King&Prince・岸優太、『ZIP!』で「メダル狙えます」と背中押された“五輪種目”とは

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。6月17~21日は岸優太が登場し、「馬術」に挑戦した。

 実は以前、同番組で「馬術をやりたい」と希望していた岸。しかし、本物の馬を前にすると岸は「うわ、でっか!」「操れないです、俺……」とひるんでしまい、何とも不安な幕開けとなった。そこでまず、初心者に優しいという白馬の「サクラ」とコミュニケーションを取るべく、ニンジンや干し草をあげたり、ブラッシングをしたりと、さまざまな方法で“ご機嫌取り”をした岸。そんな作業を経て、ようやくサクラに乗ることができたため、思わず「やっとここに来ましたよ。ここにくるまで、何時間かかったことか」とボヤいていた。

 初めて乗馬したという岸は、調子に乗って「なんか“騎士”になった気分です、“岸”だけに」とギャグを飛ばす。いつもはツッコミを入れてくれるはずのスタッフも、これは完全にスルー。その後、馬に乗って間もなく、馬術のプロ選手に「メダル狙えます」と声をかけられると、岸は「馬か僕かどっちかわからないじゃないですか、賢いの」と真面目に質問。今度はスタッフから「いや、馬でしょ」と、しっかりツッコミが入った。

 乗馬は馬に乗って終わりというわけではなく、馬が走って揺れるリズムに合わせるように「立つ・座る」と体を上下させ、人の体にかかる衝撃を少なくするのだという。これが岸いわく「くそムズイ! めちゃめちゃムズイ!」とのことで、悪戦苦闘。とはいえ、何度も練習しているうちに慣れていき、「気持ちいいっすね、爽快感がスゴイ。すげえ……なんですかね、これで壮大な地を駆けめぐりたいですね、はい。楽しいなあ~!」と、どんどん乗馬にハマってきた様子。

 最後は、日本代表選手も着用する正装に着替え、馬に乗って公道を歩くというご褒美をもらった岸。「眺めだけで素晴らしいですね」と乗馬の楽しさを感じており、「(乗馬の)ライセンスって取れるもんなんですか?」と選手に質問。すると、「お友達をお誘いの上、(乗馬クラブに)入ってもらって」とちゃっかり勧誘され、思わず「先生が勧誘の人にしか(見えない)……」と衝撃を受ける岸だった。

 この日、スタジオゲストとして『ZIP!』に出演していたメンバーの永瀬廉からは、「(ライセンスは)取らせない方がいいです。アイツ、現場に馬できますから!」と言われていたが、ファンからは「ぜひ、ライセンスとって欲しい!」「King&Princeみんなで乗馬クラブに入会したらいいよ(笑)」「岸くんの正装、超かっこよかった! 乗馬続けてほしいな」との声が集まっていた。
(華山いの)

原田龍二、ブログ再開を報告するもネットからは苦言続々「自粛期間が短すぎ」「すごい神経」

 原田龍二がブログの再開を報告したものの、ネット上からは厳しい声が集まっている。

 6月1日、複数のファンと不倫していたことが発覚した原田。多くのバッシングを受け、今年9月に明治座で上演される舞台『サザエさん』のマスオさん役から降板となるなど、余波が広がっていた。

 そんな中、原田は19日に、不倫騒動後休止していたブログを26日ぶりに更新し、「この度は!」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「皆様にご心配をおかけして申し訳ございませんでした。今後少しずつですが、ブログ再開していきたいと思っております」とブログの再開を宣言。「宜しくお願い致します」と結んでいた。

 また、その後早速「食事会!」というエントリーを投稿し、「この写真は、先日山本漢方製薬の社長、山本社長と会食をした時の写真です。また、ご一緒できたら嬉しいです」と報告した原田。日常が戻りつつあることをアピールしていた。

 しかし、このブログに対しネットからは、「ブログ再開よりも家族の信頼を取り戻すことに専念されたらどうですか?」「心配はしていない。自粛期間が短すぎ」「もう再開って……。すごい神経だね。図太い」という厳しい声が集まっている。

 不倫発覚からまだ1ヶ月も経っていないということで、「早すぎる」と感じたネットユーザーは多かったようだ。

KAT-TUN・中丸雄一、『わた定』棒演技が酷評でも業界内で大絶賛されている能力があった!

 6月18日に発生した新潟県を中心とする震度6強の地震により放送が中断されたドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の最終回が、6月25日に改めて放送されることとなった。

 同ドラマは、9話までの平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁に届いていないため、主演の吉高由里子はせめて自己最高視聴率で有終の美を飾りたいところだろう。

 今作で酷評されているのはKAT-TUN・中丸雄一の演技だ。

「中丸は主人公を演じる吉高の恋人という役どころで出演。ただ、第1話からあまりのセリフ棒読み演技にネット上では、『棒読みすぎてドラマに入り込めない』など散々な評価を受けていました。もともと中丸は演技が上手いと評価をされたことはないかもしれませんが、よく言えば素朴な雰囲気で、朴訥な演技。悪く言えば”棒演技”といった感じですよね」(テレビ関係者)

 そんな中丸でも、2011年からレギュラー出演している情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)でのコメンテーターぶりは、日テレ内での評価はすこぶる高いという。

「出すぎることもなく、飛び抜けて目立つわけでもなく、淡々とこなしていくのですが、出てくるコメントは秀逸だったり、深かったりと意外と見所があるんですよ。だから番組には欠かせない存在になっている。話題を回すのも上手いと評判です。TOKIOの松岡昌宏もラジオで中丸のことを、独特の間を持っていて『話を聞きいっちゃう』と評価していました」(前出・テレビ関係者)

 ドラマで評価が低くても、使われ続けているのはそういう点なのかもしれない。

辻希美、父の日の父親へのプレゼントを明かすも苦言相次ぐ「父親までSNSの道具に?」「自分の誕生日ついでに?」

 辻希美がインスタグラムを更新し、「父の日」に実父に贈ったプレゼントを明かした。

 17日に32歳の誕生日を迎えたばかりの辻。当日にはインスタグラムのコメント欄を開放し、2000件を超える祝福の声を集めるなど、注目度の高さを示していた。

 そんな辻だが、19日にインスタグラムを更新し、「父の日の事」「いつもありがとう」とコメントし、実父とのツーショット写真を公開した。

 写真に写る辻の実父はバッグを手にしているが、辻は「私からpapaへ」「バッグとポロシャツあげました」と報告。ハッシュタグでは「いつもありがとう」「これからも身体にだけは気をつけてね」と愛のあるメッセージをつづっていた。

 しかし、この投稿についてネット上では、「父親まで前に出る必要はないと思う。普通に報告だけで構わないのでは?」「子どもだけじゃなくて父親までSNSの道具にするのか……」「父の日アピールしてるけど、自分の誕生日ついでにやったよね? 背景思いっきり自分の誕生パーティーの飾りつけなんですけど……」といった厳しい声が飛び交っていた。

 自身の子どものことを多くブログなどSNSにつづっている辻だが、ネタになるなら父親も使うたくましさには白旗を上げるしかない。