アップデートはやっぱり顔面!? 浜崎あゆみ、全国ツアー50公演目のステージ写真に違和感を持つ人が続出

 浜崎あゆみが14日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 Aーmisunderstoodー』(※「A」はロゴ)の真っただ中である浜崎。先日の投稿では「Are you ready 山口 更なるアップデート完了。あとは全力で放つのみ」とつづり、ライブステージ上の写真をアップ。黒地にゴールドが輝く衣装に身を包んだ浜崎が、力強い目力でカメラのレンズを見ているかっこいい写真なのだが、ネット上では「整形してアップデートしたってこと?」「アップグレードじゃなくって?」などのツッコミの声が上がり話題になっていたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で「本日でトラブルツアーなんと50公演目となります 広島の皆様、50th showを盛大に祝い倒して参りましょう」とつづり、ステージ上の写真を公開した。

 写真には右腕を上に掲げポーズをとる浜崎が写っているのだが、一部ネット上では「私が見てきた浜崎あゆみの顔じゃないわ」「今の顔バージョンいくつ??」「やはり顔をアップデートしたのでしょうか?」など、浜崎の見た目に対して厳しい声が上がってしまった。

 前回の投稿で「更なるアップデート完了」と発言していたこともあり、「やはり顔をアップデートしたのでは?」と感じた人が多かったようだ。

芸能界を生き延びる、ヒロミの処世術

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月9~15日))に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

マツコ・デラックス「闇が深いもん。だから大丈夫です」

「私、マジメに山里さんロスで」

 株式トレーダーの若林史江はそう語る。10日の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、蒼井優と結婚した山里亮太が株を上げているという記事が取り上げられたときのことだ。

「今まで芸能人にそういう思いって抱いたことがないんですけど、ネットの記事が見られないぐらい。一時期、あの2人の記事ばっかだったじゃないですか。それがツラくて見られないぐらい、山里さんロスなの」

 若林いわく、芸能人を本気で好きになることが自分は今までなかった。そんな自分にとって、山里は初めて本気になったテレビの中の人だ。前からさわやかでカッコいいと思っていたが、先日初めて山里に会い、その印象が正しいことを再認識した。もしも時間が巻き戻せて自分が未婚のときに出会っていたら、山里に積極的にアプローチしたかもしれない。そのぐらい、どストライクだ――。若林はそう熱く語る。

 結婚会見後、山里はさまざまに再評価された。「前から頭がいいと思っていた」「カッコいいと思っていた」「誠実だと思っていた」。そういったコメントであふれ、先週もまだその余波が残っていた。しかし、そんな手のひら返しとは一線を画す、若林の本気度。横に座るマツコ・デラックスも、「ホントなんです」とお墨付きを与える。さすが、同じ手のひら返しでも勢いが違う。

 また、マツコは言う。しばらく前から、山里は幸せそうな顔をしていた。だから、「手に入れてしまった人間は、面白くないわね」というようなイジりを、結婚発表前から山里にしてしまっていた。こんなことになるとは思わなかったので、先日メールで山里に謝罪した。

 そして、MCのふかわりょうに「山里さん、今後の身の振り方は……」と尋ねられると、マツコはこう答えた。

「あの人はね、根深いからね。幸せになったぐらいじゃ変わらないと思う。闇が深いもん。だから大丈夫です」

 ラジオでも、伊集院光が同じような話をしていた(『伊集院光の深夜の馬鹿力』TBSラジオ) 。コンプレックスキャラの自分が幸せになると、面白くなくなるのではないか。そんな悩みを山里は抱いているようだが、大丈夫だ。自分と山里が同じような「心底ねじくれ曲がった心」の持ち主と仮定するならば、いくら周囲の環境が良くなっても、己の内側からどんどん黒いもの、いがらっぽいものは湧き出てくる。元アイドルと結婚した自分が、それを保証する。

「だから山里くん、なんの問題もない。どんなに一瞬幸せみたいなものをつかもうがね、僕と山里くんが同じだとするならばですけれども、一切それはなくなりませんから。これを祝福の言葉と代えさせていただきます」

 自分の底にあるものは簡単には変わらない。でも、大丈夫だ。だからこそ、大丈夫だ。おめでとう。おそらく、それぞれが山里と同じ根を持っていると感じているのだろう2人の祝辞は、示し合わせることなく似通っていた。

 環境が変わっても、年齢を重ねても、人間の根はあまり変わらない。11日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)を見て、あらためてそんなことを考えた。この日のゲストは新作映画の公開を控えた岡田准一と木村文乃。ヒロミと一緒に、東京の下町・亀戸を巡るロケをしていた。

「こんにちは、山瀬まみです」

 そう言って登場したヒロミは、ゲストの2人を招く前に、こんなことを語った。

「今回のゲストが、あまりロケバラエティでロケに出るっていうのがないっていうね、なかなかの俳優さんと女優さんなんですが。ちょっと大物感が漂っててですね、僕あんまりそういうのダメなんですよ。やっぱりISSAあたりが一番雑に扱えるので。ゲストさんが大物だと、ちょっと僕あんまり味出せないんですけども」

 この導入、俳優がバラエティ番組で立ち回りやすいような配慮、状況設定でもあるだろう。岡田については『学校へ行こう!』(TBS系)などでロケの経験を積んでいると思うが、それはひとまず置いておく。

 だが、その上で、やはり引っかかる。若手ながら「大物」の俳優や歌手に物怖じせずツッコんだり、「タメ口」をきいたりする。それが、ヒロミのテレビタレントとしてのスタートだったはずだ。しかし、そんなヒロミが、「大物」と一緒のロケでは自分の持ち味が出せないという。自身のこれまでの経歴を改変しているようにも聞こえる。

 しかし、これは改変というより、ヒロミのポジションの変化を表す言葉なのだろう。いまやヒロミも54歳。芸能界の中でも、「大物」と呼ばれる立場に足を踏み入れようかという年齢である。そんな彼が年下の俳優を相手に高圧的な態度に出た場合、少し間違えれば視聴者からバッシングを浴びてしまう。

 だから、少し自虐を交えつつ、先回りして相手を「大物」と持ち上げ、自分を「小物」に位置付ける。そんな相関図を描くのは、かつてのように「小物」から「大物」に果敢にツッコミを入れていく姿を演出するためではもちろんなく、自身の言動が権力関係を背景とした威圧的なもの、すなわちパワハラに映るのをできる限り避けるためだろう。改変されているのはヒロミの経歴というより、ヒロミをめぐる権力関係である。

 他方でヒロミは、「ISSAあたりが一番雑に扱えるので」と一言添えることを忘れない。林家こぶ平(現・正蔵)に対するかつてのヒロミの振る舞いは、今で言えばハラスメントを想起させやすいものだった。自分より「弱い」相手に対しては、明確にマウントを取っていく。そんな昔から変わらないヒロミ、時代の変化に抵抗する「ヤンチャ」なヒロミの位置取りが、ここではあえて誇示されている。

 この二面性は、何を意味しているのか?

「『火曜サプライズ』 のロケは初めてですか?」

 岡田と木村にそう尋ねたヒロミは、「大人」としてロケをうまく回すことを約束する。

「大丈夫です。僕ですから、一緒にやるのが。すっげーちゃんと短めにやりますから。任せてください。これが若手だとね、結構チンタラやるんですよ。ここはもう大人ですから。スタッフにガッといっちゃいますから。殺しちゃいますから」

 ヒロミは、ある世代の屈折を体現しているように見える。今ならハラスメントになる言動があまり問題にされず飛び交っていた時代を、若手として生きてきた。しかし、自身が年長者になると、時代はハラスメントに敏感なものに移り変わっていた。そんな世代の、特に男性の屈折を、である。

 一方に、ハラスメントの加害者と指弾されないための身の処し方を心得て、実践するヒロミがいる。他方に、それはあくまでも「身の処し方」であること、時代の変化に完全に染まらずに逸脱する俺が思わず出ちゃうことを随所でアピールするヒロミがいる。同じ屈折を抱える者たちに、「やりにくい時代っすね」とでもいうようなメッセージを目配せで送る。そういう二面性の出し入れで生き残る。ヒロミ流、ハラスメント告発社会の泳ぎ方というか。いや、それは別にヒロミの専売特許ではなく、同様の泳法を身につけた小さなヒロミは、そこらへんにいくらでもいるのかもしれない。

 今の自分は「いい人キャンペーン」をやっている。テレビから一度姿を消し、その後、あらめて露出を増やし始めたころのヒロミは、しきりにそう言っていた。そんなヒロミに、山里がこうツッコんだことがある(『ナカイの窓』日本テレビ系、2014年10月8日)。

「絶対にいい人は、それを言わないんですけどね」

 なるほど、人の根は深い。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

芸能界を生き延びる、ヒロミの処世術

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月9~15日))に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

マツコ・デラックス「闇が深いもん。だから大丈夫です」

「私、マジメに山里さんロスで」

 株式トレーダーの若林史江はそう語る。10日の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、蒼井優と結婚した山里亮太が株を上げているという記事が取り上げられたときのことだ。

「今まで芸能人にそういう思いって抱いたことがないんですけど、ネットの記事が見られないぐらい。一時期、あの2人の記事ばっかだったじゃないですか。それがツラくて見られないぐらい、山里さんロスなの」

 若林いわく、芸能人を本気で好きになることが自分は今までなかった。そんな自分にとって、山里は初めて本気になったテレビの中の人だ。前からさわやかでカッコいいと思っていたが、先日初めて山里に会い、その印象が正しいことを再認識した。もしも時間が巻き戻せて自分が未婚のときに出会っていたら、山里に積極的にアプローチしたかもしれない。そのぐらい、どストライクだ――。若林はそう熱く語る。

 結婚会見後、山里はさまざまに再評価された。「前から頭がいいと思っていた」「カッコいいと思っていた」「誠実だと思っていた」。そういったコメントであふれ、先週もまだその余波が残っていた。しかし、そんな手のひら返しとは一線を画す、若林の本気度。横に座るマツコ・デラックスも、「ホントなんです」とお墨付きを与える。さすが、同じ手のひら返しでも勢いが違う。

 また、マツコは言う。しばらく前から、山里は幸せそうな顔をしていた。だから、「手に入れてしまった人間は、面白くないわね」というようなイジりを、結婚発表前から山里にしてしまっていた。こんなことになるとは思わなかったので、先日メールで山里に謝罪した。

 そして、MCのふかわりょうに「山里さん、今後の身の振り方は……」と尋ねられると、マツコはこう答えた。

「あの人はね、根深いからね。幸せになったぐらいじゃ変わらないと思う。闇が深いもん。だから大丈夫です」

 ラジオでも、伊集院光が同じような話をしていた(『伊集院光の深夜の馬鹿力』TBSラジオ) 。コンプレックスキャラの自分が幸せになると、面白くなくなるのではないか。そんな悩みを山里は抱いているようだが、大丈夫だ。自分と山里が同じような「心底ねじくれ曲がった心」の持ち主と仮定するならば、いくら周囲の環境が良くなっても、己の内側からどんどん黒いもの、いがらっぽいものは湧き出てくる。元アイドルと結婚した自分が、それを保証する。

「だから山里くん、なんの問題もない。どんなに一瞬幸せみたいなものをつかもうがね、僕と山里くんが同じだとするならばですけれども、一切それはなくなりませんから。これを祝福の言葉と代えさせていただきます」

 自分の底にあるものは簡単には変わらない。でも、大丈夫だ。だからこそ、大丈夫だ。おめでとう。おそらく、それぞれが山里と同じ根を持っていると感じているのだろう2人の祝辞は、示し合わせることなく似通っていた。

 環境が変わっても、年齢を重ねても、人間の根はあまり変わらない。11日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)を見て、あらためてそんなことを考えた。この日のゲストは新作映画の公開を控えた岡田准一と木村文乃。ヒロミと一緒に、東京の下町・亀戸を巡るロケをしていた。

「こんにちは、山瀬まみです」

 そう言って登場したヒロミは、ゲストの2人を招く前に、こんなことを語った。

「今回のゲストが、あまりロケバラエティでロケに出るっていうのがないっていうね、なかなかの俳優さんと女優さんなんですが。ちょっと大物感が漂っててですね、僕あんまりそういうのダメなんですよ。やっぱりISSAあたりが一番雑に扱えるので。ゲストさんが大物だと、ちょっと僕あんまり味出せないんですけども」

 この導入、俳優がバラエティ番組で立ち回りやすいような配慮、状況設定でもあるだろう。岡田については『学校へ行こう!』(TBS系)などでロケの経験を積んでいると思うが、それはひとまず置いておく。

 だが、その上で、やはり引っかかる。若手ながら「大物」の俳優や歌手に物怖じせずツッコんだり、「タメ口」をきいたりする。それが、ヒロミのテレビタレントとしてのスタートだったはずだ。しかし、そんなヒロミが、「大物」と一緒のロケでは自分の持ち味が出せないという。自身のこれまでの経歴を改変しているようにも聞こえる。

 しかし、これは改変というより、ヒロミのポジションの変化を表す言葉なのだろう。いまやヒロミも54歳。芸能界の中でも、「大物」と呼ばれる立場に足を踏み入れようかという年齢である。そんな彼が年下の俳優を相手に高圧的な態度に出た場合、少し間違えれば視聴者からバッシングを浴びてしまう。

 だから、少し自虐を交えつつ、先回りして相手を「大物」と持ち上げ、自分を「小物」に位置付ける。そんな相関図を描くのは、かつてのように「小物」から「大物」に果敢にツッコミを入れていく姿を演出するためではもちろんなく、自身の言動が権力関係を背景とした威圧的なもの、すなわちパワハラに映るのをできる限り避けるためだろう。改変されているのはヒロミの経歴というより、ヒロミをめぐる権力関係である。

 他方でヒロミは、「ISSAあたりが一番雑に扱えるので」と一言添えることを忘れない。林家こぶ平(現・正蔵)に対するかつてのヒロミの振る舞いは、今で言えばハラスメントを想起させやすいものだった。自分より「弱い」相手に対しては、明確にマウントを取っていく。そんな昔から変わらないヒロミ、時代の変化に抵抗する「ヤンチャ」なヒロミの位置取りが、ここではあえて誇示されている。

 この二面性は、何を意味しているのか?

「『火曜サプライズ』 のロケは初めてですか?」

 岡田と木村にそう尋ねたヒロミは、「大人」としてロケをうまく回すことを約束する。

「大丈夫です。僕ですから、一緒にやるのが。すっげーちゃんと短めにやりますから。任せてください。これが若手だとね、結構チンタラやるんですよ。ここはもう大人ですから。スタッフにガッといっちゃいますから。殺しちゃいますから」

 ヒロミは、ある世代の屈折を体現しているように見える。今ならハラスメントになる言動があまり問題にされず飛び交っていた時代を、若手として生きてきた。しかし、自身が年長者になると、時代はハラスメントに敏感なものに移り変わっていた。そんな世代の、特に男性の屈折を、である。

 一方に、ハラスメントの加害者と指弾されないための身の処し方を心得て、実践するヒロミがいる。他方に、それはあくまでも「身の処し方」であること、時代の変化に完全に染まらずに逸脱する俺が思わず出ちゃうことを随所でアピールするヒロミがいる。同じ屈折を抱える者たちに、「やりにくい時代っすね」とでもいうようなメッセージを目配せで送る。そういう二面性の出し入れで生き残る。ヒロミ流、ハラスメント告発社会の泳ぎ方というか。いや、それは別にヒロミの専売特許ではなく、同様の泳法を身につけた小さなヒロミは、そこらへんにいくらでもいるのかもしれない。

 今の自分は「いい人キャンペーン」をやっている。テレビから一度姿を消し、その後、あらめて露出を増やし始めたころのヒロミは、しきりにそう言っていた。そんなヒロミに、山里がこうツッコんだことがある(『ナカイの窓』日本テレビ系、2014年10月8日)。

「絶対にいい人は、それを言わないんですけどね」

 なるほど、人の根は深い。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

ジャニーズWEST、野性爆弾・くっきーに「ド突き回すぞ!」と大激怒されたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、6月15日深夜に放送された。ゲストのささやかな願いを叶えるため、ジャニーズWESTがロケを行うが、ゲストがそのロケVTRを見るには、メンバーから質問される「お題」にすべて答えなければならないという番組内容だ。

 今回は、お笑い芸人の野性爆弾・くっきーをゲストに迎えてトークを展開。くっきーのささやかな願いは、「昔、車にイタズラをした友人に、イタズラしたのが自分(くっきー)か気づいているか確かめたい」というものだった。

 メンバーからのお題に答えていくうちに、くっきーが意外と几帳面な性格であることや、インスタグラムのフォロワーランキングを頻繁にチェックしていることが明らかになり大盛り上がり。そんな中、「ナマモノ・海外の食事・ホメられること」が苦手だとわかると、中間淳太から「今後、絶対ホメられることが増えてくるから、今のうちに克服しておいたほうがいいのでは?」という提案が。そこで、ジャニーズWESTメンバーが、くっきーの長所を挙げていくことに。

 しかし、一番手の濱田崇裕が「ぽっちゃり」と言ってしまい、早々にストップ。全員から「ふざけんなよ!」「普通でええねん」「全然ホメ言葉ちゃうから!」と総ツッコミが入り、仕切り直しに。しかし、濱田はまたしても「剃り込み」とホメ言葉とは思えない発言で、「ないんか? 俺をホメるとこないねんな!?」とくっきーを怒らせてしまった。

 今度は順番を変え、小瀧望から始まり濱田で終わる流れでスタート。次々とくっきーへのホメ言葉が続いたものの、最後の濱田が「毛深い」と発言し、度重なる失礼な姿勢に、「弱小事務所やったらド突き回しとったど! ジャニーズさんでよかったな! ジャニーズさんだから生きてられんだぞお前!」とくっきーは激怒したのだった。

 今回の放送にファンからは、「濱ちゃんの天然は度が過ぎてる! 死ぬほど爆笑した~!」「天然なの? 計算なの? 濱田さんの可能性未知数だわ……!」「あのくっきーさんを怒らせるとは……ある意味天才な濱ちゃん」との感想が寄せられており、天然ぶりで騒がせた濱田だった。
(アズマミサト)

嵐・櫻井翔、『嵐にしやがれ』ゲストに「ツンケンしてる」「愛がない」と“裏の顔”暴露される

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が6月15日に放送。この日、櫻井翔の担当コーナー「隠れ家ARASHI」には、音楽グループ・HYの仲宗根泉が登場した。

 嵐とHYは2010年、12年に『NHK紅白歌合戦』で共演している。櫻井が「『紅白』は緊張しました?」と話を振ると、仲宗根は「緊張しましたね、やっぱり初めてだったんで。“生嵐”って感じで」と、なぜか嵐の感想だけを告白。そして、「実は、(櫻井が)一番顔タイプだったんですよ」と明かし、櫻井は思わず「何それ? めっちゃうれしいです」と歓喜したのもつかの間、「でも、ツンケンしてるというか……寄せ付けない感じがすごくして」と言われてしまった。

 これに櫻井は「言い訳させてもらう」と前置きし、「5人の中で比較的、僕がやる役割が一番多いんですよ。そうすると、僕の手元に資料があるから、仲宗根さんが感じたことは、『今年はどんな年でしたか?』『この曲はどんな思い?』って(聞かれると)、『偉そうだなお前!』ってことでしょ?」と、仕事を遂行する上で“ビジネス的”な対応になってしまったことが原因だと弁解。

 しかし仲宗根は、「偉そうっていうか、愛がない」とバッサリ。さらに「その時に、『私が最初に思った櫻井さんじゃないんだ。この人は変わってしまったな』って……。ていうことで、私の気持ちは二宮(和也)さんにいくわけですよ」と、二宮は「一般の人にも手を差し伸べてくれそう」だと思い、『紅白』を機に“推し”を変更したと打ち明けた。

 さらに櫻井については、「大変だと思いますよ。嵐というものを背負って、櫻井翔をやらなければならない」と置かれている立場に理解を示しつつ、「応援している側からしたら、もっと櫻井さんのあどけなさとか子どもっぽいところ、もっと“ニノ感”を出してほしい」とアドバイスしたのだった。

 その後、トークを進めていくと、仲宗根が即興で曲作りをしていることが明らかに。そこで、嵐のラップパートを作詞している櫻井が、即興ソングに歌詞を付けることとなった。櫻井がメンバー4人に対しての思いを5分間で歌詞にし、即興ユニット「泉翔(せんしょう)」で「やっぱり大好き」を披露。

 「相葉 彼の周りにはいつも大きな花が咲いた」「松本 松本演出を任せるよ まるごと Yeah」「大野 彼がキャプテン 20年の長い長い航行」「二宮 今年の憧れの人は そう二宮」「やっぱり二宮だけが好き」「櫻井翔はちょっと苦手かな」という歌詞で、はじめてコラボしたとは思えない高クオリティの即興ソングとなっていた。

 この日の放送にファンからは、「翔くんの愛の詰まったステキな曲!」「5分で作ってしまうなんてすごい。メンバーへの思いが短い言葉の中にこめられてて感動した」「短時間で出てきた言葉だからこそ、翔さんの思いがグッと詰まってた気がする」という声が集まった。
(福田マリ)

更なるアップデート完了……浜崎あゆみのインスタ発言にツッコミの嵐「アップグレードではなく?」「整形で顔や胸をアップデート?」

 現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 Aーmisunderstoodー』(※「A」はロゴ)の真っただ中である浜崎。先日は「ごはん待てなくてクッキーの箱開けて食べ出したらみんなに突っ込まれた。ええやん」とつづり、クッキーを手に持ってソファに体育座りをする自身の写真を公開するなど、多忙な日々でもファンに向けてインスタ更新を続けている。

 そんな浜崎は13日、「Are you ready 山口 更なるアップデート完了。あとは全力で放つのみ」とつづり、ライブステージ上の写真を公開した。黒地にゴールドが輝く衣装に身を包んだ浜崎が力強い目力でカメラのレンズを見つめている写真なのだが、ネット上では「なんでこの写真にした?」「なんか怖い」など驚きの声が上がっている。

 さらに、「更なるアップデート完了」という浜崎のコメントに対しては「整形してアップデートしたってこと?」「アップグレードじゃなくって?」「整形で顔や胸をアップデートしたんだね」などのツッコミの声が飛び交っていた。

 ツアーも佳境に差しかかり、全力で駆け抜ける浜崎の動向に注目したい。

加藤綾菜のタレント活動本格化に賛否! 芸能事務所入りは夫・加藤茶の“終活”の一環?

 お笑いタレント・加藤茶の妻、加藤綾菜が5月より芸能事務所「ツインプラネットエンターテイメント」に所属し、芸能活動をスタートさせたことがわかった。綾菜は11日にインスタグラムを更新し、鈴木奈々、東菜摘との3ショットを公開。事務所主催の餃子パーティーに参加したことを報告すると「皆んな同じ事務所です。嬉しいです」と喜びの声をつづった。

 ところが、この報せを受けたネット上の反応は「この人、なんの芸があるの?」「再婚相手でも探す気か」「加藤茶と結婚する前からタレントじゃん。しつこく売名するな」といった声が多く、あまり好意的でないようだ。それどころか「やっぱり結婚の目的は加藤茶の名前を使って自分を売り出すことだったか」「芸能活動が条件の結婚だったんじゃない?」などと結婚の真意まで疑う声まで上がってしまった。

「綾菜は11年に当時68歳だった加藤茶と”45歳差婚”して話題となりましたが、あまりの年齢差に、当初からその真意を勘ぐられていました。遺産目的とも売名目的だともいわれていましたね。実際当時、加藤は懇意にしていたあるテレビ局のプロデューサーに、綾菜のテレビ出演を相談していたことは確かなようです。また、民放関係者の間では『嫁(綾菜)の売り込みが異常にしつこい』とうわさになってもいたようなので、芸能活動への野心を持っていたのは明らかです。当時はかなりバッシングを受け、『メンズナックル』(大洋図書)にキャバクラ嬢として登場していたことなどもスクープされてしまいました」(芸能ライター)

 一方、SNSなどでは今さら綾菜が芸能活動を再開したことの意味を深読みして「加藤茶のお迎えが近いのでは?」という声もある。

「14年にテレビ出演した際の加藤はロレツが回らず、目つきも怪しい状態でした。その時にも『綾菜の高カロリー高脂質料理のせい』なんてうわさをされていましたが、5年たった今、加藤はすっかり健康体を取り戻しています。6月にもザ・ドリフターズの仲本工事、高木ブーらと関東近郊で公演を行っていますし、お迎えどころか調子は良さそうですよ。とはいえ、加藤も76歳ですし、今後のことを考えると元気なうちに綾菜の活動を後押ししたいのでしょう。今ならまだ小林麻耶夫妻のように夫婦タレントとして活動できるでしょうし『嫁をよろしく』といったところなのでは」(同ライター)

 結婚が売名だったかどうかはさておき、夫婦仲は円満そのもの。同じく年の差婚だった磯野貴理子夫妻のように離婚することもなく、近ごろでは「綾菜は良妻」という声も上がることもあるようだ。末永く仲のいい夫婦であってほしいものである。

加藤綾菜のタレント活動本格化に賛否! 芸能事務所入りは夫・加藤茶の“終活”の一環?

 お笑いタレント・加藤茶の妻、加藤綾菜が5月より芸能事務所「ツインプラネットエンターテイメント」に所属し、芸能活動をスタートさせたことがわかった。綾菜は11日にインスタグラムを更新し、鈴木奈々、東菜摘との3ショットを公開。事務所主催の餃子パーティーに参加したことを報告すると「皆んな同じ事務所です。嬉しいです」と喜びの声をつづった。

 ところが、この報せを受けたネット上の反応は「この人、なんの芸があるの?」「再婚相手でも探す気か」「加藤茶と結婚する前からタレントじゃん。しつこく売名するな」といった声が多く、あまり好意的でないようだ。それどころか「やっぱり結婚の目的は加藤茶の名前を使って自分を売り出すことだったか」「芸能活動が条件の結婚だったんじゃない?」などと結婚の真意まで疑う声まで上がってしまった。

「綾菜は11年に当時68歳だった加藤茶と”45歳差婚”して話題となりましたが、あまりの年齢差に、当初からその真意を勘ぐられていました。遺産目的とも売名目的だともいわれていましたね。実際当時、加藤は懇意にしていたあるテレビ局のプロデューサーに、綾菜のテレビ出演を相談していたことは確かなようです。また、民放関係者の間では『嫁(綾菜)の売り込みが異常にしつこい』とうわさになってもいたようなので、芸能活動への野心を持っていたのは明らかです。当時はかなりバッシングを受け、『メンズナックル』(大洋図書)にキャバクラ嬢として登場していたことなどもスクープされてしまいました」(芸能ライター)

 一方、SNSなどでは今さら綾菜が芸能活動を再開したことの意味を深読みして「加藤茶のお迎えが近いのでは?」という声もある。

「14年にテレビ出演した際の加藤はロレツが回らず、目つきも怪しい状態でした。その時にも『綾菜の高カロリー高脂質料理のせい』なんてうわさをされていましたが、5年たった今、加藤はすっかり健康体を取り戻しています。6月にもザ・ドリフターズの仲本工事、高木ブーらと関東近郊で公演を行っていますし、お迎えどころか調子は良さそうですよ。とはいえ、加藤も76歳ですし、今後のことを考えると元気なうちに綾菜の活動を後押ししたいのでしょう。今ならまだ小林麻耶夫妻のように夫婦タレントとして活動できるでしょうし『嫁をよろしく』といったところなのでは」(同ライター)

 結婚が売名だったかどうかはさておき、夫婦仲は円満そのもの。同じく年の差婚だった磯野貴理子夫妻のように離婚することもなく、近ごろでは「綾菜は良妻」という声も上がることもあるようだ。末永く仲のいい夫婦であってほしいものである。

『あなたの番です』次から次に物騒な凶器を振り回す悪役レスラーばりの木村多江に引く

 

 6月2日放送の『あなたの番です』(日本テレビ系)第9話。今回は、とにかく榎本早苗(木村多江)に注目。怖すぎるのだ。

 

 手塚菜奈(原田知世)は翔太(田中圭)に引っ越しをしようと提案した。交換殺人ゲームを止めようとしたが、細川朝男(野間口徹)や浮田啓輔(田中要次)を助けられなかったためだ。しかも、木下あかね(山田真歩)に見せられたメモには「302号室の人」と書かれていた。菜奈か翔太、どちらかがターゲットになる可能性はゼロではない。

 そんな中、単独で捜査しているという刑事・神谷将人(浅香航大)と話すうち、早苗が誰かを殺しているかもしれないと2人は考えざるを得なくなる。

 前管理人・床島比呂志(竹中直人)のゴミ袋から見つけたというメモを木下から見せてもらった菜奈。早苗との間にトラブルがあると窺わせる内容だった。

 翔太は、神谷と榎本正志(阪田マサノブ)が一緒にいるところに出くわす。翔太は酔っているという正志を自宅へ送ることに。早苗を怪しんでいる翔太は、正志が部屋に入るタイミングで強引に部屋を覗き込んだ。でも、怪しいものは見つからない。しかし、302号室に戻ってから、402号室に隠し部屋があることに気づいた。

 翌日、外出しようとする早苗の隙を突いて402号室に入る翔太。部屋を探るとやはり隠し部屋があり、中には拘束された黒島沙和(西野七瀬)がいた。黒島を助けようとする翔太の背後から襲い掛かる早苗。アイスピックで刺された翔太は倒れ、意識を失った。遠のく意識の中で、翔太は部屋の隅にうずくまる少年(荒木飛羽)の姿を見た。

 榎本夫妻、特に早苗には不審な点が多い。1つ1つ確認していきたいと思う。まず、車だ。車庫入れがヘタ、正志からスパルタ指導を受けていた早苗。でも、いつの間にか榎本家の駐車スペースから車がなくなった。

 夜、学校帰りの黒島と出くわした早苗は自転車に乗っていた。そして、神谷は廃車になったリバティについて調べている。これこそ、早苗が乗っていた車だ。

 夜道で黒島と出会った早苗は「コンビニに行く途中」と言っていた。しかし、マンション付近を調べる翔太が確認したコンビニの方向と早苗は逆方向へ向かっていた。また、自転車に乗っているのが早苗と気づいた黒島は防犯ブザーを握っていた。頭の切れる黒島は早苗を疑っているのだ。

 実は、早苗と会ったこのときの黒島が3話と同じ服を着ている。4話以降はあざや包帯がなくなり、よくしゃべるようになった黒島。ネット上では、黒島の“双子説”がウワサされている。もしかしたら夜道の早苗と黒島のすれ違いは過去の出来事で、よくしゃべる今の彼女は双子のもう1人の黒島か? 監禁されている黒島がいて、よくしゃべる黒島もいるという黒島双子説。こじつけると、このドラマには双子の三倉佳奈も出演中だし。

 そういえば、住民会で黒島を見つけた田宮淳一郎(生瀬勝久)が驚いたことがあった。防犯カメラの映像を見て、黒島が2人いることに田宮は気づいたのだろうか? あと、「菜奈さん」「早苗さん」とこのマンションでは女性を下の名前で呼ぶことが多いのに、黒島に限っては「黒島ちゃん」である。

次から次に凶器を手にする木村多江

 翔太が402号室の隠し部屋を開けると、中にクーラーボックスがあった。次回予告を見ると、ボックスを開けた翔太と黒島が驚いている。何が入っているのだろう? 山際祐太郎(森岡豊)か児嶋佳世(片岡礼子)のバラバラになった遺体なら、2人のリアクションには納得だ。

 402号室に入った翔太が内側からチェーンを掛けるも、早苗はカバンからチェーンカッターを取り出し、切断して部屋に戻った。どうして、そんな物を持ち歩いているのか? このマンションでチェーンを掛けている部屋と言ったら、尾野幹葉(奈緒)の家だ。もしや、早苗は尾野を殺しに行こうとしていた?

 次回予告で、ミキサーを手に菜奈に詰め寄る早苗の姿に驚いた。翔太を刺したアイスピックといい、次から次へと物騒な物を取り出す早苗。まるで、往年の悪役レスラーである。

(文=寺西ジャジューカ)

『あなたの番です』次から次に物騒な凶器を振り回す悪役レスラーばりの木村多江に引く

 

 6月2日放送の『あなたの番です』(日本テレビ系)第9話。今回は、とにかく榎本早苗(木村多江)に注目。怖すぎるのだ。

 

 手塚菜奈(原田知世)は翔太(田中圭)に引っ越しをしようと提案した。交換殺人ゲームを止めようとしたが、細川朝男(野間口徹)や浮田啓輔(田中要次)を助けられなかったためだ。しかも、木下あかね(山田真歩)に見せられたメモには「302号室の人」と書かれていた。菜奈か翔太、どちらかがターゲットになる可能性はゼロではない。

 そんな中、単独で捜査しているという刑事・神谷将人(浅香航大)と話すうち、早苗が誰かを殺しているかもしれないと2人は考えざるを得なくなる。

 前管理人・床島比呂志(竹中直人)のゴミ袋から見つけたというメモを木下から見せてもらった菜奈。早苗との間にトラブルがあると窺わせる内容だった。

 翔太は、神谷と榎本正志(阪田マサノブ)が一緒にいるところに出くわす。翔太は酔っているという正志を自宅へ送ることに。早苗を怪しんでいる翔太は、正志が部屋に入るタイミングで強引に部屋を覗き込んだ。でも、怪しいものは見つからない。しかし、302号室に戻ってから、402号室に隠し部屋があることに気づいた。

 翌日、外出しようとする早苗の隙を突いて402号室に入る翔太。部屋を探るとやはり隠し部屋があり、中には拘束された黒島沙和(西野七瀬)がいた。黒島を助けようとする翔太の背後から襲い掛かる早苗。アイスピックで刺された翔太は倒れ、意識を失った。遠のく意識の中で、翔太は部屋の隅にうずくまる少年(荒木飛羽)の姿を見た。

 榎本夫妻、特に早苗には不審な点が多い。1つ1つ確認していきたいと思う。まず、車だ。車庫入れがヘタ、正志からスパルタ指導を受けていた早苗。でも、いつの間にか榎本家の駐車スペースから車がなくなった。

 夜、学校帰りの黒島と出くわした早苗は自転車に乗っていた。そして、神谷は廃車になったリバティについて調べている。これこそ、早苗が乗っていた車だ。

 夜道で黒島と出会った早苗は「コンビニに行く途中」と言っていた。しかし、マンション付近を調べる翔太が確認したコンビニの方向と早苗は逆方向へ向かっていた。また、自転車に乗っているのが早苗と気づいた黒島は防犯ブザーを握っていた。頭の切れる黒島は早苗を疑っているのだ。

 実は、早苗と会ったこのときの黒島が3話と同じ服を着ている。4話以降はあざや包帯がなくなり、よくしゃべるようになった黒島。ネット上では、黒島の“双子説”がウワサされている。もしかしたら夜道の早苗と黒島のすれ違いは過去の出来事で、よくしゃべる今の彼女は双子のもう1人の黒島か? 監禁されている黒島がいて、よくしゃべる黒島もいるという黒島双子説。こじつけると、このドラマには双子の三倉佳奈も出演中だし。

 そういえば、住民会で黒島を見つけた田宮淳一郎(生瀬勝久)が驚いたことがあった。防犯カメラの映像を見て、黒島が2人いることに田宮は気づいたのだろうか? あと、「菜奈さん」「早苗さん」とこのマンションでは女性を下の名前で呼ぶことが多いのに、黒島に限っては「黒島ちゃん」である。

次から次に凶器を手にする木村多江

 翔太が402号室の隠し部屋を開けると、中にクーラーボックスがあった。次回予告を見ると、ボックスを開けた翔太と黒島が驚いている。何が入っているのだろう? 山際祐太郎(森岡豊)か児嶋佳世(片岡礼子)のバラバラになった遺体なら、2人のリアクションには納得だ。

 402号室に入った翔太が内側からチェーンを掛けるも、早苗はカバンからチェーンカッターを取り出し、切断して部屋に戻った。どうして、そんな物を持ち歩いているのか? このマンションでチェーンを掛けている部屋と言ったら、尾野幹葉(奈緒)の家だ。もしや、早苗は尾野を殺しに行こうとしていた?

 次回予告で、ミキサーを手に菜奈に詰め寄る早苗の姿に驚いた。翔太を刺したアイスピックといい、次から次へと物騒な物を取り出す早苗。まるで、往年の悪役レスラーである。

(文=寺西ジャジューカ)