大泉洋『ノーサイド・ゲーム』、13.5%も「大物感足りない」「中年男の逆転劇に飽きた」の声

 TBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ『ノーサイド・ゲーム』が7月7日より放送を開始し、初回平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。2ケタ台を獲得する好スタートを切ったが、ネット上には「この枠は似たような内容のドラマばかり」という指摘が相次いでいるという。

「7月期の民放ゴールデン・プライム帯に放送されるドラマで先陣を切った『ノーサイド・ゲーム』は、小説家・池井戸潤氏の同名小説を大泉洋主演で実写化。大手自動車メーカー・トキワ自動車で“出世レース”から脱落した君嶋隼人(大泉)が、再起を目指す物語です。第1話では、隼人が常務・滝川桂一郎(上川隆也)の企業買収に反対意見を述べたために、工場の総務部長に左遷されてしまいます。さらに、会社のお荷物とされるラグビーチーム『アストロズ』のゼネラルマネージャーも兼務することに……という内容でした」(芸能ライター)

 同枠は4月期に福山雅治主演の『集団左遷!!』を放送し、初回平均視聴率13.8%をマーク。それと比べれば『ノーサイド・ゲーム』は0.3ポイント低いものの、決して悪い数字ではない。

「しかし、“サラリーマンの左遷と再起” が描かれた『集団左遷!!』の直後に、またも同じテーマ。同枠では2013年に堺雅人が主演を務め、大ヒットした『半沢直樹』をはじめ、唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』(14年)、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズ(15年・18年)、役所広司主演『陸王』(17年)など、“池井戸作品”の実写化が定番となっていますが、どれも中年男性の奮闘や逆転劇を描いた作品です。また、『ルーズヴェルト・ゲーム』では“落ちぶれた社会人野球チーム”も物語の軸に絡んできたため、競技は違いますが『ノーサイド・ゲーム』と重なるところがあります」(同)

 ネット上では「『ルーズヴェルト・ゲーム』のラグビー版でしょ」「既視感がすごい」「また池井戸作品? 同じようなストーリーばかりで飽きた」「『半沢直樹』がヒットしたからって、何度も似たようなドラマやればいいってもんじゃない」という声が散見され、視聴者から飽きられている様子。

「一方で、主演の大泉については『池井戸作品の雰囲気には合わないような……』といった意見も上がっています。また、“TBSのヒット枠”と言われている『日曜劇場』の主演にしては『大物感が足りないのでは?』との声もあり、大泉の起用に疑問符が付いているよう。ただ、 “夏ドラマ”はどの局でも『視聴率が見込めない』と言われているので、TBSはその辺を考慮した結果、制作費を絞り大泉を主演に抜てきしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 果たして大泉は、次回以降も視聴率を伸ばして局に貢献できるのか。

関ジャニ∞・丸山隆平、ディズニー映画に色気……キャスティング責任者に“猛アピール”!

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月7日の放送は、「ディズニー映画音楽」特集が組まれた。現在公開中の実写版映画『アラジン』と、同作アニメ版でもジーニーの吹き替えを務めている声優・山寺宏一、音楽や吹き替え声優のキャスティングの責任者である目黒敦氏、歌唱監督・演出を多数手がけている市之瀬洋一氏をゲストに迎え、ディズニー映画の裏側について語られた。

 日本語版ディズニー映画の制作について、関ジャニ∞メンバーが特に気になっていたのは、作品公開の1年以上前に行われるという“完全非公開”の声優オーディション。次の公開作品については、2~3年前から段階的にウォルト・ディズニー・ジャパンに情報が入ってきているらしく、「ってことは、目黒さんとかは2年後に何があるか、わかってるってことですか!?」と、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も大興奮。

 村上信五が「1作じゃなく、何作か同時進行でされてるでしょうからね」と補足したところ、大倉忠義は「じゃあ、僕らも今オーディションされてるの!?」と困惑。「されてない! されてない! (オーディションに)参加してからやから!」と村上が必死にツッコミを入れるも、丸山隆平がいきなり立ち上がり、「いつでもこっち側に! 準備オーケーさ!」と、ポーズを決めながらジーニー風のセリフを言うなど、やりたい放題。とはいえ、目黒には丸山のアピールが響いたらしく、「ハハハ!」と大ウケしていた。

 ちなみに、大倉はこのあとも「一度決まったキャスティングが途中で変わることもある」という話題で、なぜか「変更なしでお願いします」と懇願。丸山と同じく、すっかりオーディションを受けている気分になっていたようだった。

 また、番組の最後には映画『アラジン』でジーニーが歌っている挿入歌「フレンド・ライク・ミー」を、山寺のボーカル、安田章大のギター、丸山のベースで“バンドセッション”が行われた。トークでは、大胆な行動でスタジオを笑いに包んでいた丸山だが、ファンからは「どんなにおふざけをしてても、これがあるから丸山さんはかっこいい!」「今日の安田さんと丸山さん、かっこよすぎて惚れる」「丸ちゃんのベースがキレッキレでしびれたわ~!」と絶賛の声が相次いでいた。
(華山いの)

関ジャニ∞・丸山隆平、ディズニー映画に色気……キャスティング責任者に“猛アピール”!

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月7日の放送は、「ディズニー映画音楽」特集が組まれた。現在公開中の実写版映画『アラジン』と、同作アニメ版でもジーニーの吹き替えを務めている声優・山寺宏一、音楽や吹き替え声優のキャスティングの責任者である目黒敦氏、歌唱監督・演出を多数手がけている市之瀬洋一氏をゲストに迎え、ディズニー映画の裏側について語られた。

 日本語版ディズニー映画の制作について、関ジャニ∞メンバーが特に気になっていたのは、作品公開の1年以上前に行われるという“完全非公開”の声優オーディション。次の公開作品については、2~3年前から段階的にウォルト・ディズニー・ジャパンに情報が入ってきているらしく、「ってことは、目黒さんとかは2年後に何があるか、わかってるってことですか!?」と、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も大興奮。

 村上信五が「1作じゃなく、何作か同時進行でされてるでしょうからね」と補足したところ、大倉忠義は「じゃあ、僕らも今オーディションされてるの!?」と困惑。「されてない! されてない! (オーディションに)参加してからやから!」と村上が必死にツッコミを入れるも、丸山隆平がいきなり立ち上がり、「いつでもこっち側に! 準備オーケーさ!」と、ポーズを決めながらジーニー風のセリフを言うなど、やりたい放題。とはいえ、目黒には丸山のアピールが響いたらしく、「ハハハ!」と大ウケしていた。

 ちなみに、大倉はこのあとも「一度決まったキャスティングが途中で変わることもある」という話題で、なぜか「変更なしでお願いします」と懇願。丸山と同じく、すっかりオーディションを受けている気分になっていたようだった。

 また、番組の最後には映画『アラジン』でジーニーが歌っている挿入歌「フレンド・ライク・ミー」を、山寺のボーカル、安田章大のギター、丸山のベースで“バンドセッション”が行われた。トークでは、大胆な行動でスタジオを笑いに包んでいた丸山だが、ファンからは「どんなにおふざけをしてても、これがあるから丸山さんはかっこいい!」「今日の安田さんと丸山さん、かっこよすぎて惚れる」「丸ちゃんのベースがキレッキレでしびれたわ~!」と絶賛の声が相次いでいた。
(華山いの)

ジャニーズWEST・神山智洋、「家電メーカーに就職した方がいい」と芸人に勧められたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月6日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き、麒麟・川島明が登場した。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で共演している間柄。めったに話さないという自身の娘のエピソードや、親友との感動秘話を、川島は「WESTの番組なら」という理由で披露しており、信頼関係をうかがわせた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という“ささやかな願い”を託す。川島のために洗濯機を調査してきた神山智洋は、家電量販店へ赴き、店員から最新の洗濯機について説明を受ける。そこで、今回一番大事な「水流」をチェックしようとした神山だが、何を思ったのか、店員を前に「僕の体で(水流を)表すとこんな感じです」と、“水流ダンス”をし始める。

 この様子を見ていた川島や他のメンバーからは、「いらんいらん! 話が違う!」「家電量販店で何してんねん!?」とツッコミが相次いでいたものの、キレのいいダンスで絶妙に“水流”を表現した神山に、徐々に引き込まれていったようで、小瀧望からは「俺、これで酒飲めそうや」との発言が。川島もすっかり満足したようで、「意外とよかったよ!」と笑顔に。

 神山のダンスにハマったWESTメンバーと川島は、実際の水流を見ていないにもかかわらず、「この洗濯機ええなあ!」「これ好きやぞ!」とノリノリ。川島は「神ちゃん、これからも続けていったらいいと思うよ」と、神山の新たな“特技”として認定し、最後には「(家電メーカーに)就職したほうがいいよ!」と勧める。すっかり洗濯機の魅力にハマった神山も、「今後とも勉強したいので、洗濯機のCMお願いします!」と懇願していたのだった。

 神山の“水流ダンス”はネット上でも反響があり、「さすが神ちゃん、安定のカッコよさ! もうさすがとしかいいようがない!」「何でも体で表現できる神ちゃんって、やっぱり天才だわ!」「神ちゃんの水流ダンス、落ち込んだ時にずっと見てたい(笑)」など、多くの声が寄せられた。ジャニーズWESTの中でも“ダンスの名手”と言われる、神山らしさが発揮された放送回となったようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・神山智洋、「家電メーカーに就職した方がいい」と芸人に勧められたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月6日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き、麒麟・川島明が登場した。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で共演している間柄。めったに話さないという自身の娘のエピソードや、親友との感動秘話を、川島は「WESTの番組なら」という理由で披露しており、信頼関係をうかがわせた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という“ささやかな願い”を託す。川島のために洗濯機を調査してきた神山智洋は、家電量販店へ赴き、店員から最新の洗濯機について説明を受ける。そこで、今回一番大事な「水流」をチェックしようとした神山だが、何を思ったのか、店員を前に「僕の体で(水流を)表すとこんな感じです」と、“水流ダンス”をし始める。

 この様子を見ていた川島や他のメンバーからは、「いらんいらん! 話が違う!」「家電量販店で何してんねん!?」とツッコミが相次いでいたものの、キレのいいダンスで絶妙に“水流”を表現した神山に、徐々に引き込まれていったようで、小瀧望からは「俺、これで酒飲めそうや」との発言が。川島もすっかり満足したようで、「意外とよかったよ!」と笑顔に。

 神山のダンスにハマったWESTメンバーと川島は、実際の水流を見ていないにもかかわらず、「この洗濯機ええなあ!」「これ好きやぞ!」とノリノリ。川島は「神ちゃん、これからも続けていったらいいと思うよ」と、神山の新たな“特技”として認定し、最後には「(家電メーカーに)就職したほうがいいよ!」と勧める。すっかり洗濯機の魅力にハマった神山も、「今後とも勉強したいので、洗濯機のCMお願いします!」と懇願していたのだった。

 神山の“水流ダンス”はネット上でも反響があり、「さすが神ちゃん、安定のカッコよさ! もうさすがとしかいいようがない!」「何でも体で表現できる神ちゃんって、やっぱり天才だわ!」「神ちゃんの水流ダンス、落ち込んだ時にずっと見てたい(笑)」など、多くの声が寄せられた。ジャニーズWESTの中でも“ダンスの名手”と言われる、神山らしさが発揮された放送回となったようだ。
(アズマミサト)

嵐・相葉雅紀、「えっ何で!?」とジャニーズJr.・七五三掛龍也に驚愕! 自宅訪問で感じた“溝”

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、7月5日深夜に放送された。今回は、相葉の自宅にジャニーズの後輩が遊びに来た際のエピソードが語られた。

 雨の日はテンションが上がらないという相葉だが、リスナーから「雨の日ならではの楽しみ方」を聞かれると、「この間、アンジャッシュのコジ、児嶋(一哉)さんがうちに来たんだけど、その時に『嵐かるた』やった!」と報告。

 3月29日深夜放送の同ラジオでも、嵐・松本潤が自宅に遊びに来たと明かしていた相葉。その際、コンサートグッズの『嵐かるた』で遊べなかったことを悔やんでいたのだが、今回は「俺が(かるたを)読んで、奥さんと児嶋さんの2人とも来たから、2人で一騎打ちしてたよ」といい、楽しむことができたよう。ちなみに、ここには『ようこそ、わが家で』(フジテレビ系、2015年)で相葉と共演した、ジャニーズWEST・藤井流星も同席していたとか。

 続いて、「相葉くんにはたくさんの後輩がいますが、何か最近ジェネレーションギャップを感じたことはありますか?」というメッセージを紹介。これに相葉は、「ちょっと前だけど、その……“しめちゃん”っていう、七五三掛(龍也)っていう後輩が、家に来てゲームやったの」と語り出す。

 なんでも、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」の七五三掛が自宅に来た際、ゲームがうますぎて「えっ、何でこんなにうまいの!?」とかなり驚いたという相葉。しかし、七五三掛には「いや、みんなこれぐらい普通ですよ」と返されたらしく、「やっぱ(ゲームで)育ってる世代だから。“ジェネレーションギャップ”感じたね、やっぱり。今のやつ、結構複雑になってるから難しいんだけどさあ、上手だったな~」と、思わず後輩との溝を感じてしまったよう。

 17年に放送された同ラジオでも、相葉は「しめちゃんは、つい最近、家に来て手巻き寿司しましたよ」と自宅に招いたことを明かしており、この時もTravis Japanのメンバーとゲームをして「まあ~、若い子うまいのよ」「もう全然勝てない。やっぱちょっと、年代出ますね」と話していた相葉。常々ジェネレーションギャップを感じながら、後輩と仲良く遊んでいる様子だった。

 この放送に、ファンからは「しめちゃん、相葉さんの家にまだ遊びに行ってるんだ! なんかうれしい」「いつも思うけど、相葉さん忙しいのによく後輩を家に呼んでるよね。すごく面倒見がいいんだろうな~」「しめちゃんにゲームで負けてる相葉さん、想像するだけでかわいい(笑)」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「えっ何で!?」とジャニーズJr.・七五三掛龍也に驚愕! 自宅訪問で感じた“溝”

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、7月5日深夜に放送された。今回は、相葉の自宅にジャニーズの後輩が遊びに来た際のエピソードが語られた。

 雨の日はテンションが上がらないという相葉だが、リスナーから「雨の日ならではの楽しみ方」を聞かれると、「この間、アンジャッシュのコジ、児嶋(一哉)さんがうちに来たんだけど、その時に『嵐かるた』やった!」と報告。

 3月29日深夜放送の同ラジオでも、嵐・松本潤が自宅に遊びに来たと明かしていた相葉。その際、コンサートグッズの『嵐かるた』で遊べなかったことを悔やんでいたのだが、今回は「俺が(かるたを)読んで、奥さんと児嶋さんの2人とも来たから、2人で一騎打ちしてたよ」といい、楽しむことができたよう。ちなみに、ここには『ようこそ、わが家で』(フジテレビ系、2015年)で相葉と共演した、ジャニーズWEST・藤井流星も同席していたとか。

 続いて、「相葉くんにはたくさんの後輩がいますが、何か最近ジェネレーションギャップを感じたことはありますか?」というメッセージを紹介。これに相葉は、「ちょっと前だけど、その……“しめちゃん”っていう、七五三掛(龍也)っていう後輩が、家に来てゲームやったの」と語り出す。

 なんでも、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」の七五三掛が自宅に来た際、ゲームがうますぎて「えっ、何でこんなにうまいの!?」とかなり驚いたという相葉。しかし、七五三掛には「いや、みんなこれぐらい普通ですよ」と返されたらしく、「やっぱ(ゲームで)育ってる世代だから。“ジェネレーションギャップ”感じたね、やっぱり。今のやつ、結構複雑になってるから難しいんだけどさあ、上手だったな~」と、思わず後輩との溝を感じてしまったよう。

 17年に放送された同ラジオでも、相葉は「しめちゃんは、つい最近、家に来て手巻き寿司しましたよ」と自宅に招いたことを明かしており、この時もTravis Japanのメンバーとゲームをして「まあ~、若い子うまいのよ」「もう全然勝てない。やっぱちょっと、年代出ますね」と話していた相葉。常々ジェネレーションギャップを感じながら、後輩と仲良く遊んでいる様子だった。

 この放送に、ファンからは「しめちゃん、相葉さんの家にまだ遊びに行ってるんだ! なんかうれしい」「いつも思うけど、相葉さん忙しいのによく後輩を家に呼んでるよね。すごく面倒見がいいんだろうな~」「しめちゃんにゲームで負けてる相葉さん、想像するだけでかわいい(笑)」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

”残念すぎる”ミス香港2019が今年も開催! 年々レベルが下がる異常事態に!?

 ここ数年、候補者のレベルが下がっていると評される香港ミスコンだが、今年も候補者たちに辛辣な意見が寄せられている。

「新浪網」(6月25日付)によると先月24日、「ミス香港2019」の面接とカメラテストが香港のテレビ局・TVBで開催された。参加したのは厳しい書類選考を勝ち進んだ139名で、今後ここからさらに半数に絞られていくという。今回の審査に勝ち残ったミス候補たちの姿をカメラに収めるため、多くの現地メディアも駆けつけた。

 ところが、候補者たちの写真がSNSで公開されるや否や、ネットユーザーからは「どうして毎年どんどんレベルが下がるんだ?」「ミス香港がコネというのは本当なのかも」「香港って、道歩いてても美人がたくさんいるのに、なぜミスコンになるとこうなってしまうのか?」「中国の整形だらけのミスコンよりはまだマシだと思う」といった、毎年おなじみの辛辣な声が多数上がった。

 今でこそ不評だらけのミス香港だが、40年以上続く歴史あるミスコンで、かつては香港を代表する大女優を数多く輩出してきた。1973年の初代ミス香港に輝いたバーバラ・ヨンは、日本にも数多くのファンがいる人気女優だ。また、ジャッキー・チェン映画のヒロイン役として知られるマギー・チャンも、ミス香港で2位に輝いたことをきっかけに女優としてのキャリアをスタートさせている。

 近年の香港ミスコンでは、その美貌だけでなく、高い教養なども審査対象となっている。昨年のミスに輝いたジュリエット・ルイは、カナダの名門トロント大学を卒業した才女で、「美貌と知性を兼ね備えた香港美女」として優勝を手にしている。

 今年の候補者には人気動画配信者なども含まれており、これまでにない面々が顔をそろえているが、お決まりの”史上最悪”という評を覆すことはできるのか? 決勝戦は8月に行われる

(文=青山大樹)

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケ開始早々に「ギブアップ」宣言のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月6日放送)は、伊野尾慧&知念侑李チームVS高木雄也&八乙女光チームで対戦する「グルメブラックジャック! 激ウマからあげいただきピッタリ21」という企画が行われた。

 同企画は、都内にあるから揚げの名店をJUMPメンバーが訪れ、一皿の個数を予想しつつ実食。制限時間4時間で、注文したから揚げの合計数が21個に近いほうが勝利というゲームだ。

 伊野尾&知念チームがまず最初に訪れたのは、原宿にあるおしゃれなレストラン「バターミルクチャネル」。伊野尾はから揚げの数を「2個」と予想するが、店の人気ナンバーワンである「バターミルクフライドチキン」は、一皿2個と見事正解。「ほら見て。予想通り、バッチリ2個。読み通り」と、伊野尾も“ドヤ顔”をしており、幸先の良いスタートとなった。

 しかし、その後訪れた渋谷の居酒屋「腹八分目」では、「8個」と予想したものの、正解は「3個」と大ハズレ。しかも、1個のから揚げの大きさが非常に大きかったことから、食べている途中で「ギブアップです!」と、伊野尾が白旗を上げてしまう。別の店でもから揚げ6個を食し、合計11個になったところで、最後の店「とり多津」へ向かうことに。

 一方、高木&八乙女チームは、新大久保にある韓国料理屋を訪れ、「パネチキン」を注文。高木はこれを一皿「10個」と予想するが、正解は「8個」。続いて、池袋にある「ジョニーのからあげ」で「砂肝のからあげ」を頼むものの、このオーダーで合計個数が21個を超えてしまい、あえなくドボン。10個からカウントし直すことになってしまい、高木は思わず「最悪だ!」と叫んでいた。

 次も池袋にある「がブリチキン。」を訪れた高木&八乙女チームは、「骨なしもも」4個を実食。ここで高木はトッピングの“激辛パウダー”を大量にから揚げへ振りかけ、豪快に食べるパフォーマンスを見せたものの、「辛い!」と悶絶。八乙女は、勝手に大盛り上がりしている高木に「一人バラエティするな!」と、ツッコんでいたのだった。

 最後に高木チームが向かったのは、幡ヶ谷にある定食屋「とりあん」。ここではから揚げ定食に、トッピングとして1個からから揚げが追加できるという。現在食べたから揚げの数は14個ということで、あと7個で21個になる。そんな重要な局面で、高木の予想が「定食に4個、トッピングは3個」、八乙女の予想が「定食に5個、トッピングは2個」と、トッピング数が微妙に食い違ってしまう。

 八乙女の予想に沿ってオーダーしたものの、定食にはから揚げが4個乗っていたため、高木の「トッピング3個」の予想を選んでいたら、見事21個でブラックジャックになっていたことが判明する。勝負の結末はというと、伊野尾&知念チームが最後に訪れた店「とり多津」でピッタリ合計21個を出し、勝利を収めたのだった。

 この放送にネット上では、「伊野尾くんのギブアップが早すぎて爆笑した」「から揚げ食べてるだけなのにJUMPがずっとかわいくて最高だった……!」「どっちのコンビもボケとツッコミみたいな感じでよかった。またこの企画やってほしい!」などのコメントが投稿されていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』大喜利の回答にスタジオ静寂……「耳真っ赤」で解説した“ボケ”

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、7月7日放送)は、ゲストにお笑い芸人のあばれる君、麒麟・川島明、EXIT・兼近大樹、スピードワゴン・小沢一敬、友近、滝沢カレン、Mattらが登場した。

 今回は、「突然ですが!お題いただけませんか?」と題し、街ゆく一般人に“大喜利”のテーマを考えてもらい、二宮が指定したものを芸人たちが回答。審査員の滝沢とMattが一番面白かった答えを決めるという企画だ。

 街ゆく人からのお題は、「田舎から来た私たちはGINZA SIXで何を買った?」「私の人生これからどうしたらいい?」といったクイズや悩み相談となってしまい、かえって難易度の高いものばかりが出題される展開に。そんな中二宮は、銀座を歩いていた90歳の母とその娘による「孫が産まれて一番うれしかったことは何?」というお題に決定。

 これに対して最初に手を挙げたのは、あばれる君。意気揚々と「第一声が『待たせたな! 私だ!』」と答えると、スタジオは水を打ったような静けさに。「え……?」「意味がわからない」という声が上がる中、あばれる君はフリップを真っ二つに折り曲げて、無理やりスタジオを笑わせるという暴挙に。二宮は冷静に「勇気ね」といい、一番に手を挙げたあばれる君をたたえたのだった。

 その後、兼近が「オール(ナイト)でミルクパーティーぶちかまし!!」と回答すると、会場からは笑いが漏れ、審査員である滝沢も笑顔に。二宮も「チャラいな〜。産まれてすぐチャラいんじゃない?」とコメント。続いて小沢が、「そう、その孫……彼こそが後の大谷翔平です」と答えると、スタジオからは「おお〜」と感嘆の声が。しかし二宮は「『おお〜』が一番つらい! 『おお〜』が一番つらいのよ!」と、笑いではなく“感心”されることが、芸人にとってどれだけ屈辱的なことかを代弁していた。

 次のお題は、秋葉原の路上でカードをじっと見つめている男性から、「私は何をしているでしょうか?」と出題。この男性は「乱視」のため、カードを顔に近づけて見ていたそうだが、回答者が答えを考えている中、小沢が「ニノさんさ、俺たちばっかりにやらせないでさ、やってみたらいいじゃん!」と、二宮にも回答するよう勧める。これに苦笑いしていた二宮は、「“リトルホンダ”と向き合ってます」とボケをかます。

 この答えにスタジオは一瞬静まり返ったものの、観客やゲストは二宮の回答に拍手喝采を送る。その後、川島が「え、どういうことなんですか!?」と質問し、二宮は「本田圭佑選手が言ってたでしょ? リトルホンダに言われたって!」と苦し紛れに説明。サッカー元日本代表の本田選手は、心の中にいるもう一人の自分を“リトルホンダ”と命名しており、二宮はそれをボケに使ったよう。この説明中、顔を真っ赤にして照れていた二宮だった。

 この放送にネット上では、「ニノちゃん、いきなり振られた大喜利で照れまくってるのかわいすぎる!」「二宮さんの答えなかなか面白かったよ。なぜ本田選手が出てきたのかは謎だけど(笑)」「耳を真っ赤にして照れるニノちゃんなんて、なかなか見られないよ!」などのコメントが投稿されていた。