熊田曜子「食事しない夫」、NMB48・山田寿々「ファンのいじり」……芸能人の嘆き

編集G 先日話題になった原田龍二の不倫で、芸能人とファンの距離感について考えちゃったよ。たとえ好きなタレントがインスタグラムをやってたとしても、DMはまず送らないけど、結構みんなやってるのね。気軽に話しかけるのはもちろん、SNSをしていない芸能人に対してもエゴサーチすること前提でつぶやいてたりするじゃん。

しいちゃん それが現場にも侵食してて、気の毒な騒動も起きているよ。NMB48の山田寿々って知ってる? 6月16日に公式Twitterで「大喜利のコーナーで、面白くない私も本当に申し訳ないのですが、、すべったときに、キツイ言葉を言うのはやめて頂きたいです…いじりといじめの違いをわかっててほしいです。。。面白くなれるように頑張ります(>_<)」と投稿してた。続けて「握手会やSHOWROOMなどでもグサって来ることもありました。でも、そういうキャラでやってるので、仕方ないのかな?とヘラヘラしてきましたが悲しいいじりが広がってしまうと嫌なので言わせて頂きました。ファンの方が面白い!と思って言っててもメンバーは傷つくこともあるので…」「悪気があって言ったんじゃないのはもちろん分かってますし、場を盛り上げようとして言ってくださったことは本当に嬉しいと思っています!言葉足らずでごめんなさい、、」(原文ママ)とも綴っている。 編集G あら、中山優馬のお姉ちゃんかしら? やっぱり大阪だと、大喜利とかお笑いスキルが求められるのね。 しいちゃん 優馬のお姉ちゃんは山田菜々。一文字違いで確かに紛らわしいね。このツイートに対し、同じくNMB48のメンバーの井尻晏菜からは「いじられキャラだからとか、そういう役回りだからとかで我慢しちゃダメだよ」、小嶋花梨からは「相手に嫌な思いをさせてしまった時点でそれはいじりではなくなってしまいます」というツイートがあった。 編集G 笑いについてダメ出ししたいなら、芸人のファンになればいいのにね。アイドルに何を求めてるの?  しいちゃん 靴職人・花田優一は6月13日に公式ブログを更新。「なんか、最近、私服がダサいって言われてさ…たくさん言われてさ………スーツのときはいいのにダサいときの落差が…って言われてさ……あー迷走している。自ら業務妨害してる、いけね。はっ、イケてるし」と書いてる。「ダサい」ってファンに言われたのか誰に言われたのかよくわからないけど、これに対して「痛々しい」「能天気」「生き方がダサい」「靴作れ」という厳しい意見が多いね。この人、いつまでも「靴作れ」と言われ続けるんだろうね。 編集G まあ言われるだろうね。優ちゃんは有名人2世として伸び伸び生きてるね! しいちゃん 最後に今後が気になる熊田曜子。6月18日、公式インスタグラムのストーリーに「昨日の夕食も食べてもらえず 今夜は会食があるみたいだから この料理をどうにかしないと」と、ラップをした夕食の写真とともに夫への愚痴を投稿。熊田がこの件を投稿するのはこれが初めてではなく、12日にもストーリーに「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」と投稿したばかり。いずれの動画も24時間限定のためもう消えている。熊田は、2012年に一般男性と結婚し、3人の女児の母親でママタレントとしても活動中。 編集G 熊田のインスタグラムを見ていると、なんか心がざわざわして落ち着かないよ。幸せそうに見えても実は……と考えるとね……。 しいちゃん 今年4月29日には姑に対する愚痴も。「明日一緒に夕飯を食べましょうというお姑さんからの誘い。予定が入ってるし義家族とあう約束は別日にあるからお断りしたらめっちゃ怒られた。しかも、朝から私の実母に私のダメ出し電話1時間。さらに30行くらいの長文LINEで実母も私も怒られてる」と投稿して、ネットでは「モラハラ夫&姑」と呼ばれてるよ。ネット上では「もう料理を作らなければいいのに」「離婚した方がいい」という同情の声もあれば、「公開する必要ない」「かわいそうアピール」といった反感の声も。ファンの同情を買うことで勢いを付けて、離婚への道を進もうとしているのかしら。 編集G 夫と姑も反論できる状況じゃないから、どっちがどうとは言えないけど、ネットを使ってここまで詳細に愚痴ってしまったら、亀裂は深まりそう。熊田は無自覚なのか計画的なのか……どちらにしても怖いわ!

【マンガ・ヤリマン引退】お下品ママ、トンデモ失言! 血の気が引いた「朝のあいさつ」【第55回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

***

電子書籍『ヤリマン引退!』も発売中!

慌ただしい朝

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?
【第54回】働くママ、2歳児の「理解度」

*****

『ヤリマン引退!』は、電子書籍にて第1話からご覧いただけます。電子限定描き下ろしも収録!

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★


まんが王国、コミックシーモア、Amazon ほか
お気に入りの電子書店をチェック!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

関ジャニ∞・錦戸亮、「おっぱい」と叫びノリノリに!? 『ジャニ勉』で意外な趣味発覚

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月19日深夜の放送は、タレント・中川翔子をゲストに迎えてトークが展開された。

 中川は2年前に横山裕と舞台で共演しており、いきなり「横山大明神! ゼウス! お久しぶりです!」とあいさつ。中川いわく、舞台中の横山は「みんなに『ご飯食べ食べ、何でも食べ、食べたらええねん』って、すごいんですよ!」と、率先して食事に連れて行ってくれたのだとか。その甲斐あって、共演者は一致団結していたとのこと。

 横山はこれに「みんなどうしてるの逆に、舞台とかあったら。(食事に)行けへんの?」と、関ジャニ∞メンバーに質問。すると、大倉忠義が「ゼウスは行く方なんですか?」といい、村上信五も「ゼウスほどではないかな~」と反応。これに横山自身も「ゼウスくらいになると行くよね~」と乗っかり、しばらくこのノリは継続していた。

 アニメや漫画が好きで、“オタク”なイメージの強い中川だが、30代になっていろいろと変化があったそう。運転免許証の取得、まだ見ぬ孫のために“化石”を集める、さらに、麻雀を始めたというエピソードも披露。

 「麻雀を覚えなさい」という祖母の遺言により、麻雀を始めたという中川。実際にやってみると、その面白さにすっかりハマってしまったといい、とうとう自宅に“全自動雀卓”を置くことになったそう。さらには先日、プロ雀士としても活躍する俳優・萩原聖人と、麻雀漫画で有名な漫画家・福本伸行と麻雀をしたという裏話が披露され、関ジャニ∞メンバーは「すげ~!」と驚き。

 中川は、対局で時間を共有することによる、自然発生的な“変なノリ”で麻雀好きの輪が広がるのだと語る。関ジャニ∞では、錦戸亮が麻雀をするそうで、中川の話に「わかる、わかる!」と共感。「“イーピン”っていう丸いやつがあるねんけど、それを切るとき『乳首!』って言ったり」と自身の“変なノリ”について明かすと、麻雀を知らない他のメンバーは大爆笑。さらに錦戸は、「マル2つあるやつは、『おっぱい!』」と満面の笑みで言い、さらに笑いを誘ったのだった。

 今回の放送では、錦戸が麻雀を打つことに驚くファンが多く、ネット上では「亮ちゃんが麻雀やるの知らなかった! 意外!」「亮ちゃんが麻雀してることにときめきを隠せない……!」との声が。さらに、“変なノリ”についても「『おっぱい!』って何!? 小学生かよ(笑)」「麻雀ってあんまり面白いイメージなかったけど、亮ちゃんとやったら楽しそう!」という反応が寄せられていた。
(アズマミサト)

マッチョな女編集長が大活躍! 次世代型編集者マンガ『ようこそ!アマゾネス☆ポケット編集部へ』

 前回紹介した『マンガに、編集って必要ですか?』(参照記事)は、出版業界を揺るがす過激なタイトルでした。とはいえ、基本的に編集者の仕事ってカッコいいと思うんですよね。最前線で活躍するギョーカイ人って感じで。まあ、職場によってはかなりブラックな仕事みたいですけど、それでも世間一般では編集者っていったら憧れの職業ですよね。名作『編集王』でも「集めて編むのが俺たちの仕事だ」なんて名ゼリフが出てきますけど、カッコよすぎてマジで濡れる。いや尿モレの話じゃなくって。

 今回は打って変わって、文芸小説の編集者がテーマのマンガ『ようこそ!アマゾネス☆ポケット編集部へ』を紹介したいと思います。こちらはどっちかっていうと編集者全肯定、出版業界サイコー! 的なアツい……いや、とても暑苦しいテイストで、マッチョな女傑の編集長が、かつてないほどものすごい采配を振るう編集マンガです。

 作者はジェントルメン中村先生。もともとは講談社の文庫情報誌「IN☆POCKET」内に掲載されていた作品ですが、現在は講談社文庫のwebサイト上でバックナンバーを読むことができます。

 豪談社の文芸誌「アウト・ポケット」の女だらけの編集部を舞台に、新人編集者・白柳紀乃子(きのこ)が気難しい小説家先生やクセのある出版業界人たちを相手に毎回奮闘する話なのですが、大ピンチに陥ると助けてくれるのが、我らが女傑“アマゾネス”才堂厚子編集長。

 このチョモランマ山脈のような上腕二頭筋を持つ女史が才堂編集長です。『北斗の拳』に出てきてもおかしくないラスボス感がスゴい! 本作は、そんな彼女のスゴ腕加減を堪能するマンガと言っても過言ではありません。

 舞台は文学賞の受賞パーティー。華やかな場での豪華な料理……しかし、ここでの編集者たちの重要なミッションはズバリ、受賞者の作家に自分の雑誌で書いてもらう約束を取り付けること――いわば商談の場でもあるわけです。

「言ってみりゃァ文学賞のパーティーってのは…“感性の野獣”(ショウセツカ)” を捕まえるための狩り場よォ‼」

 受賞パーティーって、狩り場だったんですね! 全然知らなかった‼ それにしても「感性の野獣」と書いて「ショウセツカ」と読ませる当て字のセンスが尋常じゃないし、自分自身が野獣みたいに肉喰ってるこのシーンもスゴい。ただただインパクトしかない。

 今回のパーティーの獲物は、女流作家の江田良子先生。連載を取り付けるために取り囲むライバル誌の編集者たち。「大ファンです、先生の同人誌時代の作品まで読んでます!」「少・中・高の卒業文集まで読んでます‼」なんて口説きに入るのですが、江田先生には全然響きません。それどころか……

「卒業文集など、私には教師に強要されて書いた文章(ブン)‼ 何の思い入れもないし、読まれて嬉しくとも何とも無いわ‼」

 なんて逆ギレされて、取り付く島もない感じです。いやあ、『美味しんぼ』の海原雄山並みに面倒くさそうな先生ですね。そこに、我らがアマゾネスはどう動くのか?

「少しお時間いただけないですかね、江田良子先生…否、『AYASHI好き好きはんぺん娘』さん‼」

 なんと、先生が15年前にアイドルグループ「AYASHI」のファン掲示板にカキコしていた時のハンドルネームで呼びかけたのです。それだけだったら黒歴史の暴露みたいで恥ずかしいだけですが、実は同時期に編集長も「AYASHIに夢中なうさぎっ子」のハンドルネームで活動しており、その頃からずっと先生の文体に注目していたというのです! なんという先見の明‼

「素敵(うまそう)な文体(エモノ)は決して忘れぬ、それが編集者(ハンター)って生き物(モン)ですから‼」

 豪快な当て字だらけのセリフがガツンと決まり、意気投合。見事に江田良子先生を口説き落としたのです。

 ピリピリムードから一気にホッコリムードへ、そう毎回マッチョな展開から必ずホッコリしたオチを迎えるのがジェントルメン中村先生の匠の技(ワザ)です。え? 画的には全然ホッコリしてないって⁉ コマの中に「ホッコリ」って描いてあるんだからホッコリしてんだよ‼(強引)

 あと、すでにいくつか紹介済みですが、このマンガは豪快すぎる業界用語の当て字が多数出てくるところも魅力です。「茶坊主」と書いて「イエスマン」、「編集」と書いて「タントウ」、「武器」と書いて「コトバ」、「戦友」と書いて「アイボウ」などなど、いちいち言い換えるのが無駄にカッコいいです。さすがに「編集」って書いてタントウって読ませるなら、初めっから「担当」って書いとけよって気もしますけど、ここでツッコんだら負けです。

 というわけで、次世代型編集者マンガ『ようこそ!アマゾネス☆ポケット編集部へ』をご紹介しました。「働く女子を応援(ハート)」というテーマになってますけど、男子が読んでもモンスターエナジーを3本一気飲みするのと同等レベルで元気になれる要注目マンガです。(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

●『ようこそ!アマゾネス☆ポケット編集部へ

●ジェントルメン中村@gentlemennkmr‎

【日雇いマンガ】52話『コールアンドレスポンスを要求!? 朝からノリノリすぎる現場』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第52話『コールアンドレスポンスを要求!? 朝からノリノリすぎる現場』

 気さくな外国人の方と一緒に日雇い。

 ノリノリに歌っていたかと思えば、こちらに飛び火!! アットホームな職場です。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回53話は年6月27日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【人気レシピ・マンガ】火を使わず簡単調理♪枝豆ひじきの鶏だんごとピーマンのうま塩和え【 『つくおき生活』10話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

女子アナ界は「元乃木坂46」しか通用せず!? 元AKB・中村麻里子、キー局転職「失敗」の裏側

 サンテレビの契約アナウンサーとして活動していた元AKB48・中村麻里子が、今月末で同局を退社することがわかった。約2年間アナウンサーの活動をしたが、「一身上の都合」で、契約を更新しなかったという。過去には体調不良を理由に番組出演を休止、さらに前所属事務所とのトラブルもささやかれたが、今回の退社について中村は「表舞台ではない場所で勉強しようと考えています」とコメント。表舞台から身を引く決断をしたようだ。しかし、一部業界関係者は「(サンテレビとは)双方合意の上で“お払い箱”となった」と声をひそめるが……。

 中村は2017年、兵庫県神戸市に本社を置くサンテレビに契約アナウンサーとして入社。この時点で、同局への入社は「ステップアップのため」と関係者に明言していたという。

「中村の最終的な目標は、正社員としてキー局にアナウンサー採用されることだったんです。サンテレビ側も、中村の意向を承知の上で採用しており、契約社員のため『期間限定』ではあるものの、局や番組を盛り上げてくれるだろうと納得していました」(同局関係者)

 ところが入局後に、中村がAKB時代に所属していた事務所「シンエイV」とのトラブルが発覚。

「中村はシンエイに、AKBの卒業やアナウンサー転向について、十分な説明をしないまま退所したそうなんです。そこで、事務所サイドは“勝手に”ギャラを中村の口座に振り込み続けるという“異常”な対応をとり、『今でもウチのタレントだ』と示したといいます。その後、この件がメディアに報じられたことで、“入金”はストップしたと聞きましたが」(同)

 同時期に、中村は急性肝炎のため番組出演を見送ったが、その後は体調も回復し、前事務所とのトラブルも解消していた。不安材料がなくなったかのように見えたものの、契約更新を選択しなかったという。

「契約期間中にも中村は、キー局への転職を試みたようですが、本人の実力不足に加えて、いま各キー局がほしいのは“乃木坂46”のアナなので、結果に納得がいかなかったのでは。なお元乃木坂で、18年4月に日テレに入社した市來玲奈や、今年4月テレ朝に入社した斎藤ちはるは入社後すぐに『羽鳥慎一モーニングショー』の新アシスタントに抜てきされ、来年度もすでに内定をもらっている“元乃木坂”メンバーがいるとか。もう“元AKB”という肩書は、キー局に通用しないんです」(別のテレビ局関係者)

 相次ぐトラブルを乗り越えたものの、キー局アナウンサーという夢は頓挫。そこで中村が出した結論が「退職」だったのだろう。

「サンテレビ側は、彼女を切り捨てるつもりはなかったようですが、中村がアナウンサーへの情熱を失ってしまったことから、無理に引き止めなかったのでしょう。双方納得の上で、中村は“お払い箱”になったというのが実情です」(同)

 中村は、期間満了までは職を全うすると表明。表舞台ではない場所とは何なのか、気になるところだ。

女子アナ界は「元乃木坂46」しか通用せず!? 元AKB・中村麻里子、キー局転職「失敗」の裏側

 サンテレビの契約アナウンサーとして活動していた元AKB48・中村麻里子が、今月末で同局を退社することがわかった。約2年間アナウンサーの活動をしたが、「一身上の都合」で、契約を更新しなかったという。過去には体調不良を理由に番組出演を休止、さらに前所属事務所とのトラブルもささやかれたが、今回の退社について中村は「表舞台ではない場所で勉強しようと考えています」とコメント。表舞台から身を引く決断をしたようだ。しかし、一部業界関係者は「(サンテレビとは)双方合意の上で“お払い箱”となった」と声をひそめるが……。

 中村は2017年、兵庫県神戸市に本社を置くサンテレビに契約アナウンサーとして入社。この時点で、同局への入社は「ステップアップのため」と関係者に明言していたという。

「中村の最終的な目標は、正社員としてキー局にアナウンサー採用されることだったんです。サンテレビ側も、中村の意向を承知の上で採用しており、契約社員のため『期間限定』ではあるものの、局や番組を盛り上げてくれるだろうと納得していました」(同局関係者)

 ところが入局後に、中村がAKB時代に所属していた事務所「シンエイV」とのトラブルが発覚。

「中村はシンエイに、AKBの卒業やアナウンサー転向について、十分な説明をしないまま退所したそうなんです。そこで、事務所サイドは“勝手に”ギャラを中村の口座に振り込み続けるという“異常”な対応をとり、『今でもウチのタレントだ』と示したといいます。その後、この件がメディアに報じられたことで、“入金”はストップしたと聞きましたが」(同)

 同時期に、中村は急性肝炎のため番組出演を見送ったが、その後は体調も回復し、前事務所とのトラブルも解消していた。不安材料がなくなったかのように見えたものの、契約更新を選択しなかったという。

「契約期間中にも中村は、キー局への転職を試みたようですが、本人の実力不足に加えて、いま各キー局がほしいのは“乃木坂46”のアナなので、結果に納得がいかなかったのでは。なお元乃木坂で、18年4月に日テレに入社した市來玲奈や、今年4月テレ朝に入社した斎藤ちはるは入社後すぐに『羽鳥慎一モーニングショー』の新アシスタントに抜てきされ、来年度もすでに内定をもらっている“元乃木坂”メンバーがいるとか。もう“元AKB”という肩書は、キー局に通用しないんです」(別のテレビ局関係者)

 相次ぐトラブルを乗り越えたものの、キー局アナウンサーという夢は頓挫。そこで中村が出した結論が「退職」だったのだろう。

「サンテレビ側は、彼女を切り捨てるつもりはなかったようですが、中村がアナウンサーへの情熱を失ってしまったことから、無理に引き止めなかったのでしょう。双方納得の上で、中村は“お払い箱”になったというのが実情です」(同)

 中村は、期間満了までは職を全うすると表明。表舞台ではない場所とは何なのか、気になるところだ。

嵐のパートナーは浅田真央! 24時間テレビの主要キャスティングに見え隠れする”大人の思惑”

 8月24・25日に放送される日本テレビ系『24時間テレビ42』に、チャリティーパーソナリティーとしてフィギュアスケーターの浅田真央が出演することが決定した。近年の24時間テレビでは、若手女優がチャリティーパーソナリティーを担うことが多かったが、今年は国民的人気のアスリートがその役を務めることとなる。

「今年のメインパーソナリティーはまさに“国民的アイドル”である嵐なので、その人気に匹敵するくらいの知名度ということになると、若手女優ではちょっと物足りない。そういう意味では、多くの国民に愛されてきた浅田真央は適任とも言えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 その一方で、2020年いっぱいでの活動休止を発表している嵐を引き立てるための浅田真央だとの見方もあるようだ。

「人気急上昇中で話題性が高い若手女優を起用すると、そちらの方ばかりに注目が集まってしまう可能性もあります。でも、浅田真央はすでに現役選手ではないし、いわば過去の人なので、そこまで注目が集まることもない。さらに、番組の司会などしたこともないわけで、現場ではおそらくお人形さんのように“ただいるだけ”の時間も長くなりそう」(同)

 浅田のキャスティングにはこうした”大人の思惑”が多分に絡んでいるという。

「そういう意味では、ちょうどいい“嵐の引き立て役”になってくれるわけです。特に今年は嵐を強くプッシュする番組内容になりそうだから、妙に気合が入っている若手女優だと、嵐のファンからブーイングが起きる可能性もある。何もできないアスリートくらいの方が、丸く収まるんでしょう」(同)

 また、そもそも浅田真央が第一候補ではなかったとの説もあるようだ。

「嵐の隣に綺麗な若手女優がいたら、嵐ファンたちの嫉妬で、SNSなんかではその女優に対するバッシングが起きてしまうかも。若手女優にとって嵐のファンを敵に回すことは得策ではないですからね。もしかしたら、何人かの女優にオファーしたものの、嵐ファンに嫌われるリスクを避けるために断られた……なんてこともあったかもしれませんよ」(同)

 フィギュアスケーターと言えば、熱狂的なファンが多い反面、強烈な“アンチ”の存在も取り沙汰される。

「スケーターのファンはそれぞれお気に入りの選手がいて、そのライバル選手に対しては“アンチ”になることも多い。浅田真央は比較的アンチが少ないスケーターですが、どうなるやら。日本テレビとしてはどうにかして盛り上げたいところでしょうが」(週刊誌記者)

 国民的人気のアイドルとアスリートが共演する今年の24時間テレビ。どんな展開になるのか、注目したい。

「息子のことブログに出さないって言ってたのに……」釈由美子、息子の誕生日を祝福するも、批判殺到の事態に

 釈由美子が12日、ブログを更新し、息子が3歳の誕生日を迎えたことを明かした。

 実は、自身と息子が同じ誕生日ということで、「最愛の息子と同じ誕生日なんて毎年、一年で一番幸せな日になりました」と喜びを明かしていた。

 さらに17日の投稿では、「誕生日当日はミラコスタに泊まりディズニーランドとディズニーシーのハシゴをして息子の誕生日のお祝いをしてました」とディズニーリゾートで誕生日を過ごしたことを報告。「遊び疲れると、抱っこ〜とせがまれるのですが長時間だとそろそろ耐えられない重さです」と息子の甘えぶりを明かしつつ、「この子の人生で私がおんぶをしてあげられる時間もほんのわずかだから今はめいいっぱい甘えさせて親子のふれあいを大切にしていきたいと思っています」とつづっていた。

 しかし、釈のこうした投稿に対し、ネット上からは、「息子のことは書くのやめたんじゃなかった?」「息子のことブログに出さないって言ってたのに思いっきり書いてるじゃん」「結局息子のプライバシー晒しまくり」という厳しいツッコミの声が集まっていた。

 実は2017年9月にブログで「今月いっぱいで、育児ブログはお休みさせて頂くことに致しました」とし、子どもをブログに出さないことを宣言していた釈。矛盾する行動にファンも疑問に思ったようだった。