楽しんごが激白「吉本契約解除の真実」! 闇営業先との“金銭トラブル”に「悔しい」

 6月7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)の報道により、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也をはじめとした吉本興業所属タレントによる“闇営業トラブル”が公になった。この騒動から派生して、2019年3月末で吉本興業を離れた楽しんごが、「実は闇営業でクビになっていた」として話題になっている。

 しかし、当の本人はというと、自身のTwitterに寄せられた心配の声をよそに「痛くも痒くもない」「(フリーでの活動を)むしろ楽しんでますよ」とツイートしており、闇営業先となる予定だったペット会社に対しては「最初から吉本所属だとわかってんなら、僕じゃなく吉本に連絡するのが筋だろうが!」とけん制する始末。果たして何が“真実”なのか、東京・新宿二丁目で本人を直撃した。

 吉本幹部をして「“キング・オブ・闇営業”と言わしめる存在だった」(芸能記者)という楽しんご。本人としても、ここ1~2年ほどは「吉本を通じた仕事依頼はまったくなかった」と言い、闇営業で収入を得るしかなかったという。

「会社から注意を受けることも多く、今回、契約関係が解消となったのは“チリツモ”の結果なんでしょう。ずっと正規のスケジュールは真っ白だったんで、少しでも仕事があれば、こんなことにはならなかったのかなと思うんです。でも、こうなった以上は前を向いて進んでいくしかない。ただ、ここまで育ててくれ、ずっと見守り続けてくれた吉本には、感謝しかありません」(楽しんご、以下同)

 今回の“楽しんご闇営業で解雇”報道はネット上で反響を呼び、Twitterの“トレンド”入りを果たした上、Yahoo!ニュースのトップも飾った。

「こういうネガティブな話の方が、盛り上がるんですね~。ここまでニュースになったのは、ブレークした時か、元カレとケンカして警察沙汰になっちゃった時以来かも(笑)」

 しかし、テレビでの露出はまったくなくなってしまったとはいえ、直接の仕事依頼(=闇営業のオファー)は絶えないという。

「闇営業じゃねえよ! もう正規窓口が僕自身になったわけですから。本業のマッサージに加えて、トークショーからコント、イベントの盛り上げ役まで、さまざまなオファーをいただいています。むしろ、吉本を辞めた後の方が依頼は増えたかも。今はマスコミからの取材依頼も殺到していますしね」

 取材中にも、全国チェーンを展開する大手飲食店からの営業オファー、また有名情報番組からの取材依頼が立て続けに舞い込んでいた。そこで、報道にあった“闇営業先とのトラブル”についても聞いてみると……。

「もう割り切るようにしてるんですが、悔しい思いは尽きません。元々は僕の友人Aくんから『仕事の依頼がきてるよ』と言われて、ペット会社の社長さんに直接つないでもらったんです。ところが、なかなかスケジュールを確定してくれなくて、ほかの仕事がキャンセルになってしまった揚げ句、LINEのメッセージだけでオファーを断ってきた。さすがに『それはひどいです』と伝えると、社長さんが直接謝りに来てくれて、『個人的な謝罪として』と補償金を受け取りました。その場ですぐに和解できたので、マッサージをしてあげて『次は是非!』となったんですが、後日、ペット会社の別の方から突然“金銭トラブル”のように言われてしまって……」

 A氏も「僕も何が起こっているのか知りたくて、先方の社長さんに連絡を入れたものの、『自分の知らないところで、スタッフが吉本に連絡したようです』と言われ、その直後から音信不通になりました」と首をひねる。「自分せいで、しんごちゃんがクビになってしまったと思うと……」と営業先を紹介したことを後悔しているようだった。

 楽しんごの今後の目標は、ズバリ「プチブレーク」だという。

「最初のブレークほど高望みはしないので(笑)。相方のりゅうきくん(渋谷りゅうき、昨年楽しんごとコンビ『おいなりさん』を結成)と一緒に、テレビに出られるようになったらうれしいです。『M-1グランプリ』にも応募しようと思っています!」

 そう言い残して、次なる仕事に向かっていった楽しんご一行。果たして彼らの今後は――。

広瀬すず、朝ドラ『なつぞら』20%高視聴率も……初舞台に「まだ早い」の声上がるワケ

 野田秀樹作・演出でロックバンド・QUEENの公認舞台『Q:A Night At The Kabuki』の上演が、6月13日に情報解禁された。主要キャストには、今回が初舞台となる広瀬すずが名を連ねており、この発表に一部ネット上では「広瀬が舞台に通用するとは思えない」と、厳しい声が上がっている。

「同舞台は、QUEENサイドからのオファーにより、名曲『ボヘミアン・ラプソディ』を含むアルバム『オペラ座の夜』(1975年発売)の世界観を、野田が主宰する『NODA MAP』が演劇化。ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の“後日談”のような台本になっているといい、4人の出演者がロミオとジュリエットを演じます。広瀬は松たか子とジュリエット役を、ロミオ役には志尊淳&上川隆也がキャスティングされています」(芸能ライター)

 広瀬は現在、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で主演中。“朝ドラ100作目”の記念作品としても注目を集め、現時点では週ごとの平均視聴率も20%以上をマークしている。そんな広瀬が朝ドラ後、初舞台を踏むことが決まり、ファンからは「おめでとう! 忙しいだろうけど頑張って!」「さすがすずちゃん。舞台で輝く姿、楽しみにしています」などと、ネット上に祝福のコメントが寄せられている。

「しかし一方で、『広瀬ってドラマだと声がこもって聞き取りづらいけど、舞台に出て大丈夫なの?』『あの声で舞台に立つ気? 本当に!?』『朝ドラ見てて思うけど、滑舌悪いし舞台向きの女優じゃない』といった書き込みも少なくありません。実際、広瀬が年1月期に主演を務めた連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)では、放送中はネットユーザーから『何言ってるのか聞こえなくて、テレビのボリューム上げてる』『舌っ足らずでセリフが聞き取れない』『ボソボソしゃべる演技なの? だとしてもヘタすぎる』との不満が相次いでいました」(同)

 『なつぞら』についても、「広瀬の声には抑揚がない」「朝から広瀬のボソボソしゃべりにイラつく」「広瀬って息が混じったような声の出し方するよね? あれが耳障り……」など、批判的なコメントが散見される。

「このように、広瀬の声やしゃべり方はあまり評価が高くないため、『舞台に挑戦するなら、とにかく発声練習してほしい』『高いお金を払って観劇するお客さんは、テレビの視聴者より評価が厳しいはず』『役者なら舞台は経験するべきだと思うけど、まだ早かったんじゃ……』などと懸念されています」(同)

 朝ドラを経て舞台に挑戦し、広瀬はどこまで成長できるだろうか。

【闇営業】宮迫博之炎上の陰で……ガリチュウ・福島はモノマネ連投中「反省ゼロで逆に清々しい」

 雨上がり決死隊の宮迫博之が11日、MBSラジオ『アッパレやってまーす!』に生出演。2014年12月に大規模詐欺グループの宴会に参加したことを謝罪した。

 番組冒頭、宮迫は「応援してくださっているみなさま、本当に申し訳ないと心より思っております」と謝罪。「5年前の話で明確な記憶があるかといったらそうではない」と前置きし、「行ってしまったのは事実。ただ(詐欺グループとは)知らなかったのも間違いなく事実です」と釈明したほか、仲介役となったカラテカ・入江慎也については「あいつが知らないのも絶対な事実で。めちゃくちゃアホなんですけど、いいやつ。そこを漬け込まれてしまって騙されてしまったのかもしれない」と擁護。

 当時の経緯については、入江から「もしサプライズで来ていただけたら盛り上がりますよ」と煽てられたといい、「最後にちょっとだけ行ってね」と出演時間が短いことを強調。さらに、「元々、後輩みんなで何十人で飲み会やるんですけど、(入江が)『(宴会に)出てくれたので、ここ全部僕が』って払ってもらっているから、結果としてそういうことじゃないですか」と、金はもらっていないが、ギャラの代わりに入江が飲み代を支払ったことを明かした。

「このシナリオを鵜呑みにする人が、一体、何人いるのでしょうか……? この苦しい言い訳に対し、宮迫のTwitterには批判が殺到。事態は収束するどころか、傷口を広げた感すらあります」(芸能記者)

 宮迫は7日、自身のTwitterに謝罪文が記載された画像を投稿。しかし、丸く縁取られた角に水色の背景らしきものが見えることや、謝罪文がカギ括弧で括られていることに不信感を抱く人が続出。吉本社員、あるいは担当弁護士が作成した文言をLINEで受け取り、スクリーンショットとして撮影したものではないかとの疑惑が浮上した。

 この疑惑に対し、宮迫は12日、「ツイッターで長文を乗せる方法が分からず、勧められた方法で載せたら、コピペってやつに思われてしまった。アナログ人間ですいません」と投稿。だが、角が丸いことや、カギ括弧が付いていることへの理由付けには至っておらず、「嘘の上塗りはバレるよ」「反省の色ゼロ」「自分で書いた投稿用の文章にかぎかっこつけるってなかなか変わってますね」と呆れ声が相次いでいる。

 そんな中、騒動後も自身の扮装ネタをTwitterに投稿し続けるガリットチュウ・福島善成に、圧倒される人が続出している。

「宮迫と一緒に闇営業を行ったと報じられた福島は8日、『今後、この様な事がない様に気を付けて行きます』などと謝罪文をツイート。しかし、翌9日には『ガーデニングが好き過ぎて家を森にする人』のモノマネ画像を投稿。その後も10日に『感情の起伏が激しい音楽の先生』、11日に『部活をしている意中の男子を、自分とつきあってると妄想しながら毎日ずっとみている女子学生』、12日に『塾の帰り、家が近所なのに迎えの車に乗せてくれない同級生』と、連日ネタ画像を投稿。宮迫やロンドンブーツ1号2号・田村亮が謝罪を繰り返し、事態収束に努める中、1人だけ禊が終わったかのような振る舞いを見せる福島に、『ものすごいメンタルだ!』『1人だけ別次元にいるみたいで怖い』『クズすぎるw』『反省ゼロで逆に清々しい』といった声が上がっています」(同)

 スキャンダル発覚後、宮迫や田村とは対照的な振る舞いを見せる福島。3月に吉本興業をクビになった楽しんごは10日、SNSで「闇営業なんてみんなやってるわ!」と吠えたが、福島も同じ気持ちなのかもしれない。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、主演映画で“力不足”実感? 「100%出しても伝わらない」弱音ポロリ

 6月12日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と玉森裕太が登場。ドラマや映画の“NGシーン”について語られた。

 この日、リスナーから「今までドラマや映画に出演されてきたと思うのですが、NGって結構出しますか?」という質問が寄せられ、現在、主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』が公開中の玉森は、「NGなんてたくさん出してますよ僕、何回も。嫌なほど出してますよ」とキッパリ。

 セリフ間違いといった単純なミスよりも、「足りてなかった、自分の力が」と“力不足”で監督からNGを出されることが多かったようで、玉森は「100%出してるつもりではいるけど、やっぱ伝わらないときもあるしね、監督に。なんか難しいよね。思ってることをちゃんと感情に出してはいるけど。監督とのさ……人対人だし、伝え方だったりとさ、そういうのって変わってくるから」と、苦労を語っていた。

 そして横尾が「NG出たときの共演者の空気感って、どうなんですか?」と聞くと、玉森は「みんなも“当たり前”だと思ってるからね。NG出すことが悪いと思ってないから」と返答。玉森も、出演者の誰かがNGを出したとしても、「全然、何も気にしなくて大丈夫で~す!」とあっけらかんとしており、自分がNGを出しても「申し訳~!」くらいにしか思わないそう。その考えの根本には、「しょうがないんですよ。いいもの作るためだと思えば。そういう、何回もやり直すってのは問題ない!」と、いい作品を作っていく上での工程の一つとの思いがあるようだ。

 一方、2018年にドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)でKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」のメンバーと共演していた横尾は、セリフのイントネーションがうまくいかず、「全然言えなくて」苦労したことがあったそう。なんと、OKをもらうまでに20テイクほどかかってしまったシーンがあったのだとか。

 そんな中で、もっともNGが多かったのは、千賀健永だったそう。最終回のとあるシーンで、横尾、二階堂高嗣、千賀、宮田俊哉の順でメンバーそれぞれに長セリフが与えられ、それを1カットで撮影する場面があったと回顧。誰かがNGを出してしまうと、全員で撮り直すことになる緊張感の中、千賀が何度もNGを出してしまっため、横尾と二階堂は「えっ、俺言えたのに……」とガックリしていたことを告白。とはいえ、実際は「メンバーでやってるから、(NGが出ても)笑いになるの。『何やってんだよ~!』とか」とのことで、和気あいあいと撮影していたようだった。

 この放送にファンからは「言い訳をせず“どーん”とあるがままを受け入れる玉森くん、かっこいい」「玉森くんのこういう考えがホント好き!」「NGに対して寛容な玉ちゃんと横尾さん、余裕があって大人でいいね」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

【ダイソーずぼらシュラン】人気商品「ネックカバー(クールマックス)」、首を全然カバーしない!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ネックカバー(クールマックス、ブラック)】

便利度:★☆☆☆☆(首がカバーできない……)
コスパ:★☆☆☆☆(効果がないのでコスパも悪し…)
涼しさ:★★★☆☆(首元ひんやり)

 6月となり、日差しの強い本格的な夏の到来が近づいてきました。そこで気になってくるのは“暑さ”と“日焼け”! でも日傘は持ちたくないし、日焼け止めクリームだって塗るのが面倒。そのせいで、夏の終わりには首のウラがこんがり日焼けしているんですよね……。そこで今回は、ダイソーの「ネックカバー(クールマックス、ブラック)」に手を出してみました。ネットの記事を見ると、「コスパ最高!」「夏の日差しに負けないアイテム!」「夏にバカ売れ!」など、称賛の声ばかりですが、実際どうなんでしょう?

 正直、ビジュアルの“ババ臭さ”は否めません。オシャレ度は★一つどころかマイナスです。しかし、このアイテムは“暑いときに涼しくドライな着心地”がモットーの「クールマックス」ブランド商品。つけているだけで涼しさが保てるらしく、機能性に期待!

 しかし実際につけてみると、生地が薄いせいか「ダルン」とずり落ちてしまいます。これじゃあ首全体をカバーできないじゃない!  確かに、薄いから風通しもよくて涼しいけど、これでは本末転倒というもの。日差しガードとしての機能はあまり期待できそうもありません。パッケージに描かれたイラストだと、ダルンとしないで首の前もカバーされてるんですけどね。どんだけ太い首してるんだよ!

 どうやらこの商品は「速乾」をウリにしているようで、ネット上でも「すぐ乾くのはうれしい!」と購入者の声が見られます。試しに、実際に洗面所で水浸しにした後に軽く絞ってみました。さてさて、一体どれほどの速さで乾くものかと20分が経過。手に取って確認しましたが、全然乾いていませんでした! 天日干しすれば速いのだろうかと思ったものの、パッケージの「お手入れ方法」にはっきりと「陰干ししてください」との文字が。

 ほかの製品と一緒に洗濯するな、タンブラー乾燥するな、手洗いして、って要望が多すぎません……? これをしないとクールマックス効果が失われるんでしょうか? ズボラな私に、こんな面倒なお手入れを要請するなんて……。いっそ、その日限りのヒンヤリ触感を楽しんだら捨てると割り切れば、アリかもしれません。

TOKIO・城島茂、「一番辛抱してる」「いろいろ苦労ある」……大御所ジャニーズの言葉にファン涙

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、6月12日に放送。この日はTOKIOの大先輩である、少年隊・植草克秀をゲストに迎え、大盛り上がりの“ジャニーズトーク”が繰り広げられた。

 まずは歴史を振り返るべく、少年隊の結成についてトークをしていた際、植草が「1984~5年だよ」と曖昧な回答をする。しかし、実際は81年に結成し、85年に「仮面舞踏会」でレコードデビューしている少年隊。スタッフから訂正が入ると、城島茂も「85年ですよ。僕……そ、その、レコード買ったんですよ!」と主張。植草が苦笑いで「お前、何必死にしゃべってるんだよ?」とツッコむと、城島は「そのレコード買って、事務所入りたいと思ったんですよ! 少年隊に憧れてジャニーズ入ったんですから!」と目を輝かせ、国分太一から「最高の関係ですね、お2人の関係!」と称賛されていた。

 少年隊の大ファンだと明らかになった城島だが、植草らと最初に顔を合わせたのは、かつて放送されていた音楽番組『ザ・ベストテン』(TBS系)の楽屋だったという。当時城島は、地元・奈良から上京後、ジャニー社長から誘われて楽屋に行き、少年隊を目撃したとのこと。その時の様子について、城島は「廊下で錦織(一清)さんがプロデューサーさんとしゃべってて、東山(紀之)さんがダンスの振りを確認してて、奥見たら植草さんがサンドウィッチをガッツガツ食べてた」と明かし、スタジオは笑いに包まれる。

 一方、植草から見た城島の印象は、「合宿所で眼鏡掛けてビデオ撮ってた思い出しかない」とのこと。当時、合宿上では先輩が出演していたテレビ番組を後輩が録画する決まりがあったらしく、その担当が城島だったという。そして植草は城島を「すごく優しい」と褒め、「果物むいてくれたり、ラーメン作ってくれたり、すごくイイやつ」と評価。

 これには松岡昌宏も、「僕らがTOKIO結成したときに一番うらましかったのは、先輩のところ行くと必ず『よお、城島』って(言われる)。少年隊さんとか男闘呼組さんとか光GENJIさんのところ行っても、『よお、城島』って。これはすごいなって!」と、先輩から慕われる城島に憧れていたことを告白。植草は「城島は合宿所にずっといて、いろんなものを見てるわけよ。見ちゃいけないものも見てるだろうし、言っちゃいけないものも黙ってるだろうし。こいつが一番辛抱してるんじゃないかって。いろんな意味で苦労してる」と、しみじみ話していた。

 そして城島は、植草に感謝したいことがあると語り出す。高校時代、ドラマの撮影で“標準語”のセリフがあったものの、城島はうまくしゃべれず苦労していたそう。そんな城島を見て、植草は「何やってんだ?」と声をかけ、「読み合わせしたろ」と言って演技指導をしてくれたのだとか。さらに城島は、その時植草が「俺は、少年隊の中ではヒガシやニシキには踊りで勝てないかもしれない。でも俺は、芝居と歌だけは絶対負けない」と言っていたことが強く印象に残っていると明かし、TOKIOメンバーからは「えー!」「うおー!」と感動の声が。「そんなこと今言うなよ!」と照れる植草だったが、城島は「自分の自信持てることをやれって、すごく励ましてくれた」と、感謝の気持ちを伝え続けたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「リーダーも下積み時代はつらかったんだろうなと思ったら、なんか泣けてきた」「なんか今回の放送はリーダーのすごさを感じた。後輩のことを褒めてくれる植草先輩も優しいね」「リーダーはいろいろ苦労があったよね……本当に頑張ってると思う」という声が集まっていた。
(福田マリ)

元HKT48・兒玉遥の顔がまた激変! 元メンバーの“整形告白芸”から垣間見る「アイドルの闇」

 元AKB48の小林香菜が、11日放送のテレビ朝日系バラエティー番組『ロンドンハーツ』で、美容整形をカミングアウトした。

 同番組の企画「元AKBだらけの非公認運動会」に出演した小林は、あっけらかんとした様子で「私、整形してまーす。(AKB48の)現役の頃から、ちょっとちょっとアップデートしてって、今が完成形です」「回数にしたら、多分、10回以上」と告白。共演者の元AKB48・西野未姫が、「どんどん顎が伸びてる」と指摘すると、「キレイな横顔にしたくて」とこれを認めた。

 さらに小林は12日、自身のTwitterで「まだカミングアウトがあります、、事務所のホームページの写真ももう顔違うの」とツイート。今月7日にプラチナムプロダクションに所属したばかりの小林だが、どうやら宣材写真を撮影した後に、また整形手術を行ったようだ。

「AKB48時代は“おバカキャラ”で知られた小林ですが、人気は低く、2016年に卒業。その後、目立った仕事は見られず、芸能事務所を転々としていました。前事務所のプロマージュでも活躍が見られなかったため、昨年9月に契約を更新してもらえなかったよう。そのため、このままでは商品価値がないと判断され、現事務所から斬新なキャラ付けを命じられたのでしょう。地下アイドル界では珍しくありませんが、AKB48グループメンバーによる整形の告白は珍しいですから、今後は“整形おバカキャラ”として注目を集めそう」(芸能記者)

 今月、小林同様に新事務所に所属したことを報告した元メンバーといえば、かつてHKT48でセンターを務めていた兒玉遥が思い出される。体調不良を理由に2年以上にわたり活動を休止していた兒玉は、今月4日にグループ卒業を発表し、9日からエイベックスグループの芸能事務所に所属。今後は女優業を中心に活動するといい、10日には復帰第1弾となる舞台『私に会いに来て』の制作発表に出席した。

「HKT48時代、小林同様にアップデートを繰り返していた兒玉ですが、久々に公の場に姿を現した兒玉の顔はさらに変貌を遂げていました。AKB48グループは、メンバー内の競争の激しさから、整形依存症に陥るメンバーが多いと指摘されており、兒玉も『センターになりたい』『HKT48を引っ張っていきたい』との強すぎる思いから整形にすがってしまったともっぱら。小林のカミングアウトは、そんなメンバーが抱える心の闇を白日の下に晒した行為とも言えます」(同)

 卒業メンバーが芸能界で苦戦する中、“整形カミングアウト芸”で脚光を浴びて見せた小林。女優路線の兒玉とは対照的とも思える再出発だが、果たして業界で生き残るのはどちらだろうか?

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関ジャニ∞・村上信五、冠番組でゲスト芸人に謝罪!? 「申し訳ない」頭下げたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月12日深夜放送では、ゲストにお笑い芸人・流れ星を迎えてトークが展開された。

 流れ星の“ギャグ担当”ちゅうえいが、「どれだけギャグを作っても、お客さんの8割にウケないと採用しません」というこだわりを披露。VTRでちゅうえいのネタが流れ、それを見た大倉忠義は思わず「マル(丸山隆平)やな……」と感想を述べる。関ジャニ∞のギャグ担当である丸山と姿が重なったようだが、ちゅうえいがネタ帳に自身のギャグをビッシリ書き記していることが判明すると、関ジャニ∞メンバーは「すごい!」と驚嘆。横山裕も「考えられてるもん。マルの思いつきとはちゃうわ」と、同じ“ギャガー”として丸山とちゅうえいの差を感じたようだ。

 実際にちゅうえいのギャグがスタジオで披露されると、村上信五からはあらためて「申し訳ないです。プロの芸人さんに『マルに似てる、似てる』って……。使い捨てなんで、彼のギャグは!」とちゅうえいに対して謝罪。すると、丸山本人も「思いついたノリで言ってるだけなんで。こうやってメモ書かれて……。どういうふうにギャグが生まれるのかっていうのを、今日聞きたいと思います」とかなり真剣な表情を、ちゅうえいに向ける。

 これに困惑したちゅうえいは、「正直、僕もちゃんと考えてるなんて思われたくない……パッと浮かんだって……」とボソボソ。一方、真剣にギャグと向き合おうとしている丸山が「ちゃんとしたところ見せていきましょ!」とちゅうえいに訴えかけると、「マジで朝まで飲めるわ!」とシンパシーを感じたようで、2人はまさに“師匠と弟子”のような姿を見せていた。

 しかし、その後ちゅうえいのギャグは、半分ほどが相方・瀧上伸一郎により作られたものだと判明。ちゅうえいにギャグをやるよう進言したのも瀧上らしく、手柄をちゅうえいに全部持っていかれるとボヤいていると、錦戸亮が「やればいいじゃないですか、自分で」と提案。突然の展開に、ちゅうえいも「斬新な提案! ちょっとやってみろよお前!」とノリノリで、錦戸も「『俺が作った、俺が作った』言うんやったら、自分で(やればいい)。シンガーソングライターやん!」と瀧上を追い込む。突如表舞台に引っ張り出された瀧上は、必死にギャグを披露するが、案の定大スベリ。結果的に、ちゅうえいのハートの強さと才能をあらためて知ることになったのだった。

 この日の放送は、メンバーとゲストが一体になって楽しんでいたことが、ファンには印象的だったよう。ネット上には「芸人さんがゲストだとメンバーがめっちゃ笑ってて見ててうれしくなる!」「丸ちゃんがとにかく楽しそうで最高!」「ちゅうえいさんのギャグに大笑いしてる関ジャニ∞につられて笑っちゃう~!」といった感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

映画版『コンフィデンスマンJP』が大ヒット! 長澤まさみはテレビより映画向き?

 長澤まさみが主演を務める映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』が好調である。全国の映画動員ランキングは2週続けて1位を獲得。早くも映画版第2作の製作が決定した。

 本作はコンフィデンスマンと呼ばれる信用詐欺師たちが主人公の物語だ。ハニートラップ以外は完璧な天才詐欺師のダー子(長澤)、お人好しのボクちゃん(東出昌大)、変装の名人のリチャード(小日向文世)、そして、ダー子に心酔する元悪徳詐欺師の五十嵐(小手伸也)。プロの詐欺師たちがお互いの利益のためにチームを組んでターゲットとなる権力者をだまして億単位の大金を奪い取る姿は実に痛快で、人気アニメ『ルパン三世』を現代的にアップデートしたかのような娯楽作品である。

 脚本は『リーガルハイ』(フジテレビ系)シリーズで知られる古沢良太。彼の脚本は二重三重に物語が入り組んだコメディテイストの物語が多く、見ている側をいつも翻弄する。

 そんな、虚々実々な本作の魅力を 体現するのが、長澤が演じる謎の女詐欺師・ダー子だ。彼女の役割はセクシーな峰不二子ではなく、ルパン三世。それもファミリー層受けを意識した現在の親しみやすいルパンではなく、初期テレビシリーズや漫画版で描かれていた謎の多いルパンだ。

 ダー子は劇中では過去が描かれず、毎回、詐欺のためにさまざまな女性を演じる。その姿は、作品ごとに違う人間を演じる女優そのものである。俳優にとって詐欺師を演じるというのは、最も難易度が高い仕事であると同時に、最もやりがいのある仕事なのではないかと思う。劇中で長澤はダー子の役のまま、詐欺で架空のキャラを演じるという二重の演技が要求されるのだが、そんなダー子をチャーミングで豪快な女性として見事に表現している。女優に“男前”という例えがふさわ しいかわからないが、こんなに豪快で男前の女詐欺師を演じられるのは長澤まさみだけだ。

 長澤まさみは現在32歳。1999年に開催された第5回東宝「シンデレラ」オーディションに応募し、史上最年少の12歳でグランプリを獲得した。同年公開の映画『クロスファイア』で女優デビュー。2004年に公開された映画、『セカチュウ』こと『世界の中心で、愛をさけぶ』が興行収入85億円の大ヒット作となり、10代の彼女は清純派女優として圧倒的な存在感を見せた。

 20代になるとドラマ『プロポーズ大作戦』や『ラスト・フレンズ』(共にフジテレビ系)などのドラマに出演。無垢な清純派から、明るさの中に暗い影と女としての色気を兼ね備えた大人の女優へと成長していく。

 そんな、20代に入った彼女の第2の代表作といえるのが映画版『モテキ』で演じた女性編集者・松尾みゆきだろう。『セカチュウ』で共演した森山未來と7年ぶりに恋人役で共演した本作で彼女が見せたのは、女の生々しさそのもの。監督は女優を魅力的に撮ることにかけて定評のある大根仁だが、長澤は大根に撮られることで、今までの優等生的なかわいさとは違う艶っぽさを見せて大化けした。

 その後は、NHK大河ドラマ『真田丸』などさまざまな話題作に出演。30代になった彼女は、誰もが認めるスター女優へと成長した。

 小さな作品に出演すると地味だが、大河ドラマや大作映画のような 大きな舞台に立つと豪快にホームランをかっ飛ばす4番バッターというのが、今の彼女の印象だろう。そのため、テレビドラマよりは映画の方に代表作が多くなってしまうのだが、それは彼女が生粋の映画女優だからである。

 銀幕のスターという言葉が死語になって久しいが、彼女の豪快な演技は、テレビのモニターよりも、映画館の大きなスクリーンで観たくなる。

『コンフィデンスマンJP』のダー子も映画では舞台を香港に移し、華やかな衣装を着る場面が増えると、ゴージャス感が倍増した。ドラマの時点で、スケールが大きな娯楽作品ではあったが、映画になって初 めて、そのポテンシャルが発揮されたように感じた。

『コンフィデンスマンJP』と並んでヒットしている映画『キングダム』にも長澤は出演中。本作は古代中国を舞台にした時代劇だが、長澤が演じるのは山の民と呼ばれる異民族を束ねる女将軍・楊端和。屈強な肉体を駆使した見事な殺陣を演じており、ダー子とは違った魅力を見せている。

 今年1月には木村拓哉主演の映画『マスカレード・ホテル』に出演。事件の捜査でホテルマンとして潜入捜査する刑事の教育係となったフロントクラークの山岸尚美を好演した。二大映画スターの共演ということもあってか、木村と長澤がスクリーンに登場すると実に華やかで、銀幕そのものという感じだった。今の女優で、木村拓哉と対峙しても一歩も引かずに輝きを維持できるのは、長澤だけではないかと思う。

『マスカレード・ホテル』『キングダム』『コンフィデンスマンJP』と、今年に入ってすでに3本のヒット映画に出演している長澤。今後も映画界の4番バッターとして、豪快な演技を披露し続けるはずだ。

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

【マンガ・ヤリマン引退】デパートの屋上で、娘が父子を”逆ナンパ”!?【第53回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

屋上庭園にて

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!


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『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。