【ダイソーずぼらシュラン】紫外線の強さがわかる「UVチェッカーリング」、100円なら買いかも?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【UVチェッカーリング ベージュ】

便利度:★★★★☆(紫外線を察知すると色が変わってくれる!)
コスパ:★★★☆☆(デザインがもっと良ければ最高)
デザイン性:★★☆☆☆(小学生がつけてそう)


 夏と聞いてまず気になるのは“紫外線”。日差しが強い日は勿論ですが、曇りの日でも紫外線は猛威を振るっているとか。「紫外線が目に見えたら対策も楽なのに……」と思っていたそんなとき、ダイソーで「UVチェッカーリング ベージュ」を発見しました。ゴム製の腕輪に「UVビーズ」がついた同商品。紫外線を察知すると、ビーズの色が変わってくれるそうです。

 

 「UVチェッカーリング」なるモノを初めて目にしたので調べたところ、数年前から流通しているようです。UVチェック機能を持つアイテムは、ブレスレットといったファッション系から、専用の機器やスマホアプリと連動させるガジェット系まで近年さまざまに展開されてる様子。へ~、全然知りませんでした。

 今回買ったこちらは、アクセサリーとしてついている“星”の質感が「明らかに安物」といった雰囲気。合成革紐とくすんだピンク色が、よくいえば“ほっこり系”デザイン、もしくは垢抜けないイモさが感じられるので、似合う人と似合わない人で差があるかもしれません。私は自他ともに認める童顔で、この商品が似合ってしまうのがちょっと複雑ですが……。そして、ここで衝撃的な発見。ネットを見ると、別デザインの「UVチェッカーリング」もあったようです。革紐ではなくリボンタイプでパーツも星ではない、断然オシャレなやつ!!   

 気を取り直して、実際に使ってみましょう。日差しがチェッカーに当たると、無色透明だったチェッカーがどんどん紫色に変色。今日は肌でも分かるほど日差しが強く、真紫と言ってもいいほどの色になりました。スゴい!

 腕につけることに抵抗がある人は、色の変わるUVビーズだけ取り外してカバンなどにつけるといいかも。ちなみに、同機能を持つUVチェッカーストラップはamazonでおよそ¥700~720。UVビーズのみだと1000個で¥1200だったり、200個¥1400だったりと相場はまちまちのよう。

 1個100円なら、紫外線対策に持っておいてもいいかも? 初対面の人と話すことがないとき、会話の場つなぎにも使えそうです。

 

関ジャニ∞・村上信五、「お前コラァ! こっちこい!」と“自称・有村架純”に大激怒のワケ

 6月22日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、村上信五、横山裕、安田章大と、ゲストに小倉優子が出演。先週に引き続き、今週もスタジオに作られた“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」で働く、“自称そっくりさん”店員が誰と似ているのか当てる企画が行われた。

 番組冒頭で、小倉が昨年12月に一般人男性と再婚したことを祝福すると、進行役の横山が「ちなみに旦那さんは誰に似てるんですか?」と質問。これに小倉が「週刊誌の方には、NON STYLEの井上(裕介)さんとフットボールアワーののんちゃん(岩尾望)を足した顔、みたいなふうに書かれていたんですよね。どうなんですかね?」と答えるも、小倉の夫と面識のない横山は「俺らわからんから!」と返答。スタジオは笑いに包まれていた。

 そんな中、スタジオには5人の“自称そっくりさん”店員が登場。一目見てすぐにわかる人から、誰にもわからない人まで、さまざまな“自称そっくりさん”がいる中で、なかなか答えにたどり着けなかったのは、花柄のカラフルなシャツを着用し、長い黒髪を後ろで一つに結んでいた「2番」の女性。

 安田が「2番と4番が全然わからない」と言うと、小倉は「私、2番の方はなんとなくわかる。浅田真央ちゃん」と予想。すると村上が「これ、真央ちゃんやったら腹立つやつやぞ!」と、怒りに満ちた反応を見せる。その後、「わかった!」と安田がひらめき、お笑い芸人・いとうあさこの自称そっくりさんだと予想。しかし村上は「あいつら“自称”やから、そこ(芸人)外してきよるねん」「女優ラインできよる、あの類いの子は」と鋭い読みを見せ、「さすが村上さん、常連さんやわ」と称賛する横山。

 結局、2番の女性は「女優・有村架純の自称そっくりさん」ということが判明。村上はそれを聞き、「お前コラァ! こっちこい! お前!」と大激怒。しかしその後、自称・有村架純のそっくりさんが、結んでいた髪の毛をほどき、女優・萬田久子のものまねをすると、村上は「それいい!」と手を叩きながら大爆笑。

 ネット上でも「ヒナが怒る理由わかる! 全然似てないぞ!?」「架純ちゃんにはまったく似てないけど、萬田久子さんはネタとして最高! 腹抱えて笑った!」「このコーナーでイライラしてる村上くんを見るのが結構好き(笑)」との反応があり、ファンも楽しんで見ていたようだ。

関ジャニ∞・村上信五、「お前コラァ! こっちこい!」と“自称・有村架純”に大激怒のワケ

 6月22日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、村上信五、横山裕、安田章大と、ゲストに小倉優子が出演。先週に引き続き、今週もスタジオに作られた“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」で働く、“自称そっくりさん”店員が誰と似ているのか当てる企画が行われた。

 番組冒頭で、小倉が昨年12月に一般人男性と再婚したことを祝福すると、進行役の横山が「ちなみに旦那さんは誰に似てるんですか?」と質問。これに小倉が「週刊誌の方には、NON STYLEの井上(裕介)さんとフットボールアワーののんちゃん(岩尾望)を足した顔、みたいなふうに書かれていたんですよね。どうなんですかね?」と答えるも、小倉の夫と面識のない横山は「俺らわからんから!」と返答。スタジオは笑いに包まれていた。

 そんな中、スタジオには5人の“自称そっくりさん”店員が登場。一目見てすぐにわかる人から、誰にもわからない人まで、さまざまな“自称そっくりさん”がいる中で、なかなか答えにたどり着けなかったのは、花柄のカラフルなシャツを着用し、長い黒髪を後ろで一つに結んでいた「2番」の女性。

 安田が「2番と4番が全然わからない」と言うと、小倉は「私、2番の方はなんとなくわかる。浅田真央ちゃん」と予想。すると村上が「これ、真央ちゃんやったら腹立つやつやぞ!」と、怒りに満ちた反応を見せる。その後、「わかった!」と安田がひらめき、お笑い芸人・いとうあさこの自称そっくりさんだと予想。しかし村上は「あいつら“自称”やから、そこ(芸人)外してきよるねん」「女優ラインできよる、あの類いの子は」と鋭い読みを見せ、「さすが村上さん、常連さんやわ」と称賛する横山。

 結局、2番の女性は「女優・有村架純の自称そっくりさん」ということが判明。村上はそれを聞き、「お前コラァ! こっちこい! お前!」と大激怒。しかしその後、自称・有村架純のそっくりさんが、結んでいた髪の毛をほどき、女優・萬田久子のものまねをすると、村上は「それいい!」と手を叩きながら大爆笑。

 ネット上でも「ヒナが怒る理由わかる! 全然似てないぞ!?」「架純ちゃんにはまったく似てないけど、萬田久子さんはネタとして最高! 腹抱えて笑った!」「このコーナーでイライラしてる村上くんを見るのが結構好き(笑)」との反応があり、ファンも楽しんで見ていたようだ。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』ロケでスタッフと口論!? ダメ出しに反論され「頭おかしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月22日放送)に、山田涼介と知念侑李が登場。今回は、大ヒット映画『翔んで埼玉』(2019)で話題の「埼玉県」を訪れ、道ゆく人に引いてもらったクジによって運任せで行き先を決める新企画「フォーチュントラベル」が行われた。

 番組冒頭、山田はこの企画に対し「逆に運しか持ってないですから、俺ら」と自信満々で、知念も「運だけで『紅白』出たんですから!」と『紅白歌合戦』(NHK総合)を引き合いに出し、 2人そろってHey!Say!JUMP は“運がいい”と断言。埼玉県の魅力を伝える5つのスポットがあらかじめ決められており、2人はクジに書かれた番号に従ってスポットへ移動しなければいけない。しかし、一度引かれたクジはまた箱の中に戻されてしまうため、運が悪いと何度も同じ場所へ行くことになる……という内容だ。

 まず、道ゆくサラリーマン風の男性にクジを引いてもらうと「2番」が選択された。そして到着したのは、埼玉県秩父市にある「ジオグラビティパーク」というアクティビティ施設で、全長約100メートル、高さ約50メートルの吊り橋をハーネス付きで渡りきる「キャニオンウォーク」が楽しめるスポットだ。目の前に広がる吊り橋を見た瞬間、山田の表情は固まり「やーだー、嫌だ……」と泣き声に。実は山田、極度の高所恐怖症だったのだ。

 2人のうちどちらか1人が吊り橋を渡ればいいということで、これもクジで決めることに。すると見事、山田が当選。「あー!」「めちゃくちゃ揺れるな!」「うわ! 高けえな!」と大騒ぎしつつ、山田は一歩一歩進んでいく。途中、前方から一般客が向かってくる事態となり、山田は「来ないで! 来ないで! マジ最悪!」とパニックになりつつも、なんとか30分をかけてゴールイン。放心状態の山田は、「『いたジャン』のロケで、群を抜いて一番怖かった……」と吐露したのだった。

 その後、「天然氷を使ったかき氷屋」や「ラグビー専用ホイッスルを作る製作所」をめぐった山田と知念は、次のクジでまたしても「かき氷屋」を引き当ててしまう。1時間以上かけて戻り、かき氷を食す2人。その最中、山田は「クジ引く理由あった?」と、番組スタッフに企画のダメ出しを開始。スタッフはこれに「どの順番で出てくるかわからない、ドキドキハラハラ感を視聴者の方は見たい」「すみません、僕の勘違いでした。(運を持っている)お2人だったら、必ず1から5まで行っていただけると思ってました」と反論する。

 さらに「逆にスタッフも戸惑っている。なぜ同じ店に2回寄せてもらわないとダメなのか?」と、企画の内容ではなく、山田・知念の運の悪さが原因だと追及。山田は「あの人、頭おかしいよね……」と知念に問いかけ、知念も「そうだとしたら、みんなバカだぞ!」とスタッフに不満をぶちまけていた。

 その後、クジにより合計3回も「ジオグラビティパーク」に行くことになった山田と知念。前回は山田のキャニオンウォークだったため、2回目は60メートルのケーブルを滑車で渡りきる「キャニオンフライ」を知念が体験し、そして最後の3回目は営業終了の時刻に。山田は難を逃れたからか、満面の笑みで「仕方ないよ~、これも運だよ。フォーチュントラベルだよね!」と語り、番組を締めていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんな『いたジャン』待ってた! 昔の感じがあって面白かった!」「今日の『いたジャン』は面白かった。この企画またやってくれないかな~」「最近の『いたジャン』ずっと微妙だったけど、今日は爆笑したわ!」など、大満足したファンの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』ロケでスタッフと口論!? ダメ出しに反論され「頭おかしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月22日放送)に、山田涼介と知念侑李が登場。今回は、大ヒット映画『翔んで埼玉』(2019)で話題の「埼玉県」を訪れ、道ゆく人に引いてもらったクジによって運任せで行き先を決める新企画「フォーチュントラベル」が行われた。

 番組冒頭、山田はこの企画に対し「逆に運しか持ってないですから、俺ら」と自信満々で、知念も「運だけで『紅白』出たんですから!」と『紅白歌合戦』(NHK総合)を引き合いに出し、 2人そろってHey!Say!JUMP は“運がいい”と断言。埼玉県の魅力を伝える5つのスポットがあらかじめ決められており、2人はクジに書かれた番号に従ってスポットへ移動しなければいけない。しかし、一度引かれたクジはまた箱の中に戻されてしまうため、運が悪いと何度も同じ場所へ行くことになる……という内容だ。

 まず、道ゆくサラリーマン風の男性にクジを引いてもらうと「2番」が選択された。そして到着したのは、埼玉県秩父市にある「ジオグラビティパーク」というアクティビティ施設で、全長約100メートル、高さ約50メートルの吊り橋をハーネス付きで渡りきる「キャニオンウォーク」が楽しめるスポットだ。目の前に広がる吊り橋を見た瞬間、山田の表情は固まり「やーだー、嫌だ……」と泣き声に。実は山田、極度の高所恐怖症だったのだ。

 2人のうちどちらか1人が吊り橋を渡ればいいということで、これもクジで決めることに。すると見事、山田が当選。「あー!」「めちゃくちゃ揺れるな!」「うわ! 高けえな!」と大騒ぎしつつ、山田は一歩一歩進んでいく。途中、前方から一般客が向かってくる事態となり、山田は「来ないで! 来ないで! マジ最悪!」とパニックになりつつも、なんとか30分をかけてゴールイン。放心状態の山田は、「『いたジャン』のロケで、群を抜いて一番怖かった……」と吐露したのだった。

 その後、「天然氷を使ったかき氷屋」や「ラグビー専用ホイッスルを作る製作所」をめぐった山田と知念は、次のクジでまたしても「かき氷屋」を引き当ててしまう。1時間以上かけて戻り、かき氷を食す2人。その最中、山田は「クジ引く理由あった?」と、番組スタッフに企画のダメ出しを開始。スタッフはこれに「どの順番で出てくるかわからない、ドキドキハラハラ感を視聴者の方は見たい」「すみません、僕の勘違いでした。(運を持っている)お2人だったら、必ず1から5まで行っていただけると思ってました」と反論する。

 さらに「逆にスタッフも戸惑っている。なぜ同じ店に2回寄せてもらわないとダメなのか?」と、企画の内容ではなく、山田・知念の運の悪さが原因だと追及。山田は「あの人、頭おかしいよね……」と知念に問いかけ、知念も「そうだとしたら、みんなバカだぞ!」とスタッフに不満をぶちまけていた。

 その後、クジにより合計3回も「ジオグラビティパーク」に行くことになった山田と知念。前回は山田のキャニオンウォークだったため、2回目は60メートルのケーブルを滑車で渡りきる「キャニオンフライ」を知念が体験し、そして最後の3回目は営業終了の時刻に。山田は難を逃れたからか、満面の笑みで「仕方ないよ~、これも運だよ。フォーチュントラベルだよね!」と語り、番組を締めていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんな『いたジャン』待ってた! 昔の感じがあって面白かった!」「今日の『いたジャン』は面白かった。この企画またやってくれないかな~」「最近の『いたジャン』ずっと微妙だったけど、今日は爆笑したわ!」など、大満足したファンの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ先輩直伝の「一番使える護身術」に番組スタッフ爆笑のワケ

 6月22日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、モデルでタレントの藤田ニコルがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがテーマのこの番組。今回、藤田は「大学に潜入したい!」とKinKi Kidsに要望した。藤田は現在21歳で大学に通っていないため、同世代と触れ合う機会がないということから「大学のサークルを見たい!」と熱望。さらに、「よくあるじゃないですか。“大学No.1”とか……」と大学内のイケメンを選ぶ“ミスターコンテスト”も気になるよう。

 これを聞いた堂本光一は、「我々じゃ足りんという?」と納得いかない様子。藤田は「いえいえ、そういうわけじゃないです……」とフォローするものの、堂本剛は「40(歳)のおっさんが何言うてんの?」と、真面目なトーンで光一にツッコミを入れていた。

 今回潜入したのは、約1万人が通う東京・明大前駅の明治大学・和泉キャンパス。早速、「体育会拳法部」の練習に遭遇した一行は、護身術にもなる技を披露してもらうことに。すると、突然光一が「ジャニーズの先輩・ニッキ(少年隊・錦織一清)さんから教えてもらった、一番使える護身術」があるといい、その場で実演。路上を歩く光一の手を藤田が引っ張ると、光一は大声で「助けてー!!」と絶叫。錦織いわく、大声で助けを求めるのが「一番使える護身術」だそうで、これには拳法部員も番組スタッフも大爆笑。一方、剛は思わず「なんだよそれ。ショートネタみたいなのやめろや」とボヤくのだった。

 その後、クイズサークルやキックボクシング部をめぐり、舞踏研究部で競技ダンスの練習していた男女ペアを直撃。KinKi Kidsが話を聞く中で、競技ダンスの採点のポイントは「カップル感」だと教えられる。すると藤田が「お2人もダンスやってますよね? カップル感……(が見たい)」と、KinKi Kidsにリクエスト。剛は「そんなんもう、簡単ですよ!」と言いながら光一の片手を取り、お互いの右胸と左胸を合わせる激しいダンスを披露した後、光一は「ハートとハートが触れ合った!」と興奮気味に語っていた。

 この放送に、ネット上では「いきなりカップル感出してくるKinKi Kids、最高!」「にこるん、KinKiファンのことわかってんなこれ……ありがとうございます……!」と、藤田のムチャぶりに感謝するファンのコメントが。また、光一が披露した錦織の護身術については、「それまだ覚えてたんだ、懐かしい!」「光一さんの記憶力すごいな!?」などの反応が集まった。というのも、KinKi Kidsが司会を務めていた音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996~2001年)に少年隊がゲスト出演した際、錦織が“武術”を習っているという話から、護身術の話題に発展していたのだ。思いがけず懐かしい話が飛び出し、ファンも驚いていたようだ。

新監督就任のヴィッセル神戸、「三木谷会長介入なし」宣言は逆にヤバい⁉

 ヴィッセル神戸が輝きを取り戻している。ビジャ、イニエスタ、ポドルスキのVIPトリオをうまくコントロールしたリージョ監督の元、順調に今シーズンのスタートを切った神戸だが、サンペールを獲得(参照記事)したあたりから雲行きが怪しくなる。そして4月中旬、リージョ監督はまさかの辞任。バトンを受け継いだ吉田孝行監督はリーグ戦7連敗を喫し、さらにVIPトリオを生かすこともできず、チームは低迷してしまう。

 結果、吉田監督は事実上の解任となり、今月8日にはドイツ人のトルステン・フィンク監督が就任することが発表された。

 そのフィンク新監督だが、早くもチームにフィットしている。綿密なデータで相手のストロングポイントを消し、高い位置からのプレッシングで試合をコントロール。さらに、イニエスタ出場時には、イニエスタにボールを集めてポゼッションも高める。吉田監督指揮下では崩壊していた攻守のバランスが整えられた。

 そんなフィンク監督率いる神戸の未来は明るいように思えるが、サッカーライターたちは「神戸はヤバい」と口をそろえる。

「吉田前監督は解任前、『三木谷さんは現場に介入していない』と記者会見で公言していましたが、三木谷さんが介入していないのであれば、逆に神戸はヤバすぎます。なぜならば、吉田監督就任時、三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)は『2019シーズン終了まで吉田体制を続ける』と明言している。そんな吉田監督を、三浦SDが6月の段階であっさりとクビにして、新監督を据えているのは異常です」

 SDはチーム強化の総責任者という立場で、サッカーの専門家でありながら、数字を見ることもできなければならず、チームを短期中期長期的視点でビジョンを描く。そのため、監督を含めたチーム部門すべてに関する人事権が与えられることが多い。

 実際、三浦SDは取締役にも名を連ねている。そんな三浦SDが「シーズン終了まで吉田体制で」と明言したにもかかわらず、あっさり解任となると、組織として崩壊していると言わざるを得ない。だからこそ、「三木谷さんが介入していたほうがまだマシ」となるわけだ。

「アツさん(三浦SD)は現役時、とても熱い人で、後輩たちから慕われていた。そのアツさんが、吉田さんにあんな仕打ちをするなんて……。アツさんが変わったのか、三木谷さんのプレッシャーがすごいのか。いずれにしろ、こんなアツさん見たくなかった」(サッカー関係者)

 神戸が抱える闇は、まだまだ深そうだ。

(文=TV Journal編集部)

新監督就任のヴィッセル神戸、「三木谷会長介入なし」宣言は逆にヤバい⁉

 ヴィッセル神戸が輝きを取り戻している。ビジャ、イニエスタ、ポドルスキのVIPトリオをうまくコントロールしたリージョ監督の元、順調に今シーズンのスタートを切った神戸だが、サンペールを獲得(参照記事)したあたりから雲行きが怪しくなる。そして4月中旬、リージョ監督はまさかの辞任。バトンを受け継いだ吉田孝行監督はリーグ戦7連敗を喫し、さらにVIPトリオを生かすこともできず、チームは低迷してしまう。

 結果、吉田監督は事実上の解任となり、今月8日にはドイツ人のトルステン・フィンク監督が就任することが発表された。

 そのフィンク新監督だが、早くもチームにフィットしている。綿密なデータで相手のストロングポイントを消し、高い位置からのプレッシングで試合をコントロール。さらに、イニエスタ出場時には、イニエスタにボールを集めてポゼッションも高める。吉田監督指揮下では崩壊していた攻守のバランスが整えられた。

 そんなフィンク監督率いる神戸の未来は明るいように思えるが、サッカーライターたちは「神戸はヤバい」と口をそろえる。

「吉田前監督は解任前、『三木谷さんは現場に介入していない』と記者会見で公言していましたが、三木谷さんが介入していないのであれば、逆に神戸はヤバすぎます。なぜならば、吉田監督就任時、三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)は『2019シーズン終了まで吉田体制を続ける』と明言している。そんな吉田監督を、三浦SDが6月の段階であっさりとクビにして、新監督を据えているのは異常です」

 SDはチーム強化の総責任者という立場で、サッカーの専門家でありながら、数字を見ることもできなければならず、チームを短期中期長期的視点でビジョンを描く。そのため、監督を含めたチーム部門すべてに関する人事権が与えられることが多い。

 実際、三浦SDは取締役にも名を連ねている。そんな三浦SDが「シーズン終了まで吉田体制で」と明言したにもかかわらず、あっさり解任となると、組織として崩壊していると言わざるを得ない。だからこそ、「三木谷さんが介入していたほうがまだマシ」となるわけだ。

「アツさん(三浦SD)は現役時、とても熱い人で、後輩たちから慕われていた。そのアツさんが、吉田さんにあんな仕打ちをするなんて……。アツさんが変わったのか、三木谷さんのプレッシャーがすごいのか。いずれにしろ、こんなアツさん見たくなかった」(サッカー関係者)

 神戸が抱える闇は、まだまだ深そうだ。

(文=TV Journal編集部)

【毒親マンガ】印税が入ってくる!!「これで親孝行できるかな」彼の思いは…【26話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

本になってる!

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

セクハラ対策もナイスガイ! キアヌ・リーブスのファンに対する予防線の張り方に、世界中から称賛の声

『スピード』や『マトリックス』などで知られるハリウッド俳優のキアヌ・リーブス。そんな彼のとったある行動が、話題を呼んでいるという。

 きっかけとなったのは、ある外国人ユーザーが、Twitterで「Lol Keanu ain’t taking no chances(キアヌはまったく危険を冒さない、笑っちゃうね)」というコメントと共に、キアヌが撮影に応じている写真を4枚投稿。この中で、女性ファンと思われる人物と一緒に写っている写真でキアヌは、肩や腰に手を回すようなポーズをとっているものの、手は女性に触れておらず、触れそうで触れない距離を保っている。この投稿には、「キアヌは、触れないままでいても抱きしめられたような気分にさせる力を持っている」「賢い人だ」「正直、我々に残されたただ一人のヒーローだと思う」など多くの称賛のコメントが寄せられており、中には「ウィル・スミスも同じことをしている」と、同じくハリウッド俳優であるウィル・スミスも、キアヌのような気遣いをしていることを指摘するような声も上がっている。

 こうしたキアヌの姿勢について、ネット上では「女に難癖付けられて訴えられないようにだろ」「Metooとセクハラ対策じゃね?」「全員に触るより触らない方がリスクないもんな」と、リスクを避けるものであるのではないかという声が多い。中には、「きちんと手を写真に写して、わさってない証拠を残してるのも偉い」と、キアヌのきちんとした用心をしていることに感嘆する声も見受けられる状況だ。

「みなさんが指摘している通り、これはセクハラなどの難癖をつけられないために行っているんでしょう。5月の末には、ハリウッドのセクハラ問題が噴出するきっかけとなったハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ問題が48億円の和解金で暫定的な示談が成立したとされていますが、こうした問題に未だに揺れ続けるハリウッドの中で、少しのリスクも払いたくないと考えるのは自然なことでしょうからね。とはいえ、こうしたセクハラの告発が続く状況の中で、女優のカトリーヌ・ドヌーヴをはじめとしたフランスの著名女性100人が公開書簡で異議を唱えるなど、行き過ぎなのではという声も多く上がっています。この公開書簡は物議を醸し、ドヌーヴが謝罪を行う事態になりましたが、今回のキアヌの件をはじめ、俳優はすでに過剰ともいえるリスク管理を行わないといけない状態になっている。これはさすがに不自然な感じを抱いてしまう人も多いんじゃないかなと思いますね」(映画ライター)

 もちろん、キアヌがとったこの行動が、リスクを避けるために最適なものである事は間違いないのだろう。しかし、ここまで俳優がしなければいけない状況というのが、正しいものなのかは議論の余地があるところだろう。いずれにせよ、こうした性を巡る問題が物議を醸すことのないような世の中になってほしいと願うばかりだ。