ビートたけし、晩節を汚す?離婚ネタの不始末で潜在視聴率が新人局アナレベルの1%台に突入へ

「どうなってるんだ、一体、バカヤロー。この間抜け、週刊誌、バカヤロー! 嘘ばっかつきやがって。恩知らず! 俺を悪者にしやがって。バカヤロー」

 幹子前夫人との協議離婚が成立したビートたけしが6月22日、『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)に生出演して吠えた。

 たけしは離婚報道後初めての放送となった15日の同番組でも「お金を取られたー」などと大げさに発言。自身に残った財産について「ない、家だけ」とコメントし、所有していた高級車についても手放したことを冗談っぽく語っていた。

「この発言に対し、幹子さん側は代理人弁護士名義でマスコミ各社にファクスを送付。『たけしの財産が100億円以上』『財産を全てを分与した』といった報道を否定。たけしのジョークを真に受けないよう、メディアをけん制しています。おそらく、たけしの『すみません』発言は幹子前夫人の反論に対するものでしょう」(芸能記者)

 一方、今回の離婚劇で、たけしは晩節を汚すことになる恐れがあるという。テレビ関係者がこう指摘する。

「テレビで『(幹子さんに)200億取られた』などと言っていましたが、実際は数億円程度。たけしは嘘をついて笑いを取ろうとしているのでしょうが、SNS世代はガチで受け取るので嫌悪感を持たれてしまっている。とりわけ若い女性はみんな敵に回ってしまい、あるテレビ局のデータによれば、8.6%あった潜在視聴率が1%台になってしまっているのだとか。これは新人の局アナレベルです。たけしはレギュラー番組でも話す機会がほとんどないのもあり、高額なギャラに見合っていない。今やテレビ各局でたけしはリストラ対象になっていますから、視聴率が急落して打ち切りになる番組が出てくるかもしれません」

 老いらくの恋の“代償”を払うのはこれからか?

世間を欺いた宮迫博之の今後は?テレビ視聴者は著名人のウソや欺瞞に対して強烈な拒否反応

 写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた、所属事務所を通さずに仕事をする“闇営業”を反社会的な詐欺グループの会合で行った問題で、吉本興業がお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之ら所属芸人11人を謹慎処分としたことが24日に明らかになった。

 これまで吉本は、所属芸人らを詐欺グループに仲介したとされるカラテカの入江慎也との契約を解除する一方で、「金銭は受け取っていない」と主張する宮迫らに対しては厳重注意処分にとどめていた。

だが、その後発売された「FLASH」(光文社)が、当時詐欺グループで金庫番を務め、仲介役の入江とギャラなど金銭面の交渉をしたという男性のインタビュー記事を掲載。

「彼が提示してきたギャラは、『帯3本(300万円)』でした。宮迫さんに100万円を渡し、入江さんが10%の30万円、残りの170万円をほかの芸人さんたちで分けると説明されました」など宮迫が主張していた「ノーギャラ」が一気に覆される格好となり、注目を集めていた。

そうした中、今回、吉本は複数回のヒアリングを行う中で金銭の授受が発覚したとして、14年12月に詐欺グループの忘年会に参加した宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成の4人と、詐欺グループの別の誕生会に参加した、くまだまさし、ムーディ勝山、天津の木村卓寛ら11人に謹慎処分を下した。

 民放テレビ局の情報番組スタッフは語る。

「“闇営業”に関しては吉本芸人に限らず、多くの芸人がやっていることですし、芸能界では特別問題視されなかったのも事実です。ただ、反社会的勢力との交際については今のご時世、テレビタレントにとってコンプライアンス上、大きな問題です。とくに吉本は、テレビやCMだけでなく、『M-1グランプリ』など自身が主催するお笑いコンテストをはじめとする各種イベントの兼ね合いで大手クライアントとの直接的な付き合いも深い。また、過去に暴力団組長との親交を理由に島田紳助さんが引退したという“前例”もありますしね」

 さらに続ける。

「それでも、吉本としては当初問題になっている案件が5年前の出来事であること、宮迫さんや田村さんがテレビやラジオで数多くのレギュラー番組を抱えており関係各社への影響が大きいこと、そして『金銭は受け取っていない』という点を加味し、騒動の沈静化を優先していたフシはあります。それが『FLASH』の報道で宮迫らがギャラを手にしていた可能性が浮上し、世間からのバッシングが強まったことで、収まりがつかなくなったのでしょう」

 実際、宮迫が相方・蛍原徹とメインMCを務めるテレビ朝日系『アメトーーク!』については騒動後、番組の一部CMがスポンサーが差し替えを申し出た時などに放送されるACジャパンのものに変更されていることが注目を集めるなど、今回の騒動の反響の大きさもうかがえた。

 大手広告代理店の社員はこう語る。

「最近は芸能人が不祥事を起こすと、その芸能人が出演している番組を放送するテレビ局はもちろん、番組のスポンサー企業にまで抗議やクレームが行きますからね。そもそもテレビにCMを出稿するような会社は企業イメージを大切にする傾向が強く、今回のような反社会勢力絡みのトラブルは昨今流行りの不倫沙汰などと比べても、一番嫌がる案件ですからね。吉本サイドとしても、手の施しようがなかったのではないでしょうか」

 その一方で、別の芸能事務所のマネジャーは、宮迫の初動の“対応ミス”がはらむ危険性にも言及する。

「かつて不倫騒動でベッキーさんが世間から猛バッシングを受けた理由の一つに、最初の会見で不倫交際を素直に認めず、世間を欺こうとした点が挙げられる。近年のテレビ視聴者は著名人の『ウソ』や『欺瞞』に対して強烈な拒否反応を示しますからね。そういう意味では、反社との交際に加えて、最初に『ノーギャラ』と主張した宮迫さんに対する世間の逆風は今後ますます勢いを増すことになるでしょう」

 不倫騒動の窮地ではオフホワイトなどと釈明し、何とか脱却したものの、今回の騒動ではいくつかの大きなミスを犯してしまった宮迫。果たしてその姿を再びテレビの画面で見られる日は来るのか。そう思わせるほど事態は深刻だ。

世間を欺いた宮迫博之の今後は?テレビ視聴者は著名人のウソや欺瞞に対して強烈な拒否反応

 写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた、所属事務所を通さずに仕事をする“闇営業”を反社会的な詐欺グループの会合で行った問題で、吉本興業がお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之ら所属芸人11人を謹慎処分としたことが24日に明らかになった。

 これまで吉本は、所属芸人らを詐欺グループに仲介したとされるカラテカの入江慎也との契約を解除する一方で、「金銭は受け取っていない」と主張する宮迫らに対しては厳重注意処分にとどめていた。

だが、その後発売された「FLASH」(光文社)が、当時詐欺グループで金庫番を務め、仲介役の入江とギャラなど金銭面の交渉をしたという男性のインタビュー記事を掲載。

「彼が提示してきたギャラは、『帯3本(300万円)』でした。宮迫さんに100万円を渡し、入江さんが10%の30万円、残りの170万円をほかの芸人さんたちで分けると説明されました」など宮迫が主張していた「ノーギャラ」が一気に覆される格好となり、注目を集めていた。

そうした中、今回、吉本は複数回のヒアリングを行う中で金銭の授受が発覚したとして、14年12月に詐欺グループの忘年会に参加した宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成の4人と、詐欺グループの別の誕生会に参加した、くまだまさし、ムーディ勝山、天津の木村卓寛ら11人に謹慎処分を下した。

 民放テレビ局の情報番組スタッフは語る。

「“闇営業”に関しては吉本芸人に限らず、多くの芸人がやっていることですし、芸能界では特別問題視されなかったのも事実です。ただ、反社会的勢力との交際については今のご時世、テレビタレントにとってコンプライアンス上、大きな問題です。とくに吉本は、テレビやCMだけでなく、『M-1グランプリ』など自身が主催するお笑いコンテストをはじめとする各種イベントの兼ね合いで大手クライアントとの直接的な付き合いも深い。また、過去に暴力団組長との親交を理由に島田紳助さんが引退したという“前例”もありますしね」

 さらに続ける。

「それでも、吉本としては当初問題になっている案件が5年前の出来事であること、宮迫さんや田村さんがテレビやラジオで数多くのレギュラー番組を抱えており関係各社への影響が大きいこと、そして『金銭は受け取っていない』という点を加味し、騒動の沈静化を優先していたフシはあります。それが『FLASH』の報道で宮迫らがギャラを手にしていた可能性が浮上し、世間からのバッシングが強まったことで、収まりがつかなくなったのでしょう」

 実際、宮迫が相方・蛍原徹とメインMCを務めるテレビ朝日系『アメトーーク!』については騒動後、番組の一部CMがスポンサーが差し替えを申し出た時などに放送されるACジャパンのものに変更されていることが注目を集めるなど、今回の騒動の反響の大きさもうかがえた。

 大手広告代理店の社員はこう語る。

「最近は芸能人が不祥事を起こすと、その芸能人が出演している番組を放送するテレビ局はもちろん、番組のスポンサー企業にまで抗議やクレームが行きますからね。そもそもテレビにCMを出稿するような会社は企業イメージを大切にする傾向が強く、今回のような反社会勢力絡みのトラブルは昨今流行りの不倫沙汰などと比べても、一番嫌がる案件ですからね。吉本サイドとしても、手の施しようがなかったのではないでしょうか」

 その一方で、別の芸能事務所のマネジャーは、宮迫の初動の“対応ミス”がはらむ危険性にも言及する。

「かつて不倫騒動でベッキーさんが世間から猛バッシングを受けた理由の一つに、最初の会見で不倫交際を素直に認めず、世間を欺こうとした点が挙げられる。近年のテレビ視聴者は著名人の『ウソ』や『欺瞞』に対して強烈な拒否反応を示しますからね。そういう意味では、反社との交際に加えて、最初に『ノーギャラ』と主張した宮迫さんに対する世間の逆風は今後ますます勢いを増すことになるでしょう」

 不倫騒動の窮地ではオフホワイトなどと釈明し、何とか脱却したものの、今回の騒動ではいくつかの大きなミスを犯してしまった宮迫。果たしてその姿を再びテレビの画面で見られる日は来るのか。そう思わせるほど事態は深刻だ。

千鳥・大悟、酒の失敗も笑いでチャラに! 大御所芸能人たちから許される「破天荒な芸人気質」

 バラエティー番組のみならず、CMやドラマにも引っぱりダコのお笑いコンビ・千鳥が12日深夜放送の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)に出演。相変わらずの破天荒エピソードを披露した。

 この日、明かされたのはヒロミとの初共演エピソード。「深酒が原因で大遅刻しヒロミに待ちぼうけを食わせた大悟が、真冬にもかかわらずズボンをはかずにパンツだけで行った」ことが爆笑を誘って事なきを得たばかりでなく、面白いやつだと気に入ってもらえたという話である。

 ネット上ではこの発言に「真冬に家からパンイチで来られたらウケるだろ」「可愛げがあるから許される」といった擁護の声が上がる一方「どうせ志村と飲んでた、とか言い訳したんじゃない。先輩の威光を借りて許されてるだけ」や「現場に迷惑かけるのはよくない」という批判の意見も上がり、賛否両論のようだ。

「大悟の泥酔遅刻癖は昔からのもので、大阪時代にはトミーズ雅相手にもカマしています。その時は『先輩の番組に遅刻するなんてけしからん。でも、それがおもろい』としてトミーズ雅のお気に入りになりました。石橋貴明相手にも同じような話がありますね。大悟が志村けんのような大物と飲み仲間なのは有名ですし、ある意味、飲みの席は仕事のようなものなので、ヒロミといえどもおおっぴらに咎めるわけにはいかなかったのかも」(芸能ライター)

 酒の失敗を繰り返す大悟に対して現場スタッフや相方のノブなどはかなり気を揉んでいるようだが、こういった破天荒な芸人気質を持つ若手は昔から大物にかなり気に入られる傾向がある。

「そもそもヒロミ自身に、彼がまだB21スペシャルとしてトリオで活動していた頃、横山やすしのネタ番組で関西弁をバカにするコントを披露して気に入られたという逸話が残っています。関西を代表する芸人であるやすしの前で関西弁をイジったので当然怒られるわけですが、それでもヒロミは臆せず『おじさん、ちょっとそっち座ってな』とコントを続行し、それで『お前おもろい!』となったようです。それ以降やすしに気に入られたヒロミらはそのネタ番組で連勝街道を歩み、毎回飲みに連れて行ってもらったそうで。ヒロミは『初めて見た芸人がやすしさんだったんで、芸人さんてこうなんだ、これでいいんだと思った。酒飲んだりとか、スタジオにこの人だれなんだろうって人がいっぱいいたりとか』と述懐していますので、当時を思い出したのかもしれませんね」(同)

 芸人は芸人を知る、といったところだろうか。飲酒トラブルが多い昨今であるが、大悟には違悟性がないのも救いどころである。どんどん大物とのコネクションも増え、千鳥の快進撃はまだまだ続きそうだ。

千鳥・大悟、酒の失敗も笑いでチャラに! 大御所芸能人たちから許される「破天荒な芸人気質」

 バラエティー番組のみならず、CMやドラマにも引っぱりダコのお笑いコンビ・千鳥が12日深夜放送の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)に出演。相変わらずの破天荒エピソードを披露した。

 この日、明かされたのはヒロミとの初共演エピソード。「深酒が原因で大遅刻しヒロミに待ちぼうけを食わせた大悟が、真冬にもかかわらずズボンをはかずにパンツだけで行った」ことが爆笑を誘って事なきを得たばかりでなく、面白いやつだと気に入ってもらえたという話である。

 ネット上ではこの発言に「真冬に家からパンイチで来られたらウケるだろ」「可愛げがあるから許される」といった擁護の声が上がる一方「どうせ志村と飲んでた、とか言い訳したんじゃない。先輩の威光を借りて許されてるだけ」や「現場に迷惑かけるのはよくない」という批判の意見も上がり、賛否両論のようだ。

「大悟の泥酔遅刻癖は昔からのもので、大阪時代にはトミーズ雅相手にもカマしています。その時は『先輩の番組に遅刻するなんてけしからん。でも、それがおもろい』としてトミーズ雅のお気に入りになりました。石橋貴明相手にも同じような話がありますね。大悟が志村けんのような大物と飲み仲間なのは有名ですし、ある意味、飲みの席は仕事のようなものなので、ヒロミといえどもおおっぴらに咎めるわけにはいかなかったのかも」(芸能ライター)

 酒の失敗を繰り返す大悟に対して現場スタッフや相方のノブなどはかなり気を揉んでいるようだが、こういった破天荒な芸人気質を持つ若手は昔から大物にかなり気に入られる傾向がある。

「そもそもヒロミ自身に、彼がまだB21スペシャルとしてトリオで活動していた頃、横山やすしのネタ番組で関西弁をバカにするコントを披露して気に入られたという逸話が残っています。関西を代表する芸人であるやすしの前で関西弁をイジったので当然怒られるわけですが、それでもヒロミは臆せず『おじさん、ちょっとそっち座ってな』とコントを続行し、それで『お前おもろい!』となったようです。それ以降やすしに気に入られたヒロミらはそのネタ番組で連勝街道を歩み、毎回飲みに連れて行ってもらったそうで。ヒロミは『初めて見た芸人がやすしさんだったんで、芸人さんてこうなんだ、これでいいんだと思った。酒飲んだりとか、スタジオにこの人だれなんだろうって人がいっぱいいたりとか』と述懐していますので、当時を思い出したのかもしれませんね」(同)

 芸人は芸人を知る、といったところだろうか。飲酒トラブルが多い昨今であるが、大悟には違悟性がないのも救いどころである。どんどん大物とのコネクションも増え、千鳥の快進撃はまだまだ続きそうだ。

吉岡里帆と松岡茉優が“令和の新・嫌われ女優”になってしまった理由とは?

 現在、“女性から嫌われている女優”としてよく名前が上がる吉岡里帆と松岡茉優。吉岡といえばCMに引っ張りだこで女性誌のカバーも数多く飾る人気者。対する松岡は出演した『万引き家族』(2018)がカンヌで賞を獲得するなどする実力派。ともに文句のつけどころのない旬の女優といえるが、やはり2人とも圧倒的に女性票が少ないのが“嫌われ女優”という不名誉な言われ方をしてしまう理由だといえる。

 吉岡といえば現在出演している「綾鷹」のCMにて「綾鷹急須サロン」の女店主というキャラクターに扮し、かわいらしい京都弁を披露しているのは記憶に新しい。吉岡は京都の太秦出身で関西弁はネイティブ。正しい発音で地元の言葉を話しているのにもかかわらず、ネットでは主に女性から「京都弁あざとい」「吉岡里帆のお茶のCMの京都弁めっさわざとらしくてないわ〜と思ってたのにまさかの京都出身」などと不評を買ってしまっている。

 同じく松岡もアパレルブランド・ロペピクニックに起用され、ミュージシャンのCharaプロデュースの楽曲をロペピクニックのワンピースを着用しながら歌うという姿が納められたミュージックビデオ『星屑コーリングproduced by Chara』がロペピクニックのスペシャルサイトとYouTubeで公開。しかしながら、あきらかに女性ウケを狙った方向性なのにもかかわらず、女性から「ズバズバ言うチャキチャキ女がふんわりした曲歌っても世界観が描けなくて無理」「この人は儚げな雰囲気を演じるの無理ある。普段、私私私ってくる女だし」と反感を買ってしまっていた。

 しかし、2人はなぜここまで女性に嫌われてしまうのか? それは、彼女たちが放つ“ある特有のオーラ”が世の女性をイラつかせるからだと芸能事務所関係者は語る。

「吉岡さんも松岡さんも絶世の美女というわけではなく、小柄で個性的、そして映画や音楽に詳しいサブカル女子タイプです。彼女たちは、いうなれば庶民的でどこにでもいそうなのに、立ち居振る舞いのせいで男性ウケが異様にいいと思われがち。そして立ち居振る舞いがモテてしまうということは“あざとい”とイコールなので、女性の視聴者をイラつかせてしまうのでしょう」

 たしかに、2人ともよく“あざとい”というキーワードでくくられがちだが……。

「菜々緒さんくらいのスタイルの良さや新垣結衣さんくらいの美しさという“圧倒的才能”を持っていたなら、女性も諦めがついて素直に好きになれるというもの。美貌よりキャラクターで勝負しているタイプの女優は中々同性には認めてもらえません」(同上)

 アンチの女性を認めさせるには、やはり圧倒的演技力というスキルを身に着けるしかないのかも……?

King&Prince・岸優太、「野球キング」発言が「岩橋のこと忘れた?」「悔しい」と波紋呼ぶ

 岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念するため休養に入り、昨年11月から5人体制で活動中のKing&Prince(キンプリ)。先日リリースした1stアルバム『King&Prince』は5人体制の作品となったが、初日で32万337枚を売り上げるという驚異的な数字を記録。そんな中、“初代リーダー”こと岸優太のとある発言に、キンプリファンが困惑しているという。

 キンプリの5人は6月21日放送の音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)にゲスト出演。「これは俺が一番」と思うキングな一面を明かすコーナーでは、岸が「“野球キング”なんですよ、僕。グループの中で絶対負けないですね。彼らには」と宣言する一幕が。番組MCのバカリズムに「野球やってらっしゃったんですか?」と聞かれると、神宮寺勇太が「いや、誰もやってないです」と返し、これに岸は「ぶっちゃけ言うと、野球やってる人には負けるかもしれないです。そこまで自信はないんですけど……」と弱気なコメント。経験者不在のグループだからこそ、“野球キング”と言いたかったようだが……。

「キンプリ内の野球キャラといえば、岩橋が定番。プロ野球のチームドクターを務めている父親の影響で、岩橋は幼い頃から野球好きだったとか。読売ジャイアンツの専門情報誌『月刊ジャイアンツ』(報知新聞社)にて『新星☆野球王子が行く』という連載を持っており、取材で球場を訪れることも。昨年8月には、東京ドームで行われたイースタン・リーグ(2軍戦)の読売ジャイアンツVS東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で始球式を経験するなど、ジャニーズファンの間では“岩橋=野球”のイメージを抱いている人も少なくないでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、岩橋の帰りを待つファンは「岸くんが『野球キング』って言ったのが引っかかる。いわちの名前出るのかなと思ったけど出なかったし……」「野球キングはいわちじゃないのかな。なかったことにされてて悔しい」と嘆き悲しみ、また、神宮寺による「誰もやってないです」発言についても、「心にグサグサきた」「『野球は誰もやってない』『グループの中で負けない』とか、みんな岩橋くんのこと忘れたの?」と落胆。岸と神宮寺はジャニーズJr.時代、「Prince」のグループ名で岩橋と一緒に活動し、特に神宮寺は岩橋の相棒的存在でもあるだけに、二人の発言にファンは深く傷ついたようだ。

 当の岸は、天然キャラでファンに知られているものの、「悪気があって言ったわけではないと思うけど、そういうところが抜けてる」「ほかのメンバーでキャラが確立してるものに手を出せば荒れる、ってことくらい岸くんは考えないのかな」と、手厳しいコメントが続出。その一方で、「岸くんならいわちに了承を得てそう」「『野球やってる人には負けるかも』って言ってたから、いわちには敵わないと思ってるのでは」「岸くんも野球をやってたんだから、たまには言わせてあげてもいいんじゃない」と、擁護するファンも。

「岸はジャニーズの先輩・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京、22日放送)に出演した際、持ち込み企画でバント対決を行いました。『僕も野球をやっていた時代は「バントの神」って言われて。ホント、敵チームにも名を轟かせるほどの。で、「野球が特技」とも言いたいんですけど、野球キャラって言ったら、たぶん世の中の野球の人たちに勝てないと思って……』(岸)と、あくまでバントに限るものだと説明。A.B.C-Z・塚田僚一が野球に精通しているKAT-TUN・亀梨和也を引き合いに『亀梨くんとかもスゴいよね』と言うと、『亀梨くんに野球では正直勝てない』『バントなら俺、勝てる自信があって』(岸)と、豪語したんです。そこで、元野球少年の河合郁人と対戦しましたが、河合が持ち球3球のうち1球を的に入れたところ、岸は1球も成功せず敗北。自ら提案しておきながら、自慢のバント技術を発揮できませんでした」(同)

 にわかに野球経験をアピールするようになった岸だが、岩橋が休んでいる中での“野球キャラ”は、賛否両論があって当然だろう。『バズリズム02』『ABChanZoo』での言動をどう受け止めるのか、岩橋の胸中が気になるところだ。

元モーニング娘。の市井紗耶香が参院選出馬で「今井絵理子の二の舞」危惧する声

 元「モーニング娘。」でタレントの市井紗耶香(35)が、来月の参院選に立憲民主党から比例代表候補として出馬することがわかった。市井の出馬を伝えるスポーツ紙のネットニュース記事が24日朝にYahoo!ニュースに転載されると、同日13時の時点ですでに11000件を超えるコメントがついた。これはコメント数としては大変多い数だが、その内容は市井の出馬に「いったいこの人が国政でなにをできるのか」と懐疑的、または否定的な声がほとんどである。

 市井紗耶香は1998年にモーニング娘。に加入(二期生)、後藤真希、保田圭とのユニット“プッチモニ”でも人気を博した。だが在籍期間はわずか2年で、2000年5月に「シンガーソングライターになりたい」としてモーニング娘。を卒業、芸能活動も一時休業している。その後、2001年に芸能界に復帰するもヒット曲に恵まれず2003年には芸能界を引退。2009年頃にまた芸能界にカムバックしている。

 こうした経歴から、市井紗耶香の参院選出馬にSPEED・今井絵理子議員を重ね、二の舞にならないか危惧する声もある。今回の出馬が、立憲民主党に単なる客寄せパンダとして担ぎ上げられただけなのではないか……ということだ。

 今井絵理子議員は2016年夏の参議院議員通常選挙に自由民主党公認で比例区より立候補し、初当選。今井議員は「障害者の子を持つ母として、当事者の声を国政に」という思いで立候補したと表明している。だが、国会議員として取り組む課題は「障害を持つ子の母」という当事者の立場がダイレクトに関係するものだけではない。沖縄出身の彼女だが、当選後のインタビューで沖縄問題について問われ、「12歳で上京したので沖縄の現状は家族や友人からしか聞いていませんでした」と発言し、あっという間に支持者を失望させた。その後の今井議員の<不倫騒動>についてはもうあえてここで詳しく書く必要もないが、ともあれ今井議員の不勉強ぶりは、自民党が彼女の知名度の高さを議席獲得に利用しただけと批判されても仕方ないものだった。

 ただ市井紗耶香に関して、彼女が何もしていないうちから批判するのもやはり違う。市井紗耶香は、ひょっとすると本人の思いとしては<突然の出馬>ではない可能性もあるからだ。プライベートでは4児の母で、20歳のときに出産した長女はもう中学三年生。下の子どもはまだ2歳であるという。子育てをしている中でこの社会の枠組みや制度を知り、「なんでこんな仕組みになっているの!?」と憤りを感じることは多々あるのだろう、スポーツ紙の報道によれば、市井は「子育て世代の若いお母さんたちの声を届けたい」と意気込みを周囲に話しているという。

 

 市井紗耶香はこれまでもラジオやブログなどで、子育て中に生じる悩みや疑問については積極的に発信している様子が見てとれる。たとえば2015年12月~2016年2月にエフエム群馬で放送されたラジオ番組『市井紗耶香の Hello My FamilY!』は、専門家を迎え「結婚や出産を考えている方や子育て真っ最中の方にむけて、より楽しくハッピーな生活をすごせる方法を一緒に考えたり、自らの体験談を交えてエールを送る」番組だった。専門家たちの意見を聞き、学ぶうちに、この社会のため自分にもなにかできないかという気持ちが芽生えたとしてもおかしくはない。

 また自身のブログでも度々子育てについて言及しており、2015年には幼稚園・保育園不足について触れ「知れば知るほど、行けば行くほど、子どもたちの人口に対し、園の数が圧倒的に足りない!!」「それでも受け入れるところがないと最終的にはどこかに入れるの?」「園バスもなく、自転車では通えなく片道1時間近くかけて電車で通わせているお母さん方が実際にいるっていう現実も、行政はどう考えているのでしょうか」と訴えている。15年にわたり子育てをしてきた彼女が、育児をめぐる社会の問題点をずっと観察してきたという可能性もある。

 とはいえ子育て世代としての主張と、政治家としての資質はまったく別問題であり、永田町は芸能界以上に魑魅魍魎の蠢く世界だ。立憲民主党は彼女を担ぎ上げた以上、責任をもってサポートしなければならないだろう。

はあちゅう、しみけんとの結婚一周年を報告するも「都合のいいときだけ結婚って表現する」の厳しい声

 ブロガーのはあちゅうが、セクシー男優のしみけんとの結婚記念日を迎えたことを報告した。

 はあちゅうは22日にブログを更新し、「結婚一周年記念日」というタイトルのエントリーを投稿。「6月22日は私たち夫婦の結婚記念日」「 旦那と事実婚の手続きをしてから1年が経ちました。いや~、あっという間だった…!」と、しみけんと事実婚を証明するための手続きをしてから1年が経ったことを報告した。

 はあちゅうはこの1年でメディアでの夫婦共演が増えたことや、子どもを授かったことに触れつつ、「毎日、本当に充実していました」と感慨深げに吐露。

「個人的にいろいろとくらうことも無かったとは言えないけれど、この人の笑顔と明るい性格にどれだけ救われてきたか」とつづり、しみけんとのツーショット写真も公開した。

 また、「毎日『この人が大好き!』と思う瞬間があるし、毎朝寝顔が可愛くてキュンとするし、話していると楽しいし、たまにしかないけど、真面目な時はかっこいなーと思います」とのろける一幕も。「飽き性の私がこんなに飽きずに毎日ハマっていられる人と出会えて、こうやって長く一緒にいられて、本当に幸せです」と幸せを噛み締めていた。

 しかし、このブログにネットからは、「結婚してないよね?都合のいいときだけ結婚って表現するんだね」「入籍してない人が結婚って言うのに違和感ある」と法律婚ではない婚姻関係に否定的な意見や、「”長く一緒に”って…まだ1年でしょ?たった1年で飽きるほうがびっくりする」という厳しいツッコミが噴出している。

 アンチが多く、好感度も低いだけに、何を言っても叩かれてしまうようだ。