hyde がZOZOTOWNとコラボ! アルバムプリントTシャツに「ダサい」とファンも愕然

 人気ロックボーカリストのhydeがニューアルバム『ANTI』の発売を記念してZOZOTOWNとコラボしたアイテムを発表し、話題になっている。

「コラボアイテムにはhyde自身の顔やアルバムのヴィジュアルがプリントされており、一般層からは『デザインがダサすぎる』と酷評されています。hydeの顔プリントは言うまでもなく、不思議なデザインのTシャツなどはライブ会場以外で着るとかなり悪目立ちしそうですね」(ファッション誌ライター)

 これらの商品が発表されるとネット上には「デザインが安っぽくてしまむらっぽい」「田舎のヤンキーが着てそう」など否定的な意見が多く溢れ、ファンからすら「小中学生の頃なら買ったかも」といった微妙なリアクションが多数。ファッションアイテムとしての評価は芳しくないようである。

「しばしばこうしたロックTが流行することもありますが、多くは80年代や90年代の海外アーティストのものばかり。邦楽アーティストのグッズがオシャレ扱いされたことはあまりありません。さらにこのデザイン。知恵の実と蛇を思わせる絵柄や、アルバムのタイトルでもあり『反する』ことを意味するANTIというワードはいかにも中二感が満載。hydeらしいといえばそうなのですが、かっこいいかどうかは疑問です。本人がインスタグラムで公開したデザインの元ネタはもう少しイラスト化されていたのでファンにもかなり好評だったようですが。

 これらはファッション通販サイトのZOZOTOWNとコラボしていますので一般層に向けての商品のはずですが、おそらくファン以外でこの商品を買う人はあまりいないんじゃないですか。話題にはなると思いますが、コラボの効果は少ないかもしれません」(芸能ライター)

 かつてヴィジュアル系ロックシーンを牽引し一斉を風靡したhydeだが、このところはスッピンアピールや低身長をいじられて痛い中年扱いされることもしばしば。全盛期を知る同年代の層からすれば、少し寂しい気持ちもする。まだまだ頑張ってほしいところであるが。

松本人志と岡村隆史、闇営業芸人の「相方」救済へ!? 看板番組に「出演させてやって」と相談か

 反社会的勢力への闇営業を行ったとして、6月24日付で雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮をはじめとする11人の吉本芸人が謹慎処分を受けた。その後、27日にはスリムクラブと2700の“無期限”活動謹慎処分が発表され、世間で物議を醸しているが、ある意味被害者と言えるのは、謹慎中の芸人の相方なのかもしれない。そんな不運な“相方”に対して、吉本興業のベテラン芸人が救済措置を取っているという。

「謹慎中の相方を持つ芸人は、雨上がり決死隊・蛍原徹、ロンブー・田村淳、レイザーラモン・RG、ガリットチュウ・熊谷茶、ザ・パンチのノーパンチ松尾、天津・向清太朗、ストロベビー・生いっちょうの6人です」(スポーツ紙記者)

 テレビやピンでの活動がある芸人は問題ないが、ライブを中心に活動していたコンビの相方は、スケジュールが白紙状態になるという。

「仕事がなくなったということは、騒動の根本的な原因の一つである“闇営業”に頼らざるを得ない状況と一緒。そこで、こうした負の連鎖を断ち切るべく、ダウンタウン・松本人志や、ナインティナイン・岡村隆史ら“重鎮”が、自分の看板番組に『優先的に出してやってくれ』と一部業界関係者に話しているそうです」(同)

 松本は6月16日、自身がMCを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「30年前は(自分も闇営業を)やっていましたよ」などと、騒動をネタにしていた。また、岡村は6月27日放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の中で、「直の営業がないと食べていけない人がいる」と実情を明かし、事務所を通さない営業について、理解を求めるスタンスを見せている。

「6月7日発売の『フライデー』(講談社)の報道によって、騒動が表面化した当初、宮迫らは『金銭は受け取っていない』と答えていましたが、吉本側は24日になって、『金銭授受が確認された』と発表。虚偽の発言も問題ですが、やはり根底にあるのは『反社会的勢力からの金銭の受領』の部分でしょう。売れない芸人が食べていくために、“闇営業”に手を出してしまう現実があるだけに、事務所だけでなく所属芸人たちも一丸になって、企業体質の改善に乗り出しているとみられます」(同)

 吉本興業は一連の問題に終止符を打つという意味で、公式サイト上に「決意表明」を掲載した。「知らなかった」では済まされない反社会的勢力との関わりだが、芸能界全体がそれを断つことはできるだろうか。

福山雅治、『集団左遷!!』2ケタ死守で面目保つも「ギャラ大幅ダウン」「主演俳優は失格」の烙印

 福山雅治が主演した連続ドラマ『集団左遷!!』(TBS系)が23日、最終回を終えた。全10話の平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて2ケタを死守して面目を保ったが、福山にとっては、ここから先が真の“正念場”となりそうだ。

 同ドラマは福山の3年ぶりの連ドラ主演作とあって、注目を集め、初回13.8%と好発進。ところが、コメディタッチの作品で、福山はドタバタ走り回り、顔芸を全開。銀行を舞台にした作品とはいえ、池井戸潤氏原作の『半沢直樹』(TBS系)のようなノリを期待した視聴者を失望させてしまった。

 案の定、第2話は8.9%と急降下。第3話では10.1%と持ち直したものの、第4話以降は9.2%→9.0%→7.8%→9.4%と4週連続で1ケタ台に低迷。しかし、終盤の第8話から、11.8%→10.1%→13.1%と10%超えが続き、なんとか全話平均で2ケタに乗せた。

 三友銀行蒲田支店を舞台にした、第1章「蒲田編」(初回~第6話)は、あまりにもコメディタッチが過ぎて大不評。だが、第2章「本部編」(第7話~第10話)は一転して、三友銀行の本部を舞台に、ビジネスドラマっぽいつくりとなった。

 融資部付部長の主人公・片岡洋(福山)が、専務から副頭取に昇進した横山輝生(三上博史)の不正を暴くべく奔走し、最終的に告発。横山は、自身の不正を隠ぺいしてくれた藤田秀樹頭取(市村正親)とともに失脚。融資担当常務の隅田優(別所哲也)が新頭取となり、片岡は新たな役職で再スタートを切り、ハッピーエンドと相成った。

「結婚して子どもも生まれ、50歳になった福山は、もはやカッコよさだけでは通用しません。福山自身、それを承知の上で、“演技派”への転換を図ったようですが、演技力の乏しさが浮き彫りになってしまいました。走り回ったり、顔芸をさせられたりというのは、演出上の問題なので、福山に非はありませんが、滑稽そのものでした。この作品を通して、福山が演技の幅を広げられたかというと甚だ疑問で、今後に課題を残したといっていいでしょうね」(テレビ誌編集者)

 かつて、福山が主演した『ガリレオ』シリーズ(フジテレビ系)、NHK大河ドラマ『龍馬伝』などは高視聴率をマーク。映画『そして父になる』も大ヒットして、俳優としても、我が世の春を謳歌した。

 しかし、結婚後に主演したドラマ『ラヴソング』(同)は平均8.5%と大爆死。映画では、『三度目の殺人』はまずまずだったが、『SCOOP!』『マンハント』は惨敗を喫し、“主演俳優”としては崖っぷちに立たされていた。

「今回、『集団左遷!!』がなんとか平均視聴率2ケタを死守して、主演ドラマの2作連続爆死は回避しましたが、ギリギリの10%台。過去の福山のブランド力を考えると、物足りない数字で、今後各局が主演オファーを出すかどうかは微妙。出演料も、一般的な主役級より高いと言われていますから、大幅なギャラダウンという現実も受け止めなければならない。いずれにせよ、もう“福山”の名前だけでは数字が取れないとハッキリしたのは確かです」(同)

 さしあたって、福山は11月1日に公開される映画『マチネの終わりに』で主演を務める。同作で、福山は世界的なクラシックギタリスト役を演じ、パリの通信社に勤務するジャーナリスト(石田ゆり子)とのラブストーリーになるという。ドラマ、映画が大ヒットした『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系、映画版のタイトルは『昼顔』)の西谷弘監督と、売れっ子脚本家・井上由美子氏がコンビを再結成するとあって、コケることは絶対に許されない作品だ。

 中年同士のラブストーリーに、どれほどの需要があるかはわからないが、同作も爆死するようだと、いよいよ福山の立場は危うくなるだろう。

山田優、小栗旬とミュージカル観劇…夫婦なのにネット上からは「匂わせ」を指摘する厳しい声

 山田優が俳優の城田優とのツーショット写真を披露した。

 仕事が忙しい中、先日はインスタグラムで旅の準備をし、家族旅行をすることを示唆していた山田。

 そんな中で、26日に自身のインスタグラムを更新し、城田優とのツーショットを公開した。山田は「ゆーーーーう」「自分呼んでるみたいだな。w」とみずからツッコミを入れつつ、10日に開幕した城田優主演のブロードウェイミュージカル『PIPPIN』を鑑賞したことを明かした。

 山田は「最高でしたーーーー。日本でPIPPINを見れるとは」と感嘆しつつ、「また、新しいミュージカルを見させていただきました」とその感動を報告。「夢の世界に連れてってもらえた、時間でした!」と、城田のミュージカル作品を絶賛していた。

 この投稿に山田のインスタグラムのコメント欄には、「夫婦で観に行ったんですね!」「わざわざ結婚指輪もアピールしてますね」「夫婦で鑑賞したって匂わせですか?(笑)」という厳しい指摘が集まっていた。

 実は同日、城田のインスタグラムには城田と、山田の夫で俳優の小栗旬とのツーショットが掲載されており、夫婦で観劇したことを「匂わせた」と感じたネットユーザーもいた様子。思わぬ憶測を生んでしまったようだ。

HARA“復帰”の『テレ東音楽祭』でまさかのハプニングと“緊張の表情”が話題に?

 26日、K-POPグループ・KARAで人気を博した、ク・ハラことHARAが、テレビ東京の音楽特番『テレ東音楽祭2019』に生出演した。

「ハラは、5月26日にソウル市内の自宅で自殺未遂をして騒動になったばかり。昨年9月には、彼氏への暴行事件が報じられ、その後、彼氏がリベンジポルノをほのめかして彼女を脅していたという疑惑も飛び出しました」(音楽関係者)

 そんなHARAだが、22日に日本でのソロ活動をスタートさせることが発表されたばかりだった。

「スタジオに登場し、『ちょっと緊張しているんですけど、皆さんご無沙汰しております』と話したHARAに、司会の国分太一が、『日本中の皆さんが心配されたところもあるんで受けど、今は大丈夫ですか?』と、自殺未遂騒動の影響についてやんわり触れると、『ご覧の通り、HARAはものすごく元気です』と答えましたが、その笑顔は不安げにうつりました。本人の言うように緊張も、多分にあったでしょう」(テレビ雑誌記者)

 こうした中、ビジュアルにも多少注目が集まったようだ。

「フィギュアの本田真凛似とも言われる、派手すぎないキュートさが、日本での人気の高さに繋がっていた彼女ですが、以前よりも明らかにメイクもあるのか、目鼻立ちがはっきりとした顔立ちになっていました」(同前)

 韓国は、言わずと知れた整形大国。多くのタレント、芸能人のお直しは珍しくもないが、

「ハラは、自身のSNSへ寄せられたユーザーからの〈ハラ、サンス(二重手術)をなぜしたの?〉と言うコメントに、【眼瞼下垂手術をすることが罪なのですか?】【症状があるからやったんですよ】と返答し、二重手術ではなく眼瞼下垂手術であったことを認めていました」(芸能記者)

 日本でも、最近は和田アキ子や宮根誠司が受けたことが話題になった。

 そして、KARAのヒット曲「ミスター」をダンサーを従えて披露した際には、チューブトップの衣装がずれ落ちるというハプニングも。

「激しいダンスが原因でしょうが、“どんなリハーサルをやっていたんだ?”という、運営側への苦言もありましたね」(同前)

 いずれにせよ、ファンは安心しただろうが、次なるパフォーマンスも期待したい。

“太眉少女”井上咲楽、『ヤバいバル』の虫だけを食べる過酷ロケ完遂で業界からも大注目

「食料は虫だけ」「伊豆大島を徒歩で一周」──番組内容を聞けば、売れない芸人が挑戦しそうな企画に、ホリプロスカウトキャラバン出身の美少女が挑戦。撮影するスタッフも置き去りにしてゴールを目指す超人ぶりを発揮し、そのド根性ぶりに称賛の声が寄せられている。

 コンプライアンスがうるさい中、過激な企画に挑戦したのはテレビ朝日の深夜番組『陸海空 こんなところでヤバいバル』だ。

『ヤバいバル』というタイトルは、「ヤバいヤツらが、ヤバい場所でヤバいサバイバルに挑む」という内容から来たもの。挑戦した井上咲楽は、2015年のホリプロスカウトキャラバンでソフトバンク賞を受賞してデビューし、バラエティ番組を中心に活動する19歳の女の子だ。

 名前と顔が一致しなくても、「繋がりそうな太い眉毛の子」と聞けばピンとくる方も多いだろう。

 ホリプロスカウトキャラバンは、過去に石原さとみ、綾瀬はるか、深田恭子らを輩出した芸能界最大級のオーディションだが、名門出身の井上に与えられたミッションは過酷だった。

 その指令は、「虫だけを食べて、徒歩で伊豆大島を一周せよ」というもので、食べられる虫の数は、「インスタグラムに写真を投稿し、『いいね』がもらえた数だけ貰える」というもの。プロフィールの趣味の欄に「虫を食べる事」と書く井上だが、ある種の人体実験のようだ。テレビ情報誌の記者がいう。

「井上の挑戦は3週にわたって放送されましたが、初回から驚きの連続でした。雨が降り続ける中、20km以上歩いた井上は、気温6度の中で野宿。『寒くて寝られない』と夜を徹して三原山の絶景ポイントを目指し、到着するとそのまま3時間、芝生の上で熟睡しました。

 そしてその後も虫を食べ続けながら歩みを止めず、毎晩野宿。島を一周することはできませんでしたが、同行するディレクターが完全に音を上げるなか、時間制限ギリギリまで走ってゴールを目指し、4日で91kmを歩きました」(テレビ情報誌記者)

 笑顔を全く絶やさない井上に対し、スタジオの高嶋政宏やバイきんぐ・小峠英二は「スゴい」「プロの姿を見た」と大絶賛。今回の挑戦は業界内でも話題になっているという。バラエティの制作現場の関係者がいう。

「初回が終わった時点で、『井上咲楽、見た?』『あれスゴいよね』と、複数の関係者から同じ話をされました。あれだけ過酷な挑戦なのにネガティブなことをまったく言いませんし、黙りこんでしまうこともないので、画が撮れない心配もありません。プロフィールを見ると、東京マラソンを3時間台で走っており、体力モノでのオファーが一気に殺到するでしょう。ネットの反応も絶賛の嵐ですし、事務所は超大手のホリプロですから、ブレイクは完全に時間の問題だと思います」(制作現場関係者)

 番組自体は同回で一旦終了し、23時台から25時台へと移るが、間違いなく爪痕を残した井上。“太眉少女”がバラエティ番組を席巻することになりそうだ。

熊田曜子が夫への料理を作り続ける理由を告白 「主人のお母さんが“胃袋をつかめ”と」

 28日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した熊田曜子が、先日のInstagramのストーリーズ投稿について経緯を語った。

 熊田は今月12日と18日、ストーリーズで、夫が夕食を「食べる」と言ったにもかかわらず食べなかったことを綴り、話題になっていた。

 『ノンストップ』では毎週金曜日、「NONSTOP! サミット」というコーナーがあり、「女性・主婦が気になる話題をスタジオ生で徹底討論」する。28日のテーマは「夫婦円満の秘訣」で、「夫が『晩ごはんいる』と言うから作ったのに食べなかったら、次作る?」というもの。まさしく熊田曜子に当てたようなテーマだった。

 先日のストーリーズ投稿が話題になり、びっくりしたという熊田は、<うちにとってはそんなに珍しいことではなくて、よくあることをストーリーズに、日常を載せたら、話題になった>と説明。熊田は毎日夫に<ごはんいる?>と一応聞く、という。しかし、夫は<いる>と言っても大体食べないため、用意したのに食べないことが<日常化しているんです>とのことだ。

 件のストーリーズは12日の投稿。手の込んだ料理にバツ印を付けた写真とともに「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」と書き込み、「100回」という数字に衝撃を受けた人も少なくなかった。

 番組で熊田は、<もっとショックだったのが、晩ごはん食べてくれないのに、ごみ箱にカップラーメンのパックがあったことです>と打ち明けた。また、夫は時々自宅で用意した夕食を食べはするが、完食ではなく気に入ったものしか食べないという。

 熊田のインスタには「話し合いをすべきだ」とのコメントも多くついているが、熊田が夫に<また食べないの?>と文句を言うと、夫は<また小言おばさんがきた>などと言いながら、どこかへいってしまうそうだ。

 

 熊田曜子の話に、スタジオでは<ひどい!>という反応が続出。ネプチューンの名倉潤は<旦那さん、おかしない!? 作ってくれた人にする対して><子どもなの?>と呆れ返っていた。ちなみに熊田の夫は36歳だという。

 大神いずみは<100回は繰り返さないですよ。1、2回繰り返されたら絶対作らない>と憤る。カンニング竹山は<もしかして盛ってあるのが嫌なのかも?>と、料理を皿には盛りつけず炊飯器や鍋に入れたままにして<お腹が空いたら勝手によそって食べるスタイル>にすることを提案していた。

 それにしても、明らかに食べない可能性が高いとわかっているのに、なぜ熊田は夫のために手の込んだ夕食を用意し続けるのか。

 熊田自身、「作らなければいい」と周囲に言われるという。しかし熊田は<作らないのは夫婦としてどうなんだろう? と思う>そうだ。

 気になったのは、大神に<古い><作ることに捉われている>と指摘された際の、熊田の<主人のお母さんが「胃袋をつかめ」というのはすごい言ってて……>という言葉だ。

 熊田は2017年10月放送の『ノンストップ!』で義母と関係がぎくしゃくしたことを明かし、今年4月には義母からLINEで説教されたストーリーズで暴露するなど、義母への不満もあるようだ。熊田の家庭問題、根は深そうである。

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宮迫博之らに続きスリムクラブも……ギャラ搾取、事務所のケアもなし! 闇営業を生む「吉本システム」

 吉本芸人の闇営業問題が波紋を広げている。

 カラテカ・入江慎也の口利きでの反社会組織への闇営業で、宮迫博之らが謹慎処分となったが、さらにスリムクラブと2700がモノマネ芸人の仲介で暴力団関係者への会合に参加してギャラを受け取っていたことも明らかになり、彼らも無期限謹慎処分となった。

 吉本は、「この度の件を受け、社員・タレントが一丸となってコンプライアンス遵守の再徹底を図ります」と〈決意表明〉を文書で発表し、再発防止を誓っていたが、

「島田紳助引退の一件がありながら、結局、現状は何も変わっていなかった。今回も、ほとぼりが冷めた頃には、全く同じようなことが繰り返されるようになるでしょう」(お笑い関係者)

 その原因の一つは、お笑い芸人を取り巻く環境にある。

「芸能人は、タレントとマネジャーの“二人三脚”で成長していくものというイメージが、一般的には強いかもしれませんが、実は、芸人はその限りではありません。お笑い部門を持つ事務所はどこも所属・登録タレントが数多く、マネジャー一人で数十人もの芸人のスケジュールの管理を行っているところがほとんど。まともな売り込みも、個々の芸人へのアドバイスも、とてもできる状況ではありません。オーディションやネタ見せ情報をメールやラインで送るだけで、あとは自分で勝手に腕を磨き、勝手に売れてくれというスタイルがほとんどです」(お笑い関係者)

 なぜ、こんなにも芸人が増えているかというと、各お笑いプロ、大手プロには当たり前となっている「お笑い養成所」の存在がある。

「吉本なら『NSC』、ナベプロなら『ワタナベコメディスクール』、人力舎なら『スクールJCA』に、毎年、数百人が芸人を目指して入ってきます。その入学金や授業料が、事務所運営の大きな収入源となっています。一年後の卒業公演後、“足切り”がある養成所もありますが、吉本は見込みがなくても残りたければ“登録”という形で芸人を続けることができて、オーディションやネタ見せ、ライブ出演のチャンスがわずかながら残される。もちろん辞めていくものも多いわけですが、それでも“若手難民”ともいわれる数百人が、毎年のように増えていくわけです」(同前)

 そんな中で力をつけ、ライブでは大ウケ、年に数回はテレビにも出られるようになったとしても、特に事務所のケアが良くなることもなく「勝手に売れろ」のマネジメント姿勢はなかなか変わらない。

「だから、特に若手で実力をつけてきた芸人は『事務所は何もしてくれない。俺たちは自分たちの力でここまできた』と思っています。仕事が増えてきても、吉本はリアルにギャラの9割を持っていかれる。若手はCMに出てもギャラが1万円という現実もありますから、当然、そのレベルでは生活が成り立たない。闇営業で5万円、10万円がもらえるなら、自分の中でいくらでも言い訳が立ちますからね。今後、相手が反社かどうかには慎重になるでしょうけど、闇営業そのものは無くなりません。となれば、いつかまたこうした騒動が繰り返されるようになるでしょう」(同前)

 構造が根本から変わらない限り、〈決意表明〉は単なるお題目に終わりそうだ。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で自ら“股間“叩き「結構カチカチです」アピールのワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のコーナー「MEDAL RUSH」。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する企画で、6月24~28日は、平野紫耀がパラリンピック競技の「ゴールボール」に挑戦した。

 平野は今回挑戦する種目を聞く前に、スタッフから突然「股間ガード」を手渡され、「えっ、待って。ここに当たる可能性があるってことですか!?」と戸惑い。ひとまずジャージの下に装着した平野は、何度も自分の股間を叩き「結構カチカチですよ」とアピール。

 これには、『ZIP!』月曜パーソナリティの風間俊介から「叩かなくて大丈夫よ!」と指摘が入っていたが、本人も「この画なに!?」「これダメでしょ、朝から。自分の股間叩くジャニーズは……」と、自分で自分の行動にツッコミを入れていた。

 今回挑戦する「ゴールボール」は“静寂の格闘技”とも言われており、1チーム3名で視覚障害を持つ選手たちが鈴の入ったボールを使い、“音”を頼りにお互いのゴールにシュートを決めて得点を競う球技。視界をシャットアウトする「アイシェード」を装着するため、国内であれば視覚障害を持っていなくても、選手として試合に出ることが可能だという。

 競技で使うボールはかなり硬く、バスケットボールほどの大きさながら、重さは倍以上もあるのだとか。しかも、視界を遮られた状態で高速のボールが飛んでくるという、実はかなりハードな球技。試合に参加し、ゴール前で何度も体にボールを当てられていた平野は、「めちゃめちゃ痛い……普通にヤンキーに殴られたのかなと思いました」と、独特のワードチョイスで痛みを表現していた。

 最初こそ戸惑っていたものの、ディフェンスの基本的な動きを教えてもらうと、メキメキと上達する平野。特に、目隠しをした状態でコートの中を前後に移動する動きはかなりスムーズで、周りの選手からは「うまい!」と声が漏れ、日本代表・江黒直樹監督も「うまい、うまい! うまいな!」と驚き。

 そして、東京五輪を目指す選手たちを交え、平野は再度試合に参加。何本も相手のボールを止めた平野の活躍もあり、サッカーで言う“PK戦”まで持ち込む。平野の投球が見事にゴール……と思いきや、自分のチームエリアにボールをバウンドさせずに投げてしまう“ハイボール”という反則をしてしまい、「うわ、うそ“ダショ”!?」とショックを受けていた。

 結果的に、平野のチームは負けてしまい「すげー悔しい!」と苦い顔。しかし、平野の実力を認めた江黒監督から「金メダリストと試合を!」とのリクエストがあり、12年のロンドンパラリンピックで金メダルを獲得した日本代表選手を相手に、再び試合を行うことに。結局こちらも負けてしまい、「悔しい! 超悔しい……本当に悔しいな……悔しいしか出てこない! めっちゃ悔しいです!」と叫ぶ平野。とはいえ最後には、「みなさんの動きっぷりを見て、視覚を塞いでいるようには見えなくて、感動しました」と感想を述べ、「めちゃくちゃ応援してます。日本で1番応援してます!」と、ゴールボール選手たちを熱く激励したのだった。
(華山いの)

TOKIO国分太一は栄転、堀尾正明はリストラ一直線…不倫騒動でTBS『ビビット』組に明暗

 TBSにとってはこの際、白でも黒でもどちらでもいいのかもしれない。

 6月20日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にて、梅沢富美男が不倫疑惑を報じられた堀尾正明について「ヤッてるとは思うけどね」と一刀両断した。

 堀尾は自身が出演する『ビビット』(TBS系)でこの件について、涙ながらに男女関係を否定していたが、この不倫疑惑にニンマリしているのがTBSだという。

「視聴率2~3%と低迷している『ビビット』を打ち切りやすくなったと、上層部は小躍りしているそうです。同番組はそもそもMCのTOKIO・国分太一にやる気が感じられない。昨年はメンバーだった山口達也の強制わいせつ事件が、今年はKAT-TUNの元メンバーである田口淳之介の薬物逮捕がありましたが、国分は番組で仲間や後輩の不祥事を伝えなければならないことに嫌気が差し、『そこまでしてやりたくない』と周囲に漏らすようになっている。TBSはすでに『ビビット』を9月で打ち切り、立川志らく司会の新番組を立ち上げるべく動いている。国分には、あらたに始まるバラエティ番組が用意されているといいます」(芸能記者)

 国分は安泰でも堀尾については、TBSは”塩対応”を決めているという。

「堀尾はNHK時代、『紅白歌合戦』の総合司会も務めた大物アナ。有働有美子の教育係を担当したほど。そんな彼が08年にフリー転向して以降、重宝したのがTBSでした。17年に『Nスタ』が終了し、『ビビット』のコメンテーターに異動した際には、3年間は起用する約束をしていたようです。しかし、ギャラは高いのに数字は持っていないとあって、国分以上のお荷物となっていた。TBSでは彼の椅子はもう用意されないでしょう」(テレビ関係者)

 堀尾が番組で泣いていたのは、自身の居場所がなくなる未来が予想できていたからかもしれない。「実はヤッていました」と告白するなら、梅沢の口利きでTOKYO MXが拾ってくれるかも?