ライバル同業者からタレコミ説も?テリー伊藤兄の書類送検に市場関係者界隈の複雑な裏事情か

 演出家でタレントのテリー伊藤の兄で東京・築地にある玉子焼き専門店「丸武」の伊藤光男社長が今月、就労資格のない中国人を働かせていたとして書類送検されて話題を集めた。

 “アニー伊藤”の愛称で現在79歳の伊藤氏は、テリーの実家でもある老舗店「丸武」を継いで社長を務めているが、09年から今年3月までの約9年半の間、不法残留などで就労資格がないとわかっていながら、中国人の男女2人を働かせていたとして、今月7日に警視庁荏原署に入管難民法違反(不法就労助長)容疑で書類送検された。

 兄の書類送検を受けて、テリーは『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演し、騒動について謝罪。前日8日に兄と連絡を取ったことを明かし、「築地のイメージが悪くなったことが申し訳ない」と頭を下げた。

 近年はコメンテーターとして情報番組などで舌鋒鋭く芸能人や政治家などのスキャンダルを斬っている立場のテリーからすれば、今回の身内の不祥事はなんともバツの悪い出来事とも思えるが、意外にもテレビ業界からは同情的な声も多いとか。

「テリーさんの実家の『丸武』は老舗玉子焼き専門店として、これまで何度も番組などで取り上げられていますが、兄の伊藤社長は高齢ということもあり、だいぶ以前から現場の仕事はほとんど若い下の者に任せていましたからね。今回の従業員に関する不祥事についてもほとんど把握していなかったのではないでしょうか。それに、あまり大声では言えませんが、昔から労働環境の厳しい市場界隈では、こうした雇用形態は珍しいことではありませんからね」とはグルメ番組を手掛ける放送作家。

 その上で、こう続ける。

「そもそも、今回の書類送検は今さら感が強いし、築地市場の管轄の築地署ではなく、品川区の荏原署というのも気になりますよね。そうした背景もあって、業界内では『丸武』が老舗有名店であり、しかも弟が著名人として活躍していることもあり、ライバルの同業者などからのタレコミによりピンポイントで狙われたのではないかと噂になっているそうです。ここ最近は築地から豊洲への移転もあり、市場関係者同士の競争も激化しているという話ですし……」

 もちろん、テリーの兄である伊藤社長が就労資格のない中国人を長年にわたり働かせていたという事実は間違いなく許されることではないが……“見えざる力”が働いた可能性も強い?

投げかけられた問いに、私たちはどんな答えが出せるだろう――ドラマ『パーフェクトワールド』最終話

(これまでのレビューはこちらから)

 オー・ヘンリーの小説に『賢者の贈り物』という短編作品がある。

 ある若い夫婦が、クリスマスに相手へのプレゼントを渡そうと考える。妻は、夫が大切にしている懐中時計につける鎖を買う。ただし、そのお金を捻出するために、自分の髪を切って売ってしまう。一方、夫は、妻がその美しい髪をとかすための、櫛を買う。そのお金を捻出するため、懐中時計を売ってしまうというものだ。

 皮肉な結末にハッとさせられる部分もあるが、それでも、読んでいてお互いの愛情を感じ、温かい気持ちになる名作だ。

 ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)を見ていて、しばしばこの作品を思い出した。愛する人のために、自分の持っているものを差し出して、違う何かを手に入れる。足りないものと溢れ出るもの。それが何かを考えさせられるのだ。

 3カ月続いた、樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)の物語もいよいよ最終回。一体どんな結末を見せてくれるのだろうか。

 

父の気持ちが変化していく

 樹と会うことを拒み続けていたつぐみの父・元久(松重豊)だったが、ようやく樹と二人きりで会うことを受け入れ、公園で話をする。つぐみと生活していく上での困難は承知の上、少しでもできることをしてあげたいと話す樹と、それでも結婚は認められないという元久。二人の話は平行線のままだ。

 その時、元久が心臓の発作を起こし、倒れてしまう。不自由な体ながら、救急車を呼び、薬を飲ませる樹。今できる全てのことを行い、元久を助けようとする。元久は病院に運ばれ、一命を取りとめた。

 翌日、元久は心筋梗塞を起こし、緊急手術となる。集まった家族の中で、妹のしおり(岡崎紗絵)は、樹とつぐみを責める。

「お父さんが死んだら、お姉ちゃんたちのせい」そう言うしおりをなだめたのは、幼馴染みの是枝(瀬戸康史)だった。

 樹について、「あの体になって失ったものはあるだろうけれど、あの体になったからこそ得たものも確実にある」是枝はそう話す。

 体が不自由になったからこそ得たもの。それは何だろう?

 人の痛みがわかる優しさ、困難に立ち向かう強さ、愛する人と巡り合うことの喜び……そんなものは、普通の健常者より、強く持っているのかもしれない。幸せの基準は一つじゃない。確かに、足りないものを認識することによって、気づく幸せもあるだろう。

 手術は成功し、元久はリハビリに取り組むことになる。そこで初めて、車椅子の生活を余儀なくされるのだ。そんなリハビリのつらさを一番良く分かっていたのは樹だった。つぐみを介して、メンタル面でのケアなどの助言をするのだった。

 自身で車椅子生活を経験し、また、つぐみのことを支えている樹を見て、元久の気持ちは徐々に変わっていく。退院した元久は樹に会いに行き、「弱いのは自分の方だ」と頭を下げる。そして、結婚を認める。

 しおりと、樹の同僚・晴人(松村北斗/ジャニーズJr.・SixTONES)の関係も、前に進みそうだ。しおりと付き合いたい一心で勉強に励んだ晴人は、見事二級建築士の試験に合格する。足に障害がある晴人は「やっとこれで対等になれる」と話すが、しおりは、「弱点や欠点のない人間はいない。最初から対等だ」と答える。しおりもまた、晴人と出会って変わったようだ。

 樹とつぐみは、結婚することとなり、役所に行く。結婚届を受理するシーン、窓口の人を演じたのは、主題歌「まちがいさがし」を歌っている菅田将暉だった。なかなかニクい演出だったのではないだろうか。

 そして、是枝と樹のヘルパーであった長沢(中村ゆり)も、何やらいい雰囲気だ。樹とつぐみの結婚式の日に、二人はデートしていた。

 彼らは、結婚式に呼ばれなかったのだろうか? いや、多分辞退したんだろう。自分たちとの関係から解き放たれて、樹とつぐみ、二人の世界を新たに築いて欲しい、そんな願いを込めて。

 結婚式、二人で暮らす家の様子、樹がバリバリと仕事をこなす様子、車椅子バスケの試合……ドラマのラストでは幸せなシーンが続く。それぞれが、それぞれの未来に向かって歩き出したのだ。

 今一度、このドラマのキャッチコピーを思い出してみよう。

「いつかこのドラマが、ただのありふれたラブストーリーになりますように」

 それは、障害がある人を特別視しない、ということではないと思う。誰もが足りないものを持っていて、それを補い合って生きている、もしかしたら、その足りない部分こそが、愛おしく、尊いものなのかもしれない。そんなことに気づかされる。

 このドラマは、見ている人にたくさんの問いを投げかけた。障害を持つことは不幸なことなのか? 自分の弱さと向き合うとはどういうことか? そして、普通の生活とはなんなのか?

 それらは、私たちに出された宿題のようなものだ。ドラマはきっかけにすぎない、後は私たち自身の頭で考え、さまざまな人たちと会って、答えを探していけばいい。

 今、社会のありかたや感じ方は、速いスピードで驚くほど変わっている。それはいい面も悪い面もあるだろう。ただ、こんな作品を通して、少しでも「いい方にいったらいいな」という気持ちが芽生えたなら、ドラマが目指した世界に一歩近づけるような気がするのだ。

(文=プレヤード)

小室圭さんイジメに「眞子さまを傷つけていいのか」カンニング竹山が正論

 21日、秋篠宮ご夫妻が赤坂御用邸で記者会見に臨まれた。長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題について記者から質問を受けた秋篠宮さまは、「私は娘から話を聞いておりませんので、どのように今なっているのか、考えているのかについて、私はわかりません」とお答えになり、紀子さまも「同じでございます」と述べられた。このお言葉に、ネットではまたも批判の嵐が巻き起こった。

 秋篠宮さまの発言が報じられるや、ネットでは「わからないじゃ済まされない」「破談にするべきです」「ご夫妻には幻滅しました」などと厳しい批判が相次いだ。眞子さまとその婚約者・小室圭さんのご結婚について、祝福ムードが漂う日など訪れそうもない。

 責任の一端は、小室圭さんとその母・佳代さんをいかにも怪しい人物として報じてきたマスメディアにあるといえるが、小室家を異常な家庭だと伝えれば伝えるほど「ウケる」のだろう。しかし小室圭さんやその母・佳代さんにまつわるゴシップが、今や秋篠宮家への不信感にまでつながっている。

小室さん母の借金問題は堂々巡り
 さかのぼること2017年9月、眞子さまと小室圭さんはご結婚会見を開かれ、幸せそうに見つめ合う姿が国民の感動を呼んでいた。しかし同年12月に小室圭さんの母・佳代さんの400万円をめぐる借金トラブルが報じられ、雲行きはにわかに怪しくなった。

 それから約1年半というもの、週刊誌は眞子さまの婚約者・小室圭さんにまつわるゴシップを連日のように報じてきたが、6月20日発売の「週刊文春」(文芸春秋)はこの借金トラブルに立ち返り、ある“録音テープ”の存在を報じている。

 記事によれば、小室さんは、元婚約者X氏と借金トラブルについて話し合いの場を設けた際に、密かに会話を録音していたという。そこには、X氏が“400万は借金ではなく贈与”と認めたとも受け取れる発言が録音されているそうだ。小室圭さんは今年1月、借金トラブルについて「解決済み」との見解を発表したが、この“録音テープ”が根拠だという。また眞子さまも“録音テープ”の存在を知っているからこそ、ご結婚の意志をお変えにならない、というのだが……。

 22日には、元婚約者のX氏がコメントを発表し、借金トラブルについて「圭さんの直接の問題ではない」と言及。「お二人の結婚の障害になっているのであれば、大変心苦しく思います」と胸の内を明かしている。小室圭さん側は話し合いを求めており、男性も応じる考えだという。しかし、借金トラブルはこの1年半の間にまったく進展しておらず、今回の報道やX氏の言動についても堂々巡りの感は否めない。

カンニング竹山「一番の問題は眞子さまが傷つくこと」
 24日放送の『ビビット』(TBS系)は、このような一連の近況を改めて伝えていたが、コメンテーターのカンニング・竹山隆範は飽き飽きしたのか、次のようなコメントを述べていた。

「僕はもう、この問題を報道しなくていいと思う。色々質問したところで、憲法もあって天皇家は答えられない。だから、相手方の一般人の方に向くのだけど、騒げば騒ぐほど八方塞がりになり、解決しづらくなる」

「一番の問題は眞子さまが傷つくこと。世の中、パワハラだ、セクハラだ、モラハラだと言っている中で、メディアがここまでしていいのかと。1人の人間を傷つけていいのか」

 同番組は4月の放送回で、小室圭さんの留学先のNYまでわざわざ赴き、小室圭さんの日常――朝食や寮の家賃など――を仔細に伝えるという熱心ぶりを見せていた。小室圭さんはあくまでもただの一般人だが、プライバシーもなにもあったものではない。これには視聴者からも「さすがにやりすぎ」「誰も興味ない」などと批判の声が上がっていた。

 「小室ネタはウケる」。数字を取れるという意味で、それは事実なのかもしれない。けれどもカンニング竹山の言うように、この騒動を騒動たらしめているのはマスコミである。天皇家の人々はこの問題について率直に語ることができず、小室さんが表に出てコメントしても悪いようにしか報じられない。そのうえで毎週欠かさず週刊誌やワイドショーが(新しい情報などなくても)この問題に触れるのだから、収束などするわけがない。公然とハラスメントが続く異常な事態としか言いようがないが、「数字がすべて」である以上、モラルなど求めてもどうにもならないのだろうか。

カテゴリー: 未分類

小室圭さんイジメに「眞子さまを傷つけていいのか」カンニング竹山が正論

 21日、秋篠宮ご夫妻が赤坂御用邸で記者会見に臨まれた。長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題について記者から質問を受けた秋篠宮さまは、「私は娘から話を聞いておりませんので、どのように今なっているのか、考えているのかについて、私はわかりません」とお答えになり、紀子さまも「同じでございます」と述べられた。このお言葉に、ネットではまたも批判の嵐が巻き起こった。

 秋篠宮さまの発言が報じられるや、ネットでは「わからないじゃ済まされない」「破談にするべきです」「ご夫妻には幻滅しました」などと厳しい批判が相次いだ。眞子さまとその婚約者・小室圭さんのご結婚について、祝福ムードが漂う日など訪れそうもない。

 責任の一端は、小室圭さんとその母・佳代さんをいかにも怪しい人物として報じてきたマスメディアにあるといえるが、小室家を異常な家庭だと伝えれば伝えるほど「ウケる」のだろう。しかし小室圭さんやその母・佳代さんにまつわるゴシップが、今や秋篠宮家への不信感にまでつながっている。

小室さん母の借金問題は堂々巡り
 さかのぼること2017年9月、眞子さまと小室圭さんはご結婚会見を開かれ、幸せそうに見つめ合う姿が国民の感動を呼んでいた。しかし同年12月に小室圭さんの母・佳代さんの400万円をめぐる借金トラブルが報じられ、雲行きはにわかに怪しくなった。

 それから約1年半というもの、週刊誌は眞子さまの婚約者・小室圭さんにまつわるゴシップを連日のように報じてきたが、6月20日発売の「週刊文春」(文芸春秋)はこの借金トラブルに立ち返り、ある“録音テープ”の存在を報じている。

 記事によれば、小室さんは、元婚約者X氏と借金トラブルについて話し合いの場を設けた際に、密かに会話を録音していたという。そこには、X氏が“400万は借金ではなく贈与”と認めたとも受け取れる発言が録音されているそうだ。小室圭さんは今年1月、借金トラブルについて「解決済み」との見解を発表したが、この“録音テープ”が根拠だという。また眞子さまも“録音テープ”の存在を知っているからこそ、ご結婚の意志をお変えにならない、というのだが……。

 22日には、元婚約者のX氏がコメントを発表し、借金トラブルについて「圭さんの直接の問題ではない」と言及。「お二人の結婚の障害になっているのであれば、大変心苦しく思います」と胸の内を明かしている。小室圭さん側は話し合いを求めており、男性も応じる考えだという。しかし、借金トラブルはこの1年半の間にまったく進展しておらず、今回の報道やX氏の言動についても堂々巡りの感は否めない。

カンニング竹山「一番の問題は眞子さまが傷つくこと」
 24日放送の『ビビット』(TBS系)は、このような一連の近況を改めて伝えていたが、コメンテーターのカンニング・竹山隆範は飽き飽きしたのか、次のようなコメントを述べていた。

「僕はもう、この問題を報道しなくていいと思う。色々質問したところで、憲法もあって天皇家は答えられない。だから、相手方の一般人の方に向くのだけど、騒げば騒ぐほど八方塞がりになり、解決しづらくなる」

「一番の問題は眞子さまが傷つくこと。世の中、パワハラだ、セクハラだ、モラハラだと言っている中で、メディアがここまでしていいのかと。1人の人間を傷つけていいのか」

 同番組は4月の放送回で、小室圭さんの留学先のNYまでわざわざ赴き、小室圭さんの日常――朝食や寮の家賃など――を仔細に伝えるという熱心ぶりを見せていた。小室圭さんはあくまでもただの一般人だが、プライバシーもなにもあったものではない。これには視聴者からも「さすがにやりすぎ」「誰も興味ない」などと批判の声が上がっていた。

 「小室ネタはウケる」。数字を取れるという意味で、それは事実なのかもしれない。けれどもカンニング竹山の言うように、この騒動を騒動たらしめているのはマスコミである。天皇家の人々はこの問題について率直に語ることができず、小室さんが表に出てコメントしても悪いようにしか報じられない。そのうえで毎週欠かさず週刊誌やワイドショーが(新しい情報などなくても)この問題に触れるのだから、収束などするわけがない。公然とハラスメントが続く異常な事態としか言いようがないが、「数字がすべて」である以上、モラルなど求めてもどうにもならないのだろうか。

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「彼こそモンスター」! パメラ・アンダーソン、18歳年下の恋人の浮気・DV・モラハラをインスタで激白

 かつて「PLAYBOY」のプレイメイトとして、世の男性からの熱視線を浴びていたパメラ・アンダーソン(51)。近年は、18歳年下のフランス人サッカー選手アディル・ラミ(33)との熱愛がタブロイド紙をにぎわせていたが、突如、インスタグラムで彼が浮気をしていたことを暴露。DVやモラハラ、異常な束縛も激白し、彼と一緒に生活していたフランスを去ると宣言。ネット上で大きな話題となっている。

 俳優のスコット・ベイオ、バンド「モトリー・クルー」のトミー・リー、ミュージシャンのキッド・ロック、バンド「リンプ・ビズキット」のフレッド・ダースト、俳優デヴィッド・スペード、パリス・ヒルトンとのセックステープで有名なリック・ソロモンら数多くの男性と交際し、トミー、キッド、リックとは結婚した。

 自身が支援している告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジとウワサになった後は、2017年5月にモナコグランプリで知り合ったアディルと意気投合。優しそうなアディル、トミーとの間にもうけた21歳と22歳の母親思いな息子たちに囲まれ、50代を謳歌しているとみられていた。

 アディルとは半年ほど別れていたものの、今年3月に復縁。復縁が多いパメラなので、このことに驚く人は少なかった。50歳を過ぎても妖艶な色気は衰えることなく、アディルは骨抜きにされ、尻に敷かれているのだろうと多くの人が温かく見守っていた。

 そんなパメラが現地時間6月25日朝、アディルの「本性」を暴露。インスタグラムで、彼がどれほどひどい男かをぶちまけた。

 彼女はアディルと仲よさそうに寄り添うモノクロ写真を投稿。そのメッセージ欄には「本当につらい。私の人生におけるこの2年間(以上)はウソだった。騙されていたわ。深く愛し合っていると信じさせられていたのよ。この数日で明らかになった事実に、精神的に打ちのめされている。彼が二重生活を送っていたことに」という出だしで、彼の浮気の証拠をつかんだと激白。

「彼は、妻が住んでいる近くのマンションに愛人を住まわせている(同僚の)選手たちを笑いネタにしていたのよ。そういう選手のことをモンスターズと呼んでいたわ」
「私と浮気相手のほかにも女がいるのは確実。彼こそがモンスターだわ」

 アディルのことを「ナルシスト」「社会病質者」と分析しつつ、「全米DVホットラインで、たくさんの人たちを救ってきた私がわからなかったなんて」「最悪の悪夢だわ。真実を知ることができて本当によかったと思っているけど、たまらなく心が痛いの」と本音を明かした。

 そして、浮気相手の女性たちと話をして動かぬ証拠をつかんだといい、インスタグラムに投稿したのは、アディルが「自分はフランスのタブロイドに強いコネがあるから、誰もおまえのことを信じない」と脅したからだと明かした。さらに「フランスを去るわ。彼は花束や手紙を送ってかんばっているけど。受け取りは拒否してる。滞在しているホテルに本人も来たけど、セキュリティに追い払わせた。彼が怖いから、ボディガードを雇っているの。彼には傷つけられたことがあるから。たくさん脅されたしね」と、アディルのDVをほのめかした。

 また、仕事以外の時間は一緒にいるよう求められ、「離れる時は、どこにいるのか、誰といるのかをビデオで撮影するよう要求された」そう。彼の本性を見抜いていた友人で芸術家のデビッド・ラシャペルと会うことを禁じられたり、多くの友達と引き離されたりと、異常な束縛を受けていたという。“洗脳された”パメラは、これらの束縛を違和感なく受け入れていたそう。

 浮気の証拠をつかむため、パメラはアディルの幼い2人の息子やその母親とも話をしたそうだが、「本当に気の毒に思う。彼の家族も、彼のためにウソをつくのよ。利用されたような気分だわ」と怒りを炸裂させた。

 続けて、「肉体的、精神的な拷問」から逃れるため、「これまでに10回、彼の元を去ろうとしたわ。でも毎回追ってきて『パメラがいないと死んでしまう。セラピーを受ける。二度と傷つけないと誓う』と言われ、許してたことを後悔。彼に頼まれ、友人のサッカーチームのオーナーに連絡し、米ロサンゼルスのマリブでトレーニングができるように手を回したことも明かし、「みんな(彼の浮気に)ショックを受けているわ。みんなを失望させたのよ。私の家族も、息子も、友人たちも」と言い放った。

 DV・モラハラ被害に遭い、共依存状態だったと暴露したパメラ。コメント欄には彼女を励ます声が多数書き込まれており、パリスら有名人も応援のメッセージを寄せている。

 一方のアディルだが、パメラの暴露の9時間後に、自分のインスタグラムで「別れはつらいもの」と前置きした上で、「彼女への愛はいつだってウソ偽りないものだった」「私生活について語ることはよくないと思うが、二重生活などしていない。子どもたちと子どもたちの母親との終わりのない関係を維持し続けているだけだ」と釈明。子育てを通して、子どもたちの母親である元恋人と会っているが、浮気ではないと断言した。

 また、全米DVホットラインのキャンペーンへの参加を誇りに思い、これからもDV撲滅を支援していくと明かすことで、自分はDVなどしないと身の潔白を訴えた。

 浮気やDVに関する事実がどうであれ、パメラがアディルに深く傷つけられたのは確か。彼女の気持ちは完全にアディルから離れているだろう。とはいえ、男が途切れることがないパメラなので、きっと近いうちに次の相手を見つけるはず。ファンは「今度こそはまともな男と付き合ってほしい」と、祈るような気持ちで見守っている。

辻希美、「加工肉地獄」「毎回必ず同じおかず」と揶揄された手作りお弁当の中身とは?

 タレントの辻希美が24日に自身のブログを更新して話題になっている。

 6月17日の誕生日にはYouTubeやインスタグラムのコメント欄を開放し、多数の祝福メッセージを集めることに成功した辻。しかし、先日実父にバッグとポロシャツをプレゼントしたことを明かしたところ、「父親までSNSの道具に?」と批判が寄せられたばかり。

 そんな辻はこの日、「今日は雨…。梅雨に入っただけに雨多いですね。そんな今日は朝から簡単にですがお弁当を作り」とつづり、そぼろと炒り卵のお弁当の中身を公開した。

 しかし、いつもと変わりばえしないお弁当の中身にネット上では厳しい声が寄せられている。

「このお弁当をブログに載せる意味あるの?」

「またお弁当が、加工肉地獄」

「毎回必ず同じおかず。ある意味すごいな!」

「料理本出してる人の作る弁当にしてはレベル低すぎだってば」

「あのお弁当、足りないよね?大人と同じ量食べるんだもんね?」

 そぼろに加えてウインナーやミートボールが入っていたためか、「加工肉地獄」とまで揶揄される事態に。4人の子どもを育てる中でのお弁当作りは大変だろうが、あえてブログに載せる必要があったのか、たしかに疑問である。

 

24時間テレビのマラソンランナーに吉田沙保里が急浮上!個人事務所のシビアな金銭感覚が鍵に

 毎年恒例となった『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーマラソン。放送まで2カ月あまりとなった今、改めて2019年の有力のランナー候補を整理してみたい。

 メインパーソナリティーは嵐が担当することが発表された2019年の『24時間テレビ』。同番組の目玉企画といえば、1990年代にスタートした24時間マラソンだ。ここ数年は、マラソンランナーの発表自体が一大イベントと化しているが、本命は誰もが知るアノ人だ。週刊誌の芸能担当記者が語る。

「すでに各所で報じられていますが、本命は吉田沙保里です。彼女なら知名度は申し分ありませんし、体力的にも心配ないでしょう。吉田は日テレの朝の情報番組『ZIP!』のレギュラーもやっていて、系列の中京テレビでも5月にミニ番組がスタートしていますし、来年の東京五輪を前に、五輪実績抜群の吉田を囲い込めるというメリットもあります。

 吉田本人は金に執着するタイプではありませんが、24時間マラソンのランナーのギャラは1000万円と言われており、身内が経営する個人事務所がシビアなので、オファーがあれば100%受けるでしょう」(芸能担当記者)

 過去のランナーを見ても、イモトアヤコ、みやぞん(『世界の果てまでイッテQ!』)、TOKIO城島茂(『ザ・鉄腕DASH!!』)、林家いっ平(『笑点』)など、局と関係が深い人物が選ばれている。しかし、キー局関係者は、業界人ならではの予想をする。

「8月後半の『24時間テレビ』の時期、日テレが一番盛り上げたいイベントは、翌月に控えたラグーW杯です。これまで中々結果が出なかったラグビー日本代表ですが、前回大会で南アフリカを撃破して世界的な話題となりました。

 今回の開催地は日本で、日テレは20試合近く放送しますから、絶対にラグビーを盛り上げたいはず。元ラグビー部だったサンドウィッチマン、中川家あたりを引っ張り出せれば最高ですが、元ラグビー部だったDJ KOOあたりだと意外性もあって面白いんじゃないでしょうか」(キー局関係者)

 一方、制作関係者はまったく別の観点から企画変更の可能性を指摘する。

「視聴率が取れるため、局としてはチャリティーマラソンを続けたい意向ですが、年々増える『酷暑の中を走らせるなんて』という批判の声は上層部にも届いています。ここ最近、看板番組の『イッテQ』で出演者の事故が相次ぎ、これでランナーに万が一のことでもあれば、批判どころでは済みません。

 一方、SNSで情報が出回り、現場の混乱やランナーの安全の確保が年々大変になっており、現場からは『もう限界』との声も上がっています。そのため代替策として、小学生ないしはパラリンピックの候補選手などによる“リレー形式”というプランもあるようです」(制作関係者)

 24時間マラソンにも“働き方改革”の波は押し寄せているようだ。

バスケ八村塁のNBA入りで楽天・三木谷会長の笑いが止まらないワケとは?

 日本中が興奮に包まれた米・ゴンザガ大学3年の八村塁のNBAドラフト1巡目指名。世界規模の人気を誇るNBAから上位指名されるという快挙に日本中は大騒ぎだが、このまま“八村ブーム”が起きるかどうかは微妙だ。

 2016年にはBリーグが誕生し、長らく遠ざかっていたオリンピックも、東京五輪で44年ぶりの出場が決定。バスケット熱は高まりつつあるなか、それをさらに盛り上げるニュースが、八村のNBA入りだ。すでに日本でも特別扱いの八村だが、知名度はむしろアメリカのほうが高いかもしれない。スポーツライターが言う。

「日本ではまず報じられませんが、アメリカは大学スポーツの人気が非常に高く、中でも大学バスケットの人気は絶大です。八村が活躍したNCAAトーナメントは、日本で言えば、箱根駅伝か夏の高校野球ぐらい注目度が高いイベント。そこで活躍した八村のドラフト上位指名は、甲子園で活躍した選手がドラフト1位で指名されたようなものです。これまでNBAの舞台に立った日本人選手は2人(田臥勇太、渡邊雄太)いますが、彼らはいずれもドラフト指名を受けていない“雑草組”。その点、八村は正真正銘のエリートです」(スポーツライター)

 ドラフトで上位指名されたからと言って、活躍が約束されているわけではないが、大谷翔平や大坂なおみなどの活躍を目にすると、「ついにバスケットでも……」との期待を抱きたくなるのは、日本人として当たり前のこと。しかし、八村を応援するのは容易ではない。週刊誌のスポーツ担当記者が語る。

「NBAの放映権はずっとNHKが持っていて、BSでリーグ戦、オールスターゲーム、ファイナルなどを放送してきましたが、2017-2018シーズンから、楽天が放映権を取ってNHKの放送はなくなり、さらに2018-2019シーズンはWOWOWの放送もなくなって、楽天の独占放送になりました。

 来季(今秋スタート)の放映権についてはまだ発表はありませんが、楽天の三木谷浩史会長は熱心なNBAファンで、楽天はNBA最強チームのウォリアーズと複数年度のパートナーシップを結んでおり、放映権を手放す理由はないでしょう。“楽天TVと契約しなければ、八村が見られない”となれば、応援する気が失せる人は正直少なくないでしょうね」(スポーツ担当記者)

 三木谷氏が契約者増でほくそ笑むか、受信料パワーでNHKが放映権を取り戻すか、“黒船”のDAZNが放映権を奪い取るか、コートの外の戦いも見ものになりそうだ。

「どこでもトイレ」文化が海外進出! 中国人とみられる女性観光客がバンコクの電車内で放尿→そのまま立ち去る0

 中国では、公共の建物や電車の中であるにもかかわらず、尿意を催した子どもにその場で小便をさせてしまうということがよくある。かつて筆者も、地下鉄の中でいきなり子どもが小便を始め、乗客が座っているステンレス製の座席の上を黄色い液体が流れていくのを目撃したことがある。

 中には大人になっても我慢できない人がいるようで……。

 6月11日、タイのスワンナプーム国際空港とバンコク市内を結ぶ電車、エアポート・レール・リンクの車内で、中国人観光客とみられる女性がいきなりしゃがみ込み、小便を始めた。黄色い液体は細い流れとなって、女性の足元から床を四方に広がっていき、周りにいた乗客たちは慌てて避けたという。

 たまたまその場に居合わせ、一部始終を撮影、Twitterにアップしたタイ人男性によると、その女性は始発駅で電車に乗ってからずっと不安な様子で立っており、どうやら次の駅で降りてトイレに行くまで我慢できなかったようだという。しかも女性は、駅に着くと何事もなかったかのように、そのまま電車を降りたという。

 ちなみに、その女性がどうして中国人だとわかったのかについては、言及されていない。しかし、タイではここ数年、中国人観光客の急増に伴い、彼らのマナーを問題視する声が高まっており、この投稿に対しても「また中国人か!」といった声が上がっている。

 あまりの恥ずかしさに、何もせずにその場から離れるという気持ちは理解できないでもないが、そんなに我慢できないほどの尿意だったら、どうして電車に乗る前にトイレに行っておかなかったのか? もしくは、途中下車という選択肢もあったはずだが……。

(文=佐久間賢三)

早乙女太一と離婚発表! 西山茉希、結婚生活のウラで「バーニング巻き込む」大トラブル?

 西山茉希と早乙女太一が6月26日、双方の公式ホームページで離婚を発表した。2013年から6年に及ぶ結婚生活に終止符を打った2人だが、ネット上には「こんなに続くとは思わなかった」との声も少なくない。

「西山と早乙女の交際は、12年2月に発覚。しかし、同5月には路上でのケンカ中、早乙女が西山を突き飛ばす姿が、一部週刊誌に報じられたんです。その後、交際報道から約1年後には破局も伝えられましたが、13年4月に西山の妊娠が明らかにされ、同6月にゴールイン。当時、ネットユーザーからは『早乙女のDV疑惑もあったし、絶対続かないでしょ』『妊娠して結婚に踏み切ったんだろうけど、スピード離婚が目に見えてる』といった指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 結果的にはやはり離婚に至った2人だが、多くのネットユーザーが「すぐに離婚する」と予想していただけに、「離婚自体はやっぱりね、って感じだけど、意外と長続きした」「まさか6年も持つとは思わなかった」という書き込みが散見される。

「結婚前は早乙女の素行が心配されていたものの、結婚後は西山やその周囲もゴタゴタしていました。16年までに2児を出産した西山は、17年6月発売の『女性自身』(光文社)で、当時の所属事務所・オフィスエムアンドビーからギャラが支払われていないことや、第2子妊娠中に『給料を半額にする』と言われたことなどを暴露。すると、当時の事務所社長・I氏も情報番組の取材に応じて、西山の言い分に反論し、泥仕合に発展していきました」(テレビ局関係者)

 西山は同年9月、バーニングプロダクション傘下の事務所・Grickに移籍したが、前事務所とのトラブル収束が報告されたのは18年6月と、1年もの時間がかかった。

「もともとI氏は、バーニング社長である “芸能界のドン”こと周防郁雄社長の取り巻き的な立場でした。それだけに、西山が現在の事務所に移籍した際、業界関係者の間で『周防社長がI氏を見限り、西山に手を差し伸べたということなのでは』などとウワサされていましたね」(同)

 ちなみにI氏はその後、覚せい剤取締法違反で逮捕されている。

「こうした中で、早乙女は西山を支えてきたわけですが、結局、ドタバタが落ち着いたタイミングで離婚となりました。連名で発表したコメントには『今後は、夫婦という形ではなく、パートナーとして、変わらずお互いに尊重し合い、協力し合いながら、2人の間に生まれてくれた大切な子供達の笑顔を、父親と母親として守っていきます』と書かれているので、形は変わっても、2人の関係がうまく続いていくことを願います」(同)

 6年の夫婦生活を、それぞれの人生の糧にしてほしい。