「7ORDER project」として本格始動の元Love-tune……ジャニーズの影響力下でブレークできるのか

 ジャニーズ事務所を退社した、ジャニーズJr.内7人組ユニット「Love-tune」が、「7ORDER project」なる新プロジェクトを始動した。

 同プロジェクトは、元Love-tuneの7人が、音楽、演劇、アートなど様々なエンターテインメントに取り組んでいくというもの。その第1弾として、主演舞台『7ORDER』を8月から9月にかけて、東京と神戸で開催する。また、TOKYO MXで毎週金曜深夜に放送されるレギュラー番組『イケダンMAX』も4月からスタート、さらにYouTubeの公式チャンネルも開設されている。

「女性週刊誌『週刊女性』(主婦と生活社)に16ページぶちぬきのカラーグラビアが掲載されるなど、積極的に各方面での露出を増やして、売り込んでいます。ジャニーズJr.内のグループが、メンバー全員でジャニーズ事務所を退所して、そのメンバーのままで活動するということは前例がなく、業界内でのその動向に注目が集まっています」(芸能事務所関係者)

 メディアに対して大きな影響力を持つと言われているジャニーズ事務所。退所したタレントが芸能活動をしようとしても、多くのメディアがジャニーズ事務所に気を遣い、取り扱ってもらえないというケースが多い。だからこそ、7ORDER projectの試みは無謀だと囁かれているわけだ。

「元SMAP3人の『新しい地図』も、最初はメディア露出に苦戦していましたが、徐々にいろいろなところに出るようになってきました。それだけジャニーズ事務所の影響力は弱まっているということですが、7ORDER projectについては、メジャーデビューしていないジャニーズJr.だったということもあり、まだまだ難しそうだという声も多い」(同)

 たしかに、Love-tune時代もファンには人気があったが、一般的な知名度は低かった。

「単純にグループとしてのヒキがあまりないので、今すぐ売れるようなことはありえないでしょう。ただ、固定ファンがそれなりに付いているので、たとえば舞台であるとか、低予算の映画であるとか、そういった分野では重宝されると思います。グループとしての活動よりも、個人の活動を重ねて、知名度を上げていくというのが、堅実な路線でしょうね」(芸能記者)

 そして、気になるのが、脱ジャニーズ組同士である「新しい地図」とのカラミである。

「『7ORDER project』の運営的には、ひとまず『新しい地図』とは一定の距離を置いていきたいと考えているようです。あまり露骨に“反ジャニーズ”の雰囲気を出すのも得策ではないということなのかもしれません」(同)

 当分は低空飛行を続けながら、浮上するチャンスを伺うことなりそうな7ORDER project。このまま地べたを這いつくばることとなり、「ジャニーズを辞めなきゃよかった」なんてことにならなければいいが……。

「7ORDER project」として本格始動の元Love-tune……ジャニーズの影響力下でブレークできるのか

 ジャニーズ事務所を退社した、ジャニーズJr.内7人組ユニット「Love-tune」が、「7ORDER project」なる新プロジェクトを始動した。

 同プロジェクトは、元Love-tuneの7人が、音楽、演劇、アートなど様々なエンターテインメントに取り組んでいくというもの。その第1弾として、主演舞台『7ORDER』を8月から9月にかけて、東京と神戸で開催する。また、TOKYO MXで毎週金曜深夜に放送されるレギュラー番組『イケダンMAX』も4月からスタート、さらにYouTubeの公式チャンネルも開設されている。

「女性週刊誌『週刊女性』(主婦と生活社)に16ページぶちぬきのカラーグラビアが掲載されるなど、積極的に各方面での露出を増やして、売り込んでいます。ジャニーズJr.内のグループが、メンバー全員でジャニーズ事務所を退所して、そのメンバーのままで活動するということは前例がなく、業界内でのその動向に注目が集まっています」(芸能事務所関係者)

 メディアに対して大きな影響力を持つと言われているジャニーズ事務所。退所したタレントが芸能活動をしようとしても、多くのメディアがジャニーズ事務所に気を遣い、取り扱ってもらえないというケースが多い。だからこそ、7ORDER projectの試みは無謀だと囁かれているわけだ。

「元SMAP3人の『新しい地図』も、最初はメディア露出に苦戦していましたが、徐々にいろいろなところに出るようになってきました。それだけジャニーズ事務所の影響力は弱まっているということですが、7ORDER projectについては、メジャーデビューしていないジャニーズJr.だったということもあり、まだまだ難しそうだという声も多い」(同)

 たしかに、Love-tune時代もファンには人気があったが、一般的な知名度は低かった。

「単純にグループとしてのヒキがあまりないので、今すぐ売れるようなことはありえないでしょう。ただ、固定ファンがそれなりに付いているので、たとえば舞台であるとか、低予算の映画であるとか、そういった分野では重宝されると思います。グループとしての活動よりも、個人の活動を重ねて、知名度を上げていくというのが、堅実な路線でしょうね」(芸能記者)

 そして、気になるのが、脱ジャニーズ組同士である「新しい地図」とのカラミである。

「『7ORDER project』の運営的には、ひとまず『新しい地図』とは一定の距離を置いていきたいと考えているようです。あまり露骨に“反ジャニーズ”の雰囲気を出すのも得策ではないということなのかもしれません」(同)

 当分は低空飛行を続けながら、浮上するチャンスを伺うことなりそうな7ORDER project。このまま地べたを這いつくばることとなり、「ジャニーズを辞めなきゃよかった」なんてことにならなければいいが……。

視聴率2ケタ復帰で夜な夜な飲み歩き!? 吉高由里子の運命変えた生田斗真の「お持ち帰り未遂」事件

 6月11日に放送された吉高由里子主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)第9話の平均視聴率が10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同) を記録。前話から1.1ポイントアップし、再び2ケタに返り咲いた。

 同ドラマは初回視聴率9.5%でスタートするも、3話で6.5%と急落。しかし、そこからは右肩上がりとなり、6〜7話では10%超えのV字回復を果たしている。

「吉高は、撮影前からこの作品を代表作にしたいと意気込んでいて、『とにかく数字が取りたい』と視聴率にこだわっていました。3話で視聴率が急落すると、自分から衣装の提案をするようになり、『エロいほうが数字が取れる』と露出度の高いものを選んでいた。それが奏功して中盤以降の上昇につながったのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 最終回では自己最高を記録しそうな勢いだけに、吉高もドラマの打ち上げでは共演者らと美味しい酒が飲めそうだ。

 そんななか、6月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、吉高の「定時には帰らない」飲み歩き行状を掲載し、話題を呼んでいる。

「吉高は11年の映画『僕等がいた』で生田斗真と共演した際、共演者たちと朝まで飲み、ベロベロ泥酔。その彼女を生田がタクシーに乗せて“お持ち帰り”しようとしたことがあったそうです。この泥酔現場は『FRIDAY』(講談社)にも激撮されており、吉高が生田と“カップル手繋ぎ”をしてはしゃいでいる姿が掲載されていました。当時の吉高は『flumpool』の尼川元気と交際中だったためか、周囲が『ダメ!』と制止したことで未遂に終わり、生田はふてくされて帰ったそう。その後、吉高は16年に関ジャニ∞の大倉忠義と熱愛が報じられています。生田のお持ち帰りが成功すれば、そこから交際に発展した可能性もあり、そうなれば大倉との熱愛もなかったかもしれませんね」(芸能記者)

『わたし、定時で返ります。』ではKAT-TUN・中丸雄一と共演中だけに、もし吉高が打ち上げで泥酔した際には、ナニかが起きるかも?

テレビから干されて老け込んだ!? りゅうちぇるの近影がヤバすぎて騒然「先祖の写真?魂抜けた?」

 この老け込み方は子育ての心労だけではないかも?

 タレントのりゅうちぇるが6月13日に自身のインスタグラムを更新した近影が話題を呼んでいる。

「りゅうちぇるは頭にハットをかぶり、ポロシャツを茶色のベルト付きジーンズにインしたスタイルの全身ショットを披露。その顔は魂が抜け落ちたように無表情で、田舎のおじいさんが田んぼの周辺を散歩しているように見えました」(芸能ライター)

 写真を見たネット民からも「顔が死んでる」「これ、先祖じゃなくて現代の写真?」「道ですれ違ったら目を合わせたくない感じだね」と心配の声が上がる始末。

 また、りゅうちぇるは「ぼくの未来のためにはぼくが動きださないといけない」と意味深なコメントもしており、その真意は明かされていないものの「消えたよね」「疲れるほど、働いてないと思うけど 大丈夫?」「生活していけてるの?」と、タレント活動がうまくいっていないことが急激な老化の原因ではないかと見ている人も多いようだ。

 おバカ&不思議キャラでブレイクし、テレビに引っ張りだこだったりゅうちぇるだが、最近はメディアへの露出が激減し、ネットニュースなどで取り上げられるのもSNSの投稿のことばかり。その理由をテレビ関係者が語る。

「やはり、2018年にタトゥーを入れたことを公表したことが大きかった。そのことで苦言を呈したネット民に噛みついたことで大炎上。結果、“扱いにくいキャラ”というイメージが定着してしまった。スポンサーあってのテレビなのに、芸能人としての自覚なく自由に発言したことでオファーが減ったのは間違いない。彼女だったぺこと結婚し、16年に第一子が誕生しパパタレとして期待されていたのに、自らその椅子を手放してしまった形です」

 仕事が増えれば、りゅうちぇるの表情にも覇気が戻るかもしれないが、いっそのこと「不思議おじいさん」キャラで再出発してみては?

あの”前戯発言”で路線変更か!? 新川優愛の彼氏&胸ネタ大胆告白に困惑の声広がる

 女優でモデルの新川優愛が、6月14日に放送されたバラエティ番組『金曜日のどっち!?スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。過去に交際していた男性とのエピソードにネット民がざわつく事態となった。

「彼女は以前の交際相手とテレビのチャンネル件を巡ってビンタされたことや、相手のスマホに送った何気ない言葉で相手から問い詰められたという逸話を披露。さらに、交際相手から『基本的に(胸が無いから)“まな板”って呼ばれてた』ことも明かし、MCのフットボールアワー・後藤輝基から『あなたいろいろ経験してるね~』と同情されていました」(テレビ誌ライター)

 そんな新川といえば、『ミスマガジン2010』グランプリでグラドルデビューするも、その後は『Seventeen』(集英社)『non-no』(同)でモデルとして“女性ウケ”にシフトチェンジ。最近は女優としてドラマ、映画で活躍している。それだけにファンも困惑したようで、ネット上では「あれ?彼氏、胸、そんな路線で行くの?」「そういうこと言う子になっちゃったんだ」「エロをネタにしないと売れないと自覚したんだろ」「その路線に変更してくるって事はとうとう崖っぷちなんだな」といった声が上がっている。

 そんな新川のエロ路線への回帰は、やはり“あの件”が大きく影響していそうだ。

「彼女は4月7日に放送された『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)に出演した際、『清潔にしておくために爪を切る』と答えただけの学生に対して、『まだ早くない⁉』とのツッコミを入れていたことで、一人だけ“アノ前戯”を想像していたことが発覚。そのため今回、彼氏とのエピソードを披露したことにも、『まあ、さんまの番組で手マン発言したからしかたないか』『で、その彼氏に手マンされてたってこと?』といったコメントが噴出しています」(週刊誌記者)

 自ら墓穴を掘って淫らなイメージを作ってしまった新川だが、一定数いる“まな板”好きのために、再び男ウケ路線に戻ってグラビア展開してもらいたいものだ。

キンプリ平野の肉体美あらわなセクシー表紙に、なぜかファンの間でブーイングが起こるワケ

 King&Princeの平野紫耀が女性美容誌「美ST」(8月号/光文社)の表紙を飾り、話題となっている。

 表紙は2タイプあり、通常盤は平野の顔のアップ。もうひとつの増刊号は鍛えられた腹筋をあらわにし、大人の表情を見せているというもの。また、10ページにわたるスペシャルカバーストーリーとインタビューが掲載されている。

 この2タイプの表紙画像が公開されるや否や、予約が殺到。1日もたたずに予約分が完売したそうで、発売元の光文社は増刷依頼も後を絶たないとのことだ。

 平野のセクシーさがあらわとなっている2冊。それだけに、SNSではファンから歓喜の声が。予約完売だけに「両方買う!」という声のほか、「腹筋やばい!」「腕の筋肉もいいよ〜」「ニヤッとした顔が素敵!」といった声も上がっており、大興奮している様子。だがその一方で、ネットではこの平野の表紙登場に別の角度から嫌悪感が集まっている。

「同誌は、読者の年齢層が40〜50代の女性で、“美魔女”という言葉を生み出した雑誌。そのため、一部のファンからは20歳そこそこの平野が色っぽい表紙を飾ることに『気持ち悪い』という声が上がり、嫌悪感が広がっているんです。編集部側としては平野を出して購入層を広げようと考えての起用だとは思いますが、それは一部ファンには伝わらず。ネットでは『美魔女が買うって、どういう気持ちで買うの?』『逆ショタコンじゃん(笑)』『アラフォーが興奮するって考えると吐き気がする』といった厳しい意見がかなりの数で上がっています」(アイドル誌編集)

 そんな中、平野に対しても苦言が上がっているよう。

「今年3月に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にて、『ムチムチした体形の女性が好き』と明かしていたんですが、これが一部ファンから失笑を買っていたんです。というのも、交際がウワサされている平祐奈さんは痩せ型(笑)。それなのにぽっちゃり系が好きだというものだから、『ありえない』『ニッチな女性への擦り寄りだろ』との声がネットに上がってたんです。さらに、今度は“おばさんに擦り寄り路線”で、『それはもうおしまい』『また一つ擦り寄りが増えるのは嫌』『嘘がまた一つ増えるのは今後のためにもやめたほうがいい』という苦言とも取れる声が多く上がっていますよ」(芸能ライター)

 平野の美しさが伝わる表紙だけに、ファンからは歓喜の声ばかりが……とはいかなかったようだ。

モラハラ夫だった僕がそれに気づくまで――「加害者と被害者の共通点」

 農林水産省の元事務次官の熊澤英昭容疑者が44歳の長男を殺害した事件では、息子による家族への暴力が背景にあったと報道されている。悲惨なDV、虐待のニュースは後を絶たない。また、配偶者からのモラハラで苦しんでいる家庭は多いはずだ。しかし、その時「加害者側」は何を考えているのだろうか? モラハラ夫として妻に去られた経験から回復し、現在は日本家族再生センターでカウンセラーとして被害者、加害者双方の支援活動を行っており『DVはなおる 続』(ジャパンマシニスト社・味沢道明著)の共著者でもある中村カズノリ氏に話を聞く。今回のテーマは「加害者と被害者の共通点」について。 

*前回のインタビューはこちらから

頭の中が地雷でいっぱいになってしまう理由

――第1回では、加害者の頭の中は「地雷」まみれだと伺いました。地雷がまったくない人などほとんどいないですが「地雷まみれ」になってしまったら生きにくいですよね。そうなってしまう背景はどこにあるのでしょうか。

中村カズノリ氏(以下、中村) 自己受容と自己肯定の低さがあると思います。私の定義ですが「自己受容」とは自分のだめな部分も含めて「自分はそれでOK」と受け入れること、「自己肯定」は自分の良い部分を認めて自分の承認欲求を満たすことになります。

 ただ、原家族(※最初に育った家族)でのコミュニケーションで自分はこれでいい、という自己受容や自己肯定が育まれないと「自分が誰にも認められないんじゃないか」という不安が残ったままになります。

 それが地雷という形になったり、また、地雷を踏まれたら傷を負うから、防衛のために相手を必要以上に攻撃をしてしまうんです。

――「不安」が「地雷」になるんですね。しかし、原家族に問題のある場合、自分がその問題を次の家庭で継承してしまう連鎖を断ち切るのはなかなか難しそうですね。

中村 はい。そもそも自分の家庭の問題を、問題だと気づけるのも難しいですよね。いろいろな家庭を経験しないと、自分の育った家庭のおかしさに気づけませんから。他の家族と触れ合う機会などがあればいいのでしょうけれど、そういう機会も減ってきていますよね。

壊れた家庭の加害者、被害者の「結婚、家庭願望」は人一倍強い

中村 僕の場合は、原家族が厳しくしんどい場所でした。ですが、自分の中で「家族は大事なもの」という価値観はとても強かったんです。「男は家庭を作って維持してなんぼだ」という気持ちが強くありました。だから元奥さんに逃げられたときはショックでした。家庭が壊れてしまったと。

――『DVはなおる 続』を読んでいて、中村さん同様に、加害当事者は意外なくらい「家庭」や「結婚生活」への思い入れ、こだわり、憧れが強いように感じました。

 DVや虐待やモラハラで家庭を壊しているわりに、結婚や家庭への憧れがむしろ人一倍強いんですよね。結婚しないとダメ、独身でいる選択肢なんて信じられないというか。

中村 それも結局「家庭を作って認められたい」ということなのでしょうね。

――根深いですね。

 同書では被害者側の手記もありますが、被害者側にも似たものを感じます。「家族」への気持ちやこだわりが人一倍強く、読んでいる側としては逃げればいいのにと思ってしまうような壮絶な状況でも留まってしまう。

中村 はい。心の中で「家族」に依存する比重が高すぎるという点で、加害者と被害者は似ています。家族への依存が強すぎるので、ほかに行けないというか、そもそも家族以外の選択肢がないんです。

――中村さんと私は同い年です(1980年生まれ)。ですので、中村さんの話す「家庭と男と責任感と」という感じは、少し古風な印象を受けました。

中村 「男らしさ」へのこだわりが強かったんですよね。実際は全然男らしくなかったのですが。

――一方で「男らしさ」へのこだわりは私たちより10年くらい若くなるとさらに薄れていっていると見ていて感じます。

中村 10歳下くらいから全然違ってきますよね。そういった「世代特有の家庭観」もあります。ですが、その人たちも「親の家庭観」を引きずりますから、一概に皆新しい価値観というわけでもないですね。

 さらに「親の世代特有の家庭観」も子どもは引きずります。例えば今30歳の男性も、彼の父親が若い時に生まれた子なのか、年を取ってからできた子供なのかでも、その彼の持つ家庭観のベースは変わっていきます。

* * 

 2回にわたって加害者側の心の動きについて解説してきた。次回からは解決に向けた手掛かりを引き続き中村氏に伺う。

(文/石徹白未亜 [https://itoshiromia.com/])

 

◆石徹白未亜の過去記事はこちらから◆

 

 

 

ヤマハの楽器用『防音室』は「寝室」として使えるのか? 公式に聞いてみた! 【連載:静かに寝たいあなたに】の画像2★好評発売中!!
『節ネット、はじめました。 「黒ネット」「白ネット」をやっつけて、時間とお金を取り戻す』(CCCメディアハウス)?

ウエンツ瑛士の近影がヤバイ! 元気そうな姿の裏で、実は相当なストレスあり!?

 社会学者の古市憲寿氏がInstagramで、昨年9月末で芸能活動を休止し、演技の勉強のため、ロンドン留学中のタレント・ウエンツ瑛士の近影が公開し、話題となっていた。

 6月15日、古市氏は男性の後ろ姿が映る写真とともに、「ロンドン!松本さんに憧れて金髪になった(ということにしておいてくれと言われた)青年と、観覧車に乗ったよ#london #eyelovelondon #whoishe #彼は誰でしょう」というメッセージを加え、クイズを出題した。これに対し、リプライには「誰だろう?」「わからないです〜」「JOYさんですか?」といった解答が。すると数時間後、古市氏は再びInstagramを更新。ウエンツと二人仲良く並ぶ写真を公開し、「というわけでロンドンでウエンツくんと会ってました。なんか変な顔してしまった。超真面目に劇の勉強してた!」と、正解がウエンツであったことを明かした。

 これに対し、ウエンツが久しぶりに姿を見せたということもあり、リプライには驚きの声が。「元気そうで何より!」「顔つきが大人になってる!」「充実してそうでよかった」などといったコメントが殺到していた。

「ウエンツさんは、有料ブログはやってますが、誰もが見られるSNSなどやってないので、久しぶりに元気そうな姿を見られてファンもうれしかったはず。それに、穏やかな印象を感じますし、なんだか外国人っぽさもより濃くなったような気が。留学の目的である演技の勉強もうまくいってるのかも? このまま残りの時間も充実させてほしいです」(マスコミ関係者)

 だが、その一方でネットでは、ウエンツのある部分の変化に驚きを隠せないという声が上がっている。

「ネット上では『急に髪が薄くなっている!』『オデコハゲてない?』と頭の方に注目がいってましたね。一部を金髪にしていたこともあり、薄く見えていたのかもしれませんが、活動休止した昨年はふわっとさせていたし、確かにもっとありましたよね……。もしかしたら、元気な姿の裏で悩みも尽きないのかも」(芸能ライター)

 外国の慣れない暮らしにストレスを感じているのかもしれないが、とりあえずは、元気そうで何よりだ。

ダイエットを成功させる食事!ラーメンにチャーシュー、パスタにはたっぷり粉チーズ

 ダイエットしたい、健康のために痩せたい――、肌を露出する機会も増えるシーズンを迎え、ダイエット実現への思いも高まる時期だ。近年、そんな人たちに定着しきたのが「糖質制限」だ。「肥満の原因はカロリーよりも糖質」であることは、広く認知されてきた。厳しい制限ではなくても、「1日3食のうち1~2食はご飯を抜きにする」といった人も多い。

 ただ、長年染みついた「カロリー制限信仰」は、なかなか頭から拭い去れないもの。肉や脂質に対しても相変わらず「カロリーが高くて太りそう」「健康に良くなさそう」というイメージがついて回り、ついつい敬遠しがちになってはいないだろうか。

 しかし、実はこれ、間違いだらけの食べ方なのだ。カロリーを気にして「タンパク質」や「脂質」も控えると、私たちの体はエネルギー不足になる。そればかりか、同じ量を食べても、より太りやすいという二重苦に陥る……。

肉・魚の脂質が血糖値スパイクを防止
 「太りにくい食事」は、食後血糖値のコントロールが重要なカギを握る。三大栄養素である糖質・タンパク質・脂質のうち、消化吸収されることによって血糖値を上げるのは「糖質」だけだ。

 空腹時にご飯や麺、パンなどをたくさん食べると、消化吸収された糖質が急激に血糖値を上げる。すると膵臓からインスリンが大量に分泌され、上がった血糖値を素早く下げようとする。インスリンには、エネルギー源として使い切れなかった糖を脂肪に変えて蓄える働きがあるため、大量に分泌されるとより太りやすくなってしまうのだ。

 もっと恐ろしいのが、普段は正常だが食後の短時間だけ血糖値が異常なほど上昇する「血糖値スパイク」という現象だ。将来、「糖尿病」に繋がる可能性が高いだけでなく、「動脈硬化」を進めて「脳梗塞」や「心筋梗塞」を引き起こす。さらには「認知症」や「がん」の発症リスクを高めることも指摘されている。

 怖い血糖値の乱高下を予防するためには、糖質の吸収をできるだけ緩やかにすることが大事だ。ゆっくり時間をかけてよく噛んで食べるとともに、食事の前半で消化に時間がかかる脂質やタンパク質、食物繊維が豊富な野菜などを食べるのがよい。脂質やタンパク質を豊富に含む肉や魚を食べると、血糖値を抑える消化器ホルモンのインクレチンが分泌され、胃腸の動きが弱まるため、その後に食べるご飯やパンの糖質の吸収が遅れるのだ。

 

ラーメンにはチャーシュー、パスタにはたっぷり粉チーズ 
 たとえば、1枚の「ざる蕎麦」は「天ざる蕎麦」よりもヘルシーな気がするが、実は蕎麦だけを食べたほうが、食後血糖値の上昇が激しく、糖質が脂肪として蓄えられやすい。少しカロリーが高くても天ぷらをつけたほうが、脂質の摂取によって血糖値の変化がゆるやかになり、体に脂肪も付きにくくなる。

 その場合、蕎麦に手を付ける前にまず天ぷらを食べるようにすると、血糖値を抑える効果が高い。同様にラーメンにはチャーシューをトッピング、パスタには粉チーズをたっぷりかけるほうが、血糖値の上昇は緩やかになるのだ。

 また、いわゆる「ベジファースト」でランチセットのサラダを最初に食べる時は、ノンオイルのドレッシングより、良質の油をたっぷり使ったドレッシングをかけて食べるほうが良い。

 このように、健康のためには脂質を含む食品を十分に取り入れて、糖質の吸収を穏やかにする方がヘルシーな食事になるのだ。

人間に欠かせない動物性の脂肪
 とはいえ、脂質の中でも特に動物性脂肪は、長らく「悪玉」とされ、コレステロールの摂りすぎが生活習慣病の原因になると言われてきた。

 ところが近年になって、コレステロールを控えることが血中の中性脂肪を減らすわけではないことが次々と報告されている。また、日本人は動物性脂肪を摂取してもしなくても、心筋梗塞のリスクは変わらない、さらに脳卒中のリスクは軽減することも、複数の研究機関で明らかになった。

<動物性脂肪は植物性脂肪に比べて、必須脂肪酸のバランスが人体組成に近いので、栄養素をバランス良く効率的に摂取できます。さらに満足感が高く、食べ過ぎを防いでくれます>

 著書『肉・卵・チーズで人は生まれ変わる』(主婦の友社)でこう述べているのは、「MEC食」を提唱するこくらクリニック(沖縄県那覇市)院長の渡辺信幸医師だ。

 「MEC食(メック)食」とは、MEC(肉meet・卵egg・チーズcheese)を食事の中心にして必須栄養素を満たしたうえで、「一口30回かんで食べる」を基本とする食事法。長く離島医療に携わってきた渡辺医師は、誰もが簡単にできて継続できる健康法を試行錯誤し、MEC食を考案した。実際にこれまで5000人以上がMEC食を実践して「痩せて健康になった」という。

 その渡辺医師がお勧めする油は、豚の脂を精製したラードだ。ラードは人の皮脂にも近く、摂取することで肌の油分をしっかり補い、美肌をつくるという。キレイに痩せたい、健康を維持したいという人は、良質なタンパク質ともに脂質も意識して摂取することを心がけてほしい。

松本人志、闇営業報道で“吉本が今後の対処模索中”と言及も「収束は不可能」?

 芸人たちが反社会的組織の忘年会に参加していたとの報道を受け、6月14日、テレビ朝日は吉本興業に対して所属タレントのコンプライアンス遵守の徹底を求めた。

「これは、カラテカ入江慎也の仲介でこの忘年会に参加していた雨上がり決死隊・宮迫博之が、MCを務める同局『アメトーーク!』に主犯格夫婦を招待すると声高らかに宣言している動画が公開されたためです。同局は社内調査を実施したものの、実際に夫婦が呼び込まれていたか確認できなかったと答えてましたが、この報道後、同番組ではAC広告が増えていたので、いくつかのスポンサーが下りた可能性が濃厚です。同局には、同じく会に参加していたロンドンブーツ1号2号の田村亮が出演している『ロンドンハーツ』もある。他への影響を考えて、対応を求めたようです」(放送関係者)

 また、吉本の対応に関しては、16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)内でダウンタウンの松本人志も「吉本がいろいろやっていると思うので」と言及。その上で、現在は静観しているが、「何かモヤモヤっとするようでありましたら、ボクもちょっと何らかの処置というか間に入るなりしないと」と語っていた。

 では、吉本はコンプライアンス遵守のために何をするのだろうか?

「カラテカ・入江慎也のほかに楽しんごを解雇したことから考えられるのは、まず『闇営業禁止』。また、昨年不祥事続きだったジャニーズ事務所の例を挙げると、所属芸人たちに対し、コンプライアンス講習の実施。大まかに言ってこの2つでしょう。さらに言うと、この問題の余波で、所属している芸人たちから『雇用契約書を交わしていない』ということがバレ、こちらも問題となっていましたから、それも交わすようになるのでは?」(芸能記者)

 これを聞くと闇営業はなくなりそう。だが、それを行ったところで、「今回の問題は解決できないだろう」と先の芸能記者は、こう語る。

「闇営業ばかりがマスコミで取り上げられていますが、今回の問題では闇営業が悪いというわけではなく、“反社会的組織との関わりがあった”ということです。吉本では島田紳助が反社会的組織との付き合いが報道された際、すぐに『芸能界引退』を発表したことで、沈静化したことがあります。それだけに本来であれば、入江だけではなく宮迫ら参加した芸人たちも解雇するべき。ただ、それはできないでしょうから、やるなら徹底的なスケジュール管理や交際管理をするのがベスト。ですが、それをするのは他の事務所でも難しいので、できないかと。ネットでもこの点が言われており、『結局、今後もこういうことあるんだろうな』『闇営業禁止と言って本当の問題はうやむやにするんでしょ?』など、懐疑的な声がたくさん上がっています」

 吉本がこの報道を本気で沈静化させたいなら、やはり参加した芸人たちに“厳重注意”以上の処分を下さないと難しいのかも!?