西山茉希、離婚直後の結婚記念日に投稿した内容が「違和感しかない」と疑問の声が相次ぐ

 西山茉希が自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。西山は先月26日に俳優の早乙女太一(27)との6年間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚したことを発表したばかり。

 しかし、その4日に後の30日に西山は「咲いていよう。#雨にふられて#風にふかれて#太陽をあびて 一輪の花として。#それぞれの色で#それぞれの形で 大切な日は変わらない。#創立記念日 #6月30日 おめでとう。ありがとう。」と結婚記念日に家族4人のイラスト共に投稿した。

 この内容にファンからは「結婚記念日だったんですね!」「このイラスト素敵です!」「離婚しても家族は変わらないですもんね」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「違和感しかない。公表するのがわざとらしい」「書く事で、気持ちを整理しているのかね……」「大切なパートナーとかきれいごと言うならなぜ離婚?離婚することは仕方ないと思うけど、へんにキレイにまとめなくていい」といった疑問の声が多く寄せられてしまった。

 離婚の発表時は「やっぱり離婚したか」と以前から予想をしていた人も少なくなかったことで反響を呼んでいたが、今回は離婚直後の結婚記念日に投稿してしまったことが多くの人には理解ができなかったようだ。

西山茉希、離婚直後の結婚記念日に投稿した内容が「違和感しかない」と疑問の声が相次ぐ

 西山茉希が自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。西山は先月26日に俳優の早乙女太一(27)との6年間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚したことを発表したばかり。

 しかし、その4日に後の30日に西山は「咲いていよう。#雨にふられて#風にふかれて#太陽をあびて 一輪の花として。#それぞれの色で#それぞれの形で 大切な日は変わらない。#創立記念日 #6月30日 おめでとう。ありがとう。」と結婚記念日に家族4人のイラスト共に投稿した。

 この内容にファンからは「結婚記念日だったんですね!」「このイラスト素敵です!」「離婚しても家族は変わらないですもんね」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「違和感しかない。公表するのがわざとらしい」「書く事で、気持ちを整理しているのかね……」「大切なパートナーとかきれいごと言うならなぜ離婚?離婚することは仕方ないと思うけど、へんにキレイにまとめなくていい」といった疑問の声が多く寄せられてしまった。

 離婚の発表時は「やっぱり離婚したか」と以前から予想をしていた人も少なくなかったことで反響を呼んでいたが、今回は離婚直後の結婚記念日に投稿してしまったことが多くの人には理解ができなかったようだ。

『きのう何食べた?』最終話 “あすなろ抱き”される西島秀俊に見た、ドラマ版ならではの肉付け

 6月28日に放送された『きのう何食べた?』(テレビ東京系)の最終話。

“罵声を浴びせられるケンジ”の描写はなくてよかったのか?

 お正月、筧史朗(西島秀俊、以下「シロさん」)の両親に会うため、身支度をする矢吹賢二(内野聖陽、以下「ケンジ」)。普段はラフな服装の彼が選んだのはトレンチコートだった。彼氏の親と会うとき、ウケの良さそうなワンピースを選ぶ乙女の心境か? しかし、いかんせん似合わない。着慣れてないからか、コートに着られてしまっている(内野聖陽は絶対、似合う人のはずなのに……)。

 シロさんの実家に到着すると、ケンジの姿を見てシロさんの両親はフリーズした。緊張のあまり、お土産を紙袋のまま渡すケンジ。父・悟朗(田山涼成)はスリッパ立てごとケンジに手渡している。全員がギクシャクだ。居間へ行き、おせち料理を出されると、ケンジが最初に口にしたのは数の子だった。“コリコリ”と響き渡る咀嚼音の気まずさと言ったら……。

 空気に耐え切れない母・久栄(梶芽衣子)はシロさんを連れて場を外した。自ずとケンジは悟朗と2人きりに。シロさんと久栄は料理を一緒に作ることで正気を取り戻していく。もう、普段の2人だ。では、ケンジと悟朗はどうか? シロさんの卒業アルバムを見ながら悟朗は息子の若き日を振り返った。

「とにかく、よく勉強する子だった。久栄は喜んでたけど、私は内心あきれてたな。高校生だぞ? ほかにやりたいこともあるだろうに、よくもまあそんなに勉強ばっかりするもんだって」

 父があきれるほど勉強して、弁護士になったシロさん。その理由を、悟朗が送ってきたサラリーマン生活を思い起こさせながらケンジは説明した。

「10代の後半なら史朗さん、もう自分が同性愛者だとわかってたと思うんです。俺もわかってましたから。それで俺は、自分の腕一本でやっていける美容師になりたいって思ってました。昔はサラリーマンになると、上司に結婚を勧められたりするって聞いてたし。弁護士は実力さえあれば一匹狼でやっていける。だから史朗さん、弁護士になるって心に決めて勉強してたんじゃないでしょうか?」

 ケンジの言葉を聞きながら、悟朗の顔つきが晴れやかなものになっていった。この人は自分より息子を理解してくれている。「男同士で付き合っている」という視点から「良き理解者が息子と付き合っている」に転換された瞬間だ。いつしか2人は、ちょこんと横並びで座っていた。父はケンジに安堵したのではないか。

 再び食卓に戻った4人。緊張しているはずのケンジも好物の唐揚げを食べ、思わず素が出た。

「う~ん! 外サクサクで、中やわらかぁ~い!」

 ケンジのリアクションを見た久栄が固まっている。

 同性愛を理解しようとするシロさんの両親。でも、どうしても超えられない壁がある。

「君がそういうスーツを着ているということは、家の中で女の格好をしているのは……史朗のほうかね?」(悟朗)

 どちらかが女の格好をするもの、そんな誤解が両親にはあった。トレンチコートを羽織るケンジを見て「うちの子が女装している」と、一度は受け入れた久栄と悟朗。そのショックが玄関での微妙な空気になった。なのに、いきなりケンジからこぼれ落ちたオネエっぽさ。「え、どういうこと!?」と久栄は混乱する。しかし、「家で女装しているのはケンジ」という誤解をケンジが受け入れることで、両親は安心した。ゲイのことをどうしても理解しきれない2人。だけど、息子を愛している。滑稽さと切なさを同時に描いたくだりである。このドラマはシロさん&ケンジというカップルを描くと共に、さまざまな人たちの物語でもあるのだ。

シロさん「本当にスマン! 頭の固い親たちで……」

ケンジ「いいよ、いいよ。それでご両親がちょっとでも安心できるならいいじゃない。そんなことより俺、夢みたい。恋人の実家に遊びに行って、親御さんとごはん食べる日が来るなんて……。だって、俺には、そんな日が来るなんて、永久にないと思ってたもん。もう、俺ここで死んでもいい(泣)」

シロさん「何言ってんだ。死ぬなんて、そんなこと言うもんじゃない。食い物、油と糖分控えてさ、薄味にして、腹八分目で、長生きしような俺たち」

 シロさんの言葉がプロポーズみたいだ。しかも、ちゃんと食に結び付けた形で幸せを誓っている。

 実は、原作では涙するケンジを抱きしめるシロさんを通りすがりの人が発見し、「キモい」「死ね」と罵声を浴びせ掛けている。ゲイへの偏見を表した、かなり重要な描写だ。ドラマでもこれを入れたほうがよかったか、放送後、ファンの間で意見は分かれた。筆者は入れなくてよかったと思っている。このエピソードが原作で描かれた時期と比べ、時代は動いた。もう、この場面がしっくり来ない社会になった。結婚して子どもを産んで孫を授かって……という2人じゃなくても、慎ましい幸せをかみ締めながら生きていける。そんな前向きさを描くだけで、もう十分だと思うのだ。

 中村屋で買い物をしているシロさんとケンジ。ごんべんのつゆと低脂肪牛乳が激安になっていることに、シロさんは感激した。

「ありがとう、中村屋。最高です! 今年も通わせてもらいます」(シロさん) 

 きっと今までなら心の声としてナレーション処理していたはずなのに、声に出してお礼を言うシロさん。明らかに変わってきている。

 ケンジの誘いで、駅の近くのカフェへ行った2人。店内は女性客ばかりだ。男2人客のシロさんとケンジは、周囲から注目を浴びてしまった。シロさんが居心地悪くしていないか気にするケンジ。一方のシロさんは平然としている。

「いいかげん、もういいかなあと思って(笑)」(シロさん)

 かつては2人で商店街を歩くのも嫌がっていたはずなのに、回を追うごとシロさんを覆う壁が1枚ずつ剥がされていった。「大きいほう食えよ」と、ケンジに大きいスコーンを渡すシロさん。ただ、長生きするためにスコーンにクリームを付けないのが2人流だ。

 自宅に戻ったシロさんはケンジに髪をカットしてもらう。これは漫画の第1話に描かれたエピソードである。1話から12話にかけ次第に変わっていたシロさんが、原作1話につながっていくという構成がニクい。

「俺も相方としては、なるべくお前にはハッピーでいてほしいと思ってんだよ。だから、お前が幸せ感じるなら、これからはカフェぐらい何度でも付き合うよ」(シロさん)

 ケンジがハッピーでいることを望むシロさん。激安商品に感激するシロさんを見るケンジも幸せそうだった。結局、2人はパートナーの幸せを自分の幸せとイコールにしている。愛しさが爆発し、ケンジは後ろからシロさんをハグした。“あすなろ抱き”される西島秀俊。この演出もニクい。そのまま、2人は沈黙する。BGMはあえてなし。まるで、無音の部屋が2人を包み込んでいるようだ。

 最後は2人の料理シーン。海老の処理をしていたケンジは手をケガし、それをシロさんは気遣った。

ケンジ「やだ、シロさん優しい……。惚れ直す!」

シロさん「チャッチャとやれ。海老の鮮度が落ちる」

ケンジ「恋の鮮度は落ちてない、俺たちの?」

シロさん「保ってんじゃないか(笑)?」

ケンジ「良かったぁ~! エービーシーディーイーエフジー、エッチエッチエッチエッチエッチッチィ~」

シロさん「最低だな(笑)」

ケンジ「海老ってなんかエッチじゃん。お尻から動いちゃったりしてさ」

 2人の直接的なスキンシップを極力排除してきた『きのう何食べた?』。でも、ドラマ版は2人のカップルとしての側面もキチンと表現した。

 料理を協力し合ったシロさんとケンジは食卓に座り、最後は「いただきま~す」。同性愛のカップルを描くドラマであり、もっと大きな意味での愛を描くドラマでもあるということ。

 原作だとサラッと描く場面も、あえて感情的に仕上げることが多かったこのドラマ。「現実の世界ならこうなる」と誠実に肉付けした結果だと思う。原作をリスペクトしながら、決して原作のトレースに留まらなかった。すでに十二分の格と人気と知名度を獲得しているのに、あえて新境地に挑戦してくれた西島秀俊と内野聖陽の2人にも拍手を送りたい。

(文=寺西ジャジューカ)

『きのう何食べた?』最終話 “あすなろ抱き”される西島秀俊に見た、ドラマ版ならではの肉付け

 6月28日に放送された『きのう何食べた?』(テレビ東京系)の最終話。

“罵声を浴びせられるケンジ”の描写はなくてよかったのか?

 お正月、筧史朗(西島秀俊、以下「シロさん」)の両親に会うため、身支度をする矢吹賢二(内野聖陽、以下「ケンジ」)。普段はラフな服装の彼が選んだのはトレンチコートだった。彼氏の親と会うとき、ウケの良さそうなワンピースを選ぶ乙女の心境か? しかし、いかんせん似合わない。着慣れてないからか、コートに着られてしまっている(内野聖陽は絶対、似合う人のはずなのに……)。

 シロさんの実家に到着すると、ケンジの姿を見てシロさんの両親はフリーズした。緊張のあまり、お土産を紙袋のまま渡すケンジ。父・悟朗(田山涼成)はスリッパ立てごとケンジに手渡している。全員がギクシャクだ。居間へ行き、おせち料理を出されると、ケンジが最初に口にしたのは数の子だった。“コリコリ”と響き渡る咀嚼音の気まずさと言ったら……。

 空気に耐え切れない母・久栄(梶芽衣子)はシロさんを連れて場を外した。自ずとケンジは悟朗と2人きりに。シロさんと久栄は料理を一緒に作ることで正気を取り戻していく。もう、普段の2人だ。では、ケンジと悟朗はどうか? シロさんの卒業アルバムを見ながら悟朗は息子の若き日を振り返った。

「とにかく、よく勉強する子だった。久栄は喜んでたけど、私は内心あきれてたな。高校生だぞ? ほかにやりたいこともあるだろうに、よくもまあそんなに勉強ばっかりするもんだって」

 父があきれるほど勉強して、弁護士になったシロさん。その理由を、悟朗が送ってきたサラリーマン生活を思い起こさせながらケンジは説明した。

「10代の後半なら史朗さん、もう自分が同性愛者だとわかってたと思うんです。俺もわかってましたから。それで俺は、自分の腕一本でやっていける美容師になりたいって思ってました。昔はサラリーマンになると、上司に結婚を勧められたりするって聞いてたし。弁護士は実力さえあれば一匹狼でやっていける。だから史朗さん、弁護士になるって心に決めて勉強してたんじゃないでしょうか?」

 ケンジの言葉を聞きながら、悟朗の顔つきが晴れやかなものになっていった。この人は自分より息子を理解してくれている。「男同士で付き合っている」という視点から「良き理解者が息子と付き合っている」に転換された瞬間だ。いつしか2人は、ちょこんと横並びで座っていた。父はケンジに安堵したのではないか。

 再び食卓に戻った4人。緊張しているはずのケンジも好物の唐揚げを食べ、思わず素が出た。

「う~ん! 外サクサクで、中やわらかぁ~い!」

 ケンジのリアクションを見た久栄が固まっている。

 同性愛を理解しようとするシロさんの両親。でも、どうしても超えられない壁がある。

「君がそういうスーツを着ているということは、家の中で女の格好をしているのは……史朗のほうかね?」(悟朗)

 どちらかが女の格好をするもの、そんな誤解が両親にはあった。トレンチコートを羽織るケンジを見て「うちの子が女装している」と、一度は受け入れた久栄と悟朗。そのショックが玄関での微妙な空気になった。なのに、いきなりケンジからこぼれ落ちたオネエっぽさ。「え、どういうこと!?」と久栄は混乱する。しかし、「家で女装しているのはケンジ」という誤解をケンジが受け入れることで、両親は安心した。ゲイのことをどうしても理解しきれない2人。だけど、息子を愛している。滑稽さと切なさを同時に描いたくだりである。このドラマはシロさん&ケンジというカップルを描くと共に、さまざまな人たちの物語でもあるのだ。

シロさん「本当にスマン! 頭の固い親たちで……」

ケンジ「いいよ、いいよ。それでご両親がちょっとでも安心できるならいいじゃない。そんなことより俺、夢みたい。恋人の実家に遊びに行って、親御さんとごはん食べる日が来るなんて……。だって、俺には、そんな日が来るなんて、永久にないと思ってたもん。もう、俺ここで死んでもいい(泣)」

シロさん「何言ってんだ。死ぬなんて、そんなこと言うもんじゃない。食い物、油と糖分控えてさ、薄味にして、腹八分目で、長生きしような俺たち」

 シロさんの言葉がプロポーズみたいだ。しかも、ちゃんと食に結び付けた形で幸せを誓っている。

 実は、原作では涙するケンジを抱きしめるシロさんを通りすがりの人が発見し、「キモい」「死ね」と罵声を浴びせ掛けている。ゲイへの偏見を表した、かなり重要な描写だ。ドラマでもこれを入れたほうがよかったか、放送後、ファンの間で意見は分かれた。筆者は入れなくてよかったと思っている。このエピソードが原作で描かれた時期と比べ、時代は動いた。もう、この場面がしっくり来ない社会になった。結婚して子どもを産んで孫を授かって……という2人じゃなくても、慎ましい幸せをかみ締めながら生きていける。そんな前向きさを描くだけで、もう十分だと思うのだ。

 中村屋で買い物をしているシロさんとケンジ。ごんべんのつゆと低脂肪牛乳が激安になっていることに、シロさんは感激した。

「ありがとう、中村屋。最高です! 今年も通わせてもらいます」(シロさん) 

 きっと今までなら心の声としてナレーション処理していたはずなのに、声に出してお礼を言うシロさん。明らかに変わってきている。

 ケンジの誘いで、駅の近くのカフェへ行った2人。店内は女性客ばかりだ。男2人客のシロさんとケンジは、周囲から注目を浴びてしまった。シロさんが居心地悪くしていないか気にするケンジ。一方のシロさんは平然としている。

「いいかげん、もういいかなあと思って(笑)」(シロさん)

 かつては2人で商店街を歩くのも嫌がっていたはずなのに、回を追うごとシロさんを覆う壁が1枚ずつ剥がされていった。「大きいほう食えよ」と、ケンジに大きいスコーンを渡すシロさん。ただ、長生きするためにスコーンにクリームを付けないのが2人流だ。

 自宅に戻ったシロさんはケンジに髪をカットしてもらう。これは漫画の第1話に描かれたエピソードである。1話から12話にかけ次第に変わっていたシロさんが、原作1話につながっていくという構成がニクい。

「俺も相方としては、なるべくお前にはハッピーでいてほしいと思ってんだよ。だから、お前が幸せ感じるなら、これからはカフェぐらい何度でも付き合うよ」(シロさん)

 ケンジがハッピーでいることを望むシロさん。激安商品に感激するシロさんを見るケンジも幸せそうだった。結局、2人はパートナーの幸せを自分の幸せとイコールにしている。愛しさが爆発し、ケンジは後ろからシロさんをハグした。“あすなろ抱き”される西島秀俊。この演出もニクい。そのまま、2人は沈黙する。BGMはあえてなし。まるで、無音の部屋が2人を包み込んでいるようだ。

 最後は2人の料理シーン。海老の処理をしていたケンジは手をケガし、それをシロさんは気遣った。

ケンジ「やだ、シロさん優しい……。惚れ直す!」

シロさん「チャッチャとやれ。海老の鮮度が落ちる」

ケンジ「恋の鮮度は落ちてない、俺たちの?」

シロさん「保ってんじゃないか(笑)?」

ケンジ「良かったぁ~! エービーシーディーイーエフジー、エッチエッチエッチエッチエッチッチィ~」

シロさん「最低だな(笑)」

ケンジ「海老ってなんかエッチじゃん。お尻から動いちゃったりしてさ」

 2人の直接的なスキンシップを極力排除してきた『きのう何食べた?』。でも、ドラマ版は2人のカップルとしての側面もキチンと表現した。

 料理を協力し合ったシロさんとケンジは食卓に座り、最後は「いただきま~す」。同性愛のカップルを描くドラマであり、もっと大きな意味での愛を描くドラマでもあるということ。

 原作だとサラッと描く場面も、あえて感情的に仕上げることが多かったこのドラマ。「現実の世界ならこうなる」と誠実に肉付けした結果だと思う。原作をリスペクトしながら、決して原作のトレースに留まらなかった。すでに十二分の格と人気と知名度を獲得しているのに、あえて新境地に挑戦してくれた西島秀俊と内野聖陽の2人にも拍手を送りたい。

(文=寺西ジャジューカ)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「芸人を陥れようとしてる」!? 麒麟・川島明が“裏の顔”暴露

 ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ『エージェントWEST!』(朝日放送、6月29日深夜)に、ジャニーズWESTが登場。今回は、麒麟・川島明をゲストに迎えた。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系)で共演中の間柄とあって、番組冒頭からリラックスムード。そんな中、重岡大毅が「思ってます? 僕らのこと、ジャニーズやって」と質問すると、川島は「あの~……」と悩み、「ジャニーズの“ジェネリック”やと思ってます」と発言。メンバーから総ツッコミを受けていた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という、マニアックな願いをメンバーに伝える。この願いを叶えるロケは、すでに神山智洋が実行済み。しかしそのロケVTRを見るためには、川島がジャニーズWESTからの質問に、すべて答える必要がある。

 後輩芸人とよく遊ぶという川島に、藤井流星が「“川島軍団”に誰か1人選ぶとしたら?」と質問。すると川島は、「濱ちゃん(濱田崇裕)しかいない」と即答し、「相方感がある。田村も10時間くらい寝たらこの顔になれる」と理由を説明。どうやら、濱田と川島の相方・田村裕と顔がそっくりだというのが、“川島軍団”に選ばれた理由らしい。

 逆に「“川島軍団”に合わないメンバーは?」と聞かれると、こちらも即答で「これはもう重ちゃん!」と、重岡の名前を出した川島。思わぬ指名に「なんでなん!? 何で即答なんですか!?」と動揺する重岡だったが、川島からその理由について語られることに。

 「この子は大好きだったんです! 番組でもとにかくふざけてくれて、盛り上げてくれるんですけど……」と前置きした川島は、とあるクイズ番組で重岡と共演した際、『リトルトーキョーライフ』での姿とは違う、「真面目におとなしい」態度が気になったそう。さらに、「こいつホンマ、(正解が)わからん時は全部『川島さんなら知ってると思います』って、こいつ陥れやがって……」と重岡の“悪行”を暴露。これに大爆笑する重岡は、川島に対して「兄さ~ん!」と甘えた声を出し、笑顔でごまかそうとしたのだった。

 気心知れた川島の登場に、ファンは「川島さんとジャニーズWESTって平和すぎない? 一生見ていられる」「メンバーみんな安心してる感じする。会話が盛り上がってて楽しかった~」「シゲちゃんらしいエピソードで笑った。川島さんまた出てほしい!」と、安定感抜群の放送を楽しんだようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「芸人を陥れようとしてる」!? 麒麟・川島明が“裏の顔”暴露

 ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ『エージェントWEST!』(朝日放送、6月29日深夜)に、ジャニーズWESTが登場。今回は、麒麟・川島明をゲストに迎えた。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系)で共演中の間柄とあって、番組冒頭からリラックスムード。そんな中、重岡大毅が「思ってます? 僕らのこと、ジャニーズやって」と質問すると、川島は「あの~……」と悩み、「ジャニーズの“ジェネリック”やと思ってます」と発言。メンバーから総ツッコミを受けていた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という、マニアックな願いをメンバーに伝える。この願いを叶えるロケは、すでに神山智洋が実行済み。しかしそのロケVTRを見るためには、川島がジャニーズWESTからの質問に、すべて答える必要がある。

 後輩芸人とよく遊ぶという川島に、藤井流星が「“川島軍団”に誰か1人選ぶとしたら?」と質問。すると川島は、「濱ちゃん(濱田崇裕)しかいない」と即答し、「相方感がある。田村も10時間くらい寝たらこの顔になれる」と理由を説明。どうやら、濱田と川島の相方・田村裕と顔がそっくりだというのが、“川島軍団”に選ばれた理由らしい。

 逆に「“川島軍団”に合わないメンバーは?」と聞かれると、こちらも即答で「これはもう重ちゃん!」と、重岡の名前を出した川島。思わぬ指名に「なんでなん!? 何で即答なんですか!?」と動揺する重岡だったが、川島からその理由について語られることに。

 「この子は大好きだったんです! 番組でもとにかくふざけてくれて、盛り上げてくれるんですけど……」と前置きした川島は、とあるクイズ番組で重岡と共演した際、『リトルトーキョーライフ』での姿とは違う、「真面目におとなしい」態度が気になったそう。さらに、「こいつホンマ、(正解が)わからん時は全部『川島さんなら知ってると思います』って、こいつ陥れやがって……」と重岡の“悪行”を暴露。これに大爆笑する重岡は、川島に対して「兄さ~ん!」と甘えた声を出し、笑顔でごまかそうとしたのだった。

 気心知れた川島の登場に、ファンは「川島さんとジャニーズWESTって平和すぎない? 一生見ていられる」「メンバーみんな安心してる感じする。会話が盛り上がってて楽しかった~」「シゲちゃんらしいエピソードで笑った。川島さんまた出てほしい!」と、安定感抜群の放送を楽しんだようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・大倉忠義、収録中に“飲酒”宣言!? 『クロニクル』で「ビール飲むか!」

 6月29日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞メンバー全員が登場。ゲストに俳優・山崎育三郎を迎え、新企画が行われた。

 「4枚の写真からテーマに沿った食材を見極め、選んだもので絶品料理を完成させられるのか?」という新企画「リストランテMIKIWAME」。“オーナー”の大倉忠義、“料理長”の錦戸亮が進行役を務め、お笑いコンビ・北陽の虻川美穂子の夫であるイタリアンシェフの桝谷周一郎氏が、実際に調理を担当する。

 ゲストの山崎は、数々の番組で料理の腕前を披露する“料理好き俳優”として知られており、登場するやいなや「お肉をポン酢とバターで炒めると、ご飯何杯でもいけます」とレシピを披露。これに丸山隆平が「焼き具合の好みはどういう感じですか?」と質問すると、山崎は「ちょっとレアな感じ」と返答。続けて、丸山が「さすが“野性な男”ですね。俺、そういうワイルドな男、大好きです!」といい、なぜかカメラ目線を決める。とくにオチもない丸山の言動に、「どういうことですか?」と戸惑う山崎だった。

 今回のお題である「ロールキャベツ」を作るため、最初に「キャベツ」を見極めることに。4枚の写真からキャベツを選ぶだけの問題だが、選択肢はレタス、ケール、キャベツ、白菜とどれもキャベツに似た野菜である上に、写真は葉の部分がアップになったものだった。回答者となった山崎は、この問題に「3」と回答。すると、MCの大倉が『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系、2000〜07年)で司会のみのもんたが見せていた“苦渋の表情”をマネし、その後「正解!」と一言。

 続いて、横山裕が牛肉と豚肉を混合した「合挽き肉」の見極めに見事成功。しかし、安田章大が「玉ねぎ」の見極めを誤り、「ネギ」を選択してしまう。不正解となった場合でも、回答者が答えた食材で調理が進行するため、玉ねぎではなくネギを使ったロールキャベツを作ることに。さらに、安田が「ナツメグ」、村上信五が「ケチャップ」の見極めに成功するものの、山崎が「ローリエ」の見極めを誤り「バジル」をチョイスしてしまう。

 すべて正しい食材とはならなかったが、できあがったロールキャベツを食したメンバーからは、「バジルの香りがすごい、おいしい!」(安田)「新しいな」(横山)「めっちゃうまい! ビールが飲みたくなる」(山崎)と、高評価を得ていた。ここで村上が、「ビール(飲みたいの)わかるね。前菜で出てきてたら」とコメント。すると、大倉は収録中にもかかわらず、真顔で「飲むか!」と言い出し、メンバーは大爆笑していた。

 メンバー6人がそろって出演することが少なくなった『関ジャニ∞クロニクル』だが、今回は全員でわちゃわちゃとした姿を見せてくれた。ネット上には、「今日の放送は面白かった! 全員一緒にいるだけでうれしくなる」「やっぱり6人全員で出てると何倍も楽しいね!」「みんなそれぞれ忙しいのはよくわかるけど、冠番組なんだしぜひこれからも全員で……!」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、収録中に“飲酒”宣言!? 『クロニクル』で「ビール飲むか!」

 6月29日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞メンバー全員が登場。ゲストに俳優・山崎育三郎を迎え、新企画が行われた。

 「4枚の写真からテーマに沿った食材を見極め、選んだもので絶品料理を完成させられるのか?」という新企画「リストランテMIKIWAME」。“オーナー”の大倉忠義、“料理長”の錦戸亮が進行役を務め、お笑いコンビ・北陽の虻川美穂子の夫であるイタリアンシェフの桝谷周一郎氏が、実際に調理を担当する。

 ゲストの山崎は、数々の番組で料理の腕前を披露する“料理好き俳優”として知られており、登場するやいなや「お肉をポン酢とバターで炒めると、ご飯何杯でもいけます」とレシピを披露。これに丸山隆平が「焼き具合の好みはどういう感じですか?」と質問すると、山崎は「ちょっとレアな感じ」と返答。続けて、丸山が「さすが“野性な男”ですね。俺、そういうワイルドな男、大好きです!」といい、なぜかカメラ目線を決める。とくにオチもない丸山の言動に、「どういうことですか?」と戸惑う山崎だった。

 今回のお題である「ロールキャベツ」を作るため、最初に「キャベツ」を見極めることに。4枚の写真からキャベツを選ぶだけの問題だが、選択肢はレタス、ケール、キャベツ、白菜とどれもキャベツに似た野菜である上に、写真は葉の部分がアップになったものだった。回答者となった山崎は、この問題に「3」と回答。すると、MCの大倉が『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系、2000〜07年)で司会のみのもんたが見せていた“苦渋の表情”をマネし、その後「正解!」と一言。

 続いて、横山裕が牛肉と豚肉を混合した「合挽き肉」の見極めに見事成功。しかし、安田章大が「玉ねぎ」の見極めを誤り、「ネギ」を選択してしまう。不正解となった場合でも、回答者が答えた食材で調理が進行するため、玉ねぎではなくネギを使ったロールキャベツを作ることに。さらに、安田が「ナツメグ」、村上信五が「ケチャップ」の見極めに成功するものの、山崎が「ローリエ」の見極めを誤り「バジル」をチョイスしてしまう。

 すべて正しい食材とはならなかったが、できあがったロールキャベツを食したメンバーからは、「バジルの香りがすごい、おいしい!」(安田)「新しいな」(横山)「めっちゃうまい! ビールが飲みたくなる」(山崎)と、高評価を得ていた。ここで村上が、「ビール(飲みたいの)わかるね。前菜で出てきてたら」とコメント。すると、大倉は収録中にもかかわらず、真顔で「飲むか!」と言い出し、メンバーは大爆笑していた。

 メンバー6人がそろって出演することが少なくなった『関ジャニ∞クロニクル』だが、今回は全員でわちゃわちゃとした姿を見せてくれた。ネット上には、「今日の放送は面白かった! 全員一緒にいるだけでうれしくなる」「やっぱり6人全員で出てると何倍も楽しいね!」「みんなそれぞれ忙しいのはよくわかるけど、冠番組なんだしぜひこれからも全員で……!」といった声が寄せられた。

嵐・相葉雅紀、ジャニーズゆかりの人と再会で「うれしい」「お母さんみたい」と感激

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、6月28日深夜に放送された。

 番組冒頭のコーナーにて、俳優・窪田正孝がゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系、6月6日放送)で、窪田が「(おかずを乗せて)白いご飯を汚したくない」と語ったことに触れる相葉。これを聞き、相葉は「まったく俺と一緒のことを言ってる!」と思ったらしく、食のこだわりが似ている窪田に親近感を覚えたそう。

 その後も食についての話題は続き、「最近たまにだけど、ハンバーガーを頼むの。出前できるやつ」と語り始めた相葉。なんでも、独特の食べ方をしているらしく、ハンバーガーを「1回解体して、中の野菜……トマトとかレタスとかを先に全部食べて、それからパンと肉だけにして食べてる」と告白。

 相葉が出前でとっているのは、ぶ厚いバンズとパティが特徴的なアメリカンタイプのハンバーガーのよう。フォークやナイフで切り分けようとしても、食べるのに苦戦してしまうため、“分解”という対策をしているようだ。相葉は「野菜を先食って。で、パンを結構つぶすの」と食べ方を詳しく説明し、続けて「家だから別にいいじゃん!」と語っていた。

 さらに、番組後半で「最近、相葉くんにあったうれしい出来事はありますか?」との質問が寄せられると、「6月15日に、きみちゃん……ヨコの舞台を見に行きました」と、相葉の親友である関ジャニ∞・横山裕の舞台見学に行ったことを報告。

 横山は現在、東京グローブ座にて主演舞台『北齋漫畫(ほくさいまんが)』に出演中。横山の舞台を見たことだけでなく、同舞台の演出を手掛けている演出家・宮田慶子氏に会えたことも、うれしかったのだそう。相葉はこれまで、宮田氏が演出する舞台に4作出演しており、「何かもう、“お母さん”みたいな人だから。超厳しい時は厳しい」と宮田氏の存在について明かした。

 相葉は10年以降舞台に出演していないが、この放送を聞いていたファンからは、「相葉くんまた舞台出てほしいなあ~」「宮田さんとお会いしたんだ! またタッグを組んでほしい2人だからうれしい!」「宮田さん演出の舞台、とても素敵だった記憶。また相葉ちゃん主演で上演してくれないかな」との声が相次いでいた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、ジャニーズゆかりの人と再会で「うれしい」「お母さんみたい」と感激

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、6月28日深夜に放送された。

 番組冒頭のコーナーにて、俳優・窪田正孝がゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系、6月6日放送)で、窪田が「(おかずを乗せて)白いご飯を汚したくない」と語ったことに触れる相葉。これを聞き、相葉は「まったく俺と一緒のことを言ってる!」と思ったらしく、食のこだわりが似ている窪田に親近感を覚えたそう。

 その後も食についての話題は続き、「最近たまにだけど、ハンバーガーを頼むの。出前できるやつ」と語り始めた相葉。なんでも、独特の食べ方をしているらしく、ハンバーガーを「1回解体して、中の野菜……トマトとかレタスとかを先に全部食べて、それからパンと肉だけにして食べてる」と告白。

 相葉が出前でとっているのは、ぶ厚いバンズとパティが特徴的なアメリカンタイプのハンバーガーのよう。フォークやナイフで切り分けようとしても、食べるのに苦戦してしまうため、“分解”という対策をしているようだ。相葉は「野菜を先食って。で、パンを結構つぶすの」と食べ方を詳しく説明し、続けて「家だから別にいいじゃん!」と語っていた。

 さらに、番組後半で「最近、相葉くんにあったうれしい出来事はありますか?」との質問が寄せられると、「6月15日に、きみちゃん……ヨコの舞台を見に行きました」と、相葉の親友である関ジャニ∞・横山裕の舞台見学に行ったことを報告。

 横山は現在、東京グローブ座にて主演舞台『北齋漫畫(ほくさいまんが)』に出演中。横山の舞台を見たことだけでなく、同舞台の演出を手掛けている演出家・宮田慶子氏に会えたことも、うれしかったのだそう。相葉はこれまで、宮田氏が演出する舞台に4作出演しており、「何かもう、“お母さん”みたいな人だから。超厳しい時は厳しい」と宮田氏の存在について明かした。

 相葉は10年以降舞台に出演していないが、この放送を聞いていたファンからは、「相葉くんまた舞台出てほしいなあ~」「宮田さんとお会いしたんだ! またタッグを組んでほしい2人だからうれしい!」「宮田さん演出の舞台、とても素敵だった記憶。また相葉ちゃん主演で上演してくれないかな」との声が相次いでいた。
(華山いの)