KinKi Kids、警備員に「毎回止められる」と吐露……若い頃のルックス保てず、オフの素顔は別人級?

 40オーバーとは思えないルックスを保っているKinKi Kidsの堂本光一と堂本剛。しかし、実はすっぴん姿はヤバイのでは? と思わせるエピソードを本人たちが披露し、話題になっている。

 6月8日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)では、ゲストのタレント・朝日奈央が芸能界に入って11年たつにもかかわらず、原宿でスカウトマンから声をかけられ、落ち込んだエピソードを披露。この話を受け、剛は「(コンサートなどの)リハちょっとやってさ、じゃあ帰りましょうの時にさ。楽屋の手前でガードマンに止められてる相方もキツイよ」と、光一の哀しい逸話を暴露した。

 すると光一は、苦笑しながら「まあまあ、しょっちゅうだよね」とそのことを認め、「ステージ上でサウンドチェックやってんだよ。とりあえずステージ上でちょっと歌うじゃない? で、リハーサルも終わって、よし戻ろうと思って戻ってる最中に『いや、ちょっとスイマセン!』って」とガードマンが自らを止めた時の詳細を身振り手振りで説明。「いま歌うてたの俺や!」と抗議したことを明かしていた。

 さらに「でもさ。一番近々ではお前が止められてたけどな!」と剛に言い返し、剛も「止められた!」と涼しい顔でうなずき、朝日を驚かせていたのだった。

 この2人の暴露話に対し、ネット上では「すっぴんどんだけブサイクなの?」「普段そうとうオーラないんだね」「ファンデと眉が無いだけでもおっさんだろうな……」「相当ハゲ散らかしてたんだろうな」と、納得の声が続出していたのだった。

「光一さんはミュージカルの時はアイメイクやファンデーションがすさまじく、その濃さは京本政樹さんを彷彿とさせるといわれています。それで感覚が麻痺したのか、いっときはバラエティ番組に出演している時もメイクが濃いと言われている時期がありました。ファンの間でも、近年の光一さんのすっぴんはオードリーの若林さんに似ているといわれていますからね。ガードマンが分からずに止めてしまうのもうなずける話です」(テレビ局勤務)

 また、比較的メイクは濃くない剛も止められてしまうのは納得、といった声が関係者から上がっている。

「剛さんは体重の増減が激しい上に、顔がむくみやすいタイプなので、特に朝などは顔がパンパンで、とても芸能人とは思えぬブサイクぶりを発揮する時があるんですよ。剛さんのヘアメイクさんは、いかに剛さんを小顔に見せるかで、帽子やヘアスタイルなどを計算し、いつも苦心しているそうです。止められたのはきっと顔がパンパンの時だったのでしょうね」(芸能事務所勤務)

 オンの時もオフの時も、若々しいルックスというわけではないようだ。

関ジャニ∞・安田章大、「断念させて」と『関ジャム』収録中に実演拒否!? ファン衝撃のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月9日の放送では、ギタリストの布袋寅泰がゲスト登場し、「絶対マネできないスゴ技」を紹介。布袋のライブでギターを披露する側近ギタリストの黒田晃年と、“サムライギタリスト”として世界でも活躍中のMIYAVIも出演した。

 世界の有名アーティストのライブなどにも参加しており、日本を代表するギタリストとして、プロでも憧れるギターテクニックを持つ布袋。そこで今回、番組では本人の解説に加え、生実演とスーパースロー分析で、布袋のギターパフォーマンスを徹底検証していった。

 布袋が得意とするギター奏法といえば、腕をぐるぐると回して弾く“ウインドミル奏法”。プロのギタリストたちからも「ケガしそう」「マネできない」という声が寄せられており、関ジャニ∞でギターを担当する錦戸亮と安田章大も「危なそうですよね」「あれ当たりますよね」とコメント。挑戦するだけでも勇気がいるパフォーマンスのようだ。

 しかし、布袋いわく「実はね、ちょっと秘密があるんですよ。これを知ればみなさんでもできる」とのこと。そこで大倉忠義は、「やってよ、ヤス」と安田に無茶ぶりするも、「いや、できるかい! (指が)パックリいくよ」と即座に拒否。実はピックで弦を弾いているのではなく、“中指と薬指”を使って弦を弾いていると布袋が解説し、コツを覚えれば簡単に弾けると豪語。そのアドバイスを参考に、布袋のギターを借りてトークゲストのアンタッチャブル・山崎弘也が挑戦してみたのだが、確かにそれらしい雰囲気は出ており、布袋もご満悦。

 その流れで「やってみる?」と布袋に指名されて、ウインドミル奏法に挑戦することになった安田。村上信五から「うわ~! お前よかったなあ!」と声をかけられ、うれしそうに布袋のギターのストラップを肩にかけながら「こんな下(の位置)で弾いてるんですか!?」と素直に驚く安田だったが、このあとアクシデントが発生。

 なんと、布袋と安田の身長差がありすぎて、安田の右手がギターの弦に届かないという、衝撃の展開が起こったのだ。「届いてないやないかい!」(大倉)「ほんまや! 届かんな!」(村上)とメンバーも思わずツッコミを入れ、スタジオは大爆笑に包まれていたが、安田は「えっ!? ギターを弾こうと思って背負わせていただいたんですけど、(手を)回しても届かないです……ちょっと、断念させていただいてもよろしいですか?」「そんなことありますか?」と、しょんぼりしながら自分の席に戻っていったのであった。

 これにはファンから「まさかの届かない事故! かわいいけどかわいそう(笑)」「手が届かない安田さん……これはショックだ~」「布袋さんとの身長差がこんなところで仇になるとは!」との声が続出し、思わぬハプニングに驚きと笑いが起こっていた。
(華山いの)

ジャニーズWEST・藤井流星、「ビジネススキル上げたい」!? 企業家が集まる“軍団”入り希望

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)。前回から番組が大幅にリニューアルされ、ジャニーズWESTがゲストの“ささやかな願い”を叶えるという内容となった。ゲストは願いを叶えるために、「ジャニーズWESTメンバーからの質問に答えなくてはならない」というルールがある。

 6月8日深夜の放送は、先週に続き千原兄弟・千原せいじがゲストに登場。今週はまず、中間淳太がのせいじの“食”について質問すると、「湯豆腐好き」という返答が。すると、せいじから食事に誘われるという後輩芸人からの「湯豆腐ではお腹がいっぱいになりません。肉が食べたいです」というクレームが紹介され、ジャニーズWESTのメンバーはこの後輩に思わず同情。

 せいじとその弟、千原ジュニアにはそれぞれ“軍団”が存在するそうで、ジュニア軍団では「芸が身につく」一方、せいじ軍団は「ビジネススキルが身につく」のだとか。なんでも、せいじ軍団には芸人だけでなく、起業して社長になった人がよく参加しているため、新たな交流が生まれるという。

 すると、濱田崇裕が「うちの(藤井)流星が、ビジネススキル上げたいと思ってるんですよ」といい、当の藤井は「入りたいっす!」と挙手。すると、せいじは「あとで日にちを教えるので」と軍団への参加をあっさり認めたのだった。しかし、“せいじ軍団”に入りたいのは藤井だけではないようで、実はメンバーのほとんどが興味を持っているとか。

 というのも、せいじがゲストと知らされていないメンバーに「ジュニア軍団かせいじ軍団、どちらに入りたいか?」というアンケートを行ったところ、神山智洋と重岡大毅以外は全員がせいじを選択。ジュニアを選んだ重岡も、「今日、話聞いてると、せいじ軍団めっちゃよさそうですよね」と心変わりを口にしたのだった。

 そして番組最後には、「東京大学の法学部から俺のことを好きな女子を探してきてほしい」というせいじの願いを叶えようと、濱田が東大正門前で聞き込み調査を行うVTRを放送。6時間に及ぶロケを行ったにもかかわらず、結局せいじのことが好きだという女性は1人も見つからず、濱田が疲労困憊になっただけというオチで番組が締めくくられた。

 番組リニューアルについて、初回はファンから否定的な声が多かったが、今回はメンバーのトークや濱田の体当たりロケを楽しんだよう。また、藤井の“せいじ軍団入り”についても、「流星くん、なんでビジネススキル上げたいんだろう(笑)」「せいじ軍団に入って芸人さんと仲良くしてる流星くん見てみたい!」「せいじさん優しいな~。そりゃみんな好きになるよね」とファンから反応が上がっていた。
(アズマミサト)

【マンガ】まだつき合ってないだけ【『 俺たちつき合ってないから』11話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

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宮迫博之、ブラック人脈とのさらなる証拠で「退場」も? カラテカ入江とのアブない交流のウワサ

 カラテカ・入江慎也ら吉本芸人が、詐欺グループの忘年会で“闇営業”をしていたという「フライデー」(講談社)の報道で、雨上がり決死隊・宮迫博之へのバッシングが強まっている。同誌発売後、宮迫はTwitterに謝罪文を投稿したが、「スタッフから送られてきた内容をそのままスクショ投稿しただけでは?」という疑惑が浮上し、ネットを中心に大炎上。所属の吉本興業としては、この件をはじめとして、タレントによる不正行為、特に反社会的勢力との交際が明るみになれば、「かばう意向はない」(テレビ局関係者)のだという。

 報道によれば、宮迫をはじめとした複数の芸人が、入江の仲介で詐欺グループの忘年会に参加。「フライデー」発売に先駆け、一人だけ吉本の契約を解消された入江には“スケープゴート説”がささやかれているが、吉本サイドは、ほかの芸人らにしても「入江と同じレベルの行動をしていた場合、一発アウト」と考えているようだ。

「入江には釈明の余地も与えられず、すぐさま『契約解消』を宣告されたと聞いています。吉本は、島田紳助が引退した2011年以降、自社のタレントが反社会的組織などブラックな人脈とつながることに、特に過敏になっていて、会社としても新規の取引先に対しては、数カ月に及ぶ調査を行って、安全かどうかをチェックしているほどだとか。宮迫にしても、当人は『何も知らない。ギャラも受け取っていない』としていますが、今後もし決定的な証拠が出てきた場合は『毅然とした対応を取る』としています」(同)

 また宮迫は、入江との交流において、以前から関係者の間で眉をひそめられていたという。

「二人は公私にわたる“師弟関係”で、若かりし頃にはそろってクラブに繰り出し、女性をナンパする日々だったそうです。入江は若手時代、先輩芸人たちから“女性調達係”のように扱われていて、深夜だろうと呼び出しがあれば、都下の自宅からすぐ原付きに乗って馳せ参じ、女性たちを集めていたといった話も耳にしています。こうした入江の姿勢が、人脈を広げる術につながったのでしょうが、この行動も現在の倫理観では完全にアウト。当時、入江に世話になったという芸人たちは、ビクついているんじゃないですか」(吉本芸人)

 先の忘年会に参加した芸人勢も、ギャラは受け取っていなくとも、入江から別の形で“報酬”を受け取っていた可能性も否めない。果たしてこの騒動は、入江への処分だけで収まるものだろうか。

元アイドルのAV女優がアニメ界の枕営業を暴露「声優業界がいちばん闇深い」「紅白に出たメンバーも……」

  声優は今や女性たちが憧れの職業の一つだが、闇の深さは芸能界以上のようだ。

 6月6日に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、元アイドルのAV女優・優月心菜が出演。彼女が語った業界の裏話が話題を呼んでいる。

「優月は現在、1回80万円のAV撮影や『交際クラブ』でアイドル時代の何倍も稼いでいると告白。『交際クラブ』とは、男性が20万円の会員登録料を払うと在籍している女性とデートができるというシステムで、女性芸能人も働いているとのこと。なかには有名な芸能人も在籍しており、1回食事をするだけで200万円することもあるそうです」(テレビ誌記者)

 さらに、アニメの声優としても活躍していた優月は「声優業界がいちばん闇が深い業界」だと言い、実際に体験した業界の裏側を赤裸々に暴露した。

「優月によれば、声優をしていた当時、仕事欲しさにプロデューサーなどのアニメ関係者と寝る声優の卵たちが山ほどいたそうです。彼女の友人には”国民的アイドルアニメ”のメンバーもいるそうで、下積み時代はかなり枕営業的な行為をやりまくっていたとのこと。さらに優月もアニメ関係者が集まるパーティーに呼ばれたことがあり、そこでは皆、胸などを触らせていたと衝撃の目撃談を明かしました」(前出・テレビ誌記者)

 番組では実名は出なかったものの、ネット上ではアニメファンがざわつく事態に。

「過去には、人気声優のAV出演疑惑がたびたび週刊誌を賑わせています。しかし、今回は『国民的』『アイドルアニメ』とのヒントも出ていたため、『紅白に出演した、あのアニメグループではないか?』という憶測が飛び交っています。確かに、そのグループのメンバーの一人はAV出演や風俗勤めが取り沙汰されましたから、ありそうな話ではあります。一方で、もし優月の言う人物がその女性とは違うメンバーだった場合、ファンは激しく動揺することになりそうです」(週刊誌記者)

 かつて枕営業といえば芸能界のイメージが強かったが、これからはアニメ界がネガティブな印象を持たれてしまうかもしれない。

『キミスイ』俳優の北村匠海、ファースト写真集発売も“あの噂”のせいで爆死危機⁉

 “あの噂”のダメージが尾を引いているのだろうか。俳優でダンスロックバンド・DISH//のメンバーとしても活動する北村匠海が、9月26日にファーストソロ写真集を発売することがわかった。

 北村といえば、映画『君の膵臓をたべたい』で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞し、その後もドラマ『グッドワイフ』(TBS系)や映画『十二人の死にたい子どもたち』など話題作に出演が続く若手実力派俳優。この後も11月公開の映画『影踏み』(11月公開予定)、来年公開の『さくら』『思い、思われ、ふり、ふられ』などの出演作が控える売れっ子だ。

「写真集は17年からスタートしたテレビ誌の連載での未公開カットをはじめ、鹿児島県・奄美大島での撮り下ろし写真で構成。彼の19歳~21歳までがギュっと詰め込まれた1冊になっているようです」(女性誌ライター)

 連載時や奄美大島での撮影メーキングを納めた約80分のDVDも収録されているといい、普通なら「バカ売れ」が期待されるところ。しかし、最近になって北村には“きな臭い”イメージが付き始めているという。

「芸能人の薬物逮捕が相次ぐ中、発売中の『実話ナックルズ』(大洋図書)が、映画『君の膵臓をたべたい』でも知られる若手俳優Xに薬物疑惑がささやかれていると報じたのです。情報提供者のコメントによれば、『都内の売人ネットワークで数年前から名前が出ている』『クラブ界隈に出没し、大量に買っていくが、マナーも悪く、評判は最悪』『ブレイク後も変わらずハマっているから、いつか関係者も巻き込む騒動に発展するのではと危惧している』とのこと。しかも誌面に使われている写真が、北村が『グッドワイフ』の舞台あいさつに登場した際の画像と一致していることが判明し、ネット上が騒然となりました」(週刊誌記者)

 女性ユーザーが多く集まるネット掲示板でも、「あの噂は大丈夫なの?」「変な噂があるのに、こんなの出して大丈夫なのかな」「目の奥に闇を感じるんだよね」「 疑惑の人だって目で見ちゃう」「こんな爽やか売りしてて、万が一逮捕とかされたらインパクト大きいよね」と心配する声が上がっている。

 写真集が発売される9月まで“何事”もなければいいが果たして?

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 “あの噂”のダメージが尾を引いているのだろうか。俳優でダンスロックバンド・DISH//のメンバーとしても活動する北村匠海が、9月26日にファーストソロ写真集を発売することがわかった。

 北村といえば、映画『君の膵臓をたべたい』で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞し、その後もドラマ『グッドワイフ』(TBS系)や映画『十二人の死にたい子どもたち』など話題作に出演が続く若手実力派俳優。この後も11月公開の映画『影踏み』(11月公開予定)、来年公開の『さくら』『思い、思われ、ふり、ふられ』などの出演作が控える売れっ子だ。

「写真集は17年からスタートしたテレビ誌の連載での未公開カットをはじめ、鹿児島県・奄美大島での撮り下ろし写真で構成。彼の19歳~21歳までがギュっと詰め込まれた1冊になっているようです」(女性誌ライター)

 連載時や奄美大島での撮影メーキングを納めた約80分のDVDも収録されているといい、普通なら「バカ売れ」が期待されるところ。しかし、最近になって北村には“きな臭い”イメージが付き始めているという。

「芸能人の薬物逮捕が相次ぐ中、発売中の『実話ナックルズ』(大洋図書)が、映画『君の膵臓をたべたい』でも知られる若手俳優Xに薬物疑惑がささやかれていると報じたのです。情報提供者のコメントによれば、『都内の売人ネットワークで数年前から名前が出ている』『クラブ界隈に出没し、大量に買っていくが、マナーも悪く、評判は最悪』『ブレイク後も変わらずハマっているから、いつか関係者も巻き込む騒動に発展するのではと危惧している』とのこと。しかも誌面に使われている写真が、北村が『グッドワイフ』の舞台あいさつに登場した際の画像と一致していることが判明し、ネット上が騒然となりました」(週刊誌記者)

 女性ユーザーが多く集まるネット掲示板でも、「あの噂は大丈夫なの?」「変な噂があるのに、こんなの出して大丈夫なのかな」「目の奥に闇を感じるんだよね」「 疑惑の人だって目で見ちゃう」「こんな爽やか売りしてて、万が一逮捕とかされたらインパクト大きいよね」と心配する声が上がっている。

 写真集が発売される9月まで“何事”もなければいいが果たして?

夏菜、女優からバラエティへ路線変更で松本人志が最大の”後ろ盾”に!?

 近頃、大胆に“バラエティー路線”へシフトしているのが、女優の夏菜だ。今年5月には、YouTubeの公式チャンネルを開設し、YouTuberデビュー。酒を飲みながら、自身が出演したNHKの朝ドラや映画『GANTZ』(2011)の裏話などを披露している。

 さらに、6月6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の「人気女芸人×女性タレント全面抗争!」という企画では、丸山桂里奈や朝日奈央といったバラエティータレントともに「女性タレント」枠で出演。吉本の養成所であるNSCに体験入学したり、自身で作ったフリップネタを披露したりした。

「本人としては、結構本気でバラエティータレントとしてやっていきたいと思っているようです」(テレビ局関係者)

 NHK連続テレビ小説『純と愛』に主演する前の11年から12年には、フジテレビ系コント番組『ピカルの定理』にレギュラー出演にも出演していた夏菜。

「YouTubeでは、最初ピカルはあまりやりたくなかったと告白しています。しかし、実際にやってみたら楽しかったとのこと。この頃から、バラエティへの憧れがあったのかもしれません」(同)

 朝ドラヒロインからバラエティへと路線変更を試みる夏菜だが、業界内評価はどうなのだろうか。ある構成作家はこう話す。

「今のところ夏菜さんの持ち味は、女優らしからぬ暴露トーク。特に朝ドラ女優の暴露なんてなかなか聞けないので、かなり貴重な存在だと思います。しかし、エピソードトークはそう何回も使い回せるものでもないし、ひな壇ゲストであれば、そういった話をする機会すらないことも多い。武器が暴露だけというのは、正直弱い。リアクション良さ、ロケの面白さ、VTRを見てコメントするときの天然っぷりなどの要素がほしいところです」

 バラエティタレントとしてはまだまだこれからといった雰囲気だが、夏菜には強力な味方もいる。

「『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際の暴露話が松本人志さんにハマったようですね」(バラエティ番組関係者)

 同番組ではダウンタウンと坂上忍のレギュラー陣のほか、“飲み仲間”として女性タレントが出演する。その4人で、ゲストの話を聞くという構成だ。

「夏菜さんは、ゲストで呼ばれた後、“飲み友達”としても出演しています。要するに、ゲスト出演というオーディションを通過して、準レギュラーの座を射止めたということ。それだけ松本さんにハマっているということであり、これは結構大きいですね。なんだかんだでバラエティーの世界では松本さんの影響力は大きいし、“松本人志が認めるなら”ということで起用する別番組のスタッフも多い。“松本人志にハマった”ということを押し出していけば、もっともっと売れっ子になっていくのではないでしょうか」(同)

 夏菜にとってもっとも強力な武器は、暴露話などではなく、松本人志という”後ろ盾”なのかもしれない。