小川彩佳アナ『NEWS23』潰し?テレ朝が月曜午後11時台を強化する裏事情

 テレビ朝日が月曜午後11時台を強化する。6月まで同11時20分から放送されていた『陸海空 こんなところでヤバいバル』に代わって、7月から博多華丸・大吉とココリコがMCを務める『かみひとえ』を同時間帯にオンエアするのだ。

 同番組は『ヤバイかスゴイか カミヒトエ!』のタイトルで、水曜深夜1時59分から放送されていたが、今回、番組タイトルを改めて、午後11時台に殴り込みをかける。番組内容は、動画で驚きの特技を披露するタレントや素人を、スゴイ人なのか、ヤバイ人なのかをMCの4人がジャッジするもの。今回のリニューアルにあたって、今の時代ならではの“かみひとえ”な悩みをもつ視聴者からの相談をガチ診断し、ウソ偽りのない愛のあるトークを披露していくコーナーも新設する。

『陸海空』は破天荒なディレクター・ナスDこと友寄隆英のアマゾン部族への潜入取材が話題を呼び、2017年10月より、火曜深夜から土曜プライム帯に昇格した。しかし、視聴率が振るわず、4月から月曜深夜に降格。「美女10人が10日間過酷サバイバル生活!10キロ太れるか?」などの企画を放送したが、低迷は続き、事実上の打ち切りとなった。7月からは『かみひとえ』と入れ替わる形で、水曜深夜1時59分からのオンエアとなり、MCのバイきんぐ・小峠英二と大石絵理はそのままだが、番組タイトルは『ヤバい話のHowMuch?~ヤバい法律相談~』(仮)に改題し、実質的に別の番組に変わることになる。

「テレ朝の上層部は、退社後早々、TBS系『NEWS23』のメインキャスターに就任した小川彩佳アナに怒り心頭で、『小川を潰せ!』との大号令が出ています。そのため、今後も平日午後11時台の番組は数字が取れないと、即打ち切られたり、枠移動になるでしょう。今回の枠チェンジの目的は、苦戦していた月曜午後11時台の強化のためです」(テレビ関係者)

 小川アナが『NEW23』デビューを果たした先月に、テレ朝は『陸海空』を休止して、土曜のプライム帯で放送している人気番組『激レアさんを連れてきた。月曜日に里帰りSP』をぶつけた。同日、『激レアさん』5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークして、4.3%だった『NEWS23』を上回り、まんまと小川アナ潰しに成功した。

 今後もその方針を貫く構えのようだから、テレ朝の”私怨”たるやただならぬものがあるようだ。

ユニクロに続き、今度はアディダス……スペインで限定シューズめぐり、中国人転売ヤーが殴り合い!

 6月3日に中国で、ユニクロが限定発売したニューヨークのアーティストKAWS(カウズ)とのコラボTシャツを手に入れるために、中国人たちがシャッターを壊す勢いで店に殺到し、客同士で醜い争奪戦をする映像がネット上に流れたのは記憶に新しいところ。

 今度はそれが、遠く離れたヨーロッパのスペインでも繰り広げられた。

 6月23日、首都マドリード中心部にある繁華街グランビア通り脇にあるスポーツ用品店で、アディダスのヨーロッパ限定版スポーツシューズが発売された。

 このシューズは「YEEZY BOOST 350 V2“ANTLIA”」というモデルで、靴全体がイエローカラーのもの。販売数は10万足で、さらに、「ANTLIA REFLECTIVE」というモデル(名前からすると、おそらく光を反射するカラー)は5,000足だという。

 ネット上での抽選販売も行われたが、これに外れた人は店頭に並んで手に入れるしかない。そのため、発売日のこの日、店の前には大勢の人、しかも数多くの中国人たちが開店を待つ列をなした。

 するといきなり、並んでいる人たちの間で殴り合いの乱闘が始まった。ある男性などは、一度は地面に引き倒されたものの、立ち上がって再び乱闘に加わろうとしていた。

 伝えられるところによると、この乱闘の原因は以下のいずれかとされる。ひとつは、中国人同士が列への横入りをめぐってケンカになったという説。もうひとつは、中国人が現地の外国人を雇って列に並ばせ、その外国人が横入りをしたことから、ほかの中国人が怒って乱闘になった、という説である。

 どちらにしても、中国人が絡んでいたわけである。

 ユニクロの限定Tシャツ発売の際には、ひとりで何十枚と買い占める客もおり、明らかに転売目的だったが、アディダスのシューズについても、この限定モデルが本当に欲しかったわけではなく、同じように転売目的で行列していたものと思われる。

 ヨーロッパでの正価は220ユーロ(約2万7,000円)だが、これが中国で転売されると、4,000~6,000元(約6万4,000円〜9万6,000円)の値がつくという。

 同じことは日本でも起こっており、最近では京都のヨドバシカメラが、エヴァンゲリオンのフィギュア発売に際し、外国人による転売目的の購入を防ぐために、「商品名を日本語で言えない人には販売しない」という対応をして、賛否両論が繰り広げられたばかり。これは明らかに転売目的の中国人を対象にした作戦である。

 中国国内にとどまらず、世界各地で転売目的の限定版を買いあさる中国人転売ヤーたち。これでは、本当に欲しい人たちが正規の価格で買うことができなくなってしまう。早急になんらかの厳しい対応策が求められる。

(文=佐久間賢三)

ジャニー喜多川社長の入院を“解禁前”に報じた「女性セブン」と一切触れない「週刊女性」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 電気グルーヴ石野卓球が7月1日、所属事務所を辞めた。ピエール瀧逮捕の際の事務所対応に怒っていたという石野。さすが、筋を通した。

第465回(6/27〜7/2発売号より)
1位「ジャニー喜多川社長 新聞・テレビは報じない『危急の病室』と鬼才の後継者」(「女性セブン」7月11日号)
2位「嵐 あのヒットソングの秘エピソード7」(「週刊女性」7月16日号)
3位「KAT-TUN 中丸雄一 『定時で帰ります』のカゲに『自宅恋人』秘愛6カ月」 (「女性自身」7月9 日号)

 昨日7月1日、突如としてワイドショーなどで流れ始めたジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の入院情報。実際にジャニー社長が病院に緊急搬送されたのは6月18日だったから、実に2週間もの沈黙を守ってのものだった。しかも噴飯だったのが芸能レポーターたちの物言い。「(入院という)ウワサはあったが、この間ウラがとれていなかった」だって。御用ぶりもここまでくるとあっぱれだが、もちろんその裏にはジャニーズ事務所の箝口令があったのは、先週もお伝えした通りだ。

 さらに驚いたのが、ジャニー社長の入院を“公式”に発表したのが嵐の松本潤だったこと。リーダーの大野智でもなければ、優等生で適任と思える櫻井翔でもなく松潤。しかも近藤真彦や東山紀之などの大先輩を差し置いて、というのも衝撃だった。嵐の結成20周年記念の展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』のオープニング会見に合わせてのPRとの見方も強いが、しかしこの“解禁”で入院情報を我先にと報じるテレビや御用マスコミの姿は滑稽だった。

 実際、先週の「女性自身」(7月9日号)は、「ジャニー喜多川社長 本誌に語っていた『アイドル育成57年の信念』『夢の続きはタッキーに託す!』」と題された滝沢秀明とジャニー喜多川に関する特集記事を掲載していたが、しかし入院情報には一切触れることはなかった。そんな中、“解禁前”に女性週刊誌として唯一入院情報を報じたのが「女性セブン」だ。

 ジャニー社長が6月18日昼過ぎに高級マンションから緊急搬送されたこと、多くの所属タレントたちが病室に見舞ったこと、ドイツにいたマッチも急遽帰国したこと、当日夕方にはワイドショーなどが取材のため病院に詰めかけたこと、また脳関係の病気であるとの情報も掲載したのだ。さらに「明るい木目と白を基調としたその部屋は、浴室とトイレを備え、ホテルの一室のような雰囲気」なんていう病室の詳細な描写まである(笑)。

 いやー、あの「セブン」がね。これまで何度かお伝えしたが、「セブン」とジャニーズの蜜月関係が崩れ、御用ぶりも鳴りをひそめていたが、きちんと入院情報を報じるとは。時代は変わった(笑)。しかも、記事の最後はこう締めくくられている。

「ジャニーさんは“タレントはタレントが育てる”という考えを持っているので、後継者はタレント全員。みんなでジャニーさんの思いを背負っていくでしょう」(スポーツ紙記者のコメント)

 すでに追悼か!?

 一方、さらなる異変に驚愕させられたのが今週の「週刊女性」だ。ない、一切ない。ひとつもない。2週間もの間、水面下で芸能マスコミの大きな話題となっていたジャニー社長の入院情報が。それに代わって掲載されているのが嵐の大宣伝記事だ。その内容は見事なパブリシティとなっている。なにしろ6月26日に発売された嵐のベストアルバムについて、“名曲の中から7曲を厳選”して、それを紹介するというもの。ヒットソングを紹介しながら、多少の裏話は挿入されているものの、しかし完全なるパブリシティだ。

 いやー、芸能マスコミって事務所との関係で、そのトーンをコロコロ変えるんだな。やっとジャニーズ事務所の怒りが解けかけて良好な関係の兆しが見えてきた途端、事務所のいいなりになり、箝口令にも従順に従う。そしてジャニー社長の入院には一切触れない。そう考えると先週、苦肉の策でもジャニー社長関連記事を掲載した「女性自身」の方がマシに思えてきた。

 まあ、そんなものか。

 そんな「女性自身」にKAT-TUN中丸雄一の熱愛記事が。木村文乃似の女性と一緒に自宅に帰る中丸の姿をキャッチしている。別の日に中丸の自宅から一緒にお出かけも。この“通い愛”、「自身」報道でどう動くのか。また事務所に潰されるのか、それとも――。ジャニー社長の闘病とともに、ジャニーズの今後、タレントたちの熱愛、結婚事情も大きく激変するのかもしれない。

ジャニー喜多川社長の入院を“解禁前”に報じた「女性セブン」と一切触れない「週刊女性」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 電気グルーヴ石野卓球が7月1日、所属事務所を辞めた。ピエール瀧逮捕の際の事務所対応に怒っていたという石野。さすが、筋を通した。

第465回(6/27〜7/2発売号より)
1位「ジャニー喜多川社長 新聞・テレビは報じない『危急の病室』と鬼才の後継者」(「女性セブン」7月11日号)
2位「嵐 あのヒットソングの秘エピソード7」(「週刊女性」7月16日号)
3位「KAT-TUN 中丸雄一 『定時で帰ります』のカゲに『自宅恋人』秘愛6カ月」 (「女性自身」7月9 日号)

 昨日7月1日、突如としてワイドショーなどで流れ始めたジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の入院情報。実際にジャニー社長が病院に緊急搬送されたのは6月18日だったから、実に2週間もの沈黙を守ってのものだった。しかも噴飯だったのが芸能レポーターたちの物言い。「(入院という)ウワサはあったが、この間ウラがとれていなかった」だって。御用ぶりもここまでくるとあっぱれだが、もちろんその裏にはジャニーズ事務所の箝口令があったのは、先週もお伝えした通りだ。

 さらに驚いたのが、ジャニー社長の入院を“公式”に発表したのが嵐の松本潤だったこと。リーダーの大野智でもなければ、優等生で適任と思える櫻井翔でもなく松潤。しかも近藤真彦や東山紀之などの大先輩を差し置いて、というのも衝撃だった。嵐の結成20周年記念の展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』のオープニング会見に合わせてのPRとの見方も強いが、しかしこの“解禁”で入院情報を我先にと報じるテレビや御用マスコミの姿は滑稽だった。

 実際、先週の「女性自身」(7月9日号)は、「ジャニー喜多川社長 本誌に語っていた『アイドル育成57年の信念』『夢の続きはタッキーに託す!』」と題された滝沢秀明とジャニー喜多川に関する特集記事を掲載していたが、しかし入院情報には一切触れることはなかった。そんな中、“解禁前”に女性週刊誌として唯一入院情報を報じたのが「女性セブン」だ。

 ジャニー社長が6月18日昼過ぎに高級マンションから緊急搬送されたこと、多くの所属タレントたちが病室に見舞ったこと、ドイツにいたマッチも急遽帰国したこと、当日夕方にはワイドショーなどが取材のため病院に詰めかけたこと、また脳関係の病気であるとの情報も掲載したのだ。さらに「明るい木目と白を基調としたその部屋は、浴室とトイレを備え、ホテルの一室のような雰囲気」なんていう病室の詳細な描写まである(笑)。

 いやー、あの「セブン」がね。これまで何度かお伝えしたが、「セブン」とジャニーズの蜜月関係が崩れ、御用ぶりも鳴りをひそめていたが、きちんと入院情報を報じるとは。時代は変わった(笑)。しかも、記事の最後はこう締めくくられている。

「ジャニーさんは“タレントはタレントが育てる”という考えを持っているので、後継者はタレント全員。みんなでジャニーさんの思いを背負っていくでしょう」(スポーツ紙記者のコメント)

 すでに追悼か!?

 一方、さらなる異変に驚愕させられたのが今週の「週刊女性」だ。ない、一切ない。ひとつもない。2週間もの間、水面下で芸能マスコミの大きな話題となっていたジャニー社長の入院情報が。それに代わって掲載されているのが嵐の大宣伝記事だ。その内容は見事なパブリシティとなっている。なにしろ6月26日に発売された嵐のベストアルバムについて、“名曲の中から7曲を厳選”して、それを紹介するというもの。ヒットソングを紹介しながら、多少の裏話は挿入されているものの、しかし完全なるパブリシティだ。

 いやー、芸能マスコミって事務所との関係で、そのトーンをコロコロ変えるんだな。やっとジャニーズ事務所の怒りが解けかけて良好な関係の兆しが見えてきた途端、事務所のいいなりになり、箝口令にも従順に従う。そしてジャニー社長の入院には一切触れない。そう考えると先週、苦肉の策でもジャニー社長関連記事を掲載した「女性自身」の方がマシに思えてきた。

 まあ、そんなものか。

 そんな「女性自身」にKAT-TUN中丸雄一の熱愛記事が。木村文乃似の女性と一緒に自宅に帰る中丸の姿をキャッチしている。別の日に中丸の自宅から一緒にお出かけも。この“通い愛”、「自身」報道でどう動くのか。また事務所に潰されるのか、それとも――。ジャニー社長の闘病とともに、ジャニーズの今後、タレントたちの熱愛、結婚事情も大きく激変するのかもしれない。

坂口杏里の自殺未遂、借金も「自業自得で片付けられない」 ありのまま放送した『ザ・ノンフィクション』

 6月30日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)は「ワケあって…坂口杏里」と題し、元タレントの坂口杏里さんの密着取材映像を放送した。一年にわたり彼女を追った映像の中には、ストリップ出演決定から降板までの経緯や、自殺未遂についてなどもあり、話題を呼んでいる。それは彼女を悲劇のヒロインにするでも、どん底から這い上がる美談にするでもなく、ありのままの姿を映していた。

 女優の故・坂口良子さんの長女として1991年に生まれた杏里さん。2008年に17歳で芸能界デビューすると、「おばかキャラ」「二世タレント」としてバラエティ番組を中心に活動していたが、紆余曲折を経て2017年9月に芸能界引退を表明。しかし、現在の杏里さんは再び芸能界復帰を望んでいるようだ。

ホストクラブにのめり込み1300万円以上の借金を抱える
 坂口杏里さんの両親は1994年に離婚。母親で大女優だった坂口良子さんは元夫の借金返済もあって多忙だったため、杏里さんの幼少期は兄と二人で過ごすことが多かったという。

 しかし2008年に杏里さんが芸能界デビューを果たしてからは<そんな時間を取り戻すかのように>一緒にいた。母親は「自分を踏み台にして売れていってほしい」と杏里さんに伝え、バラエティ番組で共演するなど、杏里さんを必死に売り込んだ。

 ところが2013年、良子さんはがんで死去。最愛の母を亡くした杏里さんは自棄になり、夜遊びをするようになる。

 ホストにハマり、良子さんの遺産は使い尽くし、さらに借金を重ねた。借金返済のため、2016年に「ANRI」名義でAV女優デビューしたが、AVの出演料はまたホストに貢いだという。2017年4月には、ホストへの恐喝未遂で逮捕。不起訴となり釈放された杏里さんを、大勢のマスコミが追いかけてきたという。

 2017年9月に芸能界引退を表明した杏里さんは、キャバクラやストリップなど<もう夜の世界にすがるしか>なかった。普通のバーでバイトしているだけでは「お金にならない」と杏里さん。2018年6月時点、当時27歳の杏里さんが抱える借金は1300万円以上だったからだ。

 ナレーションも務める福田真奈ディレクターは、坂口さんの状況を「自業自得」という言葉では片付けられなかったという。

浅草ロック座のストリップデビューは頓挫
 福田ディレクターが初めて坂口杏里さんと出会ったのは、昨年6月。ちょうど、彼女がストリップ劇場・浅草ロック座でストリップデビューするとして、話題になっていた頃だ。

 かつては芸能事務所に所属し地上波テレビにも出演していた杏里さんだが、現在はマネージャーもいない。ストリップという、芸能界とはまた異なる業界からオファーを受けたものの、杏里さんは不安そうな様子だった。

 衣装のサイズが合わないというアクシデントもあった。スタッフの言葉が頭に入らず、直前リハーサルではセンターで踊る際に振り付けを忘れる。浅草ロック座の名物「早着替え」では、スタッフに「ここまでかかるの時間?」と言われ、杏里さんが「ねえ無理無理、そんな私、だってプロじゃないもん」「早く出てるつもりだし」「時間かかるってこれが普通だけど」と苛立つ場面も。

 杏里さんのストリップデビューは頓挫した。マスメディアは杏里さんがドタキャンしたと報じていたが、杏里さんは「降板なんて、下りるなんて私一言もいっていないし。すべて私のせいみたいな。何も信用できない」と福田ディレクターに心境を吐露。インスタグラムでも「ドタキャンされたのはこっち」と反論していた。

自殺未遂からの芸能界復帰を熱望
 ストリップ降板後、坂口杏里さんへの世間の風当たりはさらに強くなり、夜の仕事では、杏里さんの単価が高いからか、なかなか集客に結びつかないようだ。10時間ほど待ったこともあり、気が狂いそうだったという。

 その後、福田ディレクターは杏里さんとほとんど連絡が取れなくなる。杏里さんの近況を知ったのは2018年8月31日のネット記事で、杏里さんが神戸に出稼ぎに行っていたと報じるものだった。

 9月に入ると、杏里さんから「自殺を図った」という連絡が来た。ドライヤーのコードで自ら首をきつく締めたという。杏里さんが書いたという遺書には「私は強い人間じゃないのでこのようなことしかできませんでした」とあった。

 この自殺未遂騒動を機に杏里さんと福田ディレクターの距離が縮まり、1カ月後の10月4日、杏里さんから突然の呼び出しが。下北沢のライブハウスでトークイベントに出演した杏里さんは、“芸能界復帰”を強く意識している様子だった。

 トークイベントで「今はフリーターです。バイトを探そうかなと」と語る一方で、「最終地点がまた芸能界復帰」であり、「YouTubeで自分の(過去のテレビ出演時の)映像見た時に『この時輝いていた』とか、自分が主演になった映画を見て『この時すごい大変だったけどすごい頑張った』とか」と、芸能活動していた頃の自分に思いを馳せる杏里さん。「頑張れよ」と声を掛けてくれる客もいた。

 とはいえ、彼女に頼れる人はいないようだ。借金は残っており、辞めたいという思いがありつつも夜の仕事は続けていた。

 一方で芸能活動も前進させようとしている。年が明けて2019年、杏里さんは音楽活動を発表。バンドメンバーをオーディションで募集し、「杏里爆発」というバンド名をつけた。まだオリジナル曲はなく、ライブでは中島美嘉の『GLAMOROUS SKY』といったカバー曲を披露している。

「人生、何度でもやり直せます」
 救いの手を差し伸べてくれる人もいた。亡き母・坂口良子さんの往年のファンだったという映画監督の杉作J太郎氏が、坂口良子さんとの思い出について語るトークイベントの共演を持ち掛けたのだ。当日は満席だった。

 2019年3月27日、坂口良子さんの6度目の命日。お墓を訪れた杏里さんは、いつまでも最愛の母への言葉をかけ続けていた。

「この6年本当に色々あったけど、ママがね、喜ぶ姿を見せれたらいいなって思っているし、それは今年だけじゃなくてこれから先ずっとね、一生懸命這いつくばって頑張っていきたいって思っているから。それを見ててください」

「やっぱりふとした時に、ああ、ママのところに行きたいなとか、思うんだよね。でも、私は私で、これからママがやり残したこともやっていくし」

「ここにいると離れたくなくなるんだよね」

 <今の彼女を見て「迷走している」という人は多い>が、<それでも生きることすら投げ出した時期を乗り越えて、迷いながらも走る姿を応援したい>というのが、1年間にわたり杏里さんに密着した福田ディレクターの気持ちだという。

 番組放送後、杏里さんは自身のインスタグラムを更新し、以下のように綴っている。

<人生、何度でもやり直せます。遅いことなんてありません>

<みなさん、もう一度言います、人生何度でもやり直せます>

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関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』撮影中に「うるせえよ!」と観客女性にブチギレ

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、7月1日深夜放送)にて、村上が観覧客の女性に“キレる”場面があった。

 「手の開き方で性格がわかる件」というコーナーにて、“小指のみが他の指よりも離れている”というCパターンの「コミュニケーション重視タイプ」だと診断された村上。このタイプは、「多くの人と知り合い、良い環境を作ることに長けており、人に助けてもらい順風満帆な人生が送れる」らしく、これを聞いた村上は「めっちゃ当たってるわ!」とうれしそうに反応。

 しかし続けて、「自分1人で何かをやることには向いていないので、実力を問われる場面でボロが出ることも。いつも誰かに頼ってばかりでは、いざというときに苦労します」という“忠告”が。これにも村上は「めっちゃ当たってるわ」と納得していたのだった。

 そんな中、村上が“中指と薬指の間が近い”というEパターンの「ロマンチストタイプ」の説明を、「このタイプの人が特に苦手なのは現実の恋愛。漫画や映画の登場人物に恋をしがち」と読み上げる。すると、観覧席のある女性が大きく反応。そこで村上が、その女性に「当たってんの?」と質問し、共演者のマツコ・デラックスが「誰に恋してるの?」と掘り下げる。すると、女性は「テレビの世界の人……。ジャニーズJr.」と明かす。

 村上が女性に「誰?」と質問すると、女性は「作間龍斗くんっていう、HiHi Jets(ハイハイジェッツ)っていうグループの……」と告白。村上が「ハイハイジェッ“ト”、わかるよ」と相槌を打つと、マツコが「というか、もうJr.なのよ。この人(村上)なんて何、生き証人みたいな感じ? 全然そういう(恋愛)対象じゃないでしょ?」と女性にさらなる質問。「ないですね」とキッパリ答えた女性に対し、村上は爆笑しながら立ち上がり、彼女のほうに向かって「街でパッと会った時、握手したろか? “握手ハラスメント”したろか!?」と手を差し伸べるも、女性はやはり微妙な反応をしていた。

 このやりとりに爆笑するマツコは、「『お前がしたいっていうならしてやるぞ』くらいの感じね」と女性の心の内を代弁。村上は「俺の言い方が悪かったな! 握手していただけますか? ほんで俺が握手したら、次にハイハイジェッ“ト”の子と握手するので……」となおも女性に食い下がる。

 するとその女性は、隣にいる友人に何か耳打ち。村上が「何て言った?」と聞くと、友人は「名前が、“ジェット”じゃない。“ジェッツ”!」とピシャリ。ずっと「HiHi Jets」の呼び方が間違っていたと指摘された村上は、ついに「うるせえよ!」とブチギレていたのだった。

 放送を見ていたファンは、たとえ名前を間違えていたとしても、村上の口からHiHi Jetsの名前が出たことに喜んでいたよう。「『夜ふかし』でHiHi Jetsの話題が出てきてビビった! 村上くん、これをきっかけに覚えてください!」「村上くん、HiHiのこと知ってるんだ! うれしい!」「この調子で『夜ふかし』に作間くんを呼んでください!」といった声が投稿されていた。
(小沢由衣子)

板東英二が放送NGタレントに?認知症やリア王症候群まで疑われる事態に

 各局のプロデューサーにとっては起用しづらいタレントになっているようだ。

 6月29日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に野球解説者でタレントの板東英二が出演。番組では、板東が野球選手の名前を全く知らないことが明かされた。

「板東といえば、ON時代に活躍した中日ドラゴンズの名投手で、高校時代の夏の甲子園で打ち立てた『1大会83奪三振』の記録は今も破られていません。タレント活動がメインとなっている現在もラジオなどで野球解説を行っていますが、『ピッチャー不利ですね』『こういうバッターは嫌ですわ』など、現役選手の名前はまったく知らなかったことが判明。山田哲人、菊池雄星、菊池涼介ら日本を代表する選手写真を見せられても答えることができないばかりか、野球に興味がない人でも知っている大谷翔平についても『おおた〇』までヒントをもらっても名前が出てこなかったのには唖然としました」(テレビ誌ライター)

 そんな板東といえば、先日放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のドッキリ企画で、出演シーンがほぼ編集カットされる事態となったことから、坂東が仕掛け人に激怒し、暴行事件を起こしたとの疑惑が浮上したばかりだった。

「明治大学の齊藤孝教授の近著『リア王症候群にならない 脱!不機嫌オヤジ』(徳間書店)によれば、年齢を重ねると、いろいろな場面でこらえ性がなくなって怒りやすくなってくる。それによって生じる問題行動を、シェイクスピアの悲劇『リア王』になぞらえて『リア王シンドローム』と言うそう。昭和の時代に人格形成をしたオヤジたちは、時代の変化に対応できず、キレやすくなっていると警鐘を鳴らしています。一方で、大谷の名前すら答えられなかった板東を見て、視聴者からは『認知症の初期症状ではないか』と心配する声も聞かれます。今年で79歳ですから、いつバラエティでは処理できないようなガチな放送事故を起こすかわかならいと、坂東の起用には制作サイドも慎重にならざるを得ないようです」(週刊誌記者)

 有吉としても、坂東との絡みは老人や病人を笑いものにしていると受け取られかねないだけに、イジリづらかったに違いない。

石原さとみ、聖火リレーで“芸能界屈指のあるパーツ”が撮られ放題の危機に!?

 7月1日、2020年東京五輪の聖火ランナー募集が全国の都道府県で始まった。

 聖火リレーは20年3月26日に福島県からスタートし、7月24日に東京都でゴール。選ばれた各ランナーは、指定された区間を約200メートル走ることになるという。

 その聖火リレーの公式アンバサダーを務めているのが石原さとみだ。

「ランナー募集のプロモーション活動が彼女の仕事ですが、もちろん彼女も聖火を手にして全国を走ることになっています。石原を一目見ようと、多くのファンが街頭に集まることとなるでしょうね」(スポーツ紙記者)

 週刊誌カメラマンも、石原の“あるパーツ”を激撮する日を心待ちにしていると言う。

「石原といえば、そのスタイルもさることながら芸能界屈指の美ワキの持ち主としても有名。ネット上では彼女のワキ画像だけを集めたまとめサイトが多数存在しているほどです。聖火を掲げて走るのですから、自然とワキがガラ空きになって撮り放題。“フェチなファン”にとっては垂涎ものですよ」

 7月から主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が始まる石原だが、世間の注目はライバルの深田恭子主演ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)との視聴率対決に集まっている。

「ボディラインでは深田がリード、今作では体にぴったりフィットした『泥棒スーツ』が用意されていますから、さらにそこを強調してくるはず。迎え撃つ石原は自慢のワキ見せで対抗してくる……と、また話題になりそうですね(笑)」(前出・週刊誌カメラマン)

 手に汗……いや、ワキに汗握る戦いを期待したい。

石原さとみ、聖火リレーで“芸能界屈指のあるパーツ”が撮られ放題の危機に!?

 7月1日、2020年東京五輪の聖火ランナー募集が全国の都道府県で始まった。

 聖火リレーは20年3月26日に福島県からスタートし、7月24日に東京都でゴール。選ばれた各ランナーは、指定された区間を約200メートル走ることになるという。

 その聖火リレーの公式アンバサダーを務めているのが石原さとみだ。

「ランナー募集のプロモーション活動が彼女の仕事ですが、もちろん彼女も聖火を手にして全国を走ることになっています。石原を一目見ようと、多くのファンが街頭に集まることとなるでしょうね」(スポーツ紙記者)

 週刊誌カメラマンも、石原の“あるパーツ”を激撮する日を心待ちにしていると言う。

「石原といえば、そのスタイルもさることながら芸能界屈指の美ワキの持ち主としても有名。ネット上では彼女のワキ画像だけを集めたまとめサイトが多数存在しているほどです。聖火を掲げて走るのですから、自然とワキがガラ空きになって撮り放題。“フェチなファン”にとっては垂涎ものですよ」

 7月から主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が始まる石原だが、世間の注目はライバルの深田恭子主演ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)との視聴率対決に集まっている。

「ボディラインでは深田がリード、今作では体にぴったりフィットした『泥棒スーツ』が用意されていますから、さらにそこを強調してくるはず。迎え撃つ石原は自慢のワキ見せで対抗してくる……と、また話題になりそうですね(笑)」(前出・週刊誌カメラマン)

 手に汗……いや、ワキに汗握る戦いを期待したい。

浜崎あゆみ、全身ヴェルサーチの私服姿が「ピコ太郎と完全一致!!」と話題騒然

 

 浜崎あゆみが6月28日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A-misunderstood-』(※「A」はロゴ)の真っただ中の浜崎だが、そんな合間にもインスタの更新を欠かさない。

 先日の投稿では、薄いミントグリーンのような淡い色のセットアップの私服コーデの写真をアップするも、カーゴパンツ風だったことから「これはもう作業服にしか見えない」とかなりの酷評を受け、話題になっていたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で「ついにラッピングツアートラック出来上がりましたーっ 本日の東京公演よりお披露目です」と、機材車の完成の報告とともに、全身をヴェルサーチ(VERSACE)でバッチリきめた自身の姿を公開した。

 しかしこのコーデに対し、ネット上では「これはもうピコ太郎」「ピコ太郎と完全一致!!」「これはダサすぎる。ピコ太郎とおそろコーデ」「似合っていない以前に、ヴェルサーチをピコ太郎にしか見えないように着こなす浜崎さんがやばい」など、PPAPでおなじみのピコ太郎の衣装に見えるという声ばかりが飛び交ってしまった。

 確かに言われてみればそう見えなくもない浜崎の今回の私服コーデ。似合ってはいるものの、”キャラ被り”だけが唯一の失敗だったか。