K-POP「iKON」リーダーB.Iが薬物疑惑で即脱退・契約解除……火消しに走ったYGへ批判殺到! 

 人気K-POPグループ「iKON」のメンバーB.Iが、6月12日夕方にグループ脱退と所属事務所との専属契約解除を発表し、現在話題となっている。

 同日の朝、韓国メディアがB.Iの麻薬使用疑惑を報道。さらに、メッセージアプリ「カカオトーク」でのB.Iの会話も公開されたのだが、そこでは、B.Iが「僕はそれ(LSD)を一生やりたい。強い?」「お前から買ったら、ディスカウントしてくれるの?」「大量購入したらディスカウントないの?」と麻薬購入の意思を見せ、相手側がLSDをやるとそれ以上のものにまで手を出してしまうかもという忠告に「www(笑)。やらないよ。僕は天才になりたいからやるんだ」と返答したというものだった。

 これを受けて、B.Iが所属するYGエンターテインメントは「事実を確認後、立場を明かす」とコメントし、B.Iに対し、簡易検査を実施。すると、陰性との反応が出たと明かしたものの、夕方にはグループの脱退と契約解除と発表した。

 B.Iは公式インスタグラムで脱退に関し、ファンに向けて自身のコメントを投稿。自身の不適切な行動で物議を醸してしまったことを謝罪するも、薬物の購入や使用については否定し、さらに騒動を起こしたことで迷惑をかけたということでグループを脱退すると発表した。

 この一連のニュースを受けて、ネットではファンから悲痛な叫びが上がっている。

「B.Iさんはグループでリーダーを務めていた人です。そのリーダーが脱退ということで韓国や日本のファンのショックは相当なもの。『嘘であってほしい』『ラップ担当はどうなるの?』『リーダーは彼しかできない』といった声が続々と上がっており、現在も波紋が広がっています」(音楽ライター)

 人気K-POPアイドルの脱退解雇報道にファンは皆悲痛な気持ちといった様子。だが、その一方で、契約解除したYGエンターテインメント側にも批判が殺到している。

「契約解除したYGに対し、ファンからは『解除したら疑惑が事実だと思われる』と批判が殺到しています。簡易検査ではシロと発表したのに解雇となれば、『本当はやってるのは?』と思われても仕方ないですよね。元BIGBANGのV.Iの件や専属プロデューサーの薬物逮捕のほか、過去にもBIGBANGのG-DRAGONが薬物で逮捕されたりと不祥事が続いており、YGにはダーティーなイメージがついてしまっているのが現状です。それだけに、少しでも軽減したく即契約解除という形を取ったのでしょう。ですが、逆効果でしたね。今回の件で、『YGは終わった』という声も上がっていますよ」(音楽関係者)

 火消しどころか、さらに悪化させてしまったようだ。

“頭脳王”東大生・河野玄斗「妊娠・中絶」報道、子育て自慢していた母親にも批判が飛び火!

 東大医学部6年生で『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』(日本テレビ系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)などにも出演している東大生・河野玄斗が、20代後半のタレント女性との間で妊娠・中絶問題を起こしていたことを、6月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 記事によると、河野とタレント女性の出会いは昨年の春にあった飲み会。その日の内に肉体関係を持ったのだが、彼は避妊をせず行為に及んだそう。そして後日、妊娠が発覚。彼女は産みたいとの相談を河野にしたところ、彼は難色を示し、さらに「『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』『悲しいとかの感情があるわけじゃない』などと言った」(原文ママ)という。

「本当に医学部生なのか?」と疑ってしまうほどの発言で嫌悪感を持ってしまうが、この話にはさらに続きが。

 話し合いの結果、2人は中絶の道を選んだそうで、堕胎後も月1、2のペースで会っていたという。だが、1年後に河野から別れ話を切り出し、警察が出動する騒動にまで発展したという。

 この報道を受け、ネットでは河野に対し「くず!」「医者になったら、患者に言えるのか?」「そんなにかっこよくないからな、お前!」と言った辛辣なコメントが殺到。その一方で、このタレント女性も、「その日の内にヤッて何言ってんの?」「自分で弁護士つけたのに、情報売るって何様」など、こちらにも辛辣コメントが集まっており、どちらもどっち状態になっている。

「この記事の予告記事が配信され、河野さんは自身のインスタグラムを削除。ですが、ツイッターは削除していなく、そちらの方に辛辣なコメントが寄せられている状態。告知用のために消せなかったのでしょうが、早いところこちらも対処しないと大変なことになるのは目に見えてますよね(笑)」(芸能記者)

「河野くんの母親・克美さんもテレビに出演し、『読み聞かせは家電の取扱説明書』といった独自の教育法を紹介し、子育て自慢をしていた人物。そのため、ネットでは批判が克美さんに飛び火し、『勉強ばかりさせて一般常識は教えてないのか?』『愛情というより、甘やかしてきたんだろ』といった辛辣なコメントがネットにあふれている状態。塾経営をしていることも明かしてましたが、この件によって生徒が減った、なんてことにならないといいのですが……」(放送関係者)

 家族にまで迷惑をかけてしまった河野。東大に入る勉強以上に社会勉強の方が必要だったのかもしれない。

“頭脳王”東大生・河野玄斗「妊娠・中絶」報道、子育て自慢していた母親にも批判が飛び火!

 東大医学部6年生で『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』(日本テレビ系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)などにも出演している東大生・河野玄斗が、20代後半のタレント女性との間で妊娠・中絶問題を起こしていたことを、6月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 記事によると、河野とタレント女性の出会いは昨年の春にあった飲み会。その日の内に肉体関係を持ったのだが、彼は避妊をせず行為に及んだそう。そして後日、妊娠が発覚。彼女は産みたいとの相談を河野にしたところ、彼は難色を示し、さらに「『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』『悲しいとかの感情があるわけじゃない』などと言った」(原文ママ)という。

「本当に医学部生なのか?」と疑ってしまうほどの発言で嫌悪感を持ってしまうが、この話にはさらに続きが。

 話し合いの結果、2人は中絶の道を選んだそうで、堕胎後も月1、2のペースで会っていたという。だが、1年後に河野から別れ話を切り出し、警察が出動する騒動にまで発展したという。

 この報道を受け、ネットでは河野に対し「くず!」「医者になったら、患者に言えるのか?」「そんなにかっこよくないからな、お前!」と言った辛辣なコメントが殺到。その一方で、このタレント女性も、「その日の内にヤッて何言ってんの?」「自分で弁護士つけたのに、情報売るって何様」など、こちらにも辛辣コメントが集まっており、どちらもどっち状態になっている。

「この記事の予告記事が配信され、河野さんは自身のインスタグラムを削除。ですが、ツイッターは削除していなく、そちらの方に辛辣なコメントが寄せられている状態。告知用のために消せなかったのでしょうが、早いところこちらも対処しないと大変なことになるのは目に見えてますよね(笑)」(芸能記者)

「河野くんの母親・克美さんもテレビに出演し、『読み聞かせは家電の取扱説明書』といった独自の教育法を紹介し、子育て自慢をしていた人物。そのため、ネットでは批判が克美さんに飛び火し、『勉強ばかりさせて一般常識は教えてないのか?』『愛情というより、甘やかしてきたんだろ』といった辛辣なコメントがネットにあふれている状態。塾経営をしていることも明かしてましたが、この件によって生徒が減った、なんてことにならないといいのですが……」(放送関係者)

 家族にまで迷惑をかけてしまった河野。東大に入る勉強以上に社会勉強の方が必要だったのかもしれない。

「大破した車の前に不審な2台の車……」ダイアナ妃の事故死から22年、闇に葬られた目撃証言とは?

 イギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃の間に第一子が誕生し、世界中が祝福モードとなる中、ヘンリー王子の母・ダイアナ元妃がパリで謎の死を遂げてから22年間、封印され続けてきたある目撃証言を、英紙「デイリー・メール」が伝えている。

 1997年8月31日深夜、ダイアナ元妃と、その恋人といわれるドディ・アルファイド氏を乗せたメルセデス・ベンツ・S280が、150キロという猛スピードでパリのアルマ広場下の中央分離帯に激突。ダイアナ元妃とアルファイド氏、運転手の男性が死亡した。

 事故原因については、英仏両国の司法当局ともに、運転手が追跡してきたパパラッチから逃れるために制限速度を大きく超えるスピードで運転していたところ、ハンドル操作を誤ったことと結論付けている。

 しかし、この一件をめぐっては、今なお他殺説が絶えない。前年に離婚していたとはいえ、英国皇太子の妻だった人物の突然死となれば、さまざまな陰謀論がささやかれても不思議ではない。

 しかし、「デイリー・メール」が今回報じた目撃者の証言は、他殺説にさらなる信ぴょう性を持たせるものだ。

「彼女の死は事故ではない」

 そう証言するのは、当時旅行でパリを訪れていたアメリカ人のロビン・ファイヤーストーン氏と、その妻ジャックだ。彼らは事故直後の現場をタクシーで通りかかり、トンネル内で大破したメルセデス・ベンツS280を目撃したが、その前方の路上には不審な2台の車が止まっていたという。1台は公用車のような車であり、もう1台は路上に不自然に 停車していたという。彼らは現場をそのまま通り過ぎたが、翌朝のニュースで、目撃した事故車両にダイアナ元妃が乗っていたことを知ったという。

 その後、夫妻は、目撃した不審な2台の車について証言する必要があると感じ、現地の警察署に出向いた。ところが警察は、「われわれは十分な目撃情報を持っているのだから心配するな」と、夫妻の申し出を一蹴したという。

「世界で最も有名な女性が殺されてしまったのに、警察は目撃者と話をしようとしなかった」(ロビン氏)

 同氏はその後も証言しようと試みたが、「証拠に欠ける」という理由から、英仏両国の司法当局からもまったく相手にされなかったという。しかも、いずれの当局も、夫妻が目撃した2台の車について、捜査を行った記録はないのだ。

「ダイアナの死は、事故ではないと思う。そして英仏当局のずさんな対応が、私にその考えをより強くさせています」(同)

 しかし、事件から10年がたった2007年、ファイヤーストー ン夫妻に接触してきた人物がいる。ダイアナの彼氏ドディの父親で、英ハロッズの元経営者としても知られる実業家、フェイド・アルファイド氏だ。

 フェイド氏は、彼の息子とダイアナ妃が殺害されたと確信しており、調査チームを独自に組織して、2人の死の真相について調査を続けていたのだ。夫妻はニューヨークでこの調査チームと面会し、目撃したことのすべてを話したという。しかし、それによって、何者かから報復を受けるのではないかと夫妻は身の危険を感じるようになったといい、そのため、現在もセキュリティー付きの家に住んでいるという。

 これまでもさまざまな陰謀説が語られてきたダイアナ妃の事故だが、果たして今回の証言を、2人の息子、ウィリアム王子とヘンリー王子はどのように受け取るのだろか?

 

“謝罪”ができない教祖様は、信者に見捨てられる――「目が覚めた」元happy信者の告白

 誰にでも、心が弱ってしまう時はあります。救いを求める先が、信頼できる家族や友人ではないこともあるでしょう。「こうすれば幸せになる」と語りかける心理カウンセラー、スピリチュアリスト、霊能力者。彼らを見ていると、「私を救ってくれそう」「この人たちのようになれるかも」と、次第にそんな気持ちが膨らみ……ちょっと待って! それ、本当に信じて大丈夫? スピリチュアルウォッチャー・黒猫ドラネコが、無責任なことばかり言っている“教祖様”を、鋭い爪でひっかきます。

「悪いことをしたら、ちゃんと謝ろうね」。幼い頃、こんなことをよく言われませんでしたか? 信者ビジネスを繰り広げるスピリチュアルな“教祖様”の中には、残念ながら「ごめんなさい」がどうしても言えない人もいます。自分の罪を認められない教祖様を前にしたとき、信者はどうするのか。今回はそんな話です。

 前回、キングコング・西野亮廣さんとのつながりで、スピリチュアル・ブロガーhappy(現在は「さちまる」「竹腰紗智」に改名。以下、元happy)について少し触れました。彼女は「引き寄せの法則」の語り部として、ここ数年、スピ好きな若い世代を中心に、圧倒的な支持を得ています。彼女がつづるブログも大人気でしたが、昨年末に突然削除。そしてすぐに改名し、現在もhappy時代と同じような活動を続けています。現在は「さちまる」を名乗っていて、インスタグラムのフォロワー数は約3万9,000人。いまだ熱心なファンに囲まれているようです。インスタライブではほぼ毎朝、元happyのありがたいお言葉が聞ける配信を行っており、多い時では7,000人ほどが集っている様子。そんな人気者ですが、実は今月頭に、元happy界隈で“プチ炎上”が起こりました。

■雑誌発売延期の“お粗末”な言い訳

 元happyのお気に入りフレーズといえば、「I AM THAT I AM(わたしはわたしである)」。この言葉をモチーフに、元happyのお友達・パールさんが「iTHAT」なる雑誌を監修し、ネット限定で販売を行っています。スピリチュアル界隈で有名な人々のインタビューや対談なども掲載され、その内容はいわば、“happyちゃん機関紙”。1冊3,000円と雑誌としては結構な金額ですが、まるまる1冊ほぼカラーページとのことで、彼女を信仰する人にはお手頃価格設定でしょう。第1号の好評を受け、6月3日に第2号の発売告知がありました。パールさんは自身のインスタグラムで、元「子宮委員長」八木さやさんへのインタビューの記事を小出しにするなど、スピ好きな人たちの購買意欲をうまく刺激していました。

 信者ビジネスは公に広告が打てない事情もあり、SNSを駆使して商品を宣伝するのが定石です。「iTHAT」第2号の宣伝も、一味違いました。雑誌の発売に合わせるように、元happyと行動を共にする親友・愛さんという女性芸術家がデザインしたノート(B6サイズ60ページ仕様で、表紙以外はごく普通のノート)を、3冊セット3,000円で売り出すと告知。なんと「パールちゃんVS愛ちゃん どちらが売れるか企画」を行い、信者たちを煽る煽る。私も思わず前のめりに「どっちが勝つの!?」と白熱し……というのはウソで、冷ややかに眺めていました。

 そして迎えた「iTHAT」第2号発売日。もちろん私も(いろんな意味で)ウキウキしながら待機していました。というのも、 発売予定時間に購入希望者に向けたインスタライブがあったのです 。そんな盛り上がりもあってか、専用ショップにアクセスしても、なぜか「iTHAT」第2号だけ販売が始まりません。「アクセス殺到が原因か?」と私も信者たちも混乱する中、インスタライブにはパールさんと愛さんが登場。なんと、ここで初めて「iTHAT」第2号の“発売延期”が発表されたのです。「どうして?」「理由が知りたい」と右往左往する信者からのコメントを尻目に、なぜかパジャマ姿の元happyとその取り巻きたちは、リラックスした様子で「買えなくて残念な気持ちが怒りになったの?」と問いかけます。発売延期について明確な説明をしないまま、パールさんが「私自身は納得してやってることだから、この(延期の)流れを信じている」とコメント。そして、元happyは「これは起こらなきゃいけないから起こっている。何かの意識変換」「一流のクリエイターは急に変えることが多い。それは、インスピレーションを信じているから」とかなんとか、興奮気味に持論を展開。これに同調するように、パールさんは「なんか謝る感じがない! 今までだったら『ごめんなさい』って言っちゃいそうだけど、それに違和感があるっていうか。なんか、満足してる。気にしない自分の感覚ができたことがうれしい」と満面の笑みで語り、元happyらは「カッコいい!」と拍手喝采。いや、あの……私は一体何を見せられているんだ!?

■絶対に謝らない、パールさんの強弁

 パールさんは後日、自身のインスタグラムにこのような投稿をしています。

「iTHATは何かと勝負したりするようなものじゃなかった。直前になってそのことがわかり、発売日を変更することになりました。事前に告知を出さなかったことは、告知を出そうという感覚が起こらなかったから。普段の自分だったら間違いなく告知するのに。これって一般常識では完全なるミスだよね。そのことを理解した上で、私は自分の判断に自分で責任を持ちます。そしてそんな自分になれたことに喜びを感じてる。感情が揺さぶられ、どんな感情が起こったのか。そのことを知るために必要なことだったから。怒りも悲しみも、責めたり咎めたりする気持ちも自分の世界で起こった出来事として感じてみてほしい。iTHATは、読む前から始まってるんだなって思ったよ。iTHATは、何が起こっても、どんな自分でも自分を信じて生きるためのバイブルBOOKです」(原文ママ)

 何を言っているのかまったくわからないのですが、どうやら愛さんとの「VS企画」に何か思うことがあったのと、自分の“ミス”への強弁が、この長~い文章に込められているようです。これには、いつも従順な信者から300件以上のコメントが寄せられており、「たった一言“ごめんなさい”が聞きたかった」「多くの人が楽しみにしていたのに、その気持ちを無視されているようで悲しい」「どうしても『自分は悪くない』と言いたいんですね」と炎上状態に。そんなゴタゴタを経て、「iTHAT」第2号は今月9日に無事発売。パールさんによれば、1日で約8,000部も売れたそうです。いやはや、いくら弄ばれても耐えられる信心深い人たちには脱帽ですね。

■「縄文祭」で大炎上を起こした元happy

 発売延期の件は、パールさんのいうところである“必然の出来事”とばかりにうやむやにされましたが、過去の大炎上はまだくすぶっています。元happyは、長崎県壱岐市の“観光大使”を務めており、現在も解任されたことは確認できません。昨年10月、観光大使である元happyは、およそ2,000人を市内のキャンプ場に集め、スピリチュアルイベント「縄文祭」を開催しました。巨大なステージを設置し、歌えや踊れ、キャンプファイヤーだの寝袋で野宿だのと大騒ぎ。結果的に、キャンプ場の芝生を荒らし、昼夜問わず騒音を立て、市民から大ひんしゅくを買ったのです。その後、「縄文祭」は地元紙「壱岐新報」で批判的に取り上げられ、市民からクレームが多数届いたと明かされています。元happyについては「本市の観光大使に適任だったのかどうか」という議論が持ち上がっていることも示唆し、異例の事態に行政も頭を抱えていることがうかがえます。スピリチュアルにまったく関係ない人を巻き込んだ騒動から半年以上過ぎましたが、いまだに元happyから公式な謝罪はありません。要するに彼女も、「ごめんなさい」が言えないのです。

 実は私、このイベントへの参加を境に、元happyの信者をやめた人から、何件も連絡をもらっています。その内容はどれも、「今までもちょっと『おかしいな?』と感じることはあったけど、今回ばかりは壱岐市の人たちに申し訳なくて……。完全に目が覚めました」といったものです。ネット上でもこの頃、信者から“アンチ”に転じた人をチラホラ見かけるように。「事後の対応に失望した」「心地いいように見えて、“脆い世界”じゃないのかと気づいた」と、我に返る人の声もありました。こういった流れはまるで、“ふるい”にかけられているかのようです。多くの人を振り回しても、都合よくスピリチュアルを引き合いに出し、「インスピレーションがなんとか」「すべては必然だからどうたら」なんて語る人たちのことを、これからも信じ続けていいものか。立ち止まって考えてしまうのは、当たり前のことだと感じます。

 スピリチュアル好きなみなさん。もしも“教祖様”に不誠実さや世間とのズレを感じ、違和感を覚えたのなら、いい機会なのでそこから一歩離れてみてはいかがでしょうか。元happyが言っていた、「わたしはわたしである」。 その思想が肥大し、他者に迷惑をかけても謝れない“教祖様”のように、開き直ってはいませんか。

■黒猫ドラネコ
 1983年5月生まれ。性別、職業は非公表。大分県出身、学生時代から大阪で過ごし結婚を機に上京。穏やかで細かい性格。自分勝手な人が嫌い。趣味はスポーツ観戦、カフェ巡り、漫画・アニメ鑑賞など。甘党でお酒よりジュースを好む。ショートスリーパーにつき夜行性。

『わたし、定時で帰ります。』ユースケ・サンタマリアが怖すぎ! 士気上げる福永に「お前も働け」の声殺到

(これまでのレビューはこちらから)

 吉高由里子主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の第9話が6月11日に放送され、平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 またまた二ケタになりました(拍手)! この調子で、来週の最終回も二ケタ、さらにk自己最高ってなって欲しいですね!

 それでは、今週もあらすじからいきましょう!

残業続きでチーム崩壊の危機?

 星印工業の案件のチーフを任されることとなった結衣(吉高)はチームが残業しないようにと意気込むが、部長の福永(ユースケ・サンタマリア)の策略により、結衣の知らないところで、サービス残業を強いられていることを知る。それを知った種田(向井理)は福永に電話し、「サービス残業ではなく、会社で残業するように。それでも仕事が進まないなら自分がその分の穴埋めをするから」と言う。

 一方、見かねた結衣も残業をするように。すると、婚約者の巧(KAT-TUN中丸雄一)とのすれ違いが増えてしまいなかなか上手くいかず……。

 そんな中、後輩の来栖(泉澤祐希)が倒れてしまう。結衣は来栖に休むようにと言うが、来栖は「種田さんみたいになりたい」という信念を持っており、言うことを聞かず、悩む結衣。そんな結衣に種田の弟でニートの柊(桜田通)が「来栖に会ってみたい」と提案。柊は来栖に、自分がどうしてにーとになったのかを説明。その上で、死ぬ気で頑張るなんて考えないで欲しい、僕のようになってはいけない、と告げる。それを聞いた来栖は改心する。

 そんな折、星印工業の担当者が変更に。新しい担当者はホームページの制作は任せるが、運営はコンペで決めたいと言い、ライバル会社であるベイシック・オンの名前が出てきて、結衣たちは困惑。その帰り道、ベイシック・オンの担当者が巧と知りさらに困惑するのだった……、というのが今週のストーリーでした。

 今回は残業を推奨する福永との戦いがメインでした。

 まあ、この福永が結構嫌なヤツでして。管理部の人から「残業は80時間まで」と言われて、星印チームの面々を言いくるめて、ファミレスでサービス残業をさせるという暴挙を見せ、本当にずるがしこいというか……。

 その上、部長というだけでチームのフォローもせず。するといったら、飲み物運びだけ(笑)。あとはただ見ているだけで、種田のようにフォローもしないんですよ。

 案の定というか、やっぱりそんな福永の働いてない姿が鼻につくようで、視聴者からは「お前も働けよ!」との声が殺到。一応に嫌悪感を持ったようです(そう思わせるユースケの演技力に脱帽です!)

 それだけ嫌われてしまった福永ですが、来週どうやって結衣が彼を成敗するのか。そこがポイントとなるだけに、変な風にまる~く収めるってのはやって欲しくない! きちんとダメなことはダメと相手が上司でも教えてあげる、というストーリーを期待しています!

やたら年上女とくっつく火曜10時ドラマ

 今週、最後の最後で巧が「結婚できない」と宣言し、家を出てってしまうという展開となったんですが、これに対し、ネットは「上等だよ!」といった様子。事故物件扱いされていたためこんな反応ばかりでした(笑)。

 その一方で、気になるのは2人の今後。なんだか、巧がバツイチ女上司といい感じになりそうなフラグが今回立ってたんですよ~! もしかしたらですが、結衣は種田と元サヤに。巧はその女上司といい感じになるのかな~と思っているんですが、どうでしょうか? まあ、これが一番いい展開だと思います(笑)。

 で、これを考えながら、ふと思ったのが、「火曜10時枠ってやたらと主人公の元カレ的な立ち位置の人物が年上女とくっつくよな~」と思ったんです!

『中学聖日記』でも主人公の元婚約者が年上女上司と仲良くなってたし、『ダメな私に恋してください』でも主人公にプロポーズした2人の男性のうち一人は一夜とともにした年上女性とデキてたような! それに『義母と娘のブルース』も40歳過ぎの主人公に青年が恋するというストーリー! ほら、火曜10時ドラマは年上女性にやさしい時間なんですよ(笑)!

 やっぱり、アラサーアラフォーあたりの女性視聴者が多いための、忖度なのか……? でも、いいですよね~! 夢があって。 わたしもアラサーなんでこういう展開好きです。(ただ、同ドラマに関しては、中丸くんより、向井理のほうがいいですが(笑))。

 まあ来週、恋模様も最終回を迎えますので、それを楽しみに一週間過しましょう!

 以上、9話のレビューでした。

 正直、今週はあまり取り上げるような部分が少なくて……(苦笑)。面白くなかったわけではないんですが、ほかの回と比べるとあまり面白くなったというのが本音です。ですが、来週は最終回! 最高な終わり方を期待して放送を待ちたいなと思います。 

(どらまっ子KOROちゃん)

本当の気持ちに気づいた二人の心の行方は?――ドラマ『パーフェクトワールド』第8話

(これまでのレビューはこちらから)

 東日本大震災の時、私は東京にいた。ビルの6階にあった事務所で、今まで経験したこともないような揺れを感じ、机の下にもぐりこみながら「これはヤバイかも」と思っていた。

 都内の電車はすべて止まり、道には人と車が溢れていた。親戚や知り合いと連絡を取りながら、30kmほど離れたところにある自宅まで、都内を歩いた。幸い、私自身や近い身内は大きな被害を受けずに済んだのだが、あの日の経験は、忘れることが出来ない記憶となって残り、その後の生き方にも影響したと思っている。

 ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)第8話は、そんな地震によるアクシデントから始まった。

 

地震によって気づく本当の思い

 樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)が、仕事で松本へ戻っていた時、長野県地域を地震が襲う。実家にいたつぐみは、樹のことが心配になり連絡を取ろうとするが、電話は繋がらず、行き先もわからない。まずは行きそうなところを探そうと、家を飛び出す。

 その頃樹は、震源地近くのモデルルームで、倒れてきた木材の下敷きになっていた。人を呼んでも誰もおらず、圏外で電波も繋がらない。排尿ができない状況のため、尿毒症、さらには命の危険にまでさらされていた。薄れゆく意識の中で、樹はつぐみとの日々を思い出す。極限の状態で心の中に浮かんだ人。樹は改めて、つぐみが自分にとってどれほど大切な存在か気づいたことだろう。

 東京では、地震を知ったつぐみの婚約者・是枝(瀬戸康史)と、樹のヘルパー・長沢(中村ゆり)が、合流して松本に向かうことになる。

 松本で、樹の救出に向かったつぐみは、なんとか場所を突き止め、樹を救い出すことに成功する。「無事でよかった」と涙を流すつぐみを、樹は思わず抱きしめるのだった。

 無事に救い出された樹だが、道が通行止めになっているため家に帰ることはできず、やむなく避難所に泊まることとなる。しかも、避難所でも場所が空いていないということで、スタッフの車の中で一夜を過ごすことになるのだ。

 樹に付き添うつぐみ。樹は、「このまま死ぬのかもと思った時、つぐみのことを思い出した」と告白する。それを聞いてつぐみは涙を流す。「樹と別れ、是枝と結婚するという自分の決断は間違っていなかったのか」そんな思いに苛まれていたのかもしれない。

 翌朝、助けに来た是枝と長沢が避難所にやってくる。つぐみは是枝と、樹は長沢と抱きしめ合う。そんな姿を、それぞれがそれぞれの思いを抱いて見ている。

 もし、愛情の深さを数値化できるとしたなら、それぞれの思いは、どんな大きさになっているのだろう。樹のことを思う長沢とつぐみ。そして、つぐみを思う樹と是枝。誰の気持ちが一番大きいのか。現実にそんなことはないのだけれど、より強い愛情を持っている人が、幸せになってほしいと考えてしまう。

 是枝に昨夜のことを聞かれたつぐみは、車の中ではなく避難所で休んだと嘘をつく。樹はそれを聞いて、つぐみとの間にまた新たな秘密を持ってしまったことを感じる。そして、是枝は、ふとしたことから、つぐみが一緒に車の中にいたことを知ってしまう。

 愛情、嫉妬、疑念、迷い。そんな気持ちを抱いたまま、是枝はつぐみとの結婚の準備を進める。

 一方、東京に戻った樹は、今まで以上にバリバリと仕事をこなしていた。そして、松本の案件は、後輩の沢田(池岡亮介)に引き継ぐことにした。つぐみとは、次の地鎮祭で会うのが、最後になる。

 地鎮祭を終え、東京に戻る車中、樹はふいに車を降り、つぐみの元に引き返す。つぐみも樹の元に向かう。改めて再会した二人は、しっかりと向き合い、気持ちを口にする――。

 今回は、見ていてハッとした点が2つあった。

 ひとつは、地震の後、久しぶりに食べ物を口にした樹と是枝の言葉だ。どちらもひと口食べた後、言うのだ「生き返る」。もしかして、このシンクロは、樹と是枝がどこか似ているところがあるという、製作者側のメッセージではないだろうか。タイプは違って見えても、ともにつぐみを愛し、つぐみに愛されているのだ。その根底に、似たものがあっても不思議はない。

 そして、もうひとつはスローモーションの使い方である。今回、それが印象的に使われたシーンが2つある。

 まずは、避難所から、つぐみと是枝が帰っていくシーン。これは、樹の目線と心の動きを表したものだろう。次に、地鎮祭が終わり、つぐみと樹が分かれるシーン。こちらは、双方の目線、そして心情が表れているように思う。

 思いが溢れて、心が現実に追いつかない。そんな状況を、スローモーションという手法で表現したのではないか。確かに、このシーンで切なさが伝わってきた。演出は成功と言える。

 今回、地震というアクシデントを経験して、二人は本当の気持ちに気づいてしまった。心にフタをして忘れようとしていた気持ち。気づいてしまった以上、あとは、判断だ。多分、どの道を選んだからといって、不幸になるわけではない。是枝と一緒になれば、そういう幸せがあるし、樹と一緒になれば、また違った幸せがあるのだ。状況をしっかりと見つめ、自分の心に問いかける。彼女たちが出す結論は、一体どんなものなのか。終盤に向け、波乱の展開がやってきそうだ。

(文=プレヤード)

上戸彩の第二子妊娠、盗撮に「本人が公表するまで待って」の批判多数

 EXILEのHIROと上戸彩夫妻が今月11日夜、第二子を授かったことを公表した。出産予定は来月だという。公表の直前、「NEWSポストセブン」は上戸彩の第二子妊娠を報じていた。傘を差して歩く上戸の姿を捉えた写真を掲載し、ふっくらしたお腹でローヒールブーツを履いた上戸が芸能人御用達の産婦人科に入っていったと伝えたのだ。

 しかしこの報道は、HIRO・上戸夫妻にとって決して本意ではなかったようだ。夫妻の連名コメントには、<本来なら、出産後にご報告したかったのですが、一部週刊誌からの問合せがありましたので、突然のご報告となりました>との一文がある。

 芸能人とはいえ、「妊娠」という極めてプライベートかつデリケートな個人情報を嗅ぎまわられて報道されては迷惑極まりないだろう。今回に限らず、当事者が公表する前にの妊娠や妊娠“疑惑”を報じる、いわゆるフライング報道は後を絶たない。

 たとえば昨年は前田敦子・勝地涼が結婚を発表したが、それから程なくして「女性自身」(光文社)が前田のお腹がぽっこりしているとして「デキ婚」「妊娠説」をおおっぴらに書き立てていた。

 佐々木希も昨年、スポーツ紙が妊娠を報じた直後に妊娠を公表しているが、佐々木にとっても妊娠報道は不本意だったようだ。以下の文章を自身のインスタグラムに綴っている。

<本来ならば、タイミングをみて、ファンの皆様へ私から報告したいと思っておりましたが、報道が先に出てしまった為、このような順番になりました事をお許しください>

 2016年に第一子を出産した堀北真希に至っては安定期に入る前に妊娠が報じられ、波紋を呼んだ。今年、第二子も誕生したが、夫の山本耕史が「週刊誌が『妊娠している』と記事にしたときには、もう産まれてましたよ」と明かしている。

 V6森田剛と結婚した宮沢りえも、自ら発信してもいないのに、何度も「妊活に励んでいるようだ」と週刊誌に報じられた。嵐の二宮和也と交際中だとされる伊藤綾子もまた、「妊活のため婦人科に通っているらしい」と報じられたことがある。

[wezzy_blogcard 65820]

 「妊娠」は一般的におめでたい話題だが、同時にかなりデリケートな話題だ。妊娠したからといって必ず無事に生まれるとは限らず、流産や死産の可能性はゼロではない。

 妊娠中は仕事や生活に制約が生じ、また体調不良やトラブルの懸念もあるため、仕事関係者や周囲に妊娠を報告しないわけにはいかないが、今回のHIRO・上戸夫妻のように、公への報告は無事に出産を終えてから、と考える芸能人もいるだろう。

 プライバシーの観点からも、著名人の妊娠や出産、妊活や不妊治療を安易に暴き、ネタとして消費していい話題ではない。マスメディアは、当事者の公表を待つべきではないのか。
 
 一方、マスコミは「世間が食い付くネタ」として妊娠報道をしているが、本当に読者はこの情報を欲しているのだろうか。先の「NEWSポストセブン」の記事が配信されたYahoo!ニュースのコメント欄をはじめ、ネット上では報道への批判的なコメントが目立つ。 

<きちんと本人が報告するまで記事にしなくてもいいのでは?>
<おめでたいことだけど、正式に発表するまで静かに待ってもいいと思う。無事に出産してから発表したいとか意向もあるだろうし。もう少し妊婦さんに配慮してもいいと思う>
<50人に1人。死産って知っていますか?上戸さんが、どうとかではなく、そのくらい妊婦さんとはナイーブなんです。無事に産まれて終わりでもないです。人の家庭を興味本位で報道するのはやめてほしいです>
<あまり公にしたくないご事情とかもあるかもしれないのに。。>

 不祥事でもなんでもなく、個人のプライバシーに過ぎないことを一方的に暴くような報道は、誰も望んでいないのかもしれない。

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娘がステージデビュー! ジェニファー・ロペスが「私は緊張したのに、娘は平然としてた」と親心を見せる

 7月24日に50歳の誕生日を迎えるジェニファー・ロペス。その節目の誕生日を祝うツアー『It’s My Party: The Live Celebration』が、6月7日にロサンゼルスで幕を開けた。そのステージの中で、主演映画『セカンド・アクト』(2018)の挿入曲「Limitless」を熱唱中、ジェニファーの男女双子の娘エメがサプライズで登場。おそろいの深紅のドレスを着た2人は、大歓声を浴びながら母娘デュエットを披露し、ファンを大いに喜ばせた。

 翌8日、米情報番組『エンターテインメント・トゥナイト』の独占インタビューを受けたジェニファーは、「エメは緊張していたのでは?」という質問に対して、「全然! 逆に大興奮してたのよ」「親譲りで、(エンターテイナーの)血が流れてるからね。ライオン・ハート(堂々として勇敢)な子だから」と回答。「2万人の観客の前でパフォーマンスするって、すごく大変なことなのよ」と、普通の子どもだったら足がすくんでしまうとしたうえで、「私は彼女を見つめながら、『どうかすべてがうまくいきますように』って祈っていたわ」「私は(感動のあまり)声が出なくなっちゃったけど、エメは平然としていたのよ」と、たくましい娘に驚かされたことを明かした。

 
 
 
 
 
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 ジェニファーは、「緊張をエネルギーに変えてアドレナリンを放出してこそ、ステージ・パフォーマンスができるのだから、その点では(エメは)緊張していたかな」とも分析。「でも、ガチガチに緊張してはいなかった。私は、『うちの子をステージになんて立たせられないわ!』ってガチガチになってるのに、エメは『準備OKよ』という感じだったわ」と語った。

 ネット上では、エメの堂々としたパフォーマンスが「素晴らしい」と大絶賛されており、「プロそのもの」「ソロ歌手としてやっていける」「ディズニー・チャンネルで番組持てる」といった意見や、「同じく双子の子どもたちをステージに上げて、無理やり歌わせるマライア・キャリーに辟易していた。娘の歌の完成度が高くなるまで待ってステージに出したジェニファーの方が常識があり、好感が持てる」といった意見が飛び交っている。

 ジェニファーと、サルサの帝王として名高い元夫マーク・アンソニーの間に生まれたエメは、歌うことが大好き。ジェニファーは以前から歌うエメの動画をSNSに投稿しており、ファンは学校のクリスマス・ショーでニコニコ顔で歌う姿や、誕生日を祝う動画の中で熱唱する姿を見て、母娘デュエットが実現する日を心待ちにしてきた。

 16年にテレビ番組のインタビューで「エメは歌うことが大好きなんだ」と破顔していたマークも、5月にジェニファーがYouTubeで披露したエメの歌声を、大喜びしながらインスタグラムに投稿していた。マークのステージ・パフォーマンスは、サルサというジャンルだけに、濃く、激しく、情熱的。11歳の娘はついていけないかもしれないが、ライオン・ハートなエメなら、ジェニファーとのデュエットのようにニコニコ笑いながら父親と共演できそうだ。

 今回のエメとジェニファーの初デュエットは、ジェニファーの婚約者であるアレックス・ロドリゲスが観客席で見守る中で行われた。ジェニファーとアレックス、そしてマークの関係は良好なので、この先、ジェニファーのツアーにマークが飛び入り参加し、親子3人で熱唱する可能性があるかもしれない。

娘がステージデビュー! ジェニファー・ロペスが「私は緊張したのに、娘は平然としてた」と親心を見せる

 7月24日に50歳の誕生日を迎えるジェニファー・ロペス。その節目の誕生日を祝うツアー『It’s My Party: The Live Celebration』が、6月7日にロサンゼルスで幕を開けた。そのステージの中で、主演映画『セカンド・アクト』(2018)の挿入曲「Limitless」を熱唱中、ジェニファーの男女双子の娘エメがサプライズで登場。おそろいの深紅のドレスを着た2人は、大歓声を浴びながら母娘デュエットを披露し、ファンを大いに喜ばせた。

 翌8日、米情報番組『エンターテインメント・トゥナイト』の独占インタビューを受けたジェニファーは、「エメは緊張していたのでは?」という質問に対して、「全然! 逆に大興奮してたのよ」「親譲りで、(エンターテイナーの)血が流れてるからね。ライオン・ハート(堂々として勇敢)な子だから」と回答。「2万人の観客の前でパフォーマンスするって、すごく大変なことなのよ」と、普通の子どもだったら足がすくんでしまうとしたうえで、「私は彼女を見つめながら、『どうかすべてがうまくいきますように』って祈っていたわ」「私は(感動のあまり)声が出なくなっちゃったけど、エメは平然としていたのよ」と、たくましい娘に驚かされたことを明かした。

 
 
 
 
 
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 ジェニファーは、「緊張をエネルギーに変えてアドレナリンを放出してこそ、ステージ・パフォーマンスができるのだから、その点では(エメは)緊張していたかな」とも分析。「でも、ガチガチに緊張してはいなかった。私は、『うちの子をステージになんて立たせられないわ!』ってガチガチになってるのに、エメは『準備OKよ』という感じだったわ」と語った。

 ネット上では、エメの堂々としたパフォーマンスが「素晴らしい」と大絶賛されており、「プロそのもの」「ソロ歌手としてやっていける」「ディズニー・チャンネルで番組持てる」といった意見や、「同じく双子の子どもたちをステージに上げて、無理やり歌わせるマライア・キャリーに辟易していた。娘の歌の完成度が高くなるまで待ってステージに出したジェニファーの方が常識があり、好感が持てる」といった意見が飛び交っている。

 ジェニファーと、サルサの帝王として名高い元夫マーク・アンソニーの間に生まれたエメは、歌うことが大好き。ジェニファーは以前から歌うエメの動画をSNSに投稿しており、ファンは学校のクリスマス・ショーでニコニコ顔で歌う姿や、誕生日を祝う動画の中で熱唱する姿を見て、母娘デュエットが実現する日を心待ちにしてきた。

 16年にテレビ番組のインタビューで「エメは歌うことが大好きなんだ」と破顔していたマークも、5月にジェニファーがYouTubeで披露したエメの歌声を、大喜びしながらインスタグラムに投稿していた。マークのステージ・パフォーマンスは、サルサというジャンルだけに、濃く、激しく、情熱的。11歳の娘はついていけないかもしれないが、ライオン・ハートなエメなら、ジェニファーとのデュエットのようにニコニコ笑いながら父親と共演できそうだ。

 今回のエメとジェニファーの初デュエットは、ジェニファーの婚約者であるアレックス・ロドリゲスが観客席で見守る中で行われた。ジェニファーとアレックス、そしてマークの関係は良好なので、この先、ジェニファーのツアーにマークが飛び入り参加し、親子3人で熱唱する可能性があるかもしれない。