『テラハ』春花 vs 莉咲子の第2ラウンド勃発! ケニーが突然モテだした理由は●●!?

人気恋愛ハウツーブログ「ハッピーエンドを前提として」(https://www.zentei-happy-end.com/)のウイさん(36歳独身男)が、『テラスハウス』の新シリーズをウォッチ! 今回は第5話と6話を振り返ります(※ネタバレあり)。

#5 顔面偏差値高めの6人の攻防! 展開の速さについていけない……

 僕たちの『テラスハウス』、5話目です。まだ5話目だっていうのに、顔面偏差値も恋愛偏差値も高い男女6人があっちこっちで至近距離で殴り合う東京編、今週も絶好調でした。前作・軽井沢編の前半はチンタラした展開でしたので、今回は本当にスピード感を感じますね。

 5話目は、リビングで女子たちがミュージシャン・ケニーのライブに行くか相談するシーンからスタートします。ここで「大事件」とまではいかないのですが、「え? 先週の展開なんだったの?」という事件が発生します。先週までケニーといい感じに見えていたイラストレーターの香織が、ほかの女子メンバーに「ケニーがこの前『女子には歌っている俺を見てほしくない。それで好きになられたら、仮に俺の右腕がなくなって歌えなくなったら、好きじゃなくなるってことでしょ? 歌っていないときに俺を見てほしい』って言ってたよ」と、報連相するのです。言い方がちょっと小バカにしてるんですよね。しかも、香織からは見えていなかったようですが、ケニーはその会話が聞こえる位置にいますからね。

 カメラの回っていないところで突然、オリジナルソングでも歌われたのでしょうか? わずか1週間のどんでん返しに、視聴者置いてきぼりです。これが東京編のスピード感。

 後日、香織とケニーは約束していたデートに行くのですが、香織がランチ代を払ったり、ケニーの音楽に対する姿勢を褒めたり、「また相談に乗ってね」と誘ったりするのが“あの話”を聞かれた罪滅ぼしにしか見えません。

 香織、めちゃくちゃ高学歴のお嬢様育ちなのに、たまに発言が軽率なんですよね。ケニーとのデート中にも「今はコーヒー店さんのちょっとしたスペースでイラストの個展やってるけど、本当はもっと大きいところでやりたい」って言うんですけど、この発言、コーヒー店さんに少し失礼ですからね。ちょっとだけ配慮が足りないんです。でも、そんなことを思ってたら「お金大事だよね。アーティストってみんなお金の話したがらないけど、お金は大事。やりがいだけでやっていけないよね」と立派な発言。僕も文章を書いたりして家賃を払ったり納税したりする身なので、共感してしまいました。できれば、そのままの勢いでケニーに「で、なんぼなん? 年収」って聞いてほしかった。

「女の子と話すと顔が赤くなる。苦手なんです」という20歳の流佳が、前々回くらいから(お前、本当はヤリチンなんじゃないのか?)という立ち振る舞いを見せていましたが、今回でようやく尻尾を出しました。フィットネストレーナーの莉咲子をパルクールの練習場まで車で送る際、自分が飲んでいたペットボトルのお茶を莉咲子にナチュラルに手渡すのです。できます? 付き合っていない異性に「はい」ってナチュラルに、自分の飲みかけのペットボトル差し出す行為。しかも、自称“女子苦手”の20歳の男の子がですよ。これは虚言確定でいいんじゃないでしょうか。DTP(童貞ポリス)の山ちゃん(山里亮太さん)も怒っています。だいたい“自称・天然”に本物の天然がいないように、“自称ウブ”にも本当のウブはいないんですよね。それは過去のテラハで学んだじゃないですか。流佳も「女子が苦手」なんて言わずに「初めは顔が赤くなったりするけど、慣れたらガンガンいきますよ。自分、ヤリチンなんで」くらい言ってたらよかったんですよ。

「専業しか認めないようなやつは死ぬ」発言の自称・マルチクリエーターの俳優・翔平も、ケニーの発言をおもしろおかしく共有した香織も、ちょいちょい尻尾出す流佳も、共通点は「口は災いの元」ということですね。人間関係の基本を改めて教えてくれる番組、それがテラハです。

 最後はケニーのライブです。ケニーは本当にミュージシャンでした。めちゃくちゃ歌うまいし、かっこいい。こんなの見せられたら惚れちゃう。歌うケニーを見つめる女子メンバーの目が(ハート)に見えますが、これは演技なのか? 本当にグッときちゃっているのか? 今回のライブが、今後のテラハにどんな影響を及ぼすのか楽しみです。

 女優の春花とモブキャラ翔平の打ちっぱなしデートから幕を開けますが、特に男女のデートという雰囲気ではないので割愛します。「俺はやりたいことたくさんあるから、ひとつのことに縛られたくないの。専業しか認めない奴らは死んでいくから、それでよくない?」の発言で一生懸命目の前の仕事を頑張る全国民を敵に回し、モブキャラ化した翔平、前回も今回もイジるところが見当たりません。きっと次回もその次も、イジるところを探すのに苦労するでしょう。

 しかし、春花はモテるなぁと思っていたら、すごいどんでん返しがあります。突然、本当に突然なのですが、香織がモブキャラと化した翔平を気になるって言うし、莉咲子も春花もケニーがいいなって言うのです。春花は「ケニーさん、何話していいかわかんない」って言ってたのに。流佳にぞっこんだと思っていた莉咲子なんか「流佳は昼間に遊ぶ人って感じ」とまで言いだす始末。急にケニーがモテだしたのです。ここ、視聴者全員が「なんで?」ってなったと思うんですよ。スタジオメンバーもみんな「わからんなぁ」って言うし。ケニーの歌う姿が、そんなに心を動かしたのでしょうか? ケニー、先週「俺の歌っている姿を見られたくない」とか言ってたけど、もしかしてこうなることを知っていたのか? ケニー、すごいよ。いずれにせよ、誰がこの展開を予想できたでしょうか? もう誰も女子3人の心境の変化についてけていないのです。

 そうなると、ここでも「春花 vs 莉咲子」が継続するということです。ステージを流佳からケニーに変えての第2ラウンドです。そしてこれは、流佳帝国の繁栄が終わったことを意味します。短い繁栄でした。しかし、僕はこの流れはすべて春花の「盛り上げ戦略」だと感じます。なんなら、『テラスハウス』公式YouTubeのインタビューでの 春花の発言「人のものが気になる」すらも、盛り上げるための戦略だと思っています。先週も言いましたが、たぶん春花のお目にかなう男性が、今のメンバーの中にはいないのです。彼女はテラハを盛り上げ、自分がオンエアされるための発言を考えているのかもしれません。つまり、春花はテラハを誰よりも愛する女なのです。ここで僕は、春花の本気を見たいと願います。できれば、誰か男子メンバーが卒業して、前回の軽井沢編で出てきた石倉ノア(航空会社スカイマーク社長の息子で、ハーフのイケメン)みたいな、将来が約束された高スペック男が入ってきてほしい。春花は他の男子メンバーなんか目に入らなくなり、圧倒的な実力で一気に強奪し、軽井沢でテラハの常連・聖南さんが見せたような馬乗りのキス後のホテル直行を見せてほしい。選ばれ続けてきた女、春花の圧倒的な実力を見たい。

 ただでさえ速いスピードが、週を重ねるごとに増していくテラハ。ここまでくると、来週あたり1人いなくなっても驚いてはいけません。先ほど(7月1日深夜)山ちゃんがTwitterで「テラスハウスの見守りを終える… 神か?あのお方は神なのか?奇跡の作品を創造された…」とつぶやいていました。これが誰の、なんのことなのか? 次の展開が楽しみでしょうがありません。

◆毎週火曜日更新中『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』<https://www.netflix.com/jp/title/80174280>

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女子アナの「不倫告発」アカウントにTwitter大荒れ! 局関係者が「呪い」とウワサするワケ

中京広域圏を放送対象地域とするCBCテレビ内で “不倫騒動”が勃発し、本社所在地である名古屋のテレビ局関係者が騒然としているという。Twitterに突如開設された“告発アカウント”が、CBCアナウンサーの不倫の証拠を次々と投稿、すでにアカウント自体は削除されたものの、昼ドラ顔負けの“ドロドロ不倫劇”はTwitter上でも話題となりつつある。

 同アカウントによれば、CBCの田中優奈アナは、先輩で現在産休中である柳沢彩美アナの夫・N氏と、1年以上前から不倫関係に陥っていたという。N氏も同局の番組でディレクターを担当しているそうで、被害者も加害者も、登場人物はみな“同僚”ということのようだ。

「告発アカウントは、田中アナとN氏のLINEでのやりとりや電話音声、またN氏が田中アナに送ったという直筆の手紙など、さまざまな“物証”をTwitter上にアップ。一連の告発の背後には、極めて両者に近い人物がいるとみられます。この告発を受けて、田中アナは番組出演を見合わせています」(スポーツ紙記者)

 同局のオフィシャルサイトを見ると、現在、田中アナの写真と名前こそ掲載されているものの、詳細なプロフィールやブログはすでに削除されている。

「現在局サイドは事実関係を調査中のようで、田中アナの処分についても、正式な発表をしていません。告発の真偽に関しては、局員の極めてプライベートな話題というだけに、今後も公表する可能性は低いとみられます」(同)

 7月1日時点では、テレビや新聞などで取り沙汰されておらず、話題になっているのはネット上だけだが、現地・名古屋のテレビ界隈では、この話題で大盛り上がりとなっているようだ。

「名古屋の各局関係者の間で、今回の騒動は“水戸黄門の呪い”と称されています。実はCBCはこの春から、約45年続く『水戸黄門』をはじめとした時代劇の再放送枠を撤廃し、『チャント!』という情報番組をスタートさせました。しかし、視聴率は『水戸黄門』に及ばない状況で、しかも同番組の月・金曜日レギュラーである田中アナが不倫騒動を起こした。まさにCBCは踏んだり蹴ったりの状態です」(現地テレビ局関係者)

 さらに『水戸黄門』をめぐっては、ライバル局であるテレビ愛知が放映権を買い取ったため、7月より同局で再放送が行われているという。

「目先の視聴率を追うことなく、『水戸黄門』を打ち切って新番組をスタートさせたのは“英断”と言えますが、その結果が不倫騒動とあっては目も当てられない。名古屋では『黄門様の呪いでは』とささやかれています」(同)

 果たして『チャント!』、そしてCBCは、この試練を乗り越えることができるのだろうか。

吉田沙保里、ワコール“下着モデル”抜てきも「謎すぎ」「迷走してる」とツッコミ続出

 7月1日、元レスリング日本代表選手の吉田沙保里が、下着メーカー・ワコールのモデルを務めることがわかった。しかし、ネットユーザーからは「本人の希望なの?」「ついに脱いじゃったか……」など、冷たい反応が相次いでいる。

「吉田は、ワコールが展開する下着ブランド『Date.』から出た新商品“シンクロブラ”のモデルに抜てき。現在、公式ホームページには、シンクロブラを身に着け、イスに腰掛ける吉田の写真が掲載されています。ただ、女性の反応をネットで見る限り『いやいや、なんで吉田沙保里を選んだのか謎すぎ!』『いつか脱ぎそうだなと思ってたけど、案外早かったな……』『こういう路線って誰が求めてるんだろう? 本人の希望なの?』との声が上がっており、吉田のモデル起用に疑問を抱いている人が多いようです」(芸能ライター)

 そもそも、最近の吉田の仕事内容は、ネットユーザーから「どこ目指してるの?」「迷走してる」と指摘されていた。

「6月14日放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)内で、ディズニーアニメ映画『アラジン』が放送された直後、吉田はジャスミン王女のコスプレをして登場しました。この時、ネット上では『吉田はこの仕事断れよ!』『完全にタレント化してる吉田沙保里を見ると、なんか悲しくなる』など、ちょっとした話題に。ちなみに、7日の『ヒルナンデス!』(同)にも同じコスプレ姿で登場しており、『この人は一体何を目指してるんだ……』『誰かと思ったら吉田沙保里じゃん。痛すぎてチャンネル変えた』と、視聴者を困惑させていました」(同)

 吉田は今年1月に現役を引退した後、4月から朝の情報番組『ZIP!』(同)の“金曜パーソナリティ”を務めている。しかし、この頃から吉田への批判的な意見が目立つように……。

「『ZIP!』には、月曜パーソナリティの風間俊介をはじめ、King&Princeがコーナーを持つなど、ジャニーズアイドルの出演が多い番組です。吉田は以前から、NEWS・増田貴久の大ファンだと公言していますが、番組共演だけでなく、プライベートでの交流も明かしているため、ジャニーズファンからは良い印象を持たれていません。そんな中での『ZIP!』レギュラー決定とあり、『ますますジャニーズに近づこうとしてる!』と非難が飛び交うことに。番組が始まってからも、出演者との受け答えがかみ合わない場面があるよう『見ててイライラする。早くレギュラー交代してくれ』『レスリング選手としてはすごいと思うけど、タレントは向いてない』といった不満がネット上に投稿されています」(同)

 「Date.」の公式ホームページでは、「ズレない私で、いこう。」という“キャッチフレーズ”が掲げられているが、世間から見た今の吉田の姿は、現役時代のイメージから大きくズレ始めている様子。吉田はこれから、どこへ向かっていくのだろうか……。

関西ジャニーズJr.・大西流星、「これがテレビの世界やで」と後輩へ冷静な“指導”のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月30日の放送は先週に引き続き、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎と大西流星がコーナー司会を担当。「Lilかんさい」のメンバー5人と、平均年齢10.4歳の関西Jr.5人組「超Lilかんさい」がこの日限定のユニットとして登場し、“ゲーム対決”が行われた。

 まだまだ幼い「超Lilかんさい」のかわいらしさには、進行役の藤原と大西もすっかりメロメロで、事あるごとに「かわいい!」を連発。緊張気味の超Lilかんさいメンバーに対し、藤原は「いいねんで、緊張せんで!」と明るく接して、先輩らしさを発揮した。

 そんな中、最初に行われた「Lilかんさい VS 超Lilかんさい」のジャニーズイントロクイズの対決では、西村拓哉を筆頭に、Lilかんさいチームが年下相手に“ガチ”な戦いぶりを見せる。これには藤原が、思わず「お兄ちゃんもね、もうちょっと空気読んでくれたらええのになあ!」とポロリ。最終的には、番組“お約束”の「1問100点の問題」が出題され、これに正解した超Lilかんさいが逆転勝利した。

 続いて、バラエティの定番である「箱の中身はなんだろな?」対決で勝負。どちらが早く中身を当てられるかを競い、接戦の末、1秒差でLilかんさいが勝利。この結果に大西は、超Lilかんさいに対し「イントロ(クイズ)勝ったのになあ。これがテレビの世界やで」と、冷静に語りかけていた。

 ゲーム対決で盛り上がった後は、Lilかんさいのメンバーだけで「10年後の目標」を語り、番組を締めくくることに。嶋崎斗亜が「自分たちの楽しいことを全力で頑張っていって、10年後までにはデビューしていたいなと。この5人で!」と明確な目標を語ると、西村も「今は5人の役割やキャラをしっかり強めていって、いずれセンターに意味がないくらい、誰もがセンターに立てるぐらいの人になっていきたい」と力強くコメント。そして最後は、グループのリーダーに任命された岡崎彪太郎が「いつか“リトル”じゃなくなりたいな!」と、自分たちがこれから大きく成長することを誓った。

 3週に渡って放送されたLilかんさい特集について、ネット上には「Lilかんさいってすごく良いグループ!」「Lilかんさいのこと全然知らなかったけど、『10年後までにデビューしたい』って聞いて応援したくなった」「最初はLilかんさいにあまり興味なかったけど、メンバー全員のことを知って気になってきた」との感想が投稿されており、番組で取り上げられた影響は大きかったようだ。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・大西流星、「これがテレビの世界やで」と後輩へ冷静な“指導”のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月30日の放送は先週に引き続き、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎と大西流星がコーナー司会を担当。「Lilかんさい」のメンバー5人と、平均年齢10.4歳の関西Jr.5人組「超Lilかんさい」がこの日限定のユニットとして登場し、“ゲーム対決”が行われた。

 まだまだ幼い「超Lilかんさい」のかわいらしさには、進行役の藤原と大西もすっかりメロメロで、事あるごとに「かわいい!」を連発。緊張気味の超Lilかんさいメンバーに対し、藤原は「いいねんで、緊張せんで!」と明るく接して、先輩らしさを発揮した。

 そんな中、最初に行われた「Lilかんさい VS 超Lilかんさい」のジャニーズイントロクイズの対決では、西村拓哉を筆頭に、Lilかんさいチームが年下相手に“ガチ”な戦いぶりを見せる。これには藤原が、思わず「お兄ちゃんもね、もうちょっと空気読んでくれたらええのになあ!」とポロリ。最終的には、番組“お約束”の「1問100点の問題」が出題され、これに正解した超Lilかんさいが逆転勝利した。

 続いて、バラエティの定番である「箱の中身はなんだろな?」対決で勝負。どちらが早く中身を当てられるかを競い、接戦の末、1秒差でLilかんさいが勝利。この結果に大西は、超Lilかんさいに対し「イントロ(クイズ)勝ったのになあ。これがテレビの世界やで」と、冷静に語りかけていた。

 ゲーム対決で盛り上がった後は、Lilかんさいのメンバーだけで「10年後の目標」を語り、番組を締めくくることに。嶋崎斗亜が「自分たちの楽しいことを全力で頑張っていって、10年後までにはデビューしていたいなと。この5人で!」と明確な目標を語ると、西村も「今は5人の役割やキャラをしっかり強めていって、いずれセンターに意味がないくらい、誰もがセンターに立てるぐらいの人になっていきたい」と力強くコメント。そして最後は、グループのリーダーに任命された岡崎彪太郎が「いつか“リトル”じゃなくなりたいな!」と、自分たちがこれから大きく成長することを誓った。

 3週に渡って放送されたLilかんさい特集について、ネット上には「Lilかんさいってすごく良いグループ!」「Lilかんさいのこと全然知らなかったけど、『10年後までにデビューしたい』って聞いて応援したくなった」「最初はLilかんさいにあまり興味なかったけど、メンバー全員のことを知って気になってきた」との感想が投稿されており、番組で取り上げられた影響は大きかったようだ。
(アズマミサト)

TOKIO・松岡昌宏、後輩ジャニーズを「犬」呼ばわり!? “半強制的”に酒の席へ呼ばれた人

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月30日の放送では、ジャニーズ事務所の後輩2人とプライベートで食事に行ったと明かした。

 夕方前に仕事を終えたある日、松岡は友人夫婦と東京・清澄白河から門前仲町へ“ハシゴ酒”をしたとか。するとそこへ「スマートな奴」が現れたといい、その正体は関ジャニ∞・丸山隆平だったという。

 丸山があまりにも芸能人然としていたのか、「おまえ、何そんなスカして入って来てんの!?」と松岡がツッコミを入れると、丸山は「違いますよ! 兄さん、全然スカしてませんけど!」と弁解したそう。その後、「飲みに来ただけ」という丸山を同席させ、ひとしきり盛り上がると、「じゃ、カラオケでも行く?」という流れになったとか。

 そんな中、松岡は「こうなったら、ちょっと、俺のあの〜、“犬”を呼ばなきゃいけない。俺のかわいがってる“ワンワン”を呼ばないと」と思い、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧を呼び出し。松岡と伊野尾は、先日最終回を迎えたドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で共演しており、まさに今、松岡がかわいがっている後輩の1人なのだという。

 2人の関係は仲の良い先輩・後輩そのもので、松岡が「飲んでるんだけど、何やってんだよ?」と誘ったところ、伊野尾は「ちょっとおなか空いているけど行きます〜」と、フランクに返事をしてきたとのこと。そうして伊野尾も加わり、カラオケで盛り上がっていたところ、「島崎和歌子が入って来てね。なんか最後、ぐちゃぐちゃになってたね」と松岡。最終的に、かなりカオスな宴になったと明かしていた。

 松岡は伊野尾について「“半強制的”に呼び出してるんだけど(笑)」と、やや強引に誘っていたことも告白。しかし「強制的ではないけどね。『あ、すぐ行きまーす』って(返事)来たから」とのことで、伊野尾が尻尾を振ってやって来たのも確かなよう。ちなみに、2人はなぜか予定が合うらしく、「『ミタゾノ』やってからね、3回ぐらい呼び出してるんだよね」と松岡。ドラマ共演をきっかけに、かなり仲が深まっているようだ。

 「マルと伊野尾は別に接点なかった感じで。マルは俺の友達とずっと飲んでて、伊野尾も俺の知り合い夫婦とずっと話してて、俺は全然違う人と話してて」と松岡が語ったように、たまたま集まった人たちで、新たな交流が生まれていた様子。「待ち合わせとかしてなくても、なんか集まってる感じっていうのは、いいなあと思ったね」と感慨深げに語っていたが、これも松岡への信頼や、求心力あってのことだろう。
(番田アミ)

お茶の間の潜在意識が生み出した、Mattという「美」の結晶体

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月23~29日)見たテレビの気になる発言をピックアップします

Matt「昨日マネキン屋さん見たら、自分がいっぱいいるって思って」

 美しい顔とはどんな顔か? 万人が一致する基準はないだろうけれど、少なくとも今のテレビの中で、顔が「小さい」ことは重要な条件のひとつになっていると思う。

 で、2019年7月現在、テレビの中で顔の「小ささ」を最もよく指摘されているのは、おそらく乃木坂46の齋藤飛鳥だろう。26日の『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)で齋藤は、その顔の小ささを際立たせるためにマスクを渡されていた。普通の人なら口元だけを覆うはずのマスクが、齋藤の場合は顔面全体を覆ってしまう。それほどまでに「小さい」顔ということで、客席からも驚きの声が上がった。司会の国分太一も目を見張る。

「顔小さいっすねー」

 もちろん、顔の大小にかかわらず、齋藤の顔立ちは整っていると思う。ただ、人によって評価にバラつきがある「整っている」に比べて、「小さい」は誰にとってもわかりやすい。顔の「美しさ」を話題にする際に「小ささ」が用いられやすいのは、そんな共通理解の得やすさがあるのかもしれない。「小さい」ことはイコール「美しい」ことではないのだけれど、より多くの人が一致する「小さい」という評価を、ひとまず「美しい」の代わりに使っている、というか。たとえるなら、オムライスの「おいしさ」を表現するとき、感覚的にわかりやすい「ふわとろ」というワードが採用されがちなのに似ているだろうか。

 顔の「美しさ」を示すわかりやすい指標には、ほかにも「肌が白い」とか、「目が大きい」とかがある。それらのポイントを強調した顔をテレビで披露しているのが、元プロ野球選手の桑田真澄の息子、Mattだ。数年前からテレビに少しずつ出ていたけれど、ここ最近、急に出演頻度が増えているという印象がある。

 先週もMattを複数の番組で見た。たとえば、24日の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)。番組冒頭から、Mattは共演者にその顔の白さやマネキンのような造形を指摘されていた。平野レミも目を見開いてその顔を凝視する。で、番組中盤には、Matt自身こう話しだす。

「昨日マネキン屋さん見たら、自分がいっぱいいるって思って」

 あるいは、28日の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)。上沼恵美子やIKKOが、Mattの肌の白さや毛穴のなさに驚いていた。また、Mattは周囲から寄せられる整形の疑いをきっぱりと否定。次のように語った。

「小さいころから絵を描いてたので、自分の顔をキャンバスだと思って、いつも3時間かけてメイクしてるんで」

 どんな顔が美しい顔なのか? その問いに、万人が納得する答えを出すことは難しい。Mattも3時間かけて、キャンバスに自分なりの「美しさ」を表現しているのだと思う。ただ、顔の「小ささ」と同じように、「肌の白さ」なども「美しさ」それ自体ではなくて、あくまでもわかりやすさを優先して代わりに使われている基準のはず。そこを取り違えると、やっぱりちょっと奇妙なことになるように思う。オムライスの「おいしさ」を表現する際に「ふわとろ」という言葉が使われがちだからといって、「ふわとろ」を究極にまで突き詰めれば、「おいしい」オムライスができるというわけではないだろう。

 さて、父親の桑田は息子をどう思っているのだろうか? ただ、すでにMattは大人。親があれこれ口を出す年齢ではない、とも言える。親は親、子は子。本人の好きなように人生を歩めばよい。それもまた、ひとつの理想的な親子の関係だ。

 しかし、『人生イロイロ超会議』に、こんなシーンがあった。平野レミと一緒に料理をしていたMattは、食材を切るように頼まれた。それまでフライパンで料理を炒めたり、お皿を片付けたりしていたMattだが、次のように言って包丁を持つことだけは拒んだ。

「僕、お父さんに『切っちゃダメ』って言われてて」

 そこなのか。そこは親としてストップをかけるのか。

 26日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、また興味深い説が検証されていた。題して、「打ち合わせ中隣の部屋からカレーの匂いを送り続けたらその後全員カレー食う説」。すでにタイトルですべてを説明しているわけだけれど、6人の芸人を打ち合わせと称して昼前にTBSに呼び出し、隣の部屋でカレーを煮込んで匂いを送り続けたら、やっぱりその後はカレーを食べちゃうのではないか、という説だ。

 検証の1人目は、あばれる君。打ち合わせ中に「いい匂いしません?」とカレーの匂いに気づいていたあばれる君は、お昼に何を食べたのか。TBSを出たその足で彼が入っていったのは、見事にカレー専門店。当然、食べたのはカレーだった。店から出てきたあばれる君に、スタッフが問う。

スタッフ「なんでカレーを食べたんですか?」

あばれる君「え? なんで? おなか 減ったから? 違う?」

スタッフ「それ以外だと?」

あばれる君「……匂いしたから」

 2人目はバイきんぐ・西村。やはり打ち合わせ中に匂いに気づいた西村は、打ち合わせ終了後、牛丼屋に入りカレーを食べた。店から出てきた西村に説の内容を説明し、匂いに誘われたのかと尋ねると、こう答えた。

「いやー、ちょっと自分じゃわかんないっすね」

 3人目のマテンロウ・アントニーと、4人目のANZEN漫才・あらぽんは、うどん屋に入った。説立証ならずかと思いきや、そこで2人が食べたのは共にカレーうどん。5人目のクロちゃんが食べたのも、もちろんカレーだ。と、ここまでは順調だったのだけれど、最後6人目のマヂカルラブリー・野田は、カレー嫌いのためカレーを食べず。残念ながら、説としては立証ならずだった。

 ただ、カレー嫌いを除けば全員が匂いに誘われたように見え、しかもその多くが、自分がなぜカレーを食べたのかすぐには気づかなかったという結果は、なんだか興味深い。スタジオの松本人志も、「洗脳やな」と感想を漏らした。

 なるほど、匂いに限らず私たちは日々さまざまな情報を受け取る中で、意識しないうちに誘導されている面があるのだろう。「おいしい」オムライスは「ふわとろ」だという情報を浴び続けていたら、「ふわとろ」なオムライスは「おいしい」と勘違いしてしまうように。

 あるいは、私たちはこれまで、プリクラとか、顔写真の加工アプリとか、鈴木その子とか、ざわちんの顔マネメイクとか、くっきーの白塗り顔マネとか、ダレノガレ明美とか、そういった情報を断続的に目にしてきた。そんな私たちの潜在意識が生み出した「美」の結晶体、それがMattなのかもしれない。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

【ダイソーずぼらシュラン】グニグニ感がクセに!? 「シリコーンケース(クマ)」唯一の欠点は?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【シリコーンケース(クマ)】

便利度:★★★☆☆(ホコリがつかなければ完璧!)
コスパ:★★★☆☆(それなりに丈夫です)
クマ度:★★★★☆(とってもかわいいクマちゃん!)

 いつものように、なんとな~くダイソーを物色していたら、私の目に“あるもの”が飛び込んできました。クマです! 正確にはクマのシリコーンケースですが、バッチリと目が合いナゼか買わざるを得ない心境に……。ということで、今回はダイソーの「シリコーンケース(クマ)」を徹底レビュー!

 同商品はシリコンゴム製のケースで、耳を除いた縦の大きさは約7.5cm、横約9.5cm、幅約4.2cmと手のひらに収まるサイズ。握った時のグニグニとした感触がクセになり、かわいいものコレクターはこれだけで買う価値があるかもしれません。しかし、もちろん機能面もしっかり紹介していきますよ。


 手のひらサイズなので、容量は“まぁそれなり”といった感じ。鍵や小銭、ちょっとした化粧品入れに使えます。私はハードタイプのコンタクトレンズを使用しているので、普段はコンタクトレンズのケース入れとしても活用。小さいものなので、シリコーン素材のケースに入れておくと安心です。


 使い勝手は良いですが、ただ1つだけ欠点があるとすれば“ホコリが付きやすい”ところ。ホコリが溜まっている場所に置くと、クマちゃんがホコリだらけになってしまいます。はたいてもなかなか落ちないので、置き場所には要注意。

 ちなみに、シリコーン素材でクマのキャラクターのポーチは、他社からも販売されていますが1,000円以上となかなかのお値段。ネット上には「汚れても水洗いできるし、花火大会とか夏のレジャーで活躍しそう」といった声もありました。かわいくて、使い勝手も抜群な小物入れがほしい人は、ダイソーに足を運んでみるのはいかがでしょうか!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

嵐・二宮和也、「あまのじゃくだから絶対やらない」と決めている“ファンサービス”とは

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、6月30日に放送された。

 番組の終盤、リスナーから「ライブなどで二宮くんの団扇を持っている人にどうファンサービスしますか?」という質問が寄せられ、これに二宮は「僕は手を振るかピースするかの二択ですから」ときっぱり。一方で「リーダーとか相葉くんはめちゃくちゃ応えますよね、そういうのに」と、メンバーの大野智と相葉雅紀は、二宮から見てよくファンサービスをしているのだそう。

 そう回答した二宮だが、スタッフからは「結構、(ファンサービスに)応えてません?」とツッコミが。しかし二宮は、「僕は手振るか、ピースしかしてないです」と改めて断言する。9日に放送された『ニノさん』(日本テレビ系)で、二宮は「応援うちわと目を合わせてファンサービスしている」などと語っていたが、ラジオでは「(自分は)あまのじゃくだから。(うちわに)『〇〇して』って書かれてたら、絶対やらない」と、真逆の主張をしていた。

 そんな二宮にスタッフは、「うちわに『〇〇しないで』って書いてあったら?」と質問。すると「しないんだぜ……」と口にした二宮は、「結果、(ファンサービス)しないんだよ。これでわかったでしょ? これですべての公式と答えが出たじゃないか。そういうことよ、基本的には」と結論。要するに、二宮がいう「ファンサービスをしない」とは、あまのじゃくな性格ゆえ、「ファンが望むサービスをしない」ということらしい。

 なんとも二宮らしいエピソードに、リスナーからは「自分で自分のこと『あまのじゃく』っていうニノがかわいかった……! これからも素直じゃないニノでいてください」「うちわに書いてあること無視されても、ファンサしてくれるだけでありがたいからOK!」「あえて『手振って』『ピースして』のうちわ持ってくとどうなるんだろう」という声が集まっていた。

 番組スタッフが言うように、ファンからもこまめなファンサービスに評判がある二宮。たとえ「〇〇して」に答えてくれなくとも、満足しているファンは多いだろう。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、『関ジャム』音楽家とのコラボ披露で「美しい!」「感動した」の声

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月30日の放送では、「東京藝術大学」特集が行われ、ゲストには同大学の器楽科卒でバイオリニストのNAOTO、声楽科卒でカウンターテナーの彌勒忠史、音楽環境創造科卒で音楽プロデューサーのもふくちゃんが出演した。

 大学内に番組のカメラが潜入し、授業の様子などが放送されたが、スタジオでは卒業生の3人が、さらに詳しく解説を行った。校内には、「学生用練習室」と呼ばれている個室が100室ほどあるが、1カ月前に予約しなければいけないほど、利用者が多いのだという。個室に入れなかった学生はというと、休憩スペースなどを利用して練習をするそうだが、大倉忠義は「声楽科って部屋とかいるんですか? 川辺とかじゃダメなんですか?」と質問。

 この質問に声楽科卒の彌勒は苦笑いしつつ、不動産屋に「楽器のうるさいランキング」があると話し出す。そのランキングによると、振動が発生するドラムなどの打楽器が“最もうるさい”1位とされ、2位は「訓練された歌」、3位が金管楽器なのだそう。彌勒によると、自宅でこれらを練習すると伝えた場合、「音大で訓練された人たちは、不動産貸せません」と断られてしまうことがあるとか。それほど大きな音となるため、大倉が提案した「川辺での練習」は、声楽科の生徒としては大変やりにくいようだ。

 この裏話には、村上信五が「『芸能人お断り』はありますけど、訓練された歌もダメなんだ!」と驚いており、歌声が理由で家が借りられないという例は初耳だった様子。他メンバーも「え~!?」「すげえ!」と衝撃を受けていた。

 そんな中でファンが最も注目していたのが、ヴォーカル・彌勒、ヴァイオリン・NAOTOと一緒にミュージカル『レ・ミゼラブル』の名曲「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-」に、ピアノ演奏で参加した村上。普段はゲストと関ジャニ∞メンバー数人でコラボレーションをしているが、今回は村上1人でプロの音楽家と対峙し、堂々とした演奏を繰り広げていた。

 放送を見ていたファンからは、「村上さんのセッション最高でした。3人の奏でる音が美しい!」「村上くん、本当にピアノ上達したんだなと思った。プロの方々と一緒に演奏できるなんて本当にすごい」「村上さんの指先から奏でられる音の流れに、今日はとりわけ感動した。演奏する姿も輝いてた!」など、感動の声が多数上がっていた。
(華山いの)