バルサ、鹿島の安部裕葵に正式オファーの裏に何が? レアル入りした久保やスポンサー楽天との関係は!?

 サッカーJ1鹿島アントラーズに所属する日本代表MFの安部裕葵が、スペイン1部リーグの強豪FCバルセロナから正式な獲得要請を受けていると、3日付の朝日新聞が報じている。

 弱冠20歳の安部はプロ3年目ながら、今シーズンからエースナンバーの背番号10を背負う期待のホープ。鋭いドリブル突破と多彩なテクニックが持ち味で、6月14日から開催中の南米選手権を戦う代表メンバーにも初選出。同月17日に行われたチリ戦で、初出場を果たした。報道によると、バルサは今夏の獲得を目指しており、設定されている違約金以上の金額を鹿島に支払う意向だという。移籍が実現した場合、安部はまず3部リーグに属するバルサのBチームに加わることになる。

「欧州リーグが終了して間もないこの時期は、さまざま移籍情報が飛び交い、現地のスポーツメディアは連日のようにそれを報じます。しかし、そのほとんどは選手の代理人が移籍交渉を有利に進めるためにメディアへリークしたインチキな情報。日本のメディアも現地発の移籍報道を引用して報じたりしますが、信用してはいけません。ただ、今回の報道に限っては、朝日が鹿島の関係筋から得たネタのようなので、信憑性が高いと思いますよ」(サッカーライター)

 もし移籍が実現すれば、先頃同じくスペイン1部のレアル・マドリードに移籍した18歳の久保建英に続く快挙。バルサとレアルといえばスペインリーグの両巨頭で、世界でも一、二を争うメガクラブ。そんなクラブに、日本人の若手選手が相次いで移籍を果たすとは、何とも夢のある話だ。しかし、幼少時代からバルサの下部組織に所属して、スペインでも天才の名を欲しいままにしてきた久保に比べて、安部の国際的な知名度はほぼないと言っていい。

「本当に安部の実力をわかった上で獲得のオファーを出したのかと、バルサのスタンスに懐疑的な声も聞かれます。もちろん、安部の素質に疑いはありません。しかし、同程度の若手はヨーロッパや南米にも多くいるだろうし、もっと言えばアジアの選手を獲得するよりリスクも少ないはず。そこまでして日本人にこだわる必要はないだろうとは、確かに思いますね。その裏には、久保のレアル移籍が関係しているのではないかと、ネット上で囁かれています」(同)

 久保は10歳からバルサの下部組織でプレーしていたのだが、クラブが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反を犯したため公式戦に出場できなくなり、14歳で退団を余儀なくされた。帰国後はFC東京に加入したが、18歳になったらバルサに復帰するというのが規定路線だった。だが、蓋を開けてみれば、レアルへの移籍。1億円を超える年俸、入団2年目からのトップチーム昇格の確約など、久保側が求めた条件をレアルが飲んで、バルサが拒否したことが、大どんでん返しの理由だった。

「バルサとしては、下部組織で育成した金の卵を宿敵にかっさらわれた格好で、屈辱だったはず。久保を獲り逃したことで、サポーターからの突き上げもあったでしょう。そうした面子の問題もあり、意固地になって日本人選手を獲得しようとしているのではないでしょうか。そして、もう1つ考えられるのは、スポンサーである楽天との絡みです」(同)

 バルサと楽天は、単なるスポンサー以上の関係にある。同社の三木谷浩史会長兼社長がオーナーを務めるヴィッセル神戸に、バルサのレジェンド的プレーヤーでもあるアンドレス・イニエスタが移籍したのも、両者の親密な関係があったからこそ。

「その三木谷氏がバルサに、日本人選手を獲得して欲しいと、強く要望したのかもしれません。スポンサーである楽天の経営者としては、日本人の安部がバルサに在籍してくれれば、宣伝効果も絶大ですからね。また、神戸のオーナーとしても、バルサが日本人選手を獲得することはメリットにつながります。なぜなら、仮に安部が入団したとしても、世界的な選手ばかりが揃うバルサのようなチームに、20歳の若手が割って入るのはまず不可能。となると、他のチームにレンタルに出して、研鑽を積ませることになります。そのとき、レンタル先が神戸になるかもしれず、三木谷氏としては有望な日本人若手選手を獲得できるわけです。実は久保がバルサ入りを拒否したのは、この可能性を憂慮したからだとも言われています」(同)

  海外挑戦に前向きだという安部だけに、バルサにどのような思惑があろうとも、サッカーファンとしては移籍を実現させて欲しいものだ。

人気TikTokerが小学校に侵入、セクシー衣装で勝手に授業! 

 日本でも若者の間で人気の中国発モバイルアプリ「TikTok」で先日、Tシャツにショートパンツ、そしてハイヒール姿で授業する若い女性教師らしき人物の映像がアップされ、中国ネット民たちの間では「今の小学生がうらやましい」「教育の現場でけしからん」などとさざまな声が上がり、大きな話題となった。

 映像では、教壇に立ったロングヘアの女性が、スラリと伸びた色白の美脚を披露しながら、小学生たちと一緒に踊るように手を振っている姿が映し出されている。

 報道によると、映像が撮影されたのは安徽省六安市にある小学校で、この女性は本当の教師ではなく、TikTok上で10万人のフォロワーを持つ、陳という27歳の女性だったことが判明したという。

 地元の教育局が調べたところ、この映像が撮影されたのは6月10日の昼ごろで、昼休みの間に陳らが無許可で校内に入り込み、教室で生徒たちに協力するよう頼んで撮影したものだったという。

 この事実が判明すると、ネット上ではさらに議論が巻き起こり、「みんなの注目を集めるためなら、手段を選ばずなんでもやる恥知らず」「万一これが、刃物を持ったやつだったらどうするんだ? 学校はいい加減すぎる」「教育局は徹底的に調査して厳重に処罰すべき。学校を神聖な場所に回復させないと」などの声が上がっている。

 中国でも、刃物を持った男が幼稚園や学校に侵入し、生徒や教師を襲撃するという事件が起こっている。今回はティックトッカーのおふざけで済んだが、学校側には厳重な警備が求められる 。

(文=佐久間賢三)

坂口杏里の迷走はいつ始まったのか? 大女優の娘に生まれ、「コネで芸能界入り」のリスク

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「お金にならない」坂口杏里
『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系、6月30日)

 前回、カラテカ・入江慎也を例に、「人脈はビジネスのメリットになり得るのか」について書いたが、6月30日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)を見て「コネで仕事を得ることはトクなのか?」について考えてみたくなった。

 学生時代の評価は、原則として「テストの点数」でなされる。テスト範囲も日程も全員に告知されているという意味で、平等である。しかし、この原則が崩れ始めるのが、就活あたりからではないだろうか。親の社会的ポジションによって「別のルート」を経る人とがいることを、知ってしまう。とりたてて優秀と思われていない人が人気企業に内定し、その後で「お父さんが有力者だったから」というウワサを聞くのは、今も昔もあることではないだろうか。

 例えば、元フジテレビアナウンサー・高橋真麻。父親が大物俳優・高橋英樹であることから、ネットで「コネ入社」だとバッシングされた。『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した真麻は、当時を振り返って「ラーメンの麺2本くらいしか食べられない」ほど、精神的に追い詰められていたことを告白する。局内の立場も微妙だったようだ。「態度が悪い」とウワサを流されて上司に怒られたり、仕事は顔の見えないナレーションしかない時期もあったと『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で明かしていた。

 しかし、真麻は父・英樹から「誰がやってもいい仕事こそ、頑張りなさい」というアドバイスを受けて、地道に信用を築いていく。時代が、“非リア充ウケ”――リア充は疎まれ、非リア充が親近感を抱かれるようになってきたこともあって、バラエティで芸人のような仕事をこなし、自虐ネタで笑いも取れる“女子アナらしくない女子アナ”真麻に注目が集まることに。そして、フリーになっても仕事が途切れない勝ち組女子アナとなった。真麻が本当にコネ入社なのかそうでないかはわからないが(フジテレビは民間企業なので、縁故採用をしても法律違反ではないはずだ)、「コネ」とみなされることで、ほかの人の何倍も苦労をしたと言えるのではないだろうか。

 しかし、真麻のようにコネ疑惑を払しょくできる、もしくはコネを使ったとしても、それを上回る結果を出せる人は、本当に稀だろう。

 明石家さんまと大竹しのぶの娘で、「芸能界最強の二世」とも呼ばれたIMALUは、親のご威光で、デビュー直後から、モデル、製菓会社のCM、『おしゃれイズム』(日本テレビ系)のメインゲスト、『A-studio』(TBS系)のアシスタントMCといった具合に、「いい仕事」を獲得するが、アシスタントMC は1年以内にクビを切られるなど、いずれも結果を出せず。コネを使えばデビューすることはできても、コネで仕事をつなぎとめることはできない。芸能界は実に厳しい世界と言えるのではないだろうか。

 IMALUは親も健在で、本人も事務所を立ち上げるなど、裏方の仕事に活路を見いだしているからよい。こうなると、心配なのが、坂口杏里のように後ろ盾(親)もおらず、けれど、芸能界にいた日々を忘れられないというタイプではないだろうか。

 大女優・坂口良子さんを母に持つ杏里は17歳で芸能界入りし、おバカキャラとしてバラエティで活躍した。しかし、良子さんを病気で亡くしたことでホストクラブにはまり、遺産を使い果たすだけでなく、借金まで作ってしまう。返済のために、AV女優に転身するが、ホストへの恐喝で警察のお世話にもなった。その後、風俗店での勤務を公表する一方、芸能界に復帰したいという希望を明らかにしているものの、具体的な成果は出ていないようだ。『ザ・ノンフィクション』では、そんな杏里の姿を追う。

 2018年6月、浅草ロック座でストリップデビューすると発表された杏里だが、本番直前のリハーサルでもフリは頭に入っておらず、太ってしまったために衣装が着られない。ステージでの立ち位置すらわからない。ロック座名物・早着替えもこなせず、「私、プロじゃないもん」と文句を言う。とうとう、ロック座は「諸事情により、出演を見送ることになりました」と杏里の降板を発表する。「降板なんて私は言っていない」と杏里は言うが、番組での様子から考えると、「踊れないので、クビになった」と推察することもできるだろう。

 いまだ借金が1000万円以上残る杏里は、「夜の仕事」を続けざるを得ない。番組のディレクターが「フツウのバーでバイトすれば?」と質問すると、「お金にならない」と即答していた。確かに“フツウ”のバイトでは、1000万円以上の借金を完済するには気の遠くなるような時間がかかるだろう。

 さて、それでは「お金になる仕事」とは何かを、杏里は考えたことがあるだろうか。「お金になる仕事」は、フツウの人ができないこと、もしくはフツウの人がやりたくないことを生業にすることではないだろうか。前者の場合、高いギャラを受け取る分、結果に責任を負わなくていけないし、後者であればお金のためと割り切って我慢する強さが必要になる。

 杏里にとって、ロック座の仕事はやりたい仕事ではなかったのかもしれない。しかし、彼女はほかのダンサーを従えて踊る“主役”である以上、結果を出せば自分の業績になるし、お金にもなる。ストリップは興行だから、評判が良ければまた声がかかるだろう。うまくいけば借金返済も夢でない。杏里にとって、ロック座公演は汚名をすすぐためにも、借金返済の意味でも踏ん張り時だったのではないだろうか。

 何がチャンスで、いつが頑張り時なのか。杏里はそれがわかっていないように見える。一般人であれば、こういう人は芸能界に入れないが、杏里の場合、コネがあるので芸能界に入れてしまい、キラキラした経験までしてしまった。ゆえに、あきらめることができないというジレンマに陥っているのではないか。

 地上波のテレビが彼女に思い出したように声をかけるのは、ゆっくりと転落していく若い女性への興味からだろうが、芸能界復帰を目指す杏里は、これをチャンスと捉えてしまっているようにも思える。取材されることは、芸能界の復帰を確約するものではないものの、「もしかしたら芸能界に復帰できるのかもしれない」とポジティブ変換しているように感じられるのだ。

 杏里の迷走は、元をただせば、芸能界向きとは言えないぼんやりとした少女が、大女優の娘に生まれ、コネで芸能界に入ってしまったことに始まっているのではないだろうか。コネで仕事を得るとは、実はものすごくリスクの高いことに思えて仕方がない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

「嵐を旅する展覧会」ミッキーグッズ転売問題…落選しても9月になれば買える!

 嵐がデビュー20周年を記念し、7月1日からソニーミュージック六本木ミュージアムで「ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会」を開催している。グループ史上初となる展覧会では、デビューの1999年から現在までの歩みを写真やコンサート衣装の展示、3Dインスタレーションで体感できる。東京は11月30日までの会期となり、以降は約1年間をかけて大阪、福岡、宮城を巡回する。

 この会場内の“スーベニアショップ”では、展覧会のオリジナルグッズ全95アイテムが販売されることもファンの注目を集めている。そのなかでも人気なのが、ディズニーとコラボしたグッズの数々だ。

 ミッキー&フレンズが、デビュー曲『A・RA・SHI』の伝説の“スケスケ衣装”を着ているイラストがプリントされたものや、メンバーが描いた独特すぎるミッキーマウスの絵がデザインされたもの……いつものコンサートグッズとはひと味違う衝撃のラインナップに、ファンからは「あのディズニーとコラボできるなんてさすが嵐!」「パチモンのミッキーみたいだけどカワイイ(笑)」などと、評判は上々。

 しかしこのオリジナルグッズ、会期初日から「メルカリ」などのフリマアプリに大量出品されている。

 フリマアプリでは、「アクリルキーチェーン」(定価800円)が4,500円~5,500円、「スマホケース」(定価5,000円)には10,000~17,000円など、定価の何倍もの値がつけられており、すでに「SOLD(売り切れ)」表示になっているものもある(4日午後2時現在)。ファン需要を見越して買い占め、転売している出品者もいるようだ。こうした状況に、怒りを訴えるファンの声も多く上がっている。

チケットの転売対策は万全のはずだが…
 「ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会」のチケットは1,500円(手数料、税込)で、申し込みはファンクラブ(FC)会員限定。しかも応募すれば全員が入れるわけではなく、抽選で当選した場合のみチケットを手にすることができる。外れた場合は翌月抽選分に再申し込みが可能だが、同一名義での申し込みが複数あった場合はすべての申し込みが無効となり、チケットが当選するのは1人1回(2枚)のみとアナウンスされている。

 これは一般的な展覧会とは違い、コンサートのチケットに準じた販売方法といえる。一人ひとりのファンに確実に足を運んでもらい、会場ではゆっくりと展示を鑑賞してもらうためでもあるだろうが、転売を防止するという目的もあるのだろう。しかし、チケットの当選を待ちきれないファンが、かえって転売グッズに手を出してしまっているような状況が発生しては本末転倒だ。

 展覧会のグッズは、9月にオープン予定のオンラインショップでも購入することが可能だ。焦らなければ入手可能なはずなので、高額な転売商品は購入する必要はない。抽選に外れてしまった、または地方在住のファンなどが「早くグッズを手に入れたい」と願っても不思議ではないが、転売行為は需要があるからこそ横行するのであり、売る側はもちろん、買う側にとっても禁止事項だという自覚が必要だろう。

 今年6月14日には「チケット不正転売禁止法」が施行され、違反者には1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、またはその両方が科せられるようになった。そのためか現在、メルカリやチケット売買サイト「チケットストリート」を覗いてみても、展覧会チケットの出品“は”見当たらないが……チケットかグッズか、転売対策は、あちらを立てればこちらが立たないということなのだろうか。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、久本雅美が楽屋で勝手に「僕の私服着てた」と『めざまし』で告白

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月4日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、お笑いタレント・久本雅美とのツーショット写真を披露。伊野尾と久本といえば、トークバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で共演している仲だが、伊野尾は「先日、お誕生日に久本さんがプレゼントくれたんですよ」と、自身が29歳の誕生日を迎えた際に撮影した写真だと明かした。

 久本は白いトレーナーを着て写真に写っていたが、「久本さんが着てるトレーナー、僕の私服なんですよ!」と告白した伊野尾。「楽屋にプレゼントを渡しに来て下さったんですけど、僕がたまたまいなくて、結構待ってたらしくて。暇すぎて、僕の私服着て遊んでた」と、衝撃的なエピソードを語っていた。

 その後放送された「イノ調」では、「間借りカレー」を特集。自分では店舗を持たず、他人が所有している店の空き時間に“間借り”してカレー屋を営むというもので、都内だけでも50店舗以上あるという。そこで伊野尾は、バーの店舗を間借りして、昼間にカレー屋を営んでいる人と、「間借りカレー専門店」を訪ねた。

 間借りカレー専門店では、日によって店に立つ人が変わるという、日本初の試みを実践しているそう。伊野尾が訪れた日は、普段はIT企業で社長をしているという店主が、カレーを振る舞っていた。IT社長の特製カレーは、独自ブレンドした15種類のスパイスが使用されているとのことで、間借りとはいえかなり本格的。伊野尾は“定番”と“激辛”の2種類の味が楽しめる「あいがけカレー」を注文し、一口食べて「おいしー!」と絶賛。「ちょっと辛味もあってスパイシーで。本場インドカレーのような味だけれども、日本人でも馴染みのあるようなカレーの雰囲気もある」と、レポートしていた。

 しかし、“激辛”を口にした際には「好きな人にはたまらない辛さだと思いますよ」と褒めつつ、「結構辛い……結構辛いですね……辛いなあ!」と悶絶する場面も。最後に伊野尾は、「いいな~、間借りカレー」とつぶやき、「やりたいな、俺も。ジャニーズ事務所の端っことか貸してくれないかな?」と、“事務所の力”を使って開業を考えているようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「伊野尾くんの作るカレーが食べたいので、事務所の方ご検討を!」「伊野尾くんがカレー屋さんって、なんかイメージ合う気がする(笑)」「『伊野尾カレー』が開店したら、毎日行くわ!」という声が続出。副業はタブーなジャニーズ事務所だが、伊野尾の間借りカレー屋は開店できるのだろうか……?
(福田マリ)

【セリアずぼらシュラン】冷蔵庫のスペース有効活用、「フック付きチューブクリップ」が画期的!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【フック付きチューブクリップ】

便利度:★★★☆☆(冷蔵庫のサイズに合えば星5つ)
コスパ:★★★☆☆(4つ入りだから及第点です!)
絞りやすさ:★★★★☆(中身がスルスル出てきていい感じ!)


 ワサビやにんにくのチューブって、冷蔵庫で置き場所に悩みます。多用するわりに、取り出す時に毎度手間取っている気がする……。そこで、セリアで発見した「フック付きチューブクリップ」を買ってみました。チューブをクリップに挟んで、冷蔵庫のドアポケットに引っ掛ける商品です。

 挟むもののサイズは幅55mmまで対応。調味料だけでなく、洗顔フォームや歯磨き粉も挟めるとのこと。こうしたチューブ類を挟んで吊るすアイテムは、無印良品の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」(4個、税込み390円)が人気で、同様の商品が100均でも売られているのを見かけます。でも、こちらは「クリップしたまま絞り出せる」とのこと。ネット上のレビューを見ると「画期的!! 絞り出しもできて、ぶら下げることもできる!」「スペースが有効活用できるし、中身も出しやすい」と上々の評判です。では、今回は生しょうがと生にんにくのチューブで試してみます。

 ここに挟み込むんですね。チューブの上部から挟んで、絞り口に向かってギューっと下ろしていくと、中身がきれいに出る仕様。

 挟み込んだら、さっそく2つのチューブをクリップ!  思っていたよりもクリップ力は弱めで、ちょっと不安定かも……。冷蔵庫のドアポケットにも引っ掛けると、かなりグラグラしていて、なんだか落ちそう。開ける度に落下しないか心配してしまう感じです。冷蔵庫によってポケットの厚さが違うから、仕方ないのでしょうか……。では、絞り出しの機能を試してみましょう。

 クリップを絞り口の方向にスライドさせると、スムーズに出てきました。中身が少なくなったチューブって、絞りとるのに苦労しますが、これを使えばラクに出せますよ。冷蔵庫に限らず洗面台やお風呂場でも使えるアイテムだから、4つで108円なら買いかも? チューブの置き場所に困っている人は試してみては?

『アメトーーク!』打ち切り回避も懸念点……「宮迫の復帰は困難」「現場の士気下がってる」!?

 闇営業騒動で謹慎中の雨上がり決死隊・宮迫博之がMCを務める『アメトーーク!』について、テレビ朝日は7月2日、放送継続を発表した。同局の亀山慶二社長は「今後の状況を見ながら、慎重に判断していきたい」とコメントしているが、業界内では「いずれにしても、宮迫の番組復帰は厳しいのでは」とみられているという。

「6月7日発売の『フライデー』(講談社)により、2014年末、カラテカ・入江慎也の仲介で、宮迫やロンドンブーツ1号2号・田村亮など複数の芸人が振り込め詐欺グループの忘年会に参加していたことが報じられ、吉本興業は同4日に入江との契約を解消。宮迫らは当初、詐欺グループという認識はなく、金銭も受け取っていないと説明したため、厳重注意処分となっていましたが、吉本が調査を続けると“金銭授受”が確認され、宮迫や亮を含む11人の芸人が24日付で謹慎処分となりました」(芸能ライター)

 その結果、テレ朝は『アメトーーク!』と、亮がMCを務める『ロンドンハーツ』において、両者が画面に映らないよう編集するなどの対応に追われた。

「ネット上では、6月後半から『アメトーーク!』の一部スポンサーCMが、公益社団法人ACジャパンのCMに差し替えられていたことから、『スポンサー撤退で打ち切りになるのでは?』との指摘が相次いでいました。しかし今月2日、亀山社長は定例会見で『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』ともに『現状では打ち切りは考えておりません』と、発表。『アメトーーク!』に関しては、基本的に宮迫の相方・蛍原徹がMCを務めるとし、企画内容によっては『ゲストにMC側に参加していただいて進めていく』といった考えも示しました」(テレビ局関係者)

 そんな『アメトーーク!』は4日、「パクりたい-1GP」の放送が予告されている。

「この日のオンエアをもって、宮迫がすでに収録参加していた分の放送は最後と言われています。03年にスタートした『アメトーーク!』は、テレ朝にとって、局全体の視聴率好転のきっかけとなった“恩人”のような番組。テレ朝はよく、深夜帯で当たった番組を、ゴールデンに進出させて失敗することがあるのですが、『アメトーーク!』は同じ轍を踏ませないよう、今なお深夜放送を貫いています。一時期、日曜ゴールデンで『日曜もアメトーーク!』を放送していた時期もあったものの、それとは別に深夜帯の放送も続けていましたし、それだけテレ朝が同番組を大切にしているということなのでしょう。局としては、そんな功労者である『アメトーーク!』に対して、『形だけは残していきたい』という思いが強いようです」(同)

 ただ、現実的にはスポンサー離れが進み、宮迫が金銭授受をめぐって“嘘”の発言をしていたことが発覚。

「宮迫が謹慎処分となっても、視聴者からの風当たりは強まるばかりで、現場の士気もどんどん下がっているようです。亀山社長は『今後の状況を見ながら……』と話していたものの、一度“リセット”した方がいいという意見も出ているとか。局が恩を感じている番組だけに、将来的には復活の見込みもあるでしょうが、宮迫のMC復帰は難しいかもしれません」(同)

 番組改編期は10月、その次は来年4月だが、『アメトーーク!』の行末はいかに。

『アメトーーク!』打ち切り回避も懸念点……「宮迫の復帰は困難」「現場の士気下がってる」!?

 闇営業騒動で謹慎中の雨上がり決死隊・宮迫博之がMCを務める『アメトーーク!』について、テレビ朝日は7月2日、放送継続を発表した。同局の亀山慶二社長は「今後の状況を見ながら、慎重に判断していきたい」とコメントしているが、業界内では「いずれにしても、宮迫の番組復帰は厳しいのでは」とみられているという。

「6月7日発売の『フライデー』(講談社)により、2014年末、カラテカ・入江慎也の仲介で、宮迫やロンドンブーツ1号2号・田村亮など複数の芸人が振り込め詐欺グループの忘年会に参加していたことが報じられ、吉本興業は同4日に入江との契約を解消。宮迫らは当初、詐欺グループという認識はなく、金銭も受け取っていないと説明したため、厳重注意処分となっていましたが、吉本が調査を続けると“金銭授受”が確認され、宮迫や亮を含む11人の芸人が24日付で謹慎処分となりました」(芸能ライター)

 その結果、テレ朝は『アメトーーク!』と、亮がMCを務める『ロンドンハーツ』において、両者が画面に映らないよう編集するなどの対応に追われた。

「ネット上では、6月後半から『アメトーーク!』の一部スポンサーCMが、公益社団法人ACジャパンのCMに差し替えられていたことから、『スポンサー撤退で打ち切りになるのでは?』との指摘が相次いでいました。しかし今月2日、亀山社長は定例会見で『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』ともに『現状では打ち切りは考えておりません』と、発表。『アメトーーク!』に関しては、基本的に宮迫の相方・蛍原徹がMCを務めるとし、企画内容によっては『ゲストにMC側に参加していただいて進めていく』といった考えも示しました」(テレビ局関係者)

 そんな『アメトーーク!』は4日、「パクりたい-1GP」の放送が予告されている。

「この日のオンエアをもって、宮迫がすでに収録参加していた分の放送は最後と言われています。03年にスタートした『アメトーーク!』は、テレ朝にとって、局全体の視聴率好転のきっかけとなった“恩人”のような番組。テレ朝はよく、深夜帯で当たった番組を、ゴールデンに進出させて失敗することがあるのですが、『アメトーーク!』は同じ轍を踏ませないよう、今なお深夜放送を貫いています。一時期、日曜ゴールデンで『日曜もアメトーーク!』を放送していた時期もあったものの、それとは別に深夜帯の放送も続けていましたし、それだけテレ朝が同番組を大切にしているということなのでしょう。局としては、そんな功労者である『アメトーーク!』に対して、『形だけは残していきたい』という思いが強いようです」(同)

 ただ、現実的にはスポンサー離れが進み、宮迫が金銭授受をめぐって“嘘”の発言をしていたことが発覚。

「宮迫が謹慎処分となっても、視聴者からの風当たりは強まるばかりで、現場の士気もどんどん下がっているようです。亀山社長は『今後の状況を見ながら……』と話していたものの、一度“リセット”した方がいいという意見も出ているとか。局が恩を感じている番組だけに、将来的には復活の見込みもあるでしょうが、宮迫のMC復帰は難しいかもしれません」(同)

 番組改編期は10月、その次は来年4月だが、『アメトーーク!』の行末はいかに。

本番中に熟睡、トイレも……みのもんた『よるバズ』終了で、芸能界の”高齢者問題”が顕在化

 高齢ドライバーの事故が社会問題化してきているが、芸能界でも“事故”を未然に防ごうとする動きが見える。

 みのもんたがキャスターを務めたAbemaTVの報道番組『みのもんたのよるバズ!』が、6月29日に最終回を迎えた。

 2016年にスタートした同番組で、みのは『朝ズバッ!』(TBS系)降板以来、2年半ぶりのキャスター復帰。番組での3年3カ月を振り返り、「アッという間だったね。毎週土曜日、放送が終わると、よく飲んだね。本当にお世話になりました」と感慨深げに語っている。

 これで、みののレギュラー番組は『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)のみ。しかし、こちらもいつ降板してもおかしくない状況だという。

「ここ数年は、完全に置物状態となっています。上の空になっていたり、ゲストのコメントにも笑みを浮かべるだけ。出演者によると、本番中にスタジオが盛り上がっている最中にトイレに行くこともあるとか。さらに熟睡してしまうこともしばしばだといいます。みのが本番中に寝るのは、朝番組のキャスター時代からですが、以前は酒の飲みすぎが原因でした。しかし、今は完全に体力やメンタルなどの身体的な理由から。8月で75歳を迎えるとあって、加齢による衰えを隠せなくなってきています」(テレビ関係者)

 12年には最愛の妻に先立たれ、翌年には次男の逮捕で父親として猛バッシングに遭うなど、心労が重なったことも、今日の元気をなさに影響しているのかもしれない。

「同じく後期高齢者タレントの板東英二も6月29日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)で、“大谷翔平”の名前がまったく出てこないことから、年齢からくる症状ではないかとの声が噴出しました。出演者らも“老い”をイジるわけにもいかないですし、放送のそれではなく本当の事故が起きないとも限らない。バラエティの現場では、高齢者タレントは腫れ物のような扱いにならざるを得ないようです」(前出・テレビ関係者)

 テレビ界の功労者、みのの唯一のレギュラーを降板宣告するのは容易ではなさそうだが、『よるバズ」の終了で、芸能界引退も現実味を帯びてきたようだ。

9割も中抜き……吉本興業の”安すぎるギャラ問題”が急浮上! 反社も真っ青なブラック企業ぶりが露呈

 所属芸人による闇営業問題で揺れる吉本興業だが、同社にとって最も触れて欲しくない問題を指摘する声も出てきた。

 それは、他の芸能事務所に比べて安すぎるギャラだ。6月29日放送の『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)でも、ビートたけしが「闇営業しなきゃならないような状態にしてしまう事務所も悪いよ。最低限の保障をしてあげればいいのにね」と、吉本の所属芸人に対する処遇に疑問を呈している。

「FUJIWARAの藤本敏史がAbema TVの番組で、吉本の若手芸人のギャラ事情を明かしていましたが、それによると400~500人が入る地方の営業で、満杯になっているのにもかかわらず、ギャラがたったの1万円だそうです。しかも2回公演になると、2回目のギャラはなぜか5,000円という理不尽さ。結成13年目のお笑いコンビ、金属バットの友保隼平も自身の給与明細をTwitterでさらしながら、吉本の給与の低さを嘆いています。さらに極楽とんぼの加藤浩次やハリセンボンの近藤春菜が、吉本と所属芸人との間に契約書が存在しないことを暴露するなど、ここに来て吉本のブラックな実態が明らかになっています」(週刊誌記者)

 つまり、闇営業による反社勢力とのつながりは芸人としてのモラルの欠如以前に、吉本の企業体質という構造的問題が招いたとも言える。吉本芸人のギャラの安さは、よく彼らがネタにしているように、ギャラの取り分が芸人が1割、事務所が9割という凄まじい搾取構造に起因している。所属タレントと事務所のギャラ配分は、5対5からそう遠くない比率に設定されていることが一般的だ。

「タレントの取り分が多い事務所として知られるのが浅井企画(キャイ~ン、ずんらが所属)で、ギャラの7割がタレントに入ります。人力舎(おぎやはぎ、アンジャッシュ他)やサンミュージック(カンニング竹山、スギちゃん他)、太田プロ(有吉弘行、劇団ひとり他)、ケイダッシュステージ(オードリー、原口あきまさ他)もタレントが6割なので、厚待遇でしょうね。人気のサンドウィッチマンが所属するグレープカンパニーも、伊達みきおがテレビ番組で6割だと明かしていました。ホリプロコム(バナナマン、スピードワゴン他)とワタナベエンターテインメント(アンガールズ、ハライチ他)は半々といった具合。一方、松竹芸能(よゐこ、TKO他)はタレントの取り分が2割なので、東京に比べて大阪の芸能プロダクションは待遇が悪いと言えそうです」(同)

 こうして見ると、ギャラの9割も中抜きする吉本は突出している。反社も真っ青のブラックぶりだ。闇営業問題を早期に終息させるには所属タレントと正式な契約を結び、生活できる最低限の収入を保証するしかなさそうだが、吉本は6,000人もの芸人を抱えている。全てを保証するとなると、大変な出費を迫られ、会社が傾きかねない。果たして、どう対応するのか。