熊田曜子、「これはモラハラを疑うレベル!」夕食を一口も食べてくれない夫に同情と心配の声

  熊田曜子が、自身のインスタグラムのストーリー動画を更新して話題になっている。

 熊田といえば先日、「トレカイベントに来て下さった皆様 ありがとうございました 」とつづり、水着や下着を着用したセクシーな姿を写真や動画で公開したところ、ファンからは「セクシーすぎて!しばらく見とれてました」と称賛の声が寄せられた一方、一部ネット上では「スタイルを維持しているのはすごいなって思うけれど、子供のことを考えるとかわいそうにもなる」といった否定的な声も上がってしまったばかり。

 そんな熊田が11日に 豚肉とじゃがいもの甘煮 、かぼちゃの煮物 、ブロッコリーのサラダ 、あさりの酒蒸し 、昆布巻きといった栄養バランスもしっかり考えて作った夕食の写真を公開した。

 熊田のこうした投稿に「完璧な奥さんですね!」「美味しそう!こんな女性と結婚したいなぁ」といった称賛の声が多く寄せられていた。

 しかし翌日、事態は一変。熊田はストーリーズで「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」と、前日に投稿した写真に大きくバツ印が入った写真とともに投稿した。

 こうした内容にネット上では「三人娘のママなのに朝からこんな手の込んだ料理作ってすごい、、って思ったら旦那一口も食べないってどういうこと???モラ夫かよ」「こんな素敵な料理もったいないです」「モラハラを疑うレベルですよ、心配」といった声が多く寄せられていた。また、「俺だったら絶対全部食うね!遅刻したとしても!」「もったいねぇ……」と男性からも熊田を気遣う声が寄せられていた。

 夫の仕事上、食べる時間がなかったということは一度や二度はあるのかもしれないが、熊田曰く100回以上も経験をしているとは驚く。手料理自慢のインスタだが、まさかの家庭内不和があらわになってしまった格好だ。

NHK『うたコン』司会が好評の谷原章介 完璧すぎる仕事ぶりで紅白の総合司会候補にも急浮上

 NHKで放送されている音楽番組『うたコン』(毎週火曜夜19時57分)。演歌歌手からアイドル、J-POPのアーティストなど、様々なジャンルの歌手が登場し、持ち歌だけでなく、コラボも披露する豪華さがウケている。

「視聴率も10%前後を獲得し、音楽番組中ではつねにトップ。幅広い年齢層をターゲットにしているということもあって、“プチ紅白歌合戦”、あるいは“プチFNS歌謡祭”なんて言われることも多いです(テレビ誌記者)

 そんな『うたコン』のメイン司会を務めるのが谷原章介。その丁寧な仕事ぶりで、評価もうなぎのぼりだという。

「谷原さんは、とにかく出演者に関する情報をしっかり入れているんです。たとえば、ハロー!プロジェクトのJuice=Juiceがバックダンサーとして出た時は、ちょうど誕生日だったメンバーの宮崎由加さんに対して、わざわざマイクを通して『宮崎さん、お誕生日おめでとうございます』と祝福。歌ってもいなくて、単なるバックダンサーとして出ていた出演者に対して、そういった言葉をかける気遣いは、本当にすごいと思います」(テレビ局関係者)

 また、森高千里がゲスト出演した際、谷原は「(神奈川県の)座間でのコンサートに行かせてもらいました」と話していた。

「森高さんが『うたコン』に出演することに備えて、わざわざ座間までコンサートを見に行くというのは、相当熱心。ここまでできる司会者はあまりいません」(同)

 NHK内での谷原に対する信頼度は上がるばかりのようだ。

「まったく手を抜かない仕事ぶりに、多くのスタッフは感心しています。NHKに対する貢献度も高いし、このままいけば近い将来、紅白の総合司会なんてことも十分にありうるでしょう」(同)

 ちなみに、私生活でも谷原章介の評判はすこぶるいい。

「谷原さんには、6人のお子さんがいらっしゃるんですが、とにかく子煩悩で、お子さんたちの学校行事なんかにも積極的に参加しているとのこと。父兄ともすごく仲が良いそうで、谷原さんの悪口を言う人は一切いない。完璧すぎて何か裏の顔でもあるんじゃないかと、ヘンな想像をしたくなるくらいですね(笑)」(ベテラン記者)

 あまりにも完璧すぎる谷原章介。日本を代表する司会者となる日も、そう遠くはなさそうだ。

NHK『うたコン』司会が好評の谷原章介 完璧すぎる仕事ぶりで紅白の総合司会候補にも急浮上

 NHKで放送されている音楽番組『うたコン』(毎週火曜夜19時57分)。演歌歌手からアイドル、J-POPのアーティストなど、様々なジャンルの歌手が登場し、持ち歌だけでなく、コラボも披露する豪華さがウケている。

「視聴率も10%前後を獲得し、音楽番組中ではつねにトップ。幅広い年齢層をターゲットにしているということもあって、“プチ紅白歌合戦”、あるいは“プチFNS歌謡祭”なんて言われることも多いです(テレビ誌記者)

 そんな『うたコン』のメイン司会を務めるのが谷原章介。その丁寧な仕事ぶりで、評価もうなぎのぼりだという。

「谷原さんは、とにかく出演者に関する情報をしっかり入れているんです。たとえば、ハロー!プロジェクトのJuice=Juiceがバックダンサーとして出た時は、ちょうど誕生日だったメンバーの宮崎由加さんに対して、わざわざマイクを通して『宮崎さん、お誕生日おめでとうございます』と祝福。歌ってもいなくて、単なるバックダンサーとして出ていた出演者に対して、そういった言葉をかける気遣いは、本当にすごいと思います」(テレビ局関係者)

 また、森高千里がゲスト出演した際、谷原は「(神奈川県の)座間でのコンサートに行かせてもらいました」と話していた。

「森高さんが『うたコン』に出演することに備えて、わざわざ座間までコンサートを見に行くというのは、相当熱心。ここまでできる司会者はあまりいません」(同)

 NHK内での谷原に対する信頼度は上がるばかりのようだ。

「まったく手を抜かない仕事ぶりに、多くのスタッフは感心しています。NHKに対する貢献度も高いし、このままいけば近い将来、紅白の総合司会なんてことも十分にありうるでしょう」(同)

 ちなみに、私生活でも谷原章介の評判はすこぶるいい。

「谷原さんには、6人のお子さんがいらっしゃるんですが、とにかく子煩悩で、お子さんたちの学校行事なんかにも積極的に参加しているとのこと。父兄ともすごく仲が良いそうで、谷原さんの悪口を言う人は一切いない。完璧すぎて何か裏の顔でもあるんじゃないかと、ヘンな想像をしたくなるくらいですね(笑)」(ベテラン記者)

 あまりにも完璧すぎる谷原章介。日本を代表する司会者となる日も、そう遠くはなさそうだ。

藤原紀香が『ダウンタウンなう』で語った片岡愛之助との馴れ初めに疑問符「舞台裏を知っている人にとっては、口あんぐりの内容」

 藤原紀香が語った、片岡愛之助との馴れ初めが物議を醸している。

 紀香は5月31日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、愛之助との馴れ初めを告白。交際報道が出た時は「本当に付き合ってなかった」が、「事務所のスタッフに『付き合ってないのか』と聞かれて、『付き合ってない』と答えたら『紛らわしいことするな。もう会うな』と言われた」という。

 その後、愛之助から連絡があり、「『事務所の一番トップの社長さんに電話してきました。紀香さんとお付き合いをきちんとさせていただきたいです』って」と、関係各位に筋を通してきた愛之助の男気に惚れたとのろけた。

 一聴すると美談に聞こえる愛のエピソードだが……。

「当時、愛之助は熊切あさ美と交際中だったはず。そこへ紀香さんが偶然を装って現れ、愛之助は熊切に別れも告げず”乗り換え”たというのが、時系列的には正確ですね」と女性誌デスク。

「舞台裏を知っている人にとっては、口あんぐりの内容。熊切さんは、はらわたが煮えくり返っていると思いますよ。紀香さんは良かれと思って言ったことが大炎上するタイプですね」と続けた。

 紀香はいつまで結婚ネタでテレビに出るのか気になるところである。

藤原紀香が『ダウンタウンなう』で語った片岡愛之助との馴れ初めに疑問符「舞台裏を知っている人にとっては、口あんぐりの内容」

 藤原紀香が語った、片岡愛之助との馴れ初めが物議を醸している。

 紀香は5月31日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、愛之助との馴れ初めを告白。交際報道が出た時は「本当に付き合ってなかった」が、「事務所のスタッフに『付き合ってないのか』と聞かれて、『付き合ってない』と答えたら『紛らわしいことするな。もう会うな』と言われた」という。

 その後、愛之助から連絡があり、「『事務所の一番トップの社長さんに電話してきました。紀香さんとお付き合いをきちんとさせていただきたいです』って」と、関係各位に筋を通してきた愛之助の男気に惚れたとのろけた。

 一聴すると美談に聞こえる愛のエピソードだが……。

「当時、愛之助は熊切あさ美と交際中だったはず。そこへ紀香さんが偶然を装って現れ、愛之助は熊切に別れも告げず”乗り換え”たというのが、時系列的には正確ですね」と女性誌デスク。

「舞台裏を知っている人にとっては、口あんぐりの内容。熊切さんは、はらわたが煮えくり返っていると思いますよ。紀香さんは良かれと思って言ったことが大炎上するタイプですね」と続けた。

 紀香はいつまで結婚ネタでテレビに出るのか気になるところである。

工藤静香「画像加工に抵抗」との強気発言に、大ブーメラン! “加工の定義”を間違えている疑惑が浮上!

 6月14日、工藤静香が『工藤静香のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)に出演。番組内での、“写真加工”についての発言が話題を呼んでいる。

 工藤は「私、何を加工って言ってるのかな? と思ってたの」「インスタとかもそうですけれど、色を変えたりすることを加工だと思ってた」と発言。さらに「目を大きくしたり、鼻をなんとかしたりとかでしょう?」と最近の加工事情について触れ、「なんか嫌だ。ちょっと嫌です、加工は」と、加工に抵抗があることを示した。

 さらに、自身のレコードジャケットを撮影した際、スタッフが良かれと思い、工藤の顔をふっくらさせていたが、元に戻してもらったことがあるというエピソードを披露。頬がこけていると老けて見えるから、との理由だったようだが、「気遣ってくれるのはありがたいけど、私の今の顔だから、老けても何でもいいから戻してって言って戻してもらったことがある」と発言。さらに、加工が当たり前というのが主流になっていることについて「すーごい、嫌かも。でもそんなのね、ビデオとか撮ったら隠せないわけだから分かっちゃうわけじゃないですか」と語っていたのだった。

 この工藤の発言に対し、ネット上では「いやいや、あなたインスタでも肌色や皺飛ばしのフィルターはバリバリかけてるでしょ?」「少しぐらい修正しといた方がお目汚しにならない、という謙虚さもないのか 」「アプリよう使わんだけだろ(笑)」「これ石田ゆり子が言ったら共感されそうなのに やっぱり何を言うかじゃなくて誰が言うかだなあ……」というツッコミから、娘でモデルのKoki,に関して「娘の加工しまくってるじゃん(笑)脚伸ばしまくって小顔にしまくるやつ」「娘とは考えが違うんですね」という声、さらには夫の木村拓哉に関して「旦那は靴を加工してるだろ」「シークレットブーツはセーフ?」といった声が上がっていた。

 Koki,といえば、5月3日にシャネルの『Cruise 2020 collection』でランウェイデビューを果たしたが、外国人モデルと並ぶと顔の大きさや脚の長さでスタイルの悪さが際立つと話題になったばかり。さらに、自身のインスタグラムでたびたび全身写真をアップしているものの、投稿写真によって頭身が違うため、根強い加工疑惑が持ち上がっているのだ。

「工藤さんが指す“加工”とは、目や鼻、顔の形や大きさを変えるということのみで、肌のシワを消すことや脚を伸ばすことは加工に入っていないのかもしれません(笑)」と語るのは、芸能事務所関係者。

「工藤さんが3月3日にインスタグラムにアップした写真などは、明らかに加工といっても差し支えないお肌のツルツルぶりでした。Koki,さんの足長加工疑惑のこともありますし、あんまり言うとブーメランになって自分に返ってくるのでは?」(同)

 加工を施している芸能人のお仲間も多い昨今、あまり角が立つことを言わないほうがいいのでは?

岐阜県海津明誠高校いじめ動画、生徒の名前出回る 学校は「事実関係確認中」

 Twitterで拡散中の「集団いじめ動画」が物議を醸している。問題の動画は、16日にユーザーがアップしたもの。ツイート主は、<これはどう見てもいじめです。岐阜県海津明誠高校。現在は、高校名しか分かりません>とのコメントを添え、<被害者の友達によると被害者は「俺いじめられているんだよね」って言われて本人から動画が送られてきた><被害者の友達から「拡散お願いします」と言われたので拡散させて頂きました>などと説明している。

 件の動画では、教室内でひとりの男子生徒が数人の生徒に囲まれ、体操着のズボンとパンツを脱がされて下半身を露出させられている。動画には複数人の笑い声も収められている。この動画を投稿したツイートには<#いじめ><#拡散希望>のハッシュタグがつけられており、いじめ問題の露見を意図しての投稿だったようだ。

 ネット上では、このショッキングないじめ動画と高校名がセットで拡散。大きな炎上騒動へと発展している。同校では今年2月、教師が指導力不足を隠すためにテストの答案を改ざんするという不祥事も起こっており、一時は岐阜県立海津明誠高校のWikipediaページが荒らされているとの報告もあった(現在は修正済)。

 いじめ騒動の発端となった動画のツイート主は、<被害者の友達>からの又聞きであることを明示しており、根拠としては不十分であるにもかかわらず、ネット上ではいじめは海津明誠高校で起こった「事実」であるとして広まっており、同校在校生や卒業生を名乗るユーザーが現れて真偽不明の証言を寄せるなど、情報がますます錯綜している。

 この動画について編集部が岐阜県立海津明誠高校にコメントを求めたところ、担当者からは「現在、岐阜県教育委員会の学校安全課や警察と連携して事実関係を確認中であり、対応についても協議中です」との回答が得られた。

ネットでは加害生徒の個人情報が拡散
 海津明誠高校は「事実関係を確認中」としているが、ネットでは事実かどうかも定かでないうちから、同校や加害生徒への激しいバッシングが起こっている。

 

 事件の容疑者や炎上騒動に関わった人の個人情報をまとめる「トレンドブログ」では、いじめに関与したと見られる生徒の名前や顔をいち早く特定し、拡散され始めている。ネット上では「動画を拡散させることでいじめを公(おおやけ)にしよう」「いじめをした生徒は退学させるべき」「クソガキは早く逮捕しろ」などと罵詈雑言が飛び交っている。

 ネット上でのバッシングには、加害生徒への強い処罰感情からくるものもあれば、ただ“炎上祭り”に加担して盛り上がっているだけのものもあるだろう。強い正義感を振りかざして、「ネットリンチ」や「私刑」に走ることもまた、集団によるいじめと同じ構図だ。いずれにせよ、真偽不明の情報にデマも含まれている可能性がある中、鵜呑みにして特定の学校や個人を叩くべきではない。デマの拡散が無関係の誰かを追い詰める結果にもなり得ることを理解してほしい。

新川優愛、バストは「まな板」告白で、あの”Fカップ映像”は偽チチだと確定か

 女優でモデルの新川優愛が6月14日に放送されたバラエティ番組『金曜日のどっち!?スペシャル』(テレビ朝日系)に出演し、過去に交際していた男性から呼ばれていた“屈辱ワード”を明かした。

「番組で、新川は交際相手のスマホに送った何気ない言葉で相手から問い詰められたという話を披露。その相手からは『基本的に(胸がないから)“まな板”って呼ばれてた』と告白し、MCのフットボールアワー・後藤輝基から同情されていました」(テレビ誌ライター)

 ところが、新川といえば5月12日から放送されていた東出昌大主演の連続ドラマ『悪党 ~加害者追跡調査~』(WOWOW、6月16日最終話放送)に登場した際、ズドンと張り出した胸元が話題を呼んだものだった。

「キャバクラ嬢役の彼女は、接客するシーンで鎖骨から二の腕を露出させたセクシーなドレス姿を披露。胸の中央が大胆にくりぬかれており、谷間はもちろん、“内チチ”まで丸見えになっていました。ファンが驚いたのはバストサイズ。重量感たっぷりのように見えました。彼女が言うように“まな板”なのが素のサイズであるのなら、やはり自然乳ではなく、胸を大きく見せるための何らかの“措置”が施された可能性が高そう。彼女はさんまの番組でトンデモナイH発言をしたことが話題になったばかりですし、世間からは何かと清純派女優の新木優子と間違われることが多い。そのため、たとえ貧乳であっても、胸をネタにしたのは、大人キャラにシフトチェンジしようとしているからかもしれません」(芸能記者)

 ドラマにせよ、バラエティにせよ、新川のさらなるお色気言動に期待したい。

乃木坂46、献血プロジェクトのイメージキャラクター就任も「メンバー全員、献血の経験なし」で“気まずい空気”の舞台裏

『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)が、日本赤十字社の献血プロジェクトのイメージキャラクターに就任した乃木坂46のメンバーについて報じている。

 先頃行われた就任発表の会見では齋藤飛鳥、星野みなみ、堀未央奈、山下美月、与田祐希の5人の乃木坂メンバーが登場。同サイトが伝えるところによると、会見で報道陣からの「みなさん、献血はされていますか?」との問いかけに、5人はいずれも無言で首を横に振るばかり。世間に広く献血を呼びかける立場の彼女たちが、献血未経験だったことが明らかになり、現場は気まずい空気が包まれたという。

「前回のキャンペーン『はたちの献血』でも、この5人がイメージキャラクターを務めていたこともあり、報道陣も、まさか彼女たちが献血をしたことがないとは思ってなかったのでしょう(笑)。それでも、ひと昔前なら献血をしたことがあるとウソをついてもご愛嬌だったかもしれませんが、昨今はバレたときのリスクが恐い。ネットで炎上して、好感度もダダ下がりしますからね。微妙な雰囲気になっても、質問に正直に答えた彼女たちの対応は間違ってはいません」(スポーツ紙記者)

 乃木坂メンバーのイメージキャラクター就任に当たって、日本赤十字社は事前にメンバーの献血経験の有無を確認すべきだっただろうし、ましてや2度目なので、今回選出した時点で献血させてもよかったはずだ。献血を呼びかける者が献血をしたことがないのは、通常ならあり得ない話。だが、彼女たちにもやむにやまれぬ事情があるようだ。

「献血者は健康で体調が良好であることが前提となります。しかし、5人とも選抜常連の人気メンバーだけに、連日のようにテレビや映画、CM、雑誌などへの対応に追われ、加えて週末は握手会への参加と、対外的には明るく振る舞っていても、実際は休養や睡眠も十分に取れずに疲労困憊のはず。特に山下は、主演ドラマ『電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-』(テレビ東京系)の撮影による過密スケジュールで体調を崩し、4月からグループの活動を休止しているほど。そんな彼女たちに献血を求めるのは酷でしょう」(同)

 さらに、献血者には体重の条件もある。全血献血の場合、女性は200ml献血するには体重が40kg以上なければならない。400mlなら、50kg以上であることが必要だ。乃木坂メンバーはいずれも細身だが、特に見るからに華奢な齋藤、小柄な与田は体重が40kgを下回っている可能性が高い。そんな彼女らに献血のイメージキャラクターを務める資格があるのかという疑問がないわけではないが、彼女たちが広告塔として担うべき役割は、若年層の献血者を増やすことであって、自分たちが献血することではない。

「前回のキャンペーンでは、若年層の献血者が増えたそうです。日本赤十字社としては乃木坂人気に便乗して献血の必要性を周知したい狙いがあっただろうし、乃木坂サイドにも社会貢献度の高い仕事は優先順位が高い。メンバーが献血をしたことがないという問題を双方とも承知しながら、あえてそれを飲み込んだのでしょう」(同)

 ここは乃木坂よりも、無粋(?)な質問をした報道陣を責めるべきか。

宮迫ら吉本芸人の闇営業問題をこじらせている? 怪しい特ダネを持ち込む”半グレ”の暗躍と評判

 この騒動で誰が得したのか。雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮に波及した吉本芸人の闇営業問題。仲介者の「カラテカ」入江慎也は吉本興業を解雇されたが、ほかの面々は厳重注意処分で幕引きとなった。

 第一報をスクープしたのは、写真週刊誌の「フライデー」(講談社)。世間の空気感的には二の矢、三の矢を期待したいところだが、ここにきて急にトーンダウンしているという。”筋の悪さ”が原因だ。

「フライデー的にも、入江がクビになったのは想定外。あそこから流れがガラっと変わった。芸人や有名人のヤバイ写真を大量に保有している半グレ連中が、小遣い稼ぎできると踏んで、ここぞとばかりにマスコミに接近している。しかもマナーが悪く、価格をどんどん吊り上げたり、独占スクープの約束だったものを土壇場で他誌に流したり……。担当編集者を恫喝することもあったという。そうした筋の悪さが原因で、敬遠する媒体が出始めている」(ワイドショー関係者)

 一連の騒動では背後で大きな力が働いていたり、吉本興業vs.山口組と考えるマスコミ関係者もいたが、実際は「半グレが小遣い稼ぎでフライデーに持ち込んだものが、予想以上にハネただけ。裏はない」(事情通)という。

 この問題をややこしくしているのが、闇営業の動画や写真をメディアに持ち込んでいる、こうした半グレ連中だという。

「入江が解雇されたタイミングでこぞってこの騒動に参戦し、問題の忘年会映像や真偽不明の情報を売り込みまくっている。あたかもすべて知っているかのように振る舞い、特ダネを持ち込む人物が複数います。しかし、彼らがこの一件でより詳しい内情を知っているわけでもなく、ガセも多いので呆れかえっています」(週刊誌記者)

 ヤバイ話に尾ヒレは付きものだが、やりすぎはマスコミもソッポを向くようだ。