「無知って怖い……」「将来子どもが苦労する」独特な育児を明かし物議を醸した芸能人3人

 最近は「ママタレント」という分野が定着し、彼女たちが明かすライフスタイルや子育て論に共感する人も多い。しかし、独特すぎる育児法を公開し批判を集める芸能人もいるようだ。その一人がタレントの吉川ひなの。

 吉川は6月9日、自身のインスタグラムのストーリーズに、「昨日人生で初めて熱が出た息子」という言葉を添えて、長男を抱きかかえた自身の写真を投稿。その写真の長男の頭にはキャベツがかぶせられており、「熱の時はキャベツでナチュラルに冷やしてあげるのが冷え過ぎず一番いいの」とつづっていた。

「『キャベツで熱を下げる』という民間療法は、過去に育児に関するネットメディアで取り上げられた際に物議を醸したんです。科学的な根拠はないとして知られているため、ネット上からは『無知って怖い……』『キャベツよりも、病院連れて行ってあげてほしい』『民間療法を信じ込みすぎるのはよくない』とシビアな声が上がりました」(芸能ライター)

 また、モデルのSHIHOも2018年1月20日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、世間の常識とかけ離れた育児法を披露し、大ブーイングを受けた。

 番組内でSHIHOは「娘・サランのことを叱らない」という自身の子育てエピソードを披露した。そんなSHIHOに友人でプロゴルファーの東尾理子から「新幹線でサランちゃんが知らない人の席に行き、その人の携帯で勝手に遊んでいたが、SHIHOは優雅に読書をしていた」というタレコミも寄せられ、さらにマネジャーからは「娘がハンバーガーのレタスを投げても怒らない」という暴露までされた。これにSHIHOは「レタスが嫌だってはずしただけ。食べたくないものは食べなくていい」と反論。司会のダウンタウン・松本人志からは「テメェさっきから何言ってんだ」と、強めのツッコミが入った。

「SHIHO流の子育ての方針に、ネットユーザーからは『放任主義の意味を勘違いしてる』『自分が甘やかすことで、将来子どもが苦労するってことがわからないのかな?』『自由にさせることと、お行儀が悪いのは全然違う』と厳しいコメントが続出しました」(同)

 元モーニング娘。の福田明日香も育児法を明かしてバッシングを受けたことが。

「福田は17年10月23日放送の『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演。番組では当時1歳10カ月になる長女を育てる福田の奮闘ぶりがオンエアされました。そこで、福田の食卓が紹介されたのですが、メニューは大根の煮つけ、ちくわぶ、ザーサイなど。福田は『好き嫌いが多くて。一時期、バナナしか食べなかったり、一時期、のりとかたくあんしか食べなくて困った時期があった』と説明しましたが、共演者のはしのえみから『塩分が多い。ビックリしました。(私は)だしとかみそ汁の上澄みで味つけしてるので』と言われてしまったんです。福田は『(うちの)子どもは味噌汁の上澄みとか大嫌い。作ったけどひっくり返されたんです』とあっけらかんと反論しスタジオを騒然とさせましたが、ネット上からも『小さい時にザーサイをあげたことはなかった』『子どもと福田の腎臓が悪くなりそう』『子どもの健康を気にしていたら、与えないと思う』と非難ばかりが聞こえてきました」(同)

 親の数だけ育児法や方針があるとはいえ、あまりにも常識からかけ離れてしまうと批判を浴びるだけかもしれない。
(立花はるか)

グラビア出身の既婚女優Sに、AV業界が熱烈オファー? 所属事務所と実業家夫の苦境に一肌脱ぐ⁉ 

 雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮らが振り込め詐欺グループの集まりに参加していたことが明らかとなり、謹慎処分となったお笑い芸人の「闇営業」問題。この問題では、芸能人と闇勢力との不適切な関係とともに、芸人の“副業”事情にも注目が集まった。

 ただ、こうした事情は何もお笑い業界に限った話ではない。民放各局は総じて収益の柱である広告収入が減少の一途をたどっており、市場の縮小によって本業で稼げない芸能人も増えつつある。今後訪れる“冬の時代”を見越して引退という道を選ぶ芸能人も少なくない中、ある女優の周囲が何やら騒がしいのだという。

「その女優は1990年代後半から2000年代前半にかけてグラビア界で一世を風靡したS。デビュー当初は不思議ちゃんキャラでブレークし、女優に転身。ドラマや映画にコンスタントに出演するなど、順調にキャリアを重ねていた。ただ、最近は露出が激減。窮余の策として、AV出演の話が持ち上がっているという話です」(事情を知る芸能関係者)

 Sといえば、一時期、カリスマ的な人気を誇るビジュアル系アーティストとの熱愛が発覚するなど、私生活でも話題を振りまいてきた。近年、テレビや映画でその姿を見る機会は減ってはきていたが、数年前に若手実業家とゴールインし、子宝にも恵まれている。

 このまま芸能界からフェードアウトしたとしても、問題なさそうに思えるが……。

「セレブ婚のように伝えられているが、夫の事業は順風満帆とはいえず、Sの稼ぎにかなり依存している部分があったと聞いています。さらに、稼ぎ頭だったSの人気が落ちたことで、事務所の経営も悪化。こうした状況に目をつけた複数のAVプロダクションが、Sにオファーを持ちかけようと動いているようです」(前出の芸能関係者)

 芸能界からAVに転身したタレントといえば小向美奈子がいるが、 小向のデビュー作は数億円を売り上げたといわれており、小向よりも知名度も芸能人としての実績も格上のSがAVデビューするということになると、より大きな注目を集めるのは間違いない。

「経済効果も、小向の時の比ではないはずです。各プロダクションは、Sに億単位のオファーを検討しているとも聞く。早ければ年内にも、超大型新人のデビューが実現するかもしれません」(同)

 列島に衝撃が走るのか――。

「コスプレでごまかすな」「演技や声がいつも一緒」夏ドラマ主演決定も批判された女優3人

 7月から始まる新ドラマの初回放送がいよいよ迫る中、各ドラマの主演女優に早くもネットユーザーから不満の声が聞こえている。『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演を務める石原さとみもその一人。

「数多くのドラマで主演を務める石原ですが、実はここ数年に出演した連続ドラマの全話平均視聴率は下降傾向にあります。2016年10月期放送の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、18年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)は11.1%。18年7月期放送の『高嶺の花』(日本テレビ系)に至っては9.5%と1ケタ台まで落ち込んでいるんです。大コケこそしていませんが、石原に対しては『演技や声がいつも一緒で、ウザくなってきた』『今回のドラマもいつもと同じように、ふてくされたように早口でしゃべるんでしょ』『原作にはおしゃれな服がたくさん登場するけど、石原のファッションショー化しそうで嫌だ』とネットユーザーからは、辛口のコメントが寄せられました」(芸能ライター)

 また、『凪のお暇』(TBS系)で主演を務める黒木華も、原作ファンから不評を買っている。

「同作はコナリミサト氏による同名人気漫画が原作。黒木は地毛の天然パーマを必死で隠しつつ、会社では営業部のエースと関係を持つ“美人で巨乳”という設定の主人公・大島凪を演じます。キャスト発表前からネット上では、『凪役を演じる女優が、浮かんでこない』という声も散見されましたが、黒木が起用されたと判明すると『演技派だけど、あまりにも凪のイメージとかけ離れすぎ』『ドラマを見なくても、凪というキャラクターと黒木の演技が合っていないことは想像できる』『ビジュアルで売っている女優を使った方がいい』などさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 さらに、『ルパンの娘』(フジテレビ系)の深田恭子にも、厳しい声が集まっている。

「同作は横関大氏の同名小説が原作で、『代々泥棒一家』の娘と『代々警察一家』の息子との許されない恋愛が描かれたラブコメディー。深田は、泥棒一家の中で誰よりも盗みの才能に長けているものの、家業を継ぐことを拒み、図書館司書として“普通”に働く主人公・三雲華を演じます。深田は19年1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に続いて今年2度目になる連ドラ主演。そんな売れっ子女優の深田ですが、ネットユーザーからは『いつまでたっても演技がヘタなのに、ドラマ主演が多いのは謎』『演技力がないからって、コスプレっぽい衣装でごまかすのはやめた方がいい』『演技中も自分がかわいく映ることしか考えてないよね』など、ひどい言われようです」(同)

 放送前から批判が集まってしまった3人だが、それだけ注目されている証拠でもある。各主演女優含め3作品は視聴者から受け入れられるだろうか。
(立花はるか)

【マンガ・芸能人目撃談!】走るオバサンのあとをつけるとイケメン芸能人のO田が……

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

ついていったら 〜群馬県・31歳・主婦・毎日ぽろんさんからのお便り〜

 

『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

→投稿は【こちらから
★テーマは「芸能人目撃談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 

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吉岡里帆、“主役失格”で一から出直しも、業界内では厳しい見方「脇役から出直すのは簡単ではない」

 一時は“主役級女優”まで上り詰めたはずの吉岡里帆が、“脇役”からの出直しを強いられることになりそうだ。

 吉岡は、波瑠が主演を務めたNHK連続ドラマ小説『あさが来た』(2015年後期)でブレーク。その後、『ゆとりですがなにか』(16年、日本テレビ系)、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(同、フジテレビ系)、『カルテット』(17年、TBS系)などに出演。同7月期の『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロインを務めて、キャリアアップを図った。

 18年1月期には、向井理、桐谷健太をワキに擁して、『きみが心に棲みついた』(同)で連ドラ初主演を果たしたが、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調。同7月期にも、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジ系)の主演に抜擢を受けたが、平均5.8%と大爆死し、以後、ドラマ出演から遠ざかっていた。

 また、5月31日に公開された映画『パラレルワールド・ラブストーリー』(Kis-My-Ft2・玉森裕太主演)ではヒロインを務めたが、これも低調な動員に終わってしまった。

 その吉岡が来たる10月期に、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』に出演することがわかった。連ドラ出演は、『ケンカツ』以来、実に1年3カ月ぶりとなる。

 同作は、同枠で放送された『時効警察』(06年)、『帰ってきた時効警察』(07年)のシリーズ第3弾。時効になった事件を趣味で捜査していくコメディ刑事ドラマで、主人公・霧山修一朗(オダギリジョー)、ヒロイン・三日月しずか(麻生久美子)はそのままで、吉岡は“脇役”での出演となる。

「朝ドラでブレークした後、連ドラの主演に抜擢を受けて成功したのは、近年のオーディション組では波瑠くらいなものです。土屋太鳳、芳根京子、葵わかなといった面々は伸び悩んでいて、なかなか“主演級女優”の立ち位置を維持するのは容易ではありません。吉岡も主演ドラマが2作連続でコケていますから、『主演は無理』と烙印を押されたようなもの。もう一度、脇役から出直すのは簡単ではありません」(テレビ誌関係者)

『時効警察』シリーズは深夜帯ながら、過去2作とも、視聴率2ケタをマークした人気作だが、第2弾から、すでに12年が経過しており、テレビを取り巻く視聴環境も大きく変わった。

 第3弾は決して楽観視できないが、主演でもヒロインでもなく、“脇役”というくくりの中で、吉岡がどう自身を建て直していくのか注目されるところだ。

指原莉乃、「ショック。泣いた」インスタに“ヘアが写り込む”ハプニングでファン騒然

 もしかして、確信犯?

 元HKT48のメンバーでタレントの指原莉乃が6月29日、自身のインスタグラムに投稿した画像が反響を呼んでいる。

 いつもカフェで作業をするという指原がアップしたのは、おしゃれなウッド調テーブルに置かれたドリンクの画像。しかし、その手前には一本の“毛”が写り込んでおり、本人は、「なんとなく写メ撮ったら毛写り込んでた。ショック。泣いた。」と、コメントし、ユーザーからの笑いを誘った。

 投稿を見た芸能ライター言う。

「画像を見る限り、“毛”というには縮れ具合が足りず、かといって指原の髪の毛という感じでもないため、元からそこに落ちていた他人の髪の毛のような気がします。しかし、この投稿が『指原が“毛”をSNSにアップした』という情報に変換されて拡散し、そのニュースを見た人々から指原のインスタにアクセスが殺到することとなった。ここまで話題になることを見越してあの画像を投稿したのならば、アッパレと言うほかありません」

 指原は以前、バラエティー番組の中で自身のアンダーをツルツルにしたことを告白。最近も少量で調整していると明かしていただけに、残念ながら写り込んだ毛は指原本人のものではなかっただが果たして?

土屋太鳳、『ゴチ』二週連続ビリ借金で批判殺到……も、2回目は泣かなかったワケ

 バラエティ運がないとしかいいようがない?

 7月4日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー「ゴチになります!」は、千鳥・ノブの「ピタリ賞」で大盛り上がり。その一方で、ビリになった土屋太鳳が大バッシングを浴びるハメになってしまった。

「土屋は前回放送でも最下位となり、18万1,100円を自腹で支払うことになったのですが、『お金ない……』と泣きはじめ、田中圭に借りることに。視聴者からは『多めにお金持ってこい』『泣けばいいと思っているところがあざとい』と批判を浴びました。にもかかわらず、今回も最下位となり、支払い金額13万3,900円を前に『でも、今日お金が……』とポツリ。 ピタリ賞100万円を獲得したノブが『太鳳ちゃん、俺が貸すわ』と助け舟を出し、事なきを得ました」(テレビ誌ライター)

 連続でお金を借りたことで、ネット上では「毎回借りる気?」「2回目だろ」などと、怒りのコメントが飛び交うなど炎上騒ぎとなっている。

「お金を借りることは昔からあったのですが、男の人が『貸すよ』と言ってくれるのを待っている感じだったことに嫌悪感を持たれてしまった。前回放送の翌日に、土屋は自身のSNSで反省を述べており、それが活かされていなかったことも反感を倍増させているようです」(女性誌ライター)

 とはいえ、土屋には気の毒だった面もあったようだ。

「実は、今回と前回は同じ収録日だったようで、2回目もお金がなかったのは仕方がなかった。実際、2回目の時は泣いておらず、ノブの助け舟も早かった。残ったのが土屋とノブの2人だけになった際、田中は『絶対太鳳ちゃんっ!』と強く祈っていましたが、土屋が最下位になったらまずいことになることがわかっていたからかもしれません」(テレビ関係者)

「ゴチレース」で現在4位の土屋。バッシングに心が折れて、今後は脱落することを目指してあえて負け続けたりして?

土屋太鳳、『ゴチ』二週連続ビリ借金で批判殺到……も、2回目は泣かなかったワケ

 バラエティ運がないとしかいいようがない?

 7月4日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー「ゴチになります!」は、千鳥・ノブの「ピタリ賞」で大盛り上がり。その一方で、ビリになった土屋太鳳が大バッシングを浴びるハメになってしまった。

「土屋は前回放送でも最下位となり、18万1,100円を自腹で支払うことになったのですが、『お金ない……』と泣きはじめ、田中圭に借りることに。視聴者からは『多めにお金持ってこい』『泣けばいいと思っているところがあざとい』と批判を浴びました。にもかかわらず、今回も最下位となり、支払い金額13万3,900円を前に『でも、今日お金が……』とポツリ。 ピタリ賞100万円を獲得したノブが『太鳳ちゃん、俺が貸すわ』と助け舟を出し、事なきを得ました」(テレビ誌ライター)

 連続でお金を借りたことで、ネット上では「毎回借りる気?」「2回目だろ」などと、怒りのコメントが飛び交うなど炎上騒ぎとなっている。

「お金を借りることは昔からあったのですが、男の人が『貸すよ』と言ってくれるのを待っている感じだったことに嫌悪感を持たれてしまった。前回放送の翌日に、土屋は自身のSNSで反省を述べており、それが活かされていなかったことも反感を倍増させているようです」(女性誌ライター)

 とはいえ、土屋には気の毒だった面もあったようだ。

「実は、今回と前回は同じ収録日だったようで、2回目もお金がなかったのは仕方がなかった。実際、2回目の時は泣いておらず、ノブの助け舟も早かった。残ったのが土屋とノブの2人だけになった際、田中は『絶対太鳳ちゃんっ!』と強く祈っていましたが、土屋が最下位になったらまずいことになることがわかっていたからかもしれません」(テレビ関係者)

「ゴチレース」で現在4位の土屋。バッシングに心が折れて、今後は脱落することを目指してあえて負け続けたりして?

ジャニーズWEST・中間淳太、G20レポート好評も「発言がムリ」「軽率すぎ」の声続出のワケ

 英語と中国語が堪能で、グループ内では“ブレイン担当”と言われているジャニーズWESTの中間淳太。先日、ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送、6月27日放送)内での発言が「女性を軽視している」としてバッシングを浴びたが、放送から1週間を過ぎた後も尾を引くなど、苦境に立たされている。

 中間のコメントが問題となったのは、『レコメン!』パーソナリティを務めるお笑いトリオのオテンキ・のりプレゼンツの「バカ男・タワ女レポート」コーナー。「たわけが!」と言いたくなってしまうような“タワ女”の例を紹介する際、のりが「すぐに『女性だから私は不利』だとか言う割に、得意なものが一つもない」と、特徴を挙げた。すると、ここで桐山が「これでも、よう多いよなぁ! 女性と、その『差別をなくそう!』って言うけど」と不満げに切り出し、中間も「それさぁ、じゃあ映画館のレディースデーとかなくせって思うしさ。あのさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合のいいことだけ言わへんな」と、持論を展開。

 桐山は「そう!」「これはもう言わせていただこう!」と中間の意見に同調し、のりが「(女の子は)可愛いからいいじゃない、そんな……」となだめたところ、中間は「可愛い子はええで!」と、断言した。現場が笑いに包まれる中、のりは「一番最低だよ、本当に!」と中間を責めつつも、「いつかね、おっぱい見せてくれるかもしれないからさ、我慢しようよ!」と、下ネタを投下。桐山&中間は「ゲスい」「ゲスすぎる」と、ツッコんでいたのだった。

「中間の『レディースデーとかなくせ』といった発言を一部ネットニュースが記事にしたため、ファンだけでなく多くのネットユーザーから批判が噴出。『淳太くんの発言にはガッカリ。女性差別と区別を履き違えてない?』『ジェンダー論はセンシティブ面もあるから、きちんと勉強してないなら安易に発言しないで。、グループのブレーンぶらないでほしい』と、非難の声が相次ぎました。中間は女性誌『Oggi』(小学館)に連載を持っている立場ですし、迂闊だったと言えるでしょう」(ジャニーズ詳しい記者)

 同番組は、のりを含めた男性3人の“くだらないトーク”が魅力の一つ。生放送とあって、ギリギリの会話も少なくないようだ。

「3月7日のオンエアーでは、桐山がサウナに行った時のエピソードとして、『僕は男の人に好かれるから。その時、なんかつけられてさ。男の人に』と、報告。『僕らからしたら、女湯に入ってる感じなんやろ』(中間)『言うたらハッピーなところにおるわけや』『一点を見つめる感じ、その人の目。もういってもうてんねん。めっちゃ怖いで!』(桐山)などと、盛り上がっていたんです。ほかにも桐山は、ロッカーキーを足につけるのは『ゲイの証しらしい』などと話していました。こうした例からもわかる通り、中間と桐山は、いまいち各方面への配慮が足らないという印象です」(同)

 一方、中間はレギュラー出演する関西ローカルの『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送、6月29日放送)で、「G20大阪サミット」の現地レポートを行った。その活躍を評価し、同じく関西出身の関ジャニ∞・村上信五のライバルになり得ると報じるマスコミもあったが、一部ジャニーズファンは「WESTではキャスター枠かもしれないけど、『レコメン』での発言もあるし、まだまだレベルが違う」「確かに淳太のG20のレポートは良かったし、努力が実を結んだと思う。でも、『レコメン』やメディア媒体での軽率すぎる発言を治さない限り無理」「ヒナ(村上の愛称)はどこの方面にも角が立たないしゃべり方ができるけど、中間は無理」と、村上と比較しているほか、『news zero』(日本テレビ系)のキャスターを務める嵐・櫻井翔とも程遠いと、今回の“炎上”で再確認していた。

 そんな中、7月4日『レコメン』では特に前述の失言をめぐる謝罪などはなかったものの、G20について語る場面で、中間が今後の展望を告白。リスナーから「『レコメン』では味わえない緊張感、いかがでしたか? 先輩の村上くんは文化放送『村上信五くんと経済クン』のサミット特別版で安倍(晋三)首相と対談されていて、本当に驚きました」とのお便りが届き、中間は「羨ましい。めっちゃ羨ましいなぁ」と、率直な本音を吐露。桐山が「でもサミットに行ってる淳太くんもスゲーよ」と、ヨイショすると、「サミット、楽しかった。めっちゃ楽しかった。プレスのカードいただいて」(中間)と、うれしそうに話し始めた。

 自分の場合は、各国の記者にインタビューをする取材だったといい、「それぞれの国の見方ってちゃうやん。その見方を聞いて、それを生放送中にまとめる」「正直、めっちゃ大変やった。生放送中で、中継ポイントが3回あって。その3回の中継じゃないところで(記者に)聞きに行って。聞いたこと全部自分なりにまとめて、その場で発表するみたいな感じ。でも、スゴいやりがいを感じたし。楽しかった」と、充実感をのぞかせた。

 これを聞いた桐山は「そういうのが好きなんやろな。自分に合ってるお仕事なんやろな」と、情報番組は中間に向いているのではないかと想像。本人もよほど手応えがあったのか、「ホンマそうやな、楽しいと思えたし。なんか……変な話、なんて言うんやろ、別に辞めるつもりもなんもないけど、この仕事じゃなくてもいけるなと思った、正直」と、ぶっちゃけた。さらに、次の目標を問われた際には「選挙特番とかかな。やってみたいけどね。俺、こじるり(小島瑠璃子)が羨ましくてしゃーないからね。池上彰さんのやつ」と、テレビ東京の選挙特番に狙いを定めていることをポロリ。

 政治の世界に関しては、「俺も正直、そこまでわからない」そうだが、「だからこそ楽しそう。知らんこと知れたら楽しくない?」と、ポジティブな考えを示す中間。いつかは安倍首相や、米国のドナルド・トランプ大統領などにも会ってみたいと、願望を口にしていたのだった。

 アイドル以外でもやっていけるという自負心を抱いた様子の中間だが、情報番組やラジオにしても、“ジャニーズ”だから舞い込んだ仕事だと、忘れないようにすべきなのかもしれない。