身長差がヤバい!? HYDE、久々のバラエティ出演でイメージが音を立てて崩れた”その一部始終”

 ロック界のカリスマ、L’Arc~en~Ciel(以下、ラルク)のHYDEが18日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演。謎に包まれたスーパースターの意外な素顔が明らかになり、安堵と困惑の声が漏れている。

 ほとんどバラエティ番組に出ることがないHYDE。『火曜サプライズ』に出演したのは、19日に発売されるソロアルバムの告知のためだった。音楽誌のライターが語る。

「ラルクのボーカルとして大成功を収めているHYDEは、ラルク以外にもソロ活動、ロックバンドの『VAMPS』、他のアーティストの作品への参加など、創作意欲が非常に旺盛で、特にVAMPSは海外ツアーを含め、これまで300本以上のライブをこなしています。ただし、ラルクでは軽く数万人を集められるHYDEですが、ソロツアーの会場のキャパは2,000人程度。ソロ名義のオリジナルアルバムは13年ぶりなので、露出が必要だと考えたのでしょう。『火曜サプライズ』の他にも、18日にはニコニコ生放送に出演しています」(音楽誌ライター)

 そんな経緯で実現したゴールデンタイムのバラエティ番組出演。同番組のレギュラーのDAIGOとは17年来の親友だというHYDEだが、その内容は良くも悪くもHYDEの印象を変えるものだった。女性芸能誌記者が語る。

「HYDEがバラエティに出ると聞いて、気になったのは彼の身長です。小柄なHYDEは、ネット上で長らく『身長156cm』と決めつけられてきましたが、身長178cmのDAIGOと番組で並ぶと、確かに2人の身長差は20cm以上あるように見え、「身長差がヤバい」などとネットは大いにざわつきました。

 また、ミステリアスな雰囲気に満ちたHYDEですが、番組では、納豆スパゲッティを音を立ててズルズルとすすったり、占い師の言うことに一喜一憂したり、ドン・キホーテで買い物をしたりと、まるでB級タレントのような扱いで……」(女性芸能誌記者)

 番組は、これまで長年のキャリアで積み上げてきた“HYDE像”が音を立てて崩さっていくような映像の連続だったが、好感度が上がったのは間違いなかったよう。平成のカリスマも今年1月に50の大台を迎えており、令和は“愛されキャラ”で勝負だろうか?

ジャニー喜多川社長の“重大発表”23日に決定情報は五分五分に……キーマンはあの大物ジャニーズと元ジャニタレに

 6月18日の午後、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が東京・渋谷区の自宅マンションから、都内の総合病院へ緊急搬送されたことを、一部メディアが報じ、芸能界に衝撃が走った。

 その後、少年隊の東山紀之、元SMAPの中居正広、滝沢秀明やKing&Princeら大半のジャニーズタレントがその病院を訪れたことも報じられている。

「状況から業界内では、“万が一”と心配する声が多数ささやかれています。しかし、ジャニーズの広報を担当する幹部は真っ向から否定。そのため、ジャニーズ担当記者がいる各スポーツ紙や、各テレビ局は“大本営発表”があるまでは何も報じることができない状況です」(芸能デスク)

 とはいえ、さすがにジャニーズもこのまま放置しておいてはうわさや臆測が拡散するばかり。そこで、舞台裏ではすでに“重大発表”の段取りが組まれているという。

「緊急搬送された18日から22日までは連日のようにジャニーズタレントが絡むイベントがあった。そのため、“重大発表”があれば、タレントのイベントのニュースをつぶしてしまうので、それは避けることしたようだ。そのため、23日になにかしらの発表があると、もっぱらです」(テレビ局関係者)

 さて、気になる発表の仕方だが、ギリギリまで調整が行われるようだ。

「まずは東山がキャスターをつとめるテレビ朝日系の『サンデーLIVE!!』で発表。番組終了後に会見するのではと言われています。とはいえ、東山が“親代わりの”ジャニーズ氏に関する“重責”を背負い切れるか、というのが懸念されています。そのため、同番組はスルーし、番組終了後、ファクスでの発表という見方も。ただ、ジャニーズ事務所も情報の扱いはかなり慎重になっており、当日、発表されるかどうかは“五分五分”のようです。ちなみに、『サンデージャポン』(TBS系)は東山の発表に賭けているのか、ジャニー氏が“大恩人”である元ジャニーズの田原俊彦をブッキングし万全の体制ともっぱらです」(同)

 いずれにせよ、23日に業界の注目が集まる。

ジャニー喜多川社長の“重大発表”23日に決定情報は五分五分に……キーマンはあの大物ジャニーズと元ジャニタレに

 6月18日の午後、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が東京・渋谷区の自宅マンションから、都内の総合病院へ緊急搬送されたことを、一部メディアが報じ、芸能界に衝撃が走った。

 その後、少年隊の東山紀之、元SMAPの中居正広、滝沢秀明やKing&Princeら大半のジャニーズタレントがその病院を訪れたことも報じられている。

「状況から業界内では、“万が一”と心配する声が多数ささやかれています。しかし、ジャニーズの広報を担当する幹部は真っ向から否定。そのため、ジャニーズ担当記者がいる各スポーツ紙や、各テレビ局は“大本営発表”があるまでは何も報じることができない状況です」(芸能デスク)

 とはいえ、さすがにジャニーズもこのまま放置しておいてはうわさや臆測が拡散するばかり。そこで、舞台裏ではすでに“重大発表”の段取りが組まれているという。

「緊急搬送された18日から22日までは連日のようにジャニーズタレントが絡むイベントがあった。そのため、“重大発表”があれば、タレントのイベントのニュースをつぶしてしまうので、それは避けることしたようだ。そのため、23日になにかしらの発表があると、もっぱらです」(テレビ局関係者)

 さて、気になる発表の仕方だが、ギリギリまで調整が行われるようだ。

「まずは東山がキャスターをつとめるテレビ朝日系の『サンデーLIVE!!』で発表。番組終了後に会見するのではと言われています。とはいえ、東山が“親代わりの”ジャニーズ氏に関する“重責”を背負い切れるか、というのが懸念されています。そのため、同番組はスルーし、番組終了後、ファクスでの発表という見方も。ただ、ジャニーズ事務所も情報の扱いはかなり慎重になっており、当日、発表されるかどうかは“五分五分”のようです。ちなみに、『サンデージャポン』(TBS系)は東山の発表に賭けているのか、ジャニー氏が“大恩人”である元ジャニーズの田原俊彦をブッキングし万全の体制ともっぱらです」(同)

 いずれにせよ、23日に業界の注目が集まる。

ZOZO撤退のしまむらが高須院長とのコラボ寝具を発売! クセの強いコラボ連発でユニクロと差別化?  

「ファッションセンターしまむら」などを展開するしまむらが、6月20日正午をもってファッション通販サイト「ZOZOTOWN」から撤退。これを受け、ZOZOの株価が下落するなど、各所に衝撃を与えている。

 そんな中、前日19日から全国126店舗限定で販売された、高須クリニック・高須克弥院長とのコラボグッズが話題になっている。今回のアイテムは、高須院長の顔写真がプリントされた枕(1,500円)や長座布団(1,900円)、シングルサイズ敷きパット(1,500円)、枕カバー(580円)、シングルサイズ掛布団カバー(1,500円)、シングルサイズ敷布団カバー(1,200円)、インテリアマット(980円)だというが、あまりに直球すぎるデザインに、ネット上では「ごめん、いらない」「落ち着いて寝られない」「NO! 高須!」といった声が相次いでいる。その一方で「ネタとして買う人はいるかも」という指摘もあり、実際メルカリなどでは早くも転売されているようだ。

 しまむらといえば、これまでにもアニメを中心にさまざまなコラボ商品を発売しており、新日本プロレスやユーチューバーのHIKAKIN&SEIKIN、さらにはオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などとの異色コラボも目立つ。

「昨年7月、しまむらはZOZO出店を記念し、ZOZO限定でしまむらのロゴや店舗の外観がプリントされたTシャツを販売しました。なかなかの攻めのデザインでしたが、このダサさが『一周回ってかっこいい』とネット上で話題に。いまだにヤフオク!やメルカリでは高値で取引されています。今回の高須院長とのコラボも話題性十分で、買わないにしても実物見たさに店舗へ足を運ぶ人は増えそうです」(ファッション誌ライター)

 国内の格安カジュアル衣料品市場をけん引してきたしまむらだが、その人気にも陰りが見え始めている。衣料品メーカーの不良在庫を安く引き取り、「売り切れ御免」で販売、掘り出し物を探す楽しみを消費者に提供していたが、近年は「裏地あったかパンツ」をはじめ自社企画製品の開発に注力。取り扱う商品数を絞り込む”ユニクロ方式”へと舵を切った。これにより“しまむららしさ”は失われつつあり、客離れが進んでいるのだ。そんな中、このコラボ企画シリーズは、他のファストファッションブランドで差別化を図る上でも重要な要素。今後のコラボに期待したいものだ。 

ZOZO撤退のしまむらが高須院長とのコラボ寝具を発売! クセの強いコラボ連発でユニクロと差別化?  

「ファッションセンターしまむら」などを展開するしまむらが、6月20日正午をもってファッション通販サイト「ZOZOTOWN」から撤退。これを受け、ZOZOの株価が下落するなど、各所に衝撃を与えている。

 そんな中、前日19日から全国126店舗限定で販売された、高須クリニック・高須克弥院長とのコラボグッズが話題になっている。今回のアイテムは、高須院長の顔写真がプリントされた枕(1,500円)や長座布団(1,900円)、シングルサイズ敷きパット(1,500円)、枕カバー(580円)、シングルサイズ掛布団カバー(1,500円)、シングルサイズ敷布団カバー(1,200円)、インテリアマット(980円)だというが、あまりに直球すぎるデザインに、ネット上では「ごめん、いらない」「落ち着いて寝られない」「NO! 高須!」といった声が相次いでいる。その一方で「ネタとして買う人はいるかも」という指摘もあり、実際メルカリなどでは早くも転売されているようだ。

 しまむらといえば、これまでにもアニメを中心にさまざまなコラボ商品を発売しており、新日本プロレスやユーチューバーのHIKAKIN&SEIKIN、さらにはオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などとの異色コラボも目立つ。

「昨年7月、しまむらはZOZO出店を記念し、ZOZO限定でしまむらのロゴや店舗の外観がプリントされたTシャツを販売しました。なかなかの攻めのデザインでしたが、このダサさが『一周回ってかっこいい』とネット上で話題に。いまだにヤフオク!やメルカリでは高値で取引されています。今回の高須院長とのコラボも話題性十分で、買わないにしても実物見たさに店舗へ足を運ぶ人は増えそうです」(ファッション誌ライター)

 国内の格安カジュアル衣料品市場をけん引してきたしまむらだが、その人気にも陰りが見え始めている。衣料品メーカーの不良在庫を安く引き取り、「売り切れ御免」で販売、掘り出し物を探す楽しみを消費者に提供していたが、近年は「裏地あったかパンツ」をはじめ自社企画製品の開発に注力。取り扱う商品数を絞り込む”ユニクロ方式”へと舵を切った。これにより“しまむららしさ”は失われつつあり、客離れが進んでいるのだ。そんな中、このコラボ企画シリーズは、他のファストファッションブランドで差別化を図る上でも重要な要素。今後のコラボに期待したいものだ。 

女性が悩む便秘対策、「市販薬漬け」で腸が真っ黒に!? 医師に聞く「食物繊維の摂り方」新常識

 厚生労働省「平成28年国民生活基礎調査」の調べで、日本人の500万人以上が悩まされているという便秘。特に女性の方がかかりやすいと言われ、20~50代では男性に比べて3.6倍も便秘の悩みを訴えているとのこと。

 手軽な改善方法として、市販の便秘薬や漢方薬を服用するという選択肢もあるが、それらに頼りすぎると効果が出にくくなるというウワサも。そこで今回、健康的な便秘解消方法を探るべく、ゼスプリインターナショナルジャパン株式会社が主催する勉強会に足を運び、内・胃腸科医で医学博士、松生クリニック院長・松生恒夫先生による「新常識、便秘を予防する食物繊維の摂り方」の講演を聞くことにした。

便秘が“国民病”と言われる理由

 現在、日本人の多くが便秘症に悩んでいるというが、「食生活の変化が要因の一つ」と松生先生は話す。1960年代頃までは、食物繊維を多く含む麦ご飯や野菜が食生活の中心だったものの、80年頃からは肉類や乳製品が増え欧米化。それと同時に食物繊維の摂取も減少傾向になったという。その頃から、大腸がんが増え始め、国立がん研究センターがん情報サービスによる「2017年日本人のがんによる部位別死因」を見ると、大腸がんは男性の3位、女性に至っては1位を占めている。松生先生は「大腸がんの予防の一つとして、老廃物を出す便通が大切になります。腸内環境を整えるという意味で、食生活の改善が重要」と指摘する。

 また、女性の場合は、排卵後から生理開始前まで増加する女性ホルモンの一種「黄体ホルモン」が便秘に関係しているそう。「黄体ホルモンには、大腸の動きを低下させる作用があるほか、体内に水分や塩分を溜め込む作用も。そのため、大腸の腸壁から便の水分が吸収されて便が硬くなり便秘を引き起こします」と松生先生。

 そんな不快な便秘に悩まされた時に、まず頼りたくなるのが市販の便秘薬なのではないだろうか。しかし、日本で販売されている便秘・漢方薬の多くにはセンナや大黄、アロエといった成分が含まれ、これらを毎日1年以上服用し続けると、腸が黒に変色する「大腸黒皮症」を引き起こすことがあると松生先生は語る。大腸黒皮症は「自覚症状が出ないため、大腸内視鏡検査を受けないと発見できません。また、大腸の機能が低下しているため、センナなどに頼り“続けない”と排便が困難になります」とのことだ。
 リスクがある便秘薬に頼りすぎることなく、自然な排便を促すにはどうすれば良いのだろうか。

 松生先生は、「食物繊維が便秘に良いということは知られていますが、その中でも『水溶性食物繊維』を“意識的”に摂取すると腸内環境が整い、便秘解消につながります」と教えてくれた。一口に食物繊維と言っても、果物や海草に含まれる「水溶性食物繊維」と、穀類やきのこ類に含まれる「不溶性食物繊維」に分けられ、「水溶性食物繊維」の方に、便を柔らかくする作用があるとのこと。便秘症改善のために食物繊維を摂る際、「より効果が期待できる方」を知っておくことは重要だろう。

 また、水溶性食物繊維は、腸内に“酪酸”という物質を増やすという。松生先生によれば、酪酸は、「1:腸内環境を整える」「2:腸の病気の改善」「3:アレルギー性疾患を抑制」「4:肥満予防」「5:血糖値をコントロールする」といった5つの作用があり、全身の健康維持につながるそう。しかし、酪酸という物質は口から摂取しても腸に届かず、体内で作る必要があり、そのために「水溶性食物繊維」を食べることが必要になってくるという。「水溶性食物繊維」が体内で「腸内細菌」により分解され、「酪酸」が生成されるのだという。

 では「水溶性食物繊維」を手軽に摂るにはどうすればいいのだろうか。その方法として、松生先生は、水溶性食物繊維を含むフルーツや海藻類を食べることを推奨。なかでも食物繊維のバランスが良いというキウイフルーツをおすすめする。「“キウイフルーツ”は『水溶性食物繊維』を豊富に含んでいます。さらに栄養豊富でビタミンCやカリウムも多く含んでいるため、腸内環境だけではなく健康にも良いです」と話す。

 なお、フルーツを食べるタイミングについては、「オススメしているのは朝食です。多忙な朝に手軽ですし、さっぱりと食べられます。また、満腹感を得るためにも300ml程度の水分を一緒に摂ると良いでしょう」とのこと。

 苦しい張り感やぽっこりおなかに悩んでいても、なんとなく見過ごしがちな便秘。生活習慣に少しプラスするだけで、健康増進さらには不快感から解放されるのであれば、一度取り入れてみるといいのかもしれない。

緊急入院のジャニー喜多川氏が、滝沢秀明に寄せる厚い信頼

 ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が病院に緊急搬送されたとの報道を受け、その病状を危惧する声とともに、「滝沢秀明がジャニーズ事務所のトップになる」という噂がまことしやかに流れた。それを快く思わないジャニーズファンの批判が、ネット上に飛び交っている。

 滝沢秀明は、昨年いっぱいで表舞台を引退し、現在はジャニーズ事務所の子会社「株式会社ジャニーズアイランド」の社長として、ジャニーズJr.の育成やプロデュース、マネージメントを行っている。

滝沢秀明は「素行不良のタレントを成敗」するのか
 滝沢秀明がジャニーズ事務所の「トップ」、つまり代表取締役社長の座に就く可能性がいかほどかはさておき、滝沢の芸能界引退から半年、そうした噂は散々流れてきた。ジャニーズ帝国の再建を目指す滝沢が「素行不良のタレントを成敗する」という報道も、しばしばあった。

 滝沢がジャニーズ事務所を立て直すべく、問題行動の多いタレントを解雇しようとしている……という噂の背景には、一部のジャニーズ所属タレントの素行不良がある。

 昨年4月に山口達也が女子高生への強制わいせつの疑いで書類送検されたことが明るみになり、5月にはNEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年女性に酒を飲ませていたことが発覚。NEWSは手越祐也も未成年女性との飲酒が度々問題になっている。

 滝沢の“ジャニーズ愛”の強さは頻繁に書き立てられており、“ジャニーズ愛”の足りないタレントは容赦なく粛清していくかのような見方をされているが、「週刊女性」2019年5月7・14日号(主婦と生活社)は各タレントに対して「ジャニーズ愛があるかどうか」「事務所の風紀を乱さないか」の二点を最重要視し対処していくとの姿勢を伝えた。同誌によると、滝沢はEXILEや三代目 J SOUL BROTHERSなど「LDH」のグループに注目しており、彼らのような“一体感のある一族”を目指しているという。

 あくまでもジャニーズJr.担当である滝沢に、デビュー組のタレントをどうこうする権限まで一任されているはずはないのだが、こうした報道を真に受け、滝沢を敵視するジャニーズファンも少なくない。

 また、ジャニーズJr.ファンからも滝沢への不満が聞こえている。今年に入ってから、ジャニーズJr.内のグループ「Snow Man」が6人体制から9人体制に変わった。増員は「“新しい風を吹かせたい”というグループの希望」とのことだが、一部のSnow Manファンは「彼らは6人での躍進を望んでいたはず」と主張し、滝沢の判断を批判していた。

 しかし、滝沢秀明の“ジャニーズ愛”を疑いはしないが、いくらなんでも極端なキャラクターが勝手に作り上げられている感が否めない。

滝沢秀明は「ジャニーさんに対して自分の人生をささげます」と表明
 現在のジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏が、滝沢秀明に厚い信頼を寄せていることは確かだろう。

 以下は昨年9月、「タッキー & 翼」の解散と滝沢の表舞台引退を事務所の公式サイトで発表した際、ジャニー氏が発表した喜びのコメントだ。

<滝沢秀明がタレントとしての経験と知識を生かし、「ジャニーズJrたちの育成で、ジャニーさんを手伝いたい」と言ってくれた時、私は驚きと共に嬉しくて涙がこぼれそうでした。このような決断をしてくれた滝沢には心より感謝しています>
<私の頼もしい後継者達が今後も切磋琢磨して皆様が求めるエンターテイメントをお届けする為に頑張ってくれることに期待しています>

 滝沢はジャニー氏から人一倍手をかけ育ててもらっていたといわれるタレント。その恩は滝沢自身も感じているようで、表舞台引退に関する一部スポーツ紙の取材では、ジャニー氏への尊敬と感謝を述べている。

<ジャニーさんがタレントのために人生をささげた経緯を見ているので、僕自身はここからジャニーさんに対して自分の人生をささげます>

 この信頼関係をみるかぎり、滝沢がジャニー氏の後継者として事務所を継ぐ可能性は、確かにゼロとは言えない。ただ、昨年9月の時点で滝沢は、あくまでも自分はジャニー氏の“イズム”の後継者であり、「ジャニーズ事務所のトップになることはない」と明言していた。ジャニー氏の“イズム”は、品行方正で事務所の風紀を乱さないことをそこまで重要視しているだろうか。

 いずれにしろ、滝沢秀明という後継者の存在が、ジャニー氏に大きな安心感を与えていたことは確か。滝沢なりのやり方で、ジャニーズ帝国を守るべく奮闘していることは、疑いようがない。そんな彼に向けるべきはバッシングではなくエールだろう。

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Koki,のインスタに父・木村拓哉が登場か……突然のサプライズ投稿に賛否巻き起こる

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、その動画の内容が話題となっている。

 Koki,といえば先日、自身が出演する「ボディメンテ ドリンク」(大塚製薬)の新CMが公開され、ネット上から「ちらっと見えたがすげえヒール履いているな」「CM内でもヒールでごまかすのか」と、いった脚の長さについての辛口コメントが多く寄せられたばかり。

 そんなKoki,が17日、「Dreaming on dad’s lap(お父さんのヒザで夢を見てる)」とコメントを添え、木村らしき人物の膝の上で寝ている愛犬の写真を公開した。
 写真には手元しか写っていないため本当に木村なのかと疑う声もあるが、Koki,自身が「dad」というワードを選んでいることから、おそらくは木村なのだろう。

 この投稿に対し、フォロワーからは「木村拓哉の膝の上ってことだよね?」「お父さんってことは!!!キムタク?」と、驚きの反響が渦巻いている。その一方で ネット上からは「手しか見えないからわからない!」「親のこと以外売りが何もないのかな」「また親を使った」などの厳しい声も。

 koki,自らの”匂わせ投稿”は賛否を巻き起こしてしまったようだ。

今度はみやぞん骨折事故の隠蔽疑惑!? 視聴者離れで迷走続く『イッテQ』に打ち切り説が再燃

 日曜夜のゴールデンタイムを独走してきた日本テレビ系人気バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(以下、『イッテQ』)だが、先ごろ行われたインドでのロケ中、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、左足首を骨折する大けがを負っていたことが発覚し、番組打ち切り説が加速している。

 日本テレビが事実を公表したのは、先月5月28日。その説明によれば、番組の企画で、走って木の板を踏んでジャンプし、火の輪をくぐるというチャレンジの際に、みやぞんが着地で足をひねって骨折。全治2カ月を要する大けがを負ったという。

 日テレは謝罪し、今後の安全対策に万全を尽くすとしたが、関係者の間では番組の対応に疑念の声が上がっている。

「通常、この手の危険を伴うロケでは、事前にスタッフが同じことを試して安全を確認することになっています。近年は、安全対策やコンプライアンスが厳格化していますからね。ただ、『イッテQ』では、ヤラセ疑惑が浮上して以降、視聴率が低迷。テレビ朝日系の『ポツンと一軒家』に視聴率を抜かれたこともあって、スタッフの中には焦りが生じている。それでインパクトを求めたスタッフが、安全対策を怠り、みやぞんに無理をさせたのではないかと疑う見方があるのです。みやぞんも、視聴率を期待されていたことがわかって、断れなかったのかもしれません」(番組制作会社スタッフ)

『イッテQ』のヤラセ疑惑とは、昨年11月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じたスクープで、お笑い芸人の宮川大輔がリポーターを務める人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』が、実際には存在しない祭りをデッチ上げているのではないかと指摘したもの。5月に放送されたラオスでの「橋祭り」が番組のためにデッチ上げられたものだったとする「週刊文春」に対し、当初、日テレ側は捏造を否定していたが、翌週、同誌が2017年2月放送の「カリフラワー祭りinタイ」にもデッチ上げがあったと報じると、翌日、再び見解を発表。「番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案したり実質的な主催者となったりして、イベントとして開催したケースがありました。中には場所や時期を変更して開催したものもありました」と釈明し、ヤラセの意図こそ否定したものの、祭り企画の休止を発表した。

「ヤラセに対する日テレの弁明は苦しく、番組の信用性が薄れて、徐々に視聴率は低迷。と同時に、裏番組であるテレビ朝日の『ポツンと一軒家』(以下、『ポツンと』 )に肉薄され、5月には、ついに長年死守していた日曜ゴールデンタイムの首位の座をテレ朝に奪われてしまいました。しかも、『ポツンと』が低予算で制作されているのに対し、『イッテQ』はタレントの人件費や海外ロケ費など、数倍の経費がかかっているだけにスタッフの焦りも大きい。そのさなかでの今回の事故ですから、打ち切り説が再燃しているのも無理はないです」(同)

 しかも、今回のみやぞんの骨折事故に関しては、事後処理もまずかった。というのも、事故が起こったのは5月24日だったのだが、日テレがその事実を公表したのは28日。日テレ関係者によれば、上層部には事故当日に現地から電話報告が入っていたという。

「発表が遅れたのは、事故を隠蔽しようとしたからではないかと疑う声まで浮上しました。テレ朝に抜かれて、それだけ上層部の焦りも相当だということです。他の部署からは、『1度ならずとも2度までもケチがついた番組など打ち切って、新番組でテレ朝からの奪取を狙ったほうが良いのでは』という声があがっています」(同)

 みやぞんのような犠牲者を出さないためにも、打ち切りを検討したほうが良さそうだが、6月9日に放送された同番組では、「ガンバレルーヤ」のよしこが、やはり体を張った海外ロケで、バストトップの“ポロリ”を連発。もちろん、放送では番組のロゴをかぶせていたが、ネット上では「下品」「カメラマンが男性だから、よしこがかわいそう」と炎上状態だ。

 もっとも、男女問わず、芸人にばかり体を張らせる企画に視聴者もしらけ気味なのか、ポロリ効果もむなしく視聴率は回復せず、『ポツンと』対連敗は継続中。『イッテQ』の迷走が続く限り、テレ朝の高笑いは続きそうだ。 

香取慎吾が“ギャンブル依存症”へと墜ちていく!? 石巻を舞台にしたドン底からの再生劇『凪待ち』

  光と影の芸術だと、映画は呼ばれてきた。だとすれば、影をまとったスター俳優が主演すれば、映画はより映画らしくなるのではないだろうか。岩手県石巻を舞台にした『凪待ち』は、2017年にジャニーズ事務所を退所した香取慎吾主演映画。『孤狼の血』『止められるか、俺たちを』(18)、今春公開された『麻雀放浪記2020』と、話題作・問題作を連発する白石和彌監督とのタッグ作だ。勢いのある白石監督が、潜在能力を持て余していた俳優・香取慎吾の未知の魅力をぐいぐいと引き出した力作となっている。

 香取演じる主人公・郁男は、川崎で暮らすギャンブル依存症の男。腕のいい印刷工だが、競輪通いがやめられないため仕事が長続きしない。事実婚状態の亜弓(西田尚美)が実家のある石巻に帰ることになり、郁男も石巻で心機一転を図ることになる。

 亜弓の連れ子である高校生の美波(恒松祐里)が、石巻に向かう車中で郁男に問い掛ける。「結婚しようって、言えばいいじゃん」と。部屋に引きこもって高校に行くことができずにいる美波だが、郁男には懐いていた。郁男の答えはこうだ。「言えないよ。仕事もしないで、ぶらぶらしているだけのろくでなしだし」。心の優しいダメ男、それが郁男だった。

 石巻では亜弓の幼友達の小野寺(リリー・フランキー)がとても親切に接してくれ、小野寺の紹介で郁男は地元の印刷所で働くことになる。機械に強い郁男は、新しい職場で頼りにされた。その一方、亜弓の別れた夫・村上(音尾琢真)が酒に酔って郁男に絡む。気持ちのいい人もいれば、新参者を嫌う人もいる。多分、これはどこの町でも同じだろう。

 亜弓たちの期待に応えようと、郁男はマジメに仕事に取り組む。石巻には競輪場がないことに安心していた郁男だが、好事魔多し。職場の同僚に誘われて、郁男はついついノミ屋に足を運んでしまう。最初は同僚にアドバイスを送るだけだったが、モニターに映るレースを見てしまうともう我慢できない。瞬く間にギャンブル狂の熱が蘇ってしまう。

 勝てば負けるまで賭け続け、負ければ負けた分を取り戻そうとさらに賭け金をはたいてしまうのがギャンブルの恐ろしさだ。底なし沼のように、どんどんと郁男はのめり込んでいく。郁男がギャンブルにハマッている間に、恐ろしい事件が起きる。それでも郁男はノミ屋通いをやめられない。これが最後と自分に言い聞かせながらも、手を出しては絶対にいけないお金まで使い込んでしまう。周囲の期待を次々と裏切ってしまう郁男だった。

 郁男は優しい心の持ち主だが、自分にも甘い。とことん甘い。自分はダメ人間なんだということに甘えている。亜弓や、亜弓の無口な父親・勝美(吉澤健)が救いの手を差し伸べると、一方的に断ち切ろうとしてしまう。ダメ人間のままでいたほうが、ずっと気楽だからだ。幸せを掴み取る勇気がなく、ますます自暴自棄に陥っていく。

 斎藤工主演作『麻雀放浪記2020』ではギャンブルに生き甲斐を見いだすタフな主人公を描いた白石監督が、『凪待ち』ではギャンブルで身を崩す弱い男を主人公としている。郁男がギャンブル依存症を克服しようとしながらも、何度も何度も失敗してしまう姿を白石監督は執拗に描く。124分という映画の尺の中で乗り越えられるほど、この依存症は甘くない。レースがクライマックスを迎え、打鐘(ジャン)が鳴る瞬間に体の芯が熱くなることを郁男はどうにも抑えることができない。

 郁男はどうしようもないダメ人間だが、これは香取に人間として、男優としての奥行きがあるから成り立つキャラクターだろう。タレントとして陽性の魅力を放つ一方、プライベートは明かさないことでも知られている。42年間生きてきた中で、ずっと胸の奥に収めてきた葛藤や苦悩がキャラクターを通して滲み出ている。ギャンブルに打ち込んでいる間だけはすべてを忘れて熱くなれる郁男は、もうひとりのリアルな香取ではないだろうか。

 亜弓の娘・美波を演じた恒松祐里は、黒沢清監督のSF映画『散歩する侵略者』(17)に続く好演。血の繋がりのない“父親もどき”である郁男への愛憎をくっきりと演じ分けてみせる。美波の祖父にあたる勝美役の吉澤健もすごくいい。吉澤は白石監督の師匠・若松孝二監督作品の常連だった超ベテラン俳優だ。末期がんに冒されながらも、船に乗りつづける老漁師を寡黙に演じてみせる。

 悲しい事件の後、郁男、美波、勝美が“疑似家族”となっていく過程は、白石監督の真骨頂。白石監督のブレイク作『凶悪』(13)や『日本で一番悪い奴ら』(16)では自分に甘いダメ人間同士が集まって、犯罪ファミリーが結成された。だが、『凪待ち』では心に傷を負った者たちが打算抜きで支え合い、マイナスとマイナスが合わさってプラスへと転じることになる。助演陣の好演があって、香取の光と影がいっそう際立つ。

 香取演じる主人公の心の闇をクローズアップしてみせる『凪待ち』だが、ロケが行われた石巻という町もまた闇を抱えている。この町の闇とは、2011年3月に起きた東日本大震災の傷跡だ。表向きはすっかり整地化され、復興を遂げたように見える。だが、他所者の郁男だけでなく、町の人たちも闇営業のノミ屋に通わずにはいられない。郁男よりも、もっと深い闇を隠し持っている人間もいる。そしてエンディングでは、石巻湾の水面下を水中カメラが映し出す。湾の底には廃車や廃品が手つかずのまま残され、8年前に町を襲った津波の荒々しさを今に伝えている。

 この映画は、喪失感を抱えた人々と町とが懸命に再生しようとする物語だ。いつかまた、郁男とこの町に大きな嵐が訪れるかもしれない。しばらくは、静かな凪が続くことを願うばかりだ。この映画、劇場の闇の中でじっくりと味わいたい。

(文=長野辰次)

『凪待ち』

監督/白石和彌 脚本/加藤正人

出演/香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、麿赤兒、不破万作、宮崎吐夢、リリー・フランキー

配給/キノフィルムズ PG12 6月28日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

©2018「凪待ち」フィルムパートナーズ

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