元KAT-TUN田口淳之介、六本木ではなく「台湾ルート」が濃厚!? ハレンチ画像流出の干され女優も浮上

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と内縁の妻・小嶺麗奈容疑者が逮捕され、二週間あまりが経った。二人の供述とマスコミ取材により次々と事件の詳細が明らかになりつつあるが、その入手経路として新たに韓国や台湾などのルートが浮かび上がっているという。報じたのは六本木人脈に詳しいとされる「実話ナックルズ」(大洋図書)である。

「入手先としてまず小嶺繋がりの六本木ルートが疑われていますが、今回注目されたのは『10年ほど前から使い始めました』という田口の供述です。というのは、当時KAT-TUNに在籍していた田口はしばしば韓国カジノに出かけており、2010年には韓国でコンサートも行っています。当時から使用していたのであれば韓国のマーケットと繋がりを持っていたのでは、と推察されたようです。ちなみに当時KAT-TUNには17年に同容疑で逮捕された田中聖も在籍していました。また、田口は昨年台湾で公演を行っており、テレビにも出演。現地に活動をバックアップするスタッフがいるようです。流暢に中国語を話し現地のお祈りなども披露したそうですし、かなり濃密な交友関係があるようですね」(芸能ライター)

 いわゆる六本木ルートからは08年に小嶺や田口と親交のあった格闘家が逮捕され、その親戚筋もまた逮捕されている。押尾学、さらには前述した田中の逮捕もあり、最近では警察やマトリを警戒して六本木から離れる薬物使用者も多いようだ。

「韓国や台湾でも薬物汚染が進んでいるのですが、その反面取り締まりもかなり強力になっています。そのため本国から溢れた売人たちが日本にやってきて、六本木から離れたがっている薬物使用者たちとコンタクトをとっているようです。こちらのルートでは大人向けの女優と交際の噂があったスポーツ選手や、台湾人と交際し、写真を撮られてしまった有名女優の名前が上がっていると記事にはありましたが、ネットでは、これが、水泳の北島康介選手と女優の香里奈ではないかと言われています。香里奈の写真が流出し、週刊誌で報じられた際、写真から何やらスピリチュアルかつ性的な匂いもしてましたから。疑惑が深まりますよね」(同)

 過去の行動や言動、さらに交友関係を辿るとまだまだ意外な関係が明らかになりそうだ。二人と過去に繋がりのあった者は、さぞ不安な思いをしていることだろう。

NGT48加藤美南がPR大使解任「NGTでは魅力発信という目的達成できない」

 今月7日、新潟市はNGT48メンバーの加藤美南らが務めていた南区PR大使を、本年度は契約しないと発表した。加藤は2016年から南区のPR大使に就任し、特産物の宣伝などに取り組んでいた。

 新潟市は、先月グループを卒業した山口真帆への暴行事件を受け、PR大使の4月以降の更新は保留としていた。ようやく正式に発表したかたちだが、その決定打となったのは、先月20日の加藤美南のインスタグラム誤投稿だったといえるだろう。加藤は山口の卒業公演について放送するテレビ画面を映り込ませながら、<せっかくネイルしてるのにチャンネル変えてほしい>と投稿し、すぐに削除したものの広く拡散した。

 この投稿は山口真帆への悪意を示すものと受け取れ、大炎上。加藤は研究生へ降格し、グループ全員がSNSの運用を停止することとなった。南区は「NGTでは、区の魅力発信という目的は達成できないと判断した」との見解を出している。

 今月5日には、新潟県の花角英世知事がNGT48と契約を更新しないことを明言。グループは今年9月に新潟県内で開催される「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」のスペシャルサポーターに起用されていたが、降板することとなり、NGT48の今後の活動は白紙状態だ。劇場もグッズ販売のみとなっている。

 地元からは更新を切られ、活動予定も定まらない。そんな状況であれば、将来を不安視するメンバーが出るのも当たり前だろう。先日、研究生の山崎美里衣はグループの活動辞退を発表した。

 

山崎美里衣は家族と話し合って活動辞退を決める
 山崎美里衣は4日、NGT48公式サイトで、活動辞退は自分の将来を家族と話し合った結果であったと述べている。

<ファンの皆様と一緒に楽しめる握手会、公演、イベントが本当に本当に大好きでした。勇気をくれて、支えてくれて、一緒に夢のような日々を送って下さったこと、心から感謝しています>
<この先もみんなと一緒に笑い続けていたい気持ちもありましたが、自分の将来について考え、家族と話し合った結果、別の道を歩もうと決意しました。>

 第三者委員会の報告書とNGT48支配人である早川麻依子氏のツイートの食い違いや、山口真帆の住んでいたマンションの部屋をなぜ暴行事件の犯人が借りることができたのかなど、事件について不可解な点はまだ数多く残されている。メンバーの家族も、このような管理体制のグループに娘を預けるのは心配でならないだろう。

 早川支配人が、山崎が活動辞退する旨をつぶやいたツイートには約1300のリプライが寄せられているが、そのほとんどが運営に対する批判の声だ。

<NGTの未来を悲観するのは当たり前>
<こんな運営のグループにいるのは危険>
<運営がこのままでは全員卒業するのでは?>

 沈み行く船であるNGT48から抜け出すメンバーが続々と現れても、なんら不思議なことではない。

長友佑都、コミュ力高いは本当か 「中心選手に媚びる」「大学生に激怒」……“器の小ささ”の方が優っている!?

 6月にブラジルで開催されるコパ・アメリカ、そして2022カタールW杯に向け、現在はキリンチャレンジ杯を戦っているサッカー日本代表SAMURAI BLUE。今回の代表チームには17歳(当時)の久保建英が初選出され話題になっているが、そんな中、タレント・平愛梨の夫である長友佑都の発言にも注目が集まっているようだ。

 取材を受けた長友は若手選手の台頭に危機感をあらわにしつつ「久保さん持ったら僕、走りますよ。久保君に怒られないように(笑)」と発言。今後チームの司令塔となる久保に媚びるようなコメントをしたのである。

 この発言に対しネットでは長友のコミュ力が賞賛される一方、「こいつは中心選手にはすぐ媚びる」「最近乗り換えが激しいな。前回は堂安(律)だった」「なんかがっかりだわ。ヨーロッパでもそうだったんだろうな」などと批判の声も上がってしまった。

「長友のコミュ力の高さは、もう彼の代名詞です。日本代表チームにおいては中村俊輔、本田圭佑、香川真司といった中心選手と特に仲が良く、インテル・ミラノ(セリエA)に在籍時にはスナイデル、カッサーノ、マテラッツィといった世界的なサッカー選手たちと親友レベルの付き合いをしていました。

 ただし、かつて中村俊輔に『W杯のとき、ずっと俺になついてた長友が、急に本田の方にいったんだよね』なんてチクリとやられたことも。中心選手にばかり媚びるような姿勢が少なからずあるのでしょう」(スポーツ誌ライター)

 そんな長友は先月末、自らのツイートを発端に大学生とトラブルになったばかり。

「騒動は長友の『僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?』というツイートに対して、ある大学のサッカー部員が『僕が10000円払うので、愛梨とフィジカルトレーニングしていいですか?』とリプライしたことがきっかけでした。長友は激しい剣幕で大学生を詰り、大学名も出した上で『だせーな』だとか『立ち向かうよ』などとツイート。かなり立腹していたようです。

 ただ、長友は下の話が好きで知られており、かつてはテレビ番組でも『下の話から仲良くなる』などと発言したことも。大学生にすればそのノリだったとも言えますし、ここぞとばかりに相手を叩く長友の姿にドン引きしたネットユーザーからは『自分が言うのは良くても、相手に言われるのは嫌なんだね』や『度量が小さすぎ』などと言われてしまったようです。立場によって付き合い方が違うとも指摘されてしまいました」(スポーツ誌ライター)

 雨降って地固まるではないが、トラブル相手の大学生とは和解し「彼の今後を応援します!」とツイートした長友。これも彼のコミュ力のなせる技だろう。ともあれこのコミュ力を生かし、SAMURAI BLUEの強化に繋げてほしいものである。

ジャニーズ、悪質ファンの暴走――12人の集団キセル、中学生47人の“集団売春”まで発覚

 再三、改善を訴えてきたにもかかわらず、一部ファンの公共交通機関利用の際のマナー違反が改善されないことを理由に、Hey!Say!JUMPのアリーナ公演開催が見送られることとなった。

「近年ファンの暴走はすさまじく、新幹線ホームまでタレントを追いかけたり、そのためにエスカレーターを逆走するなど、一般の利用客に迷惑が及ぶ行為が目立つようになっていたといいます。飛行機でもメンバーと同じ便のチケットを買い占めた揚げ句、違うとわかってキャンセルしたりという迷惑行為があったとか。こんなファンとも呼べない、ごくごく一部のせいで、大勢のファンに悲しい思いをさせるのはメンバーたちも断腸の思いがあったはずです」(芸能関係者)

 移動手段を変えたところで、瞬時に情報が共有されてしまう時代だ。いくら注意喚起したところで、明確な犯罪行為でもない限り警察も動きにくく、彼女たちの暴走を止める手立てはないに等しいのが現実である。メンバーたちの苦悩はまだ続きそうだ。

 しかし、こうしたジャニーズファンの暴走は今に始まったわけではない。1996年4月、SMAPのスプリングコンサートのオーラス公演を鑑賞しに盛岡へ行った少女12人が揃って補導されるという騒ぎがあった。その行為は実に計画的で悪質なものだった。

「東京や神奈川に住む女子中高生、フリーターのグループで、東京駅や大宮駅などで入場券を購入して東北新幹線に乗車。盛岡に到着すると、地元のファンから同駅の入場券を改札越しに受け取って改札を通過していたといいます。入場券に押してあるはずのスタンプがないことに気が付いた駅員によって、キセル行為が発覚したとか。同じ手口で、地方のファンが東京に来た時には、東京のファンがキセルに協力していた可能性も高かったそうです」(女性誌記者)

 また、行き過ぎたファンの行動が警察沙汰になったこともある。

 73年8月、フォーリーブスファンの女子中学生グループが、追っかけ費用を稼ぐために「集団売春」に手を染めていたことが明らかになったのだ。

「47人もの女子中学生が、なんとたった一人の46歳男性に若いカラダを投げだし、わずかなお小遣いを稼いでいた。その代金を交通費やプレゼント代にあて、平均3,000~5,000円の品をメンバーに贈っていたといいます。特に悪質な数人は、家裁や鑑別所の世話になりました」(前出記者)

 この集団売春は、世間の関心を呼び、グループへの大きな批判が巻き起こったという。しかし、現在も個人レベルで援助交際に手を染めている少女は少なくないという指摘もある。

「某出会い系サイトには、追っかけ費用とは明記していないものの、プロフィールの『趣味』欄に『ジャニーズ』と記載された女性のエントリーが散見されます。追っかけ行為を充実させるために、手っ取り早く金銭が受け取れる援助交際に走っているのかもしれません」(フリーライター)

 もちろん、それもごく一部で、大多数は健全なタレントとの関係性の中でファン活動を楽しんでいるのだが――。
(渡邊孝浩)

壇蜜と人命救助の霜降りせいや、芸能マスコミを敵に回した”業界のタブー行為”とは?

 多くの芸能マスコミを招いて結婚会見を開いた南海キャンディーズの山里亮太と蒼井優。どんな質問にもしっかり笑いを交えながら答える山里に対し、芸能リポーターたちも好意的で、会見では際どい質問もほとんど出なかった。

 いわば芸能マスコミを完全に味方につけた山里だが、その一方で芸能マスコミを敵に回しそうな芸人がいる。

「倒れていた男性を、壇蜜と一緒に介抱したことが報じられた霜降り明星のせいやです」(ベテラン記者)

 6月5日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」に〈壇蜜と霜降り明星・せいや「名前も告げず人命救助」の真相〉という記事が掲載された。せいやが帰宅途中、倒れていた男性を介抱したところ、たまたま壇蜜を含む女性2人組が歩いてきて、一緒に介抱したという内容だ。

「せいやは、自身のラジオ『霜降り明星のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)で、この件について記者から取材を受けたことを、記事が出る前に話したんです。

 芸能界の暗黙のルールとして、芸能マスコミから取材を受けた場合、その記事が世に出るまで、内容については話さないということになっています。もちろん、“記事を潰す”という理由で、タレントが先手を打っていろいろな発表をすることもあるんですが、今回のせいやの話については、せいやにデメリットがある内容でもなく、わざわざ記事を潰す必要はない。にもかかわらず、ラジオで話してしまったということで、“タブーを犯した”という形になります」(同)

 せいやは悪いことをしているわけではないのだから、何を話してもいいはずだが、芸能界ではそうもいかない。

「芸能マスコミと芸能人は、持ちつ持たれつの部分がありますからね。上手に付き合えば、芸能人にとってよくない話をスルーしてもらえることもあるし、バッシングに傾きそうな案件でも、好意的に報じてもらえることもあるでしょう。でも、せいやのように暗黙のルールを破ってしまうと、芸能マスコミにとっては“敵”と見なされる可能性が高くなる」(同)

 週刊誌が芸能ニュースを報じる場合、タレントや所属事務所に対し、事実関係について取材をした上で、記事化するのが通例となっている。

「芸能マスコミが事務所やタレントに直撃取材するのは、真相を確かめるという目的と、“こういう記事が出ますよ”と事前に報告するという目的があります。タレント側としては、記事が出るまでに各所に根回しをしたり、釈明のための用意をしたりできるわけです」(同)

 しかし、記事が出る前にタレントがその内容を公表するようなことがあれば、週刊誌側も事務所に“当てる”ことなく、そのまま記事を出すしかなくなるのだ。

「芸能人にとっていちばん痛いのは、いきなりスキャンダル記事を出されること。まったく用意していないところで致命的なダメージを受け、関係者にも多大なる迷惑をかけることとなる。そういう最悪の事態を避けるために、芸能事務所は芸能マスコミと上手く付き合うということです。せいやは、そういった事情を分かってなかったのでしょうね」(同)

 芸能界のカラクリを知らない若手芸人であるがゆえのミスだったということなのだろうが、特に弁明するほどでもない“介抱ネタ”で芸能マスコミのターゲットとされるのであれば、さすがにせいやが不憫に思えてくる。

嵐・大野智デザイン『24時間テレビ』チャリTに一般人ドン引き……斬新すぎて“あの疑惑”も再燃!

 6月8日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内で嵐・大野智がデザインした今年の『24時間テレビ』チャリTシャツが公開された。

 大野がチャリTシャツをデザインするのは、単独で手がけた2004年、奈良美智氏と共同で手がけた12年、草間彌生氏とコラボした13年と、過去に3度あり、今回が4度目。単独では15年振りだ。

 この日、『嵐に〜』内でお披露目された大野のデザインは、細めのペンで描かれおり、重なり合った手の上には一輪の蓮の花が。さらに、指先には嵐メンバーのイニシャル、手の中には叫ぶ顔や喜ぶ顔などさまざまな表情が書かれているというもの。

 今回のチャリTシャツのデザインについて大野は「手と手を握り合って、次の新たな時代につながっていくという意味で」と説明。さらに表情や景色については「全部がハッピーな感じではなくて、生きてく中で色んな感情があって、泣いたり叫んだり、そんな中でも、みんなで助け合っていこうという思いを込めた」とコメント。「描きながら、(アイディアが)すごいポンポン降ってきた」と語る大野は終始、満足げな表情を見せていた。

 スタジオでは、これに対し賞賛の声が上がっており、SNSでもファンから「大野くんらしい絵」「発想力が素晴らしい!」といった声が。しかしその一方で、ファン以外では物議の声が上がっている。

「ファン以外も画力に関しては賞賛する声が集まっているのですが、斬新すぎるデザインに『気持ち悪い』『怖い』『苦しみがにじみ出ているよね? チャリティーなのにいいの?』といった声が殺到し、一様にこのデザインにドン引きしているようですね。確かに、絵は緻密で発想も面白い。しかし、大野さんのアートはアウトサイダー風なので、好き嫌いが分かれるのは仕方ないかと思いますね」(美術誌編集者)

 賛否分かれてしまっている今年のチャリTシャツとなってしまってはいるが、大野がデザインということで、売れるのは間違いないはず。

 だが、その一方で、斬新すぎるデザインゆえ、大野につきまとうあの疑惑が、また再燃してしまっているようだ。

「斬新すぎるデザインゆえ、『これは何かキメてないと描けないだろ?』という声も上がっているんです。大野さんといえば過去に週刊誌でマリファナ疑惑が報じられたことがあり、その疑惑がネットで再燃している状態。まあ、この画風は以前からなので、そんなことあるわけないと思いますが(苦笑)」(芸能ライター)

 大野は出来栄えに納得していたが……。どうやら、一般人には伝わらなかったようだ。

香取慎吾の新境地!? 「喪失と再生」のヒューマンサスペンス映画『凪待ち』鑑賞券をプレゼント

 香取慎吾主演映画『凪待ち』が6月28日より全国公開されます! 大型個展を成功させるなど、「アーティスト」としての活躍が目立っている香取ですが、映画出演は昨年4月公開の『クソ野郎と美しき世界』ぶり。メガホンを取るのは、日本アカデミー賞など数多くの映画賞を受賞し、日本映画界で最も勢いがあるともいわれる白石和彌監督です。そんな二人が初タッグを組んだ本作は、人生につまずき、どん底まで落ちた男の“再生”を描いたもの。一体どのような内容となっているのでしょうか。早速あらすじを見てきましょう。

 毎日をふらふらと過ごしていた木野本郁男(香取慎吾)は、恋人の昆野亜弓(西田尚美)とその娘・美波(恒松祐里)の故郷である宮城県・石巻市に引っ越すことを機に、新天地での再出発を決意する。そこには、末期がんを患いながらも、漁師を続ける亜弓の父・勝美(吉澤健)がいた。新しい生活が始まり、亜弓は美容院を開業、郁男はギャンブルから足を洗い、真面目に印刷会社で働きだす。ある日、些細な揉め事から亜弓と衝突した美波は、家を飛び出してしまう。夜になっても戻らない美波を、郁男と亜弓は探しに行くが、パニックになった亜弓は「自分の子どもじゃないから、そんな暢気なことが言えるのよ!」と郁男を怒鳴り口論に。郁男は亜弓を車から降ろし、一人で探すよう突き放したが、その夜遅くに亜弓は何者かによって殺害されてしまう。自分のせいで亜弓は死んだという思い悩む郁男だったが、追い打ちをかけるかのように、濡れ衣を着せられ、仕事を解雇されることに。恋人も、仕事もなくした郁男は、精神的に追い込まれてゆき――。

 香取は、“人間臭いダメ男”役を務めるにあたり、「今まで演技したことのないような役と世界観で、この映画のこのストーリーの中に入れることがとても楽しみです」とコメントしていました。今までの“香取慎吾”のイメージを覆す役柄だけに、公開が待ち遠しいですね!

 今回は、映画『凪待ち』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。香取慎吾の新境地を、劇場で目の当たりにしたいですね! サイ女読者の皆さま、奮ってご応募ください。お待ちしております!

※6月17日正午〆

ご応募はこちらから
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『俺のスカート、どこ行った?』「永瀬廉を殴らないで!」ダメ親・板尾創路に視聴者激怒!!

 6月8日夜10時から第8話が放送される、古田新太主演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)。視聴率は第6話7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から第7話8.5%に上昇した。同作はゲイで女装家の教師・原田のぶお(古田)が、型破りな方法で生徒たちと向き合う姿を描く。

 第7話では明智(永瀬廉)が退学届を提出し、寺尾校長(いとうせいこう)、生活指導の長井(松下奈緒)を含め、原田と話し合うことに。教師たちが明智の父・純一(板尾創路)と話したいというが、「絶対来ないですよ」と明智。原田らが、退学したい理由を尋ねても、何も話そうとしない。

 長井が純一に会うために、家を訪ねると、明智は家を出て父親とは暮らしていないという。脱税をしたことにより仕事を失った純一は、それ以来家族に暴力を振るうように。父親の暴力に耐え切れなくなった母親は家を出て行き、明智は母親が残した200万円で生活をしていたが、そのお金の存在が純一にばれ、返済するよう迫られていた。そして、純一は明智を退学させてまで、働かせようとしていたのだった。

 一方、原田は行方不明になっていた明智の居場所を突き止め、東条(道枝駿佑)と若林(長尾謙杜)に迎えに行くよう頼む。東条たちは明智に、“ある場所”に行くよう説得するが、拒絶されてしまう。その時、原田から明智に「お前の父親は預かった!」という電話がかかってくる。明智たちが原田に指定された場所に到着すると、そこはボクシングリングがある倉庫だった。原田は息子から金を巻き上げようとする純一に怒り、親子での“ボクシング対決”で勝敗を決めると言い出す。

 明智と純一の対決が始まったものの、純一のように暴力を振るう人間にはなりたくないと手を出さない明智。一方的に殴られ続ける明智がダウンしたところで、原田は引き分けを宣言し、第2ラウンドの対戦者として名乗りを上げた。あっさり純一を打ちのめした原田だったが、明智はそれでも心を開かない。そんな明智に、原田は「今まで裏切られた分だけ私を殴りなさい。私は絶対に殴り返さない。私は父親と違って約束を守る」と提案する。

 明智に殴られ続けた原田は、ボロボロになりながらも、「裏切らない大人もいる」ということを教える。そんな姿に心を打たれた明智は泣き出し、ようやく2年3組の担任として原田を受け入れたのだった。一方、帰宅した原田は突然血を吐き「汚しちゃった……」とつぶやいた。

「今回のエピソードでは板尾創路演じる父・純一のクズぶりが、視聴者の間で大きな話題になりました。馬乗りになって明智に暴力を振るう様子に、視聴者からは『明智の家庭の事情が重すぎた』『本当に腹が立つダメ親父ぶり』『永瀬廉を殴らないで!』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第8話では豪林館学園高校の文化祭が近づき、2年3組は出し物について話し合う。そこで若林は、「原田が前に働いていたお店みたいなのはどう?」と提案。採用となった結果、明智や東条ら男子生徒が女装、女子生徒が男装して接客するバーに決まった。

「次回はイケメン揃いの2年3組男子勢が女装するとあって、視聴者の関心が高まっています。予告映像で明智の女装姿も公開されており、ネット上には『女装した永瀬くんが接客するバーなんて、夢のよう……』『2年3組のバーを貸し切りたい!』といった声が続出しました」(同)

 吐血した原田の体調が気になるところが、ようやくまとまった2年3組の面々にも注目したい。

「#Kutoo」パンプス強制問題、男性のスーツやネクタイだって多様でいいはずだ

 職場でハイヒールやパンプスの着用を強制されることに異議を唱える運動「#Kutoo」(「靴」「苦痛」「#Metoo」を掛け合わせたネーミング)が、SNS上で拡散し、広まっている。

 「#Kutoo」運動の発起人は、葬儀場でアルバイトをしている石川優実さんだ。石川さんはWezzyにおいてもジェンダー不平等の改善を目指す記事を複数寄稿してくれている。

 葬儀場という職場では、就業ルールとして5~7cmほどのパンプスを履いて業務することを求められたという。しかし高いヒールで足を痛め、このルールに強い違和感を抱いた石川さんは、Twitterで以下のように呟いた。

<いつか女性が仕事でヒールやパンプスを履かなきゃいけないという風習をなくしたい>
<パンプスで足がもうダメ>
<なんで足怪我しながら仕事しなきゃいけないんだろう>

 この訴えは共感を呼び、SNS上では「#Kutoo」のハッシュタグをつけて拡散された。これを受け、石川さんは、署名サイト「Change.org」上で、<職場でのヒール・パンプスの強制をなくしたい!>と訴える署名活動をスタート。職場でヒールやパンプスを強制され、靴擦れや外反母趾、腰痛などの体調不良に陥った経験を持つ人、そしてその痛みに理解を示す人は非常に多く、2万5000筆を越える署名が集まっている(7日時点)。

 3日には、約1万8800人分の署名を厚生労働省に提出し、ハイヒールやパンプスの強制を禁止するように通達することを求めた。

 そして5日、衆院厚生労働委員会で話し合いが持たれ、立憲民主党の尾辻かな子議員は、ハイヒールやパンプスの着用によって健康被害があることを指摘。そのうえで、“慣習”としてパンプスやハイヒールの着用を強制している職場が多くあることについて、根本匠厚労相に「義務づけは必要かどうか」と尋ねた。

 根本匠厚労相は、以下のように答弁している。

「女性にハイヒール・パンプスの着用を指示する、義務づける。これは、社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲かと。この辺なんだろうと思います。それぞれの業務の特性がありますから」

「社会通念に照らして、業務上必要かどうかということ。要は、社会慣習に関わることではないかなと思います」

「社会通念に照らして、業務上必要かつ相当な範囲を越えているかどうか、これがポイントだと思います」

 根本厚労相が何度も繰り返した「社会通念」とは、社会が不文律として共有してきた慣習やマナーのことを指しているのだろう。

 たとえば、冠婚葬祭に関わる仕事や、ホテルマン、客室乗務員など特定の接客業に従事する人は、キチンとした身なりをしていることが望ましい。だからこそ、ハイヒールやパンプスを履くことが“あるべき”姿とされる。

 しかし、健康を損なってまで、ハイヒールやパンプスを履く「マナー」が、なぜ“あるべき”なのか。

 今、社会通念そのものを疑うことが求められている。健康を損なってでも慣習やマナーを遵守する社会通念こそが、問題なのではないだろうか。

スニーカーにパンツルックの女性客室乗務員は「失礼」か?
 2020年夏の就航を予定している日本航空の新しい国際線中距離LCCエアライン「ZIPAIR」は、今年4月に都内で会見を開き、客室乗務員の制服をお披露目した。

 「ZIPAIR」の客室乗務員の制服は、黒と白を基調にスタイリッシュにまとめられているが、注目すべきはその足元だ。性別に拠らず、靴ひもとベルクロテープつきのフラットなスニーカーに統一されている。

 デザインをつとめた堀内太郎氏は、「(客室乗務員が)ヒールで走っているところを見て、改善点としてスニーカーが出てきた」とコメントし、安全性や働きやすさへの配慮を強調した。また、女性の客室乗務員には、スカートやワンピースだけでなく、パンツスタイルの制服も用意されている。「女性の客室乗務員はスカートにヒール」という「社会通念」を見事に覆している。

 そもそも、職場での服装で重視すべきなのは、それぞれの職場に合った働きやすさ、機能性であり、根拠のない常識やマナーではないだろう。もちろん、これは女性のヒールに限ったことではなく、男性も動きやすく楽な服装、具体的にはノーネクタイやノージャケットであったり、革靴ではなくスニーカーであってもいいはずだ。たとえ取引先を訪問する時であっても、「ラフなスタイルで構わない」という会社はすでにあるだろう。

 “あるべき”とされてきたマナーが、本当に“あるべき”ものなのか。個々人の権利が尊重されず画一的なルールに従わざるをえなかった時代に形成された常識やマナーを、今も頑なに守り続ける必要はない。積極的に価値観をアップデートし、それぞれの当事者にとって快適なあり方を認める社会でありたいものだ。

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