KANA-BOON・飯田祐馬が失踪……心配の声殺到の中、ファンから「鬱っぽかった」との指摘も

 人気ロックバンド「KANA-BOON」のベース・飯田祐馬が、6月5日から連絡が取れなくなり、家族が警察に捜索願を提出したことがわかった。

 13日、同バンドの公式サイトが更新され、15日に開催予定だったライブを中止すると発表。その理由に、飯田が5日から連絡が取れなくなり音信不通の状態で、バンドとして出演が難しい状況となっていると説明し、家族が捜索願を提出したことも明かした。

 人気ロックバンドメンバーの失踪という一大事。それだけに、この件はすぐさまネットニュースで報じられ、ファン内外から心配の声が殺到している。

「ファンはもちろんですが、ファン以外からも『大丈夫?』『早く連絡をしてほしい』など心配の声が殺到。一週間以上も連絡が取れないだけに、メンバーや家族、関係者も本当に心配しているでしょう。早く見つかってほしいと願うばかりです」(音楽制作関係者)

 世間は一様に「心配」といった様子で、心から飯田の無事を願っている状況だ。そんな中、ファンの集まるネット掲示板では、最近の飯田のメンタル面について「鬱っぽかった」との指摘がされている。

「飯田さんといえば、清水富美加さんとの不貞騒動を起こしたことがあります。ファンが集まるネット掲示板では、今回の失踪についてその件を持ち出し、『清水との件以来、ライブで鬱っぽい感じだった』『昨年末のライブで頭下げすぎていて、心配になった』という指摘が上がっていました。騒動前に彼らのライブを見たことがありますが、MCで飯田さんはメンバーと結構しゃべっていたんですけどね。騒動当時は批判殺到していましたから、それでメンタル面を崩してしまったのかも……」(音楽ライター)

 ファンによる指摘だけに、さらに心配になってしまうが……。早く飯田と連絡が取れてほしいと願うばかりだ。

一石三丁!? 尾木ママ、杉良太郎……芸能界に“運転免許返納パフォーマンス”ブーム到来か

 連日のように報じられている高齢ドライバーによる車の事故。13日にも、兵庫県西宮市の市道を運転中、保育園児ら19人の列に突っ込んだ69歳の女が現行犯逮捕された。

 そんな中、12日放送のTBS系『あさチャン!』では、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(72)が運転免許証を自主返納する様子に密着。尾木ママは「人を傷つけることがなくなる安心感がある。僕が先頭になって、それを伝えていきたい」などとコメントし、反響を呼んでいる。

「今回の返納パフォーマンスは、テレビ放映よりも前にスポーツ紙などに写真をばら撒いたため、多くのメディアが取り上げた。マスコミの使い方が上手でしたね。ネット上では、『他のお年寄りも尾木ママを見習ってほしい』『尾木ママ、グッジョブ!』といった声が相次ぎ、尾木ママの株はうなぎ上りです」(芸能記者)

 7日には、俳優の杉良太郎(74)が東京品川区にある警視庁「鮫洲運転免許試験場」にマスコミを集め、返納パフォーマンスを実施。これをNHKのニュース番組などが取り上げた。

 また、3年前に79歳で自主返納した俳優の伊東四朗は、12日のフジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』に生出演。「あれは気持ちいいですね、パスモとかスイカとか」「歩くし、一挙両得です」と電車移動の快適さを語った。

「おととしにも、タレントの高木ブーが小池百合子都知事らが参加した『春の全国交通安全運動統一行事』で大々的な返納式を行っていますが、この時と現在では世間の関心度合いがまるで違う。芸能人にとっても加害者になるリスクが回避できるだけでなく、メディアに取り上げられ、おまけに好感度まで上がる。一石三丁の返納パフォーマンスは、今後、芸能界でブームとなりそう」(同)

 相次ぐ芸能人による返納パフォーマンス。世間の関心が高いうちにと、返納を急ぐ芸能人が増えそうな予感だ。