.9%の世界でも最も観客が多いリーグの一つに成長した。

 一方のJリーグだが、2015年にサポーターの差別問題が連発した時(参照記事)から、ゴール裏は何も変わっていないように思われる。くだんの動画との対比で、別のクラブのゴール裏の動画がアップされたが、相手選手に対し、「死ねよ、おい」といった罵詈雑言が飛んでいた。それを「熱いゴール裏だからこそ」と思っているサポーターがいるから恐ろしい。

 ゴール裏を“戦場”とする先鋭化された選民意識を持つサポーターが減らない限り、Jリーグがプレミアリーグのように成長することはない。そう思う半面、セレッソ大阪のゴール裏に未来も感じた。

(文=TV Journal編集部)

乃木坂46、桜井玲香の卒業で迎える転換期……今度も相次ぐといわれる離脱者は誰なのか?

 乃木坂46のキャプテン、桜井玲香が8日、グループからの卒業を公式ブログで発表した。

 9月1日に東京・神宮球場で行われる「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」の千秋楽公演をもって卒業する。 桜井はブログで、「ここ数年、卒業していくメンバーが増え、いろいろなフィールドで奮闘する姿を見て、自分もそろそろ乃木坂46のその先に続く新たな道標をつくる立場にまわるべきだと思うようになりました」と、卒業を決めた経緯を説明。

 昨年から今年にかけて、卒業ラッシュが続く乃木坂。初代センターの生駒里奈(昨年5月卒業)、エースだった西野七瀬(同12月卒業)に続き、キャプテンの桜井までグループを離れるとなると、いよいよ乃木坂は転換期を迎えていると言っていい。

「乃木坂は2011年、オーディションで3万8,934人の中から選ばれた桜井ら1期生メンバー36名でスタート。桜井の卒業によって、気がついてみれば、残る1期生もたったの11名です。4期生も加入したことだし、1期の非選抜メンバー、選抜組でもポジションが2、3列目のメンバーの卒業が、今後相次ぐと思います」(アイドル誌編集者)

 この数年来、乃木坂は1期生メンバーの高齢化による世代交代の必要性が叫ばれており、白石麻衣などは毎年のように卒業説が囁かれてきたものだった。

「白石はソロ活動も活発で、その美貌に憧れる女性ファンも多く、アイドルの枠に留まらない人気を誇っています。加えて年齢も今年27歳と、グループで2番目の年長だけに、いつ卒業してもおかしくないとみられていました。しかし、桜井の卒業によって、白石の卒業は遠のいた気もします。なんといっても彼女は乃木坂の顔として、グループをアイドル界の頂点に押し上げた存在。初代センター、エース、キャプテンに続き、白石まで卒業となると、初期からのファンが離れてしまう恐れがあります。グループが転換期を迎えているとはいえ、運営もそこまでの冒険はしないでしょう」(同)

 逆に、卒業が近そうな1期生が生田絵梨花。センター経験もあり、選抜メンバーであるだけでなく、常にポジションは1列目という人気者だ。

「最近の生田の主戦場はミュージカルで、過密スケジュールのために乃木坂メンバーとしての活動もままならない状態。もはや、グループに留まるのは限界かもしれません。何よりも、本人がもともとミュージカル女優を目指していたこともあり、アイドルを強く志向していないですからね」(同)

 判断が難しいのが松村沙友理、高山一実、秋元真夏の3人。

「彼女たちも選抜常連組ですが、ポジションは2、3列目だし、年齢的にも卒業してもおかしくありません。実際、ピンでのテレビ出演も多いですしね。ただ、彼女たちはいわゆるバラエティー担当で、現状ではグループの中で後に続く存在が育っていません。彼女たちが乃木坂を抜けると、冠番組などで大幅な戦力ダウンになってしまいます。なので、卒業はもう少し先になるかもしれません」(同)

 また、気になるのは、桜井が抜けた後の次期キャプテン。桜井はポンコツキャラながら、不遇だった初期から全盛期の現在までグループをまとめ上げてきた存在として、メンバーのみならずファンからの信頼も厚い。

「世代交代という点からすると、次期キャプテンに1期生や2期生は考えにくい。となると、3期生ということになりますが、桜井がそうだったように、キャプテンは選抜常連メンバーという条件が付きます。与田祐希、大園桃子、山下美月、梅澤美波の4人が当てはまるのですが、与田も大園も山下もリーダーのキャラではないので、梅澤が次期キャプテン候補の最右翼ではないでしょうか。梅澤は170cmの長身で、アイドルというよりもキリッとしたモデル系の美女。真面目でしっかり者と、現場での評判もすこぶるいい。キャプテンに向いていると思いますよ」(同)

 初期からの主要メンバーの相次ぐ卒業で、乃木坂はどう変わるのか。ファンとしては、目が離せないところだ。

 

乃木坂46、桜井玲香の卒業で迎える転換期……今度も相次ぐといわれる離脱者は誰なのか?

 乃木坂46のキャプテン、桜井玲香が8日、グループからの卒業を公式ブログで発表した。

 9月1日に東京・神宮球場で行われる「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」の千秋楽公演をもって卒業する。 桜井はブログで、「ここ数年、卒業していくメンバーが増え、いろいろなフィールドで奮闘する姿を見て、自分もそろそろ乃木坂46のその先に続く新たな道標をつくる立場にまわるべきだと思うようになりました」と、卒業を決めた経緯を説明。

 昨年から今年にかけて、卒業ラッシュが続く乃木坂。初代センターの生駒里奈(昨年5月卒業)、エースだった西野七瀬(同12月卒業)に続き、キャプテンの桜井までグループを離れるとなると、いよいよ乃木坂は転換期を迎えていると言っていい。

「乃木坂は2011年、オーディションで3万8,934人の中から選ばれた桜井ら1期生メンバー36名でスタート。桜井の卒業によって、気がついてみれば、残る1期生もたったの11名です。4期生も加入したことだし、1期の非選抜メンバー、選抜組でもポジションが2、3列目のメンバーの卒業が、今後相次ぐと思います」(アイドル誌編集者)

 この数年来、乃木坂は1期生メンバーの高齢化による世代交代の必要性が叫ばれており、白石麻衣などは毎年のように卒業説が囁かれてきたものだった。

「白石はソロ活動も活発で、その美貌に憧れる女性ファンも多く、アイドルの枠に留まらない人気を誇っています。加えて年齢も今年27歳と、グループで2番目の年長だけに、いつ卒業してもおかしくないとみられていました。しかし、桜井の卒業によって、白石の卒業は遠のいた気もします。なんといっても彼女は乃木坂の顔として、グループをアイドル界の頂点に押し上げた存在。初代センター、エース、キャプテンに続き、白石まで卒業となると、初期からのファンが離れてしまう恐れがあります。グループが転換期を迎えているとはいえ、運営もそこまでの冒険はしないでしょう」(同)

 逆に、卒業が近そうな1期生が生田絵梨花。センター経験もあり、選抜メンバーであるだけでなく、常にポジションは1列目という人気者だ。

「最近の生田の主戦場はミュージカルで、過密スケジュールのために乃木坂メンバーとしての活動もままならない状態。もはや、グループに留まるのは限界かもしれません。何よりも、本人がもともとミュージカル女優を目指していたこともあり、アイドルを強く志向していないですからね」(同)

 判断が難しいのが松村沙友理、高山一実、秋元真夏の3人。

「彼女たちも選抜常連組ですが、ポジションは2、3列目だし、年齢的にも卒業してもおかしくありません。実際、ピンでのテレビ出演も多いですしね。ただ、彼女たちはいわゆるバラエティー担当で、現状ではグループの中で後に続く存在が育っていません。彼女たちが乃木坂を抜けると、冠番組などで大幅な戦力ダウンになってしまいます。なので、卒業はもう少し先になるかもしれません」(同)

 また、気になるのは、桜井が抜けた後の次期キャプテン。桜井はポンコツキャラながら、不遇だった初期から全盛期の現在までグループをまとめ上げてきた存在として、メンバーのみならずファンからの信頼も厚い。

「世代交代という点からすると、次期キャプテンに1期生や2期生は考えにくい。となると、3期生ということになりますが、桜井がそうだったように、キャプテンは選抜常連メンバーという条件が付きます。与田祐希、大園桃子、山下美月、梅澤美波の4人が当てはまるのですが、与田も大園も山下もリーダーのキャラではないので、梅澤が次期キャプテン候補の最右翼ではないでしょうか。梅澤は170cmの長身で、アイドルというよりもキリッとしたモデル系の美女。真面目でしっかり者と、現場での評判もすこぶるいい。キャプテンに向いていると思いますよ」(同)

 初期からの主要メンバーの相次ぐ卒業で、乃木坂はどう変わるのか。ファンとしては、目が離せないところだ。

 

SHOWROOM・前田社長、石原さとみ破局で気になる“精力剤”と“深夜2時にホテル”報道

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 7月8日、ジャーナリスト・山口敬之氏の伊藤詩織氏に対する性暴力事件の口頭弁論が行われた。山口氏は伊藤氏の主張を真っ向から否定し、さらに逆提訴もしているが、今後裁判の行方はどうなるのか。そして政権ぐるみのもみ消しは解明されるのか。その行方を注視したい。

第466回(7/4〜7/9発売号より)
1位「石原さとみ “愛の巣”転居で『結婚目前』急展破局!」(「女性自身」7月23 ・30日合併号)
2位「松本潤 始めていた『全国ツアー直指導』――『“嵐20年の魂”はキンプリに!』」(「女性自身」7月23 ・30日合併号)
3位「春風亭昇太 “還暦婚”新妻は『資産50 億円』令嬢!」(「女性自身」7月23 ・30日合併号)

 大変気になる破局記事だ。「女性自身」が報じた石原さとみとSHOWROOM前田裕二社長の破局報道。この2人、すでに今年1月に「女性セブン」で破局報道がなされていた。その根拠として、年末年始は2人バラバラに過ごしたが、恋愛体質の石原には考えられないことだ、というものだ。

 そしてその翌週、今度は「女性自身」が「セブン」の破局説を真っ向否定、年内結婚をぶち上げたのだ。「自身」によれば、すでに前田社長は石原の両親に挨拶済み。さらにお正月に石原は両親と満面の笑みで買い物していて、「娘が破局したようにはとても見えなかった」として破局説を否定していた。そして今週、「自身」が一転破局を報じたのだ。

 記事ではその時期は特定されていないが、“最近”前田社長が別のマンションに引っ越し、また周囲の人間も「別れたと聞きました」と証言しているという。なんだ、やっぱり「セブン」報道の方が正しかったのでは? 1月の「自身」破局否定記事は根拠が希薄だったし、一方の「セブン」はそれ以前から石原周辺ネタをスクープしてたしね。

 まあ、そんなことは芸能マスコミではよくある話。だが、今回の「自身」記事が気になるのは、「自身」が尾行した前田社長の行動があまりに面白いから。まず、夜10時に麻布十番のイタリアンで待っていた男女3人と合流しディナー。その後11時には店を飛び出し、コンビニで精力剤を2本購入し、1本を一気飲み。そして深夜1時すぎに転居した自宅に戻ったと思ったら10分で外出、午前2時に休憩目的でも利用できるラグジュアリーでプライベート感が売りのホテルへ。さらに翌午前11時にホテルから出てくると、ダッシュで大通りを横切りタクシーに乗った――。

 知りたい。ホテルで誰と会っていたのか。確かなのは石原ではないってことだろう。もし石原なら張り込んでいた「自身」もさすがに見落とさないだろう。顔がわからない一般人か!? 年内結婚をぶち上げて一転、破局を報じるんだから、「自身」はそれを特定してほしかった。しかもホテルから出た前田社長を直撃できなかったのは、ダッシュに間に合わなかったから? 前日から張り込んでいたはずなのに、残念だ。

 先週、大きな話題となっていたジャニー社長の入院情報がなかった「週刊女性」だが、今週ようやくこの件を取り上げている(1頁だけど)。ということは――。女性週刊誌の中でジャニー社長入院に触れていないのは唯一「女性自身」となってしまった。しかも今週のトップ記事は嵐・松本潤に関するものなのに。

 だが、この松潤記事もなかなか興味深い。2020年に活動を休止する嵐で、これまでもコンサートの演出を手がけてきた松潤は、さらに裏方業に意欲を燃やし、また後輩たちを連れてご飯にいく回数も増えた。自宅にまで招いたこともあるらしい。またキンプリ(King & Prince)のコンサートに足を運び、ご飯をご馳走するだけでなくコンサートの演出についてもアドバイス。また後輩にプロ意識やからだ作りも指南――。

 なるほど。ジャニー社長の意思を継ぎ、Jr.育成に励む滝沢秀明に対し、藤島ジュリー景子副社長が、配下の松潤にデビュー組を担当させ対抗しようってことか。ジュリー副社長はJr.にはあまり興味ないらしいしね。でもジャニーズアイドルの“その後”も大変だ。ある程度の年齢になると生き残りを考えて、ついでに事務所での主導権争いにも巻き込まれる。ジャニー社長VSジュリー副社長の代理戦争の様相も見え隠れする松潤の動向記事。ジャニーズ事務所の今後の行方は滝沢と松潤のバトルにある!?

 春風亭昇太の還暦婚が話題だ。ワイドショーでも大きく扱っている。で、「自身」記事では、そのお相手について元タカラジェェンヌの下薗利依だとして、その経歴を紹介しているが、すごい。現在「青山ケンネル」の専務取締役などを務め、さらに母親が理事を務める「シモゾノ学園」の資産は約47億4,000万円! 大金持ちだ。昇太はすごいお相手に巡り合ったと思ったら、さらに驚いた。昇太自身、推定年収は1億円だって。売れっ子噺家って高給取りだったんだ。大金持ち夫妻の誕生に驚愕した。

石原さとみ“また”前田社長と破局報道 結婚準備と交互に出てくる「別れた」話

 女優の石原さとみは今月6日、主演ドラマ『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の番宣を兼ねて『人生最高レストラン』(TBS系)にゲスト出演し、過去の挫折について語った。

 石原は番組内で「人生最高の一品」として、東京・代々木上原にあるお好み焼き屋さんを選出。このお店は音楽デュオ・ゆずの北川悠仁から教えてもらったお店であり、石原は高校生の頃から頻繁に通っていたそう。料理だけでなくお店のママは、石原の女優人生で起こった悲しいことも楽しいこともすべて知っている仲だという。

 特にママに支えられた時期は、石原が2005年から続けてきたラジオのパーソナリティーが終了し、そのタイミングで雑誌の連載もすべて終わってしまったとき。彼女は「自分は必要とされていない」「価値がない」と感じ追い込まれていたというが、ママは常に石原を肯定し続け寄り添ってくれたと、涙ぐみながら語ったのであった。

 石原はラジオのパーソナリティーを務めることが「夢だった」といい、その終了はショックが大きかったのだろう。そもそもラジオパーソナリティーの仕事も、思ったとおりにはいかず、葛藤があったようだ。

石原さとみ「清純派で売ってたからさ」
  石原さとみが葛藤を語ったのは、今年1月に放送された『石原さとみのすっぴん旅inスペイン ~世界一おいしい街で見せた女優の素顔~』(フジテレビ系)。スペインで買い物や食事を楽しむ旅であったが、石原は自由奔放にふるまっているように見え、タイトル通りの“すっぴん”状態であった。

 石原が人生観や恋愛観を打ち明ける場面もあり、その中でラジオパーソナリティーをやっていた頃の苦しみを振り返りながら、「清純派で売ってたからさ」と自嘲気味に笑っていた。

<自分の姿勢がそのままリスナーに伝わるよって言われていて、だからすごくかしこまった状態で形を整えて喋っていた>
<制限があったから、想像と違ったっていうギャップもあって>

 確かに10代から20代前半までの石原のパブリックイメージは“清純派若手女優”であり、現在の「よく喋りよく笑う」彼女とはだいぶ違うものだった。本来の自分の性格と、世間から求められていることの違いが、石原を苦しめていたのだろう。

  しかしその後、挫折や葛藤を乗り越えた彼女は、“清純派”を脱ぎ捨て役の幅を広げ、トップ女優にまで上り詰める。女性誌などではメイク方法や好きなフッション、人生観などを語る機会が増え、今では女優としてだけでなく、「石原さとみ」という人間に憧れを抱く女性も多くなっている。

錯綜する石原さとみと前田裕二社長との結婚・破局報道
 石原さとみといえば、交際中と噂される「SHOWROOM」前田裕二社長との結婚のタイミングも、度々メディアで騒がれてきた。今月からスタートする『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』についても、“独身最後のドラマであるため、「今までの私の集大成にする」と意気込んでいる”などといった報道もあり、何かと結婚に絡められている。

 しかし9日発売の「女性自身」(光文社)では、石原さとみと前田社長がすでに破局したと伝えた。二度めの破局報道である。

 同誌によれば、前田社長は石原の両親に挨拶も済ませ、結婚に向けて準備していたが、改めて将来について話し合った結果“価値観のズレ”が明らかになり、別れたのだという。前田社長が深夜に精力剤を飲んでホテルに入っていった等、プライベートを執拗に追われ晒されているのが気の毒だが、ともかくも前田社長の関係筋による「すでに別れたと聞いた」との証言を掲載している。

 “二度め”というのは、1月にも破局報道があったためだ。「女性セブン」(光文社)1月17・24日号が「石原さとみ 破局へ!」と報じ、二人が年末年始を別々に過ごしていたこと、そしてやはり価値観の違いから、「もう破局は避けられない」と書き立てていた。

 その後、一転して「破局は嘘、結婚へ!」という週刊誌記事が出たわけだが、もういっそ、「結婚しました!」の報告があるまで放っておけばいいのではないだろうか。前田社長にとっても、良い宣伝になるとは思えない。

 この二人の交際報道では、石原側が結婚を焦っていると伝える向きが強かったが、石原さとみ本人は、結婚について昨年1月の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材で以下のように述べている。

<親のためにも早く結婚したいなって思った時期もあったけど、今はだいぶ考え方が変わりました。私の中で何が親孝行かって思ったときに、家庭を持つことよりも、自立して安心させてあげるほうが大事だなと思うようになったんです。だから結婚は、本当に子どもが欲しいと思ったときにできたらいいですね>

 もしそのときが来れば、彼女の口から語られることになるだろう。

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遺族は“顔写真の入手”に傷ついている――被害者支援の弁護士が語る「マスコミの問題点」

 5月28日、神奈川県・川崎の登戸駅付近で、スクールバスを待っていた小学生らが、男性に相次いで刺され、小学6年生の女子児童と保護者の男性が死亡、17人が負傷するという「川崎殺傷事件」が起こった。

 この痛ましい事件は、多くの人々にショックを与え、ネット上では、亡くなられた被害者への哀悼や加害者男性への強い憤り、事件の真相解明を求める声などが飛び交ったが、その中で「マスコミ批判」も過熱。加害者男性の名前が公表される前に、被害者の実名が報じられたことをきっかけに、「それより加害者のことを知りたい」「被害者の実名や経歴、人となりを報じる意味は?」「被害者の気持ちをもっと考えるべき」といった声が巻き起こり、「被害者の実名や顔写真を出すな!」といった主張も散見された。

 これまでも、被害者やその家族が報道自粛をする中、マスコミが強引な取材やプライバシー侵害にあたるような報道を行ったとして、「被害者報道の在り方」が議論されることはたびたびあった。そんな中、ここ数カ月の間に起こった「池袋暴走事故」(4月19日)、「大津園児事故」(5月8日)でも、同様の議論に発展、マスコミの取材や報道の仕方が疑問視されることが続いており、現在あらためて事件や事故を取材・報道するマスコミの姿勢が問われているのだ。

 今回、「被害者報道」の現状と課題に、報道サイド/被害者支援サイド双方の視点から考えていく。後編では、日弁連犯罪被害者支援委員会、NPO法人神奈川被害者支援センターにて、被害者支援に携わってきた武内大徳弁護士に話をお聞きした。

 武内氏は、1999年から被害者支援に従事している。この被害者支援とは、具体的に、犯罪被害者参加制度(殺人や傷害、業務上過失致死傷など、一定の犯罪の被害者やその家族、および委託を受けた弁護士が、刑事裁判に直接参加することができる制度)での支援、刑事手続きの流れの説明や法廷への付添支援などだが、事件・事故発生後に被害者側のもとに駆け付け、マスコミの取材対応を行うこともあるという。

(前編:川崎殺傷、池袋・大津事故――「被害者報道」めぐるマスコミ批判に、報道記者はどう答える?

――川崎殺傷事件で、被害者の実名、顔写真が報じられたことに対し、ネット上で多くの批判が巻き起こりました。

武内大徳氏(以下、武内) 私の所属する神奈川県弁護士会では、川崎市中1男子生徒殺害事件が起こった2015年と、座間9遺体事件が起こった17年に、被害者のプライバシー尊重を求める会長談話を発表しています。中学生でも理解できる平易な文章で、被害者報道とプライバシーの問題について述べているもので、多くの反響をいただきました。これまでも弁護士会の有志と、報道機関の有志がこの問題について意見交換を行っているのですが、現状「なぜ犯罪の被害に遭うと、プライバシーが開かれてしまうのか?」という問いに対しての理論的な説明は、いまだ為されていないと感じます。

 例えば「被害者の実名報道は、人々に強い衝撃を与え、社会をよりよくするための議論を呼ぶ」「ひいては国民にとっていいことである」という意見もよく耳にしますが、それってつまり「ここに道路を作ると、社会にとっても、国民にとってもプラスになるから、あなたの家を取り壊しますね」と言っているようなものではないか……と。「公共性の利益」という理由では、人々は説得されなくなってきていると思います。

――それでもやはり、報道の精神として「実名報道」は絶対とする関係者はいます。

武内 しかし、性犯罪の被害者に関しては、すでに匿名報道が行われているのです。「社会をよりよくするために」というのであれば、性犯罪の被害者がどれだけつらい目に遭っているかは、世の中に伝えなくてもいいのか? と感じてしまいます。もちろん、実名かつ顔写真を報じる方がインパクトはありますし、人々の「かわいそう」という気持ちを呼び起こすであろうことも理解できます。しかし、「やめてほしい」という遺族の申し出を無視してまですることなのかと、疑問は抱いてしまいますね。

――ほかにも問題だと思う報道はありますか。

武内 ある殺人事件の被害者報道では、亡くなられた男性のご家庭が母子家庭で、生活が厳しく、一時期、生活保護を受給していたことが、「美談仕立て」で報じられたこともありましたが、なぜ被害者になった途端、そこまで世間にさらされなければいけないのかと思いました。人々が関心を寄せるような形にして報じるのがマスコミの仕事かもしれませんが、もう少しご遺族の気持ちを考えるべきなのではないでしょうか。

――では、「取材方法」についてはどうでしょうか。川崎殺傷事件のマスコミ取材において「問題がある」と感じた点なありますか。

武内 川崎殺傷事件では、小学6年生の女の子が亡くなられましたが、翌朝の各メディアで、お父様の「今日は勘弁してほしい」「今日は妻を一人にすることはできない」というコメントが報じられました。事件が起こったその日の夜、お父様に「今日は勘弁してほしい」という対応を強いていること自体、普通の感覚であれば、「おかしいのではないか」と感じるものです。「勘弁してほしい」という言葉には、「許してほしい」という謝罪のニュアンスも含んでいる印象もあります。メディアとして速報性が要求されるとしても、事件当日の夜にまで、ご遺族のコメントを取る必要性はあるのだろうか、本当に国民が求めている情報なのかを考え直すべきではないかと思いました。

――ほかにも、ご遺族がマスコミの取材や報道に対し、傷ついていることはありますか。

武内 顔写真の入手や掲載についてです。マスコミが被害者の顔写真を、学生時代の同級生などから入手することがあるのですが、ご遺族にとってみれば、「自分たちの知らない間に、一体誰が?」と強い不信感を抱き、嫌な思いをされることがよくあります。

――マスコミ側からすると、ご遺族に「顔写真をください」と訪ねていくことの方が配慮に欠けると思っているのかもしれません。

武内 いや、「どうせ使うのであれば、この写真をつかってほしい」と思われているご遺族は少なくないですよ。速報性を求められ、他社との競争がある中で、記者の方が葛藤されている面はあると思います。個人的な心情としては被害者の方の葬儀にまで取材に行きたくない、けれど、もし自分が行かなかった葬儀で、突然記者会見が開かれ、他社の記者が参加していたらどうしよう……などと葛藤するのではないでしょうか。ただ私は、その場に我々のような代理人が入ることで、問題は解決すると思っています。

 代理人がご遺族とマスコミの間に入り、コメントや顔写真の手配・提供などを行う――例えば、記者がご自宅の周りを取り囲んでいる状況のとき、ご遺族に「何か一言でもコメントを出せば、この状況はちゃんと落ち着きます」と助言し、もしコメントが得られれば、「コメントを出すから、解散してほしい」とマスコミ側に伝えて、発表する。そうすれば、マスコミが直接ご遺族にコメントや顔写真をお願いすることはなくなりますし、取材時のトラブルはかなり回避できるのでは。もちろん、ご遺族が「コメントは出さない」と言えば、無理強いはしませんが、「突然のことで何をコメントしていいかわからない」ということなら、「それをそのままコメントにしましょう」と提案します。弁護士が事件発生直後からご遺族を支援する仕組みは、ご遺族側のご負担を軽減させるだけでなく、マスコミ側にとっても助かるものだと思いますし、もっと広めていきたいです。

――ネットの意見を見ると、「マスコミが被害者側を虐げている」「マスコミ=悪」と考える人も少なくありませんが、代理人はあくまで「双方にとって何がベストか」を考える立場なのですね。

武内 私は、こういったマスコミ対応を「交通整理」「状況のコントロール」と言っているのですが、「取材は一切お断り」とするのも上手なやり方ではないと思います。記者の方たちは何か情報をつかんで社に持ち帰らなければいけないですし、もしご遺族の取材は一切NGとすると、今度は近隣の方や同じ学校の生徒、職場の同僚など、周辺取材が激化してしまい、新たなトラブルが起こる可能性もあります。

――ネット上では、「被害者報道」自体の必要性について議論する向きもあります。

武内 「被害者報道はいらない」という論調は危険です。もし被害者が、加害者を長年DVで苦しめ続けてきた人物だとしたら、それでも実名報道は必要ないと思いますか? また、もし国会議員が刺されたりしたら、歴史的事実として記録しなければいけませんし、実名で報じるのは当然でしょう。「被害者」などと、大きな主語で議論を行うのは大変危険だと感じます。さらに、事件発生直後は「何も考えられない」という状態だったご遺族の方も、時間がたつにつれて、犯人の逮捕や、裁判の開始、判決が出たタイミングで、「私たちの気持ちも知ってほしい」と思うことがあります。その声を多くの人たちに届けるのはマスコミの仕事です。

――今、被害者報道が注目されていますが、今後の課題についてどう思われますか。

武内 かつて、マスコミによる被害者報道をめぐっては、取材方法にしても、報じられ方にしても、もっと大雑把なものだったと思います。しかし今では、インターネットを通じて、被害者側が声を上げることができるようになったので、問題視されだしたのだと思います。一方、そのネットの発達が、被害者側の負担になるケースもある。ネットのない時代は、実名報道されても、後になってその情報を調べることはなかなか難しいことでしたが、今はネットで検索すると、すぐに名前が出てくる。アーカイブの質が激変し、誰でも簡単に過去の情報にアクセスでき、しかもそれが消えないのです。今、被害者報道が注目を浴びているのは、こうした背景があると見ています。

 私の今後の課題としては、先ほども言っていたように、被害者側に、無料で弁護士がつくという制度の存在をもっと世に広めること。一方、取材サイドに関しては、今回のような取材依頼が来ること自体が「変わっていっている兆し」とも受け止めています。また、実際に「実名を出さずに済む場合は匿名で」というケースも出てきましたし、相模原障害者施設殺傷事件では、警察がご遺族の意向などを理由に、19人の犠牲者を匿名で発表する対応を取りましたが、各社それぞれ実名か匿名かを検討し、「ネットの記事、第一報以外には実名を載せない」などの対応を取ったと言います。マスコミ側にもっと報道の在り方――「なぜ報じるのか」という点を考えていってほしいと願っています。

武内大徳(たけうち・ひろのり)
弁護士。神奈川弁護士会。1999年から被害者支援に携わる。著書に『犯罪被害者等基本計画の解説』(番敦子氏、佐藤文彦氏との共著/ぎょうせい)などがある。

板野友美、小島瑠璃子らに誕生日祝ってもらうも、違うところに疑問殺到「去年は新木優子いたのに……」

 元AKBの板野友美が、自身の28歳の誕生日に、ホリプロ後輩の小島瑠璃子ら友人からお祝いをしてもらったことを明かした。

 今月3日に誕生日を迎えた板野。4日にはインスタグラムで、「事務所、レコード会社、関係者の皆さんがお祝いしてくれました」と誕生日会を開いてもらったことを明かしていたが、7日には「とっても可愛い飾り付けとケーキでお祝いしてくれました」と、小島瑠璃子、元AKB48の永尾まりや、モデルの野崎萌香、大石絵理らと撮影した集合写真を公開した。

 写真には、「Happy Birthday TOMO」と記されたプレートやケーキが写っており、板野は「みんなが忙しい中、予定を合わせて集まってくれただけで嬉しい」と感動をつづっていた。
 この投稿に板野のインスタグラムには、「おめでとうございます!可愛い子がいっぱい集まってる!」「みなさんめっちゃキレイです!」という声が寄せられていた。

 しかし、その一方で、ネット上では、「昔は佐野ひなことかと仲良かったのにいないんだね」「トリンドルと仲良くなかったっけ?」「去年は新木優子いたのにいなくなっちゃったね」という声も上がってしまっていた。

 かつて仲の良かったタレントの姿がなかったことで、思わぬ疑念を持たれてしまうとは、板野が少々不憫か。

田中圭・原田知世のW主演『あなたの番です』視聴率低迷で、撮影現場の”不協和音”が加速!

 日本テレビ系ドラマ『あなたの番です』が視聴率で苦戦している。

 同ドラマは、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)でブレークを果たした俳優・田中圭と、80年代にアイドル歌手として人気を集めた女優・原田知世がW主演を務め、企画・原案を希代のアイドルプロデューサーである作詞家・秋元康氏が手掛け、鳴り物入りでスタートしたミステリードラマ。

 だが、6月30日放送の第11話を終えた時点で1度も視聴率2ケタ台に及ばず、低迷を続けている。

「テレ朝さんの躍進で、毎年恒例となっている視聴率3冠王に黄色信号が灯る中、とくにテコ入れが必要とされているのがドラマです。広瀬すずさんを主演に配し、制作陣も相当力を入れていた『anone』の大コケを筆頭に、ウチは昨年、今年と、ヒット作に恵まれていませんからね。今回の『あなたの番です』に関しては、田中さんが主演を務めているほか、イケメンぶりで現在ブレーク中の横浜流星さん、『乃木坂46』を卒業したばかりの西野七瀬さんといった旬なキャスト陣もあり、局内でもかなり期待が寄せられていたのですが」とは同局の情報番組スタッフ。

 思わぬ視聴率の苦戦は、現場の雰囲気にも少なからず影響を及ぼしているようで、こんな話も聞こえてくる。

「主演の田中さんに、いまいち覇気がないなんて話も聞こえてきて……。何でも、視聴率の苦戦に加えて、女性スタッフがやたらと横浜さんばかりをチヤホヤすることに違和感をおぼえているとか。スタッフからしたら今後のことも考えて、今が旬の田中さんよりもまだ若く、この先の伸びしろもありそうな横浜さんに粉をかけておこうというのも分かりますが、(田中さんからすれば)思うところもあるのでしょう。まあ、単に、女性スタッフの、男の好みの問題なのかもしれませんが」(ドラマ関係者)

 ここに来て、現場での不協和音も聞こえてくる同ドラマだが、果たして巻き返しはなるのだろうか。

工藤静香、コンサート開催地の”田舎ディス?”に苦言相次ぐ「悪口にしか聞こえない!」

 工藤静香のインスタグラムに苦言が集まっている。

 現在、全国ツアー『Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ~Deep Breath~』を敢行している工藤。全国11カ所のツアーで、工藤も連日各地で撮影した写真などをインスタで公開してファンの喝采を集めている。

 そんな中、6日には三重県尾鷲市民文化会館で三重公演が行われたが、工藤は7日に自身のインスタを更新し、「のどかな駅」と、駅でポーズを決めている自身の写真を投稿した。

 また、「今回のツアーバック」(原文ママ)と手に持ったショルダーバッグを紹介しつつ、ポストの3枚目では、「素敵なお花」と、花束を抱いた自身の姿を披露していた。

 写真が撮影されたのは、津市の駅とのことだが、この投稿に工藤のインスタグラムには、「のどかな駅でもめちゃくちゃ格好いいです!」「のどかな駅にしーちゃん!すてきです」という称賛の声が寄せられていた。

 だが、その一方でネット上では、「不満そうな顔でのどかな駅って……田園風景に癒されますとか言えないのかな?」「のどかさを伝えたいと思えない。かばんの魅力が全く伝わらない」「三重に『遠い、遠い』って愚痴言ってた人の投稿だと思うと悪口にしか聞こえないわ」といった苦言も飛び交っていた。

 実は前日にアップしたストーリーズの投稿の中で新幹線乗車中に、「遠い、遠い」と呟きつつ苦笑するという自身の動画をアップしていた工藤。「田舎を馬鹿にしてる」という批判が集まっていただけに、今回のインスタはタイミングが悪かった?