【マンガ】ブラのホックを外して仕事!? 「謎の吐き気」がやってきた!【第70回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

またまた体の変化

 

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日曜更新になります。今後ともお楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?
第11回~第20回まとめ読み……ピル服用、7カ月の間に起きたこと
第21回~第30回まとめ読み……ピル服用で「不正出血」が止まらない!?
第31回~第40回まとめ読み……「生理を知らない成人男性」って実在したの!?
第41回~第50回まとめ読み……卵巣に「のう腫」が見つかったらどうする?

【第51回】新しい職場で大寝坊!
【第52回】30代で更年期障害!?
【第53回】ピル由来と思しき「新たな症状」
【第54回】3度めの「低容量ピル」
【第55回】「不正出血」が起きたワケ
【第56回】ピルを飲むと太るって本当?
【第57回】「ピル太り」実録レポート!
【第58回】ピル太りに効いたダイエット方法
【第59回】自己管理できない人、じゃない!
【第60回】初めて知った「太った人」の辛さ
【第61回】「心無い言葉」への対処法
【第62回】引越し先、選ぶ基準は○○への距離!
【第63回】半年間で「卵巣のう腫」はどうなった?
【第64回】ピル処方、4度目の転院! 
【第65回】はじめての院外処方
【第66回】超・低容量ピルの結果は
【第67回】こんな医者はイヤだ!
【第68回】鎮痛剤、そんなにもらえるの!?
【第69回】派遣の条件は「休めること」!

「僕、皆と一緒の公立に行きたい」中学受験で第1志望校合格も、息子の一言で大パニックに

 “親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

 中学は義務教育であるがゆえに、もし中学受験で志望校の合格を得ることができなかったとしても、どこにも受け皿がないということにはならない。“公立中学”という公の学校が門戸を開いているからだ。

 しかしながら、我が子に中学受験をさせる“親心”を考えると、そうはいかない。つまり「1校受験でダメなら公立」と思う人は少数派で、大多数が併願校を多数用意して受験に臨むのだ。そうなると「A校もB校もC校も受かってしまった!」「体はひとつだけど、どこに行こう?」という、うれしくも悩ましい問題が発生するのである。

 志望校順位がしっかりとある家庭、もしくは受験シミュレーションが用意周到に組まれている家庭の場合は問題になることは少ないのだが、全ての合格発表が終わってから、いきなり悩むという家庭も出てくる。不思議なことに「念願の第1志望校合格」であっても、揺れる家は揺れるのだ。

「僕の居場所がない」息子が入学式前に不安を……

 今年の2月、Q学園に合格を決めた奈美さんと拓海君親子(両者とも仮名)は、喜びで胸がいっぱいになっていた。Q学園は小学校4年生からイベントのたびに通い続けた本命中の本命だったからだ。

 実は拓海君は、本番に弱いタイプ。受験初日のQ学園1回目入試、翌日の2回目入試と結果が出ず、抑え校は合格したものの、親子で相当、落ち込んだそうだ。しかし、気持ちを奮い立たせての3回目入試で見事、栄冠を勝ち取る。苦戦の末だけに、合格の喜びはひとしおだった。

 ところが「好事魔多し」ということだったのだろうか。入学式前の3月に開催されたQ学園の「事前招集日」で問題が発生した。奈美さんは拓海君から、こう報告を受けたそうだ。

「出身塾同士ですでにグループが出来上がっていて、僕の居場所がなかった……」

 さらに、小学校の卒業式に出席した際にも、拓海君は「みんな、地元公立中のどの部活に入るかで盛り上がっていて、今までクラス全員で仲良しだったのに、急に自分だけ仲間外れにあった気分になった」と“疎外感”を感じていたという。

 そして、拓海君がこう言ったことで、奈美さんは突如、大きな不安に襲われたのだ。

「僕、皆と一緒の公立に行きたい……」

 奈美さんは、必死の思いで筆者に相談してくれたので、何かの縁かと思い、Q学園の校長先生に連絡を取って「ある親子が迷っているので、筆者経由で何かメッセージをください」と伝えたら、奈美さん親子が今現在抱えている不安の一つひとつを解消していくので「安心していらっしゃい。待っています」との伝言をすぐに託してくれた。

 Q学園が人気校である秘密がわかった気がしたが、たとえ熱望校に合格しても、このように気持ちが揺らぐケースはあるのだ。多分、拓海君と奈美さんはマリッジブルーと同じような感覚に陥ったのだと推察している。環境が大きく変化する時は、誰でも不安になるものなのだ。

 拓海君は、校長先生からのメッセージを受けて入学を決め、現在、楽しく通学しているらしい。

 もう一つ、3年前に起こった事例をご紹介しておこう。

 華絵さんとさやかちゃん親子(両者とも仮名)は、二人三脚で中学受験を頑張り抜き、見事、第1志望校であるJ学院の合格を決めた。さらにうれしい誤算が出た。T学園という難関校にも合格したのだ。「ミラクル合格」とまでは言わないものの、塾の先生いわく「快挙!」とのことだった。

 中学受験では、受験生の持ち偏差値帯の学校を受験するのが一般的だが、人によってはその幅を広く取ることも多く、本命校、チャレンジ校、抑え校というようなラインナップを組む場合もあるのだ。さやかちゃんもまさにそのケースで、チャレンジ校のT学園に合格した。当初は塾の先生も華絵さんもさやかちゃんも、もちろん父親も大喜びだったという。

 そんな中、華絵さんは、当然「T学園に入学手続きするもの」と思い込んでいたが、さやかちゃんから「自分はJ学院が好きだな……」と言われたそうだ。しかし、華絵さんは世間体、進学実績などでJ学園を上回るT学園しか目に入らなくなり、問答無用でT学園への入学手続きを推し進めた。

 さやかちゃんが不登校になったのはT学園入学後、半年もたたない2学期からだった。なんでもそのきっかけは、「同じ塾で最上位クラスにいた子がクラスメートになったこと」だったようだ。さやかちゃんは、

「きっとその子に『さやかはバカのくせに、なんでここにいるの?』と思われているに違いない」

と勝手に思い込んでしまったのだという。

 クラスメートは一切、そんなことを思っていないのに、さやかちゃんは追い詰められていく。クラスメートが心配して、お手紙などを届けてくれるのも余計なプレッシャーになったようで、家から一歩も出られなくなったそうだ。

 ある日、華絵さんとさやかちゃんの壮絶なバトルが繰り広げられた。昼夜逆転生活を送っていたさやかちゃんを、何とか元の生活に戻そうとして、華絵さんが強引に布団を引き剥がしたのがきっかけで、さやかちゃんは大暴れするようになったという。

 その日を境に、華絵さんは「ママ」ではなく「オマエ」、父親は「パパ」ではなく「アイツ」という呼び名に変わった。そして、暴れながらさやかちゃんが叫んだ言葉に、華絵さんは愕然とする。

「オマエが勝手に決めやがって! 私はあんなふざけた学校になんか行きたくなかったんだよ! オマエの過ちを一生思い知らせてやる!!」

 確かに、さやかちゃんが熱望していたJ学院は、今思っても、さやかちゃんの性格に合っていると思える学校なのだそうだ。今、さやかちゃんは、T学園の中3だが、復帰の目途は立っていない。

 久しぶりに会った華絵さんは、力なくこうつぶやいた。

「りんこさん、(ランクが)上の学校を選択したことは、そんな誤ちを犯したことになるんですかね……」

 筆者は思う。ランクがどうこうはまったく関係ない。華絵さんはさやかちゃんにも“意思”があるということをあまりに軽んじすぎたのだ。

 中学受験は“罠”がたくさん待ち構えている世界なのだが、その“罠”の一つに「偏差値の格付け」がある。誰がどのようにランキングしているのか、正直に言えば、謎が多いものだ。

 そんな“数字”でしかないものを見る前に、我が子を見よう。我が子が自分らしくのびのびと過ごせる場所を選べばいいだけの話だ。その答えは、もう十分に知恵を持っている我が子自身が持っていることを、忘れないでほしいと願っている。
(鳥居りんこ)

「一生懸命セックスした」不倫4年、男の子どもを殺めた女が語る“愛の証し”【葛飾区女児誘拐殺害事件・前編】

世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、欲望、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛した闇をあぶり出す。

 下町の風情の残る東京都葛飾区で「仙石商店」(仮称)を営む石崎伸一(仮名・37)は、若くして親から受け継いだ会社を切り盛りする“下町のプリンス”だった。妻・聡子(35)との間に、中学生の長男と、小学生の長女がいたが、彼にはもう一つ別の生活があった。

 仕事の合間に、隣町のアパートへカブを走らせる。ピンクのカーテンがかかる部屋の窓から、細面で目鼻の整った美女が顔を出し、カブに乗る男へ笑顔で手を振る。仙石商店の事務員・八文字美佐子(25)だった。伸一と美佐子は家主に「新婚」だと伝えていたが、実際は妻の目を盗み情事に耽る不倫関係にあった。

 約4年前から続く関係にほころびが生まれた時、一人の少女が命を奪われた。

[第2回]葛飾区女児誘拐殺害事件

 伸一の長女で、小学2年生だった石崎弥生ちゃん(8)が姿を消したのは、昭和49年10月17日のことだった。住居と事業所が一緒になった仙石商店で、この日、両親は従業員の結婚式のため不在にしていたが、下校してきた弥生ちゃんはそれを聞かされていなかった。

「だれもいないのでアタマにきた。友達のうちに遊びに行く」

 こう従業員に話して家を出て行くが、その後、足取りは途絶える。見つかったのは約2週間後の10月30日。自宅から車で一時間あまりの距離にある、埼玉県大宮市の雑木林でだった。刺し傷の認められる遺体はすでに腐敗が始まっており、一部はセメントで固められていた。

 弥生ちゃんは、2年生だったが身長は135センチ、体重は40キロ近くあり、4〜5年生に見えたという。活発な子で向こう気も強く、同年代なら男の子と喧嘩をしても引けをとらなかった。

 発育がよいということだけでなく、別の意味でも近所で目立っていた。近隣では「金回りのいい家の子」と見られていたのだ。千円札を2〜3枚つかんで菓子屋へ買い物にきて、たくさんお菓子を買っては近所の子に分けてやる。一人でタクシーに乗って友達の家に遊びに行くこともしばしばあり、家から3万円も持ち出して叱られたこともあった。大人のような長いドレスを着たり、かかとの高い靴を履いているところを見た人もいる。

 年齢より大人びて金回りの良さが知られた家の娘であることから、当初はわいせつや金銭目的の誘拐の線でも捜査がなされたが、捜査員たちは怨恨の線に勘が働いた。

 葛飾区堀切のブリキ職人の長女だった美佐子は、中学を卒業して近くの街工場などでしばらく働いた後、日本舞踊師匠の家に内弟子として住み込んでいた。その傍ら、都立の定時制高校に通う日々。美佐子は、その際立った美貌から高校時代には「マリア」と呼ばれ、近所の者たちからは「下町の吉永小百合」と称されていた。その美佐子を、仙石商店の事務員としてスカウトしたのは、同じ舞踊師匠のところへ習いに行っていた聡子だった。「下町のプリンス」伸一と特別な関係になったのは、美佐子が仙石商店に雇われて8カ月目の、昭和46年3月以降のことだった。

 美佐子は、初めて関係を持った経緯をこう明かす。

「私が、首筋が痛いって言ったら、社長さんが『俺は柔道をやっていたから直してやる』と言いまして家の中に入りました。元は1階の部屋でマッサージをしていただきましたが、そのうち社長さんが『ここだとみんなに変に勘違いされるから、二階に行こう』って言うので、二階の部屋に行って、そこでされるままに関係しました。

 1週間後にアメ横でネックレスを買ってもらってから、ホテルニューオータニのスカイラウンジへ連れて行ってもらいました。私はああいうところへ行ったのは生まれて初めてだったんです。そこで社長さんに『これから俺と冒険してみないか』って言われて、“奥さんに隠れて浮気しよう”という意味だと思いました。でも幸せな気持ちになりました」(公判での供述)

 数回の遊びでは終わらなかった。美佐子はその理由をこう続ける。

「社長は、最初、私と2、3回浮気するつもりだったらしいんです。ところがいざ関係してみると、私が性的な面ですごく気に入ったので離せなくなってしまったと言っていました」

 美佐子が伸一に深くのめり込んだのは、彼が“初めての男”だったから……というだけではく、“不倫男の典型的なセリフ”を繰り返す伸一を、美佐子が完全に信じていたことも大きい。

「社長はいつも私に(奥さんのことを)『すごく嫌な奴だ』とか、『死ぬといい』とか、『1日も早く別れたい』というようなことを言っていました」

 ホテルや車の中での情事が終わると、ピロートークで伸一は「妻とは離婚して美佐子と結婚する」「千葉県に新工場を作ってそこへ単身赴任し、家族とは別居して二人で暮らそう」など甘い言葉を美佐子につぶやき、彼女は本気になった。だが、夫婦は離婚することなく、約4年がたとうとしていた。

 関係が始まりほどなくして、伸一は美佐子との密会のために足立区にアパートを借りた。しかし、やがて聡子がこれに勘づき、アパートに怒鳴り込んだことから、美佐子は一旦実家へ戻ったのだが、諦めきれない伸一は、もう一度秘密でマンションを借りて2人の愛の巣を準備した。そんな中で、美佐子は会うたびに伸一とセックスに励んでいたが、これは彼女なりの“考え”があってのことである。

「これは、私がセックス好きだからではありません。私は社長が奥さんと浮気できないようにするため、一生懸命セックスしたんです。社長さんは関係を持つ時、他の女性との物語を聞かせるんです。

 だから私も『私だって何人もの男性と経験あるのよ』と嘘を言いました。社長さんは、絶対に奥さんとは『浮気』しないと断言して、その証しとして体にマジックで印をつけてくれ、とも言ってきました」

 美佐子は、セックスの数こそ二人の愛の証しを示すものとの考えから、46年秋から性行為の記録「ラブ・ノート」をつけ始める。

「これだけ連日肉体関係を結んでいるのだから、夫人と『浮気』するはずはない」

 ノートにその記録を書き足すたび、美佐子は自分に言い聞かせていた。

 しかし、終わりの始まりとなる、ある出来事が起こる。

――後編は6月10日更新

元極妻が考える「殺人動画」問題――ネットで喜んで拡散するカタギさんのほうが怖い?

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■元ヤクザ同士の殺人映像がネットに流出

 5月26日のお昼でしたか、オットの元若い衆からLINEで連絡がありました。

「姐さん、すごい動画が出回ってます。ガチでスナッフです。見ます?」

 なんだか無邪気な感じです。スナッフビデオって……殺人ですよね。正直見たくはなかったのですが、気にはなりました。

「何の?」
「被害者も加害者も元ヤクザで、名古屋で昨夜殺したようです。ツイッターでも出回ってます」

 元ヤクザ……。そう言われたら、見ないとダメな気もしてきましたが、見てすぐに後悔しました。ガチでリアルな殺人現場でした。

加害者:おりゃあああああ!
被害者:聞いてください! 責任は取ります!
加害者:責任って? 何のだ?
被害者:全部です!
加害者:どりゃあああああああ
被害者:全部! 全部!
加害者:おりゃあああああああ

 加害者は、被害者が飲んで帰るところを、凶器を用意して待ち伏せていたようです。シャベルみたいなものでボコボコと頭を叩いて、日本刀みたいな長い包丁で何度も刺していました。女性が片言っぽい日本語で「死んじゃう!」「やめて、お願い!」と叫んでいる声もします。ネットで「書き起こし」も出回っていましたが、ほぼこんな感じでした。加害者はその後、いったん現場から逃げたようですが、すぐに逮捕されていましたね。

 その後の報道によると、被害者の頭や胸、腹、腕や脚にはたくさんの刺し傷や切り傷があり、頭蓋骨も折れていました。そりゃそうですよね。死因は出血性ショックでした。

 東海テレビは、加害者が「服役中に妻の世話を頼んでおいたのに、世話をしてくれなかった」と動機を説明していると報じていました。被害者の言う「責任」とは、奥様に関することなのでしょうか。加害者は出所して間もないとの報道もありました。

 組織のために懲役に行き、その間の家族の生活を心配するのは、ヤクザにはありがちです。「そんなに奥さんが心配なら、ヤクザにならなければいいのに」と言われてしまいそうですが、そう簡単な話ではありません。何度も書かせていただいていますが、たいていのヤクザは、選択肢がなくてヤクザになるしかなかったのです。なりたくてヤクザになっているのは、かなりの少数派ですよ。

 それにしても、すごい時代になりましたね。偶然その場にいた方が事件や事故を撮影してネット配信すること自体は珍しくありませんが、これほどすごい殺人の様子がネットで公開されたことはなかったのではないでしょうか。

 喜んで拡散するカタギさんの気持ちがわからないですね。だいたい動画もイヤですが、一緒に出回っている画像もイヤでしたね。おなかに包丁みたいものが突き刺さってるじゃないですか。元極妻でも、こういうのはイヤなんですよ。オットの元若い衆たちにとっても衝撃だったようで、しばらく話題になりました。

「あれこそヤクザの鑑ですよ! 最初から殺す気満々だったんでしょう」
「すごい殺気だったなー」
「いや、あれはヤクザらしくない。人前であんなふうにボコボコにするなんて。だから、『暴力団』て言われるんだよ……」
「まあたしかにチャカ一発とかのほうがいいかなー」
「2人とも今はカタギらしいから、カエシ(報復)はないだろうな?」
「いや(殺人の動機は)女房らしいが、まだわからんしな」

 などなど、みんな言いたい放題です。

 さて、加害者は裁判で真実を明かすでしょうか? 私は私怨の気もしますが……どうでしょうね。

 ちなみに最近はなんでも「トップの責任」が問われる傾向にありますが、「ヤクザの行動原理」もケースバイケース。親分から暗黙の命令を受けたのか、直接口頭で指示されたのか、あるいは自分で忖度したのかは、本人にしかわかりません。裁判所は予断を持たずに審理してほしいです。

「仕事がないから?」「必死すぎる」大食いアピールをして猛バッシングされた芸能人3人

こだわりの美容法や体形を維持するための筋トレに邁進するなど、ストイックな印象が強い女性有名人。最近では筋トレの様子や、メイク方法をSNSに投稿する芸能人もいることから、彼女らの“努力”を身近に感じる機会も少なくない。しかし、そんな“美意識が高い系”とは正反対に「大食いアピール」をして、批判を集めた芸能人がいる。モデルの紗栄子がその一人。

 モデルの紗栄子は2019年5月21日、自身のインスタグラムに「もりもり食べます よく食べるよねって友達にもよく言われます」という言葉を添えて、2枚の写真を投稿。1枚目はコーヒーカップを手に持った自撮り写真、2枚目はヨーグルトやベリー、ナッツ類や飲み物など、テーブルの上に置かれた食べ物の写真だった。しかし、その食べ物の写真が「よく食べる」というコメントとかけ離れていたため、ネット上から反感を買うことに。

「写っていたのは、なんの意外性もない一般的な量の健康的な食品。わざわざ『よく食べる』という言葉を添えたことによって、ネットユーザーから『普通の量を載せて、大食いアピールって嫌味でしょ』『この程度の量は“よく食べる”とは言わない』『一般人とは“違う”アピールですか?』と大ブーイングを受けました」(芸能ライター)

 「痩せすぎ」と心配の声が上がるほどスレンダー体形の桐谷美玲も、たびたび大食いエピソードを明かしている。

 桐谷は17年5月13日、東京・銀座のブルガリ銀座タワーで行われた「母の日トークイベント」に出席。母親との共通点を聞かれた桐谷は、「よく食べるところ」と回答し、「おにぎりが大きかったり、ハンバーグも。ペロッと食べてた」と桐谷家の食事について明かした。また、ウェブサイト「東京カレンダー」のインタビューでは、学生時代の食生活について、「早弁が基本。二限が終わったらお弁当箱を空にして、さらに購買部でパンを買っていました。そして放課後はクレープとハンバーガーを買い食いして、家で夕ごはん」とスリムな見た目からは想像がつかないエピソードを披露。また、最近の食事について尋ねられると「仕事の合間に買い出しします。よく買うのは、お好み焼き、タコライスなどのガッツリ系」と話している。

「事あるごとに『大食いアピール』をする桐谷に、ネット上は『インスタに投稿している食事の写真は小食だったけど、エピソードを盛ってるでしょ?』『“こう見えて私大食いなんです。意外でしょ?”アピールがあざとい』『そんなに大食いなら大会に出てほしい』とシビアな反応を見せました」(同)

 女優の矢田亜希子は、17年10月27日放送『沸騰ワード10』(日本テレビ系)で、大食いであることを告白している。番組では大型会員制の倉庫店・コストコで買い物する矢田に密着。まず、ホットドックで腹ごしらえした後、食品売り場に向かい試食を頬張る。その後、コストコで購入した食品を持って友人宅を訪ね、いろいろなアレンジ料理を大量に作ったのだが、同行していたスタッフからは「さっきコストコで結構食べてたんですけどね……」「矢田さんめっちゃ大食いじゃないですか」とツッコミが。すると、矢田は、「『串揚げは38本』ほど食べる」と明かし、過去に店員から「『曙さんくらいは食べるかな』みたいなことを言われたことがあります」と大食いエピソードを披露した。また、同席していた友人によると、矢田は蕎麦を食べに行った際に、おかわりし続けた結果、顔が見えなくなるほどせいろが積み上がったという。

「この放送をみた視聴者からは、『キャラづくりに必死すぎ』『女優の仕事がないから、庶民派アピール?』『私生活の切り売りを始めたね』と冷ややかなコメントがあがりました」(同)

 人それぞれ、さまざまな理由で食事の量は異なるが、あまりにも過剰な大食いアピールは好感度を下げてしまうのかもしれない。
(立花はるか)

「仕事がないから?」「必死すぎる」大食いアピールをして猛バッシングされた芸能人3人

こだわりの美容法や体形を維持するための筋トレに邁進するなど、ストイックな印象が強い女性有名人。最近では筋トレの様子や、メイク方法をSNSに投稿する芸能人もいることから、彼女らの“努力”を身近に感じる機会も少なくない。しかし、そんな“美意識が高い系”とは正反対に「大食いアピール」をして、批判を集めた芸能人がいる。モデルの紗栄子がその一人。

 モデルの紗栄子は2019年5月21日、自身のインスタグラムに「もりもり食べます よく食べるよねって友達にもよく言われます」という言葉を添えて、2枚の写真を投稿。1枚目はコーヒーカップを手に持った自撮り写真、2枚目はヨーグルトやベリー、ナッツ類や飲み物など、テーブルの上に置かれた食べ物の写真だった。しかし、その食べ物の写真が「よく食べる」というコメントとかけ離れていたため、ネット上から反感を買うことに。

「写っていたのは、なんの意外性もない一般的な量の健康的な食品。わざわざ『よく食べる』という言葉を添えたことによって、ネットユーザーから『普通の量を載せて、大食いアピールって嫌味でしょ』『この程度の量は“よく食べる”とは言わない』『一般人とは“違う”アピールですか?』と大ブーイングを受けました」(芸能ライター)

 「痩せすぎ」と心配の声が上がるほどスレンダー体形の桐谷美玲も、たびたび大食いエピソードを明かしている。

 桐谷は17年5月13日、東京・銀座のブルガリ銀座タワーで行われた「母の日トークイベント」に出席。母親との共通点を聞かれた桐谷は、「よく食べるところ」と回答し、「おにぎりが大きかったり、ハンバーグも。ペロッと食べてた」と桐谷家の食事について明かした。また、ウェブサイト「東京カレンダー」のインタビューでは、学生時代の食生活について、「早弁が基本。二限が終わったらお弁当箱を空にして、さらに購買部でパンを買っていました。そして放課後はクレープとハンバーガーを買い食いして、家で夕ごはん」とスリムな見た目からは想像がつかないエピソードを披露。また、最近の食事について尋ねられると「仕事の合間に買い出しします。よく買うのは、お好み焼き、タコライスなどのガッツリ系」と話している。

「事あるごとに『大食いアピール』をする桐谷に、ネット上は『インスタに投稿している食事の写真は小食だったけど、エピソードを盛ってるでしょ?』『“こう見えて私大食いなんです。意外でしょ?”アピールがあざとい』『そんなに大食いなら大会に出てほしい』とシビアな反応を見せました」(同)

 女優の矢田亜希子は、17年10月27日放送『沸騰ワード10』(日本テレビ系)で、大食いであることを告白している。番組では大型会員制の倉庫店・コストコで買い物する矢田に密着。まず、ホットドックで腹ごしらえした後、食品売り場に向かい試食を頬張る。その後、コストコで購入した食品を持って友人宅を訪ね、いろいろなアレンジ料理を大量に作ったのだが、同行していたスタッフからは「さっきコストコで結構食べてたんですけどね……」「矢田さんめっちゃ大食いじゃないですか」とツッコミが。すると、矢田は、「『串揚げは38本』ほど食べる」と明かし、過去に店員から「『曙さんくらいは食べるかな』みたいなことを言われたことがあります」と大食いエピソードを披露した。また、同席していた友人によると、矢田は蕎麦を食べに行った際に、おかわりし続けた結果、顔が見えなくなるほどせいろが積み上がったという。

「この放送をみた視聴者からは、『キャラづくりに必死すぎ』『女優の仕事がないから、庶民派アピール?』『私生活の切り売りを始めたね』と冷ややかなコメントがあがりました」(同)

 人それぞれ、さまざまな理由で食事の量は異なるが、あまりにも過剰な大食いアピールは好感度を下げてしまうのかもしれない。
(立花はるか)

『あなたの番です』いよいよ木村多江の狂気がやってくる!?

 

 6月2日に放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)の第8話。

 手塚菜奈(原田知世)は、久住譲(袴田吉彦)と細川朝男(野間口徹)が倉庫のエレベーターから転落した事故について警察から取り調べを受ける。ネットの掲示板に細川の殺害依頼の書き込みがあり、菜奈の仕業だと警察は疑ったが、これは久住が行ったものと判明して菜奈は釈放された。

 菜奈がマンションに戻ってくると、引っ越し中の北川澄香(真飛聖)を石崎洋子(三倉佳奈)が止めていた。自分だけ逃げる気なのかと澄香を責める洋子。今度は自分が殺されるかもしれないとパニック状態の洋子は「私、殺されるの! この人のせいで!」と菜奈にもつかみかかった。

 疲れ果てて帰宅した菜奈を、夫・翔太(田中圭)が抱きしめる。菜奈の苦悩を受け止めようとする翔太だが、菜奈は翔太に相談する元気すらなくなっていた。菜奈のために真相を突き止めようと、翔太は103号室の田宮淳一郎(生瀬勝久)を訪ねた。翔太は田宮に懇願し、彼が書いた名前と引いた紙に書かれていた名前を聞き出すことに成功。田宮が書いた名前は「こうのたかふみ」で、引いた紙には「ゴミの分別ができない人」と書かれていたとのこと。「こうのたかふみ(甲野貴文)」とは、田宮が以前勤めていた銀行の部下である。

 翔太は菜奈を連れて、甲野が勤めていた銀行を訪ねる。甲野は、翔太たちが自分を襲いに来たのかと勘違いして嫌悪感を示す。翔太は去っていく甲野を追いかけ、肩に手をかける。振り返った甲野は、翔太の前で吐血。彼は、何者かに襲われていた。

ようやく、狂気の木村多江が来る

 今回の一番のインパクトは、次回(9話)予告映像だった。榎本早苗(木村多江)が402号室(榎本宅)にいる翔太に向かって「ダメ~~~ッ!」と絶叫しているシーンだ。まさに、木村多江がいよいよ来たという感じ。この人がただの温厚な女性で終わるとは、誰も思っていなかったはずである。

 8話で早苗がどんな行動を取っていたか、振り返りたい。まず、マンション内で転倒した北川そら(田中レイ)が、半開きになった402号室のドアを凝視。中から見えた何かを前にフリーズし、そらはおびえた。直後、早苗がそらを連れてマンションのエントランスに現れた。ここでも、そらはおびえ続けている。

 このくだりで、早苗が子どもを抱っこし慣れているのが気になるのだ。やはり、榎本夫妻の間には子どもがいるのだろうか? 理由として、早苗が夫・正志(阪田マサノブ)のことを「パパ」と呼んでいること、榎本家に食器が3人分あること、生活を見ていると明らかに隠し部屋(子ども部屋?)があること、等が挙げられる。

 早苗は、翔太から「引いた紙の名前についてウソをついているのでは?」と疑われた。それを正志に話した早苗。そこからの夫婦の会話は以下だ。

正志「そこまで言われて言い返さなかったの?」

早苗「何を言い返すの? ウソをついてるのは本当なんだから」

正志「ウソって言うなよ。ウソとは違うだろ。こっちはこっちで愛情だろ? このままいろいろバレたら、俺たち家族の愛情があっちの夫婦に負けたみたいで悔しいわ!」

早苗「そうだね!」

「あっちの夫婦」が手塚夫妻のことを指すのなら、自分たちのことを「家族」と呼んでいるのが不自然だ。夫婦以外に息子か娘がいるから「家族」という言葉を使ったのではないか?

 ただ、「あっちの夫婦」が手塚夫妻のことを指していない可能性もある。とにかくこのドラマ、匂わせがすごい。

 今回、拍子抜けしたのは久住についてである。4話でエレベーターに同乗した菜奈が降りる後ろ姿を見て、久住がニヤリとする場面があった。あれは、久住がエレベーターマニアで、到着音が鳴らないように細工をした彼が「アンジェリーナ(エレベーターに付けた愛称)がおしとやかになった」と、1人で自己満足していただけだったというのだ。もはや、「ミスリードでどこまでだませる?」と企む脚本家と視聴者の対決みたいな様相である。確かにこのドラマは続きが気になるが、それはおあずけを食って引っ張られる心理を視聴者が利用されているところがあると思う。

 今回、ほかに気になった住人は尾野幹葉(奈緒)である。そもそも、前管理人の床島比呂志(竹中直人)からもらった表札は、なぜファーストネームの「MIKIHA」なのだろう? あと、翔太から床島との関係を聞かれても平然としていたのに、浮田啓輔(田中要次)との関係を聞かれたら一瞬固まっていたのも意味深だった。

 尾野に付きまとわれ、迷惑していたはずの翔太も怪しげな行動を見せた。菜奈が帰宅した際、尾野の部屋から普通に出てきているのだ。何をしていたのか? 普通に脇が甘すぎる。

伏線がただの匂わせで終わる可能性大

 菜奈が引いた紙に書いてあった甲野貴文(鈴木勝大)が、やはり死亡した。しかし、菜奈の元に脅迫状は届いていない。つまり、交換殺人ゲームはもう破綻している。

 また、銀行から出てきた甲野に「襲うつもりですか?」と問われ、「何か、誤解が……」「襲ったりしないです。その逆です」と答えた菜奈が、また指を組みかけていたのだ。指を組む動作は、彼女がウソをつく時に出てしまう癖である。あと、手塚夫妻が銀行へ入る直前、ちゃっかり田宮が銀行から出てきているし……。

 伏線は数え切れないが、久住のアンジェリーナのくだりのように、ただの匂わせで終わる可能性だってある。まだ、我々はおあずけを食っている。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

JUMPアリーナツアー中止になってもファンマナーは改善されず、他グループにも影響が?

 5月19日、一部の熱狂的なファンによる迷惑行為を理由として、人気グループのHey!Say!JUMPがデビュー以来続けてきたアリーナツア―の中止を発表した。

 このジャニーズ事務所の決定は、Hey!Say!JUMPファンのみならず、ジャニーズファン全体に物議を醸した。そんな中、先輩グループであるKis-My-Ft2もファンのマナーの悪さが話題になっているという。

 現在、Kis-My-Ft2は東京、福岡など5都市を巡る『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE

HUGS!』を開催中。6月1日と2日に埼玉のメットライフドーム(西武ドーム)で公演を行い、2日にはコンサート中に通算24枚目となるニュー・シングル「HANDS UP」を7月10日に発売することを告知した。しかし、公演が20時40分ごろに終了したにもかかわらず、Twitter上ではコンサート終了前の時間から新曲が発売されることをつぶやくファンが続出。公演中にツイートすることはマナー違反だということで、そういった行為をするファンに対し苦言を呈する声が続出し、物議を醸していた。

「情報をフライングツイートするマナーの悪さに加え、現場ではゴミを放置して帰るファンや、西武球場前駅の構内に座り込んで一般の人の通行の邪魔をするファン、電車で大声で騒ぐファンなどが目撃されたそうです」(芸能事務所勤務)

 このようにKis-My-Ft2以外にも、嵐やKing&Princeなど、それぞれのグループでも一部のファンの迷惑行為が話題になり、Hey!Say!JUMPのツアー中止発表後も一部ファンによるマナーの悪さは改善されていない。

 また5月25日、26日の2日間にわたって山口・萩で行われた関ジャニ∞・村上信五が主宰する舞台『もしも塾』では、Hey!Say!JUMPの有岡大貴やジャニーズWESTの桐山照史、Kis-My-Ft2の千賀健永と二階堂高嗣などが出演していたものの、特に有岡の出番においてファンからの絡みがしつこかったという目撃情報が続出。大声で有岡へのコールがかかるなどし、そのファンの迷惑行為に批判が殺到していた。

 今回のKis-My-Ft2のファンによる迷惑行為は、2017年にHey!Say!JUMPファンがスタッフにエアガンを発砲したというような傷害罪にあたる行為ではないものの、やはり常識を逸脱しているものばかり。これ以上に迷惑行為が過激化すると、さらに別のグループもツアーが中止を余儀なくされるかもしれない。熱狂的なのはいいが、迷惑行為は慎んでほしいものだ。

「明らかなルール違反」「芸能人だから調子乗ってる?」遊園地の“迷惑行為”で炎上したタレント4人

 元モーニング娘。の工藤遥が6月5日に自身のブログを更新し、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)」での「マナーに反した行為」を謝罪。ネット上には、「子どもたちのためにも行動をわきまえて」などと苦情の書き込みが集まっている。

「工藤は、今年2月まで放送された特撮番組『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)に出演しており、今月1日付のブログで『ルパパト』共演者の元木聖也、奥山かずさ、横山涼とUSJに行ったことを報告。同ブログには、4人で場内の展示車にもたれたり、腰掛けたりしている写真も掲載されていました(現在は削除)」(芸能ライター)

 そんなUSJの展示車には「どうぞ登らないで大切にしてください」といった注意書きがあると知られているため、一部ネットユーザーの間で「マナー違反ではないか」と指摘されていた。

「これを受けて、工藤は5日に『今回はユニバーサル・スタジオ・ジャパン園内でマナーに反した行為を行い、ブログに写真を掲載し、申し訳ございませんでした』とコメントを出し、ほかの3人も、同日にTwitterで謝罪。ネット上には『子どもたちのヒーローなんだから、自覚を持った行動をしてほしい』『番組は終わったけど、いつまでも子どもたちのお手本となる大人でいてください』との声が寄せられました」(同)

 USJでは17年にも、俳優・新田真剣佑の“問題行動”が物議を醸した。新田は同5月、映画『ちはやふる』シリーズで共演した広瀬すず、野村周平、森永悠希とUSJで遊んだことをツイートしていたが……。

「USJでは、ジェットコースターなどのアトラクション乗車時、原則として手荷物の持ち込みが禁止されています。また、公式サイトでは『ルールとマナー』として、アトラクション乗車中の撮影を制限する注意書きが。しかし、ジェットコースターに乗車したあとにスマホで自撮りする新田らの姿を、一般人が動画でとらえていたんです。これがネット上で拡散され、『明らかなルール違反だし危ない』『スマホを落として誰かがケガしたらどうするの?』などと批判が相次ぎ、新田は後日『事前に説明を受けていたのにも関わらず、あまりに興奮していて、うっかり撮影をしてしまいました。深く反省をしております』と、謝罪しました(一連のツイートは削除済み)」(同)

 12年9月には、女優の菜々緒が「東京ディズニーランド」でマナー違反をし、大ブーイングを浴びることに。

「期間限定で設置されていた、ピクサー・アニメーション映画『カーズ』に登場する車のキャラクター“ライトニング・マックィーン”に乗り、ポーズを決めた写真を自身のブログにアップした菜々緒。とあるネットユーザーから『大人としてどうなんですか?』と指摘されると、菜々緒は『そういう事も言われると思って、子供達は靴のままよじ登らなければならないでしょうが、私はお尻から座った状態で乗らせて頂いて、靴の底は一切触れてません。大人だから登るなと言われたらおしまいですが、大人も子供も楽しめるのが夢の国ですよね?』と、反論しました」(マスコミ関係者)

 しかし、ディズニーランドの公式サイトでは「ライトニング・マックィーンにはのらないでね」とアナウンスされており、ほかのネットユーザーの間でも「乗るなって言われてるんだから、どう乗ってもダメだろ」「意味不明な言い訳がダサすぎる」と、非難の声が飛び交う事態に。最終的に、菜々緒は一般ユーザーに返信する形で「公式の決まりを見逃してました。申し訳ありませんでした」と謝罪し、問題の写真を削除した。

「浜崎あゆみの元彼として知られる“マロ”こと内山麿我は、15年にディズニーランドでトラブルを起こしています。内山が同11月に『ディズニー、むかついた』と題して投稿したブログによると、自身がディズニー挙式をした際に特典でもらった『1日入場パス』を使用するつもりで遊びに行ったものの、キャストから『こちら入場規制中は使えないチケットとなります』と、告げられたそうです」(同)

 内山はこの時、「事情を説明して、なんとか交渉」したものの“例外”は認められず、入場できなかったよう。納得できなかった内山は、「一般企業ならまだしも夢の国を謳う世界で、マニュアル持ち出して愛情のない断り方をしやがって本当に腹が立った」「俺はマニュアルバカは大嫌いである」などとブログで悪態をつきまくり、「最近のディズニー、調子のってるんじゃねーかなー?」とまでつづっていた。

「これに対し、ネット上には『いや、どう見てもディズニー側に非はない。決まりを守らないあんたが悪い』『内山が“クレーマー”なだけ』『芸能人だから調子乗ってるんですか?』といった批判が続出。しかし、内山はその後もブログを更新しては自身の正当性を主張し、炎上に炎上を重ねていました」(同)

 芸能人であろうと一般人であろうと、マナーやルールの範囲内で遊園地を楽しんでほしいものだ。

元KAT-TUN田口淳之介、六本木ではなく「台湾ルート」が濃厚!? ハレンチ画像流出の干され女優も浮上

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と内縁の妻・小嶺麗奈容疑者が逮捕され、二週間あまりが経った。二人の供述とマスコミ取材により次々と事件の詳細が明らかになりつつあるが、その入手経路として新たに韓国や台湾などのルートが浮かび上がっているという。報じたのは六本木人脈に詳しいとされる「実話ナックルズ」(大洋図書)である。

「入手先としてまず小嶺繋がりの六本木ルートが疑われていますが、今回注目されたのは『10年ほど前から使い始めました』という田口の供述です。というのは、当時KAT-TUNに在籍していた田口はしばしば韓国カジノに出かけており、2010年には韓国でコンサートも行っています。当時から使用していたのであれば韓国のマーケットと繋がりを持っていたのでは、と推察されたようです。ちなみに当時KAT-TUNには17年に同容疑で逮捕された田中聖も在籍していました。また、田口は昨年台湾で公演を行っており、テレビにも出演。現地に活動をバックアップするスタッフがいるようです。流暢に中国語を話し現地のお祈りなども披露したそうですし、かなり濃密な交友関係があるようですね」(芸能ライター)

 いわゆる六本木ルートからは08年に小嶺や田口と親交のあった格闘家が逮捕され、その親戚筋もまた逮捕されている。押尾学、さらには前述した田中の逮捕もあり、最近では警察やマトリを警戒して六本木から離れる薬物使用者も多いようだ。

「韓国や台湾でも薬物汚染が進んでいるのですが、その反面取り締まりもかなり強力になっています。そのため本国から溢れた売人たちが日本にやってきて、六本木から離れたがっている薬物使用者たちとコンタクトをとっているようです。こちらのルートでは大人向けの女優と交際の噂があったスポーツ選手や、台湾人と交際し、写真を撮られてしまった有名女優の名前が上がっていると記事にはありましたが、ネットでは、これが、水泳の北島康介選手と女優の香里奈ではないかと言われています。香里奈の写真が流出し、週刊誌で報じられた際、写真から何やらスピリチュアルかつ性的な匂いもしてましたから。疑惑が深まりますよね」(同)

 過去の行動や言動、さらに交友関係を辿るとまだまだ意外な関係が明らかになりそうだ。二人と過去に繋がりのあった者は、さぞ不安な思いをしていることだろう。