また『恋する週末』出演者が問題行動! 自撮り付きで未成年飲酒を宣言も、「○○出てる」とツッコミの嵐

 先日、メンズモデルで恋愛リアリティーショー『恋する週末ホームステイ』(AbemaTV)などにも出演していた小山開と石丸晴久がファンからのプレゼントを蹴り飛ばす動画を小山の私用インスタグラムに投稿したところ、物議を醸し、結局、所属事務所解雇。さらに、事務所から法的措置準備の発表をされてしまうという騒動があったが、また、同番組出演者が同じような事件を起こしてしまった。

 今回、事件を起こしてしまったのは、同番組に出演していたウィルソン嶺という10代のメンズモデル。ウィルソンの友人だと思われる人物のインスタグラムに、ウィルソンがボウリングのレーンに入りピンを足で倒そうとしている動画がアップされたところ、これが批判の的に。ウィルソンのSNSには「非常識」や「マナーが悪い」といった声が集まっていた。だが、ウィルソンはこれに対し、自身のインスタグラムで「それでもすきって入ってくれる人だけついてきてくれればいい」とし、「#これが俺の本性だ」というハッシュタグを付けて、「俺は酒も飲むし (中略)不真面目な十代と同じことをやってますよ!」というメッセージを顔写真つきで公開し、未成年飲酒と喫煙を堂々と公表した。すると案の定これが逆効果となり、インスタグラムには「根っからのくずなんだな」「開き直りがダサすぎる」といった声が殺到。ファンからも「見損なった」と三行半を突きつけられていた。

「人気番組に出演していた彼ですが、昨年12月に所属していた芸能事務所を解雇されているます。その理由も未成年飲酒がバレてしまったというもの。後日、自身が開設したYouTubeアカウントで、泣きながら短い謝罪文を読む姿が公開されたものの、こちらも物議を醸すことに。まあ、彼としては炎上して話題になるのが好きなんでしょう(笑)。今はフリーで活動しているようなので、問題を起こしてもとがめる人はいないだけに、今後も炎上しそうなことを続けるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 このような人物だけに、ネット掲示板でも批判が殺到していたのだが、その一方で、笑いのネタにもなっていたようだ。

「未成年飲酒と喫煙を堂々とドヤ顔の自撮り写真つきで公表。しかし、この自撮り写真をよく見てもらえるとわかるんですが、向かって左の鼻の穴に鼻くそが写っているんですよ(笑)。そのため、『いきがる前に身だしなみ気をつけろ』『人に見せるのに汚いな~』『これはウケる!』と爆笑に。さらには彼に対し、『鼻くそくん』というあだ名まで付けられ、批判の声を掻き消すような勢いでこの鼻くそ画像が拡散されてしまってましたね(笑)」(同)

 これではイケメンも台無し。イキがる前に鏡を見るべきだったのかも!?

闇営業トラブルの楽しんご、公式サイト作り「3時間パック=40万円」と宣伝していた!

 お笑い芸人で整体師としても活動する楽しんごが、闇営業をキャンセルになった際に営業補償を請求したとの報道に対し、「そっちからオファーしといてキャンセル? 営業補償請求当たり前だろーが馬鹿!」と吠えた。

 昨年から飲食店経営者でもある渋谷りゅうきとのコンビ「おいなりさん」として活動していたものの、今年3月に吉本興業を契約解除となった楽しんご。10日の「週刊女性プライム」は、ペット系イベントの闇営業がスケジュール仮押さえの状態でキャンセルになった際、楽しんごが「ほかの仕事のオファーを断っていたので、営業補償を払え」と依頼者に迫ったと報じた。

 記事では、このトラブルが吉本興業に伝わったことで、事務所を去ることになったと伝えているが、楽しんごはこの記事を受け「最初から吉本所属って!分かってんなら 僕じゃなく吉本に連絡するのが筋だろーが! そっちからオファーしといてキャンセル?営業補償請求当たり前だろーが馬鹿!」と正当性を主張。「僕の日にち抑えておいて! 何故か社長さんから社内のLINE@にたらい回しにされてキャンセル? マジ! この会社有り得ないと思いました。」と依頼者を批判している。

「近年の楽しんごは、もはや闇営業しかしていない状態でしたから、闇営業の是非なんかは素っ飛ばしたところにいるようです。ちなみに、昨年12月に都内で開かれた坂口杏里のイベントにも出演していましたが、これも事務所を通していたかどうか……」(お笑い関係者)

 闇営業といえば、事務所に隠れてコソコソと行うのが普通だが、楽しんごのそれは実に堂々としたものだった。例えば、昨年まで行っていた出張営業サービス「出張行きましんご」。楽しんごは「http://ikimashingo.com」(現在はアクセス不可)というドメインを取得し、SNSやYouTubeからリンクを貼り、出張サービスを宣伝。整体師としての活動かと思いきや、「ネタやトークショー」60分、「一緒に食事など」60分、「マッサージ」60分の計3時間パックで40万円という商品を販売しており、その実態は闇営業であった。

「マッサージだけ行っていれば“副業”ですが、これにネタやトークが付いてしまえば“闇営業”です。楽しんごは、ホームページまで作って堂々と闇営業を行っていましたから、今さら闇営業についてどうこう言われても痛くも痒くもないでしょう。所属芸人たちが『社員が営業しない』『ギャラを搾取しすぎ』と口を揃える吉本興業ですが、そもそも芸人と専属契約書を交わしていないため、闇営業が発覚しても違約金が発生しない。芸人が野放しになるのも仕方ありません」(同)

「ラブ注入」でブレークした知名度の高さをいかし、堂々と闇営業をしていた楽しんご。究極のブラック企業とも言われる吉本興業だけに、闇営業に入れ込む芸人は多そうだ。