Sexy Zone・中島健人、風間俊介の存在は「崇め奉る神」「20年お世話になってる」と告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月24~27日の放送回に中島健人と佐藤勝利が登場。24日の放送では、中島が風間俊介のことを「神!」と崇める理由について明かした。

 この日、リスナーから「『アメトーク!』(テレビ朝日系)の○○芸人のように○○ジャニーズがあるとするならば、みなさんは何ジャニーズですか?」という質問が届いた。

 同日の24日は、『アメトーーク!』のMCを務める雨上がり決死隊・宮迫博之や『ロンドンハーツ』(同)に出演のロンドンブーツ1号2号・田村亮ら吉本興業所属の芸人が、反社会勢力のイベントに“闇営業”で参加していたとして謹慎処分になったという報道が出たばかり。『アメトーーク!』にも“打ち切り説”が出るなど、まさにタイムリーすぎる話題となったが『Sexy ZoneのQrzone』は事前収録のため、トークは何事もなかったように展開されていった。

 中島と佐藤は、番組を見ているようで「一緒に話してるときに、『アメトーーク』見たっていう話題で結構しゃべりましたもんね」(佐藤)「『ロンハー』『アメトーーク』大好き」(中島)と明かし、「アメトーーク大好きジャニーズ」だと宣言。

 そして、中島は「遊戯王ジャニーズ」でもあるそうで、佐藤も納得。というのも中島は以前から「遊戯王好き」を宣言しているからだ。『遊☆戯☆王』は1996~2004年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で掲載されていた漫画で、アニメシリーズ化されゲームにもなっている。特に、作中に出てくるトレーディングカードを使った「遊戯王オフィシャルカードゲーム」は絶大な人気を誇り、多くのファンがいる。

 中島も学生の頃からカードゲームにハマっている一人であり、特に「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン」というレアカードがお気に入りで、16年には「30枚持っている」と明かしており、同年に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で自宅を公開した際には、壁一面にファイリングされたカードが飾られていた。その後、18年に主演を務めた映画『ニセコイ』のイベントでは、「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンのカードを80枚持っている」と発言し、わずか2年で激増したカードに、ファンは驚愕していた。ちなみに、今回のラジオによると「ずーっと飾ってあるから、今でも」と変化はないようだ。

 そして、実はアニメの主人公・武藤遊戯の初代声優を務めていたのがジャニーズの先輩の風間俊介。そこで佐藤が、「風間くんはケンティーにとってどういう存在なの?」と聞くと「いや、もう“崇め奉る神”だと思うな」「だって20年、風間くんの声にお世話になってるから」と真面目に返答。

 ただ、中島は「俺、“遊戯”派じゃないから実は。申し訳ないけど、“海馬”派だから」と、ライバルの海馬瀬人の方が好きだったらしく、以前風間と対談した際には「それを最初すごく言いづらかった」と振り返っていたのだった。

 ファンからは「アメトーーク! 出てほしい!」との声があがっていたが、ぜひ「遊戯王大好きジャニーズ」として思う存分に遊戯王を語れる機会を中島に与えてあげてほしいものだ。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、『VS嵐』で暴露された「なんのこと?」とファン4万人困惑の“大スベリ”MC

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が6月27日に放送された。この日のゲストは女優の篠原涼子率いる映画『今日も嫌がらせ弁当』チーム。また、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、平成ノブシコブシの吉村崇とオリエンタルラジコの藤森慎吾が登場した。

 『今日も嫌がらせ弁当』チームには俳優の佐藤隆太も参加。佐藤といえば櫻井翔とは2002年のドラマ『木更津キャッツアイ』(TBS系)で共演して以来、プライベートでも仲がいいことで知られており、櫻井がMCを務める番組『櫻井・有吉THE夜会』(同、5月30日)では、櫻井と、佐藤に俳優の妻夫木聡を加えた3人でのプライベート旅行を敢行。素の3人が九州旅行を楽しむ姿が放送されていた。

 この日の放送では、佐藤が天の声から「先日嵐のコンサートで櫻井さんの恥ずかしい瞬間を見たようですが」と話を振られ、「他の番組(『櫻井・有吉THE夜会』)で翔とブッキー(妻夫木聡)と1日ロケをやったんですね」と説明し、「朝から晩までぶっ通しでやって、それをオンエアするとなるとかなりの長時間になる、長編になっちゃうよってことを福岡ドームのでっかいステージでMCの時に『これは、「ベン・ハー」並みになるぞ』って言ったんですよ」と櫻井が豪語したことを明かした。

 『ベン・ハー』とは1959年に制作されたアメリカの映画で、3時間42分の長編だが、佐藤のこの発言にスタジオはきょとん。続けて「……で、いまのリアクションでわかる通り、僕はひとりで爆笑してたんですけど、福岡ドーム4万人、誰もクスリともせず。4万分の1です」と櫻井が大スベリしたとうれしそうに話したのだった。

 これに櫻井は「隆ちゃんがすごい笑ってくれたっていうから、当然俺ね、翌日もぶっ込んだんだよ。2DAYSぶっこんだ」と、一度スベッた話題をなんと翌日にも披露したことを意気揚々と報告。しかし、「2日目、NO ONE」と佐藤がいなかったため、翌日は誰も笑ってくれなかったことを苦笑いしながら告白し、これにはスタジオも爆笑。テロップには「教養がアダに」と残念すぎる言葉が出ていた。

 このエピソードに視聴者からは、「『ベン・ハー』でボケて会場置き去りにする……教養が違う次元にある感じがしてかっこいい」「『教養がアダに』ってスタッフさんのフォローも素晴らしい」「『ベン・ハー』って、なんのことかわからなかったけど長編映画のことなのね!」という声が寄せられていた。

 インテリで知られている櫻井だが、ボケのあまりの高度さにファンを置いてけぼりにしてしまったようだ。
(福田マリ)

今夜最終回! 『きのう何食べた?』原作とは別人に……西島シロさんと内野ケンジが愛おしすぎる!

 今夜いよいよ最終回を迎える『きのう何食べた?』(テレビ朝日系)。先週、6月21日放送の第11話の内容をおさらい!

「俺は不幸じゃないことを両親にわかってほしい」

 師走のある土曜日。実家に帰った筧史朗(西島秀俊、以下「シロさん」)は、母の久栄(梶芽衣子)がやけに穏やかなのが気になる。夕食後、久栄は意を決して切り出してきた。

「今度の正月、一緒に暮らしている彼氏さん……いえ、矢吹賢二(内野聖陽、以下「ケンジ」)さんを家に連れてらっしゃい!」

 しかし、シロさんにはまだ迷いがある。久栄の言葉に、シロさんは即答できなかった。

 数日後、シロさんが富永佳代子(田中美佐子、以下「佳代子さん」)の自宅を訪ねると、佳代子さんの夫(矢柴俊博)がため息をついていた。彼氏と8年同棲中の一人娘・ミチル(真凛)に「そろそろ結婚して孫の顔を見せてくれ」と言ったら「結婚する気もないし子どもも欲しくない」と返答され、落ち込んでいるというのだ。それを見て「親の悩みはゲイもノンケも変わらないじゃないか」とシロさんは実感。佳代子さんは「親って変な生き物でしょ?」と笑った。

 クリスマスイブ、シロさんとケンジは小日向大策(山本耕史、以下「小日向さん」)、井上航(磯村勇斗、以下「ジルベール」)を自宅に招き、ディナーをとることにした。ケンジは以前シロさんにもらった指輪をつけ、2人を出迎えた。シロさんとの愛をアピールしてくるケンジを見て、ジルベールはあからさまにムッとする。

 シロさんがふるまった料理を、ジルベールは完食。そして「大みそかはここで年越しパーティをする?」と提案した。しかし、シロさんは「正月はケンジを連れて俺の実家に帰ろうと思ってる」と返答。それを初めて聞いたケンジは戸惑い、ほかの2人も驚きを隠せない様子だ。ジルベールは「親に恋人まで紹介するのはどうかと思う。だって、ただでさえ息子がゲイというだけでショックなのに、その上、ヒゲの生えた恋人まで見せられたら親にとってはダブルショックだ」とシロさんを諌めた。シロさんは「その通りだよ」と受け止めつつ、胸の内を明かす。

「両親は俺がゲイだとわかったとき、俺のことをかわいそうに思っただろう。育て方が悪かったと自分を責めたかもしれない。俺は不幸じゃないことをわかってほしくて、ケンジを連れて帰ろうと思ったんだ」

 ケンジは泣きながら「俺、行くから。絶対、行く」と答えた。

「ケンジを家に連れてこい」と言われたシロさん。迷いのある彼に気づきを与えたのは、佳代子さんの言葉である。

「親って変な生き物でしょ?」

 いつまでたっても、親は子に「こうあってほしい」という思いを抱き続ける。心配のあまり余計なことを口にし、そして“変な生き物”になってしまうのだ。「彼氏を連れてこい」と言い出したり「孫の顔を見せろ」と要求したり……。

「なんだ、親の悩みはゲイもノンケも変わらないじゃないか」(シロさん)

クリスマスディナーの席で、シロさんは「ケンジを連れて実家に帰る」と言った。

「親にゲイの恋人を見せるなんて」(ジルベール)

 この時点で、シロさんの考えに賛成する者はいない。彼らには、ゲイとして生きる苦しみが骨身に沁みている。だから、微妙な反応になってしまった。

「両親は俺がゲイだとわかったとき、最初にどう思ったんだろう。きっと両親は俺がゲイだってわかったとき、俺のことをかわいそうな子だと思っただろう。俺がこんな風になってしまったのは私たちの育て方が悪かったんじゃないかって自分を責めたかもしれない。だから、ゲイのなんたるかを知ってほしいってことじゃなくて、少なくともいま俺が両親が思ってるよりも不幸じゃないんだってことをわかってほしくて……ケンジをうちに連れて帰ろうって思ったんだ」(シロさん)

 あまり感情を見せないシロさんが声を詰まらせ、泣きながら決意を口にしている。「幸せなんだ」ではなく「不幸じゃないんだ」と教えてあげたい。子は親の期待を背負って育つが、多くの子どもは親の期待通りには育たない。なのに「ノーマルじゃない」と自覚しているシロさんは、今の自分にナーバスになってしまう。だから、「自分は不幸じゃない」と親に教えてあげたい。最高の親孝行だ。

 この日、ケンジは指輪をつけた。ジルベールに見せびらかすためだ。まさに、指輪マウント! でも、シロさんに「つけてほしい」とは言わなかった。シロさんの性格を知っているからだ。なのに、シロさんから「実家へ連れて行く」と言われた。シロさんが不幸じゃない理由は、ケンジと一緒にいるからである。普段、ケンジに愛を伝えないシロさんが、小日向さんとジルベールの前でそれを口にした。どんなにうれしかっただろうか。

 泣きながら決意を口にしたシロさん。マンガ版のシロさんはこのセリフを淡々と話していた。一方、ドラマ版はかなり感情的に仕上げてきた。この11話で、西島シロさんと内野ケンジは原作版と完全に違う人になった。

 西島の声でナレーション処理されているシロさんの心の声。そのナレーションが、どんどん少なくなってきている。思うことを口に出し、伝える人に変わってきたからだ。ここにも原作との乖離がある。いい意味で別物だ。

『きのう何食べた?』は、今日放送の12話が最後。11話エンディングで流れた「最終回予告」の5文字が悲し過ぎた。7月からは見れないと思うと寂しくなってしまう。

(文=寺西ジャジューカ)

松坂桃李がワースト2位、天海祐希とV6・井ノ原はトップ激走! 4月期ドラマ視聴率ランク

 4月スタートの春ドラマが、2クール連続放送の『あなたの番です』(日本テレビ系)と、通年放送の『科捜研の女』(テレビ朝日系)を除き、それぞれ最終回を迎えた。平均視聴率でトップに輝いたのは、天海祐希主演の『緊急取調室』(テレビ朝日系)で、全10話の平均は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2位にも、同局のV6・井ノ原快彦主演『特捜9 season 2』(全11話/12.9%)が入り、初回視聴率では、同率1位発進だった2作がワンツーフィニッシュを達成した。

 1位の『緊急取調室』は、取調官・真壁有希子(天海祐希)が、緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーと一緒に一筋縄ではいかない犯人と心理戦を繰り広げるドラマ。2014年、17年に続く連ドラ第3弾で、今シーズンには吉川愛、SKE48・松井珠理奈、仙道敦子、真野響子、オアシズ・大久保佳代子、吉田鋼太郎ら、個性豊かなキャストがゲスト出演した。第3弾も大成功だった上に、最終回を見た視聴者の間では「面白かった。続編ありそうな形で終わってくれたから期待して待ってる!」「最終回だったけど、これは確実に続編あるね」との声が出ており、次作も内定とみてよさそうだ。

 『特捜9』は故・渡瀬恒彦主演の『警視庁捜査一課9係』が生まれ変わり、井ノ原を主演に据えて昨年4月にスタート。初回以降は11~14%を行き来し、6月26日の最終話は13.8%で有終の美を飾った。なお、2年にわたり特捜班班長・宗方朔太郎を演じた寺尾聰が今シーズンをもって卒業し、視聴者は「寺尾聰さんさすがだったな。次の班長は誰?」「『9係』からのファンとして、寺尾さんの存在はとても心強かった。次のシーズンも放送されますように……」と、ショックを受けながらも次作に思いを馳せている。

 また、『科捜研の女』(同)はランキング対象外とするが、8話(6月6日)までの平均は12.5%と、高数字をキープ。今期も人気シリーズを並べたテレ朝が圧勝した。

 ベスト3位は、窪田正孝主演の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)で、平均12.1%(全11話)。初回12.7%を獲った後、4話で9.1%に下落するも、5話で10.8%に持ち直した。最終話は13.8%で、自己最高記録を更新。さらに、最終回後の6月24日は特別編『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』が放送され、こちらは15.6%に多くくジャンプアップした(特別編のためランキング対象外)。

 一方、残念ながら低視聴率だったワースト3位以内には、テレビ東京のドラマが2作ランクイン。3位は上川隆也主演『執事 西園寺の名推理2』で、全8話の平均は6.5%で終了した。最下位の玉木宏主演『スパイラル~町工場の奇跡~』は、昨年4月にスタートした月曜午後10時台の「ドラマBiz」枠で放送。昨年4月の始動後、軒並み平均5%以下の作品が続出しているが、今回も全8話の平均は3.6%と、1位の『緊急取調室』(13.2%)とはかなりの差が開いてしまった。

 そして、ワースト2位は松坂桃李主演の『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)で、全10話の平均は6.4%。「Kiss」(講談社)で連載中の有賀リエ氏による同名コミックが原作で、不慮の事故により、車いす生活を送る主人公・鮎川樹(松坂)と、ヒロイン・川奈つぐみ(山本美月)の恋模様を描く純愛ラブストーリー。さまざまな困難を乗り越えて結ばれていく過程や、つぐみの妹、しおり(岡崎紗絵)と、ジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの松村北斗が演じた義足の青年・渡辺晴人の関係性も注目を集めた。初回ランキングも6.9%でワースト2位に入り、2話は最低値の5.8%をマーク。最終回の7.1%が自己最高となった。

 前述の通り、フジでは月9の『ラジエーションハウス』が好成績を残すも、二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也がダブル主演した『ストロベリーナイト・サーガ』(同)が全11話平均6.6%と、ワースト4位に終わった。夏ドラマは月9枠が上野樹里主演『監察医 朝顔』で、深田恭子主演『ルパンの娘』(木曜午後10時)と三浦春馬主演『TWO WEEKS』(火曜午後9時)が待機しているが、視聴率で春ドラマを超えられるだろうか。 

ジャニーズ出演作豊富ながら結果伴わず

 4月期はジャニーズタレントの出演作が多いクールでもあった。『特捜9』『パーフェクトワールド』『スパイラル』の3作に長谷川純が出演したほか、。吉高由里子主演『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)にKAT-TUN・中丸雄一、中条あやみ&水川あさみがダブル主演した『白衣の戦士!』(日本テレビ系)にジャニーズWEST・小瀧望が出演。古田新太主演『俺のスカート、どこ行った?』(同)には人気上昇中のKing&Prince・永瀬廉や、Jr.内ユニット・なにわ男子の道枝駿佑&長尾謙杜がメインレギュラーとして参加し、山下智久は『インハンド』(TBS系)で主演を務めたが、これらはいずれも平均8~9%と、1ケタ後半にとどまっていた。

 7月クールからは杏主演『偽装不倫』(日テレ系)、石原さとみ主演『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)、黒木華主演『凪のお暇』(TBS系)と、人気女優陣が登場。好調のテレ朝系では、『刑事7人』シーズン5(少年隊・東山紀之主演)、『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(大森南朋主演)と、男性俳優の主演作が2本控えている。ワースト常連となっているテレビ東京系は、反町隆史主演『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』、小泉孝太郎と松下由樹のタッグが好評な『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ SEASON4』を放送。ひとまず、初回の視聴率を楽しみに待ちたい。

【2019年春ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】

1位『緊急取調室』(テレビ朝日系・木曜午後9時)全10話/13.2%
2位『特捜9 season 2』(テレビ朝日系・水曜午後9時)全11話/12.9%
3位『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系・月曜午後9時)全11話/12.1%
4位『集団左遷!!』(TBS系・日曜午後9時)全10話/10.3%
5位『わたし、定時で帰ります。』(TBS系・火曜午後10時)全10話/9.7%
6位『インハンド』(TBS系・金曜午後10時)全11話/9.2%
7位『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系・土曜午後10時)全10話/8.7%
7位『白衣の戦士!』(日本テレビ系・水曜午後10時)全10話/8.7%
9位『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系・木曜午後10時)全11話/6.6%
10位『執事 西園寺の名推理2』(テレビ東京系・金曜午後8時)全8話/6.5%
11位『パーフェクトワールド』(フジテレビ系・火曜午後9時)全10話/6.4%
12位『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系・月曜午後10時)全8話/3.6%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。通年放送の『科捜研の女』と、2クール連続放送の『あなたの番です』はランキング対象外とする。『わたし、定時で帰ります。』は地震報道で中断となった6月18日放送分を除き、同25日にあらためてオンエアーされた最終回の数字で算出。

 

【マンガ】海坊主の弟子(1)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

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スリムクラブ、暴力団幹部の「誕生日パーティ」に闇営業……仲介者は「ものまね芸人T」とウワサ

 吉本興業は6月27日、スリムクラブが暴力団関係者の会合で営業し、一定の金銭を受け取っていたとして、「無期限謹慎処分」を下したことを報告。その文書内では、スリムクラブに営業を依頼したという“仲介者”の存在も明かされているのだが、ネット上では現在、その正体について、さまざまな臆測が飛び交っている。闇社会に精通した一部のメディア関係者の間では、「フライデー」(講談社)に詳報された暴力団幹部のプロフィールなどから、「あの“ものまね芸人”だろう」と指摘されているようだが……。

 6月28日発売の「フライデー」によれば、スリムクラブが参加したのは、3年前に開かれた指定暴力団幹部の誕生日パーティだったという。会場となった神奈川県・川崎市内の韓国クラブを貸し切り、幹部が可愛がっているという地元キャバクラの社長や、ガールズバーの店長など20人以上が集まっていたそうだ。

「吉本サイドは、『知人である、他社所属芸人を通じ、飲食店オーナーの誕生日パーティへの演芸提供を直接依頼され、参加した』と発表しており、反社会的勢力の認識がないままこのパーティに参加したことを強調。それでもスリムクラブには、重い無期限謹慎処分が科されました。現在、6,000人ほどいるという吉本所属タレントたちは今後、“闇営業”に強い警戒心を持つことになるでしょうね」(スポーツ紙記者)

 吉本はスリムクラブの処分とともに、反社会的勢力の排除について記された「決意表明」の文書も発表。たとえ3年前とはいえ、またその認識がなかったとしても、「反社会的勢力との金銭授受は許されない」ことを、厳しい処分で示した。

 またスリムクラブに営業を依頼した人物について、吉本があえて「他社所属芸人」と明言したのには、「当該人物に対する強い憤りも感じられる」(同)という。

「闇営業問題は吉本だけでなく、ほかのお笑い事務所、ひいては芸能界全体に昔から蔓延しているとされています。今回、スリムクラブを仲介したとみられているのは、報道されている暴力団幹部と交流があることで知られる、有名歌手のものまね芸人・T。大手プロの所属ではなく、また知名度も決して高くはないものの、反社会的組織に『非常に近い人物』と評判です」(実話誌編集者)

 先のカラテカ・入江慎也が仲介役となった闇営業騒動では、入江のみが契約解除となり、ほかの芸人に比べて一段と上の厳しい処分を受けている。

「今回の件でも、闇営業を行ったスリムクラブ以上に、仲介者となったTの方が、より罪は大きい。しかし、同じ吉本所属であれば、社内で処分できるものの、他事務所となると『警告』が関の山で、もし知らぬ存ぜぬの態度を取られてしまえば、それ以上打つ手もない。Tが幹部の素性を知っていて、かつスリムクラブを“だまし討ち”していたとすれば、入江以上に悪質と言えるでしょう」(同)

 いまや芸能界は“闇”絡みの話題で一色となってしまったが、果たしてこの期間に、どれだけの膿を出すことができるのだろうか。

スリムクラブ、暴力団幹部の「誕生日パーティ」に闇営業……仲介者は「ものまね芸人T」とウワサ

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 6月28日発売の「フライデー」によれば、スリムクラブが参加したのは、3年前に開かれた指定暴力団幹部の誕生日パーティだったという。会場となった神奈川県・川崎市内の韓国クラブを貸し切り、幹部が可愛がっているという地元キャバクラの社長や、ガールズバーの店長など20人以上が集まっていたそうだ。

「吉本サイドは、『知人である、他社所属芸人を通じ、飲食店オーナーの誕生日パーティへの演芸提供を直接依頼され、参加した』と発表しており、反社会的勢力の認識がないままこのパーティに参加したことを強調。それでもスリムクラブには、重い無期限謹慎処分が科されました。現在、6,000人ほどいるという吉本所属タレントたちは今後、“闇営業”に強い警戒心を持つことになるでしょうね」(スポーツ紙記者)

 吉本はスリムクラブの処分とともに、反社会的勢力の排除について記された「決意表明」の文書も発表。たとえ3年前とはいえ、またその認識がなかったとしても、「反社会的勢力との金銭授受は許されない」ことを、厳しい処分で示した。

 またスリムクラブに営業を依頼した人物について、吉本があえて「他社所属芸人」と明言したのには、「当該人物に対する強い憤りも感じられる」(同)という。

「闇営業問題は吉本だけでなく、ほかのお笑い事務所、ひいては芸能界全体に昔から蔓延しているとされています。今回、スリムクラブを仲介したとみられているのは、報道されている暴力団幹部と交流があることで知られる、有名歌手のものまね芸人・T。大手プロの所属ではなく、また知名度も決して高くはないものの、反社会的組織に『非常に近い人物』と評判です」(実話誌編集者)

 先のカラテカ・入江慎也が仲介役となった闇営業騒動では、入江のみが契約解除となり、ほかの芸人に比べて一段と上の厳しい処分を受けている。

「今回の件でも、闇営業を行ったスリムクラブ以上に、仲介者となったTの方が、より罪は大きい。しかし、同じ吉本所属であれば、社内で処分できるものの、他事務所となると『警告』が関の山で、もし知らぬ存ぜぬの態度を取られてしまえば、それ以上打つ手もない。Tが幹部の素性を知っていて、かつスリムクラブを“だまし討ち”していたとすれば、入江以上に悪質と言えるでしょう」(同)

 いまや芸能界は“闇”絡みの話題で一色となってしまったが、果たしてこの期間に、どれだけの膿を出すことができるのだろうか。

”竹林不倫アナ”秋元優里に続いて、あの2人もお払い箱に……哀愁漂う「女子アナの人事異動」

 1000倍と言われる狭き門をくぐり抜けて「女子アナ」となっただけに、その肩書を“はく奪”された場合は、よけいに哀愁が漂う……。

 7月1日付でアナウンサー室から総合事業局に異動となるのが、フジテレビの秋元優里アナ。
報道の顔として活躍し、後輩の生田竜聖アナと2012年に結婚し、13年に第一子をもうけたが、妻子あるプロデューサーとのダブル不倫が報じられたのが致命傷となった。

「18年に『週刊文春』(文藝春秋)で温泉旅行や竹林での“カーSEX疑惑”をスッパ抜かれたことで、世間的には『竹林不倫アナ』のイメージがついてしまった。以降は番組を降板、生田アナとの離婚成立後も、表舞台に復帰することはなかった。フリーになったとしても、バラエティのイメージがないだけに使い勝手が悪そう。騒動をネタにできるほどはっちゃけられれば、TOKYO MXあたりでの需要はありそうですが……」(スポーツ紙記者)

 一方、テレビ朝日でも7月に波乱の人事があるようだ。

「『報道ステーション』のサブキャスターを務めた市川寛子アナが広報部に、入社5年目の池谷麻依アナが宣伝部に異動となるようです。市川アナは産休から復帰されたばかりのため、子育てなどの事情が関係しているのでしょう。一方の池谷アナは不人気や実力不足が理由でしょう。大学時代にはセント・フォース系列の事務所でキャスターとして活躍していただけに、期待は大きかったのですが…。同期の田中萌アナ、林美桜アナ、住田紗里アナとともに、局内では『ハズレ年』と揶揄されていました」(テレビ関係者)

 テレ朝は知名度のある女子アナが少なく、深刻な人材不足。焦りからか、元乃木坂46・斎藤ちはるアナを一年目から『羽鳥慎一モーニングショー』に抜擢したり、今年1月に深夜番組『アナ行き!』で『スター女性アナウンサー育成プロジェクト』を立ち上げている。

「フジテレビでは、杉原千尋アナが、2年目にして早くも“戦力外”扱いされています。唯一の 地上波『ノンストップ』は木曜のみ。ほかはBSとCS放送というのだから、局から期待されていないのがわかります。日テレでは笹崎里菜アナも“窓際アナ”となっており、ラグビーやサーフィンといったニッチな分野に活路を見出そうとしています」(週刊誌記者)

 内定が出てからが本当の戦い。入社当時はフリー転身を夢見ていたかもしれないが、部署異動で女子アナを卒業する心境やいかに?

土屋太鳳、スタイル抜群の”奇跡の一枚”を堂々と披露も皮肉の声「シークレットブーツじゃん」

 土屋太鳳が23日、『おしゃれイズム』(日本テレビ系)のロケで訪れたイタリアでの写真を自身のインスタグラムにて公開した。

 デニムパンツを格好よく履きこなす姿に、「スタイル抜群ですね!」「脚細い! うらやましい」と多くのファンが称賛を送っている。

 ところがその一方で、ネット上からは「顔デカっ!シークレットブーツじゃん」「靴が上げ底! 15センチはありそう」「どうしても美人扱いでいきたいんだろうね」と皮肉の声も噴出している。

 また、この投稿の直後にデニム姿とは一変して黒のパンツドレス姿の写真を投稿した土屋だったが、これに対しても「また上げ底! それでも脚が短い」「背が小さい時点で格好よくはあまりみえないね」といった声が寄せられてしまった。

 つい先日も土屋は、モノクロのドアップ写真を公開し、「オードリーヘップバーンみたい」「全然似ていない」など賛否両論が飛び交ったばかり。ファンが土屋を称賛するたびに必ずといっていいほどアンチの声まで出てきてしまうのは、人気女優の宿命だろうか。