宮迫博之ら吉本芸人、闇営業問題で「謹慎発表」も……速報記事が「すぐ消された」怪現象

 雨上がり決死隊・宮迫博之らの“謹慎処分”が6月24日、吉本興業から発表された。闇営業として、詐欺グループの忘年会に参加していたという「フライデー」(講談社)の報道をめぐり、11人の参加芸人の“金銭授受”が確認されたために、今後しばらくは芸能活動を謹慎するという。そんな中、ネット上では、今回の発表に先駆け、「スポーツ紙のウェブ記事が削除された」ことが、大きな波紋を呼んでいたようだ。

「正式発表は午後3時を過ぎたあたりでしたが、正午過ぎ頃から、メディア関係者の間では、『吉本が宮迫らの処分について発表する』という情報が出回っていました。吉本関係者も、マスコミからの問い合わせに対して発表の用意があることは否定せず、『午後2時前後をメドに』と説明していたんです」(週刊誌記者)

 そして午後2時になった瞬間に、「スポーツニッポン」のウェブサイト「スポニチアネックス」が、芸人たちの謹慎を速報。ところが、同記事は配信先を含めて、すぐに全て削除されてしまった。ネット上では「記事が消えてる?」「誤報だったのか」「吉本の圧力では?」と、混乱する声が多く書き込まれたが……。

「そんな中、ニュースサイト『ハフポスト』が、『スポニチ』の記事に関して、『吉本は「誤報です」と説明』とする記事を配信。こちらは『Yahoo!ニュース』のトップにも掲載され、マスコミ関係者にも混乱が広がりました。結局、すぐに正式発表があったため、『ハフポスト』の記事は、吉本からの発表内容を報じた記事と差し替えられましたが、『謹慎』や『誤報』、『圧力』と、物々しいワードがSNS上でも飛び交っていたものです」(同)

 まず「スポニチ」が記事掲載後にすぐ削除した件については、「吉本側が、同紙サイドに、解禁時間を破ったとして抗議した」(テレビ局関係者)とみられているという。

「実は『スポニチ』は、先日も吉本絡みでミスを犯していました。南海キャンディーズ・山里亮太と蒼井優の結婚会見時、『記事化するのは会見終了をもって』と説明されていたにもかかわらず、会見中に速報記事を連発。その直後というタイミングで、またしても情報解禁破りをしでかしたというだけに、今後吉本からペナルティを科される可能性もあります。また『ハフポスト』は、吉本サイドの『解禁前に記事を出して、誤報になるといけないので』という説明をやや曲解して記事化したものとみられ、同じく吉本から抗議を受けたようです」(同)

 いずれもスクープ速報を狙うあまり、「スポニチ」は「やや先走りしすぎてしまったということでしょう」(同)とのこと。人気芸人らの活動謹慎という衝撃ニュースだけに、その波紋はかなり広がってしまったが、記事を目にしたネットユーザーが、その後正確な情報を把握できたことを祈るばかりだ。

嵐・櫻井翔、『嵐にしやがれ』出演者を「いいの!?」と困惑させた“トイレ”での行動

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、6月22日に放送。この日は「櫻井翔〇〇へ行く!」のコーナーが行われ、櫻井翔が両国国技館の裏側に潜入した。

 嵐がメインパーソナリティを務める8月24〜25日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)は、毎年メイン会場として使われていた日本武道館ではなく、今年初めて両国国技館で開催される。そこで櫻井は、総合司会の羽鳥慎一アナウンサーとともに国技館を訪れ、第62代横綱・芝田山親方に案内してもらいながら、会場をリポートしていった。

 1万1,000席あるという座席や、土俵作りの様子を調査をしたのち、2人は力士が“精神統一”をするという「支度部屋」にも潜入。ちょうど居合わせた力士に、櫻井が「力士の方々、(部屋に)いっぱいいらっしゃるわけですよね。話したりするんですか?」と質問するも、「勝負の前なんで、ピリピリしてます」とキッパリ。これに羽鳥アナが「嵐もそうなんですか? ライブの前はピリピリしてますか?」と聞くと、櫻井は「めちゃめちゃ談笑してる」と苦笑しながら答え、メンバーの仲の良さをうかがわせた。

 その後、支度部屋に設置されていたトイレに案内されると、力士用に作られた便座の大きさに、櫻井は「デカくない!?」と驚愕。「足浮かせたらケツ、ハマる!」と言いながら便座に腰掛けると、「翔が大を試す」というテロップが。大はしゃぎの櫻井だったが、羽鳥アナは「嵐としてはいいの、これ?」と困惑。しかし櫻井はあっけらかんとして「あ、うち、全然大丈夫です」と返すのだった。

 2人は「行司部屋」にも訪れ、“行司界の横綱”と呼ばれる第41代・式守伊之助から、最高位の行司のみ持つことが許される“短刀”を見せてもらう。短刀を持つ理由について、「軍配を差し違えたら切腹をするという覚悟の表れ」と聞かされ、目を丸くする2人。これに羽鳥アナが「翔くんも『news zero』(日本テレビ系)のスタジオ入るときは短刀を……」というと、櫻井は「俺はね……シャーボね。シャーペンとボールペン(を持っていく)」と完璧な返しを見せ、笑いを誘っていた。

 両国国技館を詳細にリポートした2人に視聴者からは、「『24時間テレビ』がますます楽しみになってきた!」「翔くんと羽鳥さんのおかげで両国国技館のこと知れて楽しかった」「この2人、かなりいいコンビなのでは!? 24時間見ていられると思うと楽しみすぎる!」という反響が集まっていた。
(福田マリ)

【ダイソーずぼらシュラン】紫外線の強さがわかる「UVチェッカーリング」、100円なら買いかも?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【UVチェッカーリング ベージュ】

便利度:★★★★☆(紫外線を察知すると色が変わってくれる!)
コスパ:★★★☆☆(デザインがもっと良ければ最高)
デザイン性:★★☆☆☆(小学生がつけてそう)


 夏と聞いてまず気になるのは“紫外線”。日差しが強い日は勿論ですが、曇りの日でも紫外線は猛威を振るっているとか。「紫外線が目に見えたら対策も楽なのに……」と思っていたそんなとき、ダイソーで「UVチェッカーリング ベージュ」を発見しました。ゴム製の腕輪に「UVビーズ」がついた同商品。紫外線を察知すると、ビーズの色が変わってくれるそうです。

 

 「UVチェッカーリング」なるモノを初めて目にしたので調べたところ、数年前から流通しているようです。UVチェック機能を持つアイテムは、ブレスレットといったファッション系から、専用の機器やスマホアプリと連動させるガジェット系まで近年さまざまに展開されてる様子。へ~、全然知りませんでした。

 今回買ったこちらは、アクセサリーとしてついている“星”の質感が「明らかに安物」といった雰囲気。合成革紐とくすんだピンク色が、よくいえば“ほっこり系”デザイン、もしくは垢抜けないイモさが感じられるので、似合う人と似合わない人で差があるかもしれません。私は自他ともに認める童顔で、この商品が似合ってしまうのがちょっと複雑ですが……。そして、ここで衝撃的な発見。ネットを見ると、別デザインの「UVチェッカーリング」もあったようです。革紐ではなくリボンタイプでパーツも星ではない、断然オシャレなやつ!!   

 気を取り直して、実際に使ってみましょう。日差しがチェッカーに当たると、無色透明だったチェッカーがどんどん紫色に変色。今日は肌でも分かるほど日差しが強く、真紫と言ってもいいほどの色になりました。スゴい!

 腕につけることに抵抗がある人は、色の変わるUVビーズだけ取り外してカバンなどにつけるといいかも。ちなみに、同機能を持つUVチェッカーストラップはamazonでおよそ¥700~720。UVビーズのみだと1000個で¥1200だったり、200個¥1400だったりと相場はまちまちのよう。

 1個100円なら、紫外線対策に持っておいてもいいかも? 初対面の人と話すことがないとき、会話の場つなぎにも使えそうです。

 

関ジャニ∞・村上信五、「お前コラァ! こっちこい!」と“自称・有村架純”に大激怒のワケ

 6月22日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、村上信五、横山裕、安田章大と、ゲストに小倉優子が出演。先週に引き続き、今週もスタジオに作られた“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」で働く、“自称そっくりさん”店員が誰と似ているのか当てる企画が行われた。

 番組冒頭で、小倉が昨年12月に一般人男性と再婚したことを祝福すると、進行役の横山が「ちなみに旦那さんは誰に似てるんですか?」と質問。これに小倉が「週刊誌の方には、NON STYLEの井上(裕介)さんとフットボールアワーののんちゃん(岩尾望)を足した顔、みたいなふうに書かれていたんですよね。どうなんですかね?」と答えるも、小倉の夫と面識のない横山は「俺らわからんから!」と返答。スタジオは笑いに包まれていた。

 そんな中、スタジオには5人の“自称そっくりさん”店員が登場。一目見てすぐにわかる人から、誰にもわからない人まで、さまざまな“自称そっくりさん”がいる中で、なかなか答えにたどり着けなかったのは、花柄のカラフルなシャツを着用し、長い黒髪を後ろで一つに結んでいた「2番」の女性。

 安田が「2番と4番が全然わからない」と言うと、小倉は「私、2番の方はなんとなくわかる。浅田真央ちゃん」と予想。すると村上が「これ、真央ちゃんやったら腹立つやつやぞ!」と、怒りに満ちた反応を見せる。その後、「わかった!」と安田がひらめき、お笑い芸人・いとうあさこの自称そっくりさんだと予想。しかし村上は「あいつら“自称”やから、そこ(芸人)外してきよるねん」「女優ラインできよる、あの類いの子は」と鋭い読みを見せ、「さすが村上さん、常連さんやわ」と称賛する横山。

 結局、2番の女性は「女優・有村架純の自称そっくりさん」ということが判明。村上はそれを聞き、「お前コラァ! こっちこい! お前!」と大激怒。しかしその後、自称・有村架純のそっくりさんが、結んでいた髪の毛をほどき、女優・萬田久子のものまねをすると、村上は「それいい!」と手を叩きながら大爆笑。

 ネット上でも「ヒナが怒る理由わかる! 全然似てないぞ!?」「架純ちゃんにはまったく似てないけど、萬田久子さんはネタとして最高! 腹抱えて笑った!」「このコーナーでイライラしてる村上くんを見るのが結構好き(笑)」との反応があり、ファンも楽しんで見ていたようだ。

関ジャニ∞・村上信五、「お前コラァ! こっちこい!」と“自称・有村架純”に大激怒のワケ

 6月22日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、村上信五、横山裕、安田章大と、ゲストに小倉優子が出演。先週に引き続き、今週もスタジオに作られた“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」で働く、“自称そっくりさん”店員が誰と似ているのか当てる企画が行われた。

 番組冒頭で、小倉が昨年12月に一般人男性と再婚したことを祝福すると、進行役の横山が「ちなみに旦那さんは誰に似てるんですか?」と質問。これに小倉が「週刊誌の方には、NON STYLEの井上(裕介)さんとフットボールアワーののんちゃん(岩尾望)を足した顔、みたいなふうに書かれていたんですよね。どうなんですかね?」と答えるも、小倉の夫と面識のない横山は「俺らわからんから!」と返答。スタジオは笑いに包まれていた。

 そんな中、スタジオには5人の“自称そっくりさん”店員が登場。一目見てすぐにわかる人から、誰にもわからない人まで、さまざまな“自称そっくりさん”がいる中で、なかなか答えにたどり着けなかったのは、花柄のカラフルなシャツを着用し、長い黒髪を後ろで一つに結んでいた「2番」の女性。

 安田が「2番と4番が全然わからない」と言うと、小倉は「私、2番の方はなんとなくわかる。浅田真央ちゃん」と予想。すると村上が「これ、真央ちゃんやったら腹立つやつやぞ!」と、怒りに満ちた反応を見せる。その後、「わかった!」と安田がひらめき、お笑い芸人・いとうあさこの自称そっくりさんだと予想。しかし村上は「あいつら“自称”やから、そこ(芸人)外してきよるねん」「女優ラインできよる、あの類いの子は」と鋭い読みを見せ、「さすが村上さん、常連さんやわ」と称賛する横山。

 結局、2番の女性は「女優・有村架純の自称そっくりさん」ということが判明。村上はそれを聞き、「お前コラァ! こっちこい! お前!」と大激怒。しかしその後、自称・有村架純のそっくりさんが、結んでいた髪の毛をほどき、女優・萬田久子のものまねをすると、村上は「それいい!」と手を叩きながら大爆笑。

 ネット上でも「ヒナが怒る理由わかる! 全然似てないぞ!?」「架純ちゃんにはまったく似てないけど、萬田久子さんはネタとして最高! 腹抱えて笑った!」「このコーナーでイライラしてる村上くんを見るのが結構好き(笑)」との反応があり、ファンも楽しんで見ていたようだ。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』ロケでスタッフと口論!? ダメ出しに反論され「頭おかしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月22日放送)に、山田涼介と知念侑李が登場。今回は、大ヒット映画『翔んで埼玉』(2019)で話題の「埼玉県」を訪れ、道ゆく人に引いてもらったクジによって運任せで行き先を決める新企画「フォーチュントラベル」が行われた。

 番組冒頭、山田はこの企画に対し「逆に運しか持ってないですから、俺ら」と自信満々で、知念も「運だけで『紅白』出たんですから!」と『紅白歌合戦』(NHK総合)を引き合いに出し、 2人そろってHey!Say!JUMP は“運がいい”と断言。埼玉県の魅力を伝える5つのスポットがあらかじめ決められており、2人はクジに書かれた番号に従ってスポットへ移動しなければいけない。しかし、一度引かれたクジはまた箱の中に戻されてしまうため、運が悪いと何度も同じ場所へ行くことになる……という内容だ。

 まず、道ゆくサラリーマン風の男性にクジを引いてもらうと「2番」が選択された。そして到着したのは、埼玉県秩父市にある「ジオグラビティパーク」というアクティビティ施設で、全長約100メートル、高さ約50メートルの吊り橋をハーネス付きで渡りきる「キャニオンウォーク」が楽しめるスポットだ。目の前に広がる吊り橋を見た瞬間、山田の表情は固まり「やーだー、嫌だ……」と泣き声に。実は山田、極度の高所恐怖症だったのだ。

 2人のうちどちらか1人が吊り橋を渡ればいいということで、これもクジで決めることに。すると見事、山田が当選。「あー!」「めちゃくちゃ揺れるな!」「うわ! 高けえな!」と大騒ぎしつつ、山田は一歩一歩進んでいく。途中、前方から一般客が向かってくる事態となり、山田は「来ないで! 来ないで! マジ最悪!」とパニックになりつつも、なんとか30分をかけてゴールイン。放心状態の山田は、「『いたジャン』のロケで、群を抜いて一番怖かった……」と吐露したのだった。

 その後、「天然氷を使ったかき氷屋」や「ラグビー専用ホイッスルを作る製作所」をめぐった山田と知念は、次のクジでまたしても「かき氷屋」を引き当ててしまう。1時間以上かけて戻り、かき氷を食す2人。その最中、山田は「クジ引く理由あった?」と、番組スタッフに企画のダメ出しを開始。スタッフはこれに「どの順番で出てくるかわからない、ドキドキハラハラ感を視聴者の方は見たい」「すみません、僕の勘違いでした。(運を持っている)お2人だったら、必ず1から5まで行っていただけると思ってました」と反論する。

 さらに「逆にスタッフも戸惑っている。なぜ同じ店に2回寄せてもらわないとダメなのか?」と、企画の内容ではなく、山田・知念の運の悪さが原因だと追及。山田は「あの人、頭おかしいよね……」と知念に問いかけ、知念も「そうだとしたら、みんなバカだぞ!」とスタッフに不満をぶちまけていた。

 その後、クジにより合計3回も「ジオグラビティパーク」に行くことになった山田と知念。前回は山田のキャニオンウォークだったため、2回目は60メートルのケーブルを滑車で渡りきる「キャニオンフライ」を知念が体験し、そして最後の3回目は営業終了の時刻に。山田は難を逃れたからか、満面の笑みで「仕方ないよ~、これも運だよ。フォーチュントラベルだよね!」と語り、番組を締めていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんな『いたジャン』待ってた! 昔の感じがあって面白かった!」「今日の『いたジャン』は面白かった。この企画またやってくれないかな~」「最近の『いたジャン』ずっと微妙だったけど、今日は爆笑したわ!」など、大満足したファンの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』ロケでスタッフと口論!? ダメ出しに反論され「頭おかしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月22日放送)に、山田涼介と知念侑李が登場。今回は、大ヒット映画『翔んで埼玉』(2019)で話題の「埼玉県」を訪れ、道ゆく人に引いてもらったクジによって運任せで行き先を決める新企画「フォーチュントラベル」が行われた。

 番組冒頭、山田はこの企画に対し「逆に運しか持ってないですから、俺ら」と自信満々で、知念も「運だけで『紅白』出たんですから!」と『紅白歌合戦』(NHK総合)を引き合いに出し、 2人そろってHey!Say!JUMP は“運がいい”と断言。埼玉県の魅力を伝える5つのスポットがあらかじめ決められており、2人はクジに書かれた番号に従ってスポットへ移動しなければいけない。しかし、一度引かれたクジはまた箱の中に戻されてしまうため、運が悪いと何度も同じ場所へ行くことになる……という内容だ。

 まず、道ゆくサラリーマン風の男性にクジを引いてもらうと「2番」が選択された。そして到着したのは、埼玉県秩父市にある「ジオグラビティパーク」というアクティビティ施設で、全長約100メートル、高さ約50メートルの吊り橋をハーネス付きで渡りきる「キャニオンウォーク」が楽しめるスポットだ。目の前に広がる吊り橋を見た瞬間、山田の表情は固まり「やーだー、嫌だ……」と泣き声に。実は山田、極度の高所恐怖症だったのだ。

 2人のうちどちらか1人が吊り橋を渡ればいいということで、これもクジで決めることに。すると見事、山田が当選。「あー!」「めちゃくちゃ揺れるな!」「うわ! 高けえな!」と大騒ぎしつつ、山田は一歩一歩進んでいく。途中、前方から一般客が向かってくる事態となり、山田は「来ないで! 来ないで! マジ最悪!」とパニックになりつつも、なんとか30分をかけてゴールイン。放心状態の山田は、「『いたジャン』のロケで、群を抜いて一番怖かった……」と吐露したのだった。

 その後、「天然氷を使ったかき氷屋」や「ラグビー専用ホイッスルを作る製作所」をめぐった山田と知念は、次のクジでまたしても「かき氷屋」を引き当ててしまう。1時間以上かけて戻り、かき氷を食す2人。その最中、山田は「クジ引く理由あった?」と、番組スタッフに企画のダメ出しを開始。スタッフはこれに「どの順番で出てくるかわからない、ドキドキハラハラ感を視聴者の方は見たい」「すみません、僕の勘違いでした。(運を持っている)お2人だったら、必ず1から5まで行っていただけると思ってました」と反論する。

 さらに「逆にスタッフも戸惑っている。なぜ同じ店に2回寄せてもらわないとダメなのか?」と、企画の内容ではなく、山田・知念の運の悪さが原因だと追及。山田は「あの人、頭おかしいよね……」と知念に問いかけ、知念も「そうだとしたら、みんなバカだぞ!」とスタッフに不満をぶちまけていた。

 その後、クジにより合計3回も「ジオグラビティパーク」に行くことになった山田と知念。前回は山田のキャニオンウォークだったため、2回目は60メートルのケーブルを滑車で渡りきる「キャニオンフライ」を知念が体験し、そして最後の3回目は営業終了の時刻に。山田は難を逃れたからか、満面の笑みで「仕方ないよ~、これも運だよ。フォーチュントラベルだよね!」と語り、番組を締めていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんな『いたジャン』待ってた! 昔の感じがあって面白かった!」「今日の『いたジャン』は面白かった。この企画またやってくれないかな~」「最近の『いたジャン』ずっと微妙だったけど、今日は爆笑したわ!」など、大満足したファンの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ先輩直伝の「一番使える護身術」に番組スタッフ爆笑のワケ

 6月22日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、モデルでタレントの藤田ニコルがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがテーマのこの番組。今回、藤田は「大学に潜入したい!」とKinKi Kidsに要望した。藤田は現在21歳で大学に通っていないため、同世代と触れ合う機会がないということから「大学のサークルを見たい!」と熱望。さらに、「よくあるじゃないですか。“大学No.1”とか……」と大学内のイケメンを選ぶ“ミスターコンテスト”も気になるよう。

 これを聞いた堂本光一は、「我々じゃ足りんという?」と納得いかない様子。藤田は「いえいえ、そういうわけじゃないです……」とフォローするものの、堂本剛は「40(歳)のおっさんが何言うてんの?」と、真面目なトーンで光一にツッコミを入れていた。

 今回潜入したのは、約1万人が通う東京・明大前駅の明治大学・和泉キャンパス。早速、「体育会拳法部」の練習に遭遇した一行は、護身術にもなる技を披露してもらうことに。すると、突然光一が「ジャニーズの先輩・ニッキ(少年隊・錦織一清)さんから教えてもらった、一番使える護身術」があるといい、その場で実演。路上を歩く光一の手を藤田が引っ張ると、光一は大声で「助けてー!!」と絶叫。錦織いわく、大声で助けを求めるのが「一番使える護身術」だそうで、これには拳法部員も番組スタッフも大爆笑。一方、剛は思わず「なんだよそれ。ショートネタみたいなのやめろや」とボヤくのだった。

 その後、クイズサークルやキックボクシング部をめぐり、舞踏研究部で競技ダンスの練習していた男女ペアを直撃。KinKi Kidsが話を聞く中で、競技ダンスの採点のポイントは「カップル感」だと教えられる。すると藤田が「お2人もダンスやってますよね? カップル感……(が見たい)」と、KinKi Kidsにリクエスト。剛は「そんなんもう、簡単ですよ!」と言いながら光一の片手を取り、お互いの右胸と左胸を合わせる激しいダンスを披露した後、光一は「ハートとハートが触れ合った!」と興奮気味に語っていた。

 この放送に、ネット上では「いきなりカップル感出してくるKinKi Kids、最高!」「にこるん、KinKiファンのことわかってんなこれ……ありがとうございます……!」と、藤田のムチャぶりに感謝するファンのコメントが。また、光一が披露した錦織の護身術については、「それまだ覚えてたんだ、懐かしい!」「光一さんの記憶力すごいな!?」などの反応が集まった。というのも、KinKi Kidsが司会を務めていた音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996~2001年)に少年隊がゲスト出演した際、錦織が“武術”を習っているという話から、護身術の話題に発展していたのだ。思いがけず懐かしい話が飛び出し、ファンも驚いていたようだ。

新監督就任のヴィッセル神戸、「三木谷会長介入なし」宣言は逆にヤバい⁉

 ヴィッセル神戸が輝きを取り戻している。ビジャ、イニエスタ、ポドルスキのVIPトリオをうまくコントロールしたリージョ監督の元、順調に今シーズンのスタートを切った神戸だが、サンペールを獲得(参照記事)したあたりから雲行きが怪しくなる。そして4月中旬、リージョ監督はまさかの辞任。バトンを受け継いだ吉田孝行監督はリーグ戦7連敗を喫し、さらにVIPトリオを生かすこともできず、チームは低迷してしまう。

 結果、吉田監督は事実上の解任となり、今月8日にはドイツ人のトルステン・フィンク監督が就任することが発表された。

 そのフィンク新監督だが、早くもチームにフィットしている。綿密なデータで相手のストロングポイントを消し、高い位置からのプレッシングで試合をコントロール。さらに、イニエスタ出場時には、イニエスタにボールを集めてポゼッションも高める。吉田監督指揮下では崩壊していた攻守のバランスが整えられた。

 そんなフィンク監督率いる神戸の未来は明るいように思えるが、サッカーライターたちは「神戸はヤバい」と口をそろえる。

「吉田前監督は解任前、『三木谷さんは現場に介入していない』と記者会見で公言していましたが、三木谷さんが介入していないのであれば、逆に神戸はヤバすぎます。なぜならば、吉田監督就任時、三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)は『2019シーズン終了まで吉田体制を続ける』と明言している。そんな吉田監督を、三浦SDが6月の段階であっさりとクビにして、新監督を据えているのは異常です」

 SDはチーム強化の総責任者という立場で、サッカーの専門家でありながら、数字を見ることもできなければならず、チームを短期中期長期的視点でビジョンを描く。そのため、監督を含めたチーム部門すべてに関する人事権が与えられることが多い。

 実際、三浦SDは取締役にも名を連ねている。そんな三浦SDが「シーズン終了まで吉田体制で」と明言したにもかかわらず、あっさり解任となると、組織として崩壊していると言わざるを得ない。だからこそ、「三木谷さんが介入していたほうがまだマシ」となるわけだ。

「アツさん(三浦SD)は現役時、とても熱い人で、後輩たちから慕われていた。そのアツさんが、吉田さんにあんな仕打ちをするなんて……。アツさんが変わったのか、三木谷さんのプレッシャーがすごいのか。いずれにしろ、こんなアツさん見たくなかった」(サッカー関係者)

 神戸が抱える闇は、まだまだ深そうだ。

(文=TV Journal編集部)

新監督就任のヴィッセル神戸、「三木谷会長介入なし」宣言は逆にヤバい⁉

 ヴィッセル神戸が輝きを取り戻している。ビジャ、イニエスタ、ポドルスキのVIPトリオをうまくコントロールしたリージョ監督の元、順調に今シーズンのスタートを切った神戸だが、サンペールを獲得(参照記事)したあたりから雲行きが怪しくなる。そして4月中旬、リージョ監督はまさかの辞任。バトンを受け継いだ吉田孝行監督はリーグ戦7連敗を喫し、さらにVIPトリオを生かすこともできず、チームは低迷してしまう。

 結果、吉田監督は事実上の解任となり、今月8日にはドイツ人のトルステン・フィンク監督が就任することが発表された。

 そのフィンク新監督だが、早くもチームにフィットしている。綿密なデータで相手のストロングポイントを消し、高い位置からのプレッシングで試合をコントロール。さらに、イニエスタ出場時には、イニエスタにボールを集めてポゼッションも高める。吉田監督指揮下では崩壊していた攻守のバランスが整えられた。

 そんなフィンク監督率いる神戸の未来は明るいように思えるが、サッカーライターたちは「神戸はヤバい」と口をそろえる。

「吉田前監督は解任前、『三木谷さんは現場に介入していない』と記者会見で公言していましたが、三木谷さんが介入していないのであれば、逆に神戸はヤバすぎます。なぜならば、吉田監督就任時、三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)は『2019シーズン終了まで吉田体制を続ける』と明言している。そんな吉田監督を、三浦SDが6月の段階であっさりとクビにして、新監督を据えているのは異常です」

 SDはチーム強化の総責任者という立場で、サッカーの専門家でありながら、数字を見ることもできなければならず、チームを短期中期長期的視点でビジョンを描く。そのため、監督を含めたチーム部門すべてに関する人事権が与えられることが多い。

 実際、三浦SDは取締役にも名を連ねている。そんな三浦SDが「シーズン終了まで吉田体制で」と明言したにもかかわらず、あっさり解任となると、組織として崩壊していると言わざるを得ない。だからこそ、「三木谷さんが介入していたほうがまだマシ」となるわけだ。

「アツさん(三浦SD)は現役時、とても熱い人で、後輩たちから慕われていた。そのアツさんが、吉田さんにあんな仕打ちをするなんて……。アツさんが変わったのか、三木谷さんのプレッシャーがすごいのか。いずれにしろ、こんなアツさん見たくなかった」(サッカー関係者)

 神戸が抱える闇は、まだまだ深そうだ。

(文=TV Journal編集部)