関ジャニ∞・錦戸亮、テゴマス楽曲は「手越と全然合ってない」指摘にズバリ! ファン興奮の一言

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月16日の放送では、「雨をテーマにした歌」特集が組まれ、音楽プロデューサーのzopp、保本真吾、多保孝一がゲストとして登場した。

 山下智久の「抱いてセニョリータ」(2006年)や、NEWS・手越祐也と増田貴久によるユニット「テゴマス」のデビュー曲「ミソスープ」(同)を手掛けたzoppは、テゴマスの楽曲「アイアイ傘」(08年)について解説。雨をテーマにした曲では、「雨+夜=別れ」「雨+雨あがり・虹=ポジティブ」のように、言葉の組み合わせによってネガティブにもポジティブにも印象を変えられるというが、雨に「傘」や「雨やどり」というワードをつけると、“出会い”を連想させるものになり、一気に“恋愛ソング感”が増すのだという。zoppによると、その手法を使ったのが「アイアイ傘」なのだとか。

 「積極さのない主人公で、その主人公がどうやったら告白できるかな?」と、奥手な人物が告白できるシチュエーションを考えた結果、zoppは「相合傘さして帰れば、さすがに告白できるでしょ?」と思ったそう。しかし、結果的に「彼はそんな相合傘の中でも何も言えなくて。本当にピュアで、ある種“チキン”な……」と告白できずに終わってしまう、切ない恋の歌になったと解説していた。

 すると「近づいた二人の 雨恋」という歌詞に注目した丸山隆平が、「“雨恋”になってるんだ、最後。うわ~ステキ!」と反応。そしてzoppから、“雨恋”という造語には「雨が欲しい」という思いと、「雨の中の恋」という2つの意味があると明かされ、丸山は「キマってるね~!」と感心する。

 しかし、村上信五は「むちゃくちゃキマってるけど……手越と全然合ってないですよね!」と鋭いツッコミ。手越は、これまで何度も女性とのスキャンダルを報じられているだけに、歌詞に登場するような“告白できない”ピュアなイメージとは程遠いだろう。ほかの出演者も「ホンマや!」「手越ではないでしょうね」とほぼ全員が村上の意見に賛同し、スタジオは笑いに包まれる。さらに、錦戸亮からは「まっすー、まっすーやね!」との発言が飛び出し、村上も「そうやね、まっすーの方やね」と納得。これには作詞を手掛けたzoppも思わず、「そうです、そうです」と乗っかり、笑いを誘っていた。

 一方で、ファンは錦戸の口から「まっすー」という言葉が飛び出したことに大興奮。ファンなら周知の通り、錦戸はNEWSの元メンバーであるため、思わず反応してしまう人が多かったのだ。ネット上では「亮ちゃんが『まっすー』って言ってくれてうれしい~!」「錦戸亮の口から『まっすー』と発せられただけで、世界は平和なのです……!」「誰よりも先に亮ちゃんがまっすーって言った事実だけで、ご飯がモリモリ食べられます」と、大盛り上がりとなっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・錦戸亮、テゴマス楽曲は「手越と全然合ってない」指摘にズバリ! ファン興奮の一言

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月16日の放送では、「雨をテーマにした歌」特集が組まれ、音楽プロデューサーのzopp、保本真吾、多保孝一がゲストとして登場した。

 山下智久の「抱いてセニョリータ」(2006年)や、NEWS・手越祐也と増田貴久によるユニット「テゴマス」のデビュー曲「ミソスープ」(同)を手掛けたzoppは、テゴマスの楽曲「アイアイ傘」(08年)について解説。雨をテーマにした曲では、「雨+夜=別れ」「雨+雨あがり・虹=ポジティブ」のように、言葉の組み合わせによってネガティブにもポジティブにも印象を変えられるというが、雨に「傘」や「雨やどり」というワードをつけると、“出会い”を連想させるものになり、一気に“恋愛ソング感”が増すのだという。zoppによると、その手法を使ったのが「アイアイ傘」なのだとか。

 「積極さのない主人公で、その主人公がどうやったら告白できるかな?」と、奥手な人物が告白できるシチュエーションを考えた結果、zoppは「相合傘さして帰れば、さすがに告白できるでしょ?」と思ったそう。しかし、結果的に「彼はそんな相合傘の中でも何も言えなくて。本当にピュアで、ある種“チキン”な……」と告白できずに終わってしまう、切ない恋の歌になったと解説していた。

 すると「近づいた二人の 雨恋」という歌詞に注目した丸山隆平が、「“雨恋”になってるんだ、最後。うわ~ステキ!」と反応。そしてzoppから、“雨恋”という造語には「雨が欲しい」という思いと、「雨の中の恋」という2つの意味があると明かされ、丸山は「キマってるね~!」と感心する。

 しかし、村上信五は「むちゃくちゃキマってるけど……手越と全然合ってないですよね!」と鋭いツッコミ。手越は、これまで何度も女性とのスキャンダルを報じられているだけに、歌詞に登場するような“告白できない”ピュアなイメージとは程遠いだろう。ほかの出演者も「ホンマや!」「手越ではないでしょうね」とほぼ全員が村上の意見に賛同し、スタジオは笑いに包まれる。さらに、錦戸亮からは「まっすー、まっすーやね!」との発言が飛び出し、村上も「そうやね、まっすーの方やね」と納得。これには作詞を手掛けたzoppも思わず、「そうです、そうです」と乗っかり、笑いを誘っていた。

 一方で、ファンは錦戸の口から「まっすー」という言葉が飛び出したことに大興奮。ファンなら周知の通り、錦戸はNEWSの元メンバーであるため、思わず反応してしまう人が多かったのだ。ネット上では「亮ちゃんが『まっすー』って言ってくれてうれしい~!」「錦戸亮の口から『まっすー』と発せられただけで、世界は平和なのです……!」「誰よりも先に亮ちゃんがまっすーって言った事実だけで、ご飯がモリモリ食べられます」と、大盛り上がりとなっていた。
(華山いの)

TOKIO・松岡昌宏、『ミタゾノ』次回作で川栄李奈“イジり”? 「育休ですか~?」セリフポロリ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月16日の放送では、7日に最終回を迎えたドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の共演者について語る場面があった。

 第3シーズンまで続く人気ドラマとなった『家政夫のミタゾノ』。リスナーから「ドラマの“交遊録”を教えてください」というメールを受け取った松岡は、宇梶剛士や山崎一、小林隆に黒谷友香、大澄賢也に小堺一機、大和田伸也といった出演者の名前を挙げ、「みなさん出てくれてたから、すごいうれしくてね。やっぱり、みなさんが好き放題やってくれるっていうのが、『ミタゾノ』のいいとこで。『ミタゾノ』ゲストさんは、本当好き放題やってくれるんですよ!」と楽しそうに回顧。

 スタッフはシリーズを通して「一緒」だったと明かし、「助監督、照明、カメラ、みんな知ってて。ずっと知ってる連中なんで、すごい和気あいあいとやってますよ。またやりたいですね」と、松岡は早くも“第4シーズン”に向けてやる気をのぞかせた。

 また、ドラマ撮影中に電撃結婚&妊娠を発表した川栄李奈に対しては、「川栄ちゃんがめでたいことになって。いや、ホントに良かったよ!」とコメントし、「俺、直接連絡もらったんですよ。『よかったね〜』つって、『おめでとうね』つって。思わず電話の向こうで『おめでとー!』って」とハイテンションで祝福したそう。川栄はお礼を言いながらも、「すみません、何か」と恐縮していたそうで、そんな川栄に「全然! もう、よかったね! ハッピー! ハッピー!」と声をかけたとか。

 「もうせひぜひ、末永く幸せになってもらいたいな」と、あらためて川栄の幸せを祈りつつ、「もし続編があるなら、伊野尾(慧)の『え〜!』(というセリフ)からスタートかなと思ってんですけどね。『え〜? 育休ですかあ〜? 全然気付きませんでした〜!』ていう。そんなのから、できんじゃないかと」と、第3シーズンからレギュラーになったHey!Say!JUMP・伊野尾のモノマネをしながら、続編に思いを馳せた松岡だった。

 深夜帯の放送にもかかわらず、第3シリーズでは8%台の視聴率を記録するほどの人気だった『家政夫のミタゾノ』。ぜひ、第4シーズンも期待したいものだ。
(小沢由衣子)

嵐・二宮和也、小泉孝太郎の“誕生日祝い”に「ステキな関係」「すごい!」とファン歓喜

 嵐・二宮和也がパーソナリティーを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、6月16日に放送された。この日は二宮の誕生日前日ということで、冒頭でかつて同番組のアシスタントを務めていたスタッフ「STBY」からの誕生日メッセージを紹介。二宮は「STBYですって。まだいたんですね」「なんだ……もっと豪華なんだと思ってたよ。残念だよ~!」と憎まれ口を叩きつつも、うれしそうな口ぶりだ。

 その後、2本目の誕生日メッセージとして、俳優・小泉孝太郎のメッセージを紹介。小泉はメッセージの中で二宮の誕生日を祝福しつつ、「今すぐは無理ですけど、あらためて一緒にどこかでお祝いさせてください」とコメント。さらに、昨年放送された連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)での共演をきっかけに二宮と親交を深めたと明かし、「本当に濃い時間を過ごさせてもらって、いろんなこと話させてもらって。僕にとって、二宮くんからたくさんの刺激をもらいました」と感謝した上で、「二宮くんの立ち振る舞い、リズムの作り方、あれは本当に僕、刺激を受けました」と大絶賛の様子。

 「プライベートでも仲良くしてもらえたらうれしいです。今後も、お互い芸能界でいい形で出会えるように、切磋琢磨していきましょう。二宮くん、6月17日誕生日おめでとう!」という小泉からの熱いメッセージを受け取ると、二宮は、「ありがたいね、ありがたい。真面目じゃないですか。孝太郎くんって真面目な人なのよ、本当に」としみじみ。

 また、小泉も同局でラジオ番組『Antenna K』のパーソナリティを務めていることに触れ、「孝太郎くんのところにも出なきゃだめだね、これは、ねぇ。誕生日いつだろう。あ、7月10日だ。『納豆の日だからね』って(小泉が)言ってたのを急に思い出した」と、二宮もメッセージを贈るつもりのよう。

 二宮は「こういうことやってないんじゃない、『Antenna K』は。もっと大人な時間を過ごしてんじゃない?」と言いつつ、「でもね、みんなでメール送ってあげよう、納豆の日は。『Antenna K』にね」とリスナーに呼び掛け、最後まで「いやあ、ありがとうございます。孝太郎くん本当に!」と感激。

 この放送に、ファンは「お互い尊敬しあってる感じが伝わってきた。ステキな関係だね」「小泉孝太郎さんから誕生日メッセージもらうとかすごい! スタッフさんからも愛されてるね~」「2人がお互いのことを“戦友”って思ってる感じがした。7月10日は孝太郎さんにメッセージ送ります!」と喜びの声を上げていた。
(福田マリ)

【毒親マンガ】彼母の行為は「DVの構造そっくり」!叩きのめされる彼に、私は…【24話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

DVの構造

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

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<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

押切もえ、高級スーパー内で違反行為も、まったく炎上せず……「過去の人」まであと一歩!?

 押切もえが6月13日、自身のインスタグラムを更新し、友人が撮影したという完全オフ姿の写真を公開した。

 この日、押切は「とある日。スーパーでの私。」というメッセージとともに、スーパー内で偶然会ったという友人が撮ってくれた写真を投稿。そこに写る押切は、ほぼすっぴんで丸めがね姿という完全オフな姿だったのだが、美しさは完璧。それだけに、ファンから「表情が凄く良いです!」「かわいい」「スーパーでもおしゃれですね」といった声がリプライに多く寄せられていた。

 ネット上でも、「スーパーで偶然知人と会って写真撮るって流れおかしくない?」「写真からすごい計画性を感じる」といったツッコミは聞こえるものの、一様に「メガネかけている方がいいね」「まあ、キレイではある」「スーパーにいたらびっくりする人ではある」と、まずまずの評価となっているようだ。

 もともと人気モデルというだけあって、華やかな美しさに関しては誰もが認めている様子。だが、その一方で、「もう芸能人としては終わりかも」と語るのは、ある芸能ライターだ。

「写真に写るこの買い物カゴ、実は東京・広尾にある芸能人御用達で有名な高級スーパーのもの。ちなみにここは、店内写真撮影禁止なんですが、そこで押切さんは思いっきり撮影しているんです。過去に元モーニング娘。の辻希美さんがスーパーで撮影して大炎上したことがありましたが、本来ならこれも炎上もの。なのに、押切さんの場合は一切炎上せず(笑)。炎上するということは、それだけ注目されているということでもありますからね。人気モデル時代だったら完全に炎上していたでしょうが……。もしかしたら、世間はもう押切さんに興味がないのかもしれません(苦笑)」

 “炎上しないことに越したことはない”とされてはいるが、芸能界での立ち位置を考えると、逆に炎上したほうがいいのかもしれない……。

『ザ・ノンフィクション』整形オーディションに賭ける二人の女性「シンデレラになりたくて…2019」

NHKの金曜夜の人気ドキュメント番組『ドキュメント72時間』に対し、こちらも根強いファンを持つ日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。6月16日放送のテーマは「シンデレラになりたくて…2019(前編)」。整形オーディションに賭ける二人の女性を追う。

あらすじ:『整形シンデレラ』に賭ける二人の女性

 出場者は無料で美容整形が受けられ、さらにグランプリ受賞者には賞金300万円が贈られる湘南美容クリニック主催の『整形シンデレラオーディション』。第4回の応募者の一人、七海は地下アイドルをしている。二重のりを使った瞼のメイクに手間がかかり、何度もやり直すとメイクだけで2~3時間かかることも。モデルを目指す叶華は歯並びが気になり、アルバイトは「マスクができるから」という理由で歯科医院を選んでいる。二人と、その家族を交えながら、整形前後の様子を伝える。

“感じのいい”七海と叶華が抱える容姿コンプレックス

 整形は『ザ・ノンフィクション』十八番のテーマであり、今年3月には美容外科医に密着した「あなたの顔、治します。」が放送され、有村藍里も患者として登場している。

 七海も叶華も家族仲が良好で安心して見ていられた。「幼少の頃から親に容姿を蔑まれていた」「親が整形に猛反対している」といった家族間での“地獄”がなく、よかったと思う。

 叶華はずっと歯並びを直したかったものの、費用を気にして母親に言い出せず、『整形シンデレラ』出場をきっかけに伝えることができた。母親は、初めて悩みの根深さを知り「申し訳ない気持ちがありました。小学5年生くらいまでのときに(矯正を)やってあげていたらこんな気持ちはしなかったのかな」と話していた。

 七海は弟が3人おり、整形費用を地下アイドル活動で賄おうと思っていたが厳しく、『整形シンデレラ』への応募を決意する。容姿のコンプレックスは時に、それが原因で嫉妬心の塊になったり、愚痴や文句ばかりになったりと、精神面に暗い影を落とすこともあると思うが、七海や叶華にはそうした部分が感じられず、二人とも家族の気持ちを気遣うなど感じがいい。年齢が若いため、まだスレていないのもあるかもしれない(湘南美容外科ホームページによると、七海は21歳、叶華は20歳)。

 『整形シンデレラ』において、整形手術を無料で受けられるのは、応募者のうちわずか10人と、かなりの狭き門だ。応募者は書類審査と面接で20人に絞られ、その後、3泊4日の合宿審査が行われる。そこで、「本当に整形が必要か」などさまざまに審査された後、最終的に10人が選ばれる。

 まったくの推測だが、この合宿の過程で「メンタル面が危うい」と判断された者は落とされるのではないだろうか。感情が安定している七海と叶華を見ていて思う。しかし、容姿の苦しみはメンタル面に相当“刺さる”ものであり、とても感じよくなどしてられない人もいるはずだと、想像して思いを馳せてしまった。

 今回の整形で、叶華も、また幼少期に白血病になり抗がん剤の影響で歯が黄色っぽくなってしまった七海も、自分の歯を削り、その上に白く整った歯を被せる「セラミック矯正」を行っている。自分の身の回りを見ても、セラミックではないが、大人になってから歯の矯正をした人は結構いる。

 歯を被せる「セラミック矯正」という手段があることはいいことだし、芸能界など「美で食っていく道」を目指すならやる必要もあるだろう。でもそうでないなら、自分の歯で食べていけるに越したことはないと思う。

 私自身は、歯並び以前にそもそも歯が貧弱で、死に急ぐように永久歯になり、それも次々と虫歯になり、幼少期から奥歯はほぼ詰め物だった。年齢を重ねるにつれ、詰め物のない真っ白な奥歯を持った大人を見ると育ちの良さを感じ、自分の不摂生が恥ずかしくなる。

 つくづく、子どもにしょうもない習い事をやらせるくらいなら、歯並びの悪い子は幼いうちに矯正してやる、虫歯にならない歯の磨き方を幼少期に叩き込んでやる、それが親心だと伝えたい。叶華がそうだったが、親にしてみれば愛嬌に思えるような子供の歯並びの悪さは、当人にとって深刻な悩みだったりするのだ。

『整形シンデレラ』と『ダイアナプロポーションコンテスト』

 『整形シンデレラ』で、一つ残念な点は、応募資格者が30歳以下なところだ。

 私は以前、補整下着で有名な“プロポーションづくり”のダイアナによる全国コンテスト『年代別ゴールデンプロポーションコンテスト』を見に行ったことがある(“自分のため”のキレイを認める――美容コンテストに咲く女たちの「キレイ!」の声)

 こちらでは20代、30代、40代、50代、60代以上と世代別で表彰が行われ、それがとてもよかった。まず、「美」は若い人のためだけのものではない、という姿勢がいいし、世代別にすることで、それぞれの世代に「美しさ」はあるというメッセージがきっちり伝わった。

 『整形シンデレラ』の対象が30歳までというのは、「経済的に余裕のない若年層に選択肢を与えたい」「若い世代にもっと来院してほしい」といった意図があるかもしれないが、個人的には中年、シニア部門設立を期待したい。

 次回の『ザ・ノンフィクション』も引き続き『シンデレラになりたくて…2019(後編)』。ひき逃げ事故に遭い顔や体に傷を負ってしまった母親と、発達障害を抱えるコスプレイヤー二人に焦点を当てる。

石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
HP:いとしろ堂

【マンガ】ホクロ探しゲーム【『 俺たちつき合ってないから』12話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

工藤静香、木村拓哉のソロデビュー計画に意見!? 「Koki,だけに飽き足らず……」と業界注視

 6月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、元SMAP・木村拓哉の“ソロ歌手デビュー計画”を報じている。2016年末のSMAP解散以降、俳優業をメインに行っている木村の音楽活動再開となれば、大きな話題になることは間違いないが、一部業界関係者の間では「木村のソロデビュー実現の鍵は、妻の工藤静香が握っている」という説が、まことしやかにささやかれているという。

「同誌によれば、昨年1月期の木村主演連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が、来年4月期に“続編”として帰ってくることが決定し、その中で木村のソロデビュー曲が使用されるプランも浮上しているとか。木村は今年10月期のTBS系『日曜劇場』枠の連ドラ(タイトル未定)の主演が正式に発表されたばかりで、当初はこちらで木村のソロ曲を使用する予定だったものの、実現には至らなかったようです」(スポーツ紙記者)

 現在は『BG』続編が放送されるタイミングでのソロデビューに向け、レコード会社が動いているという。そんな中、同誌は木村の妻・工藤がレコード会社に対し、夫のソロデビューに「最高の待遇」を要求していると伝えている。

「工藤自身も歌手活動を続けている一方、18年にモデルデビューした娘・Koki,の“売り込み”に力を入れていると報じられてきました。そんな工藤に、ネットユーザーからは『母親がでしゃばりすぎ』などと批判が寄せられていますが、娘だけに飽き足らず夫の芸能活動にも口を挟みたいようなんです。木村のソロデビューに関しても、業界内では工藤についてさまざまな話を耳にします」(同)

 その一つが、工藤が木村のソロデビューをそもそも「反対している」という情報だ。

「明確な理由はわかりませんが、ソロデビューしてもCDが売れるとは限らないので“今はやめておいた方がいい”という判断なのか、もしくは、今はKoki,の芸能活動に集中したいからなのか。このような話がジャニーズに親しい業界関係者から出ています」(レコード会社関係者)

 しかし一方で、夫のソロデビューを「猛プッシュしている」とのウワサも。

「木村に近い業界関係者によると、当の本人は歌手活動再開に迷いがあるものの、工藤は夫の活躍に期待しているのか『絶対にやるべき!』と後押ししていると……。まったく異なるうわさですが、それだけ周囲が“工藤の意向”を気にしているのは間違いないです」(芸能プロ関係者)

 結局のところ、工藤の意向はなにひとつわからないようだが、影のプロデューサーとしての暗躍に注目だ。

熊田曜子、「これはモラハラを疑うレベル!」夕食を一口も食べてくれない夫に同情と心配の声

  熊田曜子が、自身のインスタグラムのストーリー動画を更新して話題になっている。

 熊田といえば先日、「トレカイベントに来て下さった皆様 ありがとうございました 」とつづり、水着や下着を着用したセクシーな姿を写真や動画で公開したところ、ファンからは「セクシーすぎて!しばらく見とれてました」と称賛の声が寄せられた一方、一部ネット上では「スタイルを維持しているのはすごいなって思うけれど、子供のことを考えるとかわいそうにもなる」といった否定的な声も上がってしまったばかり。

 そんな熊田が11日に 豚肉とじゃがいもの甘煮 、かぼちゃの煮物 、ブロッコリーのサラダ 、あさりの酒蒸し 、昆布巻きといった栄養バランスもしっかり考えて作った夕食の写真を公開した。

 熊田のこうした投稿に「完璧な奥さんですね!」「美味しそう!こんな女性と結婚したいなぁ」といった称賛の声が多く寄せられていた。

 しかし翌日、事態は一変。熊田はストーリーズで「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」と、前日に投稿した写真に大きくバツ印が入った写真とともに投稿した。

 こうした内容にネット上では「三人娘のママなのに朝からこんな手の込んだ料理作ってすごい、、って思ったら旦那一口も食べないってどういうこと???モラ夫かよ」「こんな素敵な料理もったいないです」「モラハラを疑うレベルですよ、心配」といった声が多く寄せられていた。また、「俺だったら絶対全部食うね!遅刻したとしても!」「もったいねぇ……」と男性からも熊田を気遣う声が寄せられていた。

 夫の仕事上、食べる時間がなかったということは一度や二度はあるのかもしれないが、熊田曰く100回以上も経験をしているとは驚く。手料理自慢のインスタだが、まさかの家庭内不和があらわになってしまった格好だ。