「イケメンAV男優にイカされて」「マッサージの指で絶頂」……超絶テクニックのセックス体験談

 3年付き合ったマンネリ彼氏と別れて、おひとりさまをエンジョイ中の友人・A子。「彼氏とはセックスもマンネリで、いつも同じでつまらなかったから、いろんな人とセックスを楽しみたい!」と男遊びに勤しんでいます。興味本位で、「一番テクニックがすごかった男は?」と尋ねると、「一度だけ、AV男優の人と寝たんだけど、とにかくすっごかったよ」とのこと。え……AV男優って、つまりセックスのプロ……!? A子いわく、普通の男性は言ってくれないような甘い言葉や卑猥なセリフを浴びながら、感じる部分をすべて当てられ、今までにない絶頂を味わったんだとか……。

 「そんな夢みたいなことってある!? うらやましい!!」と思わず声に出してしまった私ですが、帰宅後も“AV男優とのセックス”が頭から離れない始末。とはいえ、ネット検索してもAV男優との出会い方はどこにも載ってないので、漫画で手軽に楽しむことにしました。

「体験してみます?」と誘われて

 『AV男優の橘さんが、エッチすぎて困ってます!』は、まさに私が求めていた作品!

 ヒロインの美佳は、会社の綺麗所・秘書課で副室長を務める29歳。仕事ができて美人であるがゆえに「高嶺の花」ポジションになってしまい、彼氏ができないまま気が付いたらもうすぐ三十路に……。焦った美佳は、意を決して婚活マッチングサイトに登録し、気の合った男性・橘と知り合います。実際に会ってみると、写真通りのイケメンでとっても紳士的。「顔も性格もよいのになぜ婚活?」と疑問に思った矢先、「俺、AV男優なんです」とカミングアウトされてしまいます。

 驚きつつも必死に理解を示そうとする美佳に、「じゃあ、体験してみます?」と誘う橘。すでに橘に好意をもちつつある美佳は、勢いでホテルに……。腰に手を回され、甘くとろけるようなキスをされると、慣れた手つきで服を脱がされ、敏感な部分を愛撫されていきます。「もっと声出して?」「上手だよ」と心地いい橘のささやきに魅せられながら激しく突かれ、美佳は何度もイってしまい……プロのテクニックに完敗です。

 「こんな都合のいいことあるわけない」なんて言葉はご法度。A子のように、本当にあるかもしれません。この作品は言葉責めが好きな女子にももってこい! 優しいながらも、ちょっといじわるなセリフに、読んでるこっちがドキドキしてしまいますよ。

マッサージで絶頂体験!

 『極上!オーガズム・マッサージ~上司の指テクにとろけちゃう…!』は、AV男優とはまた違ったテクニックに思わず惑わされてしまう作品。会社が倒産し、借金だけが残され途方に暮れていた彩。そんなとき、苦手だった元上司・黒崎と偶然再会を果たします。彩の借金を知り、代わりにポンッと返済してくれた黒崎ですが、実は現在、エステグループの社長にまで昇りつめたんだとか。借金を肩代わりした条件として、黒崎専属の“マッサージ施術モデル”になるようにいわれ、受け入れる彩。マッサージベッドで体をほぐされながら、胸……太もも……徐々にきわどい部分にまで指が触れると、秘部が濡れていることがバレてしまい、「すげー濡れてるな…ただのエステなのにそんなに感じたのか?」と、黒崎の愛撫テクニックに抵抗できぬまま、何度もイかされてしまいます―――。

 イケメンにマッサージされるって、それだけでご褒美なのに、指テクでイかされるって最高すぎません……!? 強面だけど、頼りになって、Hもうまいなんて……私も出会いたいものです。今のところ出会える見込みがないので、しばらくはまんが王国でテクニックを楽しみたいと思います。皆さんもぜひ読んでみてくださいね!

まんが王国

※当記事はPRです

【ダイソーずぼらシュラン】画期的で便利!? 「シミ取りマーカー」実力◎も欠点が……

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今回のダイソーアイテム【シミ取りマーカー(応急用)】

便利度:★★★★☆(コンパクトで持ち運び簡単)
コスパ:★★★★☆(応急処置なら十分!)
匂い:★☆☆☆☆(大葉のような青臭さが気になる…)

 カフェで優雅にコーヒータイム。至福の時間だわ……と耽っていたのもつかの間、手が滑って服に“びしゃ”っとコーヒーが! しかも、こんな日に限って白いシャツだったりするんですよね。至福の時間が一転、見た目も気分も最悪な状態に……。そんな不測の事態で活躍してくれそうな、「シミ取りマーカー(応急用)」をダイソーで購入してきました。ペン型のシミ取りアイテムって、ロフトやドラッグストアで見かけるたびに買おうか買うまいか悩んでいたんですが、100円で買えるんですね。ネットの記事を見ると「画期的!」「便利!」と総じて好評。ではさっそく、コーヒーが染みた白シャツで実証開始!

 使用方法をを読むと、汚れた箇所を水で濡らす→吸水性の良い布を衣類の下にあてる→シミ取りマーカーで汚れを擦る→汚れが落ちるまで、下の布をずらしながら繰り返す→最後は濡れタオルで拭き取る、という流れ。成分は、植物性脂肪酸と界面活性剤です。

 袋から商品を取り出してみると、見た目は水色のマーカーペンにしか見えません。マーカーの先端には「UP」「DOWN」と書かれたつまみが。「UP」の方向に回したところ、つまみの逆側からなにやら透明な物体が出てきました。どうやらこの透明な物体がシミ取り効果を発揮するようです。

 シャツのコーヒーが染みている箇所には、うっすらと茶色いシミが。シミがついた箇所に水を染みこませ、下にタオルを敷いてからマーカーを塗っていきます。お? 結構とれるぞ。コーヒーが下のタオルに浸透していき、シャツのシミがみるみる薄くなっていきました。



 思ったよりシミが取れてませんか? しかし、ひとつ気になるのは“におい”。マーカーを塗った個所から、まるで大葉のような青臭い香りが漂います。う~ん、においさえなければすごくいいんだけど……。100円だからそこまで求めるのは酷? においさえ気にならなければ、飲み物をよくこぼす人にはおススメです!

『きのう何食べた?』大事にしたいのは「指輪」より「関係」……ケンジとシロさんの絆を再確認

 6月7日深夜放送の『きのう何食べた?』(テレビ東京系)第9話。「俺とお揃いで指輪買ってやるっつったら、どうする?」という筧史朗(西島秀俊、以下「シロさん」)のセリフが予告映像であらかじめ流れていた回だ。2週のブランクを設けた今回のタイミングは功を奏したと思う。放送日は6月。まさに、ジューンブライドである。

いつもより、おいしそうじゃないシロさんのナポリタン

 同期の結婚パーティーから帰ってきたシロさんは、自分のためにナポリタンを作った。不思議だ。彼が作るいつもの料理より、なぜかおいしそうに見えない。矢吹賢二(内野聖陽、以下「ケンジ」)が自分のために作るサッポロ一番はおいしそうだったのに……。シロさんはケンジがいつも座る食卓のイスを見つめ、心の中でつぶやいた。

「あいつの存在って、大事……」

 そんな心の声を打ち消すかのように、本当の声で「つくづく健康にいいな!」とかぶせるシロさん。心の声さえ認めないのか!? でも、彼はツンデレだ。いつもほどの出来じゃないナポリタンとおいしそうだったケンジのサッポロ一番を比べると、「2人が別れたら引きずるのは俺だと思う」と認めるシロさんの言葉が蘇ってくる。

 シロさんはケンジに、お揃いの指輪の購入を持ちかけた。

「結婚式の2次会で結界が欲しい。アレ付けてるだけで面倒から逃げられるなら安いもんだ」

 照れ隠しだろう。さっき言いかけた「あいつの存在は大事」が彼の本音なのだから。シロさんが見せる態度は冷たい。でも、おなかを空かせたケンジに即興で作ったお茶漬けと切り干し大根が、代わりに愛情を伝えている。

 一方、居酒屋で美容院の店長・三宅祐(マキタスポーツ)の浮気話を聞かされたケンジ。彼は三宅の味方にならなかった。

「別れるつもりがないなら、パートナーは大事にしなよ」

 ケンジも昔は浮気やワンナイトに走ったことがある。三宅を叱ると同時に、自分に言い聞かせていたように見えた。事実、帰宅したケンジはシロさんの料理を食べ「おいちぃー!」と気持ちを伝えるのだ。パートナーを大事にしようとストレートな態度のケンジと、素直じゃないシロさんのコントラストである。

「俺とお揃いで指輪買ってやるっつったら、どうする?」

 このときのシロさんが憎たらしい。頬杖しながらニンマリと切り出す姿は、完全に確信犯。小悪魔の笑みだ。ケンジの横で上町修役のチャンカワイに「惚れてまうやろー!」と言ってほしい。

 異常な倹約家、そしてセクシャリティをカムアウトしていないシロさんから「指輪を買う」と言われたことがケンジには信じられない。コンビニで買うハーゲンダッツはNGでも、指輪ならOK。大喜びするのも当然である。

 アクセサリー店で指輪を選ぶのはケンジ。シロさんはそこから離れ、第三者を振る舞った。そんなシロさんに店員が声を掛ける。

「お連れ様はどちらがお好みですか? ご一緒に着ける物ですから、お連れ様の好みも多少は仰ったほうが……」

「あれ?」と驚くシロさん。付き添いのふりをしていたのに、店員にはカップルだとあっさり見抜かれていた。いつもはシロさんの気持ちを慮りイチャイチャを控えるケンジも、このときはフルスロットル。「やっぱり、こっちかなぁ?」「(イニシャルは)絶対入れる!」と、まったく遠慮しない。ほかのカップルも、どうやらこっちを気にしていなさそう。そうとわかれば、腕を組んでくるケンジにシロさんもほほえみ返す。本心では、シロさんも普通のカップルのように振る舞いたかったのだ。

大事にするのは「指輪」よりも「関係」

 後日、注文の指輪を受け取ったケンジは「ありがとう。大好き!」とニッコリ。「うん」と、シロさんも笑顔で応えた。指に嵌めた指輪を見つめ、ケンジは言った。

ケンジ「大事にする。でも、指輪じゃなくて……。あっ、もちろん指輪は一生大事にするよ。けど、その……大事にするっていうのはさ。シロさん。大事にするよ。大事にする」

シロさん「うん」

 ケンジのこの言葉、原作では心の声の独白だった。でも、ドラマでは2人の会話になった。「パートナーは大事にしろ」と言ったケンジ。指輪はうれしい。だけど、指輪じゃない。一番大事にしたいのは、シロさんとの関係である。

 法に守られていないゲイカップルは別れないための努力が必要と訴えた8話。続く今回は、カップルの絆を再確認する内容。2人以外のゲストが登場せず、シロさんとケンジの関係性にフォーカスする回だった。

(文=寺西ジャジューカ)

博多大吉が“共演NG”にしたスザンヌ、天然系おバカキャラの裏に隠された“したたかさ”

 博多弁漫才などで知られるお笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉。そんな大吉が以前、共演NGにしていたとある芸能人の名前を明かし、話題となっている。

 8日深夜にテレビ東京系列で放送されたトークバラエティ『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』で大吉は、ゲストのスザンヌと彼女の故郷である熊本で飲み歩くロケを行った。その中では、スザンヌがデビューするきっかけなどが語られていたが、その中で大吉が「渾身のスザンヌうんちく、ありますよ」と発言。博多華丸・大吉がスザンヌと同じ時期に福岡でローカルタレントをやっていたことを明かし、「僕と華丸が唯一共演NG出してたの、スザンヌなんです。トム・クルーズの件で」と明かした。

 共演NGのきっかけは、2005年に公開されたトム・クルーズ主演の映画『宇宙戦争』のジャパンプレミアでのスザンヌの行いだという。大吉いわく、ローカル番組の場合、こうしたジャパンプレミアの際には、誰にインタビューできるかの抽選会から始まり、「魚市場のセリみたいになってる」とのこと。その際、大吉の番組はトム・クルーズを引き当て、福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着て、明太子を持参し食べてもらおうと当日の朝10時から待機していたそう。しかし、9時間後の19時に現れたトムに対して声をかけたが、横にいたスピルバーグ監督にインタビューするはずのスザンヌがトムに声をかけ、勝手にインタビューを開始。「オレら呆然……『はぁ?』って。で、慌てて(トムの通訳を務めていた)戸田奈津子さんが『トム、こういうところあるから』って。戸田さんに明太子渡した」と、そのいきさつを語った。

 これに対し、スザンヌは「『トム!』って呼んでしまったのは申し訳ないけど、そんな待ったから……。で、監督さんまだ来ないし、ちょっと一応こっちを見て、カメラ目線でももらえたらってうれしいなって気持ちで呼んだけど、まさかお隣にそんな気持ちで待ってらっしゃると思わないから…」と釈明。大吉は続けて、「もうディレクター同士が、『それおかしくないですか?』って。こっちのDはDで『何がいけないんですか? 来たもんは来た』と。俺、スザンヌちゃんより、あいつの顔忘れないもん。完全NGですよ」と、インタビューをめぐって番組のディレクター同士が諍いになっていたことも明かし、恨み節を炸裂させた。

 この件について、ネット上では「取材権を横取りされたら腹立つわなw 横取りはいかんね」「共演禁止にしたくなる気持ちもわかる」「うわ~図々しいね」とスザンヌを非難する声が多く、なかには「ディレクターの指示だったのかな?」「ディレクターが悪いのでは?」「局ぐるみで企んでませんか」という、番組やディレクターも悪いのではないかという声も上がっている。

「スザンヌは、福岡県の高校の芸能コースを中途退学した後、同地でローカルタレントとして活動していたとされています。もともと、高校時代はヤンキーの友達が多かったが、自分はヤンキーではなかったとバラエティー番組で発言していましたが、まあそんなことはないだろうというのが、業界の認識ですね(笑)。そんな彼女が天然系のおバカキャラとしてブレイクしたわけですから、元来したたかさがかなりある人なんでしょう。このエピソードに関しても、そういう部分を証明するひとつと言えるのでは。まあ、ローカルタレントから全国的にブレイクするには、そういう部分がないとなかなか厳しいでしょうしね」(芸能ライター)

 スザンヌがおバカキャラとしてブレイクした裏には、大吉が告白した今回の件のような、したたかな立ち回りがあったということか。2015年に離婚後、シングルマザーのママタレとして活動している彼女が、今後もしたたかに活躍することを祈りたい。

博多大吉が“共演NG”にしたスザンヌ、天然系おバカキャラの裏に隠された“したたかさ”

 博多弁漫才などで知られるお笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉。そんな大吉が以前、共演NGにしていたとある芸能人の名前を明かし、話題となっている。

 8日深夜にテレビ東京系列で放送されたトークバラエティ『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』で大吉は、ゲストのスザンヌと彼女の故郷である熊本で飲み歩くロケを行った。その中では、スザンヌがデビューするきっかけなどが語られていたが、その中で大吉が「渾身のスザンヌうんちく、ありますよ」と発言。博多華丸・大吉がスザンヌと同じ時期に福岡でローカルタレントをやっていたことを明かし、「僕と華丸が唯一共演NG出してたの、スザンヌなんです。トム・クルーズの件で」と明かした。

 共演NGのきっかけは、2005年に公開されたトム・クルーズ主演の映画『宇宙戦争』のジャパンプレミアでのスザンヌの行いだという。大吉いわく、ローカル番組の場合、こうしたジャパンプレミアの際には、誰にインタビューできるかの抽選会から始まり、「魚市場のセリみたいになってる」とのこと。その際、大吉の番組はトム・クルーズを引き当て、福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着て、明太子を持参し食べてもらおうと当日の朝10時から待機していたそう。しかし、9時間後の19時に現れたトムに対して声をかけたが、横にいたスピルバーグ監督にインタビューするはずのスザンヌがトムに声をかけ、勝手にインタビューを開始。「オレら呆然……『はぁ?』って。で、慌てて(トムの通訳を務めていた)戸田奈津子さんが『トム、こういうところあるから』って。戸田さんに明太子渡した」と、そのいきさつを語った。

 これに対し、スザンヌは「『トム!』って呼んでしまったのは申し訳ないけど、そんな待ったから……。で、監督さんまだ来ないし、ちょっと一応こっちを見て、カメラ目線でももらえたらってうれしいなって気持ちで呼んだけど、まさかお隣にそんな気持ちで待ってらっしゃると思わないから…」と釈明。大吉は続けて、「もうディレクター同士が、『それおかしくないですか?』って。こっちのDはDで『何がいけないんですか? 来たもんは来た』と。俺、スザンヌちゃんより、あいつの顔忘れないもん。完全NGですよ」と、インタビューをめぐって番組のディレクター同士が諍いになっていたことも明かし、恨み節を炸裂させた。

 この件について、ネット上では「取材権を横取りされたら腹立つわなw 横取りはいかんね」「共演禁止にしたくなる気持ちもわかる」「うわ~図々しいね」とスザンヌを非難する声が多く、なかには「ディレクターの指示だったのかな?」「ディレクターが悪いのでは?」「局ぐるみで企んでませんか」という、番組やディレクターも悪いのではないかという声も上がっている。

「スザンヌは、福岡県の高校の芸能コースを中途退学した後、同地でローカルタレントとして活動していたとされています。もともと、高校時代はヤンキーの友達が多かったが、自分はヤンキーではなかったとバラエティー番組で発言していましたが、まあそんなことはないだろうというのが、業界の認識ですね(笑)。そんな彼女が天然系のおバカキャラとしてブレイクしたわけですから、元来したたかさがかなりある人なんでしょう。このエピソードに関しても、そういう部分を証明するひとつと言えるのでは。まあ、ローカルタレントから全国的にブレイクするには、そういう部分がないとなかなか厳しいでしょうしね」(芸能ライター)

 スザンヌがおバカキャラとしてブレイクした裏には、大吉が告白した今回の件のような、したたかな立ち回りがあったということか。2015年に離婚後、シングルマザーのママタレとして活動している彼女が、今後もしたたかに活躍することを祈りたい。

【マンガ】理想のデート(1)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

【マンガ】理想のデート(1)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

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超人気男性アイドルX、家族に「大麻逮捕Xデー」迫る? Xは「田口上回る人気・知名度」と記者談

 KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介が大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴され、世間に衝撃を与えたが、業界関係者の間では「男性アイドルの家族に、逮捕のXデーが迫っている」といった不穏なウワサがささやかれているという。

「田口は5月22日に交際相手の元女優・小嶺麗奈とともに逮捕され、取り調べに対して『10年ほど前から大麻を使い始めた』と供述したことも報じられました。10年前の田口はジャニーズ事務所およびKAT-TUNに在籍していたとあって、ファンは大きなショックを受けています。6月5日に起訴され、7日の保釈時には『日頃より私の応援をしてくださっていますファンの皆さま、関係者の皆さまには、多大なるご迷惑をおかけしたことを心より深くお詫び申し上げます』と土下座謝罪した田口ですが、信頼回復には時間がかかるでしょう」(テレビ局関係者)

 そんな中、マスコミ界隈では、別の男性アイドルの周囲で「逮捕者が出る」可能性が指摘されているとか。

「田口を上回るであろう人気や知名度を誇る男性アイドルXの家族・Zが、麻薬取締官の内偵捜査を受けているそうです。Zは現在30代で、都内で一人暮らしをしているようですが、日頃から売人と接触し、常習的に大麻を使用しているとみられています。もしもZが逮捕されれば、X本人はもとより、そのファンにも激震が走り、Xの所属事務所にとってもイメージダウン。その衝撃は計り知れません」(一般紙記者)

 いくら有名アイドルの家族であっても、Zが一般人であれば、大きく報じられることはないかもしれないが……。

「実は、Zはメディアに出る機会があり、ファンならずとも知っている人は案外多いという存在なんです。そのため、逮捕されれば確実に大騒動となるでしょう。そして、Zよりもはるかに認知度の高いXの名前もクローズアップされてしまうのでは。田口は自業自得と言えますが、何もしていないXが巻き込まれてしまうとなれば、あまりに気の毒な話と言えるでしょう」(同)

 Xも把握していないとみられるZの違法行為だが、果たして周囲に止められる人間はいないのだろうか。事態の推移を見守りたい。

地獄に引きずり落としてやる! クロちゃん、新婚の山里亮太に宣戦布告するも非難轟々「絶縁して正解」

 お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが5日に蒼井優と結婚したことを公表したお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(42)に宣戦布告をして話題になっている。

 11日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に「天の声」として出演した山里がクロちゃんから「ギャルっぽい女優を紹介してほしいしん」というLINEが届き、ブロックしたことを明かしていたが、このニュースにクロちゃんは同日にTwitterで「あーん、ブロックって、なんなのぉー」と即座に反応した。

 その後、クロちゃんは「クロちゃんを幸せおすそ分けしてくれないなら、山ちゃんにまた地獄に引きずり落としてやる!」と宣戦布告。「また松竹2000万パワーズで闘ってやるしん!なんならシングルでもやってやるしんよー!!」と宣言していた。

 しかし、この投稿にネット上では、「雲泥の差。絶縁をして正解だと思う」「山ちゃんに宣戦布告してもう意味がないと思う。山ちゃんの圧勝だから」「山ちゃんに女優を紹介しろは蒼井優に頼んでと言うことだから拒否だよね。幸せのお裾分けくらいで止めないと」という厳しい声が集まっていた、

 クロちゃんのクズっぷりだけがあらわになった投稿に、ネットユーザーからの反感が高まっている。

仙台でのサッカー日本代表戦に大ブーイング!「限りなくワーストに近いのが宮城スタジアム」と専門家

 18歳の期待の新鋭・久保建英のA代表デビューで注目された9日の『キリンチャレンジカップ2019』日本vsエルサルバドル戦。久保は期待通りの輝きを見せ、2対0で日本が勝ったが、ピッチの外ではとんだトラブルが発生していた。

 3月のコロンビア戦、ボリビア戦以来3カ月ぶりに行われた今回の日本代表戦。初戦のトリニダード・トバゴ戦に続くエルサルバドル戦は、宮城スタジアムで行われた。同スタジアムは、2002年に行われた日韓W杯の会場にもなった、日本を代表するスタジアムだが、“あること”で非常に有名だ。全国各地での観戦経験があるフリーのスポーツライターが語る。

「Jリーグには、スタジアムへのアクセスが酷いチームがいくつもあります。田んぼの真ん中にスタジアムが建つ松本、長らく移転問題がくすぶっている広島、さらに山形、大分、町田、熊本など、スタジアムに行くまでに疲れ果ててしまうようなスタジアムは少なくありませんが、限りなくワーストに近いのが宮城スタジアムです。どれほど酷いかといえば、地元のベガルタ仙台が、“アクセスが悪くて客が来ない“という理由で、何年も試合をやっていないほどです」(スポーツライター)

 そんなスタジアムで日本代表戦が行われたのは、同会場が東京五輪のサッカー競技の会場に選ばれているからだ。いわば当日は、五輪に向けた最初で最後のリハーサル。しかし案の定、会場の外ではトラブルが頻発した。当日の試合を現地でチェックした週刊誌のスポーツ担当記者はいう。

「宮城スタジアムのアクセスの悪さを聞いていたので、私は車を利用することにしました。取材用の荷物が多く、シャトルバスに持ち込むと迷惑ですし、最寄り駅からは徒歩で1時間近くかかるからです。試合後、取材を終えて駐車場に戻ると、車はまったく動いておらず、駐車場を出た時には試合後2時間以上経過していました。どうやらシャトルバスを優先させたようで、車で来た観客はもろにその煽りを食ったようです。しかも駐車料金は固定制で1回4500円もしました。それでも私はまだマシな方です。知り合いの記者は、最寄りの駐車場に空きがなく、指定された別の駐車場に車を停めましたが、スタジアムまで30分も歩かされるにもかかわらず、駐車料金は3,500円だったそうです」(スポーツ担当記者)

 地元住民によれば、宮城スタジアムで過去に行われた嵐や乃木坂46のコンサートでも、似たような騒動があったそう。五輪では宮城スタジアムでどんな試合が行われるかは未定だが、足を運ぶ際にはくれぐれもご注意を。