【マンガ・ヤリマン引退】「働くママ」のお仕事内容、2歳児はどう理解してる?【第54回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

***

電子書籍『ヤリマン引退!』も発売中!

趣味とお仕事

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?

*****

『ヤリマン引退!』は、電子書籍にて第1話からご覧いただけます。電子限定描き下ろしも収録!

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★


まんが王国、コミックシーモア、Amazon ほか
お気に入りの電子書店をチェック!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

二階堂ふみ、『ストロベリーナイト』爆死の裏で「新宿二丁目通い」!? 住人からの意外な評判

 6月20日に最終回を迎える連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)で、KAT-TUN・亀梨和也とともにダブル主演を務めている二階堂ふみ。同作では視聴率に恵まれなかったが、放送期間中にNHK連続テレビ小説『エール』のヒロインに決定したと発表され、汚名返上に期待がかかっている。そんな中、二階堂にとって“憩いの場”となっていた街からは、朝ドラ起用を寂しがる声が続出しているという。

「実は二階堂、東京・新宿二丁目の常連なんです。といっても、本人はお酒が飲めないので、ソフトドリンクで盛り上がっているとか。しかも、自分は飲まないのに、キャストにはお酒をバンバン振る舞うため、“上客”とされているとか。最近、二階堂の二丁目通いは、この界隈でもっぱらのウワサですよ」(新宿二丁目関係者)

 二階堂といえば、今年2月公開のGACKTとのダブル主演映画『翔んで埼玉』はヒットしたものの、4月クールの『ストロベリーナイト・サーガ』は初回7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタ台でスタート。以降も6%台が続くなど低迷し、第8話で5.2%の最低記録をマークしてしまった。また数字面だけでなく、視聴者からは2012年放送の竹内結子が主演した『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)と比較され、「つまらない」「サーガは作るべきではなかった」などと指摘され、ダブルパンチを食らっている。

 批判にさらされることも多い二階堂にとって、“二丁目通い”は唯一の息抜きになっていたのだろう。しかし、彼女は20年前期の朝ドラ『エール』で、窪田正孝演じる主人公の妻(関内音)という大役が決まっており、しばらく夜の街への出没はお預けとなりそうだ。

「朝ドラが決定したことで、『今後はしばらく二丁目に姿を見せなくなるのでは』と、街の住人たちは危惧し、寂しがっていますよ。スケジュールの都合で『単純に忙しい』という事情もありますが、そもそも放送期間中のスキャンダルは御法度。二丁目でハメを外して飲んでいる姿を週刊誌に激写されたりするのもマズイですからね」(同)

 二階堂が朝ドラでしっかりと結果を残すことができた暁には、再びふらっと二丁目に顔を出すようになるのかもしれない。

チケット不正転売禁止法施行で音楽業界に混乱も…空席だらけの公演が増えてしまう!?

 コンサートやスポーツ興行などのチケットを不正に転売することを禁止するチケット不正転売禁止法が6月14日に施行された。取り締まりの対象となるのは、転売の禁止が明記されている座席指定のあるチケット。このようなチケットを定価を上回る価格で転売すること、そして定価を上回る価格で転売することを目的として譲り受けることが禁止となる。違反した場合、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金またはその両方が科される。

 会場の周辺で行われていたチケット転売は「ダフ屋行為」と呼ばれ、主に都道府県の迷惑防止条例などで規制されていたが、ネット上での売買では規制されていなかった。それが今回のチケット不正転売禁止法によって、ネット上での不正転売行為も規制の対象となるわけだが、実際に施行されても、状況はそれほど変わっていないようだ。

「ネット上には『チケット流通センター』や『チケットストリート』という転売仲介サイトがありますが、転売禁止法が施行された後もサービスは通常運転です。いずれのサービスもあくまで個人間での取引の場を提供しているにすぎないということで、取り締まりの対象とはならないという認識になっています」(音楽ライター)

 転売禁止法で取り締まりの対象となる「不正転売」とは、興行主の同意を得ずに反復継続の意思をもって行われる有償譲渡というもの。つまり、個人が余ったチケットを転売する行為については、何度も繰り返さない限り、基本的にOKという解釈もできる。

「ここが難しいところ。明らかに転売目的で大量にチケットを入手している業者については規制されるべきだと言えるでしょうが、個人レベルの場合はちょっとグレーになってしまうんです。ファンクラブ名義で多めにチケットを確保しておいて、余った分を手数料などと言って定価以上の価格で転売しようという人も中にはいると思いますが、このようなケースをどう扱うかは難しいところですね」(同)

 チケットを買い占める転売業者のせいで、本当にコンサートに行きたいファンにチケットが行き届かないという問題を解消する点で、音楽業界にとっては待望とも言える転売禁止法だが、必ずしも良いことばかりではないようだ。ある音楽業界関係者はこう話す。

「チケット転売に対する考え方は、音楽事務所によって結構ギャップがありますね。どんなコンサートでも絶対にチケットが完売するような人気アーティストであれば、ファンを大事にするという意味で転売業者は排除すべき。しかし、必ずしも全公演がソールドアウトにならないアーティストの場合、チケットが転売市場で値崩れを起こし、その結果どうにか会場が埋まるということもありうる。転売業者は、プレミア価格となるような人気公演のチケット転売で儲ける代わりに、そうではない公演ではチケットをさばく手助けをしているという現実もある。そんな現状で、もしも転売業者が完全に排除されれば、空席だらけの公演をしなくてならないアーティストも出てくるでしょう。その点に不安を持っている音楽事務所があってもおかしくない」

 転売禁止法の運用次第では、コンサートの規模を縮小せざるを得ないアーティストも出てきそうだ。

「もし転売業者だけでなく、個人間の営利目的転売も本格的に規制されるとなれば、興行主側はチケットを余らせることが大きなリスクとなってきます。大きな会場でチケットが売れないということよりも、多少小さな会場でもチケットを完売させたほうが良いという判断になるでしょう。そして、常にチケット完売ということであれば、供給より需要のほうが高い状況が続くわけで、自然とチケットの価格も高くなっていく。ファンにしてみれば、チケットが取りにくく、しかも高いということになるかもしれない。もっとも転売業者の法外な価格に比べれば安いとは思いますけどね」(同)

 転売業者を排除できたとしても、それ以外の影響はまだまだ不透明な部分もありそうなチケット不正転売禁止法。いずれにせよ、本当にコンサートやスポーツを見に行きたいと願っているファンたちこそが満足のいくような改革を期待したい。

”日本のメッシ”選んだのは銀河系軍団だった! 久保建英・18歳のリアルな未来予想図

 久保が選んだのは、やはり“故郷”のスペインだった──。9日に行われたエル・サルバドル戦でA代表デビューを飾った久保建英が、レアル・マドリードに移籍することが判明。未来の日本を担う久保だが、世界No.1のチームで爪痕を残すことはできるのか?

 もともと久保は、日本にいるはずの選手ではなかった。小学校低学年でその才能を見出された久保は、2011年にスペインに渡り、世界的強豪・バルセロナの下部組織に所属。そこでも突出した成績を残して「日本のメッシ」「メッシ2世」とも呼ばれたが、チームが18歳以下の選手の登録違反で制裁を受け、出場機会を失ったため、2015年に帰国した。その後、FC東京や横浜F・マリノスなどに所属し、着実に力を付けた久保だったが、やはり選んだ道は、10代前半に切磋琢磨したスペインだった。週刊誌のスポーツ担当記者はいう。

「日本では『レアル・マドリードに移籍』と大々的に報じられていますが、まずはBチームのカスティージャの所属になります。久保の年俸は2億円以上とも報じられており、Bチームの選手としては破格ですが、レギュラーが約束されているわけではなく、あくまでも実力で出場機会を獲得しなくてはいけません。予想できるストーリーとしては、レンタル移籍で他チームに出され、そこで武者修行をしながら腕を磨くことになるでしょう」(スポーツ担当記者)

 世界屈指の人気、知名度、そして資金力を誇るレアル・マドリードは、世界中からスター選手を取りまくる“銀河系軍団”。極端に言えば、育成の必要などないのだから、Bチームからトップチームへとのし上がるのは至難の業だ。ただ、その才能が日本レベルではないのも確かだ。長らく久保を見続けてきたフリーのスポーツライターはいう。

「15歳でJリーグデビューした頃は先の細さが際立ちましたが、最近の試合ではたびたび得点に絡み、ゲームメイクができる選手になっています。これまで何人もの“日本の宝”が海外に渡りましたが、久保はスペイン語がペラペラですし、海外生活もまったく問題ないでしょう。レアルで居場所を獲得するのは、並大抵の才能や努力では叶いませんが、レアルが久保に示した好条件には、“日本市場への広告塔”としての期待料も含まれています。他の選手よりも、チャンスが与えられる機会は多いかもしれません」(スポーツライター)

 漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼を地で行く“リアル大空翼”がどこまで羽ばたけるのか、サッカーファンの楽しみは尽きなさそうだ。

兄が書類送検されたテリー伊藤がゲスト登場……テレ東「アド街ック天国」の築地特集に緊張走る!

 毎回1つの街をピックアップし、その街の情報を伝える『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)が、15日の放送で「築地」を取り上げた。当日の放送は、築地市場が豊洲に移転してしまった後の街がどうなったのかを伝える興味深いもの。ところが視聴者の興味は、もっぱら“あること”に集中した。

 当日のゲストの1人はテリー伊藤。彼は実家が築地にあり、実兄が社長を務める玉子焼き専門店『丸武』は、これまでテレビで幾度となく紹介された超有名店だ。しかし、その兄はつい先日、不法滞在の外国人を雇っていたとして書類送検された。築地を紹介する番組で、ゲストがテリー伊藤なら、『丸武』に取材が行くのは必至。テレビ情報誌記者が語る。

「結論から言えば、『丸武』については“まったく触れない”という方法でピンチを回避しました。番組では7位に『玉子焼』が入っており、ゲストがテリー伊藤なので『丸武』を取材していないわけはありませんが、『丸武』は一切紹介されませんでした。お兄さんの件が事前に発覚していれば、当然テリー伊藤はブッキングされなかったでしょうが、『アド街』の収録は放送の1か月近く前に行われますので、仕方なくそこだけ編集したのでしょう。そうした事情を知る関係者は緊張しながら放送を見守ったのでは」(テレビ情報誌記者)

 トラブルが起きた直後に番組でお店を紹介すれば、炎上するのは確実。全カットは当然の処置だが、同情の余地もあるという。フリーのジャーナリストは語る。

「ここ数年、コンビニや流通業界ほか、各業界で人手不足が叫ばれていますが、一方で警視庁や入国管理局は、東京五輪に向けて訪日外国人が増加し続けるなか、不法就労が増えないよう取締を強化しています。そんな状況で、有名人のお店を摘発すれば効果は絶大ですから、“見せしめ”の面はあると思います」(ジャーナリスト)

 経緯はどうであれ、“不肖の兄”のせいで、いらぬ注目を集めることになったテリー伊藤。普段は辛口でならす彼だけに、「バカ野郎!」と怒鳴る手もあったのかもしれない。

木村拓哉、最初に買ったレコードが“洋楽”とは本当? 過去にはスペル間違いや会話伝わらず……

 元SMAPのメンバーで、解散後もバラエティやドラマなどで活躍する木村拓哉。そんな木村のとある発言に対して、疑念の声が上がっているという。

 木村は16日、自身の冠ネット番組『木村さ~~ん!』(GYAO!)に出演。東京都福生市を訪れ、ミリタリー雑貨店でステッカーなどを購入したり、オリジナルアクセサリーを作成する装飾店で、ドリームキャッチャーと呼ばれるアクセサリーを視聴者プレゼント用に購入するなど、ロケを楽しんでいた。その後、訪れたレコードバーでは、2万枚弱の在庫を誇り、99%好きな曲があるというという店主の発言に興奮した木村は、友人であるバーのマスターから、音楽はレコードで聞くものだと教わり、レコードプレイヤーとレコード数枚を買いに行き、一人暮らしの時に初めて聞いた時に感動したというエピソードを披露。さらに、そのレコードがアメリカのロックバンドであるイーグルスのものであると明かし、店主がイーグルスのレコードの場所を探すと、代表曲の一つであるホテル・カリフォルニアのレコードを取りながら「これ買ったんす」と、最初に買ったレコードの1枚であることを語った。

 しかし、この件についてネット上では「嘘くさい」「ここでこのタイトル出すところがダメなんだよ」「こいつなんでこんな嘘つくんだろ?」といった声が多く上がっている。木村の発言から察するに、レコードを初めて買ったというのは、おそらく大人になってからだと推察できるが、子どものころに初めて買ったと誤認している人も多いようだ。また、中には、「工藤静香は何番目に買ったんだ?」「なんで工藤静香の嵐の素顔にしとかないのかな」と、現在木村の妻であり、かつて木村が大ファンであったという工藤静香のレコードではないのかというジョークまで出てきている状況だ。

「大人になってから買ったのなら、全然可能性はありますよね。まだ30代の僕も知っている名曲なので、欲しいと思ってもおかしくはないんじゃないでしょうか。とはいえ、木村さんは昔からこうした英語に関しての”やらかし”が多いんですよ。以前、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)を、Michael Jaksonと書いてしまったり、ほかの番組でもラブシーン(Love Scene)をLove Seansと書いてしまうミスを犯しています。また、2009年のNHK紅白歌合戦では、イギリス人歌手スーザン・ボイルに英語で話しかけるも、まったく通じず、結局通訳を介してのやり取りになったというアクシデントもありましたね。こうしたことから、木村さんが初めて買ったCDがホテル・カリフォルニアだということに、違和感を抱いたのでは? とはいえ、洋楽を聞いている人が英語をわからなきゃいけないなんてことはないので、全然OKだと思いますけどね」(芸能ライター)

 娘2人をインターナショナルスクールに通わせていることで知られる木村も、自身の英語力にはあまり自信がなかったということだろうか? とはいえ、おそらく日本の洋楽ファンのほとんどは、みな英語を理解しているわけではないだろう。勘違いから話題を呼んだ今回の騒動に、木村も迷惑しているに違いない。

Matt、マッサージチェアでくつろぐ姿に驚きの声「ディズニーの実写版みたい」「おとぎ話の王子様」

 元巨人投手・桑田真澄の次男で音楽家のMattが16日、自身のインスタグラムを更新した。

 Mattといえば先日、「皆さん、お待ちかねのこのツーショット ダレちゃんと初ご飯 ほんっとに綺麗で、普段もすごい面白い!!とにかく顔が小さい 朝4時まで一緒にいれて沢山笑えて最高な時間でした ありがとう love u」とつづり、ダレノガレ明美とのツーショットを投稿。ファンからは「どちらも美しくて漫画の世界のようです」など絶賛するの声が殺到していたばかり。

 そんなMattがこの日の投稿で「疲れた体にマッサージチェアー でもやっぱり人の手でやってもらった方が気持ちいいよね 整体いこーっと」(原文ママ)とつづり、マッサージチェアでくつろぐ自身の姿を公開した。

 この投稿に対して、インスタグラム上には「お伽話の王子様です」「ディズニーの実写化みたい」「おとぎ話の王子様」「やっぱりいつ見ても美しさは変わらない」など称賛と驚きの声が続々寄せられている。

 二次元のキャラのように彫りの深い顔が特徴的なMatt。インスタの投稿画像はいつもインパクト十分だ。

山田孝之、ももクロらが所属するスターダスト初の公募企画の裏で男性スタッフが”赤っ恥”不祥事か

 常盤貴子、柴咲コウ、山田孝之、窪田正孝、山崎賢人、葵わかな、永野芽郁、ももいろクローバーZらが所属する大手芸能事務所「スターダストプロモーション」が初の大型オーディション「第1回スター☆オーディション」を開催することが発表された。

 同オーディションは全国に支社を持ち、総勢1000名を超えるタレント・アーティストが所属する同社の創立40周年を記念して行われるもの。

 これまでも各部署、部門ごとのオーディションは行ってきたが、全社を挙げての大型オーディションは今回が初めてで、開催にあたって柴咲やももクロなど65組88名が出演する4分30秒のプロジェクトムービーを作成していることなどからも、同事務所の力の入れようがうかがい知れる。

 さらに、民放テレビ局スタッフからはこうした声も。

「通常、こうしたオーディション案件は、結果こそ番組内で取り上げることはあっても告知については扱わないケースがほとんどです。ただ、今回のスターダストさんのオーディションに関してはドラマなどで日頃からの付き合いがあることに加えて、事務所サイドからの猛プッシュもあり、ほとんどの民放局が番組内で取り上げていましたね。スポーツ紙も同様で、事務所担当記者へのプレッシャーも相当だったそうです」

 主に一次情報を扱うテレビ局やスポーツ紙にしてみると、数多くの主演級の俳優&女優、人気アーティストを擁する大手同事務所との関係悪化は避けたいところで、こうした“政治力学”が働くのも仕方がない部分もあるだろう。

 だが、その一方でこんな話も。

「実は最近、同事務所の男性スタッフが自社の女性タレントが出演する某番組の収録現場に親戚という女性を連れて来て、他事務所所属の男性タレントにその女性との写真撮影を頼んだそうなんですが、この女性が実は親戚ではなく、単なる懇意の知り合いの女性だったことが事務所の幹部の耳に入り大目玉を喰らったという噂も。その男性スタッフが自身の赤っ恥不祥事を挽回すべく、懇意のメディアにいつも以上の圧力をかけて自社オーディションのPRに心血を注いでいるんじゃないかと……」(別の芸能事務所マネジャー)

 これが事実なら水面下で意外な“力学”も働いているようだが、果たして今回のオーディションで新たなスターは誕生するのか!?

お天気お姉さんの人気ナンバー1に!『めざましテレビ』阿部華也子は“第二の岡副麻希”になれるか?

 オリコンニュースが14日、毎年恒例の「第15回好きなお天気キャスター/気象予報士ランキング」を発表し、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の阿部華也子が初の首位に輝いた。

 同ランキングは男女混合で、女性がトップに立ったのは、第9回の長野美郷(『めざましテレビ』)以来、6年ぶりの快挙。

 阿部は高校時代、地元大分のご当地アイドルユニットSPATIOに所属。早稲田大学に進学のため上京し、2016年4月より、セント・フォースの若手部門でもあるスプラウトに所属し、『めざましテレビ』の7代目お天気キャスターに就任。愛くるしいルックスとさわやかな雰囲気で人気急上昇し、同年の同ランキングでは早くも7位にランクイン。17年には6位、18年には3位と着実に順位を上げ、4年目にして、ついに首位まで上り詰めた。

 大学は今春卒業し、17年4月より籍を移していたセント・フォースで、“女子大生お天気お姉さん”からの脱却を図り、本格的なキャスターを目指していくことになる。

『めざましテレビ』の歴代お天気キャスターでは、同じ事務所の先輩である、皆藤愛子や長野が同ランキングでトップになるほどの人気を博し、出勤前の殿方たちを癒やしてきた。共に同番組を卒業後は、同じフジ系の『めざましどようび』『めざましテレビ アクア』のメインキャスターとしても活躍したが、後に結婚したこともあり、その人気は下降線をたどってしまった。

 所属事務所としては、新たなスターキャスターの誕生を、待望視しており、阿部は、その筆頭候補として、今後プッシュされていくことになりそうだ。さしあたって『めざましテレビ』のお天気キャスターを卒業した後は、同番組のほかのジャンルのキャスターや、『めざましどようび』などへの起用が考えられるが、これだけの人気をもっているだけに、多方面での活躍に期待がかかる。

「目指すべきところは、同じ事務所で、“黒い女子アナ”として売れっ子になった岡副麻希のような活躍でしょう。岡副は現在『めざましどようび』に出演するほか、モータースポーツ情報番組『SUPER GT+』(テレビ東京系)ではリポーターを務め、ラジオでは冠番組『岡副麻希のほくほくたいむ』(文化放送)を持つ。その天然キャラが好評で各局のバラエティ番組からもオファーが絶えず、引っ張りだこです」(女子アナウォッチャー)

 セント・フォースでは、局アナ経験のない新井恵理那が大ブレークを果たし、事務所の稼ぎ頭的な存在になった。阿部も、近い将来、そのようなキャスターに育ってほしいものだ。

 なお、同ランキングの阿部以下の順位は、2位=天達武史(フジテレビ系『情報プレゼンター とくダネ!』)、3位=貴島明日香(日本テレビ系『ZIP!』)、4位=木原実(同『news every.』)、5位=依田司(テレビ朝日系『グッド!モーニング』)、6位=蓬莱大介(日テレ系『情報ライブ ミヤネ屋』)、7位=森田正光(TBS系『Nスタ』)、8位=新井恵理那(同『新・情報7DAYS ニュースキャスター』)、9位=森朗(同『ひるおび!』)、10位=平井信行(NHK総合『ニュースきょう一日』)となっている。