【ダイソーずぼらシュラン】コスパ最強と話題「USBミニスピーカー」、評判に偽りなし!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【USBミニスピーカー】

便利度:★★★★☆(小さいから持ち運び楽々)
コスパ:★★★★★(300円とは思えない音質!)
音の大きさ:★★★★★(音は間違いなくビッグ!)


 今回はSNSなどで「コスパ最強すぎる!」と話題になっていた、ダイソー「USBミニスピーカー」をピックアップ! 300円の商品ですが、お値段以上のクオリティが人気のようです。探してる人も多いそうで、売り切れになってる店舗もあるんだとか。

 同商品には、USB給電端子(1メートル)とステレオミニプラグがついています。両方つなぐだけでスピーカーが使える状態になるのでとってもシンプル。スピーカーのサイズは1個あたり(幅)63mm×(高さ)75mm×(奥行き)55mm。

 さっそく好きなバンドの曲をかけてみたところ、まず驚いたのはスピーカーの“音量”です。商品名に“ミニ”とありますが、音量は間違いなくビッグ。もちろん音量はダイヤルで調整できますが、最大音量でこれほど迫力が感じられるとは、ロック好きの私からしたら堪りません。音質も300円とは思えない(300円の音質がどんなもんかわかりませんが……)! これでYouTubeにアップされてるライブ映像を見たら、臨場感に圧倒されてしまいました。

 ネット上では、「ヘタなスピーカーよりずっと良い」「値段を感じさせない音質の良さに驚いてます」「正直1000円出してもいいと思ってる」と絶賛の声が。「安くてそこそこ良いスピーカーがほしい」と思っている人なら、これは買いですね。ただ一つ、イチャモンをつけるとしたら、USB接続が必要だからスマホで使えないのが残念かも。それも充電器につなげれば解決するレベルのことですけどね!

 

『ストロベリーナイト・サーガ』、全話平均6.6%の大爆死……「亀梨和也の存在薄い」と指摘も

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で6月20日に放送された『ストロベリーナイト・サーガ』の最終回が、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也のダブル主演作だったが、ネット上には最後まで「残念」との声が寄せられていた。

 同ドラマは、誉田哲也氏のベストセラー小説「姫川玲子シリーズ」が原作で、2010~13年には竹内結子主演で『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)として実写化されている。

「12年放送の連続ドラマは、全話平均15.4%の高視聴率を獲得し、13年には映画版も公開されています。竹内が演じた警部補・姫川玲子役を『ストロベリーナイト・サーガ』で二階堂が引き継ぎ、亀梨は巡査部長・菊田和男役を務めました」(芸能ライター)

 『ストロベリーナイト・サーガ』の最終章(第10~11話)は、原作の『ブルーマーダー』(光文社)というエピソードを初めて映像化。最終回では、姫川らが青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”の事件を追う中、その正体が元警察官・木野一政(要潤)だと知らされる。そんな中、ホテルで発砲事件が発生し、現場に向かった姫川は、近くの公園に身を潜めていた木野を発見、確保する……という展開だった。

「視聴率は初回7.8%で発進後、第2~7話まで6%台を推移し、第8話は5.2%に下落。第9~10話は同率の6.2%で、最終回で7.9%と自己ベストを更新したものの、全11話の平均視聴率は6.6%と低空飛行に終わりました。ネット上では、放送開始当初から“竹内版”と比較する声が多く、最終回でも『「ブルーマーダー」の話も、やっぱり竹内版で見たかった』『原作が良いだけに残念……』『今からでも竹内結子主演で放送してくれ!』といった書き込みが散見されました」(同)

 一方で、「二階堂の姫川には違和感あったけど、演技力があるから見ていられた」「二階堂の姫川も、見慣れてきたらそこまで悪くはなかった」という評価も。しかし、亀梨については「最後まで存在感が薄かった」「ダブル主演じゃなくて完全に“脇役”だったよね?」「要潤のほうが目立ってた」と指摘されている。

「そもそも、原作では姫川が主人公なので、『ストロベリーナイト』は竹内の単独主演でした。それが『ストロベリーナイト・サーガ』では姫川&菊田のダブル主人公になったため、ネットユーザーの間では『菊田に主人公感はなかったよね』『亀梨くんの出番が少なすぎる……これは主演って言えるのか?』『そもそもダブル主演ってことに無理がある』などと言われ続けていました」(同)

 ちなみに同枠は、今年1月期に竹内が主演した『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』も1ケタ台を連発し、全話平均視聴率は6.8%だった。7月からは深田恭子主演で『ルパンの娘』がスタートするが、“ヒット作”となるだろうか……。

『インハンド』は、映画『アウトブレイク』の丸パクリ? 荒唐無稽なパンデミックものと思いきやリアルな風刺劇に

 山下智久が寄生虫専門のドSな医学者を演じるドラマ『インハンド』(TBS系)の第10話が14日に放送され、平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から横ばいとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 栃木県・相羽村にBSL4(バイオセーフティーレベル4)の危険な細菌を取り扱う研究所を建設予定だという元上司・福山和成(時任三郎)から、副センター長にならないかと打診を受けた紐倉哲(山下)。同村出身の高家春馬(濱田岳)の帰郷に便乗し、現地の偵察に訪れます。

 その相羽村では、厚生労働省の口車に乗って研究所の建設を決めてしまった役所と、断固反対を唱える市民との間で争いが勃発。そんな混乱の中、高家は幼馴染で役所勤めの杉山美園(石橋杏奈)と反対派のリーダー・棚橋弘樹(平岡祐太)が、婚約していたものの騒動のせいで仲たがいしてしまっていることを知り、複雑な想いを抱きます。

 一方、紐倉は美しい自然が広がる相羽村のことを気に入るも、元助手・入谷廻(松下優也)と交わした約束と、現助手・高家の面倒を見るためにも、自身の研究所を建設したいと考え、福山からのオファーを断ります。

 そんな中、サルに引っかかれてケガを負った美園の父親・実喜男(中本賢)が吐血し、搬送先の病院で死んでしまいます。その症状を目撃した紐倉は、かつて入谷がワクチン精製に命を注いだ、アメリカ陸軍が秘密裏に開発した新型エボラウイルスに感染したのではないかと考え、実喜男と接触した者をすぐさま隔離するよう要請。しかし、通常のエボラウイルスより強力かつ空気や飛沫感染するよう改良された新型のウイルスはあっという間に村内に拡散し、政府によって村ごと封鎖されることが決定します。

 ウイルス拡散の原因は福山にあるのでは? 紐倉が問い詰めたところ、研究所で働かせるためアメリカから呼び寄せた息子・新太(磯村勇斗)が、意見の食い違いによって口論となり、どこかへ姿を消してしまったことを知るのでした。

 さらに、その新太に棚橋が山小屋を貸していたことが判明したため、慌てて現地へ向かうと、そこにはエボラ出血熱によってすでに死んでいる新太の研究仲間の姿が。そうこうしている間にもウイルスは爆発的に感染し……というところで今回は終了となりました。

 実喜男がサルに引っかかれたことによって発症、という流れにどこか見覚えがあるなと感じたのですが、1995年に公開されたハリウッド映画『アウトブレイク』にソックリな展開だとすぐに思い当たりました。

 細部は異なりますが、この映画でもサルが感染源となってエボラ以上の致死率と感染力を併せ持つウイルスがアウトブレイク(爆発的感染)し、街が封鎖され、という展開でした。今回、紐倉が牧野巴(菜々緒)に「君にしかできないことが絶対ある」と説得して、封鎖される直前に村の外へ出るよう促した場面がありましたけど、これが伏線になっているのであれば解決方法も映画と同じ可能性があります。

 とはいえ、伝染病が爆発的に広まる、いわゆるパンデミックものは「自分の身に起こったら?」と想像するとゾッとしますし、それだけ引き込まれるものがありますよね。荒唐無稽な話かと思いきや、ネットで調べたところ、東京都武蔵村山市にあるBSL4施設に今夏、エボラ出血熱などを引き起こすウイルスを初輸入する予定であることがわかり、よりリアリティーが増しました。東京五輪・パラリンピックに向けて検査体制を強化するのが狙いのようですが、大規模な国際大会が開催されることによってさまざまな感染症が広まるリスクがあるのだな、と改めて気づかされました。

 今回は、武蔵村山市の市民の不安を考慮せずに計画を遂行しようとする厚労省を風刺しつつ、ウイルス感染の恐怖を描いた回となりましたが、パニック状況の中で美園が棚橋の子どもを妊娠していることが発覚したり、福山の吐血(エボラではない病気?)や、新太との確執などの要素が散りばめられ、最終回へ向けて一気に盛り上がってきた印象です。

 また、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の情報を厚労省に流している裏切り者がいるようなのですが、これが誰なのか。カメラワークなどから、御子柴隼人(オリエンタルラジオ・藤森慎吾)が怪しいのですが、ここも気になるところです。

 さらに次回、高家まで感染してしまうとのことですが、紐倉は福山から「お前、変わったな」と指摘されるほど、高家に影響を受けて人間味が出てきただけに、熱い人間ドラマが展開されることは必至。同じウイルスに感染し、結果的に死なせてしまったかつての助手・入谷と同じ目に遭わせてしまうのか。あるいは「天才」と豪語する真価を発揮して、ワクチンを精製することに成功するのか。次週を楽しみに待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

Sexy Zone・中島健人、田中圭を「爆モテNo.1」「超える人はいない」「大好き」と絶賛のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月17~20日の放送回には、中島健人と佐藤勝利が登場した。

 20日の放送では、リスナーから「最近はより一層、田中圭さんとの仲の良さが『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)などで伝わってくるのですが、いつからそんなに兄弟のように仲が深まったのですか? 田中圭さんとは『ガードセンター24 広域警備指令室』(同、2016年)で共演されていましたが、その時はどんな感じでしたか?」と質問が届いた。

 『ぐるナイ』のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で、昨年から田中と共演している中島。リスナーの質問について、ドラマの現場では同世代の共演者たちに自分から「飯行こう!」と声をかけ、現場を盛り上げることをモットーにしていると語った上で、中島は「『ガードセンター』の時って、(共演者が)めちゃめちゃみんな年上だったの。ベテランばっか!」と、自分と年齢が離れすぎていたため、声をかけづらかったと回顧。現場では、緊張しながら1人寂しく食事をとっていたという中島だが、その時に「白馬の王子」のごとく現れ、自然に隣に座ってくれたのが、9歳年上の田中だったとか。

 これが田中に“惚れた”瞬間だったようで、中島は「俺の中の“爆モテNo.1”はケイ・タナカ。あの人を超える人はいないと思った!」と絶賛。さらには、「だから俺は言っておきたいの。俺はケイ・タナカに、林遣都より先に恋してる、マジ! 林ケンティー聞いてるか!? 『おっさんずラブ』劇場版あるけど、俺はケイ・タナカに林ケンティーより先に恋してるから! これは伝えておきたい、本当に!」と、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系、18年)で田中の恋人役だった林に、ライバル心をむきだしにする中島。

 なんと、実際に「(『おっさんずラブ』の)映画版出してくれ!」「好きすぎて出たい!」と頼んでいたらしく、中島は田中の恋人役に名乗りを上げていたよう。これを聞いた佐藤から「(田中と)キスシーンとかあったらどうするの?」と聞かれるも、中島は「します!」と即答。そして「ケイ・タナカに関しては大好きだから。もう、それくらいの好きなレベル」と、“愛の告白”までしていたのだった。

 また、中島はうれしそうに「俺はSexy Zoneのファンになったから」と、田中に言われたことを報告。しかし、佐藤が「Sexy Zoneが好きってことは、健人くん以外のことも好きって言っちゃってますけど」と指摘。すると中島は「許せないっ!」と声を荒げ、佐藤は「こじらせてるじゃん、恋愛」と笑いながらツッコミ。その後も中島は、「聞いてるか圭? Kの次はなんだか知ってるか? Lだよ! LOVEだろ? Kの次はL、LOVEだぜ!」と語りかけ、愛ゆえの暴走を続けていた。

 この放送にネット上では、「ケンティー、圭兄さんへの愛が炸裂しすぎて怖いよ(笑)」「仲良しだなとは思ってたけど、ここまで愛が重かったとは……!」「ケンティーが圭兄さんへの愛をただただ語る……私たちは何を聞かされているんだ!?」と困惑の声が集まっており、ファンすらも中島の“本気度”に圧倒されていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・北山宏光、『キスブサ』で「意味不明」とファンを困惑させたワースト“回答”

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、6月20日深夜に放送。この日はゲストに歌手のhitomi、女優の夏菜、アイドルグループ「りんご娘」の王林を迎え、彼女に「私のことどれくらい好き?」と聞かれたときの対応に挑戦した。

 一般女性審査員70人とゲストからの採点で順位が決まるランキングで、まず点数が発表されたのは、藤ヶ谷太輔。ベッドの上で寝転んでいると、彼女が突然「私のことどれくらい好き?」と質問。これに藤ヶ谷は「めちゃくちゃ好き」と即答し、さらに「おいで」と彼女を抱き寄せ、密着してハグ。「どう? 伝わった?」と聞くも、彼女に「全然伝わらない」と言われてしまった藤ヶ谷は、彼女を押し倒して「死ぬほど好き」と真剣に告白。これには一般審査員から絶賛の声が集まり、総合得点65点を叩き出す。

 しかし、藤ヶ谷を上回る最高得点だったのは、横尾渉。“寝る直前”というシチュエーションで、彼女から「私のことどれくらい好き?」と聞かれた横尾は、「どれくらい好き? 知りたいの? おいで」と言い、強くハグ。そして「これくらい好きだから、安心して? じゃあ寝よ。明日も早いんだから」と自然に対応し、総合得点76点とトップに躍り出た。夏菜からは「完璧!」と絶賛され、王林も「すべてがよかった」とうっとり。

 一方、7人中6位となったのは宮田俊哉。ベッドに寝転んでゲーム中の彼女に、「ねえ、私のことどれくらい好き?」と聞かれた宮田は、「ちょっと待ってね」と自身のスマホを操作する。そして、「これくらいかな?」と言って“ブラックホール”の写真を彼女に見せ、「ブラックホールって、すべてのものを吸い込むわけじゃない。俺も、すべてを吸い込みたいくらい好き」と、謎のコメントを放った。女性審査員からは「まったくうまくない」「キモい」と散々な評価で、総合得点は14点という結果に。

 そんな宮田を下回る得点を出してしまったのは、北山宏光。横尾と同じく“寝る直前”というシチュエーションで、彼女から「私のことどれくらい好き?」と聞かれた北山は、「う~ん、このくらい」と人差し指と親指を10センチくらい広げ、「あ、これ宇宙ね」「超デカくね?」と笑顔を浮かべる。このあと何か起こるのかと思いきや、VTRはこれで終了。宮田と“宇宙被り”をしてしまった上に、総合得点は10点となり、夏菜は「これ、何が起きたんですか? どうしたんですか?」とキョトン顔。「ちょっとふざけてるのかな。その中でのつまらない遊び……」と弁明する北山だったが、夏菜から「早く収録を終わらせたかったとしか思えない」と、バッサリ切り捨てられたのだった。

 放送を見ていたファンも、北山のコメントに困惑していたようで、ネット上には「北山くんの“謎ワールド”が爆発しててやばかった」「これは意味不明。北山さんからきちんと解説がほしいわ(笑)」「言ってることよくわかんなかったけど、カッコよすぎたのでOK!」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・大野智、コンサートスタッフのミスに大激怒! 「下げんなよ!」声荒げた出来事とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、6月20日に放送された。この日のゲストはラモス瑠偉率いる「サッカー大好きチーム」で、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑い芸人・メイプル超合金が登場した。

 今回は、最終ゲーム「キッキングスナイパー」の前に、「最近怒られた出来事、怒った出来事」という話題でトークが展開された。これにまず、二宮和也が「怒られたまではいかないんだけど」と前置きして、「スーパーで買い物する時に500円玉貯金してるんです、僕。だからお釣りを500円でもらいたいんだよ、そのまま貯金できるから」と、500円玉貯金に掛ける熱意を告白。そして「俺のよく行くスーパーのレジの人って、パキスタンの人なの。で、俺ちょっとそんなに計算が得意じゃないらしくて、いつも(支払いに)時間が掛かる」と明かした。

 二宮はそのパキスタン人と顔見知りになり、すっかり「500円でお釣りをもらう人」だと認識されているという。そんな中、二宮がレジで支払いをしたところ、「急に俺の方見て、『ソレジャ、オツリ500円ナラナイヨ!』」と大声で指摘されたとか。二宮は「恥ずかしい~!」と苦笑いしており、怒られたわけではないものの、印象的な場面として頭に残ったようだった。

 一方、大野智は「怒ったことあるんだよね、実は。10年以上前なんだけど」と切り出し、温厚なイメージからは想像できないエピソードを告白。コンサート中に起こったことだといい、「バラード曲で僕の歌い出しだったの。で、ステージの下からスライドアップして歌い出すんだけど、イントロ始まったらスタッフさんが間違えて上げちゃったの」と、本来より早いタイミングでステージが上がってしまうアクシデントがあったそう。

 大野はこの時「早いな」と思いつつ、「でも、歌い出し自分だから『待ってればいいや』」と冷静に判断。しかし、タイミングを間違えたスタッフが慌ててしまったのか、今度は大野をステージから下げてしまったという。「『あれ!?』と思って。でもまた俺、上がらなきゃいけないから。絶対笑われるなと思って、さすがに横にいるスタッフさんに『下げんなよ!』って(怒った)」と、回想していた。

 これには嵐メンバーも爆笑しつつ、「そりゃそうだ」と大野の怒りに納得。「怒って、またゆっくり上がって歌いだす。めちゃくちゃ笑われたけど、キメて歌って……」となんとか対処したものの、ファンからは笑われてしまったと恥ずかしそうに語る大野だった。

 この日の放送に視聴者からは、「『最近怒った出来事』で10年前の話が出てくるリーダーすごい。それから怒ってないってこと?」「大野さんの怒りにみんなが共感してたのがよかった。そりゃあ怒るよねえ~」「大野さんに怒られたスタッフさん、その後大丈夫だったかな……」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・大野智、コンサートスタッフのミスに大激怒! 「下げんなよ!」声荒げた出来事とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、6月20日に放送された。この日のゲストはラモス瑠偉率いる「サッカー大好きチーム」で、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑い芸人・メイプル超合金が登場した。

 今回は、最終ゲーム「キッキングスナイパー」の前に、「最近怒られた出来事、怒った出来事」という話題でトークが展開された。これにまず、二宮和也が「怒られたまではいかないんだけど」と前置きして、「スーパーで買い物する時に500円玉貯金してるんです、僕。だからお釣りを500円でもらいたいんだよ、そのまま貯金できるから」と、500円玉貯金に掛ける熱意を告白。そして「俺のよく行くスーパーのレジの人って、パキスタンの人なの。で、俺ちょっとそんなに計算が得意じゃないらしくて、いつも(支払いに)時間が掛かる」と明かした。

 二宮はそのパキスタン人と顔見知りになり、すっかり「500円でお釣りをもらう人」だと認識されているという。そんな中、二宮がレジで支払いをしたところ、「急に俺の方見て、『ソレジャ、オツリ500円ナラナイヨ!』」と大声で指摘されたとか。二宮は「恥ずかしい~!」と苦笑いしており、怒られたわけではないものの、印象的な場面として頭に残ったようだった。

 一方、大野智は「怒ったことあるんだよね、実は。10年以上前なんだけど」と切り出し、温厚なイメージからは想像できないエピソードを告白。コンサート中に起こったことだといい、「バラード曲で僕の歌い出しだったの。で、ステージの下からスライドアップして歌い出すんだけど、イントロ始まったらスタッフさんが間違えて上げちゃったの」と、本来より早いタイミングでステージが上がってしまうアクシデントがあったそう。

 大野はこの時「早いな」と思いつつ、「でも、歌い出し自分だから『待ってればいいや』」と冷静に判断。しかし、タイミングを間違えたスタッフが慌ててしまったのか、今度は大野をステージから下げてしまったという。「『あれ!?』と思って。でもまた俺、上がらなきゃいけないから。絶対笑われるなと思って、さすがに横にいるスタッフさんに『下げんなよ!』って(怒った)」と、回想していた。

 これには嵐メンバーも爆笑しつつ、「そりゃそうだ」と大野の怒りに納得。「怒って、またゆっくり上がって歌いだす。めちゃくちゃ笑われたけど、キメて歌って……」となんとか対処したものの、ファンからは笑われてしまったと恥ずかしそうに語る大野だった。

 この日の放送に視聴者からは、「『最近怒った出来事』で10年前の話が出てくるリーダーすごい。それから怒ってないってこと?」「大野さんの怒りにみんなが共感してたのがよかった。そりゃあ怒るよねえ~」「大野さんに怒られたスタッフさん、その後大丈夫だったかな……」という声が集まった。
(福田マリ)

9割以上が間違っている「防音カーテンの正しい使い方」とは? 防音グッズ専門店が解説!【中編】

【「おたぽる」より】

「幹線道路が近い」「居酒屋やコンビニが目の前にある」「隣人や上階、階下の人間がうるさい」など、騒音での睡眠不足に悩んでいる人は少なくない。筆者も耳栓の欠かせない生活を送っているが、できれば耳栓なしでぐっすり眠りたい。当連載では今回防音専門店ピアリビング室水房子代表取締役と、梶原栄二東京支店長に話を伺っている。今回は手軽に導入できる「防音カーテン」の正しい利用方法について聞いた。

*インタビュー前編はこちらから!

 

9割の人が間違っている防音カーテンの使い方

――窓からの騒音を何とかしたい場合に手軽に導入できるものとして「防音カーテン」がありますよね。

室水房子氏(以下、室水) はい。ただ防音カーテンは正しく使わないとなかなか効果を感じにくいんです。例えば、防音カーテンは窓にぴったりくっつけて使えば効果的なのかと考えられる方が多いのですが、大切なのはむしろ「空気層を作ること」であり、窓からちょっと離した方がいいんです。

 例えば出窓の場合、窓にピッタリのところにカーテンを引くより、窓から離したところにカーテンを引いたほうが防音効果が増します。

――今までずっと誤解していましたし、私に限らず多くの人が勘違いしているところだと思います。でも、そもそも手前にカーテンをつけたくても、もともとカーテンレールが窓のそばに設置されている家が多いですよね。

梶原栄二氏(以下、梶原) その場合、突っ張り式の後付けのカーテンレールなどを使って手前にカーテンレールをつけると効果的です。突っ張り式のレールを使えば、障子の部屋などカーテンレールがない部屋でも防音カーテンを使えるようになります。

 

防音カーテンを買っても、前のカーテンを捨てない方がいい理由

室水 さらに、防音は「層」が大切です。先ほど出窓のケースを挙げましたが「もともとあったカーテンレール」と「新しくより手前に作ったカーテンレール」に、2枚カーテンを引くとより防音効果がアップします。

 ですので、防音カーテンを購入しても、ももともとお使いのカーテンを捨てず、もとあったカーテンに、さらに防音カーテンを足すとより防音効果が上がります。カーテンの枚数があるほど吸音していきますから。

 そして、住環境的に難しい方も多いかとは思いますが、2枚カーテンを引く場合でも「カーテン間をできるだけ離して、間に空気層を作る」とより効果的です。

梶原 よく「隣の家からの音が気になる。隣と面する壁に防音カーテンを張り付けたら効果があるのでしょうか?」という質問をいただきますが、直接壁にカーテンを張り付けてもあまり意味がないんです。その間に空気層を作らないといけないんです。

 なお、ライブハウスなど大きな音を出す施設を作るときは40センチ以上の空気層を作っています。外壁、40センチの空気層、壁、空気層、壁、といったように層をいくつも作ることが防音効果を高めるんです。

――「空気層」の存在が、防音においてとても大切なんですね。

室水 「空気層を作る」が防音カーテンのポイントの一点目ですが、二点目は「カーテンを引くときは、音が漏れる隙間を絶対作らない」ことです。

 ただ、たいていのカーテンレールは上に隙間がありますよね。あの隙間から音が漏れてしまうんです。ですのでカーテンは天井から下げるのが理想ですね。

――「防音カーテンを引いたのに全然改善しない」という人は「カーテンレールの上から漏れてる」というケースが多いのでしょうね。でもカーテンレールの上の部分って、そもそも隙間が空いていますよね。

室水 はい。ですので当社ではカーテンレールの上を箱状に「ふさぐ」部分もセットにしたカーテン販売しています(図1)。また「ふさぐ」部分だけも販売しています。

 また、カーテンのドレープ(ひだ)の「隙間」からも音は漏れるので、ここも気を付けてください。防音カーテンは「しっかりふさぐ」ことが基本です。ですので、窓が床までない「腰窓」であっても、高い防音効果を求めるなら床まで長さのあるカーテンを引くことをお勧めします。

――それほどまでの「徹底隙間対策」なんですね。そうなると素人が素人考えのままで防音カーテンを買ったら、隙間だらけで効果を感じられないケースは多いでしょうね。

室水 そうなんです。また、防音カーテンを選ぶときのポイントは「層と重さ」です。より層があり、より重いほど、防音効果は高まります。

* *

 家に防音カーテンがあるが、効き目を感じられない人は「もとあったカーテンも追加する」「隙間をとにかく塞ぐ」など工夫をすることで防音効果がアップする可能性もあるのだ。

 原稿後編では引き続き室水氏、梶原氏に、本格防音対策について話を伺う。比較的低コストで安眠環境を実現する必殺技「ドラえもん戦法」について伺う。

(文/石徹白未亜 [https://itoshiromia.com/])

◆石徹白未亜の過去記事はこちらから◆

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『執事 西園寺の名推理2』銃弾を楽々とかわすスーパー執事、「あなたは一体、何者なの?」予告詐欺で謎は明かされず続編決定か

 上川隆也が完全無欠なスーパー執事役で主演を務めるドラマ『執事 西園寺の名推理2』(テレビ東京系)の最終話が14日に放送され、平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.3ポイントダウンとなってしまいました。

(前回までのレビューはこちらから)

 今は亡き婚約者・山崎美鈴(声:林原めぐみ)の妹の和歌子(観月ありさ)が、刑事の守屋彰俊(大高洋夫)の殺害事件で重要参考人として警察から追われていることを知った西園寺一(上川)は、資産家の奥様・伊集院百合子(吉行和子)に促されて調査を開始。1年前にチェリストの高本が殺害された事件と関連があると踏み、刑事の丸山昭雄(佐藤二朗)に協力を仰いで当時の捜査資料に目を通します。

 自宅のチェロ保管室で、守屋と同じくベルトらしきもので絞殺されたという高本。その手には丸い模様がつき、これが犯人を特定する手がかりになるのではと睨んだ西園寺は、遺体の第一発見者である高本の娘・ひなの(西田圭李)と、そのひなのにチェロを教える音大講師で高本の兄弟子でもある柿崎友介(飯田基祐)を訪問。事件後、チェロ保管室のドアプレートが紛失するも、警察が取り合ってくれなかった、という証言をひなのから得ます。

 ドアプレートの件は警察によって揉み消され、守屋はそのことを捜査していたために殺されたのではないか。そう推測した西園寺は守屋の手帳を調べ、メモを頼りに彼が足繁く通った場所に向かいます。

 するとそこには、和歌子の姿が。守屋は美鈴が殺害された事件の担当刑事だったため、その場所に隠された捜査資料に真犯人の手がかりがあるのではと足を運んだのです。ところがそこへ、高本の殺害事件で揉み消しに関わった捜査一課の刑事・久保勇作(榊英雄)が現れ、銃口を向けられてしまうのです。

 しかし、そこへタイミングよく駆け付けた西園寺は、銃撃をすべてかわし、久保を追い詰めます。久保は弱みを握ることで自分の都合のいい駒にできるよう、高本殺しの犯人に協力してドアプレートを隠したことを語るも、その犯人の名前を明かす前にビル屋上の分電盤に触れて感電死してしまうのでした。

 事件の真相を探る重要な手がかりを失ってしまった、と思いきや、西園寺はすでに犯人を特定。高本が師匠から譲り受けたチェロの弓を奪うために殺害したことや、凶器がチェロを床に固定するベルト状の器具・エントピンストッパーであることなどから、柿崎が犯人だと指摘します。

 柿崎は、自分よりも才能があり、師匠に期待されながらもプロの道を諦めてしまった高本を殺したことを白状。これによって和歌子の容疑は晴れ、一件落着となりました。

 さて感想ですが、今回は事件自体は大したことがなく、怪しい人物もほぼ柿崎しかいなかったため、謎解きの楽しさはありませんでした。弟弟子がプロの道を諦めたから殺す、という動機はかなり弱いと思いますし、チェロ愛が強いのかと思いきやエントピンストッパーで殺してしまうという点には矛盾が感じられました。

 しかし、今回は何といっても、第1話から“謎の女”としてちょこちょこ登場していた和歌子と、それ以上に謎の深い西園寺の秘密が明かされる、というのがメインだったハズです。少なくとも予告動画では、和歌子が西園寺に銃を突き付けて「あなたは一体、何者なの?」と迫ったり、「今よりずっと寡黙だった」というナレーション付きで、どしゃぶりの雨に打たれる過去の西園寺の姿が映されるなどして、視聴者の期待を煽っていました。

 ところが、西園寺は銃口を向けられても過去の話はせず、雨に打たれるシーンなど出てこず、ほとんど予告詐欺に近い状態でした。また、美鈴に関しては、誰だかわからない女優の後ろ姿に林原めぐみの声がアテレコされた状態で登場し、その死の真相も明かされなかったため、終盤で西園寺が、愛する者を失った悲しみを和歌子や百合子と語り合う場面では、ちっとも感情移入できませんでした。

 恐らく続編ありきで制作されたのでしょうけど、肩透かし感があったことは否めません。謎解きモノとしては単純なストーリーばかりで、このドラマの最大のミステリーは西園寺の過去にあると思うのですが、それが最後まで明かされないというのは、ちょっとフェアじゃないと思います。

 また、回を追うごとに西園寺の“なんでもできる”感が際立っていましたけど、今回に至ってはマンションの上層階から平気で飛び降りたり、銃の弾道を完全に見切ってかわしたりと、もはや人間ではなくサイボーグと化していました。続編ではアイアンマンみたいに空を飛んだりするのではないかとちょっと心配です。シリーズ化するのであれば、常識の範囲内でのスーパー執事を見たいと思いますし、次は謎解き面でのレベルアップにも期待したいところです。

(文=大羽鴨乃)

「父親に捨てられた」は売れるための作り話? ドレイクの実父が、息子の驚きの発言を告白

 自らがグローバル・アンバサダーを務める、故郷カナダのNBAチーム「トロント・ラプターズ」が先日初優勝を果たし、超ご機嫌のドレイク。アメリカ・ラスベガスでどんちゃん騒ぎした後、「エア・ドレイク」と命名した1億8,500万ドル(約200億円)の自家用ボーイング767に乗ってカナダに帰国。トロントで行われた祝賀パレードは、選手やコーチらと一緒に乗り込んだ2階建てバスの上空を「エア・ドレイク」が飛行するという豪華な演出を行い、「最高の勝ち組」と大きな話題になっている。

 アフリカ系アメリカ人の父親を持つドレイクだが、5歳の時に両親が離婚。ユダヤ系カナダ人の母親に引き取られ、カナダで育てられた。

 シングルマザーとして苦労しながら自分を育ててくれた母親に感謝する一方、自分と関わりを持とうとしなかった父親を非難する曲もあり、2013年に受けた米ヒップホップ専門誌「XXL」のインタビューでは、「親父は(テネシー州)メンフィスのビールストリートで音楽さえできればいいって人」「ほかの家族と一緒で、オレの家族にもダークな時期があった。これまでにもインタビューで親父のことを聞かれたけど、話したくなかったんだよね。“最低な親父”だという歌詞の曲もいくつか作ってるし」と発言。「親父はオレに愛されることを知ってるし、いまでは最高の友人だし。自分は絶対に親父よりもいい父親になると決めてるけどさ」と吐露。子どもの頃の自分に関わろうとしなかったアメリカ人の父親への憤りもあり、なおさらカナダ愛が強くなったとみられている。

 本場アメリカのラッパーたちの多くは、貧困層の出身。未婚の母親、もしくは幼い頃に両親が離婚して母親に引き取られ、父親は金も顔も出さないという、すさんだ環境の中で育った人が非常に多い。カナダ人でユダヤ系である異色のドレイクがアメリカのヒップホップ界に受け入れられ、大成功を収めたのは、本人の才能や所属レーベル「ヤング・マネー・エンターテインメント」のおかげでもあるが、「父親に捨てられ、苦労して育ててくれた母親を深く愛し、感謝している男」「最悪な父親だったけれど、許してあげる広い心を持っている男」というイメージがプラスに働いている部分も否めない。

 しかし、ドレイクの父親で、アメリカの国民的歌手ジェリー・リー・ルイスのバックバンドでドラマーを務めていたこともあるデニス・グラハムは、ドレイクの母親と離婚した後も、ドレイクとはずっと関係を築いてきたと主張。親父に捨てられたというような歌詞はすべて、「ドレイクが金もうけするためについているウソだ」と暴露したのだ。

 2013年に発売したドレイクのアルバム『Nothing Was The Same』で、親子コラボを果たしたことで知名度を上げ、16年には自身のデビューアルバムをリリースしたデニス。今週その彼が、音楽グループ「ItsTheReal」のポッドキャスト『A Waste of Time』に出演して語った内容が波紋を広げている。

 番組ではデニスが息子のドレイクの成功をたたええ、誇りに思うと得意げに語っていたが、「ドレイクはあなたとの(あまりよくない)過去の関係をラップしていますけど……」と質問されると、声のトーンを落とした。そして「それね……息子と話し合ったことがあるんだけどね。『ドレイク、もうやめてくれよ。(関係を断っていたなんで)そんなことなかっただろ』って。そしたら、『親父、いいから聞けよ。流れに合わせてやっておけばいいいんだよ。こういうレコードが売れるんだから』と言われてさ」と激白したのだ。

 17年に受けた米音楽誌「ビルボード」のインタビューでは、デニスがドレイクが自分を「子どもに長年関わらなかった悪い父親」扱いすることについて、「いいんだよ。なんでそんなことをやってるか、説明してくれたからね。大丈夫だよ」と言い切った。ドレイクが9歳の時、「パパよりもたくさん音楽を作るよ。たくさん映画も撮る!」と宣言したので、「実現したら5ドル払うよ」と賭け、09年にドレイクに5ドル払ったというエピソードも披露しつつ、ずっと親子の交流を保っていることを示唆していた。

 デニスは、ドレイクが子どもの頃に父親から無視されていたと歌った「Worst Behavior」のミュージックビデオにも出演しているため、恐らくこの頃にはすでに意図を説明されていたのだろう。しかし、そんな歌詞のおかげで、お互いに顔のタトゥーを彫り合うほど仲良くしていても「ドレイクが子どもだった頃は父親らしいことをしなかったくせに、有名人になったからすり寄ってきた」というイメージが消えず、デニスはうんざりしているのかもしれない。

 今回のデニスの告白を受けて、ネットでは「ドレイクなんて信用できるわけがない」「もともと子役としてキャリアをスタートさせたんだから、今だってラッパーを“演じてる”だけなんでしょ」「隠し子のことをなかなか認めなかったし、リアーナのことを『ずっと愛してた。これからも愛する』とか言ってたのもウソ」「悪い父親扱いされて本当にかわいそう」などと、ドレイクを白眼視する意見が多く飛び交っている。