韓国エステの名所・上野に異変⁉ 中国人が韓国人を装い、”偽アカスリ店”を営業中!

 韓国人アガシ(娘)が性的マッサージを行う男性専用エステ店が、全国的に激減している。警察当局の摘発や、ほかの仕事で求人が増えたのが影響しているという。そんな中、都内では中国人の小姐(娘)が、韓国人を偽装する事案が発生。夜のエステ業界の異変を追った――。

 21世紀初頭、東京・上野、大塚、蒲田の駅周辺にある雑居ビルには韓国エステ店が続々と入居し、隆盛を誇った。

 韓国エステはシャワー→マッサージもしくはアカスリ→スペシャルサービス(SP)→シャワーという流れ。マッサージは蒸しタオルやアロマオイルをふんだんに使い、足踏みや肘を使って入念にほぐす本格的なものだ。

「SPの前になると、アガシが『ちょっと待っててね』と言って個室から出て行き、タオル1枚で帰ってきて、全裸になってハンドサービスを施す。店によっては、それ以上のサービスもあった」(常連客)

 上野・御徒町エリアは、こうした韓国エステの“名所”として知られたが、昨年あたりから名店の撤退が相次いでいる。

「韓国内の物価が上がり、日本で働いても為替差益が出なくなった。また、訪日韓国人の増加に伴い、日本語の上手なアガシは、より実入りのいい旅行客相手のビジネスに就くようになった 」(風俗ライター)

 それまで黙認していた警察当局も、東京五輪が近づくにつれての取り締まりを強め、純粋な韓国エステ店は上野周辺や蒲田周辺に数店舗まで減っているという。

 一方、「韓国式アカスリ」を名乗る店は、上野周辺の雑居ビルにいまだ複数存在する。

 韓国エステファンという40代の会社員男性は「電話で『韓国人のアガシいるよね?』と念押しして入店したんですが……」と苦い思い出を振り返る。

 店舗は上野駅に近い雑居ビルの一室。店のママは「韓国から来たばかりで、まだ日本語ができないの」と、申し訳なさそうに男性を個室に案内した。

 男性は、かねてからアガシと仲良くなるため韓国語をたしなんでいた。

「アガシは若かったが、『故郷はどこなの?』『いつから日本に来ているの?』と韓国語で問いかけても返答はなく、ニヤニヤして言葉がよくわからないそぶりをするだけ。アカスリは雑で、SPもハンドマッサージもあったが、着衣のままだった」(前出男性)

 訝しく思った男性は、エステ嬢がお茶を取りに行った隙に、こっそり彼女が残したスマホの画面を触ってみた。すると……。

「画面の表示言語は中国語だった。黙っていれば、中国人とは バレないと思っていたわけです。これは詐欺ですよ!」(同)

 前出の風俗ライターによると、中国人女性の人件費はまだ安く、濃厚サービスな韓国エステ店の威を借りた中国店は、まだまだ健在なんだとか。好き者は注意が必要だ。

嵐・松本潤がなぜ発表したのか?ジャニー喜多川氏に関する“重大発表”で所属タレントの新格付けが判明

   6月18日に都内の病院に緊急搬送され、その後の容体が注目されていたジャニー喜多川社長だが、1日にようやく病状が発表された。

 同社によると、ジャニー氏の病名は、「解離性脳動脈瘤破裂による、くも膜下出血」。同日、人気グループ「嵐」の松本潤が、都内で行ったグループ初の展覧会の取材会の前に、事務所を代表して説明を行ない、その模様が民放キー局のワイドショーで放送された。

 嵐のメンバー5人は、神妙な面持ちで横一列。松本は所属タレントたちが日々、病室を訪れていることを報告したうえで、「今はジャニーさんが1日も早く元気に回復してくれることを祈っています。また、皆さまには今は静かに温かく見守っていただければと思っておりますので、何卒、よろしくお願い致します」と頭を下げた。

「来たるべき“重大発表”がいつになるのか注目されていたが、まさか嵐の会見にぶつけてくるとは思わなかった。大方の予想では、ジャニーズのタレントの格付けトップの近藤真彦はなかなか表に出ないので、近藤に次ぐ少年隊の東山紀之がキャスターをっとめるテレ朝の番組で発表するのでは、と言われていた」(テレビ局関係者) 

 しかし、今回発表したのは松本潤。今や嵐はジャニーズの看板を背負うグループだけに納得は行くものの、嵐のリーダーは大野智がつとめているのだが……。

「誰が発表するかを決めたのはメリー喜多川社長だったようだ。松本はメリー氏の寵愛を受けている。嵐のコンサートの演出を手掛けるなど、ジャニー氏譲りの才能を発揮しているが、メリー氏の中で所属タレントの格付けは今や松潤がナンバー1なのかもしれない」(芸能記者)

 こうしたことからも、ジャニーズ内での“格付け”が現れるのかもしれないが、松潤は将来の幹部候補……なのかもしれない。

【テラスハウスレビュー】なぜケニーは突然モテ始めたのか? 女子メンバーの心境変化を考察

 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『テラスハウス』。現在、Netflixにて「TOKYO 2019-2020」が配信中で、ファンは個性豊かな面々の恋愛模様を、一喜一憂しながら、固唾を呑んで見守っている。そんな『テラハ』を愛する“テラハウォッチャー”が、6月後半の配信分から、グッときた“名(珍)シーン”をピックアップし、思いのままにレビューする。

莉咲子の告白、なかったことに(第5話)

 アルバイトの流佳に、第4話の終わりで「付き合って」と軽い告白をしていたフィットネストレーナーの莉咲子。その後、テラハ配信が1週お休みだったので、「どうなるの!?」とヤキモキしながら第5話の配信を待った視聴者も多いのでは。

 言ったあとで「寝ぼけてた」と莉咲子はごましていたものの、「付き合って」なんて立派な告白。いつも目にかかる前髪を邪魔そうにしながらヘラヘラしている流佳が、どのように答えたのか? 二人の関係は進展するのか!? ……と、ものすごく楽しみにしていたが、第5話はメンバー6人がリビングに揃って、新元号「令和」になる瞬間を祝う場面からスタート。その後も、「付き合って」後の流佳の反応が放送されることはなかった。拍子抜けである。

 もしかして現代のモテる若者にとって、あれくらいの軽い「付き合って」はよくあることなのだろうか。こちらの感覚が間違っていたのだろうか、と急に不安が襲ってきた。現代の若者を知るためにも、テラハを見続けたいものだ。

 自称・マルチクリエーターで俳優の翔平。仕事観やタトゥーのたくさん入った腕は個性派ではあるものの、流佳の相談に乗るなど面倒見がよく、料理も得意でメンバーによく作ってあげたりと、なんだかんだ慕われている様子だ。

 テラハのリビングには、外出先などを記す連絡ボードがあるのだが、第5話でふと映ったボードにあったのは、「愛犬に線香をあげに実家行ってきます 翔平」の文字だった。これを見た瞬間「翔平、モテる!」と確信した。「実家行ってきます」だけで足りるところを、わざわざ細かい理由を書くのは少しあざとい気はするものの、「愛犬」「線香」「実家」とノスタルジーを刺激する言葉を自然と連ねてくる翔平、これは天然のやり手である。

 第6話終了時点ではイラストレーターの香織から好意を寄せられているが、この先、さらにモテていく可能性を感じさせる一文だった。

歌詞が意外と「純恋歌」(第5話)

 ミュージシャンのケニー(健司)がボーカルを務めるバンド、SPiCYSOLのライブを見に行ったメンバーたち。そこで歌われたのが、ケニー作詞のバラード曲「Coral」だった。

 ケニーやほかのバンドメンバーのカジュアルオシャレな雰囲気から、「軽井沢編」に出演したShohey率いるバンド「THREE1989」(スリー)のような、メロウな感じの曲かなと予想したが、まったく違った。

 その歌詞は、どこか湘南乃風の「純恋歌」を思わせるほどド直球。ファンキーモンキーベイビーズのヒット曲の数々っぽくもある。良いか悪いかは別にして、ケニーのテラハでの落ち着いた感じとはイメージが違う。

 これを女性メンバーはどう受け取るのか、気になるシーンとなった。

 第2話で、仕事観の違いで「天ぷら事変」なる論争を起こしていた翔平と、女優の春花。二人は今回、翔平の誘いでゴルフの打ちっぱなしに出かけ、帰りにラーメン屋へ。そこで春花が「前に話したとき、すごい全否定しちゃったから傷付いちゃったかなって」と、切り出すと、翔平は「全然大丈夫だよ。仕事の話に限らず、そういう意見をもらえたほうがありがたい」とにこやかに返し、無事に和解した。

 その後も、翔平が「今26歳で、役者でバコーンっていく感じもないし、いけるとも思わない」と弱音もこぼすと、春花が「別に無理って決めつけなくてもいいと思う。私も結構、このままやっていけるのかな? って思ったりする。でも人のことはいつも応援したくなっちゃう」と励ますなど、絆は深まった様子だった。

 どうも今回の「東京編」メンバーには、明らかな”嫌なヤツ”が不在。「軽井沢編」で繰り広げられたドロドロの人間関係トラブルは、今のところ起こりそうにない。

ケニーがモテ期(第6話)

 第6話後半になった途端、ケニーがモテ始めた。女子3人での恋愛トーク中、莉咲子が「ケニーさんといると、めっちゃホッとするんだよね。男の人として見られる人。将来の話とかを唯一できる人かも」と言うと、春花も「流佳はかわいいから最初はすごい見ちゃってたけど、最近やっぱりケニーくんがしゃべってて楽しい。一番今、一緒にいて楽しいなってすごい思う。何か一番男らしく見える」と打ち明けた。

 第5話時点では、莉咲子も春花も流佳を好きそうな感じだったのに、何が起こったのだろうか。5~6話で流佳とケニーがしていたことを振り返ってみると、少し謎は解けた。流佳が頻繁に髪形を変え(茶髪を黒髪に→前髪を極わずかにカット→翔平のアドバイスでワックスベタ付けのセンター分け)ていた頃、ケニーはライブで歌声を披露したり、新曲のレコーディングをしたりしていた。やはり女性は、働く男に惹かれるのかもしれない。もしくは「純恋歌」ふうの歌詞も、良い方に働いたのかも。

 ケニーを巡る莉咲子と春花の駆け引きに注目したい。

【テラスハウスレビュー】なぜケニーは突然モテ始めたのか? 女子メンバーの心境変化を考察

 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『テラスハウス』。現在、Netflixにて「TOKYO 2019-2020」が配信中で、ファンは個性豊かな面々の恋愛模様を、一喜一憂しながら、固唾を呑んで見守っている。そんな『テラハ』を愛する“テラハウォッチャー”が、6月後半の配信分から、グッときた“名(珍)シーン”をピックアップし、思いのままにレビューする。

莉咲子の告白、なかったことに(第5話)

 アルバイトの流佳に、第4話の終わりで「付き合って」と軽い告白をしていたフィットネストレーナーの莉咲子。その後、テラハ配信が1週お休みだったので、「どうなるの!?」とヤキモキしながら第5話の配信を待った視聴者も多いのでは。

 言ったあとで「寝ぼけてた」と莉咲子はごましていたものの、「付き合って」なんて立派な告白。いつも目にかかる前髪を邪魔そうにしながらヘラヘラしている流佳が、どのように答えたのか? 二人の関係は進展するのか!? ……と、ものすごく楽しみにしていたが、第5話はメンバー6人がリビングに揃って、新元号「令和」になる瞬間を祝う場面からスタート。その後も、「付き合って」後の流佳の反応が放送されることはなかった。拍子抜けである。

 もしかして現代のモテる若者にとって、あれくらいの軽い「付き合って」はよくあることなのだろうか。こちらの感覚が間違っていたのだろうか、と急に不安が襲ってきた。現代の若者を知るためにも、テラハを見続けたいものだ。

 自称・マルチクリエーターで俳優の翔平。仕事観やタトゥーのたくさん入った腕は個性派ではあるものの、流佳の相談に乗るなど面倒見がよく、料理も得意でメンバーによく作ってあげたりと、なんだかんだ慕われている様子だ。

 テラハのリビングには、外出先などを記す連絡ボードがあるのだが、第5話でふと映ったボードにあったのは、「愛犬に線香をあげに実家行ってきます 翔平」の文字だった。これを見た瞬間「翔平、モテる!」と確信した。「実家行ってきます」だけで足りるところを、わざわざ細かい理由を書くのは少しあざとい気はするものの、「愛犬」「線香」「実家」とノスタルジーを刺激する言葉を自然と連ねてくる翔平、これは天然のやり手である。

 第6話終了時点ではイラストレーターの香織から好意を寄せられているが、この先、さらにモテていく可能性を感じさせる一文だった。

歌詞が意外と「純恋歌」(第5話)

 ミュージシャンのケニー(健司)がボーカルを務めるバンド、SPiCYSOLのライブを見に行ったメンバーたち。そこで歌われたのが、ケニー作詞のバラード曲「Coral」だった。

 ケニーやほかのバンドメンバーのカジュアルオシャレな雰囲気から、「軽井沢編」に出演したShohey率いるバンド「THREE1989」(スリー)のような、メロウな感じの曲かなと予想したが、まったく違った。

 その歌詞は、どこか湘南乃風の「純恋歌」を思わせるほどド直球。ファンキーモンキーベイビーズのヒット曲の数々っぽくもある。良いか悪いかは別にして、ケニーのテラハでの落ち着いた感じとはイメージが違う。

 これを女性メンバーはどう受け取るのか、気になるシーンとなった。

 第2話で、仕事観の違いで「天ぷら事変」なる論争を起こしていた翔平と、女優の春花。二人は今回、翔平の誘いでゴルフの打ちっぱなしに出かけ、帰りにラーメン屋へ。そこで春花が「前に話したとき、すごい全否定しちゃったから傷付いちゃったかなって」と、切り出すと、翔平は「全然大丈夫だよ。仕事の話に限らず、そういう意見をもらえたほうがありがたい」とにこやかに返し、無事に和解した。

 その後も、翔平が「今26歳で、役者でバコーンっていく感じもないし、いけるとも思わない」と弱音もこぼすと、春花が「別に無理って決めつけなくてもいいと思う。私も結構、このままやっていけるのかな? って思ったりする。でも人のことはいつも応援したくなっちゃう」と励ますなど、絆は深まった様子だった。

 どうも今回の「東京編」メンバーには、明らかな”嫌なヤツ”が不在。「軽井沢編」で繰り広げられたドロドロの人間関係トラブルは、今のところ起こりそうにない。

ケニーがモテ期(第6話)

 第6話後半になった途端、ケニーがモテ始めた。女子3人での恋愛トーク中、莉咲子が「ケニーさんといると、めっちゃホッとするんだよね。男の人として見られる人。将来の話とかを唯一できる人かも」と言うと、春花も「流佳はかわいいから最初はすごい見ちゃってたけど、最近やっぱりケニーくんがしゃべってて楽しい。一番今、一緒にいて楽しいなってすごい思う。何か一番男らしく見える」と打ち明けた。

 第5話時点では、莉咲子も春花も流佳を好きそうな感じだったのに、何が起こったのだろうか。5~6話で流佳とケニーがしていたことを振り返ってみると、少し謎は解けた。流佳が頻繁に髪形を変え(茶髪を黒髪に→前髪を極わずかにカット→翔平のアドバイスでワックスベタ付けのセンター分け)ていた頃、ケニーはライブで歌声を披露したり、新曲のレコーディングをしたりしていた。やはり女性は、働く男に惹かれるのかもしれない。もしくは「純恋歌」ふうの歌詞も、良い方に働いたのかも。

 ケニーを巡る莉咲子と春花の駆け引きに注目したい。

欅坂46の顔面偏差値トップは誰!? Dr.高須幹弥が選ぶベスト5!

【第90回】「高須幹弥センセイ、欅坂46と乃木坂46はどっちがレベル高いですか?」

 乃木坂46に続く坂道シリーズ第2弾として、2015年に結成された女性アイドルグループ「欅坂46」。スタイリッシュなイメージから若い世代の女性ファンも多く、デビュー翌年から3年連続で『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、乃木坂46に迫る勢いの活躍を見せている。メンバーはモデルやアンバサダーなど個々の活動でもファンを魅了し続けているが、ビジュアルだけで見たとき、真のトップ5メンバーは誰になるのか!? 高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥先生、「欅坂46」の顔面偏差値トップ5メンバーを教えてください!

■欅坂46のベスト5はこのメンバー

 人気やキャラクターを抜きにして、ビジュアルだけで見た場合、1位は二期生の田村保乃さん、2位は渡辺梨加さん、3位は長濱ねるさん、4位は渡邉理佐さん、5位は鈴本美愉さんになるかと思います。

 田村さんは、若い女性の憧れる、蒙古ひだの張っていないきれいな平行型二重の大きな目をしています。輪郭は、顎がそれほど大きくないのでやや丸顔ですが、エラや頬骨が発達していないので、きれいな輪郭をしています。鼻もあまり高くなく、鼻筋も通っていませんが、小さくて主張しない鼻なので、かわいらしい印象になっていると思います。メンバー全体の中で一番整っていて、アイドル顔の美人といえるでしょう。

 渡辺さんは、鼻筋がきれいに通っていて、輪郭もきれいで、特別大きな欠点はありません。ただ、眼球のついている位置が若干外側で、蒙古ひだもないので、外斜視気味に見える西洋人風の目をしていますね。元NGT48の山口真帆さんや、女優の桜井日奈子さんのような目に近いと思います。印象としては、かわいい系と美人系の中間くらいの顔立ちといった感じです。

 長濱さんは、丸顔で、開きはいいけれど若干タレ目っぽく見える目をしていて涙袋も大きく、典型的な狸顔をしています。全体的に整ってはいますが、鼻もそんなに大きくなくて強調されていないので、童顔でかわいい系の狸顔ですね。

 渡邉さんは、面長で、目はほどよい幅の二重で開きもよく、鼻も鼻筋がきれいに通っていて、大きな欠点のないきれいな目と鼻をしているので、大人っぽい美人系の顔といえるでしょう。唯一欠点を挙げると、ちょっと口元が出ていること。それほど大きな欠点ではありませんが、もしあと5ミリ口元が引っ込んでいたら、この5人の中で1位になれたほど超絶な美人だったはずです。

 鈴本さんは、もともと丸顔の輪郭に、頬骨が若干横に張っていて頬に脂肪もついていることで、余計に丸顔が強調されているので、童顔っぽく見えますね。目はそれなりに大きめですが、パーツそれぞれがそれほど大きくなく、鼻と口は特に小さいです。口は横幅も狭いおちょぼ口で、かわいい系の童顔美人といった感じでしょう。なお、耳が“立ち耳”なので、本来は猿顔っぽく見えるはずですが、鈴本さんの場合はもとの顔がいいので、チャームポイントになっていると思います。ちなみに、立ち耳は日本ではあまり意識されませんが、西洋人は縁起が悪いということで手術で治すんですよ。

■欅坂46の顔面偏差値はAKBグループの中でどのくらい?

 グループ全体で見た顔面偏差値としては、ビジュアルを重視している乃木坂46比べると、欅坂46はやや及ばないといった印象がありますね。AKB48が笑顔で歌うのに対して欅坂46は無表情、衣装や髪形などコンセプトもまったく違うのですが、AKB48とビジュアルだけ比較すると、AKB48の選抜メンバーと同じくらいのレベルかと思います。とはいえ、AKB48の選抜メンバーは人気なども加味されて選出されているので、顔面偏差値はそれほど高くありませんが、AKB48グループ全体から顔面偏差値の高いメンバーだけを集めれば、欅坂46よりも偏差値が高くなるでしょう。

嵐・松本潤、ジャニー社長の容態報告のウラに見えたジュリー副社長の“意思表示”

 7月1日、嵐がグループ初の展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』の初日を迎え、会見を開いた。その中で、松本潤が「ボクたちからご報告させていただきたく思いまして」と中央に立って切り出し、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が6月18日にくも膜下出血で救急搬送されたことを報告した。

 一部メディアが「重篤な状態」と報じ、ネット上では死亡説まで流れたジャニー社長の容態。日頃からジャニーズ事務所と昵懇のメディアもほとんどが状況を知らされず、そのため秘密裏に識者からのコメント集めなどに奔走。番組や記事の準備をしつつ、何らかの情報発表を待つ状態が続いていた。そしてファンは、雑誌記事やネットのうわさに不安を抱きつつ、ひたすらに健在であることを祈るばかり。

 そんな折、ジャニー社長の容態について初めて正式な発表がされた。しかし、その発表が意外にも嵐の口から、それも「イベントに関する取材の場」だったことについて、ネット上には次のようなコメントが続出していた。

「なぜ嵐が? なぜ松潤?」「ジャニーさんの病状を松潤が伝えるの? 普通は会社の人が出てきて言うもんじゃないの?」「くも膜下出血だったことを、なぜ副社長でもなく松潤が伝えるんだ」「なんで松潤、ひいては嵐だったんだろう。表に出ているタレントでは、ヒガシやマッチが立場上・年齢上適任だと思うけれど」

 近藤真彦の名が挙がるのは、確かにそのとおりだと思う。SMAP解散のきっかけとなったとされる、「週刊文春」(文藝春秋)のメリー喜多川副社長の独占インタビューにおいて、記者に向かって「誰が一番上?」と問い質し、「近藤真彦」と答えさせ、さらに呼びつけた飯島三智氏にもわざわざ同じ質問をして「近藤真彦です」と言わせていたのは、誰もが忘れられない衝撃的なやりとりだった。

 しかし、こうした場で嵐が発表すること、それも「イベントの会見の場」というのが、いかにも一般芸能事務所の常識とはかけ離れた、オリジナリティー溢れるジャニーズ事務所らしい。ここには当然ながら、ジャニーズ事務所を今後、藤島ジュリー景子副社長が引き継いでいくという意思表示が見える。そして、その「顔」としての役割を、松本を中心とした嵐の面々が――2020年をもってグループとしての活動休止が決まっているものの――引き続き担っていくことも、ここに改めて表明されたように思った。

 余談だが、松本の報告の中で、「ジャニー喜多川が緊急搬送されました」「報告を受けて僕らは翌日19日、5人でジャニーさんのもとにお見舞いに行きました」「この話で暗い会見になるのはジャニーも望んでいないと思いますので、明るく楽しくやりたいと思います」と、ジャニーさんの呼称が次々に変わり、最終的に呼び捨てになっていたことについても、ネット上ではこんな反応が見られた。

 「『ジャニーさん』でしょ。呼び捨てしないで」「ジャニーって、呼び捨てかよ」「途中からジャニーさんを呼び捨てしてて笑った」

 松本としてはおそらく、事務所を代表して正式な報告をするにあたり、「ジャニー喜多川」とフルネームの呼び捨てで語り始めたはずだ。それが、「僕ら」との関係で普段の「ジャニーさん」呼びが口から出て、最終的に「身内」として、敬称を省略しつつ親しみも込めて「ジャニー」になったのだろう。

 しかし、「身内」として報告するのであれば、一貫して「ジャニー喜多川」のフルネーム呼び、それがまだるっこしいのなら「喜多川」で良いのではないかとも思うのだが……。

 ともあれ、詳しい病状については依然として不安が残るものの、今は入院治療中であることがわかったジャニー社長。その発表に、ファンはひとまず胸をなでおろしたことだろう。ジャニーさんの回復を心より祈るばかりだ。
(南山ヒロミ)

嵐・松本潤、ジャニー社長の容態報告のウラに見えたジュリー副社長の“意思表示”

 7月1日、嵐がグループ初の展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』の初日を迎え、会見を開いた。その中で、松本潤が「ボクたちからご報告させていただきたく思いまして」と中央に立って切り出し、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が6月18日にくも膜下出血で救急搬送されたことを報告した。

 一部メディアが「重篤な状態」と報じ、ネット上では死亡説まで流れたジャニー社長の容態。日頃からジャニーズ事務所と昵懇のメディアもほとんどが状況を知らされず、そのため秘密裏に識者からのコメント集めなどに奔走。番組や記事の準備をしつつ、何らかの情報発表を待つ状態が続いていた。そしてファンは、雑誌記事やネットのうわさに不安を抱きつつ、ひたすらに健在であることを祈るばかり。

 そんな折、ジャニー社長の容態について初めて正式な発表がされた。しかし、その発表が意外にも嵐の口から、それも「イベントに関する取材の場」だったことについて、ネット上には次のようなコメントが続出していた。

「なぜ嵐が? なぜ松潤?」「ジャニーさんの病状を松潤が伝えるの? 普通は会社の人が出てきて言うもんじゃないの?」「くも膜下出血だったことを、なぜ副社長でもなく松潤が伝えるんだ」「なんで松潤、ひいては嵐だったんだろう。表に出ているタレントでは、ヒガシやマッチが立場上・年齢上適任だと思うけれど」

 近藤真彦の名が挙がるのは、確かにそのとおりだと思う。SMAP解散のきっかけとなったとされる、「週刊文春」(文藝春秋)のメリー喜多川副社長の独占インタビューにおいて、記者に向かって「誰が一番上?」と問い質し、「近藤真彦」と答えさせ、さらに呼びつけた飯島三智氏にもわざわざ同じ質問をして「近藤真彦です」と言わせていたのは、誰もが忘れられない衝撃的なやりとりだった。

 しかし、こうした場で嵐が発表すること、それも「イベントの会見の場」というのが、いかにも一般芸能事務所の常識とはかけ離れた、オリジナリティー溢れるジャニーズ事務所らしい。ここには当然ながら、ジャニーズ事務所を今後、藤島ジュリー景子副社長が引き継いでいくという意思表示が見える。そして、その「顔」としての役割を、松本を中心とした嵐の面々が――2020年をもってグループとしての活動休止が決まっているものの――引き続き担っていくことも、ここに改めて表明されたように思った。

 余談だが、松本の報告の中で、「ジャニー喜多川が緊急搬送されました」「報告を受けて僕らは翌日19日、5人でジャニーさんのもとにお見舞いに行きました」「この話で暗い会見になるのはジャニーも望んでいないと思いますので、明るく楽しくやりたいと思います」と、ジャニーさんの呼称が次々に変わり、最終的に呼び捨てになっていたことについても、ネット上ではこんな反応が見られた。

 「『ジャニーさん』でしょ。呼び捨てしないで」「ジャニーって、呼び捨てかよ」「途中からジャニーさんを呼び捨てしてて笑った」

 松本としてはおそらく、事務所を代表して正式な報告をするにあたり、「ジャニー喜多川」とフルネームの呼び捨てで語り始めたはずだ。それが、「僕ら」との関係で普段の「ジャニーさん」呼びが口から出て、最終的に「身内」として、敬称を省略しつつ親しみも込めて「ジャニー」になったのだろう。

 しかし、「身内」として報告するのであれば、一貫して「ジャニー喜多川」のフルネーム呼び、それがまだるっこしいのなら「喜多川」で良いのではないかとも思うのだが……。

 ともあれ、詳しい病状については依然として不安が残るものの、今は入院治療中であることがわかったジャニー社長。その発表に、ファンはひとまず胸をなでおろしたことだろう。ジャニーさんの回復を心より祈るばかりだ。
(南山ヒロミ)

ジャニー喜多川氏 “死亡説”は悪質なフェイクニュースだった

 1日、ジャニーズ事務所は同社のジャニー喜多川社長(87)が「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」で入院していることを正式に発表した。6月18日午前11時頃に体調不良を訴え、病院に緊急搬送されたという。

 すでにネットニュースや週刊誌でも「ジャニー喜多川氏が倒れた」との情報は流れていたが、ジャニーズ事務所からの公式発表は初めて。情報解禁は1日15時だった。

 この日、ジャニーズ事務所が公式コメントをマスコミ各社に送付。また、CDデビュー20周年を記念した展示会「ARASHI EXHIBITION "JOURNEY" 嵐を旅する展覧会」のオープニングに出席した嵐が、ジャニー氏の容態について言及した。松本潤は「ジャニーさんが一日も早く元気に回復してくれることを祈っています」とし、「今は静かに温かく見守っていただければと思っていますので、何とぞよろしくお願いします」と呼び掛けた。

 ジャニ―氏が入院したという情報が出回り始めたのは、6月18日。まさに救急搬送直後、芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏がTwitterで<芸能界に衝撃走る!ジャニー喜多川氏倒れる!容態確認中!>とツイートし、爆発的に拡散した。だがジャニーズ事務所は正式なアナウンスのないまま、長い沈黙を保っていた。

 そのことがかえって「事態は深刻だ」との噂を呼び、この二週間、さまざまな根拠なき憶測が飛び交った。一部ではジャニー氏の死亡説まで囁かれていたが、まったくのデマであったと判明したことになる。

 ニュースサイト「バズプラスニュース」では、6月22日の時点で<【訃報】ジャニー喜多川社長が死去 / ジャニーズ事務所が近日発表へ>というタイトルの記事を配信しており、<ジャニーズ事務所の代表取締役社長であり、芸能プロモーターでもあるジャニー喜多川社長(87歳)が亡くなったことがわかった>と伝えていた。情報の出どころは不明であり、あからさまなフェイクニュースだったが、信じてしまったネットユーザーもいたようだ。

 この虚偽の“訃報”は瞬く間にネット上に広まり、<すでに告別式まで済んでいる><ジャニーズタレントが意味深な発言をしている><元ジャニーズや関係者の追悼ツイートが続出している>などと、尾ひれをつけて拡散され続けていた。

 しかしジャニーズ事務所の公式発表をもって、いずれもデマであることがはっきりとした。ジャニーズ事務所の公式発表を受けて、多くのジャニーズアイドルファンが「ジャニーさんの回復を願ってます」「一日でも早く元気になってほしい」など祈りのツイートを投稿している。ジャニーズ事務所の所属タレントたちも、同じ気持ちだろう。

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ザブングル所属のナベプロ、闇営業問題で「できるだけ名前出さないで」とメディアに要請!?

 複数の芸人が一斉に活動禁止に追い込まれた、一連の“闇営業”報道。名前が取り沙汰されたのは、ほとんどが吉本興業所属の芸人で、ザブングルと6月30日に記者会見したバンドー太郎だけが、“非”吉本芸人だった。そんな中、ザブングルの所属する「ワタナベエンターテインメント」が、一部マスコミに「ザブングルを吉本芸人と同列に報じないでほしい」とする“要請”を行っているという。

 一連の闇営業騒動は、「フライデー」(講談社)のスクープによって勃発。2014年に開かれた詐欺グループ主催の忘年会、そして15年、バンドーが仲介役となった現役暴力団幹部の誕生会に参加した芸人たちが、立て続けに活動謹慎となった。

「ザブングルが参加したのは、14年のカラテカ・入江慎也が仲介した忘年会で、『フライデー』は彼らの名前こそ報じなかったものの、ネット上では映像などから『ザブングルも参加している!』と大きな話題となりました」(芸能ライター)

 同会に参加していた雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮らの活動謹慎を吉本が発表した同日、ザブングルについても謹慎処分が明らかに。

「そしてその後、ナベプロ幹部は新聞やテレビ局に対して、『必要以上にザブングルの名前を報じないでほしい』と要請していたそうです。ナベプロの言い分としては、騒動に関する報道は『複数の芸人が詐欺グループ主催の忘年会で闇営業していたという問題』から、『吉本芸人が暴力団幹部がいる宴席で営業していたという問題』に変遷しているため、後者に関し、ザブングルを同列に扱わないでほしい、ということでした」(テレビ局関係者)

 指定暴力団幹部の誕生会に出席し、かつギャラを受け取ったスリムクラブと2700は、“無期限”活動謹慎という厳しい処分を受けることに。

「ザブングルが参加したのは、暴力団員ではなく詐欺グループの忘年会で、かつ『吉本の先輩芸人の誘いを断りきれなかった』というのが本人たちの認識。そのため、ナベプロとしても、金銭の受領こそ問題視しているものの、闇営業に関しては“もらい事故”に近い認識のようです」(同)

 宮迫らの謹慎が発表された当日、ナベプロは当初各メディアの取材に「広報担当が不在」とほぼ対応しなかったそうだが、結局、その日のうちにザブングルの謹慎が発表されたのだとか。

「この件については『極力関わりたくない』ということなのでしょう。どんな芸能事務所だとしても、それはまったく同じはずですが」(同)

 今後も、芸能人の闇営業を巡る報道は続くとみられるが、果たしてナベプロ芸人はザブングルが最初で最後となるか。マネジメント側の心配も尽きないことだろう。

松本人志の“闇営業”注意受け入れず? 宮迫博之に「引退でいい」「最低な人間」と批判噴出

 6月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、反社会的組織への“闇営業”で謹慎処分を受けた、雨上がり決死隊・宮迫博之の話題が飛び出した。この際、レギュラー出演者のダウンタウン・松本人志が、報道直後から宮迫に“真実”を話すよう注意していたと告白。これを受け、ネット上では「宮迫って本当にクズ」「今まで反省したことあるの?」と、さらなる批判が噴出している。

「彼らが所属する吉本興業は、今回の闇営業問題において、複数の芸人が事務所に無断で詐欺グループの忘年会に参加し、報酬を受け取ったとして、24日に“謹慎処分”を発表。7日発売の『フライデー』(講談社)で“闇営業”に関する報道が出た際、宮迫は記者に対して『カネはもらってへん』と話しており、自身のTwitterでも『ギャラはもらっていない』と強調。しかし、その後の調べで、宮迫の発言がウソだったとわかり、謹慎処分が下りました」(芸能ライター)

 一方松本は、宮迫の“ウソ”を見抜いていたよう。『ワイドナショー』では、「フライデー」で報道が出た当初からこの問題を取り上げており、松本はその時から「一切お金が出ていないとは、俺は思わない」と発言していた。これについて松本は、「ある種、彼らへのメッセージ」だったと振り返り、「“反社”って知ってたか知らなかったかが一番の問題で、まず『お金もらいました』って認めないと、誰も信じてくれないよ」という“助け舟”を出していたのだと語った。

「さらに、宮迫に直接電話をして『お前それ、無理やで。世間は誰も信じないよ。そこでウソついちゃったら、何もかもウソやと思われるよ』と、苦言を呈していたとも明かしました。それだけでなく、吉本興業にも『ちゃんと芸人みんなの話を聞いてあげてくれ』と説得するなど、後輩たちを心配していたといいます。松本は『あいつ(宮迫)のことを思って結構電話で説得したんですけど、なんかわかってもらえなかったので、寂しい思いはありますね』と吐露し、悔しそうな表情を浮かべていました」(同)

 ネット上では、「直の先輩にここまで言われてウソをつき続けた宮迫は人間のカス。もう引退でいいよ」「松本さんがこんなに必死に動いてたのに、宮迫って本当何なの……信じられない……」「自分だけ良ければいいって考えが透けて見える。最低な人間だな」などと、宮迫への批判が過熱している。

「実は以前、宮迫が“不倫騒動”を起こしたときも、松本は『言い訳がダサいと、だいぶ言ったんですけどね!』と明かしており、厳重注意していたようです。続けて『不倫の時に中途半端にごまかすことができたっていうのが、コイツにとって良くなかったのよ。今回もちょっと乗り越えられるっていう甘い認識が(あったのでは)』と語り、怒りをにじませていた様子。番組内では、冗談か本気か、宮迫について『アイツはクビでいいんですよ』と、キッパリ言い切る場面もありました」(同)

 “闇営業”に加えて、宮迫がついた“ウソ”の代償は、本人の想像以上に大きそうだ。