神田うの、“整形女子に人気女優”解説で「その方は整形?」と爆弾投下! “ムキ出しの天然”は今も健在

「で、その方は整形されているんですか?」

 久々に“らしさ”を炸裂させたのは、タレントでデザイナー、実業家の神田うの(44)である。

 6月13日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に出演したうの。「衝撃トラブルの真相を大暴露SP」ということで、2014年に話題になったベビーシッターによる3,000万円窃盗被害について語った。

「3,000万円というのは、盗まれたものを売ったときの評価額とのこと。購入価格でいうと1億円を超えるという話で、MCの名倉潤や河本準一を驚かせていました」(テレビ雑誌記者)

 だが、うのが最もスタジオを沸かせたのは、ともにゲストとして出演した高須クリニック名古屋院の院長・高須幹弥氏が「急増する悪徳美容整形の実態」を暴露したときのこと。

 整形女子に今一番人気のあるのは誰の顔なのか聞かれ、「あくまで整形女子の間で人気のある顔なので」としながら、セクシー女優・明日花キララの名前を挙げ、「明日花さんて、目も大きくて二重の幅も広くて目の横幅も広くて、花も長く程よく高さがあって、鼻さきが下向きの矢印みたいに……」と高須氏がその理由を話していると、ここにうのがカットイン。

「で、その方(明日花)は整形されているんですか?」

 明日花の存在は、セクシー女優というジャンルを超え、今やファッションアイコンとして若い女性の憧れにもなっているが……。

「デビュー当時から、顔の雰囲気が何度も“バージョンアップ”されていることは有名です。名倉や河本、見届けゲストらは、明らかにそれがわかっている様子で、高須氏の口からその名前が出た瞬間、明らかに『やっぱりね』みたいな、なんとも複雑な表情をしながら、『こりゃ、ヘタなことは言えんわい』と、ただ聞くしかないといった様子でしたね」(前出の記者)

 そんなところに、絶妙のタイミングでうのカットインしてきたものだから、スタジオがドッと沸いたのだ。

「高須氏は、一瞬、困った顔をしながら、『それはね、わからないです』と腕組みをして眉間にシワを寄せていましたが、その『答えに困ることを聞いてくれるなよ』というリアクションに、河本や女子出演者から、また笑い声が漏れました」(同)

 だが、この「王様は裸だ!」と言った少年のごとき、空気をまったく読まない自由な言動こそ、うののうのたるゆえんである。

「最近、あまりテレビには出ていないことから、うのをよく知らない若い視聴者のために、番組では〈ローラやダレノガレ明美など、タメ口タレントの元祖〉のような紹介をされていましたが、タメ口でちょっと生意気なことを言えばウケると思っている最近のバラエティタレントとは違い、うのはもっとムキ出しの天然素材。本気で人を怒らせことも、一度や二度ではありません。何が飛び出すかわからない、予定調和をぶち壊してくれるのではという期待感から、テレビの人気者となったんです」(芸能記者)

 同番組では、かつてコンビのように一緒にテレビに出ていた美川憲一とは「昨日も一緒だった」と、今も非常に親しい関係にあることも明かした。あのコンビが、またテレビ界の第一線に舞い戻ってくることを――いや、たまにこうして視聴者の心をザワつかせるくらいでちょうどいいか?

神田うの、“整形女子に人気女優”解説で「その方は整形?」と爆弾投下! “ムキ出しの天然”は今も健在

「で、その方は整形されているんですか?」

 久々に“らしさ”を炸裂させたのは、タレントでデザイナー、実業家の神田うの(44)である。

 6月13日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に出演したうの。「衝撃トラブルの真相を大暴露SP」ということで、2014年に話題になったベビーシッターによる3,000万円窃盗被害について語った。

「3,000万円というのは、盗まれたものを売ったときの評価額とのこと。購入価格でいうと1億円を超えるという話で、MCの名倉潤や河本準一を驚かせていました」(テレビ雑誌記者)

 だが、うのが最もスタジオを沸かせたのは、ともにゲストとして出演した高須クリニック名古屋院の院長・高須幹弥氏が「急増する悪徳美容整形の実態」を暴露したときのこと。

 整形女子に今一番人気のあるのは誰の顔なのか聞かれ、「あくまで整形女子の間で人気のある顔なので」としながら、セクシー女優・明日花キララの名前を挙げ、「明日花さんて、目も大きくて二重の幅も広くて目の横幅も広くて、花も長く程よく高さがあって、鼻さきが下向きの矢印みたいに……」と高須氏がその理由を話していると、ここにうのがカットイン。

「で、その方(明日花)は整形されているんですか?」

 明日花の存在は、セクシー女優というジャンルを超え、今やファッションアイコンとして若い女性の憧れにもなっているが……。

「デビュー当時から、顔の雰囲気が何度も“バージョンアップ”されていることは有名です。名倉や河本、見届けゲストらは、明らかにそれがわかっている様子で、高須氏の口からその名前が出た瞬間、明らかに『やっぱりね』みたいな、なんとも複雑な表情をしながら、『こりゃ、ヘタなことは言えんわい』と、ただ聞くしかないといった様子でしたね」(前出の記者)

 そんなところに、絶妙のタイミングでうのカットインしてきたものだから、スタジオがドッと沸いたのだ。

「高須氏は、一瞬、困った顔をしながら、『それはね、わからないです』と腕組みをして眉間にシワを寄せていましたが、その『答えに困ることを聞いてくれるなよ』というリアクションに、河本や女子出演者から、また笑い声が漏れました」(同)

 だが、この「王様は裸だ!」と言った少年のごとき、空気をまったく読まない自由な言動こそ、うののうのたるゆえんである。

「最近、あまりテレビには出ていないことから、うのをよく知らない若い視聴者のために、番組では〈ローラやダレノガレ明美など、タメ口タレントの元祖〉のような紹介をされていましたが、タメ口でちょっと生意気なことを言えばウケると思っている最近のバラエティタレントとは違い、うのはもっとムキ出しの天然素材。本気で人を怒らせことも、一度や二度ではありません。何が飛び出すかわからない、予定調和をぶち壊してくれるのではという期待感から、テレビの人気者となったんです」(芸能記者)

 同番組では、かつてコンビのように一緒にテレビに出ていた美川憲一とは「昨日も一緒だった」と、今も非常に親しい関係にあることも明かした。あのコンビが、またテレビ界の第一線に舞い戻ってくることを――いや、たまにこうして視聴者の心をザワつかせるくらいでちょうどいいか?

【マンガ】”神の祝福”と”奇跡”【『 俺たちつき合ってないから』13話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、くっきー“白塗りモノマネ”挑戦も「怖い」「トラウマ」の悲鳴続出

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、6月22日深夜に放送された。ゲストのささやかな願いを叶えるため、ジャニーズWESTがロケを行うのだが、ゲストがそのロケVTRを見るには、メンバーから質問される「お題」にすべて答えなければならないという番組内容だ。

 先週に引き続き、今回もお笑い芸人の野性爆弾・くっきーをゲストに迎えてトークが展開された。くっきーのささやかな願いは、「昔、車にイタズラをした友人に、イタズラしたのが自分だと気づいているか確かめたい」というものだった。

 この日はまず小瀧望が、くっきーの「白塗りモノマネ」を紹介。“白塗り”をした状態で有名人の顔モノマネをするというもので、くっきーが自身のインスタグラムに投稿したところ、ネット上で大きな話題になったのだ。くっきーいわく、「顔面を白にして似顔絵を描いているようなもの」と案外誰でもできるそうで、ジャニーズWESTのメンバーも挑戦してみることに。

 くっきーは、自身の代表的な「白塗りモノマネ」である、「柴田理恵メイク」を提案する。「誰がやっても柴田理恵になる」と豪語するくっきーに、濱田崇裕が「やりたいっすね」と立候補。メンバーに見守られる中、濱田の顔はみるみる真っ白に。重岡大毅から「やられてる気分はどう?」と聞かれ、「想像できひん……」と答えるも、くっきーが「しゃべんな!」と一喝する場面が。濱田とくっきーはもう一度このやりとりを繰り返し、メンバーは大爆笑。

 イジられつつも濱田の白塗りメイクが完成し、いよいよお披露目となったのだが、くっきーは「怖……」と絶句。濱田の顔を見たメンバーも、口をそろえて「怖!」とドン引きしており、「あれ? 柴田理恵さんは誰でもできるはずやってんけど……全然違う!」と予想外の仕上がりに、くっきー自身も驚愕し、濱田も鏡で自分の顔を見ると、思わず「うわっ!」と悲鳴を上げていた。しかしその後も、濱田は白塗りメイクのまま番組を進行しており、くっきーから感動のエピソードが語られても、チラチラと見切れる状態。これには、重岡から「邪魔やわあ!」とツッコミが入っていた。

 放送を見ていたファンからも、「濱ちゃんの柴田理恵モノマネはトラウマ級だわ(笑)」「これは深夜に見たらダメなやつ! 一気に目が覚めた!」「白塗りのままロケをしてる濱ちゃんもおかしいし、そのまま普通に番組が進んでいくのもジワジワくる」との声が。濱田の白塗りモノマネは、深夜に相当大きなインパクトを与えたようだった。
(アズマミサト)

ザブングル、闇営業騒動で沈黙破った! カラテカ・入江から金銭以外の“報酬”得たウワサも

 吉本興業は6月24日午後、詐欺グループへの“闇営業”に関与した所属芸人11人を謹慎処分にしたことを発表。すでに同事務所は、詐欺グループに芸人を仲介したカラテカ・入江慎也との契約を解消しているが、一部業界関係者の間では入江の“恩恵”を受けていた芸人について、物騒なウワサがささやかれているという。

「6月7日発売の『フライデー』(講談社)は、2014年末に開催された振り込め詐欺グループの忘年会に、入江が招集した芸人が複数参加し、ギャラを受け取っていたと報道。これにより、入江は今月4日付で吉本から契約を解消されたものの、忘年会参加者の雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮らは厳重注意処分のみでした。当初、宮迫や亮は詐欺グループの忘年会だと知らず、金銭も受け取っていないと主張していましたが、その後の吉本の調査によって『一定の金銭を受領していたこと』が確認されたそうです」(スポーツ紙記者)

 謹慎が発表されたのは、宮迫と亮そして、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成、くまだまさし、ザ・パンチのパンチ浜崎、天津の木村卓寛、ムーディ勝山、2700の八十島宏行と常道裕史、ストロベビーのディエゴの11人。宮迫と亮に関しては、それぞれのTwitterで「ギャラを受け取っていない」と主張していたこともあり、当初のコメントを覆して金銭の受け取りを認めたことになる。そのため、ネット上には「最初から事実を話すべきだったのでは?」「一度保身に走ったから、まだ隠していることがあるんじゃないかと疑ってしまう」などと、同情よりも批判の声が飛び交っているようだ。

「その一方で、業界内では“吉本以外の芸人”にも注目が集まっているんです。『フライデー』では記事本文に名前こそ出ていなかったものの、ネット上で出回っている忘年会の映像を切り取って掲載した画像には、ワタナベエンターテインメント所属のザブングル・松尾陽介と加藤歩も映っています。いくつかのメディアはザブングルについて報道していますが、彼らは口をつぐんでいる状況でした。ところが吉本が入江以外の芸人にも謹慎処分を下した後、同じ日の夜になって、ようやくナベプロとザブングル本人たちはコメントを発表。吉本にならうように“当面の謹慎処分”としました」(同)

 そんなザブングルと入江の関係について、一部芸人の間では“あるウワサ”が流れているという。

「彼らは入江から、金銭とは違った“プレゼント”という形で、報酬を受け取っていたようです。この“プレゼント”に関しては加藤だけでなく、以前から宮迫らも受け取っていたといい、自らほかの芸人に自慢することもあったとか。今回の件では、吉本芸人たちばかりが批判にさらされており、一部芸人の中では『なぜザブングルはスルーで許されるのか』と、疑問視する声が聞かれていました」(中堅お笑い芸人)

 宮迫はMCを務めるバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の打ち切りが懸念されているが、ともあれナベプロは、宮迫らより先にザブングルの謹慎を解くわけにはいかないだろう。“闇営業”問題が収束する日はいつになるのか。

工藤静香、お弁当のための料理動画に猛ツッコミ「ネギ洗わない?」「菜箸の色が違う気がする」

 工藤静香が23日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。投稿した動画の内容が話題となっている。

 工藤といえば、12日にカバーアルバム『Deep Breath』を発売したばかり。13日からはコンサートツアー『工藤静香AcousticLiveTour2019 POPIN私とピアノ~DeepBreath~』をスタートしている。

 そんな工藤がこの日のストーリーズに、翌日のお弁当のために準備したタレに漬け込んだお肉の上に乗せるための、ネギを切っている動画を公開した。

 以前に使ったネギを根元だけコップの水につけ、育てている工藤。コップから取り出したネギを切っているのだが、洗わずにそのまま切っていることに対し、ネット上では「ネギ、洗わないんだね」「家の中に置いていたとしても洗うでしょ普通は。しかもねぎちゃんと切れてないし」という厳しい声が上がっていた。

 さらに「何でもかんでもまな板の上に乗せるのは少し汚いと感じてしまうな」「菜箸の色が違う気がする。インスタグラム用に撮影するなら揃えたらいいのに」というようなツッコミの声も寄せられていた。

 手料理投稿がファンから好評を得ている工藤のインスタグラム。今回のようにツッコミの声が上がることも度々あるが、楽しみにしているファンが多いようなので、次回の投稿にも期待したいものだ。

水原希子、『モヤさま』アシスタント発表に「延命策が悲惨すぎる」と大ブーイング!

 次週は最低視聴率を更新?

 6月30日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)に、モデルで女優の水原希子が5人目の“代打アシスタント”として出演することが発表された。

 同番組は5月26日の放送で福田典子アナが2年半務めた3代目アシスタントを卒業。4代目のアシスタントは決定しているものの、8月の合流まで毎回ゲストアシスタントが“つなぎ”で登場することになっている。

 しかし、水原といえばこれまでの言動から、男女ともに“好感度が低いモデル”として名前が挙がることも。そのため、ネット上では「この回だけ低視聴率だったら……」「モヤさまの延命策が悲惨すぎる」といった声が噴出し、番組ファンからも大ブーイングが飛び交っている。

「これまでの代打は2代目アシスタントの狩野恵里アナ、元テレビ東京アナの大橋未歩、モデルの筧美和子、女優の芳根京子が務めています。同番組はさまぁ~ずによるアシスタントへのセクハラが隠れた“見所”となっていますが、それは相手が才色兼備の女子アナだったからこそ楽しみにされていた。しかし、グラビア出身の筧はセクハラ耐性がありすぎ、芳賀は逆に女優ということでセクハラと呼べるシーンはなしと、視聴者は肩透かしに(笑)。とはいえ、セクハラに苦しむ福田アナを間近で見た女子アナたちからは出演拒否されているようで、このまま女優やモデルが代役を続けるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 もっとも、水原に限っては下手にセクハラいじりをすれば大騒動に発展する可能性もあるという。

「彼女は過去に自身のインスタグラムでセクハラ被害を告発。ある企業の広告撮影で、露出の多い撮影に臨んだ際、なぜかその時だけ上層部とおぼしき20人ほどの男性社員がスタジオに現れたと訴えています。三村もその話を耳にしているでしょうから、かなりおとなしい回になりそうです」(芸能記者)

『モヤさま』に最もそぐわないキャスティングになったのは、それだけなり手がいないということか。

宮迫博之の謹慎処分には”予兆”があった!『体育会TV』大幅カットに加え、暴露本の動きも!?

 雨上がり決死隊・宮迫博之がさらなる窮地に追い込まれそうだ。

 24日に吉本は宮迫ら芸人11人を謹慎処分にすると発表したことで芸能界に激震が走っているが、その前には、いくつかの”兆候”があったようだ。

「TOKIO山口達也の性的暴行をはじめ、これまで数々のスクープを出しているニュースサイト「覚醒ナックルズ」(大洋図書)が22日、今回の闇営業問題で吉本を解雇されたカラテカ入江慎也が、出版社から暴露本の話を持ちかけられていると報じた件です。記事によれば、報道が出た瞬間、弁解の余地も与えず、自分だけが悪者にされてクビを切られたことに対し、入江は相当恨んでいるそう。また彼は今回の件で仕事の激減が避けられないため、生活のため暴露本を発売する可能性があるようですが……。出版が実現するかは定かではありませんが、さらなる火種が広がることとなるでしょう」(芸能記者)

 さらに同日放送のバラエティ番組『炎の体育会TV』(TBS系)ではレギュラー出演者の宮迫の出演シーンが大幅にカットされていたという。

「番組では、青山学院大学の駅伝チームとスタジオ出演者による対決企画が放送されました。その中で宮迫は、100秒ピッタリの時間で走りながらタスキを繋いでいく企画に参加。しかし参加者のKAT-TUN・上田竜也や、勝俣州和の事前コメントは紹介されたものの、宮迫だけは発言が全カットとなりました。さらに他の場面でも極力ワイプに抜かれないなど、まるで翌日の謹慎処分の発表を見越したような編集だと、業界内で話題になっています」(テレビ誌記者)

 こうした番組の違和感については放送時から視聴者から「宮迫が完全にいない扱いにされてる」「スポンサーが降りたりしてるから対処するしかなくなったのか」「編集マン大変そう」との声が飛び交っていた。

 宮迫がMCを務める『アメトーーク!』(テレビ朝日系)も数社のスポンサーのCMが差し替えられるなど、神経質な変化が見られるだけに、宮迫の「テレビ界追放」の動きは活発化しそうだ。

中森明菜、妹・秋穂の葬儀にも姿を現さず 今も肉親と絶縁……意固地な性格は親譲り

 久々に中森明菜(53)の名前がメディアに報じられた。だが、“やはり”というべきか、明るいニュースではなかった。実妹で元タレントの秋穂さんが肝硬変を患い、このほど52歳という若さで死去。しかし、もう何年も家族と絶縁状態にある明菜は、秋穂さんの葬儀にも姿をあらわさなかったという。

「秋穂さんは、最期まで『お姉ちゃんに会いたい』と願っていたそうですが、その思いがかなえられることはありませんでした」(女性誌記者)

 85歳になる明菜の父・明男さんは今も健在で、ことあるごとにマスコミを通じて明菜にメッセージを送っているが、思いが通じる気配はないと言う。

「母親が亡くなった1995年前後に、明菜の稼いだカネを家族が使い込んだという話を周囲に吹き込まれて以来、家族との関係がギクシャクし始め、父や5人の兄弟たちと距離を置くようになったといいます。その後、現在まで約25年にもわたって音信不通状態だとか」(同)

 明菜は、すでに家族の戸籍から、自分だけ籍を抜いているという話もある。

 こうと決めたら意固地でどこまでも頑固な明菜らしいといえばそれまでだが、

「そんな明菜の激情が、あるときは自分の腕を深く切りつけ、そして事務所移籍やコンサート中止、ドラマの途中降板、側近の裏切りなどの数々のトラブルを招いてきたわけです」(ワイドショー関係者)

 だが、この激しさは、縁を切った肉親からしっかりと受け継がれているものであることは間違いがない。

 明菜の家族の「お蔵入り映像」があるのをご存知だろうか?

 ベテラン芸能記者がこう話す。

「近藤真彦の部屋での自殺騒動の後、明菜の兄弟の結婚式があり、休養中だった明菜も現れるのではと、大勢のマスコミが会場に押し寄せたんです。そこへ、明菜の父・明男さんが運転する車が入ってきた。ドアが開き、まず明菜の母親・千恵子さんが出てきたので、取材陣が一斉にカメラを向けると、彼女はなんとテレビ局のカメラマンに掴みかかり、『ぶっ飛ばすかぁ〜!』と大暴れ。明男さんは明男さんで、駐車場の隅にあったモップのようなものを凶器に振り回し、『クソ野郎、死ね!』と叫んだ。鬼のような形相で威嚇し続ける2人に、取材陣も距離を取るしかありませんでした。逃げながらもカメラマンが命がけで撮った写真が週刊誌にこそ掲載されたが、その現場のあまりの壮絶さにテレビでは流すことができなかったんです」

 今もあの伸びやかな歌声の復活を心待ちにしているファンは数多いが、その激情を受け止め包み込んでくれるパートナーの存在なしには難しそうだ。

『アメトーーク!』今後の放送は? 宮迫博之ら謹慎、サントリーコラボ動画も削除

 吉本興業は24日、雨上がり決死隊の宮迫博之ら同社所属のタレント11名の活動停止と謹慎処分を発表した。「フライデー」(講談社)が報じた、芸人たちによる大規模振り込め詐欺グループへの直接的な営業活動が理由だ。

 謹慎処分となった芸人たちは2014年6月と12月、カラテカ入江慎也(吉本興業はすでに契約解除)が仲介人となり、大規模振り込め詐欺グループ主催の宴会で芸を披露し、金銭を受け取っていた。本件を「フライデー」が報じた当初、宮迫博之やロンドンブーツ1号2号田村亮らは「ギャラは受け取っていない」と説明していたが、報道されているような巨額のギャラではないものの金銭授受があったと認めた。

 活動停止と謹慎を受けて、芸人らの出演番組の放送はどうなるのか。特にテレビにおいても売れっ子である宮迫や、ガリットチュウ福島善成は収録済みで放送日を待つばかりの番組もあるだろう。

 だが悠長なことは言っていられない。雨上がり決死隊司会の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、「フライデー」報道後の放送日となった6月13日の回で、複数のスポンサーが降りている。また、5月24日から8月31日まで配信予定だった、サントリーと『アメトーーク!』とのコラボ動画『アメトーーク、「ストロングゼロおつまみドラフト会議」』 は、配信終了予定日までまだ2カ月以上を残しているが、削除された模様だ。テレビ朝日は『ロンドンハーツ』も抱えている。

 雨上がり決死隊は、『炎の体育会TV』(TBS系)、『世界の何だコレ!?ミステリー』(フジテレビ系)などでもMCを務める。いずれも宮迫だけ出演を控え、蛍原のみでしのぐのだろうか。

 今回の謹慎は、反社会的勢力と接触したコンプライアンス違反を吉本興業側が重く受け止めたもの。芸人たちは入江も含めいずれも「振り込め詐欺を生業にする組織だとは知らなかった」と口をそろえており、一定期間の禊を済ませて復帰する可能性が高い。だが一方で、入江がこの組織幹部と酒席を共にしたのは二回ばかりではなかったと関係者が証言しており、ロンブー亮に関しては「詐欺を知っていたはず」ともいわれている。今回謹慎処分となった11名以外にも、関連芸人の名前が挙がる可能性さえあり、吉本側としてはこの機会に膿を出し切りたいところだろう。