HiHi Jets・高橋優斗が1位、美 少年・浮所飛貴は2位! ジャニーズ生写真売り上げ【5月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。5月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

<2019年5月のランキング>

【1位】高橋優斗(HiHi Jets)
【2位】浮所飛貴(美 少年)
【3位】北山宏光(Kis-My-Ft2)
【4位】佐藤龍我(美 少年)
【5位】中島健人(Sexy Zone)
【6位】佐藤龍我(美 少年)
【7位】浮所飛貴(美 少年)
【8位】北山宏光(Kis-my-ft2)
【9位】作間龍斗(HiHi Jets)
【10位】玉森裕太(Kis-My-Ft2)

ホストクラブ「300万円偽札事件」勃発――歌舞伎町を震撼させた“未解決事件”に思うこと

 ホストにハマりすぎている女たち――通称“ホス狂い”。「ホストに多額のカネを貢ぐ女」というイメージだけが横行する中、外の世界からはわからない彼女たちの悲喜劇がある。「ホストにハマらなかったら、今頃家が建っていた」という、新宿・歌舞伎町では名の知れたアラサー元風俗嬢ライター・せりなが、ホス狂いの姿を活写する。

「歌舞伎町のホストクラブで偽札が出たらしいよ」

 ある日、ホス狂いの友達からこんなLINEが送られてきた。友人いわく、「会計で偽札を使われた」とホスト自身がTwitterで告発したそうだ。使用された偽札の総額は、300万円。そして、ホストはこうも語っていたという。

「偽札で発生した不足分はお前が払え、とお店に言われた」
「お店に尽くしてきたのに、裏切られた気持ちだ」

 ここからは、事件の全容を私の視点でレポートした記述である。どうか、週刊誌の特集記事のページをめくるような気持ちで、読み進めてほしい。

 そもそも偽札事件が起きたのは、4月の月初め。月初めと言えば、ホストの世界では、たいていは「入金日」(前月分に売り掛けをしていたお客が入金する日)を意味する。入金に間に合わなくて偽札を使ったのかな? 一瞬そう思い、すぐに考え直した。偽札を入手する方がよほど大変そうだ。

 もしそのお客が風俗嬢だったとして、風俗で連日出勤して売り掛け分を稼ぐことと、偽札を手配することの難易度を、私は天秤にかけた。天秤は一瞬で傾いた。もちろん、偽札手配へ、である。偽札を作ったり入手したりする方がよっぽど難易度が高い。子ども銀行券でも使ったのだろうか。子ども銀行券1000兆円みたいな。いや、さすがにそれはふざけすぎだろう。

 そう思いながらTwitterを開いた。もちろん、アクセスするのは、ホスト遊びのために作った裏アカウントだ。そのタイムラインは、偽札の話題で持ちきりだった。私が知る限り、ホストクラブで偽札を使う事態が表沙汰になったことなぞ、ただの一度もない。初の事例と言っていいだろう。

 ゆえに、ホストおよびホス狂いへ与えたインパクトは大きい。激震、といって差し支えない。歌舞伎町の「チ-37号事件」である(知らない人は検索してみてほしい)。結論を先取りするようだが、本件もまた未解決事件として闇に葬られたので、あながち的外れなたとえでもないはずだ。

 そんなこんなで、タイムラインを過去へ過去へとさかのぼり、「偽札事件」の流れをようやく把握した。

 以下、サマリーを報告する。

 情報の震源地は、被害を受けたホスト本人による告発ツイートだった。それが冒頭に引用した文章である。要点を再度まとめておくと、

・客に偽札を使われたこと
・しかし、店により、ホストの負担として処理されたこと

以上、2点を訴えていた。そして、後者に対しての不満をぶちまけていたのである。

 もっともな主張だと思いつつ、疑問もあった。被害を訴えている暇があるなら、SNSで油を売っていないで、警察でもなんでも駆け込めばいい。しかし、文章を見る限り、ただ泣き寝入りをしているようにも見えた。

 どうなることやら。ことの推移を注視していた私だが、事件は意外な形で終幕を迎えた。翌日、かのホストが、新たなツイートを投下したのだ。

「不信感を抱いてしまった方々に深くお詫び申し上げます」

 謝罪から始まった文章には、偽札騒動についての詳細な顛末が綴られていた。唐突な幕切れである。視界を覆う厚い幕は、しかし、ボロボロであった。これでは、向こう側が丸見えだ。

 ひとまず、ホストのツイートの要点をまとめる。

・最初に300万円を見せられたが、手に取ろうとしたら取り上げられた。その時点で偽物とは疑わなかった。
・高額なボトルを注文、そしていざ会計、となると女の子がお金を払おうとしなかった。
・お店の外で女の子と話した後、上司と女の子が話し合うこととなった。
・上司が“札束 ”を確認したところ、一番上の1枚以外はメモ紙だった。
・自分は「偽札」という言葉を使ってしまったが、ただの紙なので「偽札」ではない。だから、上司は警察を呼ばなかった。
・300万円は無事に女の子の売り掛けとなり、今後、お支払いいただくことになった。

 なんと、偽札とは「ただのメモ帳を切ったもの」だったというのだ。日ごろから数百万円の札束を見慣れている有名ホストでも、一瞬であれば白紙の束を札束と見間違えてしまう。とでも言うのだろうか。

 よくネットで「ホストクラブの闇」などというフレーズを目にするが、やはり暗闇では、札束と紙切れを見間違えてしまうのか。それとも、日常的に札束とフレンドリーな関係にあるホストにとって、それはもはや、紙切れも同然なのだろうか。とすれば、高度な資本主義批評である。

 ……そんなわけない。店とホストと客の三者が裏で話をつけ、警察を介入させないようにしたんじゃ……。そうツッコミを入れたくなった読者のみなさま。どうかその気持ちは胸のうちにしまっておいてほしい。なぜなら、私もそのナイフを懐深くにしまったからだ。

 この記事の目的は、ホストクラブの闇を暴き立てることにはない。だから私も、ことの真偽には踏み込まない。もちろん、資本主義の茶番をおちょくるつもりもない。

 くだんのホストは当初、「頑張ったのに、お店に裏切られた」とお店を辞めることをTwitter上でほのめかしていた。この行動は、以前に紹介したホス狂いによる「暴露」とよく似ている。担当ホストに不満を溜めたホス狂いが、関係を切ろうとする際、二人の交際歴やベッド写真などをばら撒く「暴露」と同一の構造を有していると申し上げていいだろう。「客とホスト」の間には境界があるように見えて、実は二人は同じ立場にいる。そう、どちらも、ホスト業界においては「お客様」という立場だ。

 しつこく資本主義の比喩で説明すると、ホストも客も「労働者」にすぎず、真に資本家の位置にいるのは、「店」だけなのである。

 ということで、ついひと月ほど前までは、ホス狂いたちの間では、「偽札事件」はホットなトピックだった。しかし歌舞伎町では、ショッキングなニュースが日夜、製造されている。

 1カ月前のことなど、大過去である。その証拠に、つい最近も、筆者の家の近所でホストがお客に刺されていた。彼らはともに、歌舞伎町の住人である。もはや、偽札事件の話をしているホス狂いは一人もいない。いや、一人いた。私である。

 私にとって、痴話喧嘩の果ての「刃傷」沙汰より、偽札を使ってまで担当に会いたいと思った「人情」に惹かれる。ちなみに、どちらも読み方は、「にんじょう」だ。

 ただの紙で作った札束で会計ができるわけがない。それが通じるのは、おままごとか、子ども銀行の世界だけだ。

 そんなことは、きっと女の子だってわかっている――。それでも見たかった夢があったのだろう。もしかすると彼女には、本当に諭吉の大群に見えていたのかもしれない。真相はわからない。わかる必要もない。

せりな
新宿・歌舞伎町の元風俗嬢ライター。『マツコが日本の風俗を紐解く』(日本テレビ系)で、 現役時代のプレイ動画を「徹底した商業主義に支配された風俗嬢」 と勝手に流されたが、 ホストに貢いでいたのであながち間違いではない。その他、デリヘル経営に携わるなど、業界では知られた存在。 現在も夜な夜な歌舞伎町の飲み屋に出没している。
Twitter

【バックナンバー】
第1回:歌舞伎町の元風俗嬢が語る、愛しき“ホス狂い”たち――「滑稽だけど大真面目」な素顔
第2回:担当ホストに月200万円……OLから風俗嬢になった女が駆け上がった「ホス狂い」の階段
第3回:容姿や年齢より「使った金額」! ホス狂いたちが繰り広げる、担当ホストのエースをめぐる闘争
第4回:Twitterで「担当ホストの本命彼女」を暴露!! ホス狂い界隈を絶望させた“ある女の復讐劇”
第5回:ホストに月200万円使う女は、どんな接客を受けるのか? 究極の接客「本営」の実態
第6回:ホストにハマる女は「まじめ」になる。引きこもり風俗嬢が出会った「ホスト・コミュニティ」
第7回:テレビが取り上げない「毎日ホストに通う女」の実態……シャンパンコールの裏にある光景
第8回:ホストで「一晩1000万円」使った女――担当も驚いた「紙袋に詰まった万札」の出所とは?

2ケタ視聴率はもう無理? 吉高由里子『わたし、定時で帰ります。』低迷のネックは恋愛要素にあり

 吉高由里子が主演するTBS系連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(火曜午後10時~)が厳しい戦いを強いられている。

 初回は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で1ケタ発進だったが、第2話で10.4%と2ケタに乗せた。だが、大型連休中の第3話で6.5%と急降下。その後、第4話=8.4%、第5話=9.8%と上げていき、第6話、7話は共に10.3%と2ケタ台を記録したが、第8話では9.1%と再び下げた。ここまでの平均は9.3%で、全話平均で2ケタ台に乗せるのは難しい状況となっている。

 同ドラマは、世の中で「働き方改革」が叫ばれる中、「残業しない」「定時で帰る」をモットーにしたワーキングガールの主人公・東山結衣(吉高)が、曲者そろいのブラック上司や同僚たちの間で奮闘する姿を描いた作品。WEB制作会社のディレクターとして働く結衣はダラダラと仕事をして、定時が来るのを待つといった性格ではなく、極めて能力が高く、効率よく時間内でキッチリ仕事を終わらせるタイプ。残業をしないのは、プライベートも充実させたいからだ。

 ドラマのメインストーリー自体は、吉高らしくはない“お仕事ドラマ”であり、ある意味、社会問題を提起した作品でもあるだけに、共感する視聴者も少なくないはずだ。しかしながら、吉高主演ドラマにしては視聴率が低迷している要因は何なのだろうか?

「制作側は、単なる“お仕事ドラマ”で数字を取るのは難しいとの判断で、恋愛要素と半々の設定にしています。そのため、ジャニーズのKAT-TUN・中丸雄一を、主人公・結衣の恋人役にキャスティングして、結衣の元婚約者で上司役の向井理との三角関係の構図に持ち込んでいます。しかし、せっかく社会派ドラマとして、好評を得ているのに、恋愛要素が邪魔しているようでなりません。女性視聴者の視点では、中丸と向井との対比も見どころになっていますが、この部分がなければ、かなりクオリティの高い作品に仕上がるはず。話が恋愛の方に展開することで興醒めする視聴者も多いのでは? 恋愛要素をなくせとはいいませんが、弱めにしていれば、もっと視聴率が取れたんじゃないかと思います」(テレビ誌関係者)

 吉高はヒロインを務めたNHK連続ドラマ小説『花子とアン』(2014年前期)が平均22.6%と高視聴率を挙げて、大いに評価を高めた。17年1月期『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)も11.4%と2ケタに乗せたが、前回の主演作『正義のセ』(昨年4月期、同)は9.8%で1ケタ台に甘んじた。

『わた定』も1ケタ台で終わるようだと、吉高は主演ドラマが2作連続でヒットしなかったことになり、主役級女優としての評価を落としかねない。なんとか残りの2回で、挽回してほしいものだが……。

カラテカ入江だけじゃない! 業界タブーの”闇営業”を堂々と白状していた意外な芸能人たち

 6月7日発売の『FRIDAY』(講談社)にて、詐欺グループとの闇営業を仲介していたと報じられたカラテカ・入江慎也が、所属する吉本興業を契約解除されたことがわかった。

「記事によると、入江は詐欺グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンブー・田村亮ら吉本の人気芸人を斡旋。多額の謝礼を受け取っていたといいます。入江本人は詐欺グループとは知らなかったといい、宮迫らは入江に頼まれて顔を出しただけで、100万円と言われる謝礼も受け取っていないと話しています」(芸能記者)

 今回は詐欺グループの忘年会だったことが問題視され、入江は契約解除となったが、他にも「闇営業」していることを告白している芸人は多い。

「サッカーの名門校・仙台育英高校で中心選手として鳴らしたパンサー・尾形貴弘は、IT企業の社長らが集まる経営者主催のフットサルの試合に頻繁に呼ばれ、そのたびに5万円ほど小遣いをもらっていたことを告白。しかし、その収入を税理士に申告していないため、脱税の疑いが持たれています。福山雅治のモノマネでおなじみのみっちーは、番組内で月に約15万円闇営業で儲けていることを暴露。特にオイシイのが結婚式のビデオレターの仕事で、会場に行かず1~2分のお祝いコメントを送るだけで3万円稼げるのだとか。また、オードリー・若林正恭のモノマネをしている八木良は、『TwitterやFacebookなどのSNSに直接依頼がくるので、それを請け負っている』と、以前よりも闇営業がしやすい環境になっていることを明かしています」(テレビ誌ライター)

 そんな中、ネット上で「第二の入江になりそう」との声が上がっているのが、コロコロチキチキペッパーズのナダルだという。

「彼は昨年放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、反社会的勢力の男性から金銭やブランド品を渡された場合、受け取るかどうかのドッキリ企画を仕掛けられた際に黒い交際を続けていました。さらに、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、プライベートを映した隠しカメラの前で闇営業に精を出していることや、放送では伏せ字で処理されるほどの“何か”をやっていたことを白状していましたから、うしろめたいことをやっているのは間違いないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 ナダルは入江と違って人気芸人なだけに、契約解除されないように気をつけたほうが良さそうだ。

カラテカ入江だけじゃない! 業界タブーの”闇営業”を堂々と白状していた意外な芸能人たち

 6月7日発売の『FRIDAY』(講談社)にて、詐欺グループとの闇営業を仲介していたと報じられたカラテカ・入江慎也が、所属する吉本興業を契約解除されたことがわかった。

「記事によると、入江は詐欺グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンブー・田村亮ら吉本の人気芸人を斡旋。多額の謝礼を受け取っていたといいます。入江本人は詐欺グループとは知らなかったといい、宮迫らは入江に頼まれて顔を出しただけで、100万円と言われる謝礼も受け取っていないと話しています」(芸能記者)

 今回は詐欺グループの忘年会だったことが問題視され、入江は契約解除となったが、他にも「闇営業」していることを告白している芸人は多い。

「サッカーの名門校・仙台育英高校で中心選手として鳴らしたパンサー・尾形貴弘は、IT企業の社長らが集まる経営者主催のフットサルの試合に頻繁に呼ばれ、そのたびに5万円ほど小遣いをもらっていたことを告白。しかし、その収入を税理士に申告していないため、脱税の疑いが持たれています。福山雅治のモノマネでおなじみのみっちーは、番組内で月に約15万円闇営業で儲けていることを暴露。特にオイシイのが結婚式のビデオレターの仕事で、会場に行かず1~2分のお祝いコメントを送るだけで3万円稼げるのだとか。また、オードリー・若林正恭のモノマネをしている八木良は、『TwitterやFacebookなどのSNSに直接依頼がくるので、それを請け負っている』と、以前よりも闇営業がしやすい環境になっていることを明かしています」(テレビ誌ライター)

 そんな中、ネット上で「第二の入江になりそう」との声が上がっているのが、コロコロチキチキペッパーズのナダルだという。

「彼は昨年放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、反社会的勢力の男性から金銭やブランド品を渡された場合、受け取るかどうかのドッキリ企画を仕掛けられた際に黒い交際を続けていました。さらに、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、プライベートを映した隠しカメラの前で闇営業に精を出していることや、放送では伏せ字で処理されるほどの“何か”をやっていたことを白状していましたから、うしろめたいことをやっているのは間違いないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 ナダルは入江と違って人気芸人なだけに、契約解除されないように気をつけたほうが良さそうだ。

男気で女性ファン急増⁉ 山里亮太、妻・蒼井優の「豪華な元カレ」との番組での絡みに注目!

 人気お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が、6月3日に婚姻届を提出していたことがわかった。2人の出会いは山里の相方の山崎静代を通じて知り合ったそうで、キューピッドである山崎も同席した記者会見は世間からも好評で、祝福ムードに包まれた。

 しかし、恋愛スキャンダルが皆無な山里に対し、蒼井はその清楚な見た目からは想像もつかないような恋愛遍歴の持ち主。熱愛スキャンダルが報じられたことは一度や二度ではない。

「いちばん有名なのは、2008年から2年間に渡るV6・岡田准一との交際でしょう。破局後、すぐに個性派俳優の大森南朋との交際が報じられ、当時大森には彼女がいたとして、略奪愛と騒がれました。その後、俳優の鈴木浩介と交際がスタートし、鈴木が結婚へ向けて新居を購入したはいいが、『好きな人ができた』とメールで別れを告げたと報道されたことも。この他にも、三浦春馬、堤真一、瑛太、V6・長野博など数々の男性との交際がウワサされました。芸能人の中には元カレとの共演がNGになるケースもあるが、芸人の山里なら逆にネタにしそうです。豪華な元カレたち相手に、番組でどんな絡みを見せるのか見物ですね」(週刊誌記者)

 会見の中で記者から蒼井の魔性の女ぶりをツッコまれた山里は、「僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたんで」と男気を見せて一蹴。数々のイケメンから勝ち抜き、美人女優の心を射止めたうえ、結婚会見で男を上げた山里には、今後女性ファンが急増しそうだ。

男気で女性ファン急増⁉ 山里亮太、妻・蒼井優の「豪華な元カレ」との番組での絡みに注目!

 人気お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が、6月3日に婚姻届を提出していたことがわかった。2人の出会いは山里の相方の山崎静代を通じて知り合ったそうで、キューピッドである山崎も同席した記者会見は世間からも好評で、祝福ムードに包まれた。

 しかし、恋愛スキャンダルが皆無な山里に対し、蒼井はその清楚な見た目からは想像もつかないような恋愛遍歴の持ち主。熱愛スキャンダルが報じられたことは一度や二度ではない。

「いちばん有名なのは、2008年から2年間に渡るV6・岡田准一との交際でしょう。破局後、すぐに個性派俳優の大森南朋との交際が報じられ、当時大森には彼女がいたとして、略奪愛と騒がれました。その後、俳優の鈴木浩介と交際がスタートし、鈴木が結婚へ向けて新居を購入したはいいが、『好きな人ができた』とメールで別れを告げたと報道されたことも。この他にも、三浦春馬、堤真一、瑛太、V6・長野博など数々の男性との交際がウワサされました。芸能人の中には元カレとの共演がNGになるケースもあるが、芸人の山里なら逆にネタにしそうです。豪華な元カレたち相手に、番組でどんな絡みを見せるのか見物ですね」(週刊誌記者)

 会見の中で記者から蒼井の魔性の女ぶりをツッコまれた山里は、「僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたんで」と男気を見せて一蹴。数々のイケメンから勝ち抜き、美人女優の心を射止めたうえ、結婚会見で男を上げた山里には、今後女性ファンが急増しそうだ。

フリー転身の宇垣美里アナ、積極的に売り出されない社内事情に他事務所から「ウチにくれ」の声

 今年3月いっぱいでTBSを退社し、4月からオスカープロモーションの所属となった宇垣美里アナ。仕事の状況は、「まだまだこれから」といった印象だ。

「移籍して間もないということもあり、イベント仕事などが多い状態。とはいえ、ルックスもよく、トークの切れもいいので、今後はテレビを含めて多方面で活躍すると思います。特にバラエティー番組で使いたいという声は多い。TBSの先輩である田中みな実のように、単なる綺麗どころで終わらない毒のあるタレントとして期待されています」(テレビ局関係者)

 その一方で、宇垣アナがすぐにブレークするのは難しいのではないかとの声も聞こえてくる。

「オスカーと言えば、事務所内でのプッシュ枠に入っているタレントをどんどんいろいろな番組に出演させ、無理矢理にでも知名度を上げていくスタイルが特徴。しかし、宇垣アナはそのプッシュ枠に入っていないのが気になるところです」(芸能事務所関係者)

 宇垣アナがプッシュ枠に入っていない背景には、オスカーに所属することとなった経緯が関係しているという。

「宇垣アナは、知人からオスカーのマネージャーであるAさんという人を紹介してもらい、そのAさんに世話をしてもらう形でオスカーに所属することとなったようです。そして、所属となった後も、ずっとAさんが宇垣アナを担当しているとのこと。でも、そのAさんはプッシュ枠を担当するマネージャーではないようで、Aさんが担当している限りは、宇垣アナが強力にプッシュされることはないのだそうです」(同)

 周囲からは「せっかく宇垣アナを移籍させたのに、プッシュしないのはもったいない」との意見も出ているようだ。

「もちろん宇垣アナ本人の意向もあるとは思うんですが、売り出すのならフリーになりたての今しかないと思います。そもそも“女子アナ”という肩書きがあったからこそ人気となっていたわけですしね。ただ単にルックスがいいだけのタレントであればいくらでもいるし、それこそオスカーにはたくさんの美女が所属しているのですから、このまま放置していると宇垣アナが出てくるチャンスもなくなってくる。オスカー以外の芸能事務所のスタッフの間では『飼い殺しすならウチにくれ』なんていう話も出るとか」(同)

 オスカーは逸材だと言われる宇垣アナを今後どのように売り出していくのだろうか。いちばん気になっているのは、宇垣アナ本人だろう。

フリー転身の宇垣美里アナ、積極的に売り出されない社内事情に他事務所から「ウチにくれ」の声

 今年3月いっぱいでTBSを退社し、4月からオスカープロモーションの所属となった宇垣美里アナ。仕事の状況は、「まだまだこれから」といった印象だ。

「移籍して間もないということもあり、イベント仕事などが多い状態。とはいえ、ルックスもよく、トークの切れもいいので、今後はテレビを含めて多方面で活躍すると思います。特にバラエティー番組で使いたいという声は多い。TBSの先輩である田中みな実のように、単なる綺麗どころで終わらない毒のあるタレントとして期待されています」(テレビ局関係者)

 その一方で、宇垣アナがすぐにブレークするのは難しいのではないかとの声も聞こえてくる。

「オスカーと言えば、事務所内でのプッシュ枠に入っているタレントをどんどんいろいろな番組に出演させ、無理矢理にでも知名度を上げていくスタイルが特徴。しかし、宇垣アナはそのプッシュ枠に入っていないのが気になるところです」(芸能事務所関係者)

 宇垣アナがプッシュ枠に入っていない背景には、オスカーに所属することとなった経緯が関係しているという。

「宇垣アナは、知人からオスカーのマネージャーであるAさんという人を紹介してもらい、そのAさんに世話をしてもらう形でオスカーに所属することとなったようです。そして、所属となった後も、ずっとAさんが宇垣アナを担当しているとのこと。でも、そのAさんはプッシュ枠を担当するマネージャーではないようで、Aさんが担当している限りは、宇垣アナが強力にプッシュされることはないのだそうです」(同)

 周囲からは「せっかく宇垣アナを移籍させたのに、プッシュしないのはもったいない」との意見も出ているようだ。

「もちろん宇垣アナ本人の意向もあるとは思うんですが、売り出すのならフリーになりたての今しかないと思います。そもそも“女子アナ”という肩書きがあったからこそ人気となっていたわけですしね。ただ単にルックスがいいだけのタレントであればいくらでもいるし、それこそオスカーにはたくさんの美女が所属しているのですから、このまま放置していると宇垣アナが出てくるチャンスもなくなってくる。オスカー以外の芸能事務所のスタッフの間では『飼い殺しすならウチにくれ』なんていう話も出るとか」(同)

 オスカーは逸材だと言われる宇垣アナを今後どのように売り出していくのだろうか。いちばん気になっているのは、宇垣アナ本人だろう。

グリコ・森永事件の犯人を彷彿――万引きGメンがゾッとした「キツネ目の少年」の悪事とは?

 こんにちは、保安員の澄江です。

 今年の夏も、また暑くなりそうですね。商店に訪れるお客さんも、今年は早目に衣替えを済まされたようで、先月あたりから不審者の見極めが容易になってきました。薄着の方が商品を隠す場所が限定されるため、重ね着をする冬場よりも、不審者の存在が目立つようになるのです。

 店内に現れる不審者は、なにも万引きする人ばかりではありません。先月は、とあるスーパーで、清涼飲料水のペットボトルに貼られたQRコード付きのシールを次々と剥がして、商品を損壊する高校生らしきキツネ目の少年を発見しました。なんでも、若者に人気がある女性アイドルグループの限定動画を見ることができるのだそうです。

 犯行の実行現場となったドリンク売場のすぐ脇には、アイドルグループのポスターが貼られており、ジュースに使用されているキャラクターの着ぐるみが、大きなアクションで幼稚園児と思しき姉妹の相手をしています。それにもかかわらず、少年は万引きする時と同じ挙動で3本のペットボトルを手に取り、着ぐるみに背を向けて、ごそごそと不審な動きで商品をいじると、それを売場に戻して立ち去りました。気付かれないよう、少年が戻したペットボトルを確認してみると、貼られていたはずのシールがなくなっています。

 販促品のシールを剥がして持ち去る行為は、それだけでも窃盗罪が成立します。飲料とシールを合わせて、初めて一つの商品と解釈されるために、その商品自体が被害品となるのです。シールが貼られていない商品の多くは売れ残りますし、シール目当てのお客さんから余計なクレームを頂戴することもあるので、商店の頭を悩ませる小さくも煩わしい問題の一つと言えるでしょう。

 何かしたのか確認するべく、そのまま後をつけると、拳を固く握りしめたままドリンク売場を離れた少年は、その足で隣接するフードコートに入っていきました。比較的奥の方の席に着き、手の中にあるシールをテーブルの上に置くと、爪の先を使って、1枚ずつ丁寧に広げて並べています。

(あら、嫌だ……)

 スマホでQRコードを読み取った少年が、件の動画を見始めたところで、背筋に鋭い悪寒が走りました。ものすごく、いやらしい顔をしていたのです。興奮した面持ちで、鼻の下を伸ばしながら食い入るように画面を見つめる少年の姿は、欲望丸出しといった様子で、おぞましいほどでした。声をかけたい気持ちになりましたが、シールを剥がした瞬間は見ることができなかったし、少し怖かったので、やむなく見送った次第です。

 数時間後。巡回中にドリンク売場の前を通りかかると、先ほど見送ったキツネ目の少年が、いつのまにか店内に戻ってきていました。防犯カメラが気になるのか、不自然に天井を見回しています。

(ちょっと怖いけど、今日は万引き犯が挙がってないし、次やったら声をかけよう)

 それからまもなく、同じ手口を用いてペットボトルから4枚のシールを剥ぎ取った少年は、それを握りしめたまま、またしてもフードコートに向かって行きました。今回は、犯行の一部始終を現認できたので、先程と同じ席についた少年が、テーブルの上にシールを並べたところで声をかけます。

「すみません、お店の保安員です。そのシール、ほかにも楽しみにしている人が多くて、剥がされちゃうと困るのよ。ちょっと事務所まで、一緒に来てもらってもいいですか?」
「はあ? そんなことしてねえし。これは、前に買って、持ってきたものなんだけど」
「今日、ここに2回来られて、2回とも同じことされてますよね? いくらなんでも、7本はやりすぎですよ」
「はあ? なにもやってねえし。じゃあ、証拠を見せてよ。防犯カメラとか、ついてるんでしょ?」

 思い切り居直られてしまい、まるで埒が明かないので、仕方なくその場にマネージャーを呼び出して事情を説明します。すると、たまたまドリンクの品出しも担当されていた中野英雄さん似のマネージャーから、ここ数日、毎日のようにシールが剥がされていると、そっと耳打ちされました。

「きっと、全部この子の仕業でしょうから、証拠になる映像を探してみましょう」
「お手数かけて申し訳ございません」

 どちらかといえば、進んで同行に応じた少年に剥がしたシールを持たせて、3人で防災センターに向かいます。防犯カメラの位置を確認していたので、撮られていない自信があるのでしょう。防災センターの応接室に入ってからも、証拠がなかったらどうしてくれるんだと、私を挑発するように大人顔負けのセリフを吐き続けています。

「証拠が出てきたら、どうするか。それも考えておいてくださいね」
「おお、なんでもしますよ。そんなのあるわけねえし」

 実行場所と時間をマネージャーに伝えて、防犯カメラの映像を確認していただいた結果、少年が犯行に及んだ場所の真上に設置されたドーム型の防犯カメラに、犯行の一部始終が収録されていることがわかりました。少なくとも2枚のシールを、ペットボトルから剥がす瞬間が見て取れるというので、証拠としては十分なものといえるでしょう。しかし、警察など司法関係者以外に、防犯カメラの映像を公開していけないという社内規則があるらしく、その映像を確認させることはできません。証拠となり得る映像が見つかったことを少年に告げたマネージャーは、このまま否認を続けるならば警察に通報すると、冷たく言い渡しました。すっかり狼狽した様子を見せて、目に涙をためながら両手の拳を固く握りしめて俯いた少年は、座っているパイプ椅子が音を立てるほどに激しく体を震わせています。すると、突然に顔を上げて、泣き叫ぶように言いました。

「どうせないから、見せられないんだろ? 証拠があるなら、いますぐ見せてみろよ!」
「素直に謝ったら許してあげようと思ったけど、そこまで言うなら仕方ないね」
「やっていないものは、やっていない!」
「わかった。じゃあ、俺もとことん付き合うよ」

 怖いくらいに厳しい顔で席を立ったマネージャーは、目の前にある固定電話の受話器をあげて警察を呼びました。これほどまでに否認を続けるのは、きっと何か理由があるはず。話を聞いてみたい気持ちになりましたが、異様に興奮した面持ちで、わなわなと体を震わせ続ける少年に話しかける勇気もありません。警察が到着するまで一緒にいてもらえるようマネージャーにお願いして、彼の背中に隠れるようにしていると、まもなくして二人の警察官がやって来ました。

「シールだけ剥がして、なにすんだ? ちゃんと買ってから剥がせよ」
「いや、そんなことはしていません。証拠もないのに、ひどい話です」
「じゃあ、このシールは、どうした?」
「これは、前から持っているやつで……」

 少しイラついた様子の警察官が少年の身分を確認すると、少年は17歳の高校生で、この店から歩いて15分ほどのところに両親と暮らしているとのことでした。所持品検査の結果、少年のポケットからは、先ほど持たせたものと別のシールが7枚も出てきましたが、いまだ否認を続けています。痺れを切らして防犯カメラの映像を検証することにした警察官は、マネージャーに頼んで、ペットボトルに貼られたシールをつまんでいる瞬間を再生させ、モニター画面を接写した写真をプリントして少年に提示しました。

「いま見てきたけど、防犯カメラに全部写っていたぞ。もう、いいかげんあきらめろ」
「ごめんなさい! でも、学校には言わないでください! うあーん……」

 決定的な写真を提示され、一瞬にして絶望の表情に変えた少年は、すぐに降参して幼児のごとく号泣しています。店内でペットボトルに手を伸ばす少年の写真は、グリコ・森永事件で公開された手配写真を彷彿させ、キツネ目の男の末裔をみたような気持ちになりました。
(文=澄江、監修=伊東ゆう)