益若つばさ、顔がテレビとSNSで「違いすぎ」と話題! 高速早変わりなのは “破局で仕事専念”からか

 SNSにアップする姿とテレビ出演時の姿の違いがたびたび指摘されるタレントの益若つばさ(33)。そんな益若の顔がいよいよ変化してきていると話題になっている。

 益若は5月30日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。この日は「今、千葉女子が熱い! 埼玉よりイケてる千葉の女!!」というテーマで、益若は埼玉県越谷市出身の埼玉女子としてトークに華を咲かせていた。

 しかし放送中、Twitterでは「テレビで見ると年相応…SNSとは全然違う」「お直し失敗かなんかした? 原型とどめてないんだけど……」といった、話の内容よりも益若の顔への違和感を覚える声が続出。その後もネットなどで「最近のインスタ、SNSは詐欺写メばかりだから酷い顔だね」とSNSとの違いに驚く声や、「こんなに白かったっけ? ピンク頭だから白く見えるのかな?」「この人も指原と同じ白玉点滴してるのかな 顔色が同じ」と肌の異様な白さを指摘する声、また「頭身もSNSと全然違うね」とスタイルの違いを指摘する声などが上がっていた。

「益若さんは現在33歳、年齢の割にルックスは若く見えますが、口が不自然に曲がっていることをお直しの後遺症なのではと推測する声も多い。たしかに口回りをイジってしまうと数年でおかしくなってくる人は多く、かなりこまめなメンテナンスが求められます。写真は加工できるのでごまかしがききますが、テレビなどの動画は厳しいですよね」(テレビ局勤務)

 芸能関係者の中には、益若の顔立ちが変わるスピードが速いのは、仕事にやる気を出しているからではないかと推測する人も。

「益若さんは2015年からSEKAI NO OWARIの深瀬慧さんと交際しており結婚間近だと言われていましたが、近年はお互いのSNSでの仲良し2ショットもなく、破局しているとの話も出ています。それゆえか最近の益若さんは化粧品やアパレルのプロデュースにますますやる気で、自身が広告塔になって商品を売りだしていくことに熱心な印象があります。そうなると自分の美貌に磨きをかけようと思うのは当たり前で、顔がどんどん変化していくのも納得です」(芸能事務所勤務)

 自身がファッションアイコンゆえ、美意識が病的に高まりすぎてしまったのかも?

尼崎高等学校バレー部の体罰はどうして保護者から許されたのか

 今年4月から5月にかけて、尼崎市立尼崎高等学校(兵庫県)の男子バレーボール部や軟式野球部で、コーチを務める臨時講師が部員に体罰を加えていたことが発覚した。いずれも「強豪」で知られる部だ。

 バレー部では、体罰を受けた部員の鼓膜が損傷して一時意識を失うという甚大な被害があったにもかかわらず、学校は当初「けがはない」と発表していた。また、臨時講師は部員を「サイコパス」呼ばわりしていたという。さらに、市教委の調査では同部の監督が過去に部員の髪を引っ張る体罰を行っていたことも公表された。異常な実態が明るみになったにも関わらず、神戸新聞によると保護者の中には「監督の早期復帰、従来の体制継続」を望む声や、「厳しい指導がなくなるのを懸念する」声もあるという。

 そもそも、学校教育法で教員による児童生徒への体罰は禁止されており、暴行は犯罪にあたる可能性もある。また、暴力を伴う教育は子どもの脳に好ましい影響を与えないことも複数の研究から明らかになっている。

 体罰が表沙汰になれば、当然のごとく学校は批判され評判も落ちる。にもかかわらず、一部の学校では未だに体罰が行われ、保護者や生徒自身も容認するケースもある。なぜ学校では体罰が認められてしまうのか、教育学者で名古屋大学准教授の内田良氏に話を伺った。

 

内田 良/名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授。博士(教育学)
専門は教育社会学。学校のなかで子どもや教師が出遭うさまざまなリスクについて,調査研究ならびに啓発活動をおこなっている。 著書に『学校ハラスメント』(朝日新書),『ブラック部活動』(東洋館出版社),『教育という病』(光文社新書),『教師のブラック残業』(学陽書房,共編著)など。ヤフーオーサーアワード2015受賞。

 

「体罰は教育」と考える教師たち
内田:学校問題のややこしいところは、先生たちは「正しい教育」だと思ってやっている点です。体罰に関しても、先生たちは「その子を伸ばすため」という考えのもとで行われる。だからややこしくなるし、学校問題における課題といえるでしょう。

――体罰が発覚すれば学校は批判されますし、2012年に起きた大阪市立桜宮高等学校のように体罰を苦に生徒が命を絶ってしまったケースもあります。外側から見ると、「それでも」体罰がまかり通っている学校が存在すること自体に驚いてしまいます。

内田:色々な背景がありますが、まず挙げられるのが、「教育だから」という考えが学校にずっと根付いていることが大きいでしょう。体罰は「子どもに対する指導の一環なんだ」と。先生たちは犯罪ではなく指導だと思っているから、今でもやるんですよね。

隠れて行われることが多いわいせつ行為に対して、体罰は今も敢えて「みんなに見える場所」で、オープンに行われる傾向があります。いわゆる「見せしめ」です。みんなが腕組んで立って見ている前でひとりの生徒をビンタして、子どもたちをビビらせて従わせようとします。もちろん、生徒を個別に呼び出して体罰を加えることもあるかもしれないけど、開けている場所で体罰をすることによって、「反抗しようものなら、お前らの人生がダメになるぞ」と圧力をかける。

部活の場合は、逆らうと殴られるだけでなく「レギュラーになれないかもしれない」と、子どもたちは危惧する。また、ほとんどの先生たちは部活指導だけでなくクラス担任や教科担任も担っていますから、成績まで危うくなる怖れがある。そうやって、「この先生に逆らうと、自分の人生にも関わってくる」と子どもたちに思わせることができる体罰は、先生たちにとってまだまだメリットになり得てしまうのです。

加えて、公立の小・中・高校は、体罰やいじめ自殺などの不祥事があっても、評判を落とした結果、翌年入学希望者数が大幅に減る……なんてことにはなりません。公立高校には定員数があり、学費の高い私立高校よりもできれば公立に行ってほしいと望む保護者は多い。一般企業なら評判を落とせば潰れるリスクもありますが、高校そのものが潰れることもないため、体罰発覚によるデメリットがほとんどないんですよね。

保護者や生徒が体罰をする指導者を許す理由とは
――そういった体罰に対して、保護者は疑問を覚えないのでしょうか。今回の尼崎高校の事案でも、「早く従来の状況に戻ってほしい」と訴える保護者がいるといいます。

内田:部活動で行われた体罰の場合、仮に保護者がクレームを入れれば、レギュラーを外されるなど子どもに不利益が生じます。主要選手の保護者なら「この監督の下で大事に育ててもらっている」という意識もあるでしょう。

桜宮高校の事案も、1000人の署名が集まりました。保護者が「生徒思いのいい先生なんだ」「ちょっと行き過ぎたかもしれないけど、子どものためを思ってのことだったんだ」と擁護することも、体罰が持続してきた大きな理由ですね。

――保護者だけでなく、実際に体罰を受けている生徒も、先生を擁護することはあるのでしょうか。

内田:先生たちから体罰を受けた生徒たちも、「先生は自分のために怒ってくれている」「自分が悪いんだ」と思わされてしまう。体罰を受けた経験のある生徒たちが回答したアンケートには、「おかげで成長した」などと書かれています。体罰を受けた人にしてみれば、自分の青春時代を「地獄だった」「理不尽な目に遭った」とネガティブに捉えるよりも、「いい経験になった」「それで私は成長したんだ」とより前向きに捉えたいという心理もあるわけです。

体罰を目撃した子どもも、部活のレギュラーや成績、大学推薦といった人生の重要事項を先生に握られている以上は、たとえ殴られた子が親友であっても、先生には何も言えない。

たとえば、学校の外を歩いていて親友が誰かに殴られれば、憤りを感じて抗議したり、怖くても警察に通報しますよね。まさか、理不尽に殴られた親友に「お前はこれで成長するんだ」とは言わないでしょう。ところが、学校の中になった途端、殴る先生に反抗すると自分の人生が危うくなると思うから、殴られた親友にも「殴られるほどのことをしたんだよ」「お前にも悪いところあったじゃん、また頑張っていこうや」と、励ますだけで終わってしまう。

このような状況下で育ち、「暴力を使って教育する、物事を解決するということは正しいこと」と勘違いした彼ら彼女らが、将来、指導者や保護者になった時に同じことを繰り返すという懸念もあります。

 

体罰をする教師のほとんどは処分されない
――とはいえ、世間では体罰へのバッシングが年々強くなっているように感じますが、司法や行政の対応はどうなっているのでしょうか。

内田:世間では随分批判されるようになった先生の体罰ですが、司法や行政はまだまだ寛容です。

非常にわかりやすいのが、教職員への懲戒処分です。統計によると、教員の飲酒運転が発覚した場合、2件に1件は懲戒免職処分が下っています。わいせつ関係の事案も同様で、被害者が教え子か否かにかかわらず、やはり2件に1件は懲戒免職処分、即ちクビになっています。ところが、体罰を行った教員が懲戒免職処分になることは滅多にありません。2012年の桜宮高校の事案はさすがに懲戒免職処分となりましたが、数年に1件程度です。

(文科省が公表している「体罰の実態把握について」によれば、平成27年度:公立の学校での体罰発見件数は721件、懲戒免職は0件。平成28年度:公立の学校での体罰発見件数は654件、懲戒免職は1件。平成29年度:公立の学校での体罰発見件数は585件、懲戒免職は0件となっている)

児童生徒が骨折しようが鼓膜が破れようが、体罰常習犯であろうが、クビにはならない。学校という空間において体罰という名の暴力は「指導の一環」と見なされてしまうのです。

体罰をする大人、つまり先生たちは子どもたちの教育のためにやっている。そのような理屈が通り、発覚すれば「行き過ぎちゃいました、ごめんなさい」と謝罪するだけ。会見などで学校は「行き過ぎた指導」といった言葉を用いて釈明しますが、あくまでも“指導”という前提は崩さずに、ただし「ちょっと手が出ちゃいました」というストーリーにされます。

――教育委員会でも「体罰は指導の一環」という理屈が残っているのですね。

内田:その上、体罰は、刑事責任も民事責任も問われにくい。他人の顔を殴って鼓膜が破れるなんて、一般社会では傷害罪にも問われかねませんが、ここでも「教育」が絡むと一気に問われにくくなります。

――「教育」だから傷害罪が問われないなんて、子どもという存在が軽んじられているように思えます。民事ではどうでしょうか?

内田:民事では、国家賠償法という公務員全体に適用される法律があります。先生も含め公務員は公共性の高い重要な仕事を行いますが、人間は当然ミスを犯します。そこで、公務員が何か問題を起こした時は国や自治体が賠償責任を負いましょうというのが、国家賠償法です。

となると、先生の体罰で傷ついたと子どもや保護者が民事訴訟を起こし、たとえ訴えが認められたとしても、賠償金は国や自治体が全部払ってくれちゃうんですね。つまり、訴えられても先生たちは実質無傷で済んでしまう。しかも先ほども言ったように、体罰では滅多にクビになりません。体罰が指導の一環として認められていることや、国家賠償法が先生たちの暴力行為を支えているという側面もあるでしょう。

強い部活であるほど顧問の自由度は増す
――生徒のなかには「強豪校でプレーしたい」「技術指導ができるのはこの先生だけ」「○○部はこの高校にしかない」といった理由から進学先を決める人も少なくないと思います。進学後に部活の顧問が独裁的な指導や体罰をしていると判明した場合、生徒には退部や転校をするという選択肢しかないのでしょうか。

内田:本当は体罰をした顧問の先生が辞めるべきですが、実際は子どもが諦めざるを得ないという現状があります。

特に部活動に力を入れる学校の場合は、「強ければ何をやっても許される」という風潮が蔓延して、強い部の顧問には校長ですら逆らえないというケースもあります。部活の大会で優勝すれば、顧問はトロフィーを持って帰って、校舎に垂れ幕が下ろされ、学校の評価も上がる。強豪校になればなるほど顧問の自由度が増しやすい側面があり、もし顧問が体罰をしていたとしても、学校側が注意できないことも考えられます。

――体罰をするような先生に当たった結果、競技を断念するなど子どもの人生が左右されてしまうのは残念でなりません。

内田:体罰をするような先生は、実質的には犯罪者なのだからハズレどころの話ではないですよね。学校は“治外法権”であると、僕は見ています。法律よりも「教育」という独特のルールが通用してしまう。

数年前から問題視されている巨大組み体操も、怪我人が出れば全国ニュースで取り上げられて批判されるに決まっているのに、それでもやっている学校がある。傍から見ていると異常ですよね。しかし現場では、「子どもたちの成長」や「感動」という言葉によってみんなが思考停止して、危険行為だということが見えなくなっているのです。

――体罰問題を解決する方法はあるのでしょうか。

内田:体罰を認めてしまう文化や意識を変えるには時間がかかります。そのため、現段階で考えられる対策は、先生たちの体罰に対する懲戒処分を厳しくすることです。また、学校内で起こる体罰や、子どもによる先生への暴力、子ども同士のいじめや暴力などでも、必要があれば警察に入ってもらい、法律を適用する。学校の治外法権を解体していくことが重要です。

嵐・二宮和也ファン激怒! 松本潤大好き歌広場淳の「ニノは“材料”」発言が大炎上!

 嵐・二宮和也がMCを務める『ニノさん』(日本テレビ系)の6月9日放送分で、「二宮和也と10人の偏り人」という企画が放送された。

 この日は、ジャニーズの男性ファンがテーマ。ジャニーズ大好きを公言している同局の青木源太アナウンサーやゴールデンボンバーの歌広場淳のほか、一般人の男性ファンなど総勢10人が集まり、ジャニーズファントークを繰り広げた。

 この企画に対し、ファンは放送前から期待大といった様子で、放送後には「男性ファンのジャニーズ愛も最高」「めっちゃ面白かった!」「またやってほしい」といった言葉がSNSに続々と上がっていた。

 しかし、その一方で、歌広場が冒頭で言い放った言葉が二宮ファンを激怒させているのだ。

「放送冒頭で二宮さんが歌広場さんに『嵐ではなくて松本潤が好きなんでしょ?』と問いかけたところ、『はい』と回答。さらに二宮さんに向かって『(二宮さんは)松本潤を輝かせてくれる“ひとつの材料”』と言ったんです。これに対し、見ていた二宮さんのファンは大激怒。『ニノを材料って……』『松潤好きはいいけど、ニノへの発言にモヤモヤする』など怒りや困惑といった声が続々上がり、炎上状態になっていましたね」(放送関係者)

 スタジオの二宮はこの言葉に大笑いしていたのだが、二宮ファンにはこの笑いが残念ながら伝わらなかったよう。ただ、歌広場のTwitterには放送直後から松本ファンから感謝の言葉が殺到していた。

「歌広場さんは嵐全体ではなく『松潤だけが大好き』というのは以前から公言していますし、嵐メンバーも以前から知っていること。松潤愛を熱く語り、たびたび発言が『失言だ』と物議を醸すこともありました。でも、それは嵐との信頼関係があるからこそ言える言葉。二宮さんのファンはあまり怒らないであげてほしいですよね(苦笑)」(ジャニーズライター)

 二宮が笑っているぐらいだから、二宮ファンも笑い飛ばすような余裕を見せて欲しかったかも!?

Koki,ハイブランドの次は韓国企業CMで格下げ? ヨーロッパで大不評買い、活躍の場をアジアへ移行か

 5月23日、モデルのKoki,がサムスン電子の新製品・GalaxyS10/s10+のPRイベントに登場。黒のシースルーワンピース姿でしなやかな肢体を披露し、Galaxyのイメージキャラクターに就任した喜びを語った。

 相変わらずの美貌とスタイルにネットでは称賛の声が上がったが、一方では「今回はファッションブランドじゃないんだ」「Galaxyのイメージキャラって、すごいの?」「これは『落ち目の韓流れ』というやつでは」などといった落胆の声も。あまり好意的でない声も上がっているようだ。

「ブルガリやシャネルといった海外ハイブランドのアンバサダーを務めるKoki,ですので、サムスン電子のイメージキャラクター就任はややインパクトに欠けるかもしれません。サムスン自体が2016年のスマートフォン爆発事故などにより凋落傾向ですし、そもそも身近な韓国メーカーですしね。これまでのように羨望する対象ではないように思えます」(芸能ライター)

 さらにイベント映像の視聴者からは「ヒザがすごい!」「O脚でX脚? ここまで向き合ったヒザは見たことない」「背伸びしてお姉さんの服を着て来ちゃった中学生みたい。似合わない」「平野ノラのコスプレ」などといった声も。

「脚を見せすぎたせいで、O脚をアピールしてしまいました。しかもヒザが極端に内側を向いており、珍しい形です。普段はガニ股で“休め”のようなポーズをしていることが多いので目立ちませんが、これではモデルとして活動するのは厳しいかと思います。衣装は衣装で、ワンレンボディコン。韓国メーカーらしいセクシー推しと、それとお母さんの工藤静香さんの趣味が全開なのでしょうか。10代の女の子にはまだ早いですよね。今回のアジア展開の背景には、先日のCHANELのショーの反響が影響しているかもしれません。多方面で場違いだったと評価されてしまいましたし、Koki,を採用したCHANELにまで苦情が殺到しているという話もあります。それらを踏まえ、プロデュース担当の工藤さんが欧州では通用しないと判断してアジアへと舵を切った可能性がある、と業界内では囁かれているようです」(同)

 前人未到の道をゆくKoki,だが、どうやら世界的モデルへの道のりは険しいようだ。今回のPRムービーを監督した蜷川実花によれば「世界レベルの存在感を持っており、圧倒的なオーラがある」そうだが、そういった曖昧なものに頼ることなく、本人のフレッシュなキャラクターを押し出した方がよいのではと思えるのだが。

「NG質問があった?」山里亮太&蒼井優の結婚会見、一部マスコミから不満が漏れたウラ事情

 6月5日、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が、同3日に婚姻届を提出し結婚していたことが報じられ、その日の夜に都内でツーショット会見が行われた。売れっ子同士の電撃結婚ということもあり、メディアで大々的に取り上げられ、会見に駆けつけた報道陣は300人超え。お笑い芸人らしく笑いの尽きない会見になったが、一部記者からは「まさかこのまま終わるつもりなの!?」と、不満の声が漏れていたという。

 会見は山里のあいさつから始まり、山里の相方で二人のキューピッドでもある“しずちゃん”こと山崎静代も登場。そして、質疑応答へと進んでいった。

「質疑応答の中盤あたりから、新聞や週刊誌の記者の間で『活字のメディアには質問をさせてくれないのか?』と声が上がるようになったんです。というのも、まず初めに質問したのは有名芸能レポーターで、その次に質問したのは近くの席のこれまたレポーター、その後はテレビ局スタッフらばかりにマイクが渡っていき、質疑応答は終わりました」(週刊誌記者)

 司会者からは、質疑応答が始まる前に「質問がある方は挙手をして」と説明があったものの、「結局、マスコミ席の中央最前列付近にしかマイクが渡らず、ごく一部のメディアしか質問ができませんでした」(同)という。

「そのため、結婚会見ではお決まりの『挙式・披露宴の予定』については誰も触れずに終わってしまい、その後の写真撮影時、記者が大声で『ご予定は!?』と山里に聞くという、珍しい光景が見られました。質問者はあらかじめ“選定”されていたのではないかと疑問を抱いてしまいますよ」(同)

 山里や蒼井に何一つ質問できなかった活字メディアの記者たちは、会見終了後に「蒼井が“NG質問”を設定していて、それを避けようとしたのか?」「蒼井が以前交際していたV6・岡田准一について聞かれたくなかったのかな?」などと、ささやき合っていたとか。

「こうした疑問はネット上にも書き込まれていましたが、質問者がごく一部のマスコミ関係者だったのは、単純に“スケジュールの都合”のようです。山里も蒼井も、会見後に次の予定が入っていたため、質疑応答はかなり短く設定されていたとか。それに、実は蒼井にはNG質問などはなかったようで、もしマスコミ側が、“魔性の女”と言われる要因である“元カレ”たちの名前を出したとしても、山里は『自分が責任を持って全部笑いに持っていきます!』と男気を見せていた……なんて話も耳にしました」(事情を知るテレビ局関係者)

 蒼井は会見中、山里との結婚の決め手について「山里さんの仕事に対する姿勢を、本当に尊敬しています」と話していた。意地悪な質問が出ても「芸人として」妻を守ろうとしたという山里の姿に、惹かれた理由が見えた気がした。

Travis Japan“編集ミス”で再アップ、HiHi Jets・作間の冴え渡る頭脳【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月30日~6月6日公開の動画をチェックします!

Travis Japanはオースティン・マホーン接待企画

 30日の動画は「Travis Japan【奇跡のコラボ】オースティン・マホーンをもてなせ!焼きそば対決!」。Travis Japanは、10月14日に神奈川・横浜アリーナで行われるオースティン・マホーン(ブルゾンちえみが使った「Dirty Work」でお馴染みのアーティスト)の来日公演にスペシャルゲストとして参加が決定。今回は日本のカップ焼きそばが大好きなオースティンのため、「ちょい足しグルメ」を自分たちで調べて作るという企画に挑んでいる。まずは川島如恵留と吉澤閑也が親となり、それぞれ自分のチームに入れたいメンバーを指名。川島が松田元太、吉澤が松倉海斗を取ると、川島は「お前、松松を引き離すなよ~」と、ファンの気持ちを代弁した。

 結局、宮近海斗と中村海人が川島チーム、もはや定番の七五三掛龍也が吉澤チーム入りし、第一段階はちょい足しレシピをネットで検索。ヒントを得た2組は買い出しを済ませ、さっそく調理スタート。1組ずつ3種類を作るのだが、1品目は松倉が付属のソースを使わず、ごま油をかけた「油そば」の再現を提案し、塩や溶き卵を混ぜて完成させた。2品目はマヨネーズと七味唐辛子、細かくしたフライ麺を追加。ここで、七五三掛は「うわさによると、(オースティンは)ジャンクフードが好きらしい」と、どこからか入手した情報を2人に教えた。2品とも想像しただけでもウマいとわかる材料だけに、筆者は吉澤チームの味覚とセンスに期待。3品目は思いつきで納豆ふりかけを混ぜた焼きそばをパンで挟み、オリジナリティを出していた。

 川島たちの1品目は、宮近の発案で市販のパスタソース&ガーリックバターを使ったペペロンチーノ味のイタリアン焼きそばを創作。2品目は大根おろし、梅肉、青ネギ、ポン酢を加えて和風を意識した一方、川島はバニラアイスクリームとシナモンを足した冒険的なメニューを作った。ソースとバニラは合いそうにないが、意外にも「悪くないよ、全然」(宮近)「何に似てるかって、チュリトス」(中村)と、反応は上々。洋風、和風、デザート系とバリエーション豊かで、食べる側にも親切な構成だと感じた。9分前頃からは別の映像に切り替わり、オースティンが合流。1人ずつ握手を交わしていくと、松田はオーバーリアクションで絡みにいき、オースティンが引き気味に苦笑いする場面も(松田の勇気に感服)。さらには宮近が「WALK&RUN! YES!」と唐突な英単語をアピールし、オースティンは左右を見渡して困惑してしまった。

 試食タイムでは、吉澤チームの油そばテイスト、川島チームのペペロンチーノもどきが気に入った様子のオースティン。マヨネーズ+フライ麺+七味唐辛子のちょい足しは、七五三掛が「間違ってたらごめんなさいなんですけど、『ジャンクフードが好き』とかっていう、なんか……(情報を聞いた)」と話を振ったところ、オースティンが「ジャンクフード好きじゃないよ」と回答。続いて、「もやしは入れたくないな」と拒否されてしまうも、気を使ったのか、「これは僕の好みだね」と、高評価を下した。かたや、川島チームのバニラアイス+シナモンは口に入れた瞬間に難色を示し、手でバツを作ってBadサイン。「アイスクリームと焼きそばは混ぜちゃダメ」と辛口コメントを突きつけたが、結果的に一番おいしかったのはペペロンチーノ焼きそばで、最下位はアイス焼きそばだったとのこと。優しいオースティンは総合的には吉澤チームの方が好きだと、フォローも忘れなかった。

 Travis Japanへの対応を見て、性格の良さは伝わってくるものの、試食のシーンはたびたび片手を使わずに食べるオースティンに引っかかりを覚えてしまったのは、筆者だけだろうか(とはいえ、海外の人にとって器を持って食べる習慣がない場合もある)。ちなみにこの動画、当初は松田と松倉の名前のテロップが逆になっていたそうで、30日午後10時台に「Jr.チャンネル」公式Twitterが「動画内のメンバー表記に誤りがありましたので、修正して再度アップいたしました。深くお詫び申し上げます」と、謝罪。そのため、再生回数はリセットされてしまったようだが、18万台(7日時点)と、順調に伸びている。

 SixTONESは通常回の「【1年ぶりの復活】第3回!ドライブ企画ー秩父編ー1/5」(5月31日)と、資生堂ジャパン株式会社のプロモーション動画「【Mr.ズドンの先祖登場!?】奇跡の爆笑動画誕生!!」(6月3日)の2本が配信されている。1本目は、越谷(埼玉)、奥多摩(東京)に続くドライブ企画第3弾で、今回は埼玉の人気観光スポット・秩父へ向かうという。仕切り役の田中樹は「旅のしおり」(手作り)を用意するほどの張り切りよう。目的の欄には6月7日に開幕するミュージカル『エリザベート』(帝国劇場)の稽古で忙しい京本大我を「いやす」ことや、「ファンに楽しんでもらう」「もっと仲良くなる」と、書かれていた。

 そんな中、筆者が心をくすぐられたのは「おかし300円まで」の一文。小学校の遠足を思い出し、なんだか胸がじんわりと温かくなった(同時に『バナナはおやつに入りますか?』という懐かしいフレーズも想起)。田中の運転で出発し、車内では「300円って本当にさ、何買ってもいいの? お菓子じゃなきゃダメ?」(高地優吾)「コロッケとか?」(京本)と確認したが、田中は「ダメ。それも途中でちょっとある計画があるから、最初はお菓子で我慢して」と、釘を差した。そこで、田中以外のメンバーはコンビニエンスストアで300円縛りの買い物へ(ちゃんとプロモーションでお世話になっているセブン-イレブン)。帰ってきた京本が「久しぶりに300円っていう制限付きで買い物したわ」とつぶやいたにもかかわらず、「温かいものから配った方がいいかな?」(松村北斗)と何やら不穏な空気に。

 実際はホットスナックの春巻きを買っており、田中が「領収書見たらお前ら3,000円超えてるじゃん」と指摘すると、「マジか。じゃあ、俺ら気づかないうちにちょっとオーバーしたんだ」と白々しく答える松村。田中は「俺、見てんだよ。(森本)慎太郎がカフェラテ買ってるの」「あそこにいたじゃん、お前!」と、出入り口付近のコーヒーマシンを使うところもしっかり目撃し、車内でガックリしていたのだった。普通ならば300円×6人分で1,800円までのはずが、3,190円も購入。とはいえ、罪悪感もあったのか、田中の分はななチキ、からあげ、野菜スティック、ガム、黒糖かりんとうと、最も高い808円も使っていた。田中はメンバーの悪ノリに呆れながら、「スゴい文句言った後に言いづらいんだけど、野菜スティック食いたいな」と申し出たり、助手席の京本が箸で食べていた生ハムを「1枚ちょうだい」とおねだりしたりと、なんだかんだでエンジョイ。

 以降、隣の京本が“もはや餌付け”状態で田中に生ハムや野菜スティックを与え、その光景はまるでカップルのデートのようにも見える。一方、筆者が気になったのは、後部座席に座る高地&森本の会話。7分9秒頃に「アルバイトとかで、あげなきゃいけない金額~」(高地)「あぁ、なるほどね。時給」(森本)と、なかなかシビアそうなお金の話題に触れている。一体、高地は何を教えていたのか? カメラが回っているのも忘れてしまうほど自然体でドライブを楽しんでいたのか……? さらに、7分19秒頃は運転席の後ろにいる松村も背後から田中にチョコビスケットを分け与え、リラックスムードの6人。運転で気を張っているはずの田中ですら、「仕事感なくない?」と、漏らしていた。次回、秩父第2弾はサービスエリアグルメを堪能するという。序盤だけで大盛り上がりのドライブ旅、この先何が待っているのか……。

 2本目は、資生堂の「レシピスト」を使ったPR動画対決。企画名は「ペアになって!いちゃいちゃスキンケア大会!!」で、田中&京本、ジェシー&高地、森本&松村コンビの激しいスキンシップが見もの。メンバーは「どんな場所」「どんなペア」なのかの無茶振りをそれぞれ考えて紙に書き、引いた組み合わせで強制的に15~30秒の動画を撮影。例えば「『火山』で『ヒーローと敵』が『ボディーローション』を使用」「『高速道路のETC』で『Mr.ズドンとその先祖』が『リップクリーム』を使用」といったお題に沿って、演技を披露していくのだ。

 以降は、テレビショッピングに出ている人のような手つきで化粧水を紹介する松村(5分55秒頃~)や、高地がジェシーにリップクリームを塗る色気あるシーン(8分42秒頃~)などが注目ポイント。田中&京本の動画は高地に「学園祭レベル」と酷評されてしまうも、松村は京本の“怪獣の手”を高く評価した。田中たちは予選落ちし、それぞれ残る2組の撮影をお手伝い。森本&松村ペアについた田中は「写真も撮っといた。これでサムネいける?」(13分33秒頃)と、「Jr.チャンネル」スタッフの負担を減らす“仕事人ぶり”も垣間見えた。決勝戦はジェシー&高地が演じたゴリラとオラウータンに対し、「ジャニーズとして終わり」(田中)「インパクトしかない」(森本)と、手厳しい反応も。その“NG顔”はぜひ動画で確かめてほしい。再生回数は1本目が68万台、2本目は49万台(7日時点)。

 1日に配信されたのは「美 少年【大流行】激むず!タピオカを想像だけで作ってみた !?」(再生回数は7日時点で25万台)。大流行のタピオカを“ヒントなし”で作ってみるという料理企画。冒頭、岩崎大昇&佐藤龍我は「タピタピ~」とはしゃいでいたが、なんとその佐藤はタピオカが「嫌い」とのこと。そんな彼らが挑むタピオカの原料は、芋の一種・キャッサバで、これとデンプンを加工したもの。しかし、今回はタピオカ粉の使用は禁止されており、代用品でどうにかタピオカを再現する必要があるようだ。まずは岩崎、藤井直樹、那須雄登と佐藤、浮所飛貴、金指一世の2チームに分かれ、作戦会議を開始。

 原料に関してうっすらとした知識があったのか、岩崎は「俺知ってるのよ。キャサバ芋っていうやつがあって。キャサバ芋って、めっちゃすりおろすのよ」「粉にして、着色料入れて、こうやってやったらタピオカの完成。芋を使えばいいってことは、ジャガイモでそれ、同じことをやってみようぜ」と、発言。しかし那須は「あの3人に食べさせるんでしょ? グミでもバレないんじゃない?」と甘く見ていた。その頃、相手チームの浮所はメンバー編成について「ちょっと不安ですね」と、本音を吐露(その気持ちなんかわかる)。率先して「黒色は何なの? 着色料使う? あ、黒糖とかは?」と意見を出し、メモを取っていると「あ! 水と片栗粉と黒糖を入れたこの液体をさ……」と、アイデアを思いついた浮所。金指も食いついたが、佐藤は「水入れるの? なんで?」と、イマイチ完成形が想像できていない様子。実は浮所の言う通り、水と片栗粉、黒糖でタピオカふうミルクティーが作れるそうだ。

 買い出しを終え、両チームとも見えないようにタピオカ作りに集中。完成品は相手チームの1人を指名して飲んでもらう方式。浮所たちの1品目は乳酸菌飲料とサイダーのミックスだったが、試飲した岩崎いわく「(タピオカは)全然近くない。ちょっとドロドロしてる」とか。肝心のタピオカを作る際、大量の片栗粉に水を加えて火にかけ、最後に黒糖を入れたため、ドロドロしてしまったらしい。いちごミルク味は金指が飲むも、「タピオカというよりはおモチ」と、判定。結局、岩崎たちはャガイモ案を実行せずに白玉粉を使い、さまざまな味付けをしてドリンクと合わせたのだった。また、タピオカ嫌いの佐藤には「バナナシェイク」の触れ込みで黄色いドリンクを提供。いざ飲んでみると、これは「冷たいコーンポタージュ」で、「全然バナナじゃない。温かい方が好きだよ。あぁ~……まずい!」(佐藤)と、苦い表情を浮かべた。

 一方、金指がオススメしたのは、サイダー&チョコスプレーたっぷりの1品。浮所が「これの一番、金指のこだわりポイントは“中で常に何か動いてる”」と代弁したように、サイダーの炭酸効果なのか、チョコスプレーが上下に浮遊していた(見るからにおいしくなさそう)。試飲を託された那須は明らかに動揺し、「つぶつぶしてるヤツらがマジで合わねぇ」「チョコなかったらおいしいね」と、コメント。那須は3点(10点満点中)をつけたが、納得いかない金指は「3点? いやぁ~、ちょっと……」と、ガックリ。浮所に「『お願い』って(那須に言って)」と促され、ウィスパーボイスで「お願い。あと3点」と、懇願した。これを受け、那須は「9点ぐらいあげちゃう?」と、すんなりポイントアップ。「クイズ金指くん」(昨年9月配信)で、「お兄さんにしたいメンバー」に選ばれた経緯もあり、“弟”に甘々な那須だった。

 大トリは至ってシンプルな白玉ミルクティーに見えたものの、白玉(デスソース入り)を噛んだ浮所は突然悶え、カメラ前から逃走。相当辛かったのか、浮所はエンディングまでデスソース白玉に苦しんでいた。コメント欄は「点数ねだる一世くん可愛い!」「いちごミルク飲んでる一世くん可愛いし、那須くんに点数おねだりするのも可愛い」「最年少に『まずい』って言わないで、気遣ってくれる那須お兄ちゃんに惚れた」と、金指や那須絡みの感想が続出している。

 2日に配信されたのは「HiHi Jets【ヌメロン】数字当てゲームで頭脳ガチバトル!」で、メンバー5人が「数字当て推理ゲーム」に挑戦している(再生回数は7日時点で16万台)。これは、数年前のバラエティ番組『ヌメロン』(フジテレビ系)で人気に火がついたゲーム。1対1の戦いで、お互いが設定した3桁の数字を予想し合うというもの。コール(予想)を受けたプレイヤーは、数字と位が一致していれば「EAT」と表現し、数字のみ合っている場合は「BITE」と相手に教え、3つの数字を絞り込んでいくゲームだ。頭の中だけでは整理が難しく、HiHi Jetsもメモ紙を用意して除外できる数字、または有力候補を書きながら対戦している。

 まずは井上瑞稀が仕切る形で、作間龍斗と実戦形式のルール説明が始まった。この時点で、なんとなく理解した様子の猪狩蒼弥&高橋優斗とは対照的に、おバカキャラ・橋本涼はうつむきがち。筆者も絶対わかってないだろうな……と思いつつその表情を観察していたのだが、続いて映ったトーナメント表では、なんと橋本が“シード枠”になっており、ついつい笑ってしまった。1回戦は井上と高橋で、最初に井上が指定した「135」の3桁は、「ゼロEAT ゼロBITE」と判明。これによって高橋の設定数字には「135」が入っていないとわかり、残る0、2、4、6、7、8、9の中から組み合わせていけば正解に近づくことになる。

 こうして進めていくうち、高橋が予想した「237」は「ゼロEAT ゼロBITE」だったのだが、次のターンでも高橋は「412」と2を入れる痛恨のミス。試合を見守る猪狩は、冷静に高橋の手違いを指摘していた。当初は井上がリードしていたものの、6回目のコールで高橋が「950」を言い当て、2回戦へ進出。今度は、最年少コンビの猪狩×作間の戦い。個人的には、弁が立つ猪狩とスピード王決定戦(昨年12月配信)やスマートフォンの早打ち選手権(今年5月配信)で圧勝するなど、対決企画で実力を見せる作間の勝負に期待が高まった。

 考えている最中のストレスもあるのか、癖の貧乏ゆすりを繰り返す作間。途中で作間が2BITEを得た時には、猪狩が「おめでとう」と余裕の拍手を送る場面も(6分2秒頃)。また、「1BITE、テラバイト。1テラバイト。1ギガバイト。1アルバイト」(猪狩)と怒涛の “バイト攻め”で惑わし、作間はついつい「わかんないよ~!」と、パニックになっていた。落ち着き払った猪狩が優勢かと思われるも、いきなり作間がドンピシャの数字を出し、勝利。高橋と橋本の試合では、4回目のコールで高橋の予想が的中し、あっという間に終了。最初に「3」で山を張って正解に近づいたといい、理由を聞いた猪狩は「もちろん戦略もあるけど、運だよね」「マジ強運!」と、高橋のラッキーさに驚いていた。

 決勝戦は作間の勘が働き、すぐに「2EAT」を出したほか、徐々に特定して5コール目で高橋に完勝。コメント欄は「最年少コンビ対決は神。優勝は予想通り作ちゃんだったけど、なぜはしもっちゃんがシードだったの?(笑)」「ガリさんは言葉を巧みに操るゲームが得意で、作ちゃんは頭脳戦が得意なんだね。年下組強い……」「猪狩くんは文系の方の賢さだなと感じる。こういった推理は理系の作間くんがホント強い」と、やはり猪狩&作間に注目しているファンが多かったようだ。

 5日の動画は「Snow Man【6秒動画も作ってみた】祝!初CM撮影に密着」(再生回数は7日時点で30万台)。Snow Manは初CM「ロックアイス」(小久保製氷冷蔵株式会社)への出演が決まり、今回はその撮影舞台裏や、プロモーション動画を作成する過程を18分にわたって公開している。前半は、CMキャラクター就任会見の模様が流れたほか、テレビCMとWeb限定ムービーの撮影に密着。当日の現場入り(私服)から、ソロパートに臨む姿をキャッチし、新メンバーの目黒蓮は「初めての経験なんで、緊張というより未知(の世界)」と、周囲の全てが新鮮に映るよう。

 同じく1月加入組の向井康二は、キュートなアイドルスマイルをキメるも、ポーズをとる手はやや震え気味。「いや、ホント素人」と自ら反省し、「めちゃくちゃ緊張した」と、控室に戻っていった。その際、宮舘涼太は笑顔で出迎えており、このわずかな時間でもグループの良好な関係性が伝わってくる。最年少のラウールは「俺のタイミングがムズすぎて、俺に腹立つ」と苛立ち、オリジナルメンバーでも全く緊張していない岩本照、対照的に場の雰囲気にのまれている渡辺翔太と、リアクションはそれぞれだ。全員でのダンス、アクロバットシーンの後は特別企画へ。

 ロックアイスを使って1人6秒の動画を撮影するとのことで、メイキングでは「またたぶん俺に惚れちゃうと思うよ」(目黒)「もう惚れてるよ」(向井)と、突然のラブラブシーンも大放出。9人が撮った動画は、小久保製氷冷蔵の中田さんに判定してもらうのだが、向井は「これ、見えますか? 角度」と視聴用のPCを調整するなど、露骨なポイント稼ぎに走る一幕も(バラエティ的には最高に面白い)。「二次元と三次元の狭間から生まれたアニメオタク、佐久間大介です」と自己紹介した佐久間は、ギャンブル漫画『賭博黙示録カイジ』(講談社)の名言「キンキンに冷えてやがる!」を丸パクリ。とはいえ、セリフと商品の相性はバッチリで、しっかりとロックアイスのPRにはなっていた。

 以降も「次の駅は目黒~目黒~目黒でございます」「太陽サンサン、体脂肪3%、がんちゃんです!」といった個々の自己紹介は必見。深澤辰哉の動画は、「セブン-イレブンのカフェラテでCMリレー」(昨年11月配信)で生まれた「五臓六腑に染み渡る~!」のキラーフレーズも飛び出した。渡辺の動画は「あっぶね、付き合ってるのバレるところだった。とりあえず、これ飲んで帰ろう」と“秘密のデート”設定で、渡辺ファンを公言するラウールと向井が大興奮。一方、バラを口にくわえている宮舘は、どちらかと言えばロックアイスではなく自分の宣伝動画では……と、ツッコミを入れたい気分になった。

 そして、向井が最後に回された時点で、おやおや? と思っていたが、動画にはこれまで何度か「Jr.チャンネル」に登場している向井の謎キャラ・ナミヲが出演。セリフも「おい、氷しか入ってへんやないか!」「ロックナミヲ!」と意味不明とあって、当然ながらワースト動画に選ばれた。前半のご機嫌取りが無意味になるあたりまで、向井らしい見事なオチだ。もう1人の最下位候補は「いいか、これが小久保製氷冷蔵さんから出ているロックアイスだ」と、強面でアピールした岩本。ちなみに、1位は氷の美しさをカメラに写した目黒が獲得していた。見どころ盛りだくさんのため、Snow Manファンにとって永久保存版の1本ではないだろうか。コメント欄はCMに起用した小久保製氷冷蔵へのお礼のメッセージも相次いでいる。
(中村チズ子)

渋谷すばるは関ジャニ∞にいなかった!? 「ジャニーズ年表」で不自然に抹消される元メンバーたち

 6月5日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、「ジャニーズ年表完成直前スペシャル」と題して、これまで番組で取り上げてきた“ジャニーズ年表”を一気に振り返る企画を放送した。

 『TOKIOカケル』のコーナーのひとつである「ジャニーズ年表」は、その名の通りジャニーズタレントたちがそれぞれ何年に事務所に入所して、何年にデビューしたのかをまとめた年表だ。

 ジャニーズタレントがゲスト出演する度に、「ジャニーズ年表」が取り上げられ、「あの時、実は……」とJr.時代やデビュー当時の本音を明かし盛り上がるのが定番となっているが、客観的事実がすべて記された正真正銘の年表かといえば、違う。

 6月5日の放送では、「1986年に入所した長野博が光GENJIのスケート練習に参加していた」「坂本昌行と国分太一がSMAPの前進であるスケートボーイズにいた」「坂本昌行はTOKIOに入っていたかもしれない」「長瀬智也は入所時期も年齢も同じ堂本光一と堂本剛や井ノ原快彦と、<ジパング>という名のグループでデビューする噂があった」……といった古い話から、V6デビュー後のグループ内格差、デビュー前の大野智や錦戸亮、大倉忠義が退所を考えていたエピソードなどを一挙公開。

 しかし、2018年に女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことが判明した元TOKIOの山口達也の存在については、“ジャニーズ年表”では完全に抹消されていた。

 山口だけではない。ほかにも、元関ジャニ∞の渋谷すばる、解散したタッキー&翼の滝沢秀明や今井翼も登場せず、あまりに不自然な年表となっている。なお、脱退メンバー3人中、2人が大麻で逮捕されたKAT-TUNについて、番組で触れることはほぼなかった。

 山口達也の場合、彼の起こした事件の被害者もいることから、取り上げることの出来ないやむを得ない事情があると見ることもできるが、渋谷すばるやタッキー&翼の二人は、不祥事によって辞めたわけではない。にもかかわらず、なぜ年表から存在が消されなければならないのだろうか。SNS上では複雑な心境を吐露するにファンも多い。

 現在はいなくとも、そのメンバーが過去にグループに所属し、活動していたことは事実だ。不自然な抹消は視聴者に違和感を抱かせるだけであり、逆に、そのメンバーの存在を際立たせることになっているのだから、皮肉なものである。

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雨上がり決死隊・宮迫博之、「謝罪文」コピペ疑惑でわかった“入江だけが解雇されたワケ”

 不倫騒動のときと同様に、今度は事務所ぐるみで「オフホワイト」決着を図りたいようだ。

 カラテカ・入江慎也に誘われて反社会的勢力の忘年会に出席していた件で、6月7日、雨上がり決死隊・宮迫博之が自身のツイッターアカウントで謝罪文を掲載した。

 宮迫によると、集まりには参加したもののギャラはもらっていないといい、謝罪文では「5年前のことで記憶が定かでない部分が多い」としたうえで、「入江君に顔だしてくれませんか、と誘われて、一曲歌わせていただいた」と説明。「知らなかったとは言え、後に逮捕されるような輩が集うパーティーに最年長の身でありながら気づく事もできず、出てしまった自分の認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております」とつづっている。

 しかし、この謝罪文に不自然な点があったことで、ネット上では「闇営業」疑惑が強まっているという。

「今回の謝罪文は、誰かからLINEで送られて指示文書をそのままスクリーンショットで張り付けただけと指摘されています。というのも、アップされた謝罪文は縦長で、端に水色の背景が映り込んでいる。最初と最後に「」が記載されているのも謎ですし、角が丸くて背景が青い。おそらくはマネージャーら事務所の人間が作ったものをそのまま転載した可能性が高い。『反社会的勢力とは知らなかった』と話しているのは契約解除された入江も同じ。にもかかわらず、参加したほかの芸人が厳重注意で済んだのは、入江をスケープゴートにして稼ぎの大きい宮迫を守ろうとしているということでしょう」(芸能記者)

 どんな相手がわからない人たちの前で営業をして、かつノーギャラ。この話を『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で後輩芸人がしたら、宮迫は信じるのだろうか。

益若つばさ、胸の谷間を強調したセクシー姿の連投に「彼氏と別れた?」と心配の声

 モデルでタレントの益若つばさが5日、自身のインスタグラムを更新。投稿写真がセクシーだと話題になっている。

 益若といえば先日、「下着撮影のときのメイク」とコメントし、撮影時に撮ったという自撮り写真を投稿。メイクには、白い肌にはピンクのチークやアイシャドウなどが使われており、ヘアアクセサリーもピンクの花を使用したものが付けられており、ファンからは「桜色ヘアーにピンクメイク可愛過ぎます」「世界観最高、、つーちゃん感全開で可愛い!」という声が殺到し、ファンを魅了していたばかり。

 そんな益若がこの日の投稿で「Dollywinkから限定新作アイシャドウ12色&マルチリキッドライナーが発売します!」などとつづり、自身がプロデュースしているコスメブランド『Dollywink』の新作コスメを紹介した。

 しかしファンの視線は益若が共にアップした自撮り写真に集中。肩紐がファーのようになっているキャミソールを着用し、胸の谷間があらわになっているセクシーな写真にファンからは「かわエロいなあ」「エロすぎや」「谷間にやられそう」というような称賛コメントが集まっていた。

 しかし、その一方で最近、益若がセクシー写真の投稿が増えてきたことから、ネット上では「あれ、もう彼氏と別れたんだっけ?」と、噂の恋人との仲を心配する声も噴出していた。