【日雇いマンガ】54話『どっちがタイプ!? ピュアボーイが翻弄される魔性の現場』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第54話『どっちがタイプ!? ピュアボーイが翻弄される魔性の現場』

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回55話は年7月11日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【人気レシピ・マンガ】フライパンで簡単揚げ物☆ 鶏むね肉のから揚げとブロッコリー(2)【 『つくおき生活』12話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

『ルパンの娘』『TWO WEEKS』は危険水域……? 夏ドラマ「ヒット&大コケ」業界予想!

 まもなく7月期の連続ドラマが放送を開始する。業界内では「夏ドラマは数字が取れない」(テレビ局関係者)と言われるそうだが、その中でもこの夏、注目を集めている作品をリサーチした。

「今年の夏ドラマは総じてパッとせず、各局“大当たりとまではいかないが爆死もしない”というテーマの作品が並んでいるような印象です。また、日本テレビ系『土曜ドラマ』枠の『ボイス 110緊急指令室』をはじめ“韓国ドラマのリメーク作品”が多いところを見るに、脚本家にかける予算が減らされているのかもしれません。イチからオリジナルドラマを書いてもらうより、リメークの方が安上がりですから」(テレビ誌ライター)

 それでも今夏、ヒットを期待される作品もあるという。

「大森南朋が主演を務める、テレビ朝日系『木曜ドラマ』枠の『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』です。これも韓国ドラマのリメークですが、今期では唯一、“連ドラ”としてしっかり作り込んでいることがうかがえる良作。同作は、日本法医学研究院を舞台に、解剖医・柚木貴志(大森)が“真実”を追求すると同時に“権力”に立ち向かう内容となっています」(同)

 共演には仲村トオル、松雪泰子、西田敏行など実力派から、飯豊まりえや高杉真宙といった人気の若手も名を連ねる。

「昨今は視聴率を狙うと“高齢者向け”の内容になりがちですが、この『サイン』は数字を意識しつつ“ドラマファン向け”となっているのでは。同枠で4月期に放送していた『緊急取調室 3rd SEASON』は初回平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が最高でしたが、『サイン』は20%近くまで上がる可能性もあります」(同)

 一方、フジテレビ系「月9」枠の上野樹里主演『監察医 朝顔』も、「手堅く視聴率を獲得しそう」(スポーツ紙記者)という。

「同題漫画を“現代寄り”にアレンジしたドラマ版は、主人公の新米法医学者・万木朝顔(上野)の母親が、2011年の東日本大震災で行方不明となっているという設定に。そんな朝顔に寄り添う父親・平(時任三郎)はベテラン刑事で、父娘がさまざまな遺体と向き合いながら、彼らの“生きた証”を探していくといったストーリーです」(スポーツ紙記者)

 近頃の月9といえば、今年1月期の『トレース~科捜研の男~』や4月期の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』など、 “医療モノ”で全話平均2ケタ超を果たした。

「主演の上野は、“数字を持っている女優”とは言いづらいですが、あくまでも“今夏のドラマ”の中で見れば、数字に期待が持てる方でしょう。月9自体も一時期の低迷を脱して調子がいいですし、ずば抜けてヒットはせずとも、手堅く2ケタをキープするでしょう」(同)

 ただ、逆に今夏“不安視”されているのも、フジテレビのドラマのようだ。

「『火曜午後9時』枠で放送される『TWO WEEKS』です。三浦春馬演じる主人公・結城大地は、殺人未遂容疑での服役経歴を持っており、白血病の娘・はなの手術前に“殺人の濡れ衣”を着せられ、逃亡劇を企てるという物語。ちなみに、同作も韓国ドラマのリメークなんですが、テレ朝の『サイン』と違ってターゲット層が見えない。三浦以外のキャストも芳根京子に比嘉愛未、三浦貴大、そして高嶋政伸に黒木瞳といった顔ぶれで、どうもインパクトに欠ける印象。そもそも三浦主演というのも“今さら感”が否めません」(テレビ局関係者)

 なおフジの「木曜劇場」枠で放送される『ルパンの娘』も「期待値が低い」(同)という。ドラマの原作は同題小説で、泥棒一族の娘・三雲華(深田恭子)と警察一家に生まれた桜庭和馬(瀬戸康史)の恋模様を描いた物語だが、「深田のセクシーな“泥棒スーツ”で話題を集めようとしているのが見え見え。企画の時点で、一部業界関係者は苦笑いしていましたし、『誰が見るの?』という声も聞こえてきます」(同)。

 全体的に期待感の薄い夏ドラマで、どれだけの作品が勝利の花火を打ち上げられるだろうか。

木下優樹菜、「こんな母親…」「なぜか下品に見える」セクシーな水着姿に賛否の声が飛び交ったワケ

 木下優樹菜が1日、自身のインスタグラムを更新した。

 木下といえば先日、「長女が大好きなLoLサプライズのCMに りりなが出演しています。メイキングや、コメントはまた改めて載せていきます」とつづり、長女が出演したCM動画を投稿。インスタグラム上には「とっても可愛いですね!」といった声が多く寄せられた一方、一部ネット上からは「一応七光になるの?ただのコネとしか思えない」という批判の声も寄せられ、話題になったばかり。

 そんな木下はこの日、「まいにちpool(ハートの絵文字)海」とつづり、プールサイドで水着をチラ見せした自身の写真を公開した。

 この投稿に対し、ファンからは「スタイル良すぎ!」「相変わらずかっこいい!」といった称賛の声が多く集まっていた。

 しかし、その一方で、ネット上からは「足広げすぎて下品だな」「カッコイイと思えない。なぜか下品に見える」「こんな母親みっともない!」という厳しい声が殺到している。

 テレビ番組ではおバカキャラとしてブレイクし、元ヤンキーの過去も公言している木下。そのイメージが強いせいか、今回のように大きく脚を広げて座る姿を「下品」と感じた人が多かったようだ。

宮迫博之、ベッキー、矢口真里……1回の不祥事でキャリアを棒に振る「潜在的嫌われタレント」

 反社会的勢力のパーティーに参加したとして謹慎処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之。復帰にはかなりの時間がかかると予想されている。

「たくさんのレギュラー番組もあって、影響力が大きいことは重々承知しているはずなのに、起きてしまった不祥事ですから、周囲の失望もかなりのもの。それに、宮迫さんに対する世間のバッシングも強めなので、再び起用するのも躊躇してしまうでしょうね」(テレビ局関係者)

 闇営業に参加した芸人たちのなかでいちばんの先輩だったということもあって、強く批判されている宮迫だが、理由はそれだけではないという。とある放送作家はこう話す。

「テレビで活躍しているタレントさんの中には、“潜在的嫌われタレント”が実は多くいる。“どこか鼻につく”とか、“面白くない”とか、“なんかムカつく”とか、理由はボンヤリとしているんですが、なぜか嫌われているというタレントがそれなりにいるんです。そういうタレントさんが不祥事を起こすと、一気に風向きが変わって強いバッシングを受ける。宮迫さんはまさにその“潜在的嫌われタレント”の資質があったんですよね」

 過去にもそんな“潜在的嫌われタレント”が不祥事を起こし、窮地に追いやられたケースは少なくない。

「好感度が高いというイメージだったにもかかわらず、川谷絵音との不倫が発覚して大バッシングを受けたベッキーなどはまさに“潜在的嫌われタレント”の代表的存在。また、ワイプの女王としてバラエティー番組に出まくっていたものの、自身の不倫発覚で1年半にわたって活動休止となった矢口真里もまた“潜在的嫌われタレント”でした。あとは、次長課長の河本準一などもそうですね」(同)

“潜在的嫌われタレント”は一度バッシングの対象となると、なかなか一線に戻ってこられないという。

「ベッキーも矢口もダーティーなイメージが払拭できず、かつてのような活躍はできていません。明確な理由もなく“なんとなく嫌われている”タレントは、一旦バッシングの方向に世論が動くと、何を言っても叩かれやすいという現実がある。嫌われる理由が明確なら、それを正せばどうにかなるんですが、それすらも難しいんですよね……」(同)

 宮迫、ベッキー、矢口、河本以外にも“潜在的嫌われタレント”は多いようだ。

「バラエティー系では、千原ジュニアや指原莉乃などは、潜在的なアンチが多いと言われています。女優系でも土屋太鳳や吉岡里帆などは、女性から嫌われていますね。あと、意外と有吉弘行やマツコ・デラックス、最近では吉田沙保里など、活躍している人ほど、バッシング対象になったときのダメージは大きいという傾向がありますね」(同)

 また、活躍しているタレントは、業界内でのアンチが増えやすいという事実もあるようだ。制作会社スタッフはこう話す。

「たくさんの番組に出て活躍されているタレントさんは、忙しくて疲れているということもあるのか、現場での態度が悪かったり、スタッフに対して冷たくなってしまったりすることも多い。そうなると、スタッフからも潜在的に嫌われて、何か不祥事があると、その後使ってもらえなくなりがちです」 

 ちなみに、宮迫は社交的ではあったものの、必ずしもスタッフに優しいタイプでもなかったという。仮に謹慎を解かれたとしても、そう簡単ではない未来が待っていそうだ。

平子理沙、年齢を感じさせない”へそ出し”スタイルに賛否「やっぱスタイルいい」「なんか痛々しい」

 平子理沙が1日、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題になっている。

 平子といえば月末、「I’m in Palm Springs with my family」(私は家族と一緒にパームスプリングスにいます)とつづり、胸の谷間を大胆に見せたセクシーな写真を披露。水着ではなく、チューブトップのような肩紐のない洋服を着ているようだ。ファンからは「マシュマロのようなお肌に釘付けです」「かわいい~~マジ天使」などの絶賛コメントが寄せられ、世間の注目も集めたばかり。

 そんな平子がこの日の投稿では「Palm Springsは日中の気温が40℃以上あるんです~~」とつづり、へそ出しの黒のセットアップ姿を公開した。どうやら、まだ米カルドルニア州に滞在しているようで、まるで雑誌の1ページのような印象の写真だった。

 平子のこうした姿にファンからは「やっぱスタイルいい」「りちゃのお洋服と靴が可愛い過ぎますーーめーーーっちゃ大好きです!!」「今日のりちゃもおしゃれ!!ちょーかわいい」などと絶賛する声が殺到。

 しかし、その一方でネット上では「なんか痛々しい」「確かに年の割には綺麗だけど、いい年した人がこんな写真をアップするのは滑稽だわ」などとの手厳しい声も多数上がっている。

 賛否を呼ぶ存在感は、アラフィフ美魔女の本領発揮か?

KAT-TUN・中丸雄一、交際報道で「匂わせ男」とファン落胆……テレビやペア皿に疑惑

 7月2日発売の「女性自身」(光文社)に、“木村文乃似”女性との交際を報じられたKAT-TUN・中丸雄一。これまで、派手な女性スキャンダルがなかった中丸の熱愛疑惑とあって、ネット上では祝福コメントも出ているというが、一部ファンからは「まさか匂わせ男だったとは……」「ファンを舐めてる」と、落胆の声が上がる事態となった。

「『女性自身』によると、中丸の交際相手は茶髪のショートボブで、20代後半とおぼしき女性。マンションの住人の証言によれば、中丸は半年ほど前に引っ越して来たそうで、その直後からこの女性の姿を見かけるようになったとか。彼女は中丸の部屋に出入りしており、先日は中丸が運転、女性が助手席に乗って出掛けたこともあったといいます。さらに同誌は、大きな荷物を抱えた2人が車で旅に出る姿もキャッチしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この報道をきっかけに、最近の中丸の発言やプライベート動向を思い返したファンの間では「やはり彼女がいたのか」といった納得の反応が見受けられる。例えば、『NEWSな2人』(TBS系、5月3日放送)に出演時に公開した自宅の写真について、ファンは薄ピンク色のカーテンに疑問を抱いていたのだ。というのも、中丸は昨年10月に公式携帯サイト・Johnny's web内の「校長室」ページにて、「ピンク色が嫌いと言っていましたが今も嫌い?」などと質問を受け、「どちらかと言えば嫌い」と、答えていたという。

 光りの加減なのか、問題のカーテンの色について「ベージュ」との指摘も出ているが、多くのファンはピンク色に見えたようで、「薄ピンクのカーテンを見た時、明らかに自分の趣味じゃないと思ってた」「一人暮らしの中丸くんがわざわざピンクのカーテンは選ばないでしょ」「やっぱりピンクのカーテンとか、最近の言動が決定打になってる……」と、カーテンは女性のセンスで選んだのではないかと、推測している。

「今年1月、情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)では、番組MCの中山秀征が中丸に関して、『最近ね、家(の話題)に敏感なの』と明かし、本人も『興味はあります。35(歳)ですから』と、肯定する場面がありました。中山いわく、『賃貸がいいのか、分譲がいいのか』について、ロケバス内で盛り上がっていたとか。一方、中丸はプライベートのエピソードを自ら投下する機会も多く、『王様のブランチ』(TBS系、4月13日放送)の『買い物の達人』コーナーで『最近引っ越して、IH(コンロ)になったんですよ』と漏らしたほか、『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(TBS系、5月29日放送)でも、『僕、一台テレビ余ってるんで』と、自宅事情について報告する一幕が。ファンはこれらのコメントを今回の熱愛報道と結びつけているんです」(同)

 そんな中丸は『シューイチ』(5月5日放送)で、「ゴールデンウィークは何をして過ごしたか」と問われ、栃木・宇都宮名物の餃子を食べに行ったものの、混雑によって諦め、日帰りで那須に行ったと告白していた。そのため、ファンは「引っ越しとか那須や宇都宮に旅行とか、まさかの中丸くん側の匂わせだったとはガッカリ」「引っ越ししたのも、テレビが1台余ってたのも、宇都宮餃子からの那須も彼女に関係あるのかな」「GWの旅行も彼女と一緒だったら、テレビでベラベラしゃべるのはやめてほしい」と、不信感を募らせている。

 さらには、『家事ヤロウ!!!スペシャル』(テレビ朝日系、2018年12月2日放送)で、中丸の自宅の映像が流れた際に映った紫がかったピンクとグリーンのペア皿、『A-Studio』(TBS系、19年4月12日放送)などで「結婚したい」と話していたことを気にかけているファンも。「別に彼女いてもいいけど、引っ越し発言、ピンクカーテン、ペア皿といい、ガード緩すぎじゃない?」「女が匂わせるより、男が匂わす方が圧倒的にダメージを食らう。中丸にはガッカリ」「中丸くんの自宅映像、女の影を感じてた。堂々とテレビに出したのが心底残念。アイドルの自覚ある?」と、辛らつな声がほとんどだ。

 また、「女性自身」の“彼女が助手席に乗っていた”という記述に対し、「中丸、助手席に彼女乗せるのはアウト。彼女いても隠しなよ」「中丸くんが幸せならいいと思う。でも自分から匂わせたり、助手席に彼女を乗せるような脇の甘いアイドルだと思わなかった」と、呆れた声も少なくない。一般的には彼女がいてもおかしくはない年齢とはいえ、アイドルとしての警戒心のなさに失望してしまったのだろう。

 自らの言動が批判を招き、中丸の株は下がるばかりだが、このまま結婚へ向けて順調交際は続いていくのだろうか。

中日ドラゴンズ応援歌だけじゃない、プロ野球応援歌で頻発する「お前」問題

 中日ドラゴンズ応援団の公式ツイッターは1日、「この度、当団体で使用している『サウスポー』について、チームより不適切なフレーズがあるというご指摘を受けました。この件について球団と協議した結果、当面の間『サウスポー』の使用は自粛させて頂くこととなりました」と投稿した。

 「サウスポー」とはご存知ピンクレディーの名曲である。中日ドラゴンズ応援団ではメロディーはそのままに歌詞を変え、応援歌として使用していた。その歌詞の中に「お前が打たなきゃ誰が打つ」という節があるが、中日ドラゴンズの球団関係者から「お前」という言葉は適切ではないという声が上がったという。同球団の与田剛監督が以前、「子供の教育上、『お前』というのは良くないと思う」と指摘していたことも、今回の決断に踏み切る要因になった。

 このツイートには「選手を一生懸命応援している歌なのに、何が問題なんでしょうか?」、「何事も制限し過ぎで面白くない…」など困惑したファンからの多くの声が寄せられている。

 ファンだけでなく他球団の応援団にも衝撃を与えたであろう今回の一件。現役のプロ野球選手の応援歌には、「お前」という言葉はよく使われている。読売ジャイアンツの坂本勇人選手は「誰よりも強く勇ましく オオオ… お前が立つその場所は熱気の渦が巻く 坂本炎となれ」、同球団のアレックス・ゲレーロ選手は「お前の振り抜く打球は 灼熱の炎を宿す 今だ打てよ打てよゲレーロ 遥かカリブの空へ」となっている。野球日本代表の稲葉篤紀監督が日本ハムファイターズに在籍していた時の応援歌は「今見せろ お前の底力を 突き進め 勝利を掴み取れ」だった。

 応援歌において「お前」という二人称は当たり前のように使われているが、今回の発表を受け、他の球団の応援団もなにかしたらの対応に動くかもしれない。

 

上司に「お前」と呼ばれて辞めた吉本新入社員
 応援歌「お前」問題の是非はさておき、実際に「お前」と呼ばれれば不快な気持ちになる人は少なくない。少し古い調査ではあるが、サイバーエージェントが2013年に発表した調査によると、「男性に『お前』と言われるのは好きですか?」という質問に「NO」(72%)と回答した女性は7割以上いた。女性を対象にした調査結果ではあるが、「女性に『お前』と言われるのは好きですか?」と尋ねられて「YES」と答える男性も多くないのではないか。

 また、昨年放送された『にけつッ!!』(日本テレビ系)の中で、ケンドーコバヤシが吉本興業の新入社員の退社理由に驚いたというエピソードを披露した。退社理由は上司から「お前」と呼ばれたことにショックを受けたからというもので、その新入社員は「親にも『お前』なんて言われたことないんです」、「『お前』なんて呼ばれ方する職場、こんなところで僕は働けないです」と訴えたという。

 ケンコバのエピソードは盛りすぎの可能性もあり、いささか極端ではあるが、「お前」というフレーズを日常的な場面で使用することは、適切ではなくなっていると言えるだろう。

新木優子のガチすぎるハロヲタライフ!地方遠征、ライブハウス参戦も当たり前の素顔

 7月1日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』に女優の新木優子が出演し、ハロー!プロジェクトの大ファンであることを告白した。

 普段から頻繁にハロー!プロジェクトのコンサートに通っているという新木。番組では私物のモーニング娘。’19のグッズを紹介し、さらにコンサート中の応援の様子を再現してみせた。

 新木がモーニング娘。の曲に合わせて、応援のコールをするという流れだったが、照れもあったのか、グダグダな空気になり、それをしゃべくりメンバーたちがイジるという展開。新木さんは『1人じゃ成り立たないんですよ』などと弁明しつつ、少々不本意な表情を浮かべていた。

「バラエティー的には面白いものでしたが、本気でハロプロが好きな新木さんとしては、もっとちゃんと魅力を伝えたかったんでしょうね」(テレビ誌記者)

 蒼井優や松岡茉優、指原莉乃など、ハロプロ好きな女性芸能人は多いが、新木優子はその中でも、もっとも“オタク度”が高いと言われている。

「モーニング娘。だけでなく、ハロプロ全体が好きなようで、各グループのコンサートにもちゃんと足を運んでいるようです。日本武道館で行われるような大きなコンサートはほぼ皆勤なのではないでしょうか。それだけでなく、こぶしファクトリーを見るために吉祥寺のライブハウスなんかにも行っている。普通のハロヲタの中でも、かなり高度な方だと思います」(アイドル誌ライター)

 新木が行くハロプロ現場は都内だけにはとどまらない。いわゆる“地方遠征”もしているのだ。

「仕事のスケジュールの関係で都内のライブに行けないときなどには、わざわざ地方公演にも行っているみたいです。“時間さえ合えばハロプロライブ”といった感じなのでしょう。インスタグラムでも、コンサートに行ってメンバーと一緒に撮った写真がたくさんアップされています」(芸能事務所関係者)

 また、ドラマの撮影があっても合間を見つけてコンサートに行くこともあるようだ。

「撮影の空き時間に抜け出して、中野サンプラザのハロプロのライブに来ていたということもあったみたいです。ライブを見終わったら、また撮影現場に直行、みたいな。相当ガチなハロヲタです」(同)

 現場ではかなりノリノリでコンサートを楽しんでいるようだ。

「ファン仲間といっしょに関係者席で見ていることが多いようですが、首にグッズのタオルを巻いてペンライトを振って、ガンガンに盛り上がっています。関係者席は基本的に着席で見るんですが、今にも立ち上がってしまうのではないかというくらいに楽しそうです」(前出・アイドル誌ライター)

 ハロプロ現場で、普段の女優の顔からは想像できないような姿を見せている新木優子。忙しい日々を支える秘密は、ハロプロ現場にあったのだ。