KANA-BOONだけじゃない! メンバー失踪やバックレどころか運営の夜逃げも日常茶飯事な”地下アイドル”の内情

 ロックバンドKANA-BOONのベーシスト・飯田祐馬が音信不通となっていた騒動は、飯田が6月15日深夜、約10日ぶりに帰宅、19日になって音楽活動を休止すると発表したことで幕を閉じた形となった。一部で取りざたされた女性関係のトラブルなどに巻き込まれたわけではなく、自身のメンタル的な問題からの失踪劇だったことがオフィシャルサイトで公開された。

「ミュージシャンが何日か捕まらなくなるということは珍しくない。ただ、今回はバンド主催のイベントと重なっており、中止の理由を説明する必要があった。そういう事情もあって、公表に踏み切ったものと思われます」(音楽業界関係者)

 メンバーが音信不通となるケースはロックバンドだけではない。「女性アイドルグループでは日常茶飯事ですよ」と話すのは、とあるアイドル事務所関係者だ。

「アイドルという仕事は、ライブのために必死に練習して、さらに握手会などもあって、かなりハードなわりに給料も安く、必ずしも人気がでるわけではない。そういったシビアな状況の中で心身ともに疲弊してしまい、現場に現れなくなるなんていうことはあるあるです」

 たとえば2017年にはBiSのメンバー・ももらんどが、ライブの当日に「今日は行けない」とスタッフに連絡し、そのまま現場には現れず、結局、脱退したということもあった。

「ももらんどのように本当に心身ともにやられてしまって姿を消すケースもありますが、地下アイドルなんかでは、ただ単にサボりで音信不通になることも多いです」(事務所関係者)

 いわゆる仕事をバックレてしまうアイドルもいるというわけだ。

「地下アイドルではなくメジャーデビューを果たしているアイドルですが、エイベックスのGEMというグループのメンバー2人が、本当であればSHOWROOMの配信をしなくてはならない時に、それをサボって男性と遊びに行っていたことが発覚。そのメンバー2人は無期限活動休止となり、その3カ月後にグループは解散しました。メンバーのモチベーション低下が“サボり”という行為に出て、グループ全体が崩壊したという形です。メンバーが仕事をサボって男と会っていたなんていうケースは、実はたくさんあります」(同)

 また、地下アイドルグループの場合は、メンバーではなく、運営サイドがバックレてしまうこともあるようだ。 

「資金繰りがうまくいかなくなって夜逃げする運営やら、メンバーにギャラを支払わないまま売上金を持ち逃げする運営もいます。メンバーがSNSでバックレた運営のことを告発するなんてことも何度か見たことがあります。まあ、地下アイドルなんて、素人が運営をすることも多いし、よく知りもしないくせに一山当てようと地下アイドル稼業を始める運営も多い。そもそもうさんくさい業界なので、いざとなったら逃げればいいという人も多いようです」(同) 

 誰かが常に“バックレ”ているのが女性アイドル業界。もはやニュースにすらならないほどとは……闇は深い。

”狂犬”加藤浩次の意外な一面がポロリ……長寿番組『スーパーサッカー』が今またアツい!

「なぜ、ビートたけしがサッカーを語るのか? あなたずっと“野球ファン代表”でしたよね?」

 そんな疑問を抱きながら見ていた番組草創期の『スーパーサッカー』(TBS系)がなんだか懐かしいが、1993年のJ開幕とともに産声を上げたこの番組も、今年で27年目。もう立派な長寿番組だ。

 この間、メインMCは生島ヒロシから徳永英明へ。その徳永が病に倒れ、加藤浩次が緊急登板してから数えても、もう18年。コーナー企画だけでなく、放送時間や曜日も含め紆余曲折、流浪の旅を続けてきたこの番組が、今また面白い状況になっている。

 今の『スーパーサッカー』の魅力について語る前におさらいしておきたいのは、今の時代におけるスポーツ番組の立ち位置の難しさについてだ。

 開催中のコパ・アメリカもそうだし、普段のJリーグも含め、いまやスポーツコンテンツの多くは「ダ・ゾーン」をはじめ、ウェブ媒体を中心に楽しむ時代。リアルタイムで見られなくても、あとからでもフルタイム視聴ができる上に、ダイジェストもご丁寧にまとめてくれる状況だ。プロ野球に至っては、一球ごとの結果がネット速報でわかってしまう時代に、後追いのスポーツ番組ができることはあるのか? 意義はあるのか? 

 そんな置かれた状況をしっかり理解した上で打ち出しているであろう、『スーパーサッカー』の独自企画がどれも魅力的。「ここでしか見られません」という企画が多く、久しぶりに「今週もスパサカ楽しみだな」という回が続いているのだ。

 そのひとつが、月1企画「MV−1」。番組自ら、「中継映像には映らない、スパサカ独自カメラ(その名も「俯瞰でスパサカメラ」)で、最もサッカーの面白さが伝わる映像に月イチで注目 」とコーナー趣旨を説明するところに、「今の時代、こうやってサッカーの魅力を伝えてやる!」という気概が感じられる。

 16日深夜放送回では、コパ・アメリカにも出場する売り出し中のFW前田大然の魅力である「スピード」について、番組独自映像で紹介。中継映像ではボールを奪う直前の動きしかわからないが、俯瞰カメラだからこその“動き出しの一歩目からの速さ”がよくわかる仕掛けになっていた。これはまさにスタジアムで観ていなければ発見できない(というか、観ていてもなかなか気づけない)視点。マニアックでありつつ、サッカーの奥深さ、前田の異能なスピード感が一目瞭然になる好企画だったと思う。

 この「俯瞰でスパサカメラ」以外にも、試合結果を伝える際には、随所に配置する「サポーターマークカメラ」「監督マークカメラ」、ときには「ジーコマークカメラ」といったオリジナル映像を差し込むとこで、スポーツニュースでは訴求しきれない臨場感を演出している。

 そして、もうひとつの目玉企画が「ぜんぶ見る大作戦」。初回の「歴代アシストKING」から始まり、「歴代ヘディングKING」「歴代PKストップKING」「歴代ボレーKING」と、これまでに4回放送。Jリーグ27年の歴史から“公式記録には残りにくい記録と名場面”を振り返り、過去に番組で取り上げてきた膨大な映像を再編集することで、それぞれの部門KINGを発掘していこう、という企画だ。

 四半世紀以上続く番組の過去素材から映像を集める、というのはなかなかの作業量のはず。こうした“スタッフの汗”を感じられるところは、とても好印象だ。また、「KING」といえば、番組初期の人気企画「水沼貴史のKINGは俺だ!!」を連想させる。こうした過去資産を生かすことも、ぽっと出のダ・ゾーンにはマネのできないことであり、老舗ならではの味わいだと思う。

 また、番組公式サイトでは放送に収まりきらなかった加藤と解説陣のやりとりを紹介する「アディショナルタイム」を随時アップ。権利関係上、ランキングで紹介した映像は使えないわけだが、それ抜きにしても「次も見たい」と思わせるやりとりがたっぷり堪能できる。

 たとえば、初回「歴代アシストKING」の「アディショナルタイム」では、解説の“元・得点王”福田正博の意外に多いアシスト数について取り上げ、福田が「俺の(数字) 、合ってんの? もうひとつ多ければ100位以内なんだけど。操作してよ! 忖度して!」とスタッフに詰め寄る場面が見ていておかしい。

 かと思えば、加藤はパスという“裏方的職人芸”の魅力について、「人生と一緒ですよ。派手な人生じゃなくても、そういう人、いっぱいいるんですよ。僕はそういう人、最近、目の当たりにしてるんですよ。地味でもいい人、いるんですよねぇ。そういう人から、いろんなことを学ばなきゃいけない」と、しみじみ語ってみせた。

 加藤といえば、『スッキリ』(日本テレビ系)での過激発言ばかりが注目を集めがち。でも、本当に好きなものだからこそにじみ出てくる言葉に、真の意味での魅力が詰まっているはず。そこには当然、ビートたけし時代に感じた違和感はない。そんな加藤の言葉とともに、老舗が提供する味わい深さを改めて堪能してはどうだろうか?

(文=オグマナオト)

『アメトーーク!』打ち切りも「仕方なし」!? 吉本が宮迫博之の「謹慎処分」協議中か

 カラテカ・入江慎也の仲介により、雨上がり決死隊・宮迫博之など複数の吉本芸人が詐欺グループの忘年会に参加し、“闇営業”をしていたと「フライデー」(講談社)が報じた。吉本興業は入江との契約を解消したものの、騒動の収束が見えず「入江以外の芸人」の処分も検討しているという。

「入江と詐欺グループの交際を報じたのは、6月7日発売の『フライデー』。同誌によれば、入江は2014年末に行われた詐欺グループの忘年会に、宮迫やロンドンブーツ1号2号・田村亮といった芸人を呼び、グループからギャラを受け取っていたそうです。これが事務所を通さない“闇営業”だったことや、何より反社会的勢力との関係が問題視され、入江は同4日付けで吉本から契約解消を言い渡されました」(マスコミ関係者)同)

 入江は7日、自身のTwitterに謝罪コメントを掲載し、「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と釈明したが、吉本は厳しい処分を下した。一方、入江の仲介で忘年会に参加したほかの芸人たちは、現状“厳重注意処分”のみとなっている。

「宮迫と亮も、それぞれのTwitterで詐欺グループの忘年会であることを認識せずに参加し、ギャラも受け取っていないと主張しています。しかし、世間からは『信用できない』『入江は解雇されたのに、参加していたほかの芸人はお咎めナシなのはおかしい』といった批判が続出。宮迫に至っては、Twitterに掲載した謝罪文をめぐり『関係者が用意したコメントをスクリーンショットして投稿しただけなのでは?』とも疑われ、『反省の色なし』などと非難されました」(同)

 そんな中、13日に雨上がり決死隊がMCを務めるバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が放送されると、一部スポンサーCMが“ACジャパンのCM”に差し替えられており、ネット上では「宮迫のせいで、スポンサーが降りたんじゃない?」との指摘が相次いだ。

「この状況を重く受け止め吉本は、現在も社内で協議を続けているといい、『決定的に反社組織の忘年会に参加したことが確認された芸人』は一律で“謹慎処分”にする可能性も出てきているとか。そうなると宮迫は『アメトーーク!』の出演を自粛することになります。なお、14日発売の『フライデー』によって、宮迫が詐欺グループメンバーを『アメトーーク!』の観覧に『招待します』と発言していたと報じられたのも問題視されていて、『打ち切りになっても仕方がない』といった声まで出ているそうです」(同)

 テレ朝としては現状、打ち切りまでは考えていないとみられるが、騒動収束にはそれなりの措置が必要なのかもしれない。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“服好き”メンバーに「手抜き」「使い古したスニーカー履いてる」と注意

 6月19日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。リスナーから届いた、「モデルの仕事が横尾さんに合っていると思います。スラっとしていいスタイルですし、横尾さんはモデルの仕事をやってみたいと思いますか?」というメッセージに、横尾が答えた。

 「その辺の話は、マネジャーさんとはしてますよ」と前置きし、横尾はまずペット介護師の資格を生かし「動物(の仕事を)やっていきたい」とコメント。『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)にレギュラー出演していたが、17年に番組自体が終了しているため、現在、横尾が関わっている動物番組はゼロ。しかし、「日本の動物社会で足りないものを伝えていきたい」と考えているようで、「動物は特にやりたいですね」と熱望していた。

 そして、モデルの仕事についても「できるんだったらやりたいですけどね、洋服好きですし」と意欲的。しかし、藤ヶ谷に「最近スウェットに逃げがちじゃないですか?」と、ファッションは“手抜き”だと指摘され、「最近、移動と(コンサートの)リハーサルが多かったじゃないですか……」と言い訳でしどろもどろ。さらに藤ヶ谷から、「ずっと使い古した白いスニーカー履いてるじゃん?」と暴露されてしまった。

 一方で、藤ヶ谷は横尾と玉森裕太、二階堂高嗣の3人について「本当にスラっとしてて、カッコイイなと思うよ」と、モデル向きだとコメント。これに横尾は「やりたいですけどね~どうなんでしょうね? 身長が高い人はもっと高いじゃないですか?」と自信のなさを見せつつ、「『やせ型の人だったら似合うよ』っていう……」「ポージングの勉強もしたいと思ってますよ」と、自身の体形を生かせるならば、ファッションモデルの仕事にも挑戦してみたいとのこと。

 また横尾は、ファンがモデルの仕事を勧めてきたことについて、「心配なんじゃないですか? 心配だから、『雑誌系に出てほしい』と思ってるんじゃないですか」と推測。ファンの間では、「セリフをよく噛む」「滑舌が悪い」と言われる横尾だけに、藤ヶ谷も「『映像はうちの渉ダメだから、誌面だけにしてくれ』って? 過保護だね!」と笑っていたが、横尾は「優しいんです」とファンの愛情を感じているようだった。

 横尾の発言にファンは、「モデルやってほしいってずっと思ってるよ!」「雑誌編集者各位~! Kis-My-Ft2の横尾渉さんを何卒〜!」「『優しいんです』に泣いた……! これからも過保護なファンでいるよ!」と反応。今回の放送をきっかけに、横尾のモデル進出に期待したい。
(華山いの)

TBS『ビビット』、堀尾正明アナの不倫釈明は「視聴率稼ぎ」「茶番」と指摘

 6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、NHK出身のフリーアナウンサー・堀尾正明の“不倫疑惑”が報じられた。同日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、レギュラー出演者の堀尾アナがこの件について生釈明したが、ネット上では「堀尾アナの降板および番組の打ち切り」を求める声が噴出している。

「TOKIO・国分太一と女優の真矢ミキがMCを務める『ビビット』で、堀尾アナは“ニュース雑学おじさん”として、特別MCを担当しています。『新潮』は、妻と別居中の堀尾アナが、都内に暮らすシングルマザーの家を訪ね、宿泊もする仲だと伝えていますが、本人は同誌の取材に『不倫でも男女の仲でもありません』と回答。あくまでも彼女の『サポートをしている』だけだと主張していました」(芸能ライター)

 『ビビット』は19日夜に番組公式Twitterを更新し、翌日の放送内容について「ビビットレギュラーに突然のスキャンダル報道! 不倫疑惑に本人生出演&生釈明!」と、“告知”していた。

「こうして迎えた20日の番組で、堀尾アナは涙を浮かべながら、自身の振る舞いは許容範囲を超えた行動』だと謝罪。国分から相手女性への恋愛感情を問われた際は、『ありません。それはきっぱり申し上げます』と、やはり“不倫”を否定しました」(同)

 しかし、ネットユーザーからは「疑惑を招く行動をしていたことには変わりない」「いい大人が泣いて釈明って……。潔く謝罪だけすればよかったのに、逆に引いたし不信感が増した」「朝から不倫で謝罪なんて、見るのも不快。悪いと思うならさっさと降板して」など、厳しい意見が相次いだ。

「番組では、堀尾アナの妻による『彼が困っている人を放っておけないのは出会った時から』『今回ばかりは、優しさの度が過ぎてしまったのかも』といったコメントが紹介され、これには真矢が『すごい堀尾さん、愛されてる』『“夫を信じることにしました”っていう文面にしか、私は聞こえてこない』などと発言。さらに真矢は、堀尾アナが自宅を訪ねていた女性と面識があるそうで、『(私が会った時の2人は)本当にお友達でした』『こんなふうに大きく誤解されてしまうのは、本当に残念』とも述べました」(同)

 そんな真矢に対しても、ネット上では「完全にコメントがズレてる。なんで不倫を擁護するの?」「さすがに痛々しい……どうしてそこまで堀尾をかばうのか謎」といった批判が。“辛口コメンテーター”として番組に出演している木曜日レギュラーのテリー伊藤も、質問を投げかけるだけに終始し、「いつものキレがない」などと言われていた。このような出演者の対応にも、「身内に甘い番組。茶番でしかない」「朝番組の視聴者は主婦が多いのに、不倫を擁護するような雰囲気はダメでしょ」「『ビビット』って気持ち悪い番組ですね。もう見ないわ」という批判が続出することに。

「『ビビット』は視聴率不振により、常々“打ち切り説”がささやかれています。Twitterで堀尾アナの釈明を事前告知していたこともあり、『スキャンダルを利用して視聴率稼ぎって、やること汚すぎ』との指摘も。Twitterでの告知を含め、堀尾アナの釈明を視聴率狙いの“パフォーマンス”だと見たネットユーザーは少なくないようです。結果的に、視聴者からはブーイングの嵐が巻き起こり、『堀尾アナの件は、むしろ打ち切りの決定打になったのでは』『堀尾アナの降板はもちろん、番組ごと終了を希望します』という声が大きくなってしまいました」(同)

 一部では、10月の番組改編のタイミングで打ち切りが報じられていた『ビビット』だが、先に堀尾アナが離脱するのだろうか。

TBS『ビビット』、堀尾正明アナの不倫釈明は「視聴率稼ぎ」「茶番」と指摘

 6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、NHK出身のフリーアナウンサー・堀尾正明の“不倫疑惑”が報じられた。同日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、レギュラー出演者の堀尾アナがこの件について生釈明したが、ネット上では「堀尾アナの降板および番組の打ち切り」を求める声が噴出している。

「TOKIO・国分太一と女優の真矢ミキがMCを務める『ビビット』で、堀尾アナは“ニュース雑学おじさん”として、特別MCを担当しています。『新潮』は、妻と別居中の堀尾アナが、都内に暮らすシングルマザーの家を訪ね、宿泊もする仲だと伝えていますが、本人は同誌の取材に『不倫でも男女の仲でもありません』と回答。あくまでも彼女の『サポートをしている』だけだと主張していました」(芸能ライター)

 『ビビット』は19日夜に番組公式Twitterを更新し、翌日の放送内容について「ビビットレギュラーに突然のスキャンダル報道! 不倫疑惑に本人生出演&生釈明!」と、“告知”していた。

「こうして迎えた20日の番組で、堀尾アナは涙を浮かべながら、自身の振る舞いは許容範囲を超えた行動』だと謝罪。国分から相手女性への恋愛感情を問われた際は、『ありません。それはきっぱり申し上げます』と、やはり“不倫”を否定しました」(同)

 しかし、ネットユーザーからは「疑惑を招く行動をしていたことには変わりない」「いい大人が泣いて釈明って……。潔く謝罪だけすればよかったのに、逆に引いたし不信感が増した」「朝から不倫で謝罪なんて、見るのも不快。悪いと思うならさっさと降板して」など、厳しい意見が相次いだ。

「番組では、堀尾アナの妻による『彼が困っている人を放っておけないのは出会った時から』『今回ばかりは、優しさの度が過ぎてしまったのかも』といったコメントが紹介され、これには真矢が『すごい堀尾さん、愛されてる』『“夫を信じることにしました”っていう文面にしか、私は聞こえてこない』などと発言。さらに真矢は、堀尾アナが自宅を訪ねていた女性と面識があるそうで、『(私が会った時の2人は)本当にお友達でした』『こんなふうに大きく誤解されてしまうのは、本当に残念』とも述べました」(同)

 そんな真矢に対しても、ネット上では「完全にコメントがズレてる。なんで不倫を擁護するの?」「さすがに痛々しい……どうしてそこまで堀尾をかばうのか謎」といった批判が。“辛口コメンテーター”として番組に出演している木曜日レギュラーのテリー伊藤も、質問を投げかけるだけに終始し、「いつものキレがない」などと言われていた。このような出演者の対応にも、「身内に甘い番組。茶番でしかない」「朝番組の視聴者は主婦が多いのに、不倫を擁護するような雰囲気はダメでしょ」「『ビビット』って気持ち悪い番組ですね。もう見ないわ」という批判が続出することに。

「『ビビット』は視聴率不振により、常々“打ち切り説”がささやかれています。Twitterで堀尾アナの釈明を事前告知していたこともあり、『スキャンダルを利用して視聴率稼ぎって、やること汚すぎ』との指摘も。Twitterでの告知を含め、堀尾アナの釈明を視聴率狙いの“パフォーマンス”だと見たネットユーザーは少なくないようです。結果的に、視聴者からはブーイングの嵐が巻き起こり、『堀尾アナの件は、むしろ打ち切りの決定打になったのでは』『堀尾アナの降板はもちろん、番組ごと終了を希望します』という声が大きくなってしまいました」(同)

 一部では、10月の番組改編のタイミングで打ち切りが報じられていた『ビビット』だが、先に堀尾アナが離脱するのだろうか。

卵パック、段ボールに防音効果があるという噂は本当? 防音グッズ専門店が解説【前編】

【「おたぽる」より】

「幹線道路が近い」「居酒屋やコンビニが目の前にある」「隣人や上階、階下の人間がうるさい」など、騒音での睡眠不足に悩んでいる人は少なくない。筆者も耳栓の欠かせない生活を送っているが、できれば耳栓なしでぐっすり眠りたい。当連載では過去にヤマハが展開する「防音室」に取材をしてきたが(参照記事:ヤマハの楽器用『防音室』は「寝室」として使えるのか? 公式に聞いてみた!)、そもそも「防音知識の基礎」がわからないため、防音専門店ピアリビング室水房子代表取締役と、梶原栄二東京支店長に話を伺った。

 

卵のパックに防音効果はあるというネットの噂は本当?

――防音専門店から見て、一般の人たちの防音知識で間違っているな、と思うものはありますか?

室水房子氏(以下、室水) 今はネットでさまざまな防音情報が錯綜していますよね。卵のパックに防音効果があるという情報がネットで流行っていたときもありましたが、卵のパックでは難しいです。

梶原栄二氏(以下、梶原) 段ボールに防音効果があるともよく見ますね。段ボールの場合は、何重にも重ねると確かに防音効果は出てくるのですが、段ボール一箱分くらいではあまり防音効果はありません。

 

防音の基本は遮音と吸音。しかし遮音と吸音って何?

――御社のホームページを見ると、防音は「遮音+吸音」とありました。字面通り「遮音:音を遮る」「吸音:音を吸い込む」だと思うのですが、違いがよくわからなくて。

梶原 遮音は単純で、それこそコンクリートのような「堅い、重い、厚い」素材ならより一層遮音効果が出ると考えていただければ大丈夫です。

室水 一方、吸音ですが、音は振動でありエネルギーです。例えば、堅い壁にボールを強く投げると、結構な強さで跳ね返りますよね。 でも、布団のようなものに投げたら、ボールは硬い壁にぶつけた時よりは跳ね返りません。これは布団の中の繊維が、エネルギーを吸収するためです。

 音も同じです。硬い壁に向け音を出すとそのまま跳ね返りますが、布団のように柔らかいものだと音のエネルギーが吸い込まれて弱くなります。これが「吸音」です。

――跳ね返りが弱くなるほど、吸音効果が高いということですね。

室水 はい。遮音の場合はそれこそコンクリートのような「堅い、重い、厚い」方がより遮音効果は高まります。一方、吸音になると中に音が入り拡散させ、弱めるようなものの方が吸音効果は高まります。

――「遮音」と「吸音」で求められる素材の質感は、ずいぶん異なるんですね。

室水 はい。そして「防音」は「遮音」と「吸音」の両方を兼ね備えてなければいけません。

 

人間も音を吸い込む――がらんとした体育館で音が響く理由――

室水 「遮音」効果は高いものの「吸音」を何もしていない部屋の例として、打ちっぱなしのコンクリートの、何も家具のない室内をイメージしてみてください。この場合、遮音効果は高いのですが吸音できないため、音は反響を繰り返し、うるさく響き続けます。

――テニスの「スカッシュ」のように、音エネルギーが吸い込まれることなく跳ねかえっていくと。

社長 はい。ただこのコンクリート打ちっぱなしの部屋に人が入ったり、カーペットやソファーなど家具が入っていくと、音の反響はどんどん弱まっていきます。

――人間やソファーも「吸音」するんですか?

社長 はい。人もソファーも、コンクリートの壁よりは柔らかいですから。

 体育館をイメージしてみてください。人がほとんどいない体育館で大声を出すと響きますが、人が入れば入るほど声は響きにくくなります。人そのものも、また人が着ている服も吸音するためです。

梶原 昔の和建築は、床は畳、塗り壁、天井は板が用いられていました。これらの素材は吸音性が高く、「しーん」と静かなんです。わび、さびの落ち着く空間なんですね。

――和室が落ち着くのは雰囲気からと思っていましたが、音を吸い込むという意味でも落ち着く要素があったんですね。

梶原 はい。一方で、今の家は床はフローリング、壁はビニールクロスと、「気密性」を重視した作りが主です。そのため吸音性は下がり、音が響きやすくなりました。外から家に入ってくる騒音が家の中で反響し、なかなか音が逃げてくれないんです。

 今の家の構造は、音を気にする人にとっては、イライラしやすい家と言えます。

 

救急車のサイレンは防音しやすくて、トラック走行音は防音しづらい理由

――防音の各種サイトを拝見しますと、「デシベル」と「ヘルツ」が出てきますがこれらの違いは何でしょうか?

梶原 デシベルは「音の大きさ/小ささ」、ヘルツは「音の高さ/低さ」です。

 デシベルは、完全なゼロはあり得ず、しーんとした図書館でも30デシベルくらいあります。TVをつけると50デシベル、音楽が流れている環境で80くらい、ピアノを演奏して110くらいですね。

 一方ヘルツは、車のエンジン音は低く100ヘルツくらい、モスキート音と呼ばれる蚊の羽音のようなあの高音は2万ヘルツくらいです。女性や子供の高い声は1000~2000、低い男性の声で500くらいです。なお、防音対策をしやすいのは「より高い音」です。低い音ほど、防音は難しくなります。

――ピアリビングさんのお客さんは、どうやった音で悩まれていることが多いですか?

梶原 都内の方ですとやはり車の音ですね。環七、環八などの大型幹線道路沿いに住まれていて、車の音に悩まされている方は多いです。走行音が響くトラックは道が空いている夜中や朝方の運行も多いですから。あと救急病院の近くに住んでいる方で、夜中の救急車のサイレンがうるさくて困られている、というケースもあります。

――本当に「気になる音」って、人それぞれですよね。私は車の走行音はほとんど気になりませんが、人の声はわずかでも気になって目が覚めてしまいます。

梶原 「人の声」が苦手な方は多いですね。当社のショールームでも防音カーテンなどを引いた奥でさまざまな音や声を流し、防音効果を体験していただいています。

 カーテンの向こうで音楽を流すと「カーテンがあると気にならないほど小さくなった」と言われる方が多いんです。一方で、人の話し声は一度その人にとって「嫌な声、うるさい声」と聞こえてしまうと、カーテンである程度の防音効果が出ていても「気になる」という感覚が残る方が少なくありません。

 * *

 原稿中編では手ごろな値段でも購入できる防音対策アイテム「防音カーテン」について引き続き室水氏、梶原氏に話を伺う。取材から「防音カーテンを買ってみたけれど効かない」という人には、効かない理由があることが分かっている。次回も静かに寝たい方は必見だ。

(文/石徹白未亜 [https://itoshiromia.com/])

◆石徹白未亜の過去記事はこちらから◆

卵パック、段ボールに防音効果があるという噂は本当? 防音グッズ専門店が解説【前編】の画像2★好評発売中!!
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TOKIO・城島茂、ロケでの“アクシデント”告白……「この人プロだ」と出川哲朗が感動したコト

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月19日に放送され、この日はゲストにお笑い芸人・出川哲朗が初登場した。

 オープニングで国分太一から「今、一番売れている、超多忙な方」とゲスト紹介があると、松岡昌宏は「出てくださるんですか!?」と驚きの表情。さらに、「レッドカーペット敷かなくて大丈夫?」(長瀬智也)「よく海外でも活躍されているイメージがある」(城島茂)と、視聴者の期待を煽るメンバー。そんな中でスタジオに登場した出川は、開口一番「出づらい!」と絶叫し、スタジオは爆笑に包まれた。

 トークを進めていく中で、出川のリアクションだけを集めたDVDが発売されているという話が飛び出し、国分が城島を指して「リーダーはそれを夜な夜な見て研究してるんでしょ?」と暴露。城島はこれに「(出川は)師匠でございます」と返すも、出川は「この人本当に、仲間だと思ってるから」とコメント。さらに城島は、「出川さんと一緒にロケさせてもらって、いっぱい勉強した」と目を輝かせており、これを見た松岡からは「弟子の意見だね」とツッコミが飛んでいた。

 しかし、出川は「俺は仲間だと思ってるから、一緒にロケさせてもらって『スゲーな』と思って」と、あくまで城島のことは“仲間”だと主張。なんでも、とあるロケで城島にアクシデントが起こった際、臨機応変に対応し、笑いを取っていた場面があったそうで、出川は「この人本当にプロだな」と感心したという。

 ここで国分が「出川さん的には悔しさもある?」と聞くと、出川は「もちろん、もちろん」と即答。出川も城島と同じロケを行っていたそうだが、自分はうまくできなかったといい、「『リーダーどうするのかな?』って思ってたら、大爆笑取って。みんなすっげー笑ってるけど、俺、正直ジェラだった!」と告白した。

 すると城島も、とあるロケ現場で見た、出川のプロフェッショナルな一面を明かす。城島いわく、ロケ日は極寒だったものの、オンエア日は暖かい時期だったため、“暖かいテイ”で収録を進めなければならなかったという。そんな中、出川はカメラが回ると「寒いって一言も言わない。『暖かいよ~』みたいな顔してて」とのことで、そんな姿に城島は感銘を受けたそう。出川について熱く語っていた城島だが、長瀬からは「別にこれ、褒め合うコーナーじゃないんで!」とツッコまれてしまうのだった。

 城島と出川のプロ意識と、尊敬しあう関係性が感じられた今回の放送には、視聴者から「出川さんに『プロだな』って言われて、リーダーすごくうれしそうだった!」「2人ともプロ意識がすごい! 人気者ってやっぱり、誰よりも努力してるんだなあ」「出川さんとリーダーは、師弟でありライバルであり仲間って感じ。すごくステキな関係!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・城島茂、ロケでの“アクシデント”告白……「この人プロだ」と出川哲朗が感動したコト

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月19日に放送され、この日はゲストにお笑い芸人・出川哲朗が初登場した。

 オープニングで国分太一から「今、一番売れている、超多忙な方」とゲスト紹介があると、松岡昌宏は「出てくださるんですか!?」と驚きの表情。さらに、「レッドカーペット敷かなくて大丈夫?」(長瀬智也)「よく海外でも活躍されているイメージがある」(城島茂)と、視聴者の期待を煽るメンバー。そんな中でスタジオに登場した出川は、開口一番「出づらい!」と絶叫し、スタジオは爆笑に包まれた。

 トークを進めていく中で、出川のリアクションだけを集めたDVDが発売されているという話が飛び出し、国分が城島を指して「リーダーはそれを夜な夜な見て研究してるんでしょ?」と暴露。城島はこれに「(出川は)師匠でございます」と返すも、出川は「この人本当に、仲間だと思ってるから」とコメント。さらに城島は、「出川さんと一緒にロケさせてもらって、いっぱい勉強した」と目を輝かせており、これを見た松岡からは「弟子の意見だね」とツッコミが飛んでいた。

 しかし、出川は「俺は仲間だと思ってるから、一緒にロケさせてもらって『スゲーな』と思って」と、あくまで城島のことは“仲間”だと主張。なんでも、とあるロケで城島にアクシデントが起こった際、臨機応変に対応し、笑いを取っていた場面があったそうで、出川は「この人本当にプロだな」と感心したという。

 ここで国分が「出川さん的には悔しさもある?」と聞くと、出川は「もちろん、もちろん」と即答。出川も城島と同じロケを行っていたそうだが、自分はうまくできなかったといい、「『リーダーどうするのかな?』って思ってたら、大爆笑取って。みんなすっげー笑ってるけど、俺、正直ジェラだった!」と告白した。

 すると城島も、とあるロケ現場で見た、出川のプロフェッショナルな一面を明かす。城島いわく、ロケ日は極寒だったものの、オンエア日は暖かい時期だったため、“暖かいテイ”で収録を進めなければならなかったという。そんな中、出川はカメラが回ると「寒いって一言も言わない。『暖かいよ~』みたいな顔してて」とのことで、そんな姿に城島は感銘を受けたそう。出川について熱く語っていた城島だが、長瀬からは「別にこれ、褒め合うコーナーじゃないんで!」とツッコまれてしまうのだった。

 城島と出川のプロ意識と、尊敬しあう関係性が感じられた今回の放送には、視聴者から「出川さんに『プロだな』って言われて、リーダーすごくうれしそうだった!」「2人ともプロ意識がすごい! 人気者ってやっぱり、誰よりも努力してるんだなあ」「出川さんとリーダーは、師弟でありライバルであり仲間って感じ。すごくステキな関係!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

「キスと同時に愛撫」「いつもは感じないのに!」オンナたちの“イッた”セックス体験談

 行きつけの居酒屋で、久しぶりにA子と飲み。新しい彼氏ができたらしいので近況を聞いてみると、「今までHでイったことがなかったんだけど、今の彼氏で初めてイケた!」とのこと。A子の歴代彼氏は何人か知っていますが、いつも仲良さそうにしていたため、「イケたことがなかった」発言にビックリしてしまいました。

 それにしても、アラサーになるまでイケなかったA子がどうして急にイケるようになったのでしょう? 思わず前のめりになって聞くと、「元カレたちは今思えば自己中なHだったんだけど、今の彼は『好きだよ』とか『かわいい』とか優しいセリフをたくさん言ってくれて……。しかも、超テクニシャン! キスしながら、感じる部分を同時に愛撫されて、快感で気を失いそうになったくらい(笑)」。甘々な回答に「はい、ごちそうさまでした」と手を合わせるしかない私なのでした。

 帰宅後、A子のほかにも、Hでイッたことがない人って意外にいるのかな? と気になりネットで調べてみると、年齢問わず結構多いみたいですね。「前戯が不十分」「リラックスできていない」「相手の触り方がヘタ」など、さまざまな原因があるようで、体験談を夢中で読み進めていると、“イケない女の子”がヒロインのレンタルコミックを発見! 『白衣のケダモノ~先生の指で感じちゃう~』という作品が、予想以上にキュンキュンしてしまったのでご紹介します。

濡れない、感じない体のはずが……

 ヒロインのゆりは、「Hの時に感じない」という悩みを持つ大学生。憧れの立樹先輩と付き合えたものの、Hで感じず濡れないため、最後まですることができないでいました。先輩とちゃんとつながりたい……。その一心で、友人に紹介された心療内科を訪ねると、担当医は鳴海という男性。ゆりは恥ずかしさを感じつつも、「感じないし濡れない」と悩みを告白すると、「じゃあ、まずは確かめてみようか」と体を触られて――。

 胸を揉まれ、舐められ、入念に愛撫され、いつもなら感じないはずなのに、ゆりの秘部はねっとりと糸を引き、鳴海の手によっていやらしい音を奏でてしまいます。初めての感覚に戸惑いながらも、気持ちよさに抗えず果てるゆり。「こんなに感じやすい子、珍しいくらいだよ」――そう言われ、思わず病院を後にするゆりですが、鳴海の愛撫が忘れられず……。立樹とHをしても、やはり鳴海のように濡れることはなく、ゆりの戸惑いは募ることに――。徐々に明かされる立樹の本性、そして鳴海とゆりの関係の行方からも目が離せません!

 現実的に考えると、鳴海のようにいきなり「確かめてみようか」なんて手を出す先生がいたら「おいおい!」と突っ込んでしまいそうですが、“イケメンでテクニシャンなお医者さんにHな診察をされる”という妄想をしたことがある私は、もう大興奮! 絵も綺麗で女性にも男性にも色気があるので、濡れ場がとってもHでゾクゾクしてしまいます。また、ストーリーもドンデン返しがあるので、読み進めるほどに登場人物の印象が変わってくるのも面白いんです。

 リアルではなかなか体験できなさそうなシチュエーションでも、レンタルコミックなら思う存分楽しめます! Hでイったことがない女性でも、まずはコミックで予習をすれば何かヒントがつかめるかもしれま せんよ。「電子書店コミスト」で『白衣のケダモノ~ 先生の指で感じちゃう~』を、ぜひ読んでみてくださいね!

電子書店コミスト

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