木下優樹菜、長女のCMデビューを明かすも非難轟々「Koki,目指してる?」「散々インスタで顔を隠してきて……」

 タレントの木下優樹菜がインスタグラムを更新して話題になっている。

 木下といえば先日、インスタグラムのストーリーズ動画にファンからの「フジモンの事を愛してね!」というメッセージに対し「まだ 愛てやつをちゃんと知らなそうなおこちゃまには言われたくないわ!黙れ(ハートマーク)」と返答したところ、一部のネット上で「ないわー。お前何様って話。笑」「何この言い方。もう質問とかやるなよ…」と言った声が寄せられてしまったばかり。

 そんな木下が8日に「今日は長女の…初CMで付き添い」と長女がCMデビューをすることを明かした。この報告にネット上からは「Koki,目指しているのかな?」「やっぱり。親子で芸能界にたかる気満々」「散々インスタで顔を隠してきて結局CMデビューしちゃうのかよ」といった厳しい声が寄せられてしまった。

 何かとネットで批判の声が集まってしまう木下。そんな彼女の娘のデビューに、いい顔をする人は少ないようだ。「他に何を言われても聞こえてこないユキナ育」を公言をしている木下からすると、そうした意見も馬耳東風だろうか。

桂小枝が『ナイトスクープ』局長・西田敏行に公開ダメ出し! “人情キャラ”を「アカン」とばっさり

 落語家の桂小枝が、朝日放送の長寿番組『探偵!ナイトスクープ』で二代目局長を務める俳優・西田敏行に対し、“ダメ出し”を行った。

 小枝は7日、「探偵ナイトスクープおもんない!情けない~なんでこうなったの~」「もう、見ません、面白く無いもん」「なんで~こんなスバラシイ番組をなんでこんな事にしてしまったの?」などとツイート。「探偵のナレナレの調査もあかんし、局長のなんでも褒めるスタンスもアカン、今はホドホドの視聴率で流されてるだけ~」と具体的に挙げ、「ボクは探偵ナイトスクープを今でも愛してます スタッフの皆さんなんか言い返してきたらどうなの? 言い返せないならお前らアホやろ~」と挑発した。

 これを受け、2013年からレギュラー出演するスリムクラブ・真栄田賢は、自身のTwitterで「なんでなのか探偵ナイトスクープに依頼してはいかがでしょうか?」と対抗。同番組の構成を手掛ける作家の百田尚樹も反応を見せたが、「私たちスタッフも番組を愛していますし、よりよい番組になるよう、いつも懸命に努力しています。小枝さんに応援していただいているのは嬉しく思います」と、当たり障りのないコメントに留まった。

 1988年3月にスタートした『探偵!ナイトスクープ』だが、小枝は同年7月から2013年9月まで15年半にわたり出演。初代局長を上岡龍太郎が務め、上岡の芸能界引退に伴い、01年に西田がこれを引き継いだ。現在のレギュラーは、西田、秘書役のヴァイオリニスト・松尾依里佳のほか、石田靖、間寛平、カンニング・竹山隆範、たむらけんじ、麒麟・田村裕、ハライチ・澤部佑、銀シャリ・橋本直。

 7日の放送では、熱したきゅうりが熱すぎて食べられない理由を探る「大発見!食べられない熱々キュウリ」や、立ったまま靴下が履けないという女性が出演した「靴下がはけない娘の挑戦」、ある焼肉屋のアイスクリームのカップが何分回り続けるのか検証する「回り続ける不思議なアイスカップ」の3本を放送。先月31日の放送では、冷凍保存した犬のフンからアクセサリーを作る「天国の愛犬のうんち」などが放送された。

「確かに、テレビ業界はコンプライアンスが厳しくなり、昔のようなギリギリの内容や、ヤバすぎる素人を出演させるのは難しくなっている。しかし、小枝さんのツイートを見る限り、投稿の質よりも、出演者や演出に不満を抱えているようです」(芸能関係者)

 小枝のTwitterには、「キュウリは最悪でしたね。作家も演出もあかんやろ。と、思います」「確かに、今日のはオモロなかったし感動もなかった」「小枝さんの内容は面白くて大好きでした」といった声が集まる一方、「師匠がこんな形で批判するのは悲しいです」「昔からハズレも多い。美化しすぎ」「後釜に対しこのような形で文句言うのはかっこ悪いです。残念すぎます」といった批判も見て取れる。

「小枝さんがスタッフや後輩芸人らに渇を入れるのは理解できますが、西田さんの“褒めキャラ”を否定するとは驚き。確かに上岡さんは、探偵に『クビ!』『探偵やめろ!』と時に厳しい言葉を浴びせるなど鋭いツッコミが魅力でしたが、それは上岡さんゆえの芸風。西田さんは当初から人情キャラで、VTRを見てすぐに号泣してしまうのが持ち味。そんな『なんでも褒めるスタンス』は、番組の演出というよりはタレントとしてのキャラであり、これを否定するのは西田さん自体を否定するのと同じ。そもそも、小枝さんよりも西田さんのほうが芸歴も年齢も圧倒的に上ですし、所属事務所も違う。スタッフにこっそり伝えればいいことですし、芸能人とは思えない幼稚な行動に見えます」(同)

 元出演者というよりは、一般視聴者に成り下がってしまった印象の小枝。『探偵!ナイトスクープ』は、小枝の声を汲み取るのだろうか?

嵐・松本潤、尾上松也と“大ゲンカ”した過去告白……「『なんだコイツ』と思った」言動とは

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、6月8日に放送された。この日、松本潤のコーナー「MJ倶楽部」には、松本と同じ高校に通っていた後輩で、歌舞伎俳優・尾上松也が登場。尾上の大好物だという“クレープ”を、一緒に手作りすることとなった。

 2人だけのロケは初めてらしく、松本はいきなり「なんか気まずい……」と苦笑い。高校の先輩・後輩という関係でありながら、1997年に上演された舞台『Stand by Me』では、当時中学1年生だった尾上が、ダブルキャストで松本と同じ役を演じた縁があるそう。

 しかし、スタッフから「中学校のときから仲良かった?」と聞かれると、尾上は「いや、中学校の時は……」と言い淀む。これに松本が「(尾上は)感じ悪かったのよ!」と返すも、「ちょっと待って、こっちが言いたい! どう考えてもこっち(松本)だから!」と尾上。さらに「僕がすごく好きだったのは、相葉(雅紀)くん」と、松本の前でまさかの告白をする一幕も。その理由について尾上は、「めちゃくちゃ優しかった。だって相葉くんはバナナくれたんだよ?」と語り、これには松本も爆笑していたのだった。

 その後、クレープ作りに使う道具などを購入し、2人は車で移動。車内では、スタッフから「これまでケンカとかしなかったんですか?」と質問され、松本が「高校時代“は”してない」と返答。どうやら、大人になってから些細なことで衝突したのだそう。

 尾上によると、「乾杯したグラスが俺より上か下か」ということで揉めたそうだが、松本は苦笑いしながら「違うよ、端的に言うとそうなんだけど、きっかけはそこじゃなくて」と訂正。松本は同級生の“三宅”という人物を突然この話に登場させ、「もともと三宅と(尾上が)関係性があるのは知ってるんだけど、やたら三宅に、すごい強いわけ。で、『じゃあ乾杯』ってなった時に、『ウェーイ、三宅お疲れ~!』ってやってる流れで“カン”ってグラスを合わせた時に、『なんだコイツ』と思って」と、尾上の態度を注意したそう。しかし尾上も「俺は昔から三宅と仲がいいんだよ! お前なんかに口出しされたくないんだよ!」といい、松本とケンカになった経緯を明かす。

 その場にいた松本の同級生・中村七之助が仲裁に入ったといい、「どれだけ俺が仲間を愛してるか、っていうことを号泣しながら終わる」という顛末まで告白した尾上。そして松本と尾上は「じゃあ、2人でご飯食べたことないから、ご飯行ってちゃんと話そう」と約束をし、このケンカをきっかけに仲が深まったと語っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松本潤とケンカできる関係性ってのが、うらやましいどころじゃないわ!」「なんか男の子っぽいエピソードだなあ~。ケンカも悪くないもんだね」「潤くんが本当に人間関係を大事にしてることが伝わる」という声が集まった。
(福田マリ)

“ギブス”の暴力が怖いから、『NCIS』にはゲスト出演もしない!? アビー役女優がツイート

 米海軍や海兵隊が関わる犯罪を扱う海軍犯罪捜査局の活躍を描いた、『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』(以下、NCIS)。現在アメリカではシーズン16まで放送されている長寿番組で、メインキャラクターはたびたび入れ替わっている。そんな中でも、2018年上半期に降板した、ポーリー・ペレット演じる個性的な科学分析官のアビーは、長らくドラマを支えた人気キャラクターだった。『NCIS』降板以降、なかなかテレビに姿を現さなかったポーリーだが、今年3月には新作コメディドラマ『Broke』の主演が発表された。ポーリーの『NCIS』へのゲスト出演を願う声は長く続いていたものの、『Broke』の「バーで働きながら9歳の息子を育てるシングルマザー」役もおもしろそうだとファンを喜ばせた。

 実はポーリー、『NCIS』を降板した理由は、主人公リロイ・ジェスロ・ギブスを演じる俳優マーク・ハーモンとの確執だとされている。16年10月に『NCIS』撮影現場で、マークの愛犬デイブが遊んでいたスタッフの動きにおびえ、かみつき、16針縫う大ケガを負わせた。スタッフは動物だから仕方がないと受け止め、マークはデイブを訓練士の元で再トレーニングさせ、現場には連れてこなくなり、一件落着とみられていた。しかし、長時間の撮影がある日に、ドッグシッターが見つからなかったとして、マークはデイブを再び現場に連れてきた。自分の控室(トレーラー)に入れ、外には出さなかったのだが、ポーリーは「スタッフを大ケガさせた犬を、また連れてくるなんて!」と大激怒。以来、マークと一緒のシーンを撮影することを拒否し、同じテーブルで台本読みをすることも嫌がり、和解を試みるマークを完全スルーするようになったと、メディアは報じた。

 ポーリーは番組降板後、Twitterで「金も力もある男に、自分に関するウソの情報を流された」とつぶやき、「ずっといじめに遭っていた」「度重なる暴力……」と続けたため、「男とはマークのことか?」「マークに暴力を振るわれていたのか?」と臆測を呼んだ。

 そんなポーリーが6月7日、『NCIS』への復帰は絶対にありえないと断言した。

 Twitterで突如、「絶対に復帰しないわ! 永遠にない!(その質問やめてくれる?) ハーモンに暴力に振るわれることが怖くてたまらないの。悪夢に出てくるのよ。安全でハッピーな環境の中で撮影される新番組があるの。みんな、きっと気に入ると思うわ!」と投稿したのだ。

 このツイートに対し、「(15年11月に)ホームレスにひどい暴行を受けたことがあるけど、そのトラウマからまだ立ち直っていないんじゃないの?」「マークとホームレスの男を混同しているのでは?」「元夫に接近禁止令を突きつけたはずが、元夫をストーキングしたと報じられていたけど、大丈夫なの?」「先月2度も病院の世話になったけど……」などとポーリーの精神状態を心配する人が続出した。

 既述の通り、ポーリーは精神病を患ったホームレスの男性にボコボコに殴られ、「殺されるかと思った」「ひどいトラウマになっている」というほどの恐怖経験をしている。その男性は有罪となって精神病棟に収容されていたが、のちに退院。ポーリーはまた狙われるとおびえているようだ。

 04年に別居、06年に離婚が成立した元夫でミュージシャンのフランシス・シヴァーズとは、離婚協議中に互いが裁判所に接近禁止令を求めるなど泥沼化。今も犬猿の仲だとされている。

 病院に関する騒動とは、先月本人が「足を滑らせてコンクリートの階段から落ちた」と、写真付きでツイートしたのが1度目。2度目は、病院のガウンを着てベッドで点滴を受けている写真に「心配しないで。健康だとお墨付きをもらったわ」という説明を添えてツイートしたもので、点滴の針が刺さっている箇所が血でにじんでおり、とても痛々しいものだった。

 その後、米エンタメサイト「エンターテイメント・ウィークリー」が、「ポーリーの健康状態が悪かったため、テレビ局が新番組をお披露目してキャストと共にスポンサーを募る『アップフロント』というイベントに出席できなかった」と報道。「そんな大事なイベントに出られないなんて、ひどい病気なのではないか」「もしかして精神的な疲労がたまっているのでは?」と心配されていた。

 今回の暴露ツイートに関しても、ポーリーへの同情は少なく、「マークは確かに怖そうな人だけど、いじめをするような陰険な人には見えない」「マークが本当に暴力を振るったら、誰か止めるだろう」「ポーリーの方が感情の起伏が激しそう」「マークに暴力を振るわれた! と騒いで注目を集めることで、新番組の宣伝をしようとしているようにしか見えない」と厳しい意見が集まっている。

 はたしてポーリーの健康・精神状態は大丈夫なのか? ファンの心配は尽きない。

窪田正孝の言動が波紋「好感度下がった」、水川あさみとの交際も影響?

 現在放送中の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート』(フジテレビ系)で主演を務める窪田正孝。ドラマの番宣をかね、本田翼と共に今月6日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演したが、そこでの発言が物議を醸している。

 この日の『VS嵐』は、窪田と本田が入った嵐チームの対戦相手として、Mr.シャチホコ、福田彩乃、野性爆弾くっきー、ガリットチュウ福島喜成といったものまね芸人が大集合。福田は窪田とプライベートで親交があるといい、窪田に怒られた経験があることを明かした。

窪田正孝「あの子嫌いです。あの子と会いたくない」
 窪田正孝と福田彩乃は唐沢寿明を通じて仲が良くなったという。しかし窪田は当初、福田がふざけて唐沢を叩くことが許せず、唐沢に「冗談だから」となだめられるも、「あの子嫌いです。あの子と会いたくありません」と、福田を拒絶したそうだ。

 現在は和解しており笑い話になっているようだが、窪田の「あの子嫌い」発言に視聴者からは「子どもっぽい」「好感度下がった」と、否定的な意見もみられる。

 窪田正孝といえば、2020年放送の朝ドラの主演が決まるなど旬の人気俳優。しかしバラエティ出演が増えるにつれ、共演者に対しての失礼な言動が度々話題になっている。たとえば『ラジエーションハウス』で共演している広瀬アリスのことを“ババア”と呼んでいることや、ハリセンボン近藤春菜とのやり取りなどが物議を醸した。

窪田正孝の近藤春菜への悪態
 窪田正孝は今月7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演。同番組のレギュラー出演である近藤春菜とは、プライベートでも仲が良いといい、最近あったエピソードを披露した。

 窪田によると、近藤は髪の毛の襟足だけをプロレスラーのように伸ばしていた時期があり、窪田はずっと「変だよ」「絶対切ったほうがいい」と言い続けたという。スタジオの近藤は「ウルフカットにしたくて伸ばしていた」と説明したが、会うたびに窪田から「変だ」としつこく指摘しれるうえ“ジャンボ”というあだ名までつけられたため、泣く泣く襟足を切ったそうだ。

 窪田は冗談のつもりで“ジャンボ”とあだ名したのかもしれないが、その悪態ぶりは役者としての透明感とは裏腹。しかし窪田は、同じように近藤春菜を「イジる」ことでお馴染みの水川あさみとの交際・同棲を2017年12月に報じられている。恋人ぐるみで近藤と仲良くしているのだろうが、水川の近藤への「イジり」も際どく、いじめと紙一重だ。

 それは水川が昨年12月、インスタグラムに投稿した写真。永野芽郁とのツーショット写真を投稿し<こないだ芽郁ちゃんと。この写真おんなじ髪型でおんなじ表情でおかしい 春菜もいたけど、春菜はいいや。>とコメントをつけていた。写真の右端には赤い服を着た人影が写っており、この場に近藤春菜もいたことがうかがえる。

 その翌日、永野は水川の写真と同じシチュエーションの一枚をインスタグラムに投稿。そちらには近藤がしっかりと映っており、水川あさみが意図的に春菜の姿をカットした写真をアップしたことが判明したため、水川のインスタのコメント欄は炎上した。

 窪田正孝は2020年放送の朝ドラの主演が決まるなど、役者として大きな飛躍を遂げている。バラエティ番組への出演は多くはないが、そこでの言動が大きな影響力を持つことを自覚したほうがいいだろう。

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『ラジエーションハウス』鈴木伸之の活躍に「イケメンハイスペック医師!」と視聴者大興奮

 6月10日夜9時から第10話が放送される、窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。視聴率は第8話13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から第9話11.5%へとダウンした。同作はレントゲンやCTを取り扱う「放射線科」を舞台に、患者の病気やケガの根源を見つけ出す放射線技師たちの奮闘を描く。

 第9話では、エスカレーターから転落した医師・杏(本田翼)が頭を強打。放射線科長で医師の鏑木(浅野和之)は脳しんとうだと診断するが、杏は肩に痛みを覚えていた。同じ頃、甘春総合病院に大物政治家の安野(中村梅雀)が極秘入院。医師・辻村(鈴木伸之)の父親である麗洋医科大学病院教授・辻村丈介(名高達男)が鏑木に依頼したものだった。政治資金に関するスキャンダルから逃れるため、身を隠したいという安野の主治医は、辻村が務めることに。

 杏を診察した辻村の経過観察という診断に、放射線技師の唯織(窪田)はもう一度検査した方がいいと反論するが、耳を貸さない辻村。一方、安野はマスコミに偽装入院だと報じられ、鏑木たちに入院理由を見つけて発表するよう要求した。安野に言いなりの辻村は、あくまで“形だけ”の検査を放射線技師たちに依頼するが、放射線技師長の小野寺(遠藤憲一)たちには受け入れられない。安野に文句を言われながらも、技師たちは詳細な検査を進めていった結果、スキルス胃がんが見つかり、安野は治療に専念することに。

 その頃、杏のケガが気がかりな唯織は、杏に自分自身で再検査を申し出るよう説得するが、一度目の検査を自分で読影していないことから断られてしまう。そこに、安野の一件で技師を見直した辻村がやってきて、杏の再検査を依頼する。

 再検査の結果、杏は肩関節を脱臼しており、関節鏡による手術が必要となったが、手術に自信がない辻村は転院を提案する。しかし、唯織は「転院先の医師は、辻村よりも優秀なのか」と問いかけ、辻村の的確な治療技術を信頼していることを告げる。

 後日、辻村は唯織が撮影した写真でイメージトレーニングを行い手術へ挑む。出血を伴う困難な状況にも、冷静に対処してオペを進めていく。無事、手術を成功させた辻村は放射線科を訪ね、「オペは無事成功しました」と報告。技師たちに感謝を伝え、唯織に「負けるつもりはありませんよ。仕事も恋愛も」といい握手を交わした。

「今回のエピソードで、辻村にスポットが当てられました。これまで医師としての見せ場がなかっただけに、冷静かつ的確な治療技術を見せる姿は、視聴者にとって新鮮だった様子。ネット上には『見せ場がなかったけど、イケメンハイスペック医師だったのか!』『ルックスも腕も良い上に、謙虚な辻村先生って最強なのでは?』『このまま鈴木伸之の活躍がなかったら、どうしようとヒヤヒヤしていた』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第10話では、唯織の元に放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授からメッセージが届く。人工知能を用いた読影補助ソフトを開発することになったピレスは、そのメンバーに唯織を迎えたいと考えていたのだ。

「次回は杏の父親で、甘春総合病院の元院長・正一(佐戸井けん太)が登場します。正一はうつ病を患っており、予告映像では病院内で突然倒れてしまう場面も。視聴者からは『自分のケガが治ったと思ったら、次週はお父さんの身に危険が!』と心配の声が寄せられていました」(同)

 唯織の元に突然舞い込んできたオファーや、正一の容態など、次回も見逃せないポイントが目白押しである。

山口智子、フジ月9出演も“演技”に不安!? 「古臭い」「ロンバケの頃で止まってる」と指摘も

 7月期のフジテレビ系「月9」ドラマ『監察医 朝顔』に、女優の山口智子が出演すると発表された。山口が同局「月9」枠に出演するのは23年ぶりで、1996年に木村拓哉とダブル主演を務めた大ヒットドラマ『ロングバケーション』以来。久しぶりの登場に盛り上がるかと思いきや、ネット上では「今さらなんで?」「山口智子はもう“過去の人”」という声が上がっている。

 同ドラマは、同名の医療漫画が原作で、主人公の新米法医学者・万木朝顔は、上野樹里が演じる。朝顔がさまざまな事件と向き合い、人間として成長していくヒューマンストーリーになるようだ。

「山口が演じるのは、主人公の朝顔が勤める大学の法医学教室の主任教授・夏目茶子。神出鬼没で謎に包まれている一方、仕事は完璧にこなすなど、主人公が頼りにしている人物であり、ドラマの中でも“キーパーソン”となりそうです。山口自身、原作のキャラクターに合わせて髪を10センチ以上カットするなど、久しぶりの月9出演に意欲を燃やしているようですね」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「今さらどこに需要があるの?」「山口智子がすごかったのは過去の話でしょ」など、辛辣な意見が散見される。また、「ドラマの中で山口だけ浮きそう」「この人、演技が微妙じゃない?」といった指摘も。

「月9出演は久しぶりの山口ですが、現在、NHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演中です。かつて人気ダンサーとして活躍し、今は新宿の路地裏でおでん店を営む女将を演じていて、その個性的な服装とキャラクターが注目されています。ネット上では、『山口智子ってわからなかった!』『いつまでも変わらずお綺麗ですね』と好評ですが、その一方、『演技が「ロンバケ」の頃で止まってるな』『昔は好きだったけど、今見ると演技が古臭く感じる』など、演技面で違和感を覚える視聴者は少なくないようです」(同)

 2000年代に入り、女優業をセーブしていた山口。近年は少しずつドラマ出演を増やしているが……。

「一部では『何で急に出てきたの?』『まさか離婚の前兆とかじゃないよね?』と、心配の声も上がっているようです。夫である唐沢寿明は、過去にバラエティ番組で『一番の宝物は“妻”』と語っていたことがあるので、そのような心配はないと思いたいですが……」(同)

 かつて「月9」で一世風靡した山口だが、今回の作品で“新境地”を開拓することはできるだろうか。

“汚キッチン”を片付ける5つのポイント! 皿、保存容器や鍋の「要不要」はコレで見極める

 20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋”を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

【煩悩004-03】黄ばんだ保存容器が捨てられない(Kさん・37歳)

 前回に引き続き、Kさんの部屋を片付けていきます。いざ片付けようと思っても、ドコから手を付けるべきか迷いますよね? そんな時は、「モノ別」か「場所別」に進めます。

 クローゼットやキッチンのように、毎日使うモノが多い場所ほどスムーズな判断ができます。また、足の踏み場もない家なら、押入れから始めるのもオススメです。そして同じグループのモノを「ぜんぶ出し」して「モノ別」に分けてから「選別」します。

 Kさんのように、整理収納アドバイザーに依頼した場合は「ドコから始めるか」もわかるし「選別」の作業に迷っても答えのヒントが見えます。ですが、1人の作業では、「手放すジャッジ」に迷いが出て手が止まります。それで、片付けられないと諦めてしまうわけです。

「手放すジャッジ」に迷ったら、どうすれば良いの?

 片付けの基本は、1年以上使っていないモノなど「使用頻度」での見極めです。まだ使えるモノや高かったモノ、贈りモノなどの「手放せない壁」にぶつかった時は、世界的な片付けコンサルタント・近藤麻理恵さんの片付けメソッド「ときめき」で考えるとわかりやすいと思います。モノを手に取りときめいたモノを残し、そうでないモノは保留または感謝をして手放すといった方法です。

 とはいえ、「胸キュン」「ときめき」「モノと会話する」などの感性にピンと来ないクール女子も多いはず。まったく謎! という読者には、明暗の法則で検討してみてはいかがでしょうか? モノと向き合うと必ず、ポジティブ(明)とネガティブ(暗)の感情が言葉に出ます。作業中に迷いが出たら、ポジティブな気持ちの宿るモノだけを家に残すことをオススメします。明るいモノだけに囲まれた暮らしは、驚くほど良い効果をもたらしてくれます。

 では実践です! Kさんのキッチンから、多すぎるモノを手放します。

 

 約60コの保存容器が集まりました。まずは、Kさんが不要だと判断できるモノから処分。使いにくいサラダボックス、何かに使えるかもと持っていたジャムビンなどが選ばれました。次に多すぎる量のモノを減らして適量を目指します。それでもKさん「まだ使えるモノ」を手放すのは抵抗がありました。

★保存容器の選び方

保存容器の選別に迷ったなら、「重ねられるタイプ」をオススメします。サイズは、大と小の2サイズのみでOKです。小さなキッチンでも、重ねてコンパクトに収納できます。次に、カレーなどによる保存容器の色うつり、電子レンジによる劣化、場所だけを取るカタチのモノは、ネガティブなので手放していきます。この先は、フリーザーパックで代用すれば収納にもゆとりが出ます。

消耗品のストックも、「無くても困らないモノ」から減らす!

 こちらも「いつか使えるから」と買い溜めたストック品がごっそり。 なかには、無料の粗品など自分で選んでいないモノ(ネガティブ)も含まれていました。1度使ったきりのクッキング用ペーパーやアク取りシートなども、捨てにくいモノのひとつです。目安としては、代用が利くモノ、必要なときに100均で揃えられるモノは「なくても困らないモノ」です。

★消耗品ストックの選び方

必要なときに100均で揃えられるモノ、代用が利くモノ(アク取りシートはアルミホイルでもOK)を減らしました。次に、グループ別に分けて収納ボックスに入る「制限量」を持ちます。溢れたモノは、ストックボックスを用意してほかの消耗品と一緒にまとめて別の場所へ置きました。

 調理道具の多くは、使っていなくても「まだ使えるモノ」なので手放しにくいモノです。まずは、使いやすいモノと使にいくいモノ(ネガティブ)に分けてもらいました。次に、同じ役割とサイズのモノ(琺瑯とテフロン加工の両手鍋)は、使いやすい方を選んでもらいます。どうしても決められないときは、保留ボックスへ入れて置き場所を変えます。1年以上、箱から出さなければ手放す決意が強まります。

★調理道具の選び方

狭いキッチンなら、入れ子式の調理道具がオススメです。ほかに、ひとつで何役も叶う深型フライパン(例えば、レミパン)のような万能タイプを選ぶのもポイントです。卵焼き器やサラダスピナーなど、使用頻度も低くひとつの目的でしか使わないモノは他で代用ができるかを考えていきます。

お皿も使いやすいモノを優先に選びます。2枚買ったのに1枚しかないお皿、重ならない形状のお皿、プリントが禿げたお皿(ネガティブ)も手放しました。和風のデザインが多かったので、半端なモノを手放すことができました。

★お皿の選び方

洋服と同じで、テーブルコーデしやすいデザインを選ぶと食卓もハッピーになります。形状が複雑(四角、仕切り付きなど)なデザインよりプレーンなほうが使いまわしもできます。全てのお皿を並べるとテイストが把握できて、どのお皿が“浮く”のかも一目瞭然に!

同じ役割のモノは「1軍」に絞る!

 6個あった栓抜きは1つに。3個のシャモジも1つに。使わないコースターは4枚に厳選など、同じモノを集めて1個〜定数に絞ります。お箸も組み合わせを確認して、劣化したモノ(ネガティブ)を処分。いつか使えるかもと増えたプラスチック類も手放したい対象です。

★カトラリー類の選び方

同じ役割を持つモノは、「使いやすいモノ」が見極めポイントです。無料の箸やスプーンの保管は、適量を決めて残しても可ですが、なるべくなら手放します。また引き出しに入りきれない、来客用やストック類は他の箱へまとめるのも◎。調理時の出し入れがよりスムーズになります。

[まとめ]
どんなに小さなモノでも、モノに対する気持ちを丁寧に考えることが大切です。家中のモノを減らすことができたとき、自分の思い込みや見栄、執着心などの感情も手放すことができます。

――次週は、6月17日(月)に更新!

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
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koki,、インスタに新CMを公開して話題騒然「何をしてもキムタクの娘」「すげぇヒール履いてる」

 モデルのKoki,が自身のインスタグラムを更新して話題になっている。Koki,は先日、クリエイティブディレクターの藤原ヒロシとコラボしたアクセサリーコレクション『BVLGARI X FRGMT』の新作発表会に出席した際の写真を公開したところ、ネット上からは「脚が…こりゃモデルは無理だろ」「もう無理するな!無理だったんだよ」といった声が多く寄せられたばかり。

 そんなKoki,が7日に「Body Mainté new commercial !!!! 日本の厳しい夏を、Body Mainté で乗り切りましょう!」と『ボディメンテ ドリンク』(大塚製薬)の新CMを公開した。

 この投稿にネット上からは「ちらっと見えたがすげえヒール履いているな」「CM内でもヒールでごまかすのか」といった声が多く寄せられている。

 また、Koki,の父親の木村拓哉が以前「何をしてもキムタクって言われる」とテレビで発言していたこともあり、今回の投稿にも「この子も何をしてもキムタクの娘になっているね」と言った声も。

 モデルとして常に賛否両論の声が集まってしまうKoki,。まだまだ「親の七光」という言葉は彼女に付きまとってしまうのだろうか。