ギャルタレントの生存競争が加熱! 業界内評価はみちょぱに軍配……ゆきぽよは意外と常識的でつまらない!?

 若槻千夏や木下優樹菜の時代から、バラエティー番組の世界にはつねに1人や2人の“旬なギャルタレント”が存在している。最近であれば「みちょぱ」こと池田美優や「ゆきぽよ」こと木村有希が“旬なギャルタレント”となるだろう。あるいは、見た目はそこまでギャルではないが、藤田ニコルなども同様の立ち位置となる。

「ここ数年のバラエティー番組は30代〜40代以上のおじさん芸人がメインの出演者となることが多く、そんな中で“イマドキの流行に詳しい人”という役割でギャルタレントが求められる。それに、テレビの視聴者には、地方のギャル文化やヤンキー文化に親しみがある層が多く、そういった人々からの共感も得られるという意味で、ギャルタレントは重要です」(バラエティー番組関係者)

 現在のギャルタレントの中で、制作サイドからもっとも信頼されているのは「みちょぱ」だという。

「ルックスは派手だけど顔は童顔で親しみやすく、いい感じに笑えるおバカ発言をしてくれる。時にはぶっちゃけてくれることもあって、とても計算できるギャルタレントですね。藤田ニコルと並んで、とても使いやすい」(制作会社関係者)

 その一方で、決して評価が高くないのが「ゆきぽよ」だ。

「ゆきぽよは、見た目こそ典型的なギャルなんですが、話し方や話す内容は意外と常識的なんですよ。トークの返しなんかも結構普通で、意外性が感じられない。バラエティー番組が求めるギャルタレントとしては機能していないんです。制作側からすれば、もっと突拍子もない面白さがほしい。芸人からは出てこないような、ギャルらしい不条理な笑いがほしいのに、ゆきぽよはテレビタレントっぽくまとめようとしてしまうんですよね……」(同)

 読者モデルとしてデビューし、さらに恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』にも出演するなどして、人気となったゆきぽよ。

「どういった経緯でバラエティー番組に出るようになったのかが、イマイチ世間に伝わっていないんですよね。だからこそ、番組でしっかり結果を残さなくてはいけないんだけど、残念ながらそこまでの爆発力がない。このままではすぐに消えてしまうような気がします」(同)

 ゆきぽよが旬のギャルタレントの席を確保するには、世間を納得させられるくらいの強い武器を持つしかなさそうだ。

ギャルタレントの生存競争が加熱! 業界内評価はみちょぱに軍配……ゆきぽよは意外と常識的でつまらない!?

 若槻千夏や木下優樹菜の時代から、バラエティー番組の世界にはつねに1人や2人の“旬なギャルタレント”が存在している。最近であれば「みちょぱ」こと池田美優や「ゆきぽよ」こと木村有希が“旬なギャルタレント”となるだろう。あるいは、見た目はそこまでギャルではないが、藤田ニコルなども同様の立ち位置となる。

「ここ数年のバラエティー番組は30代〜40代以上のおじさん芸人がメインの出演者となることが多く、そんな中で“イマドキの流行に詳しい人”という役割でギャルタレントが求められる。それに、テレビの視聴者には、地方のギャル文化やヤンキー文化に親しみがある層が多く、そういった人々からの共感も得られるという意味で、ギャルタレントは重要です」(バラエティー番組関係者)

 現在のギャルタレントの中で、制作サイドからもっとも信頼されているのは「みちょぱ」だという。

「ルックスは派手だけど顔は童顔で親しみやすく、いい感じに笑えるおバカ発言をしてくれる。時にはぶっちゃけてくれることもあって、とても計算できるギャルタレントですね。藤田ニコルと並んで、とても使いやすい」(制作会社関係者)

 その一方で、決して評価が高くないのが「ゆきぽよ」だ。

「ゆきぽよは、見た目こそ典型的なギャルなんですが、話し方や話す内容は意外と常識的なんですよ。トークの返しなんかも結構普通で、意外性が感じられない。バラエティー番組が求めるギャルタレントとしては機能していないんです。制作側からすれば、もっと突拍子もない面白さがほしい。芸人からは出てこないような、ギャルらしい不条理な笑いがほしいのに、ゆきぽよはテレビタレントっぽくまとめようとしてしまうんですよね……」(同)

 読者モデルとしてデビューし、さらに恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』にも出演するなどして、人気となったゆきぽよ。

「どういった経緯でバラエティー番組に出るようになったのかが、イマイチ世間に伝わっていないんですよね。だからこそ、番組でしっかり結果を残さなくてはいけないんだけど、残念ながらそこまでの爆発力がない。このままではすぐに消えてしまうような気がします」(同)

 ゆきぽよが旬のギャルタレントの席を確保するには、世間を納得させられるくらいの強い武器を持つしかなさそうだ。

テレビから干されてない! りゅうちぇる「子育ての時間を作るために……」と強弁も”タトゥーで潮目が変わった”との見方

 本人はまだ需要があると思っているようだが……。

 6月19日、タレントのりゅうちぇるが自身のツイッターを更新し、「りゅうちぇるがテレビから干された本当の理由とは?」と書かれたネット記事を張り付けたうえで、「まって僕って干されたの?」ネットニュースってどうしてある事無い事書くんだろう」とつづった。

「りゅうちぇるは、まったくテレビに出ていないわけではないと反論。そのうえで露出が減っているのは、歌の仕事を始めたことと子育ての時間を作るために事務所と話してバラエティ番組への出演を抑えてもらっていると説明しています」(芸能ライター)

 しかし、このツイートにネット上では「観なくなったのマジじゃん」「やっぱり芸がないと残れないよ、芸能界は」「あれだけ出てたのに今は全然だから、干されたって思われても仕方ない」「もう居場所無いよね。飽きられて仕事もらえない=干されるということだよ」といったコメントが連打され、「干された」と感じている人が大半のようだ。

「本人は自ら仕事をセーブしていると言いたいのでしょうが、タトゥ―で潮目が変わったのは間違いない。昨年2月に『RYUCHELL』名義で歌手デビューしていますが、はっきりいって鳴かず飛ばず。取り上げてくれるのはネットニュースくらいのもので、逆に言えばそのおかげでまだギリギリ芸能人でいられている。これでネットニュースにも書かれなくなったら完全に終了でしょう。すでにテレビ界では、『パンケーキ食べたい』のネタで話題の夢屋まさるをりゅうちぇるの後釜に据える動きが見られ、“セーブ”しているうちにそのまま消えていくパターンとなりそう」(テレビ関係者)

 過去には「ボク(芸能界に)残りたいって思わないんだよね。ただの思い出作りなの」と発言していたりゅうちぇる。今後のことを考えると、芸能界に執着しないほうがいいかもしれない。

優しすぎる性格が裏目に⁉ 内村光良「視聴率男神話」が崩壊危機!

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)など多数のレギュラー番組を抱え、「視聴率男」と呼ばれるお笑い芸人・ウッチャンナンチャンの内村光良だが、ここにきて彼の視聴率神話に陰りが見え始めている。

 イモトアヤコやみやぞんなど、人気者を次々と輩出し、日曜夜8時の代名詞的番組だった『イッテQ!』。しかし、ここ最近の視聴率は『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に連敗中だ。昨年週刊誌で報じられたヤラセ疑惑や、収録中に起きたみやぞんの骨折騒動などトラブルが続き、視聴者離れが進んでいるようだ。

 また、身近にいる意地悪で自分勝手な人たちを、アイデアや機転で撃退した“スカッとする話”をショートドラマ化する『痛快TVスカッとジャパン』は、内容のマンネリ化が顕著になってきた。番組当初は予想外の展開もあり、タイトル通りにスカッとした気持ちになる視聴者も多かったようだが、「これは作りだろう」と思ってしまうようなデキすぎた 内容だったり、オチを 子どもに言わせて落とすパターンに、SNSでは「最近ネタ尽きてきたんかな。話盛りすぎだろ」「全然スカッとしないw」などの声が上がっている。

 さらに、内村がナレーションを務めるNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』も、北海道から東京に舞台が移ると、好調だった視聴率に急ブレーキがかかった。視聴者からは「なつの苦労が足りない」「東京編つまらない」など辛辣な意見も見られるほどだ。

「視聴率男」の肩書も返上となりかねない危機の原因について、番組関係者はこう指摘する。

「同業者から見ていると、『視聴率男であるウッチャンを使っとけばなんとかなる』という制作側の甘えが見え見え。内村さんも、番組構成や企画内容にいちいちうるさく口を出すタイプではなく、“芸能界一優しい男”と呼ばれる通りの温厚な性格なので、スタッフもある種ナメている部分がある。『イッテQ!』のニセ祭り騒動の時は、さすがの内村さんも激怒し、降板の意思もほのめかしていたそうですが、結果的に番組が存続したことで、内村さんと仕事をするスタッフの間で、そうした傾向がより強まった」

 3年連続で紅白司会との声も上がっている内村だが、このままレギュラー番組の低空飛行が続けば、その偉業にも黄色信号がともる。視聴率男の名を取り戻すためには、“芸能界一優しい男”の名は、かなぐり捨てる必要がありそうだ。

「ハッカーに屈するぐらいなら」ベラ・ソーンがハッキングされたヌード写真を自ら公開!

 今年4月に破局を発表したラッパーのモッド・サンとの泥沼バトルが「あまりにも低レベルだ」と話題になっている、元ディズニー・チャンネルのスター、ベラ・ソーン。

 モッドはベラの浮気が破局原因だと暴露し、ベラは「話題作りのために、自分との別れを利用している」と非難している。互いの家に私物を置いたまま別れたため、PCを取り返しに行ったベラをモッドが不法侵入で通報するという騒動も発生した。

 ベラは6月14日に出演したラジオ番組で「PCだけじゃないの。パスポートや財布も、彼が持っているの」「パスポートがないから、大事な仕事に行けなくて……」とため息をついていた。一方、モッドは米ニュースサイト「TMZ」の突撃取材班に、「別れた2カ月後に突然電話してきて、『2時間以内にパスポートが必要なんだけど、あなたの家に置き忘れたと思うのよね』って言うんだぜ!」と、ベラは相手の予定を考えないと反撃。この修羅場がいつまで続くのかが注目されていた。

 しかし先週末、ベラは元恋人とのバトルどころではなかった。ハッカーにTwitterを乗っ取られ、ヌード写真を盗み取られ、脅迫され、悔し涙を流していたのだ。

 ベラのTwitterが乗っ取られたのは、現地時間13日のこと。突然、差別的な言葉や「ドレイクのケツの穴はクソうまい」など、ベラのものとは思えないような下品なツイートが立て続けに投稿され、プロフィール写真も男性の写真に変わった。

 ベラ側は乗っ取られたことにすぐに気がつき、間もなく下品なツイートは削除され、写真も元に戻った。そして15日、ベラはTwitterに、ハッカーから送られてきた自分のヌード写真と動画、「wya smh(どこにいるの? やれやれ)」「yo、ベラ!!!」というバカにしたようなメッセージのスクリーンショット画像、おっぱいのどアップ写真、そして「ハッカーから脅されたけど、奴が流出させる前に自分で公開してやることにした!」などという文章を投稿した。

 その文章によると、自分のヌード写真や動画をネタにハッカーから脅されているとのこと。その写真は“唯一の特別な人”に見せるために撮ったものだったそう。さらに、ハッカーが複数のセレブのヌード写真を送ってきたと明かし、「これまで散々、男に利用されてきたけど、もううんざり。私が私自身の決断により、この写真を世に出す。もうアンタが私から取れるものは何もないから」「私は力を取り戻した。これでよく眠れるわ」と言い放ち、新しい本のプロモーションをしているこの時期は超ハッピーなはずなのに、ハッカーのせいで泣き濡れて最悪の気分だったとぶちまけた。

 アンチから「露出狂」ともディスられるベラは、ノーブラでシースルーのトップを好んで着るため、これまでに何度も乳首がくっきり見えている姿を撮られてきた。そのため、ネットでは「この程度の写真に泣くなんて、意外と純情だ」と驚く人が多かったよう。

 昨年8月、2014年にジェニファー・ローレンスらのセレブのヌード写真を流出させたハッカーのジョージ・ガロファノが懲役8カ月の刑に処されたが、ベラは今回通報していない様子。法的手段を取るとは言わず、さりげなく来月リリースする新著『The Life of a Wannabe Mogul: A Mental Disarray』に触れていることから、「宣伝目的の作り話なのでは?」という意地悪な臆測も流れた。

 ベラは米ニュースサイト「The Hollywood Reporter」の取材に対し、今回のハッカーは17歳くらいの未成年ではないかとの臆測を明かし、「そいつをメチャクチャにしてやりたいくらい激怒しているけど、とりあえず戒めたい。まだ子どもだし、間違いはみんなするものだし。この誤ちは最悪なものだったけど、バカなことをしたこの子の人生を終わらせるようなことはしたくない」と、法的手段を取らなかった理由を説明。「頭がいいから、こんなことができたわけだし。ちゃんとした道を進めば、世のため人のためになると思って」と、改心を期待して今回は見逃したようだ。

 実は今月頭に、デイヴ・イーストというニューヨーク出身の男性ラッパーのイチモツだとされる写真が、オンラインストレージサービス「Dropbox」から流出。意外にも“こぢんまり”したものだと、ネットが盛り上がったばかりだった。ベラは「ほかのセレブのヌード写真も送られてきた」と証言しているが、ハッカーが改心しなかった場合、これらのセレブヌード写真が流出する可能性は大だ。

 なくなることがない、セレブのヌード写真ハッキング&流出事件。セキュリティーも強固になっているはずだが、ハッカーの技術は高度になり、セレブも「愛する人に見せるためにヌード写真を撮影すること」がやめられず、いたちごっこが続いている。

Koki,、木村拓哉の写真をインスタに投稿? “2度目”の登場に「痛い」「家族ネタばっか」の声

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルとして活動しているKoki,が、6月17日にインスタグラムのストーリーズを更新。そこに、木村と思しき人物が写っていたことで、ネットユーザーの間から「もう家族ネタに走るの?」「話題集めようと必死だね」と、呆れた声が続出している。

「Koki,は『Dreaming on dad’s lap』という文章とともに、こげ茶色の犬を膝に乗せた人物の写真を投稿。英文を直訳すると『パパの膝の上で夢を見ている』となるため、ネット上では写真の人物について『これってキムタクだよね!?』と話題になりました。木村は自身のweiboに愛犬の写真を掲載しているのですが、これがKoki,の投稿した犬とそっくりで、さらに“dad(パパ)”と記載されていることから、写真の人物は木村だと見て間違いないのでは」(芸能ライター)

 この投稿には喜びの声も多数上がっていたが、「仲がいいのはステキだけど、もうやめた方がいいと思う……」「家族ネタで注目されようと必死な感じが痛い」「Koki,って家族ネタばっかりで、最初から実力で勝負する気ないでしょ?」との指摘も。

「昨年5月、ファッション誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾り華々しくデビューしたKoki,は、その後も続々と有名ブランドのアンバサダーに就任。しかし、何の実績もないモデルがこのような活躍をすることに違和感を抱く人は多いようで、Koki,には『親の七光り』『ゴリ押し』という声が常に付きまとっています。16日の“父の日”にも、『Happy father’s day』という一文とともに、インスタで木村へ感謝のメッセージを送っていましたが、この時もネット上では『家で直接言えば?』『“親子アピール”がウザイ』と、反感を買っていました」(同)

 Koki,のインスタグラムに木村と思われる人物が登場するのは、これが初めてではない。昨年11月13日、木村の誕生日にシルエットだけのツーショット写真が投稿され、これが「木村とKoki,ではないか」と言われていた。

「この時も、明らかに木村だとわかる写真ではなかったのですが、『お誕生日おめでとう!ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった』という文章とともに投稿されていたことから、写真の人物が『木村なのでは?』と話題になりました。その一方で、Koki,に対して『父親を利用するのやめて』『二世アピールがすごいな……』と批判が続出。それでも再びKoki,のインスタに木村が登場したため、ネット上では『この人たち、自分たちが世間からどう見られてるかわかってないの?』『木村家がどんどん残念になっていく』などと言われていました」(同)

 頻繁にSNSへ家族のことを投稿しているため、「それしかネタがない」と見られてしまっているKoki,。あえて世間に公表する必要はないのかもしれない。

【ダイソーずぼらシュラン】ビジュアル◎コスパ○「アルミ粒子入り」で使えるシンク洗いスポンジ

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【シンク洗いスポンジ】

便利度:★★★★☆(シンクがそこそこ綺麗になりました!)
コスパ:★★★★☆(相場もこれくらい?)
ビジュアル:★★★★★(シンクに佇む姿がかわいい……)


 シンクの汚れ、なにで磨いていますか? 食器用のスポンジで磨くのは抵抗があるのでステンレスのたわしを使ってるんですが、そろそろ買い替え時だな~と。スコッチブライトとか激落ちくんとか、シンク掃除の商品は山程ありますが、先日ダイソーでキュンときた商品がこちら。その名もズバリ「シンク洗いスポンジ」です。

 熊のような謎の2本足の生物がモチーフでかわいらしい印象。3層構造になっている素材は、銀色部分がナイロン不燃布(アルミ粒子入り)、白・黒部分はポリウレタンフォームとのこと。実は、セリアでも同じ機能のスポンジが同額で売ってるそうで、そちらは羊の形。

 水アカとヌメリ汚れを落としてくれるんですね。洗剤を使うときは、塩素系、酸素系の漂白剤、d-リモネンを含むものは禁止と書かれています。ネットで調べたところ、キッチンハイターは塩素系漂白剤、オキシクリーンは酸素系の漂白剤なんだそう。d-リモネンはオレンジオイルの主成分とのこと。キッチン泡ハイターを使おうと思ってたけどNGなんですね! 気づいてよかった~。さて、スポンジの洗浄効果はどれほど? 「足付きだから立てて乾かせる」という謳い文句はホント? 実際に汚れたシンクで実証開始!

 シンクの隅には、見るのも嫌な茶色い汚れがベットリと付着しています……。写真に撮ると、一層汚らしいですね。スポンジに洗剤をつけて、銀色の“アルミ粒子入り不織布”で茶色い箇所を遠慮なくゴシゴシ。おぉ、すごくいい感じ。茶色い箇所が目立たなくなり、シンクのツヤが少し復活しました。食器を洗わず放置していたところ、シンクにヌメってしまってたのですが、それも解消です。

 洗剤を水で洗い流した後は、2本の足で直立させて乾燥可能。ちゃんとシンクでも自立しました。接地している面が少ないから、普通のスポンジより乾きやすそうですね。何よりかわいいし。

 水回りの家事って面倒くさいしストレスに感じがちですが、この子がいれば、ちょっとだけ明るい気持ちになれそうです。ちなみに、アスクルで販売されている、アルミ粒子入りの「シンク洗いスポンジ」は同じ位のサイズのものが15個入りで¥805(税抜き)。一つあたり¥161(税抜き)なら、こっちのほうがコスパが良さそうです!

人生に「もし」はないから――ドラマ『パーフェクトワールド』第9話

(これまでのレビューはこちらから)

 テレビや映画を見ていて、何か悪い展開になりそうなシーンが出てくると、ハラハラして見ていられなくなる人というのがいるらしい。「共感性が高い」という特性らしく、かくいう私もそんなシーンを見ると、「ああ、もうやめて」と思ってしまうことがよくある。

 ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)第9話。冒頭のシーンから、そんなハラハラが続いた。

 

復縁した二人に立ちはだかる壁

 冒頭、樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)が立っていたのは、かつて樹が事故に遭った道だった。まず、前回の、松本で二人が再会するラストシーンとつながっていないことに「おや?」という気持ちになる。

 事故のことを思い出し、「あの時雨が降っていなければ」「あの時自転車を置いて帰っていれば」と、樹は後悔ともつかない気持ちを口にする。でも、人生に「もし」はない。樹は、その時のことをまざまざと思い出し、現状を認識するのだ。

「『もし』がない」ということを実感として知った時、多くの人は、生きていく上での指針を得る。それが樹にとっては、「後悔しないように生きたい」というものだった。その思いにかられ、樹はつぐみとやり直すことを選んだのだ。

 婚約までしていた幼馴染みの是枝(瀬戸康史)を裏切るような形での復縁。当然、周囲の人の反発は大きい。

 つぐみの妹・しおり(岡崎紗絵)は、姉に対し激しく怒りをぶつける。もちろん、そこには、想い続けてきた是枝への愛情や、彼のために諦めた自分の気持ちの無意味さなど、複雑な感情が絡んでいることだろう。

 ここで、時間が少し巻き戻る。樹とつぐみが松本でお互いの気持ちを告白した時、是枝(瀬戸康史)は、つぐみの実家にいた。誕生日を迎えたつぐみのために料理を作り、婚約指輪を用意して、彼女を驚かせようとしていたのだ。

 この時点で、見ている側は、またハラハラが止まらなくなってくる。「この後是枝はどれほどつらく、恥ずかしい思いをするだろう」「つぐみの父・元久(松重豊)はどれほど怒り狂うだろう」――巧みな場面構成によって、緊張の糸が張り詰める。

 そこへつぐみから電話が入る。これから東京に行くという。東京に行ったつぐみと樹が、冒頭のシーンにつながるのだ。

 つぐみの行動を察した是枝は、東京に戻り、樹の家を訪ねる。つぐみと復縁したことを責める是枝と、謝るばかりの樹。本心をぶつけ合った二人、最終的に是枝は、樹とつぐみのことを許す。その後、是枝はつぐみとも会い、婚約は解消。樹との交際も認めた。この是枝の優しさは、どこから来るのだろう。

「好きな人が本当に幸せになることを願う」などというのは、ある意味、綺麗事だ。騒ぎを大きくして関係がこじれたまま別れたら、幼馴染みとしても会えなくなる、という気持ちもあるかもしれない。しかし、一番の理由は、樹を想うつぐみの気持ちの強さに、負けたのではないだろうか。そんな潔さを、是枝は持っているように思う。

 翌朝、樹はヘルパーの長沢(中村ゆり)と会い、ヘルパー契約を解除したいと告げる。しかし、長沢は、特別な感情は抱かないので、続けさせてほしいと答える。

 その頃、つぐみは実家に戻り、樹と再び付き合い始めたことを両親に告げていた。父の怒りは大きかった。それ以降、つぐみとも樹とも話をしなくなったのだ。

 テレビ電話で会話する樹とつぐみ。父との関係に悩む姿をつぐみの様子を見て、樹は言う、「隠し事や嘘はもう無しにしよう」。カップルや夫婦なんて、それなりに隠し事はあるものだと思う。多分、それが普通だ。でも、この二人は、そういう失敗を越えてきている分、より嘘のない関係になれるのかもしれない。

 樹は、仕事で、交通の不便なところにある物件の下見に行くことになる。一人で大変だろうと考えたつぐみは、長沢に同行を依頼する。熱心にお願いするつぐみを見て、長沢は言う。 「あなた、変わったわね」。 そして、つぐみは、「変われたのは長沢のおかげ」と答えるのだ。

 樹は、何度も何度も松本を訪ね、元久と話そうとする。しかし、取り合ってもらえない。元久からすれば、苦労することが目に見えている結婚を認める気にならず、また、息子のように可愛がってきた是枝を裏切ったことにも、許せなさがあったのだろう。

 樹とのヘルパー契約解除を受け入れた夜、長沢は是枝を呼び出し、お酒を飲みながら、それぞれの思いを話す。長い間好きであった相手が、別の人と恋人になってしまう。その意味で、二人の心はわかり合えているようだ。

 このシーンを見ていて、漫画『みゆき』(小学館)のラストを思い出した。

 妹・みゆきの結婚式で、血の繋がらない兄・真人は、「妹と別れたくない」と告白。みゆきもそれに応え、結婚は取り消しになる。新郎であった、サッカー選手・沢田と、真人に想いを寄せていた鹿島みゆきが、旅先で偶然再会し、何かが始まるような雰囲気を残しているのだ。

 同じものを好きでいるという「共感」も大切だが、「同じ痛みを知っている」という共感もまた、人と人との関係においては重要なのかもしれない。是枝と長沢のこれからの関係にも注目だ。

 最後には、樹とつぐみの関係を象徴するようなアイテムが出てきた。つぐみが高校生の頃、樹を思って描いた体育館の絵である。樹への想いを断ち切るため、一度は捨てようとしたものを、是枝がとっておき、樹に渡したのだろう。「絵を見れば描いた人が相手をどれだけ好きかわかる」という是枝の言葉通り、10年以上前のつぐみの樹への想いが溢れている。そして、その二人が見つめる絵もまた、こうして結ばれた二人のことを喜んで見ているように思えた。

 波乱の末によりを戻した二人。応援する人も、認めない人もいる。

 来週はいよいよ最終回。いろんな人の優しさに溢れたドラマだったから、見終えて穏やかな気持ちになれるようなラストを期待したい。

(文=プレヤード)

 

【今夜最終回】もはや恋愛ドラマな『白衣の戦士!』医療監修が甘い……!? 中条あやみの「救急車呼ぶ?」に疑問

 中条あやみと水川あさみがW主演を務めるナースコメディ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)。12日放送の第9話の視聴率は、8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、0.2ポイントアップ! 今夜放送の最終回もこの調子で数字を伸ばせるでしょうか……!?

 ということで、“小瀧回”となった9話のあらすじから振り返ります。

(前回までのレビューはこちらから)

斎藤の両親登場で一波乱も……

 両想いながら、なかなかお付き合いまでには至らないはるか(中条あやみ)と斎藤(小瀧望/ジャニーズWEST)。休みが被ったある日、2人は初めてデートの約束をするのですが、その当日に親戚の法事で東京に来ていた斎藤の両親が突然寮におしかけてきて、なぜか4人でお出かけすることに。その途中、父・渡(寺脇康文)が腹痛を訴えたため、斎藤とはるかが急いで職場に連れて行ったところ、悪性の胃潰瘍であることが発覚し、手術を受けるため、入院することになります。

 実は、老舗旅館の跡取り息子だった斎藤。一人息子が東京で看護師をしていることをよく思っていないようすの父は、「男のくせに看護師なんて」「いいなぁ、お前は東京で好きなことやって」「田舎を捨ててさっさと出て行った」「お前には頼らない」と嫌みったらしい言葉をぶつけ、2人は喧嘩状態に。

「あいつは家業を継ぐ重圧から逃げるために看護師になった」と不満をたれる渡に、はるかは、斎藤にはナースになりたい動機がちゃんとあったことや、彼がいかに優秀なナースであるかを熱弁。夏美(水川あさみ)も、ナースという仕事は命にかかわる大事な仕事だと、言って聞かせます。

 その後、渡の容態が悪化して緊急手術を受けるものの、すぐに回復。斎藤は病に倒れた父のことを考え、一時は辞めようかと悩んだものの、「看護師を続けたい」と自分の気持ちを正直にぶつけ、渡は「元々(旅館を)継いでもらいたいとは思ってなかった」と、まさかの衝撃発言をし、親子はアッサリ仲直り。

 そしてラストでは、斎藤がついにはるかへ告白。めでたく2人はカップルになるのでした。

 最終回目前だけあって、前回の柳楽先生(安田顕)から斎藤と、はるかにより近い人物にフォーカスを戻し、最後の追い込みにかかった今回。これまたベタなストーリーだったので、後の展開は簡単に想像できたし、特に何の驚きもありませんでした。

 ただ、「お前はそんなに暇なのか」「お前と違って、大きな責任を背負ってるんだ」などなど、息子にボロクソ言っておきながら、数時間後には「お前ならきっといい看護師になれる」「もともと俺はお前に継いでもらいたいなんてこれっぽっちも思ってなかった」なんてアッサリ言ってのける父・渡には、ある意味で驚かされましたが。

 なぜいきなり息子のことを認めたのかがわかりにくく、「えっ、さっきまで楽でいいよなって言ってませんでした?」「親父いきなりいいお父さんになったなぁ」「コロコロ変わりすぎじゃないかw」と視聴者からもツッコミが。ナースを目指して上京した斎藤に、「息子はいないものだと思う」とまで言い放っていたくらいなのに、一体どういうわけなんでしょう……。息子が面と向かって本心をぶつけてきたのがよほどうれしかったんですかね。見ているこっちが取り残されてしまった感がありましたが、“ご都合主義”と割り切るしかないようです。

 余談ですが、斎藤の母親役でゲスト出演した藤吉久美子さんですが、17年12月に大阪のテレビ局のプロデューサー男性との不倫を週刊誌にスッパ抜かれて以来、久々にテレビでお姿を拝見しました。良き母、良き妻の役のイメージとはなんか違う気がしたのは筆者だけでしょうか……。

 

医療監修が甘い? はるかのセリフに疑問が……

 ラストの告白シーンでは、告白されて満面の笑みで小瀧くんに抱きつく中条あやみちゃんがしこたまかわいかったものの、9話になってもW主人公の恋愛模様に大半の時間が割かれ、手術シーンはゼロ。医療現場のドラマではありますが、“お仕事ドラマ”という仮面を被った恋愛ドラマなので、それらしいシーンがほとんどなく、気楽に見れるのがこのドラマの長所であり、短所でもあります。

 後者でいうと、そういえば今回、斎藤の父が腹部の痛みを訴えたとき、「救急車呼ぶ?」とはるかが斎藤に確認するシーンがあったんですが、このセリフに違和感を覚えました。近年、救急車の安易な利用が社会問題となっており、2015年には政府が救急車の一部有料化を検討するなんていう動きも大きな話題になっていたはず。まだまだ力不足のはるかと優等生な斎藤の力の差をこのセリフで表現したかったのかもしれませんが、医療従事者であるはるかがこの発言をするのは、いかがなものかと……。まだ母親に言わせたほうがマシだった気がします。とにかく、斎藤が「緊急性はなさそうだからタクシーで行こう」と、冷静な判断力を持っていたことが救いでした。

 そのほかネット上では「逃げる為だけに看護師なんてなれるわけない」「看護師目指す人ってみんなそんなキラキラな理由がないとだめなんか」「このドラマって、看護師を応援する部分もあるはずなのに、これは看護師を軽蔑しているようにしか見えない」「病院の中の話、患者絡みの話になると、ものすごくモヤモヤして挫折してしまう」との声も。中には「エルダー(新人の教育係のナース)が評価を人前で言う訳ないじゃん。ソルラクト(点滴薬)なんて薬剤師が運ぶでしょw」と医療従事者と思われる人から鋭い指摘も……。

 コメディドラマであるだけに、真面目にリアリティを追求して作りすぎると“らしく”なくなってしまったり、そのバランスのとり方が難しいところではあるかと思いますが、最終回では、この作品の舞台が病院である意味みたいなものをもっと感じられる内容になっていることを期待したいところです。

 そういえば、斎藤の父が吐血するシーンで、血があまりにケチャップみたいな色をしていたことには思わず笑ってしまいました(苦笑)。

 ということで、いよいよ今夜最終回。夏美と本城(沢村一樹)の恋路も気になるところですが、新米ナース・はるかの成長ぶりが感じられるお話になっていることを祈ります。

(どらまっ子TAROちゃん)

【今夜最終回】もはや恋愛ドラマな『白衣の戦士!』医療監修が甘い……!? 中条あやみの「救急車呼ぶ?」に疑問

 中条あやみと水川あさみがW主演を務めるナースコメディ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)。12日放送の第9話の視聴率は、8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、0.2ポイントアップ! 今夜放送の最終回もこの調子で数字を伸ばせるでしょうか……!?

 ということで、“小瀧回”となった9話のあらすじから振り返ります。

(前回までのレビューはこちらから)

斎藤の両親登場で一波乱も……

 両想いながら、なかなかお付き合いまでには至らないはるか(中条あやみ)と斎藤(小瀧望/ジャニーズWEST)。休みが被ったある日、2人は初めてデートの約束をするのですが、その当日に親戚の法事で東京に来ていた斎藤の両親が突然寮におしかけてきて、なぜか4人でお出かけすることに。その途中、父・渡(寺脇康文)が腹痛を訴えたため、斎藤とはるかが急いで職場に連れて行ったところ、悪性の胃潰瘍であることが発覚し、手術を受けるため、入院することになります。

 実は、老舗旅館の跡取り息子だった斎藤。一人息子が東京で看護師をしていることをよく思っていないようすの父は、「男のくせに看護師なんて」「いいなぁ、お前は東京で好きなことやって」「田舎を捨ててさっさと出て行った」「お前には頼らない」と嫌みったらしい言葉をぶつけ、2人は喧嘩状態に。

「あいつは家業を継ぐ重圧から逃げるために看護師になった」と不満をたれる渡に、はるかは、斎藤にはナースになりたい動機がちゃんとあったことや、彼がいかに優秀なナースであるかを熱弁。夏美(水川あさみ)も、ナースという仕事は命にかかわる大事な仕事だと、言って聞かせます。

 その後、渡の容態が悪化して緊急手術を受けるものの、すぐに回復。斎藤は病に倒れた父のことを考え、一時は辞めようかと悩んだものの、「看護師を続けたい」と自分の気持ちを正直にぶつけ、渡は「元々(旅館を)継いでもらいたいとは思ってなかった」と、まさかの衝撃発言をし、親子はアッサリ仲直り。

 そしてラストでは、斎藤がついにはるかへ告白。めでたく2人はカップルになるのでした。

 最終回目前だけあって、前回の柳楽先生(安田顕)から斎藤と、はるかにより近い人物にフォーカスを戻し、最後の追い込みにかかった今回。これまたベタなストーリーだったので、後の展開は簡単に想像できたし、特に何の驚きもありませんでした。

 ただ、「お前はそんなに暇なのか」「お前と違って、大きな責任を背負ってるんだ」などなど、息子にボロクソ言っておきながら、数時間後には「お前ならきっといい看護師になれる」「もともと俺はお前に継いでもらいたいなんてこれっぽっちも思ってなかった」なんてアッサリ言ってのける父・渡には、ある意味で驚かされましたが。

 なぜいきなり息子のことを認めたのかがわかりにくく、「えっ、さっきまで楽でいいよなって言ってませんでした?」「親父いきなりいいお父さんになったなぁ」「コロコロ変わりすぎじゃないかw」と視聴者からもツッコミが。ナースを目指して上京した斎藤に、「息子はいないものだと思う」とまで言い放っていたくらいなのに、一体どういうわけなんでしょう……。息子が面と向かって本心をぶつけてきたのがよほどうれしかったんですかね。見ているこっちが取り残されてしまった感がありましたが、“ご都合主義”と割り切るしかないようです。

 余談ですが、斎藤の母親役でゲスト出演した藤吉久美子さんですが、17年12月に大阪のテレビ局のプロデューサー男性との不倫を週刊誌にスッパ抜かれて以来、久々にテレビでお姿を拝見しました。良き母、良き妻の役のイメージとはなんか違う気がしたのは筆者だけでしょうか……。

 

医療監修が甘い? はるかのセリフに疑問が……

 ラストの告白シーンでは、告白されて満面の笑みで小瀧くんに抱きつく中条あやみちゃんがしこたまかわいかったものの、9話になってもW主人公の恋愛模様に大半の時間が割かれ、手術シーンはゼロ。医療現場のドラマではありますが、“お仕事ドラマ”という仮面を被った恋愛ドラマなので、それらしいシーンがほとんどなく、気楽に見れるのがこのドラマの長所であり、短所でもあります。

 後者でいうと、そういえば今回、斎藤の父が腹部の痛みを訴えたとき、「救急車呼ぶ?」とはるかが斎藤に確認するシーンがあったんですが、このセリフに違和感を覚えました。近年、救急車の安易な利用が社会問題となっており、2015年には政府が救急車の一部有料化を検討するなんていう動きも大きな話題になっていたはず。まだまだ力不足のはるかと優等生な斎藤の力の差をこのセリフで表現したかったのかもしれませんが、医療従事者であるはるかがこの発言をするのは、いかがなものかと……。まだ母親に言わせたほうがマシだった気がします。とにかく、斎藤が「緊急性はなさそうだからタクシーで行こう」と、冷静な判断力を持っていたことが救いでした。

 そのほかネット上では「逃げる為だけに看護師なんてなれるわけない」「看護師目指す人ってみんなそんなキラキラな理由がないとだめなんか」「このドラマって、看護師を応援する部分もあるはずなのに、これは看護師を軽蔑しているようにしか見えない」「病院の中の話、患者絡みの話になると、ものすごくモヤモヤして挫折してしまう」との声も。中には「エルダー(新人の教育係のナース)が評価を人前で言う訳ないじゃん。ソルラクト(点滴薬)なんて薬剤師が運ぶでしょw」と医療従事者と思われる人から鋭い指摘も……。

 コメディドラマであるだけに、真面目にリアリティを追求して作りすぎると“らしく”なくなってしまったり、そのバランスのとり方が難しいところではあるかと思いますが、最終回では、この作品の舞台が病院である意味みたいなものをもっと感じられる内容になっていることを期待したいところです。

 そういえば、斎藤の父が吐血するシーンで、血があまりにケチャップみたいな色をしていたことには思わず笑ってしまいました(苦笑)。

 ということで、いよいよ今夜最終回。夏美と本城(沢村一樹)の恋路も気になるところですが、新米ナース・はるかの成長ぶりが感じられるお話になっていることを祈ります。

(どらまっ子TAROちゃん)