【毒親マンガ】印税が入ってくる!!「これで親孝行できるかな」彼の思いは…【26話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

本になってる!

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

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前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

セクハラ対策もナイスガイ! キアヌ・リーブスのファンに対する予防線の張り方に、世界中から称賛の声

『スピード』や『マトリックス』などで知られるハリウッド俳優のキアヌ・リーブス。そんな彼のとったある行動が、話題を呼んでいるという。

 きっかけとなったのは、ある外国人ユーザーが、Twitterで「Lol Keanu ain’t taking no chances(キアヌはまったく危険を冒さない、笑っちゃうね)」というコメントと共に、キアヌが撮影に応じている写真を4枚投稿。この中で、女性ファンと思われる人物と一緒に写っている写真でキアヌは、肩や腰に手を回すようなポーズをとっているものの、手は女性に触れておらず、触れそうで触れない距離を保っている。この投稿には、「キアヌは、触れないままでいても抱きしめられたような気分にさせる力を持っている」「賢い人だ」「正直、我々に残されたただ一人のヒーローだと思う」など多くの称賛のコメントが寄せられており、中には「ウィル・スミスも同じことをしている」と、同じくハリウッド俳優であるウィル・スミスも、キアヌのような気遣いをしていることを指摘するような声も上がっている。

 こうしたキアヌの姿勢について、ネット上では「女に難癖付けられて訴えられないようにだろ」「Metooとセクハラ対策じゃね?」「全員に触るより触らない方がリスクないもんな」と、リスクを避けるものであるのではないかという声が多い。中には、「きちんと手を写真に写して、わさってない証拠を残してるのも偉い」と、キアヌのきちんとした用心をしていることに感嘆する声も見受けられる状況だ。

「みなさんが指摘している通り、これはセクハラなどの難癖をつけられないために行っているんでしょう。5月の末には、ハリウッドのセクハラ問題が噴出するきっかけとなったハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ問題が48億円の和解金で暫定的な示談が成立したとされていますが、こうした問題に未だに揺れ続けるハリウッドの中で、少しのリスクも払いたくないと考えるのは自然なことでしょうからね。とはいえ、こうしたセクハラの告発が続く状況の中で、女優のカトリーヌ・ドヌーヴをはじめとしたフランスの著名女性100人が公開書簡で異議を唱えるなど、行き過ぎなのではという声も多く上がっています。この公開書簡は物議を醸し、ドヌーヴが謝罪を行う事態になりましたが、今回のキアヌの件をはじめ、俳優はすでに過剰ともいえるリスク管理を行わないといけない状態になっている。これはさすがに不自然な感じを抱いてしまう人も多いんじゃないかなと思いますね」(映画ライター)

 もちろん、キアヌがとったこの行動が、リスクを避けるために最適なものである事は間違いないのだろう。しかし、ここまで俳優がしなければいけない状況というのが、正しいものなのかは議論の余地があるところだろう。いずれにせよ、こうした性を巡る問題が物議を醸すことのないような世の中になってほしいと願うばかりだ。

「自分に酔ってるだけ」「冷静になって」“偏見”への持論を展開し物議を醸した芸能人

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが6月12日、自身のTwitterで「人生経験としてホストクラブに連れていってもらいました~!」と報告。しかしその後、ファンから「何でそんなとこ行く必要があるの?」「ホストはやめて……」と批判的なコメントが続出。きゃりーはこれを受け、「世の中の偏見をもっとなくしていきたい」などとツイートしたが、ネットユーザーからはツッコミが相次いでいた。

「『色んな意見あるみたいだけど私は銀座のクラブもキャバクラもガールズバーもホストクラブも2丁目もスナックも偏見なく行くよ。どこの世界でもNo.1になるような人は魅力的だし話してると学べるようなとがあったりお話ししてて楽しいのだ~』(原文ママ)というきゃりーの書き込みに対し、『私も行ったことあるけど楽しかった!』と同調する人がいる一方、『ホストに否定的な意見があってもいいはず』『「偏見なくしたい」とか言ってるけど、具体的に何をするの? 自分に酔ってるだけでしょ』との手厳しい声もありました」(芸能ライター)

 また、「人生経験するならホストクラブじゃなくてもいい」「自分のホスト遊びを批判されて、偏見の話にすり替えただけでは?」という指摘も少なくなかった。きゃりーのように、“偏見”に対する持論を展開し、ネット上で物議を醸した芸能人はほかにも。

「昨年8月、タレントのりゅうちぇるがインスタグラムのストーリー機能を使い、妻でモデルの“ぺこ”ことオクヒラテツコと、同7月に誕生した第1子・リンクくんの名前のタトゥーを、両肩に刻んだことを公表。その後、『それなりに予想はしてたけど、こんなにも偏見されるのかと思いました。こんなに偏見のある社会どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい』とコメントしていました」(同)

 一部ネットユーザーからは、「日本では、タトゥーがあると入れない温泉やプールも多いですよ」「子どもがプールに行きたがったらどうするの?」と心配されていたが、りゅうちぇるは「日本の温泉やプールには行かないと思います」とした上で、「この体で、僕は大切な家族の笑顔を守るのです」と意思表明。

「ファンからは『個人の自由』という声も出ていましたが、『タトゥーを“怖い”と感じる人もいるのに「偏見」とか言って理解を求めるのは違う』『温泉やプール以前に、献血ができなくなる(編注:日本ではタトゥー・入れ墨を入れてから6カ月間は献血ができない。以降は医師の判断が必要)ことわかってて入れたんだよね? それで本当に家族を守れるの?』といった苦言も寄せられました」(同)

 さまざまな意見が飛び交う中、俳優・野村周も持論を展開。名前こそ出していないものの、りゅうちぇるのタトゥー騒動が注目を集めていたタイミングで、自身のTwitterに「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」とつづっている。

「ネットユーザーからは、『タバコは健康面で問題あるんだから、印象良いわけないだろ』『タトゥーは本人と家族が納得していればいいけど、タバコは他人にも健康被害があるでしょ。この2つを一括りにする意味がわからない』など、大バッシングを浴びることに」(マスコミ関係者)

 最後は、元子役の“はるかぜちゃん”こと春名風花。昨年9月の『池上彰スペシャル!』(フジテレビ系)に約70人の小中学生が出演し、日本とアメリカの問題について意見を述べる様子が放送されたのだが……。

「放送後、出演した小中学生の20人以上が芸能プロダクション所属の“子役”だったことが報じられ、『子役を使っておきながら、一般の子どもに意見を言わせたような印象操作』『子役は台本通りにしゃべっていただけでは?』といった批判が噴出。そんな中、春名は自身のTwitterで『仕込みの可能性は薄いんじゃないかな?と、台本通りやれる才能あふれる子役だったぼくは思います。笑笑』などと、子役の“仕込み説”に異議を唱えました」(同)

 その後も春名は「元・子役としてぼくが言いたいことは『子役に対する偏見やめて』『子役だって普通の子』『そこまで魂売ってないわ』っていうことだけです」など、子役を擁護するような主張を続けていたが、「悪いのは子役を一般人に見えるように使ったフジだから、子役への偏見とかいう話じゃないんだけど……」「なんか論点がズレてない? ちょっと冷静になって」という指摘が相次いでいた。

 「偏見をなくしたい」という主張は支持されてしかるべきだが、広い視野や冷静な考えがないまま発信すると、逆効果になってしまうと知ってほしいものだ。

【マンガ】言ってください!!【『離婚同居』13話】

いつまでも、有ると思うな幸せ家族…。いきなり妻から三行半を付き付けられた男・鈴木。今まで家庭を省みなかった男は、妻の激怒になす術なく離婚と相成る。ところが一月後、別れた筈の妻子が転がり込んで来た事により同居する破目に…?離婚したまま、一つ屋根の下での生活を始めた元夫婦に二人の子供達が繰り広げる、ほろ苦スウィート・ホームコメディ。

ビートたけしの”新潮訴訟”は諸刃の剣か?「裁判に勝っても失うモノが大きい」との予測も

 格好のワイドショーネタになりそうだ。

 タレントのビートたけしが所属する芸能事務所「T.Nゴン」が20日、報道各社にファクスを送信し、発売中の「週刊新潮」(新潮社)について「このような当社及び当社関係者に対する中傷記事については断じて許し難いものとして、法的措置をとることとしております」との声明を発表した。

 問題の新潮では、たけしの愛人女性Aさんが、たけしの絵画を飾ってある銀座の老舗喫茶店に対し、絵画を引き上げたいという通知を出したり、たけしの世話を長年してきた男性ヘアメーク、女性整体師が、一方的にクビになったと報じられた。

 さらにテレビ局に対し、出演料を1.5倍にするよう要求していると伝えた。

 これに対し「T.Nゴン」側は記事中のヘアメーク、整体師、喫茶店経営者らとは現在も良好な関係にあると強調。ギャラの1.5倍要求にも「(要求の)事実は一切ありませんし、そもそもテレビ局に要求することはありえないと考えている」と否定した。

 関係者によれば「Aさんの怒りは凄まじく、損害賠償額も”世界のキタノ価格”になると豪語している」という。

 だが、法廷闘争になれば、マスコミのエサになることは必然。場合によってはAさん自ら証言台に立つことも予想される。スポーツ紙デスクの話。

「T.Nゴンに業界の後ろ盾はないため、新聞、週刊誌、ワイドショーは裁判の内容をこぞって取り上げるだろう。それが果たしてたけしさんにとって有益なことなのか。新潮側も『取材には絶対の自信がある』と主張しており、裁判になれば、誌面に掲載されなかったAさんのヤバイ話が飛び出す可能性もある。もっと言えば、新潮側の証人に、たけしさん側だった人間が付くことも考えられる。名誉毀損裁判は原告の勝率が圧倒的だが、それ以上に失うモノが大きいような気がしてならない」

 ネガティブ報道に即訴訟をチラつかせる手法は、”関西テレビ界の帝王”と呼ばれた故やしきたかじんさんの妻さくらさんも、かつて繰り出している。

 この時は「片っ端から週刊誌を訴え、勝訴したものもあれば、敗訴したものもあった。逆にさくらさん側が訴えられたこともあった」(同)という。”たけし裁判”の行方はどうなるのだろうか。

 

次の山ちゃん候補筆頭!? アンガールズ田中、貯金1億円越えの”ハイスペック男子”に結婚特需はくるのか

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太と女優・蒼井優の結婚で、見直され始めたのが”ブサキモ芸人”だ。

 これまで散々罵倒されてきた山ちゃんが、蒼井という大物を釣り上げると、メディアは手の平返し。「高学歴・高身長・高収入」の”3高”であると指摘し、「ハイスペック男子」と呼ばれる始末だ。そんななか、次の山ちゃん候補としてヤフートップにまで上がってしまったのが、お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志。

 そんな男に結婚特需はやって来るのだろうか。

「確かに狙っているグラドルは多いと聞きますが、ヤフートップにも載ってしまったので、いまアプローチすると『金目当て』『あざとい』と猛反発を食らう可能性があります」とはお笑いライター。

 たしかに田中の貯金額はお笑い芸人屈指と言われる。関係者によれば、年収は5,000~6,000万円ほどで、貯金額はゆうに1億円超え。ただし、女性には超えるべきハードルもあるようで……。

「やっぱりあのビジュアルですね。山ちゃんとも一線を画す感じです。しかも意外と財布の紐が固く、セコイと言われています」(お笑い関係者)

 夜のほうもなかなかクセがあるようだ。過去にお相手した一般女性によると、「とにかく『はぁはぁ』と息が荒く、声も出す方でしたね。感じると、急に体をクネらしたりもします。まるで何かの幼虫のよう(笑)。真面目に付き合うのなら、アレに対応できる女性でないとダメでしょう」という。

 田中は山ちゃんに続けるか。

小島瑠璃子、土屋太鳳ディスツイートに“いいね”! エゴサ中の間違いか、それとも…… 

 明るいキャラクターとフレンドリーな性格でバラエティ番組に引っ張りだこの人気タレント・小島瑠璃子。その一方で、オーバーリアクションや前に出る性格などが同性から嫌われ、「あざとい」という声もある。そんな彼女がTwitterでやらかしてしまった。

 6月21日、あるユーザーが土屋太鳳について書かれた記事をツイート。その記事は、20日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「グルメチキンレース ゴチになります!」内で土屋太鳳が最下位となり、「お金ない……足りない……」と泣いたところ、共演者の田中圭に借金したというもの。このユーザーは友人のユーザーと土屋についてTwitter上で話していた模様。すると、友人ユーザーが「こじるりとかは賛否分かれるけど、たおは9割ぐらい嫌ってんじゃない?(笑)」とリプライしたところ、なんと小島がそのリプライに“いいね”を押したのだ。

「この“いいね”から考えられるのは、『エゴサしてうっかり押した』『自身への賛否両論あるということに押した』『本当に土屋太鳳嫌い』のどれかだと思われます。ですが、どの理由にしても押したのはマズイかなと(苦笑)。一応自身もタレントで、たまに土屋さんと共演することもあるでしょうし。やばいと思ったのかわかりませんが、現在は“いいね”を消したので何もなったかようになってます。が、ネットではスクショが出回り『これはいけない!』『あざといだけじゃなく腹黒いぞ!』『漆黒腹黒』と批判されている状態。好感度が下がっただけではなく、新たなマイナス面として黒歴史になるかもしれませんね……」(芸能記者)

 テレビで見るこじるりは、誰にでもフォローを入れてくれる心の優しい人物。それだけに、「エゴサしてうっかり押した」であってほしいと願うばかりだ。

バーミヤンの冷やし中華は間違いない!! 「餃子の王将」「日高屋」「福しん」食べ比べレポ

本格的な夏の訪れを控えて、街ではちらほらと「冷やし中華はじめました」の貼り紙やポスターを見かけるようになってきた。近年では、「バーミヤン」「餃子の王将」といった、誰もが知る有名チェーン店でも冷やし中華を提供しているところがある。チェーン店といえども侮れず、店舗ごとに趣向を凝らした冷やし中華を打ち出しているので、ただ涼を取るだけでなくグルメとして堪能することもできるのだ。

 そこで筆者は、数あるチェーン店のなかでもお馴染みの「日高屋」「福しん」「バーミヤン」「餃子の王将」の4店舗をピックアップし、冷やし中華の食べ比べを決行。味や具材、価格にはどれだけの違いがあるものなのか、チェックしていこう。

【日高屋】手軽に“THE 王道”の冷やし中華を味わいたいならココ!
 1店舗目は「日高屋」だ。首都圏以外にお住まいの方には馴染みがないかもしれないが、東京や埼玉、神奈川の駅前繁華街を中心に400店舗以上を出店しており、“ちょい飲み”に活用するファンも多い。

 さて、筆者が今回食べたのは期間限定メニューの「黒酢しょうゆ冷し麺」(530円、税込)。麺と具材が、別々の皿に分かれているところが奥ゆかしい。

 

日高屋「黒酢しょうゆ冷し麺」(530円、税込)
 具材はワカメ、錦糸卵、キュウリ、ハムというラインナップで、麺の皿には紅生姜も。セルフで自由に盛りつけできる楽しさはあるが、ランチ休憩であまり時間に余裕がないサラリーマンなどからすると、かえって面倒に感じてしまうかもしれない。

 ただ、嬉しいことに、この具材が意外とボリューミーなのだ。「これくらい載せれば立派な冷やし中華だ」と思うところまで盛りつけてみても、まだ皿には1/4近く残っている。

 

筆者が途中まで具材を載せた図(盛りつけセンスについては触れないでいただきたい)
 では、肝心の味はどうか。しっかりと冷えた麺にまとわりつくタレからは、黒酢由来の酸味だけでなく、ほのかな甘みが漂ってきた。その甘みの正体が気になり、メニューの解説文に目を通すと、どうやらリンゴ酢が味の決め手になっているらしい。酢は酢でもツンとする嫌な感覚はないし、万人ウケする味に仕上がっている。

 そう、悪く言えば“尖りがない”ものの、よく言えば“さすがチェーン店”。王道の冷やし中華を、530円というコストパフォーマンスで食べられるのはありがたい。6月14日からは冷やしメニューとしてもう1品、「ごま味噌冷し」(550円、税込)も始まったので見逃せない。

 

【福しん】緑色の麺にクラゲトッピングなど、個性派な1杯!
 続いては「福しん」。こちらは東京都内に33店舗あるのみで、先述した日高屋より知名度は劣るだろうが、最も安い麺類は「手もみラーメン(醤油)」の390円(税込)と、リーズナブルな価格設定がウリだ。

 そんな福しんでも「冷やし中華」(590円、税込)を販売しており、味は「さっぱり醤油ダレ」と「ピリ辛胡麻ダレ」の2種類から選べる。醤油系の冷やし中華は日高屋で食べていたため、今回はピリ辛胡麻ダレをチョイスした。

 店員に口頭で注文したあと、暇つぶしにスマートフォンをいじっていたら、すぐさま料理が到着。正確に測っていたわけではないが、恐らく2分程度しか待っていない。

 

福しん「冷やし中華」(590円、税込)
 いくら提供スピードが速くても、冷やし中華はヌルければ台なしだ。しかし、皿に触れてみるとちゃんと冷えているため、厨房ではどんな超絶オペレーションが繰り広げられているのかと気になってしまった。

 それはさておき、具材を観察してみよう。ワカメ、錦糸卵、キュウリは日高屋と共通しているが、クラゲ、トマト、蒸し鶏は福しんにしかないもの。さらに特筆すべきは、緑がかった麺である。

 

麺、錦糸卵、蒸し鶏の色彩コントラストが美しい
 石垣産のクロレラ(緑藻類)を使っているというこの麺は、ややグニグニしており、一般的な中華麺よりもヘルシーとのこと。コリコリしたクラゲや、しっとりした蒸し鶏などと一緒に咀嚼すると、異なる食感同士が口の中でコラボレーションして面白い。

 一方でピリ辛胡麻ダレという味つけについては、ピリ辛と呼ぶほど辛くはなかったし、さほど印象に残らなかったのが正直なところ。とはいえ、醤油系の冷やし中華に飽きた方が、たまの気分転換で食べる分には都合がいいかもしれない。

 

【バーミヤン】“ラーメンサラダ”に通ずるものがあるヘルシー冷やし中華!
 ここからは、より全国区なチェーン店の冷やし中華を紹介していこう。

 まずは「バーミヤン」。ファミレスの雄である「ガスト」を擁するすかいらーくグループが、北は秋田から南は広島まで、300店舗超を展開している中華料理店だ。

 バーミヤンがこの時期に提供しているのは、「七彩の冷やし中華」(749円、税抜)と名づけられたメニュー。タレは福しんと同じく「醤油」か「ゴマ」かの2択だったため、ここでも筆者はゴマを頼んだ。

 

バーミヤン「七彩の冷やし中華」(749円、税抜)
 数分後に運ばれてきた皿は、“七彩”というネーミングが示すように、色とりどりの具材が目を引く。頂上に盛られた細切りの錦糸卵がとにかく美しく、箸を入れて崩してしまうのが惜しまれたほどだ。

 さらにはレタスや紫キャベツといった生野菜がもりだくさんで、それらをゴマダレに絡めて頬張ると絶品。もはや冷やし中華というより、サラダを食べているような錯覚に陥った。筆者は日頃、“二郎系”のようにジャンクなラーメン屋にばかり足を運んでいるので、この日は久々に健康的な食事を摂れたといっても過言ではない(二郎系ラーメンも、モヤシの摂取量であれば圧倒しているが)。

 なお、今回はスルーしてしまったのだが、バーミヤンでは+100円(税抜)すれば「翡翠麺」(ひすいめん)という、ほうれん草を練りこんだ麺に変更可能。翡翠麺は通常の麺よりも糖質が35%カットされているため、ただでさえ野菜尽くしな七彩の冷やし中華を、もっとヘルシーにすることもできるというわけだ。他店より値は張るにせよ、バーミヤンは、健康志向な方にはピッタリな選択肢だといえるだろう。

 

【餃子の王将】まさかの4月発売…“夏を先取り”というレベルではない!?
 ラストは、直営店とフランチャイズ店を合わせて全国に700店舗以上を構える「餃子の王将」である。

 餃子の王将の「冷し中華」(680円、税抜)は今年、なんと4月18日という驚くべきタイミングに発売。6月限定で「よだれ鶏冷麺」(732円、税抜)というメニューも販売されており、こちらはこちらで興味をそそられたものの、今回は初志貫徹で(?)冷し中華をオーダーした。

 

餃子の王将「冷し中華」(680円、税抜)
 具材はチャーシュー、錦糸卵、カニカマ、キュウリ、トマト。これまで食べてきた3店舗に比べるとカニカマが少し新鮮だったくらいで、特に奇をてらった様子はない。

 北海道産の小麦粉を使用しているという麺には程よい歯ごたえがあり、醤油ベースのタレにはレモンの風味が効いていて爽やか。トマトは口内のリフレッシュにちょうどよく、一気に完食まで導いてくれる。筆者は塩分を恐れながらも、ついつい残り汁まで飲み干してしまったことをここに告白しよう。

 しかし、麺量の問題だろうか、食後に得られた満腹感は決して高くなかった。隣の席に座る男性サラリーマンも筆者と同じ冷し中華を食べていたのだが、「鶏の唐揚」(300円、税抜)を追加注文していたので、この1杯だけだと、イマイチお腹が膨れないのかもしれない。

 日高屋や福しんより洗練された味わいではあっても、そのコストパフォーマンスには「?」がついてしまったし、夏の間にもう一度リピートしたいかと問われたら、筆者の答えは「NO Thank You」である。

――これにて、4店舗の食べ比べが完了。筆者の独断と偏見に基づいてお気に入り順に並べると、次のようになった。

①バーミヤン「七彩の冷やし中華」(749円、税抜)
②福しん「冷やし中華」(590円、税込)
③日高屋「黒酢しょうゆ冷し麺」(530円、税込)
④餃子の王将「冷し中華」(680円、税抜)

 純粋においしい冷やし中華を食べたければ、バーミヤンに行けば間違いないはずだ。ただし、4店舗のなかでは最も高価である(ちなみに筆者は今回、22時以降に来店したため深夜料金10%が別途発生してしまった)。

 次点は福しん。緑色のクロレラ麺もそうだし、クラゲや蒸し鶏のような具材にも個性を感じて好印象だった。そして日高屋は安さが最大の取り柄であり、餃子の王将はもうちょっとボリュームを増やすか、値段を下げるかしてくれれば……といったところ。

 もっとも、これは4店舗全部に言えることだが、チェーン店ならではの安定したクオリティは、どこの冷やし中華にもしっかり保証されている。ぜひとも各店舗を食べ歩き、この夏の“推し麺”を見つけてみてはいかがだろうか。

(文=宮元大地/A4studio)

 

「工藤静香は見習って!」武田久美子、16歳美人娘飛び級卒業で“教育方針”に熱視線!

 6月15日、タレントの武田久美子がブログを更新し、娘が高校を飛び級で卒業したことをフォロワーに報告し、話題となっている。

 武田は娘との2ショット写真を掲載し、「1学年飛び級してたった16歳でアメリカのハイスクール卒業しましたー!」「1000人近い卒業生の中、名前を呼ばれるまでは私もあまり確信なかったほどです」と喜びを報告。「卒業パーティーとゲストのテイクケアで大変です!」と忙しくしていることを明かしていた。

 武田といえば2016年に米国人男性と離婚し、現在はシングルマザーとして娘のソフィアさんを育てている。過去には雑誌で、フィギュアスケートの練習に行く娘を早朝に送ったり、朝食の用意をするなどのために朝4時に起きる生活を送るなど、子育てに奮闘していることを明かしている。

 この武田の報告を受け、ネットでは「飛び級で卒業とはすごいですね!」「娘さん大人っぽいね〜」とソフィアさんの優秀さや美しさを賞賛する声が続出。また、優秀な娘を育てた武田の手腕に対しても「武田久美子が冷静な視点の母親なんだろね。娘売り出し失敗してる他の芸能人と違って」「娘さん、お母さんがまともな人でよかったね」「何だかんだ言って武田久美子さんってしっかりしたお母さんだと思う」と絶賛する声が挙がっていた。

 武田は2018年3月22日に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、娘の子育てについて告白。ソフィアさんが「モデルになりたい」と言い出した際、フィギュアスケートとモデルの両立は難しいことを指摘したり、「あなたが可愛かったら、とっくに空港とかでスカウトされてるわよ。スーパーモデルもみんなそう。マミーもね」と現実的な言葉をかけたことを明かしている。

 それゆえ、ネットでは「背が低いからモデルより勉強頑張らせたんだね」「たしかに中途半端な二世タレントやるより勉強してた方が賢くなる」「親の力で芸能界にねじ込んでくる可愛くない二世の親見習え」「ゴクミ親子にはそういう発想無いのか」「静香見習えよ」と、娘をデビューさせた後藤久美子や工藤静香と武田を比べる声も続出していた。

 武田は4月23日に「モデル志望」というタイトルでブログを更新しており、そこにはソフィアさんの将来についてのことが。「以前からずっと言っているのですがモデル志望のようです。(笑)157 ㎝の私よりもおチビちゃんなのですが、、」「私のいつもの答えは、スカウトされたらエージェントの人と一緒にオーデションに行ってきたら〜です!」と綴られており、さらに「夢見る16歳!ただこの子の偉いところは勉強だけは私が言わなくてもずっとしっかりやるところです」との言葉も。

「武田さんは娘さんの希望を頭から否定しているのではなく、大人ならではの冷静なアドバイスをして、軌道修正してあげていますね。芸能界には工藤静香さんしかり渡辺美奈代さんしかり、子どもを溺愛するあまり世間に分かるくらいゴリ押しする母親が多いですから、そんな中で武田さんのスタンスは好感を呼ぶでしょうね」(芸能事務所勤務)

 二世タレントの母親たちは、武田のスタンスを見習ったほうがいい!?

長友佑都が、ネットで物議醸すワケ――総額3億円の支援企画「長友ドリーム」に批判続出

 サッカー日本代表の長友佑都が6月20日、自身のTwitterを更新し、総額3億円の支援企画「長友ドリーム」をスタートさせた。まず第1弾として、「僕個人のお金3000万円で10人の夢を応援します!」と呼びかけ、話題を集めているが、一部ネットユーザーからは「こんな形で話題を集めてほしくない」といった批判の声も出ているという。

「現在、トルコの名門・ガラタサライに所属している長友ですが、今回、『1人につき年間100万円の支援を3年間続け、総額3億円のサポートしたい』と発表。その第1弾が長友個人の持ち出しで『3,000万円で10人の夢を応援』するというものでした」(芸能ライター)

 ネット上には早速反響がみられるが、中には否定的な意見も多数見受けられる。

「今年1月にZOZOTOWNの前澤友作社長が100人に100万円をプレゼントするという“お年玉企画”を行っていたことを思い出したネットユーザーも少なくないようで、『こんなふうにお金をばらまいて、前澤社長にも賛否両論があったことを知らないの?』『前澤社長のように調子乗ってる印象しかない』などと言われています」(同)

 長友は、今回の一件以外にも、ネット上で物議を醸してきた過去がある。

「2017年に結婚したタレント・平愛梨との過剰な“ラブラブアピール”に、苦手意識を抱く人は多いようです。最近だと、5月12日に平が自身のインスタグラムに投稿した内容が波紋を呼びました。この日は母の日だったこともあり、『私はどんなお母さん? 直してほしいところは?』と書かれた画像に『Y10さんに尋ねてみよう』という言葉も添えて投稿。これに対し、長友は多くの人が目にするコメント欄に『最高のお母さんだよ いつもありがとう!byバンビーノ』と、書き込んでいました」(同)

 これに、一部ネットユーザーは「恥ずかしいとかのレベルじゃない」「直接言えばいいことを、SNSに書き込むところが痛いし寒い」「嫌いじゃなかったけど、夫婦揃ってどんどん苦手な人になってきた」などとドン引きしてしまったようだ。

「また、18年のW杯ロシア大会で、長友と平が揃って髪を金色に染めた時も、ネット上を騒然とさせていました。平が同6月18日、インスタグラムに『私たちの想いが届きますように 頑張れ日本』という文章を添え、金髪姿で息子を抱いた写真をアップしたのですが、そのハッシュタグで長友との『オソロイ』をアピール。この二人の行動に、ネット上からは『そんなことしてないで、サッカーの練習に集中した方がいいのでは』『長友&平は浮かれすぎ!』といった指摘が寄せられていました」(スポーツ紙記者)

 ほかにも長友は、サッカー日本代表・本田圭佑の“二番煎じ”だと批判を浴びたことも。

「サッカー日本代表の本田圭佑が今年5月、Twitterで『僕が10000円払うので、僕にサッカーを教わりたい人っていますか?』と呼びかけたところ、これに反応した長友は『僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?』と、本田と似たような募集をかけたんです。すると、『本田に便乗して話題づくり?』『長友は次のW杯を目指すって宣言したんだから、他人のトレーニングなんかしてる暇ないだろ』といった指摘が出てしまったんです。なおこの募集をめぐっては、一般ユーザーから『愛梨とフィジカルトレーニングしていいですか?』という下品なリプライが届き、激怒した長友は『だせーな』と本人に向けて返信。この一件については、確かに一般ユーザーが失礼だったことから、長友を擁護する書き込みが多数見受けられました」(同)

 長友がネット上で物議を醸すのは、「結局のところ、『現役のスポーツ選手なら、本業で活躍してニュースになってほしい』という思いを抱いている人が多いからでは。『長友ドリーム』に関しても、『決して悪いことではないけれど、サッカー以外のことで悪目立ちしてほしくない』といった反応が多く見られました」(同)という。果たして「長友ドリーム」は無事に成功するのだろうか――。