堀尾正明アナの不倫疑惑にTBS社員が小躍り? お荷物番組『ビビット』に打ち切りの好機到来か

 TBSの朝の情報番組『ビビット』に大激震が走った。

 同番組で「ニュース雑学おじさん」として、コメンテーターを務める堀尾正明アナに、時ならぬ不倫疑惑騒動が巻き起こったのだ。

 20日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、堀尾アナは都内の豪邸に暮らす50代の美人モデルと一緒に仲睦まじく歩いたり、その女性の子どもたちと食事に出かけたりしていたという。同誌の取材では、堀尾アナは6月に入ってからの3週間あまりで、4回も女性宅にお泊まりしたのだとされる。女性は2年前に株式トレーダーだった夫に先立たれ、現在は独身。堀尾アナは既婚者だが、「妻とは別居中で、連絡を取るのは何カ月かに1回くらいのもの」としている。

 同日の『ビビット』に生出演した堀尾アナは、騒動を涙目で「許容範囲を超えた行動をした」などと謝罪したものの、「女性の家族はある事情を抱えており、そのサポートをしていた」と説明、女性と恋愛関係、男女の仲であることは真っ向否定した。

 番組には堀尾アナと別居中の妻からのコメントが寄せられた。そのおもな内容は「これまでも(広い意味での)人助けはいくつかありました。心のやさしい懐の深いところが彼のいちばんの魅力だと思っています。それは出会ったときから今も変わりません。しかし、今回ばかりは、やさしさの度が過ぎてしまったのかもしれません。結果的に、そのことにより、お相手やご家族の皆さまに大変不快な思いをさせてしまった事態になったことは、深く反省してほしいと思います」といったもの。

メインキャスターの真矢ミキは、この女性と会ったことがあるとして、「本当にお友達でした。私が会ったときは。こんな風に大きく誤解されてしまうのは残念」と擁護するなど、大茶番劇に発展した。

 別居中とはいえ、妻がいる、いい大人が、独身女性の自宅に頻繁にお泊まりして、「男女の関係はありません」と主張したところで、説得力はゼロ。放送時間帯からして、大方の番組視聴者は主婦層で、今後堀尾アナには厳しい目が向けられることになりそうだ。

 現状、降板の話は出ていないが、不倫疑惑のあるコメンテーターが出演を続けていれば、番組自体が吹っ飛んでしまう恐れもある。

 ところが、この騒動が、TBSにとって、“追い風”になるとみる向きもあるというのだ。

「TBSとしてはずっと低視聴率が続く『ビビット』を打ち切りたかった。しかし、TOKIO・国分太一がMCをやっているため、ジャニーズ事務所がなかなか納得してくれないとも。しかし、今回の堀尾アナの不倫疑惑騒動で、番組そのものが立ち行かなくなるとなれば、この機に打ち切ることができる。そうなってくれれば、ある意味TBS的にはお荷物番組を打ち切る好機。堀尾アナは局アナではありませんから、TBSにもダメージはない。堀尾アナの不倫疑惑でTBS社員が小躍りしてるという話もあるほどです」(テレビ関係者)

 堀尾アナはNHK時代、『第55回NHK紅白歌合戦』(2004年)の総合司会も務め、NHKエグゼクティブアナウンサー(局次長級)職にも就いていた大物アナ。有働有美子アナの新人時代には、教育係を担当したほど。08年3月いっぱいで同局を退職し、フリーに転向。09年9月末から、TBS系の夕方の報道番組『イブニングワイド』のMCに就任。同番組は10年春に『Nスタ』にリニューアルされ、17年3月まで出演を続けた。同4月から、ホラン千秋を起用するにあたって、同番組を降板した堀尾アナは、同月から『ビビット』のコメンテーターに異動した。

 実に10年にもわたって、TBSとの関係が続いてきた堀尾アナだが、さすがに今回ばかりは、その関係にも終止符が打たれる可能性も高そうだ。

堀尾正明アナの不倫疑惑にTBS社員が小躍り? お荷物番組『ビビット』に打ち切りの好機到来か

 TBSの朝の情報番組『ビビット』に大激震が走った。

 同番組で「ニュース雑学おじさん」として、コメンテーターを務める堀尾正明アナに、時ならぬ不倫疑惑騒動が巻き起こったのだ。

 20日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、堀尾アナは都内の豪邸に暮らす50代の美人モデルと一緒に仲睦まじく歩いたり、その女性の子どもたちと食事に出かけたりしていたという。同誌の取材では、堀尾アナは6月に入ってからの3週間あまりで、4回も女性宅にお泊まりしたのだとされる。女性は2年前に株式トレーダーだった夫に先立たれ、現在は独身。堀尾アナは既婚者だが、「妻とは別居中で、連絡を取るのは何カ月かに1回くらいのもの」としている。

 同日の『ビビット』に生出演した堀尾アナは、騒動を涙目で「許容範囲を超えた行動をした」などと謝罪したものの、「女性の家族はある事情を抱えており、そのサポートをしていた」と説明、女性と恋愛関係、男女の仲であることは真っ向否定した。

 番組には堀尾アナと別居中の妻からのコメントが寄せられた。そのおもな内容は「これまでも(広い意味での)人助けはいくつかありました。心のやさしい懐の深いところが彼のいちばんの魅力だと思っています。それは出会ったときから今も変わりません。しかし、今回ばかりは、やさしさの度が過ぎてしまったのかもしれません。結果的に、そのことにより、お相手やご家族の皆さまに大変不快な思いをさせてしまった事態になったことは、深く反省してほしいと思います」といったもの。

メインキャスターの真矢ミキは、この女性と会ったことがあるとして、「本当にお友達でした。私が会ったときは。こんな風に大きく誤解されてしまうのは残念」と擁護するなど、大茶番劇に発展した。

 別居中とはいえ、妻がいる、いい大人が、独身女性の自宅に頻繁にお泊まりして、「男女の関係はありません」と主張したところで、説得力はゼロ。放送時間帯からして、大方の番組視聴者は主婦層で、今後堀尾アナには厳しい目が向けられることになりそうだ。

 現状、降板の話は出ていないが、不倫疑惑のあるコメンテーターが出演を続けていれば、番組自体が吹っ飛んでしまう恐れもある。

 ところが、この騒動が、TBSにとって、“追い風”になるとみる向きもあるというのだ。

「TBSとしてはずっと低視聴率が続く『ビビット』を打ち切りたかった。しかし、TOKIO・国分太一がMCをやっているため、ジャニーズ事務所がなかなか納得してくれないとも。しかし、今回の堀尾アナの不倫疑惑騒動で、番組そのものが立ち行かなくなるとなれば、この機に打ち切ることができる。そうなってくれれば、ある意味TBS的にはお荷物番組を打ち切る好機。堀尾アナは局アナではありませんから、TBSにもダメージはない。堀尾アナの不倫疑惑でTBS社員が小躍りしてるという話もあるほどです」(テレビ関係者)

 堀尾アナはNHK時代、『第55回NHK紅白歌合戦』(2004年)の総合司会も務め、NHKエグゼクティブアナウンサー(局次長級)職にも就いていた大物アナ。有働有美子アナの新人時代には、教育係を担当したほど。08年3月いっぱいで同局を退職し、フリーに転向。09年9月末から、TBS系の夕方の報道番組『イブニングワイド』のMCに就任。同番組は10年春に『Nスタ』にリニューアルされ、17年3月まで出演を続けた。同4月から、ホラン千秋を起用するにあたって、同番組を降板した堀尾アナは、同月から『ビビット』のコメンテーターに異動した。

 実に10年にもわたって、TBSとの関係が続いてきた堀尾アナだが、さすがに今回ばかりは、その関係にも終止符が打たれる可能性も高そうだ。

これも企業戦略!? 闇営業芸人の出演番組『アメトーーク!』『おかべろ』に常にあのスポンサーが!

 変わらずテレビ出演を続ける「闇営業芸人」たちに、視聴者はまったく笑えない状況となっている。

 6月22日、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が『おかべろ』(関西テレビ)に出演。振り込め詐欺グループの忘年会に“闇営業”で出席した問題について「いろいろお騒がせしてすみません」と謝罪した。

「番組冒頭、ナインティナイン・岡村隆史から『元気?』と声をかけられた亮は、『ちょっと……元気がないです』と苦笑。表情はかなりやせこけて見え、岡村も『ちょっと、痩せたな……』と心配していました。また、番組上は『Ryo’sダイニング』という店のマスターという設定であることから、『このお店やってるの、吉本ちゃんと知ってる?』と岡村が“闇営業”問題をいじり、スタジオが爆笑となる一幕もありました」(テレビ誌ライター)

 しかし、ネット上では「なんでテレビ出てるの?」「オレオレ詐欺にあったおじいちゃんおばあちゃんはもっとやつれてるよ」「爆笑? オレオレ詐欺の詐欺集団のパーティーだよね。よく笑えるね」などと嫌悪感を持った人が多かったようで、批判の矛先は亮を出演させた番組やスポンサーにも向かっている。

 闇営業問題をめぐっては、亮が出演する『ラン×スマ』(NHK BS1)が中止に。さらに、同じ忘年会に出席していた雨上がり決死隊・宮迫博之がMCを務める『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の20日放送分は金融系のCMが2社、ゲーム関係のCM1社がACジャパンの広告に差し替え。またもう1社がCMを降りることになり、計4本がACジャパンの広告に差し替えとなっていた。

 そんななか、にわかに注目を浴びているスポンサー企業があるという。

「日清食品です。『アメトーーク!』では騒動後も同社のCMが流れ続けていましたが、『おかべろ』でもスポンサーに名前を連ねています。他にも、宮迫が出演している『炎の体育会TV』(TBS系)、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)も提供していることから、ネット上では“苦情先”として同社の名前が書き込まれているのが目立つ。日清食品は過去に不倫騒動があった矢口真里をCM起用するも、視聴者からの苦情で放送からわずか10日で中止となったこともありました」(広告代理店関係者)

 これも同社の企業戦略……なのか?

闇営業だけでなくコンパもヤバい!? カラテカ入江の人脈で「今田耕司もアウト」の最悪シナリオも

 反社会勢力の忘年会での闇営業に参加していたことが報じられた吉本興業に所属する芸人たち。闇営業を仲介したカラテカ入江は吉本から契約解除といなったが、その他の雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮らは厳重注意という形になった。

「NHKは、闇営業に参加していた田村亮が出演していた『ラン×スマ』の再放送とレイザーラモンHGが出演する『にっぽんぐるり 北陸スペシャル』を差し替えるなど、影響も少なくない。今後の報道次第では、もっと大きな影響もあるでしょう」(芸能記者)

 今回の問題のキーパーソンとなっているのは、言うまでもなくカラテカ入江だ。入江は交友関係の広さをひとつの“ウリ”にしていたわけだが、それはあまりにも胡散臭いものだったという。

「入江さんは、いろいろなパーティーに芸人たちを呼んでいました。それが闇営業であることもあれば、単なる飲み会のこともあった。入江さんに呼ばれた芸人たちは、そのパーティーがどんなものなのかよくわからずに参加することがほとんどで、後から実は反社会勢力の人々だったと判明することもあったそうです。

 おそらく、入江を介した“反社闇営業”は報じられているだけではないのだと思います。今、多くの芸人が『俺が参加した入江さんのパーティーはクロだったのか、シロだったのか……』なんておびえていても不思議はない」(お笑い事務所関係者)

 入江と言えば、今田耕司に可愛がられていたことでも知られている。

「入江さんが今田さんを怪しげなパーティーに連れて行くということはなかったようですが、今田さんのためにコンパを設定するということはあった。そういったコンパに参加した女性の中に、反社会勢力の人がいたとなれば、一大事。そうした女性の背後に面倒な連中がいないとも限りません」(同)

 吉本興業としては、こんな形でどんどん芸人が消えるという事態は阻止したいところだろうが……。