【マンガ・ヤリマン引退】「シーツ交換」でかくし芸!? あの芸能人が降臨!【第52回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

シーツ交換

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き
第21回~第30回まとめ読み……子どもと男の「イヤイヤ期」
第31回~第40回まとめ読み……娘が突然「もっこしもっこし」!?

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【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言

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【番外編1/2】娘の夜泣きと、過去の自分
【番外編2/2】娘の育児で見えたもの

【日雇いマンガ】50話『スメルハラスメント発生! 解決策でさらなる地獄化……』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第50話『スメルハラスメント発生! 解決策でさらなる地獄化……』

 倉庫作業でもモワワワ〜〜ン!!!

 わかるわかる、若い時は香水つけたくなっちゃうよね。 しかもたくさんつけちゃうよね。

 社員さんのバッドアシストでますますナイスなスメルに〜(涙)

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回51話は年6月13日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【人気レシピ・マンガ】疲れた時に元気をチャージ!たっぷり野菜のドライカレー【 『つくおき生活』8話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

【人気レシピ・マンガ】疲れた時に元気をチャージ!たっぷり野菜のドライカレー【 『つくおき生活』8話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

『イッテQ!』打ち切り危機! みやぞん骨折と2度目のヤラセ疑惑で、視聴者から批判続出

 視聴率不振が取り沙汰されている『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)について、6月6日発売の「女性セブン」(小学館)が“打ち切り危機”を報じている。これまで『イッテQ!』は日曜夜8時台の視聴率トップを独走していたが、今年2月に裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に抜かれされて以降、一部業界内からは視聴率低迷以外にも「ネガティブな話題が絶えない」と、指摘されているという。

「同誌は『イッテQ!』衰退の発端として、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた“ヤラセ疑惑”を挙げています。『文春』は宮川大輔が挑む“お祭り企画”に番組側の捏造があったと伝えたところ、日テレ側は“ヤラセ”の意図は否定したものの、一部過剰な演出があったことは認めました。さらに『セブン』は、今年5月にみやぞんが当番組ロケ中に骨折したことも“打ち切り”につながる要因の一つと伝えています」(テレビ局関係者)

 日テレは同28日、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、インドロケで左足首を骨折し、全治2カ月と診断されたことを発表。みやぞん自身は「お医者さんと相談しながら、無理せずに仕事は引き続きやっていこうと思います」とコメントしているが……。

「ただでさえ裏番組の『ポツンと一軒家』に視聴率を奪われている『イッテQ!』ですが、ここのところ放送内容に視聴者から批判が相次いでいるんです。5月26日放送回では、宮川とロッチ・中岡創一がイギリス・ヨークシャー州の伝統競技『フェレット・レギング』挑戦するも、ズボンの中にフェレットを入れて耐えるという内容に、ネットユーザーからは『動物虐待にしか見えない』『フェレットもかわいそうだけど、宮川も中岡も感染症とか大丈夫なの?』などと批判が噴出。そのほかにも『これも捏造じゃないかと思ってしまう』と企画そのものに疑問が寄せられる事態に」(同)

 また、6月2日は出川哲朗にデヴィ夫人、河北麻友子による無人島企画を放送。その中でエビを釣り上げるシーンがあったのだが、ネットユーザーからは「エビが全然動いてない。スタッフが買ってきたヤツを仕込んだな?」「またヤラセかよ」といった書き込みが続出した。

「『文春』報道後は番組自体にネガティブなイメージがつき、視聴者の目も厳しくなっています。炎上を回避すべく守りに入った番組の内容が視聴率低下を招き、それによって現場のモチベーションや出演者のテンションが下がるという悪循環に陥っているようです。現状“毎週炎上”しているだけに、これが続くと本当に打ち切りが決定するかもしれませんよ」(同)

 『イッテQ!』は早急に視聴者の信頼を取り戻さなければならないが、あまり時間の猶予はないだろう。

小川彩佳を許すまじ!? テレ朝が『NEWS23』潰しにカトパン級Eカップアナを刺客に用意した舞台裏

 テレビ朝日を退社したフリーアナウンサーの小川彩佳が、6月3日放送の『NEWS23』(TBS系)に満を持して登場。「一緒にこうしてつながっていられる、そんな1時間を毎晩もてたらと思っております」と視聴者に語りかけた。

 好調な船出となった小川を“絶対潰す”と、妨害を試みていたのが、古巣・テレビ朝日。『報道ステーション』でサブキャスターを務めていた小川がライバル番組『NEWS23』のメインキャスターを務めることが許せないのか、なんと人気バラエティ『激レアさんを連れてきた。』を月曜に戻し、スペシャル特番にしてぶつけたのだ。

「『激レアさん』は弘中綾香アナのパンチの効いたMCが話題となり、月曜深夜から土曜プライムに昇格したばかり。移動して1カ月でわざわざ月曜に戻したのは、小川の初登場を邪魔しようとしたのは明らか。テレ朝のすさまじい怨念を感じますね」(芸能記者)

 さらにテレ朝は小川への“刺客”も用意し、追撃の準備を整えているという。

「6月4日発売の『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、現在はスポーツコーナーの途中となっているタイムテーブルを変更し、『NEWS23』が始まる23時ジャストに人気沸騰中の森川夕貴アナの新コーナーをぶつける計画があるといいます。森川アナは、小川がテレ朝時代にもっとも可愛がっていた妹分。それを刺客にするとはエゲツないですね」(前出・芸能記者)

 森川アナといえば、“困り顔”がトレードマーク。その美貌はカトパン級の逸材との評価もされている。

「25歳とは思えない妖艶な雰囲気で、男ウケは抜群。さらに、166センチ・推定Eカップもカトパンと同じパーフェクトスタイル。しかも、『報ステ』では衣装のほとんどがボディーに張り付くピッタリしたニットのため、胸の柔らかな質感や重量感が手に取るようにわかる。そのいやらしい曲線で、男性視聴者の目をクギ付けにしています。美脚女王の小川とどっちを観るか中年層は迷いどころですね」(週刊誌記者)

 小川vs.森川アナの対決が面白くなりそうだ。

お笑い芸人ヒロシ、“一発屋呼ばわり”に激怒した裏でサンミュージックとの確執劇が露呈

 お笑いタレントのヒロシが5月22日に更新した自身のTwitterで、密着取材を受けたバラエティー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に対し怒りを露にしたが、そこで改めて注目されたのが前事務所のサンミュージックとの確執だった。

 かつて、「ヒロシです」のネタで大ブレークを果たしたヒロシだが、その後はテレビへの出演機会が激減。しかし、最近は低迷を脱して、ユーチューバーとして再ブレークの兆しが見え始めている。趣味のアウトドアやキャンプに独りで興じる動画を配信する、YouTubeの『ヒロシちゃんねる』は登録者数が約40万人に達するほどの人気を集めている。ヒロシによると、そんな現在の成功ぶりを伝える趣旨の密着取材だったようだが、同番組の予告編で「あの一発屋が大儲け」という見出しがつけられていたため激怒。「テレビは安易で嘘が多すぎる」「レベルが低すぎるわ」などと怒りのツイートを投稿したというのが、事の次第だ。

「“一発屋”などとどんなにイジられようとも、芸人なら喜んでテレビ出演を引き受けると考えてしまいがち。でも、それってテレビ関係者の傲慢なんですよね。特に、ヒロシは一発屋の汚名を返上すべく、これまで悪戦苦闘してきただけになおさら許せなかったのでしょう」(芸能ライター)

 そして、そんな悪戦苦闘の一つとして今回クローズアップされたのが、独立をめぐる前事務所のサンミュージックとの対立だ。

「ブームの終焉後、自身が納得できる仕事だけがしたいと、ヒロシはサンミュージックを辞めようとしましたが、完全独立まで数年かかったそうです。その間、担当マネージャーとともに個人事務所を立ち上げ、サンミュージックとは業務提携という形で売り上げの一定額を上納していました」(同)

 事務所から独立したのは今から約5年前のことのようだが、サンミュージックからの発表も特になく、当時のヒロシは低迷期だっただけに気にする者は誰もいなかった。だが、これをいち早くイジッたのが、おぎやはぎの2人。彼らがパーソナリティーを務める『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)の2014年6月5日の放送回で、ゲストとして迎えたサンミュージック所属のカンニング竹山に対して、小木博明が「ヒロシがいつの間にか、事務所を辞めていた」と発言。

 竹山は「ヒロシはサンミュージックのお笑い部門を離れて所属部署が変わっただけで、事務所は辞めてない」とキレ気味に反論。すると、今度は矢作兼が「お笑いをまだやっているのに部署が変わったのはおかしいし、事務所と揉めているに決まっている。(竹山の)否定する剣幕がそもそも怪しい」とイジり出す始末。最終的に竹山が、「お前ら、よく聞けよ。これ、電波に流れてんだぞ! 電波に流れてないときに、お前らと話す機会なんか、ナンボでもあるだろ。なぜ、そういう(誤解されるような)ことを言うんだよ」とキレて、この話題は終了した。

「キレ芸が売りの竹山なので当時は気がつきませんでしたが、あのキレ方は今にして思えばよっぽど図星だったのでしょう。もっとも矢作と小木にしてみれば、ヒロシと事務所の確執を暴き立てるような意図はなく、単に面白がって竹山をイジるために話題にしていただけと思いますが(笑)」(同)

 おぎやはぎの空気を読まない“無邪気な悪意”が、図らずもヒロシとサンミュージックの確執を明るみに出したと言えるだろう。

宇多田ヒカルのツイートが毎回物議……「人間活動してたんじゃないの?」“もの言うキャラ”が仇に?

 6月3日、宇多田ヒカルが自身のTwitterを更新し、その内容が話題となっている。

 宇多田は「『商い中OPEN』という看板が出てるお店に入ったら『すいません今クローズドなんですー』と言われて『あ、そうなんですねー』と言いながらお店を出て、なんてことないんだけどぼんやり続くこのもやもや感どうしたらいいんですか」とツイート。おそらく、一応「すいません」とは言われたものの、商い中と書いてあって入ったのにクローズであることへの説明が無かったため、釈然としないものを感じたのだろうと思われる。

 しかし、このツイートに対し、ネットでは批判が集中。「いちいち嫌味ったらしく言わないと気が済まないの?」「もっと、人間活動してください。あとSNSは辞めるべきです」「金持ちの揚げ足取り? 店員叩き誘導して人生満足ですか?」「面倒臭い人になったね~」「ちょっとしたモヤモヤをいちいち呟かなくても〜」と、小さな出来事にモヤモヤしたことに対するツッコミの言葉が続出していた。

 宇多田といえば、過去にもたびたびツイートが物議を醸している。今年2月15日には、「歌姫ってなんなん」と呟いたことに対し「褒められてるんだから素直に受けとめれば良いと思うけど……」「この人も言いたがりだよね」「毎度意見したった感」「褒め言葉に疑問とか…お偉くなられましたね」といった批判が集中。また5月4日にツイートした「『新しい天皇の即位式の映像見て、人口減少で存続の危機にあるのは経済国家としての日本だけでなくその皇室もだってことに気づいたわ』という下りから始まるニューヨーク?タイムズ紙の記事を読んで、日本の皇室の長い歴史の中には、女性が天皇だったことが何度もある(8人、10代)と知り驚く」という文章には、「今ごろそんなこと言って驚いてるんだ! 無知って怖いね」「いつからご意見番に?」「芸能人がこういう発言したらあかんって」という声が上がっている。

「宇多田さんといえばメディアに出演することはほとんどなく、ファンとの交流はTwitterくらい。また昔から素朴な性格で知られ、アメリカ育ちということで物言いも率直です。それゆえ思ったことをすぐ呟き、それが時に物議を醸すのでしょう。たしかに大したことを呟いているわけではないですが、ファンとしては些細なことでモヤモヤする人間味のある宇多田さんの素顔を知ることができて嬉しいのでは」(テレビ局勤務)

 アンチのことは気にせず、これからも思ったことをガンガン呟いて欲しいところだ。

山里亮太がスピード婚! 「蒼井優ちゃんをオカズに……」過去発言を現実化(?)し、男の株上げる!?

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が6月5日に結婚を発表し、世間を驚かせている。

 2人の出会いのきっかけは山里の相方で蒼井の友人でもある山崎静代の紹介だそう。蒼井が山崎に「山里を尊敬している」といったことで、2人を引き合わせ、交際をアシスト。交際から2カ月というスピード結婚に至ったという。 

 この件が5日早朝にスポーツ紙によって報じられると、世間は大混乱。「ドッキリかと思った」という声や「蒼井優の男の振り幅がすごい」「非モテ芸人の山ちゃんが急にどうした(笑)?」という声などさまざまなコメントが上がっていたが、一様に祝福といった様子。

 また、結婚が発表された5日に放送された『スッキリ!』(日本テレビ系)では、“山里の親友”である天の声が「5日の午後に発表して会見をするつもりが、先にスポーツ紙にすっぱ抜かれた」と裏話を告白し、スタジオからは驚きの声が。続けて、交際までの経緯についてMCの加藤浩次から尋ねられると、天の声は「6日の放送には、山里をスタジオに連れてきて、説明させる」とも答えていた。

 お笑い界きっての非モテ芸人と恋多き女優のゴールインという、なんとも喜ばしいニュース。驚きと祝福が、今なお鳴り止まない状態ではあるが、一部で山里の過去の発言が注目されているという。

「注目されているのは、山里さんが過去のラジオ放送で『蒼井優をオカズにしている』という発言です。山里さんのラジオは下の話が多く、リスナーもそういう質問を送ってくる。その中のひとつだったんですが、山里さんは『性的に興奮する映画は「フラガール」です』といい、仰向けに寝て大の字に寝転がって蒼井さんのフラのシーンを見ると、上半身や表情のドアップが多いから自分に乗っているように見えると力説。リスナーにも試すように勧めていたんです(笑)。この発言が一部ファンにより発掘され、ネットでは『山ちゃん、すごい!』『夢を現実に変える男』『頼もしい』と賞賛され、株を上げていましたよ(笑)」(芸能ライター)

 過去のオカズ発言を蒼井は知っているのかはわからないが、過去の発言を現実化(?)し、嫁にまでにした山里は本当にラッキーな男なのかも。

『トリニクって何の肉!?』、不祥事ジャニーズをモザイク編集で「重岡が可哀想」の声

 ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍(せぶんめんさむらい)のメンバーだった五十嵐玲央が、このほど事務所を正式に退社した。5月上旬から公演を欠席しており、数日後には未成年喫煙疑惑が取り沙汰された五十嵐だが、5月末をもって契約切れとなった模様。そんな中、6月4日には五十嵐が収録に参加したバラエティ『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)がオンエアーになるも、“不自然な編集”が気になるとファンの間で騒がれることとなった。

 五十嵐を除く7 MEN 侍の6人は、5月13日に開幕した『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』(東京・シアタークリエ)のHiHi Jets公演にバックダンサーとして出演。しかし、メンバーが不在の五十嵐について何も触れないため、ファンの間では体調不良説が飛び交うなど、心配の声が続出していた。そして17日夜頃、現在18歳の五十嵐が「喫煙しているのではないか」と疑われるような動画がネット上に流出。撮影場所は飲食店とみられるが、五十嵐によく似た男性が片手にタバコらしきものを持っている1コマが映り込んでいた。また、テーブルに酒瓶が置いてあっただけに、喫煙に加えて飲酒疑惑も浮上したのだ。

「五十嵐は27日スタートの7 MEN 侍の単独公演にも登場せず、6月1日午前までに公式エンタメサイト・ISLAND TVのプロフィールや動画が削除されました。動画が広まる前に公演を休んでいた理由はわかっていませんが、事務所サイドが何らかの形で五十嵐の素行不良をキャッチし、仕事を休ませていたのだと思われます。7 MEN 侍は新作モバイルゲーム『リネージュM』のCMに出演していましたが、動画配信サイト・YouTube(リネージュM 公式チャンネル)で公開中のメイキング動画やCM本編も、五十嵐抜きの映像に差し替えられていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 五十嵐の一件で対応に追われたのはCMだけではない。『トリニクって何の肉!?』も事態が発覚する前に収録したため、オンエアー上は五十嵐の存在を消すなどの編集が施されていた。『トリニクって何の肉!?』は、昭和世代の芸能人が平成生まれの若者たちに問題を出すクイズ番組で、この日も平成チームの解答席にはタレントや大学生など30人が参加。10人ずつ、3段に分かれて座る中、五十嵐はジャニーズWEST・重岡大毅とともに前列のMC席に近い好位置にいたのだが……。

「席の前面に個人名が表示されているのですが、五十嵐の部分は真っ白で、名前すら消えた状態でした。1問目では、MCのダウンタウン・浜田雅功が一番端の重岡に自信のほどを聞いた後、横の五十嵐に話しかけるような場面があったものの、そこはカットに。重岡の後は、五十嵐の隣にいたモデルで女優・堀田茜のトークに切り替わっていました。また、平成チームの全メンバーが映る時は、五十嵐の顔にモザイクがかかっており、ほかにも大きめのテロップやロゴマークなどで隠すといった技を駆使。例えば、『レコード盤に何をのせたら音が出る?』という問いは、30人のうち五十嵐含む6人が不正解でしたが、5人分の誤答しか取り上げませんでした。五十嵐の騒動を知らない視聴者にとっては、違和感を覚える構成になっていたことでしょう」(同)

 多くの出演者がいた分、“お蔵入り”は難しく、五十嵐のポジションにテロップやロゴをかぶせるといった応急処置をとったのだろう。しかし、五十嵐の隣にいる重岡もともに顔が見えないシーンが多く、ジャニーズWESTファンは不満に感じたようだ。「シゲが出るから楽しみにしてたのに……全然映らない。隣の人にモザイクかけられてたし、名前ないし、何事!?」「重岡さん全然映らないと思ったら、隣にいる人が消されてるのか……残念。重岡さんもっと見たかった」「隣がモザイクになることによって、引きの画かアップしか使われてない。シゲが可哀想」「シゲちゃんのほかのシーンも絶対切られてるよね。いがれお、やりやがったな」と、悲しみや五十嵐に対する怒りの声が出てしまった。

 中には「シゲ、もう1回『トリニク』に出よう。今回のはちょっと巻き込まれた感じでヤダ」と、重岡の再出演を望むファンも。一方、五十嵐が退所したことで、Jr.ファンの間では喫煙や飲酒のうわさは“事実だった”とみられている。犯した罪の重さをしっかり受け止め、新たな人生を切り開いてほしいものだ。