浜崎あゆみ、動画と静止画で異なる頭身に疑問殺到「加工なしだと……しっくりくる」

 浜崎あゆみが25日、自身のインスタグラムを更新し、その内容が話題になっている。

 現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood-』(※「A」はロゴ)真っただ中の浜崎。先日の投稿では、ポニーテールに色の薄いミントグリーンのセットアップ姿を披露したところ、ネット上から「安室奈美恵を意識している」と話題になったばかり。

 そんな浜崎はこの日、「ぱーこの向日葵を持って七里ヶ浜へ。#ぶーちゃんとぱーこは太陽と向日葵 #また1年経ったね #ぶーちゃんの季節が来たね #ぶーちゃんがotatisくれた」とコメントを添えて、愛犬と浜辺を楽しんでいる姿を公開した。

 ビビットな水色のロングワンピースに白のカーディガンを羽織り、犬と戯れながら散歩を楽しんでいる浜崎。リラックスしたプライベートの姿がファンにはたまらない投稿となっていた。しかし、ネット上では厳しい声が飛び交っている。

「加工なしだと顔でかいし、身長低いししっくりくるわ」

「動画とインスタの写真は頭身が違う」

「やっぱり胸の位置やばすぎ」

 特に動画と静止画で浜崎の容姿に違いがあることに疑問を抱いたファンは多かったようだった。

ジャニーズWEST、『テレ東音楽祭』に「ひどい扱い」「クソ演出」とファン激怒のワケ

 6月26日に放送され、TOKIO・国分太一が総合MCを務めた『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京)。ジャニーズ事務所からは10組のアーティストが参加したが、一部演出や音響設備をめぐって、ジャニーズファンからクレームが噴出する事態となった。

 同番組は2014年にスタート。今年のジャニーズ勢はV6、KinKi Kids、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Princeに加えて、デビュー20周年の嵐が初出演を果たした。番組のトップバッターはジャニーズWESTとA.B.C-Zで、まずはジャニーズWESTがお祭りソング「ズンドコパラダイス」で盛り上げた後、デビュー曲「ええじゃないか」を披露。続いて、A.B.C-Zは「JOYしたいキモチ」「Za ABC~5stars」の2曲を歌ったが、この4曲のパフォーマンス中には車で乗り付けた乃木坂46、King&Prince、AI、TRFらがスタジオ内に入っていく映像が度々挟み込まれていた。

「その後は出演者がステージ上に並ぶ中、ジャニーズWESTとA.B.C-Zが合同で1997年のSMAPのヒット曲『ダイナマイト』を熱唱。番組の幕開けにふさわしい賑やかな展開となりました。2組は過去にもオープニングから立て続けに登場しており、例えば昨年はA.B.C-ZがSMAPの『俺たちに明日はある』と持ち歌の『Future Light』を歌い、次にジャニーズWESTが近藤真彦のヒット曲『ミッドナイト・シャッフル』と、新曲の『スタートダッシュ!』をオープンカーに乗りながら歌唱。番組前半の出演はほぼ恒例になっているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 毎回、スタジオ内を移動して動き回ったりと、一味変わったパフォーマンスを披露しているジャニーズWESTとA.B.C-Z。そもそも、ファンは2組を“前座”的に扱っている番組に対し不満を抱いているようだが、今回は特に本人たちが映っていない時間もあったため、否定的な声が相次いだ。ネット上には「A.B.C-Zは入場曲扱いか……ちょっと雑過ぎない? 曲中はちゃんとメンバーをメインで映してほしいのに」「ジャニーズWESTの曲のときは、ほかのアーティストの紹介があるからカメラに映る時間が少ない。なんかモヤモヤする」といった落胆のコメントが上がるだけではなく、『テレ東音楽祭』アカウントのツイートに向けて、「クソ演出」「オープニングを任せてもらえるのはうれしいけど、ジャニーズWESTよりもほかの出演者の映像が長いのは何事? 毎年、扱いがひどすぎる」「ジャニーズWESTが歌っているところをきちんと映してほしかった。軽んじられているようで悲しい」「なんでジャニーズWESTが歌ってる時にほかのアーティストを映すの?」「A.B.C-Zだけがステージで歌ったというのも納得いかない。ジャニーズWESTの方がファンは5倍くらいいます」と、主にジャニーズWESTファンが批判を投稿していた。

 また、ジャニーズアーティストの登場シーンに関しては、KinKi Kidsの歌でも“トラブル”が発生。キンキといえば、堂本剛が17年6月に左耳に「突発性難聴」を発症し、その後も完治に至っておらず、右耳で聞こえる音を頼りに音楽活動を続けている状態だが……。

「1曲目の『フラワー』では、序盤の段階で剛が耳に装着しているヘッドホンに違和感を覚えた様子でした。歌い出し後、“違う”といったニュアンスのジェスチャーで、何らかの不具合をスタッフにアピール。堂本光一のソロパートになると、カメラが自分を捉えていないと思ったのか、手で『上げて』と指示を出す一幕も。その直後にハウリングが起こり、光一も思わず顔をしかめたんです。我慢できなかったのか、剛はサビに入るとヘッドホンを外して歌い始めました。そして、2曲目のバラード『薄荷キャンディー』の中盤で、剛はやや光一の方に体を向けて熱唱。最終的には左耳を手でおさえながら、音程は崩すことなく歌い上げました。剛だけでなく、光一も何度か耳元のイヤーモニターに触れていたため、現場の音響環境自体がよくなかったものとみられます」(同)

 こうした場面を見た視聴者の間では「ヘッドホンを外しても音程は外さない。プロ意識と歌唱力がスゴい」「キンキのこんな姿は見たくなかった……剛さん、可哀想」「『テレ東音楽祭』のスタッフ、剛くんの耳を労ってあげて」「剛さんのしんどそうな表情、久々に見た。今後に影響がないといいけど……」「光一さんの方を向いて歌ったのは、音がうまく聞こえなくて、タイミングとかを確認したのかな」と、剛の体調を心配する声が上がっている。

 一部ジャニーズファンの怒りを買ってしまったものの、視聴率は午後7時~10時54分の間で9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。昨年の8.8%を上回り、歴代最高を記録したというが、次回の開催にあたっては、演出面や音響装置の改善が必要となりそうだ。

堂本剛もジャニーズ事務所から退所の意向か ジャニー氏急病で

 KinKi Kidsの堂本剛が「ジャニーさんがいなくなったら事務所を出る」と周囲に漏らしていると、「週刊文春」2019年7月4日号(文藝春秋)が報じている。「ジャニーさん」とはもちろん、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏のことだ。

 ジャニー喜多川氏は先週、自宅で倒れ病院に緊急搬送された。その容態については公表されておらず、同誌によるとジャニーズ側は「心臓は動いている」の一点張りだという。また「女性セブン」(小学館)では「脳梗塞など脳関係の病気で危篤、亡くなったという情報が錯そう」、「週刊新潮」(新潮社)は「実は、脳卒中を発症していた」としており、たしかに“情報が錯そう”していることは間違いない。

 SMAPをはじめ多くのグループを育てた飯島三智氏が、メリー喜多川氏の“文春誌上パワハラ”を経て退社して以降、ジャニーズ事務所はジャニー氏の姪でメリー氏の実娘である藤島ジュリー景子氏が全面的に取り仕切るようになった。だが現在のジャニーズ事務所の体制に不満を持つタレントは少なくないとして、退所を検討しているタレントは少なくないと見られる。「文春」では、ジャニー氏への“恩義”で事務所に在籍してきた面々が、今後は大量に流出するとの見解を示している。

 そして堂本剛もその一人だという。堂本剛はジャニー氏を慕っているが、一方でジュリー氏とは距離がある。そのため「ジャニーさんがいなくなったら事務所を出る」と漏らしているというのだ。

 

堂本剛「正直、連ドラはイヤですね」
 堂本剛は KinKi Kidsとは別にソロでも複数の名義を使い音楽活動をしており、2017年からは「ENDRECHERI」が中心。現在もENDRECHERIの全国ツアーの真っ最中だ。

 2017年、堂本は左耳の突発性難聴との診断を受け、出演が予定されていた「SUMMER SONIC 2017」「イナズマロックフェス2017」やソロ公演のキャンセルを余儀なくされた。しかし昨年、「SUMMER SONIC 2018」のステージでは左耳に綿と耳栓を詰め、そのうえにヘッドホンを装着し、右耳だけで音を聞き取るという驚異的なスタイルで演奏。オーディエンスは堂本の音楽センスに圧倒された。

 堂本剛はもはや“ジャニーズ”というブランドに依存しておらず、独立してもこれまでと変わらぬアーティスト活動をしていくことが考えられる。

 また、堂本剛に役者としての活動を期待するファンも少なくないが、昨年、ラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)において本人が「連続ドラマはイヤ」と消極的な姿勢を示していた。番組では『イブニング』(講談社)で連載されている『金田一37歳の事件簿』は、堂本剛を当てて描いているという話題を取り上げたが、堂本剛は「僕も正直に言いますけれども、連ドラはイヤですね」とのことだった。

 1995年から2005年頃まで、堂本剛は毎年のように連続ドラマの主演を務め、撮影で多忙な日々を送っていた。パニック障害を患ったことも公表している。現在は突発性難聴も抱えており、連ドラ撮影の過密スケジュールをこなすことは負担が重すぎるのかもしれない。ただ、ジャニーズ事務所を辞めて以降“テレビドラマ”という分野で活躍するタレントはほとんどいない現状、つまりジャニーズ事務所とテレビ局との関係性を考えると、役者業への意欲が薄い堂本剛は独立の妨げとなる要素がひとつ少ないといえる。

 

もはや「ジャニーズだから」などと言われることはない
 今でこそアーティスト色の強い堂本剛だが、Kinki Kidsはまさしく王道アイドルの頂点を極める存在でもあった。そんな堂本剛が音楽活動にのめりこんだきっかけは、ジャニー氏のアドバイスだったという。

 今年4月放送の『Kinki Kidsどんなもんヤ!』で堂本剛は、当時のことを回想。

<本当はね、大学とか行きたかったですけど。服飾とか行きたかったんで>
<でも、ジャニーさんが音楽やりなよってところから音楽が始まっていくという。まあ、とにもかくにも、僕の人生はほぼ音楽ということで時を刻んできたな>

 堂本剛のつくる音楽にはコアなファンもついており、「ジャニーズだからフェスに呼ばれる」「ジャニーズだからCDが出せる」という類のアーティストでは決してない。ジャニー氏のアドバイスは、的を射ていたのだろう。

闇営業問題で吉本とナベプロの対応は何が間違っていたのか…事務所の評価にかかわる”大きな代償”

 吉本興業は6月24日、振り込め詐欺集団のパーティーに“闇営業”として出席していた雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮ら芸人11人に対し、金銭の受領があったとして謹慎処分とすることを発表した。当初、宮迫や田村らは、金銭は受け取っていないと説明していたが、実際にはその説明が虚偽であったというわけだ。

「今回の騒動において吉本は報道が出るより前に、闇営業を仲介していたカラテカ入江慎也を解雇にしており、この対応は早かったと言えるでしょう。しかし、ほかの芸人については『反社会だとは知らなかった、金銭は受け取っていない』という説明で逃げようとしてしまった。この主張について、芸人たちが口裏を合わせたものなのか、あるいは吉本ぐるみでの隠蔽工作だったのかは分かりませんが、事態を甘く見すぎていたということは否めない」(ベテラン芸能記者)

 では、吉本はどういう対応をするべきだったのだろうか。

「安易に『金銭を受け取っていない』と弁明するのではなく、ひとまず不適切な行為があったことを謝罪したうえで、金銭受領の有無については『事実確認中』などしておくべきだったと思います。あるいは、金銭の受領の有無にかかわらず、反社会勢力のパーティーに参加したという事実に対するペナルティーとして、すぐさま謹慎処分でもよかったかもしれない。少なくとも虚偽の説明をするというのは言語道断です」(同)

 今回の騒動では、ワタナベエンターテインメントに所属するザブングルの松尾陽介と加藤歩の2名ても、同様に反社会集団のパーティーに参加していたとして、謹慎処分となった。

「最初に報じた『FRIDAY』(講談社)でザブングルの名前が出ていなかったということもあり、ナベプロはだんまりを決め込んでいましたが、吉本が参加者全員謹慎という処分を下した以上、スルーできなくなったという形。もしも、報道があった直後にナベプロがザブングルに対する重い処分を発表していたら、コンプライアンスを遵守する芸能事務所であると強く印象づけることもできたはず。しかし、ナベプロもまた後手に回ってしまったということで、むしろ“コンプライアンスを守ることよりも、都合の悪いことはスルーする芸能事務所”というイメージが付いてしまった。ナベプロもまた吉本と同様に、対応を間違ったと言わざるを得ないでしょう」(同)

 いずれにしろ、吉本もナベプロも相当に評判を落としてしまう対応であったことは間違いない。あるメディア関係者はこう話す。

「ここ最近は、不祥事があると当該タレントが出演していた番組や映画、CMなど、あらゆるものが差し替えになる時代。1回の失敗に対するリスクが大きいので、スポンサーもテレビ局もキャスティングにはかなり慎重になっています。

 また、不祥事そのものはもちろんですが、その後の対応のまずさで被害が広がるということも多い。そういう意味では、吉本さんもナベプロさんも残念ながら、適切な対応はできなかったわけで、“リスクが高い芸能事務所”だと言わざるを得ない。今後、キャスティングする際に、吉本さんやナベプロさんを避ける関係者も増えて来ると思います」(同)

 保身のためのちょっとした嘘の代償はあまりにも大きい。何かの不祥事やトラブルがあった際に、いかに迅速かつ適切に対応できるかが、芸能事務所の評価につながってくるのだ。

倖田來未、”タトゥー?”がインスタ動画に映り込んで物議に「今さらなぜ?」「今入れる意味が不明」

 倖田來未が自身のインスタグラムに公開した動画が、ネット上で物議を醸している。

 倖田といえば先日、「#髪の毛の色を #ダークシルバーにした #唇の色合わせてみた #けど #子供迎えに行くんで #ベージュに #戻しました」とつづり、レコーディング中の姿を披露。ファンからは「どっちのモードもすごく美しいです!」という声が集まったばかり。

 そんな倖田が25日、「あ、後ろで、なんだか、知らない曲が流れてますねニヒヒッ!」とつづり、濃いめのメイクをした自身の動画を公開した。

 しかし、投稿内容よりも動画内でチラッと見える首元のタトゥーらしき、”三角形のマーク”に注目が集まってしまった。早速、倖田のインスタグラム上には、「タトゥー入っていたっけ?」「首にタトゥー入れたの?」といった疑問の声が寄せられる事態に。

 また、ネット上でも「今さらなぜタトゥーを入れたんだろう?」「今入れた意味が不明」「逆に入れていなかったの?と思ってしまった」など、不意に映った三角形のマークが波紋を広げている。

 倖田のイメージからすると、タトゥーを入れていても驚くほどでもない気もするが……。

辻希美、加護亜依とダブルユーとして13年ぶりのテレビ出演が大反響「歌が下手すぎて驚いた」

 辻希美が26日に自身のSNSを更新して話題になっている。辻といえば先月、自身のYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を開設。先日の誕生日にはYouTubeやインスタグラムのコメント欄を珍しく開放し、意外にも好意的な祝福メッセージが多く集まったばかり。

 そんな辻がこの日の投稿で「テレ東音楽祭見ていただいた方ありがとうございましたぁ 番組はまだ続くので見てね 私もこれからは見させていただきます」とつづり、自身の写真を公開した。

 この日放送された『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)に出演した辻。元モーニング娘。の加護亜依とのユニット・W(ダブルユー)としては、約13年ぶりのテレビ出演となった。

 番組内ではWinkのカバー曲「淋しい熱帯魚」と2004年リリースのシングル「ロボキッス」を披露したのだが、ネット上では「歌が下手すぎて驚いた。あの歌唱力で歌える勇気すごい」「辻ちゃんが特に歌下手だよね」という声や、「辻ちゃん、目に違和感ありすぎてそこばかりに目がいってしまう」「こんな目大きくなかったよね? 辻ちゃん……」「辻ちゃんやっぱり整形しているよね。しなくても可愛かったのにな」など厳しい声が飛び交っている。

 モーニング娘。現役時代と見比べると多少の違和感があるのかもしれないが、それでも健在ぶりを見せつける注目度の高さだった。