嵐・相葉雅紀、念願の“バイク”購入も「いきなり壊れた」「全部交換」の悲しい顛末

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が6月7日深夜に放送され、念願の“バイク”を購入したと報告があった。

 番組冒頭、相葉は「ちょっと聞いてくれよ~!」と番組アシスタントに言うと、「梅雨入って雨多くなるから、バイク乗れないんだけど。バイクきたのよ! ず~っと前に頼んでたバイクがきて、天気がいい日に乗ってたんだけど」と、声を弾ませた。実は相葉、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にて、ゲストと一緒に全国各地をバイクでツーリングするコーナーを担当している。企画が始まった2018年の時点では、まだツーリング初心者だったため、運転が「怖い」と漏らしていたこともあったが、最近では、プライベートでもバイクに乗っているようだ。

 しかし、購入したばかりにもかかわらず、「何回か乗ってるうちに、ガソリン被っちゃって。着火しなくなって」と、エンジンの中にある“プラグ”という部分が濡れてしまい、早速交換しなければならない状態になったという。そこで、一旦はエンジンを動かす部品である“セルモーター”を使ってプラグを乾かそうと試みたようだが、相葉は「そしたら、セル(モーター)がバッテリー上がっちゃって……。(バイクが)きていきなり壊れた!」と告白。そして、「残念すぎるでしょ!?」と悲しげに同意を求めていた。

 「何回かしか乗ってないんだよ、だから」「もう入院ですね、1回。そのプラグも全部交換して」と、相葉はかなりショックを受けたようだが、購入した店のスタッフに見てもらい、現在はすでに修理を終えているよう。いきなり散々な目にあってしまった相葉だが、「また天気になって、梅雨があけたくらいに『走ってきたよ~』とかご紹介しますね!」とノリノリで、ツーリングの報告をすると約束。

 放送後には「『嵐にしやがれ』のツーリング企画で、“マイバイク”に乗ってる相葉さんが見れたらいいな」「相葉くん、どんなバイク買ったんだろう? 超気になる!」という声がある一方、「事故には気をつけてね!」「くれぐれも安全運転でお願いします……!」と心配するファンの声も多く寄せられていた。

 いきなり故障を起こしたバイクとあって、ファンも心配になってしまったよう。くれぐれも、交通事故にだけは気をつけてほしいものだ。
(華山いの)

AKB48矢作萌夏の裏アカやプラ写流出、自称同級生たちの暴走と「暗躍する高校生グループ」

 8日、「週刊文春デジタル」で、一般高校に通う男子同級生との交際を報じられたAKB48メンバーの矢作萌夏。同日、矢作はTwitterで<私が、ディズニーランドで一緒に写っている方とお付き合いしているという報道がありましたが、事実とは全く違います>と、熱愛報道を完全に否定した。

 「文春デジタル」が掲載した東京ディズニーランドでの男子同級生とのツーショットについて、矢作萌夏は<昨年の冬に同級生の女の子5人でディズニーランドに行きました。その時、ご家族で来ていたA君と偶然お会いして、写真を撮ろうと言われ、一緒に写真を撮りました。しかし、A君はよく話す友人の一人ではありますが、彼氏でもなんでもなく、同級生の1人です>と釈明している。

 また、矢作は9日にもTwitterを更新しており、<『文春に売られたよ』とか『大変なことになるよ』などよくわからないDMが数週間前から毎日来ていて、スタッフさんに相談しているところでした>と告白。熱愛報道の直前には、一人で買い物中に記者らしい男性2人に付きまとわれ、警察署に飛び込んでいたという。

 また、「文春デジタル」の報道をきっかけにあらぬ噂が広まっていることについて、<自称私と同じ高校の生徒と名乗ってデマや捏造した写真を拡散する方が沢山いるようですが、とてもショックです>と胸の内を吐露した。

 現在、ネット上では、矢作らしき女子と同級生のような男子が親しげに接触しているツーショット写真が流出、拡散しており、波紋を広げている。さらに矢作がプライベートで使用しているInstagraアカウント(裏アカ)も特定され、学内イベントなどを収めたプライベート写真も流出。またTwitterでは、同級生を自称する複数のアカウントが登場し、矢作と同級生の交際が校内に広く知れ渡っていたこと、矢作の生活態度が芳しくないことなど、真偽不明の噂を広めている。

 

 このように、ネット上で情報が錯綜したことによって騒動はどんどん膨れ上がっていき、矢作のSNSアカウントには「完全にクロ」「嘘つくな」「もう学校にいられないね」などと中傷コメントが相次ぐまでに至った。

 これについて一部スポーツ紙は、AKB48の運営側が「メンバーへの嫌がらせを繰り返している高校生グループが暗躍している可能性が高い」と見ており、デジタル専門業者による分析や調査を進めたうえで刑事告訴も視野に入れて対応していくと伝えている。

 「週刊文春デジタル」に掲載された複数の写真は、明らかにプライベート写真であり、何者かが矢作の情報を週刊誌にリークしている可能性がある。「メンバーへの嫌がらせを繰り返している高校生グループ」と週刊誌のパイプの有無は不明だが、芸能活動とは離れた学校生活の様子をマスコミがスクープとして晒しあげるのは、明らかにやりすぎだ。

 プライベートをつけ狙われ、暴かれるような情況にあっては、矢作が健全な学校生活を送ることも困難だろう。運営側の速やかな対応に期待したい。

カラテカ入江慎也のほかにコロチキ・ナダルも! お笑い界で「闇営業」がまったく減らないワケ

「千原ジュニアが、『直(闇営業)行くやつはヨゴレ』なんて言っていましたが、あれはなんだかんだですぐに売れた人だから言えること。ハッキリ言って、いまはちょこちょこテレビに出られるレベルの一定以上の実力のある芸人で、闇営業の経験のない芸人なんていないと思いますけどね」(中堅芸人)

 6月7日、カラテカの入江慎也が、犯罪組織グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモンHGら人気芸人の出席を仲介していたことが写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられ、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーを契約解除されたことが明らかになった。

「入江は知り合いの広告代理店関係者に頼まれて、企業のパーティーを盛り上げにいったという認識でしかなく、それが詐欺グループの忘年会だとは知らなかったと話しています。しかも、これが事務所を通さないでギャラをまんまもらうことができる、いわゆる〝闇営業〟だった。芸能事務所に所属するものとしてのタブーをおかしてしまっているわけですから解雇も当然でしょう」(お笑い関係者)

 だが一方で、宮迫らには“厳重注意”のみで、これといった処分は下されていない。

「あくまで首謀者は入江ということでしょう。確かにその通りでしょうけど、犯罪グループとは知らずに参加していたとはいえ、それが本来NGなはずの“闇営業”であることくらいは、宮迫たちにだって分かっていたはず。それでも処分なしということですから、闇営業自体は事務所も黙認しているということが浮き彫りになりました」(同前)

 まったくの偶然だが、今回の騒動のわずか2日前、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の中で、コロコロチキチキペッパーズのナダルが、FUJIWARAの藤本敏史にカマをかけられ、闇営業に手を染めていることを告白していた。

「いや、闇営業はでもホンマにこれ食ってかなアカンから。よう行ってるっていうかそんな行ってないですけど、今度、ゴールデンウィークに“ゴールデンウィーク闇”あります」

 と語っているシーンがそのまま放送されていたのだ。さらに、先輩芸人に、「闇もやり続けてたら光に変わんだ」と聞かされていることも告白していた。

 これらから見えてくるのは、「闇営業禁止」は建前にすぎず、実際はほぼ野放しにされているという現実である。

「いまはお笑い系事務所のほどんとが、独自の養成所を持っていて、毎年のように所属芸人が増えていく。どこの事務所も一人のマネジャーが何組もの芸人を担当することになりますから、とてもではありませんがすべての現場になど同行できませんし、まともに営業活動もできない状況に置かれています。ちゃんと手をかけて売り出してやれないことに、現場は少なからず負い目があって、芸人に“闇をやるな!”と強くは言えない現実があるんです。そもそも、個々の芸人と正式な契約を交わしている事務所はほとんどなく、客観的なことを言うと芸人たちの活動を制限するような法的根拠もない。となれば、事務所に上前をはねられることなくギャラを独り占めできる闇営業を断る理由は、芸人サイドにはありませんよ」(同前)

 前出の中堅芸人はこう言う。

「芸人の単独ライブでさえ、事務所がノータッチということも、まったく珍しくありません。そんな中では、事務所がとった仕事以外は自分でやらせてもらうのは当然と考える芸人がほとんどでしょう。何もしない事務所になんでカネを落としてやんなきゃいけないのか、という話です」

 確かにその通り。実は、芸能プロのあり方そのものが、はじめから「闇」なのである。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、“彼女の手料理”疑惑噴出! ブログ写真に「匂わせ」の声

 ジャニーズWEST・濵田崇裕が公式携帯サイト・Johnny's webに載せた手料理の写真をめぐり、「彼女が作ったものではないか」との疑惑がネット上で騒ぎになっている。濵田は6月8日更新の個人連載「はまだのPhoto日記」に「できたー!!!」といった文章を添え、鶏肉やきのこを使ったトマト煮の写真をアップ。ところが、この一皿を写したとみられるインスタグラムユーザーの投稿が発覚し、疑惑の目が向けられているのだ。

「濵田は『美味しそうやろこれ!!!』とファンに出来栄えを自慢しながら、上に粉パセリまでのせたトマト煮の写真を公開しています。最近は料理にハマっているのか、数日前の日記にもカレーやハンバーグの写真を載せており、多くのファンは濵田自身が調理したと思っていたのでしょう。しかし、トマト煮に関しては、女性の後姿がアイコンになっているインスタユーザーが濵田の日記より先にストーリーに投稿していたと、一部ファンが指摘。これによって、インスタの女性は交際相手であり、料理は濵田の自作ではなく『彼女の手料理なのでは?』という疑惑が浮上しました。ファンはそれぞれの料理の写真を熟視し、具材の形や角度、鶏肉の焦げ目などを検証。その結果、2枚に写っているトマト煮は同じものだと判断した人が多いようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題のインスタは疑惑が広まった時点で削除されてしまったという。そのため、画像を見ていないファンからは「濱ちゃんが載せた料理と同じ物を作ってインスタに載せたのでは」「濱ちゃんの写真を加工して投稿しただけ」と楽観視する声もあるが、インスタが消える前にチェックしたファンなどは加工説を否定し、濵田を“クロ”と断定。月額300円(税抜)の有料サイト・Johnny's webに交際女性の手料理を掲載したとして、怒りが噴出している様子だ。

ジャニーズWESTは今年4月にCDデビュー5周年の節目を迎えたばかりで、これからもっと頑張らないといけない立場だということ、またJohnny's webは月額300円(税抜)の有料サイトとあって、“自覚ない行動”に対する怒りが先行している様子だ。

 ネット上では「月額324円払って彼女が作った料理見せられるのは気分悪い。そういうことするあたり、クズさが際立ってる」「『美味しそうやろこれ!!!』って、今考えたら笑えてくる。私たちは何を見せられてたんだ」「彼女作ってもいいけど、自ら匂わせるのはただのバカ。アイドルとしての自覚ある?」と、1つの写真だけで濵田への批判が相次いでいる。

 さらに、「今まで雑誌で『キッチンほとんど使ってません』とか言ってたのに、急にトマトソース煮込みにパセリ散らしたりして、その違和感にファンが気づかないとでも思った?」「カレーばっか作ってたのに急にオシャレなもん作ると思ったらそういうことか」「『濱ちゃん料理うまくなったね!』『美味しそう』とか言ってるファン大丈夫? 冷静に考えて、今までのカレーとかとのクオリティの差に気づかない?」と、濵田の“異変”を訴える人も。

 とはいえ、一部ファンはなぜ当該のインスタアカウントがタイミングよく発掘されたのか、疑問に感じているようで、「濱ちゃんが載せた料理と、その女の子が載せた料理が一緒って、よくわかったよね。どうやってわかったんだろう」「なぜあのインスタアカウントが流出したのか気になる。濵田のハッシュタグでも付けてたの? みんな探偵だね」「流出の発端がわからないのがもやもやする! 身内の仲間に売られたか、自作自演の可能性もあり得るし……」といった書き込みは少なくない。

「今回の騒ぎで、ジャニーズWESTファンはインスタアカウントや女性側について深く調べるというよりも、画像の鑑定に躍起になっていた印象。料理写真が一致したことだけで彼女と決めつけ、辛らつなコメントが続出している状況です。一方で、濵田といえば、デビュー前の関西ジャニーズJr.時代には女性とツーショットのプリクラが複数枚流出。中には、キスをしている衝撃的な1枚もありました。こうした過去が蒸し返されており、『プリクラも流出してるし、匂わせ女と付き合ってても何も疑わない』『プリクラで懲りなかったの? バカだね~』と、呆れた反応が目立ちます」(同)

 前述の通り、うわさのインスタから濵田との付き合いを連想させる証拠が多数見つかったわけではなく、現段階ではまだ不明瞭な点も多い。しかし、ツーショット写真や新たな“匂わせ投稿”の決定打が出た場合、ファン離れは免れないだろう。濵田が騒動について何らかの釈明をするのか、今後に注目が集まる。

カラテカ入江解雇で怯える闇営業&副業芸人たち……怪しげな企業との関係で大量廃業の可能性も!?

 お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が、振り込め詐欺グループの忘年会での闇営業を仲介していたとして吉本興業を解雇されたと、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 この忘年会には、雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成らも参加。入江以外の芸人たちは、厳重注意にとどまった。

「入江を含め、芸人たちは詐欺グループの忘年会だと知らなかったと話しており、さらにギャラももらっていないと主張。事務所を通さない闇営業よりも、吉本としては反社会勢力との接触を問題視しており、より関係性が近い入江を元凶として解雇した形です」(芸能事事務所関係者)

 吉本では闇営業は必ずしも珍しいものではないという。

「吉本の場合、1人のマネージャーが多数の芸人を抱えているということもあって、一部の売れっ子芸人以外は“放置”されている状態。マネージャーが仕事を積極的に取ってきてくれるわけでもなく、それなりに知名度がある芸人でも、何もしないと仕事がまったくない状態になることも。だから“飯を食うため”という理由で、闇営業に手を染める芸人は少なくないようです。特に、一時期人気を博したものの、最近あまりテレビで見ない芸人なんかはよくやっている印象。知人の結婚式、企業のイベントなどの司会や余興などが多い」(同)

 闇営業に手を出している芸人とは、具体的には誰なのか。

「宴会芸的なネタを得意とするコント系コンビや、運動神経が良くてキモキャラ系のコンビ、賞レースでも結果を出している若手コンビなどは、闇営業で忙しいと聞きます。中には怪しげな企業の闇営業にも行っているようなので、第2の入江が出てくる可能性もあるでしょう」(同)

 その一方で、吉本は一部の芸人に対しては、事務所を通さない仕事を許しているケースもあるようだ。

「マニアックな趣味を持っている芸人や、特殊技能を持っている芸人であれば、それらを活かす仕事については、事務所を通さなくてもいいと言われているようです。特殊な分野については事務所も勝手がわからないだろうし、マネージャーが窓口になるより、その世界に通じている芸人本人が動いたほうが話が速いですからね。そういった仕事の延長線上に闇営業があると考えていた芸人も多かった」

 今回の一件で吉本は、闇営業に対する取り締まりを強化することとなるだろう。

「今回のいちばんの問題は、やはり振り込め詐欺グループとのつながりがあったということ。今後は闇営業だけでなく、芸人本人が取ってきた仕事についても、反社会勢力と関係していないか、厳しく調査されることになるでしょう。また、飲食店経営などの副業を持っている吉本芸人も多いのですが、そちらもしっかり調べられることになる。ただ、もし副業までが制限されたら、食っていけなくなる芸人はかなり増えるはず。今回の件をきっかけに芸人を廃業する人も増えるかもしれません」(同)

 お笑い業界を激震させたこの一件、まだまだ大きな波紋を呼ぶこととなりそうだ。

山里亮太に「ブサイク!」発言で物議……お祝いムードをぶち壊した人気女医が大炎上した顛末

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と、女優・蒼井優の結婚会見で日本中がお祝いムードに包まれている。そんな中、ある産婦人科医の心無い一言が物議を醸しているようだ。

「情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターを務める産婦人科医・宋美玄氏が番組内で山里に対し、『女性目線でいくと、私はちょっと、子どもの顔が心配な人は無理だな。』などと発言したんです。一瞬、スタジオの空気は凍り付いたが、司会の小倉智昭が『眼鏡取ったらいい男だと思う』と、すかさずフォロー。しかし宋氏は『“眼鏡取ったらかっこいい”っていうことはやっぱりブサイクはダメなのかなって』と続け、放送事故スレスレとなりました」(テレビ関係者)

 放送を観た視聴者は怒り大爆発。多数のネットユーザーが宋のSNSに押し寄せ、「患者さんに対しても内心は今回のような事を思って診察してるんじゃないかと邪推してしまいます」「産婦人科医が親の外見だけで子供が心配とか言うなんて人間性疑う」と、炎上騒ぎとなった。

 ここでやっと事態の重大さに気づいた宋氏は6日深夜にSNS上で謝罪。

「本日のとくダネで山里さんの外見について失礼な発言をしてしまい、山里さん、蒼井さんに大変申し訳なく思っています。(中略)表現力が伴わず視聴者の皆さまが不快となる表現となり申し訳ございません」「つい面白がって過激な表現となってしまいました」などと釈明。しかし、それでも炎上は止まらず、「まず2人に直接謝罪するのが筋では?」「本人不在の場合はいじりじゃなくて悪口」といった意見が連打され、鎮火する様子はない。

 歯に衣着せぬ発言で、女性人気も高かった宋氏だが、今回の失言は度が過ぎたようだ。

山里亮太に「ブサイク!」発言で物議……お祝いムードをぶち壊した人気女医が大炎上した顛末

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と、女優・蒼井優の結婚会見で日本中がお祝いムードに包まれている。そんな中、ある産婦人科医の心無い一言が物議を醸しているようだ。

「情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターを務める産婦人科医・宋美玄氏が番組内で山里に対し、『女性目線でいくと、私はちょっと、子どもの顔が心配な人は無理だな。』などと発言したんです。一瞬、スタジオの空気は凍り付いたが、司会の小倉智昭が『眼鏡取ったらいい男だと思う』と、すかさずフォロー。しかし宋氏は『“眼鏡取ったらかっこいい”っていうことはやっぱりブサイクはダメなのかなって』と続け、放送事故スレスレとなりました」(テレビ関係者)

 放送を観た視聴者は怒り大爆発。多数のネットユーザーが宋のSNSに押し寄せ、「患者さんに対しても内心は今回のような事を思って診察してるんじゃないかと邪推してしまいます」「産婦人科医が親の外見だけで子供が心配とか言うなんて人間性疑う」と、炎上騒ぎとなった。

 ここでやっと事態の重大さに気づいた宋氏は6日深夜にSNS上で謝罪。

「本日のとくダネで山里さんの外見について失礼な発言をしてしまい、山里さん、蒼井さんに大変申し訳なく思っています。(中略)表現力が伴わず視聴者の皆さまが不快となる表現となり申し訳ございません」「つい面白がって過激な表現となってしまいました」などと釈明。しかし、それでも炎上は止まらず、「まず2人に直接謝罪するのが筋では?」「本人不在の場合はいじりじゃなくて悪口」といった意見が連打され、鎮火する様子はない。

 歯に衣着せぬ発言で、女性人気も高かった宋氏だが、今回の失言は度が過ぎたようだ。

木下優樹菜、長女のCMデビューを明かすも非難轟々「Koki,目指してる?」「散々インスタで顔を隠してきて……」

 タレントの木下優樹菜がインスタグラムを更新して話題になっている。

 木下といえば先日、インスタグラムのストーリーズ動画にファンからの「フジモンの事を愛してね!」というメッセージに対し「まだ 愛てやつをちゃんと知らなそうなおこちゃまには言われたくないわ!黙れ(ハートマーク)」と返答したところ、一部のネット上で「ないわー。お前何様って話。笑」「何この言い方。もう質問とかやるなよ…」と言った声が寄せられてしまったばかり。

 そんな木下が8日に「今日は長女の…初CMで付き添い」と長女がCMデビューをすることを明かした。この報告にネット上からは「Koki,目指しているのかな?」「やっぱり。親子で芸能界にたかる気満々」「散々インスタで顔を隠してきて結局CMデビューしちゃうのかよ」といった厳しい声が寄せられてしまった。

 何かとネットで批判の声が集まってしまう木下。そんな彼女の娘のデビューに、いい顔をする人は少ないようだ。「他に何を言われても聞こえてこないユキナ育」を公言をしている木下からすると、そうした意見も馬耳東風だろうか。

桂小枝が『ナイトスクープ』局長・西田敏行に公開ダメ出し! “人情キャラ”を「アカン」とばっさり

 落語家の桂小枝が、朝日放送の長寿番組『探偵!ナイトスクープ』で二代目局長を務める俳優・西田敏行に対し、“ダメ出し”を行った。

 小枝は7日、「探偵ナイトスクープおもんない!情けない~なんでこうなったの~」「もう、見ません、面白く無いもん」「なんで~こんなスバラシイ番組をなんでこんな事にしてしまったの?」などとツイート。「探偵のナレナレの調査もあかんし、局長のなんでも褒めるスタンスもアカン、今はホドホドの視聴率で流されてるだけ~」と具体的に挙げ、「ボクは探偵ナイトスクープを今でも愛してます スタッフの皆さんなんか言い返してきたらどうなの? 言い返せないならお前らアホやろ~」と挑発した。

 これを受け、2013年からレギュラー出演するスリムクラブ・真栄田賢は、自身のTwitterで「なんでなのか探偵ナイトスクープに依頼してはいかがでしょうか?」と対抗。同番組の構成を手掛ける作家の百田尚樹も反応を見せたが、「私たちスタッフも番組を愛していますし、よりよい番組になるよう、いつも懸命に努力しています。小枝さんに応援していただいているのは嬉しく思います」と、当たり障りのないコメントに留まった。

 1988年3月にスタートした『探偵!ナイトスクープ』だが、小枝は同年7月から2013年9月まで15年半にわたり出演。初代局長を上岡龍太郎が務め、上岡の芸能界引退に伴い、01年に西田がこれを引き継いだ。現在のレギュラーは、西田、秘書役のヴァイオリニスト・松尾依里佳のほか、石田靖、間寛平、カンニング・竹山隆範、たむらけんじ、麒麟・田村裕、ハライチ・澤部佑、銀シャリ・橋本直。

 7日の放送では、熱したきゅうりが熱すぎて食べられない理由を探る「大発見!食べられない熱々キュウリ」や、立ったまま靴下が履けないという女性が出演した「靴下がはけない娘の挑戦」、ある焼肉屋のアイスクリームのカップが何分回り続けるのか検証する「回り続ける不思議なアイスカップ」の3本を放送。先月31日の放送では、冷凍保存した犬のフンからアクセサリーを作る「天国の愛犬のうんち」などが放送された。

「確かに、テレビ業界はコンプライアンスが厳しくなり、昔のようなギリギリの内容や、ヤバすぎる素人を出演させるのは難しくなっている。しかし、小枝さんのツイートを見る限り、投稿の質よりも、出演者や演出に不満を抱えているようです」(芸能関係者)

 小枝のTwitterには、「キュウリは最悪でしたね。作家も演出もあかんやろ。と、思います」「確かに、今日のはオモロなかったし感動もなかった」「小枝さんの内容は面白くて大好きでした」といった声が集まる一方、「師匠がこんな形で批判するのは悲しいです」「昔からハズレも多い。美化しすぎ」「後釜に対しこのような形で文句言うのはかっこ悪いです。残念すぎます」といった批判も見て取れる。

「小枝さんがスタッフや後輩芸人らに渇を入れるのは理解できますが、西田さんの“褒めキャラ”を否定するとは驚き。確かに上岡さんは、探偵に『クビ!』『探偵やめろ!』と時に厳しい言葉を浴びせるなど鋭いツッコミが魅力でしたが、それは上岡さんゆえの芸風。西田さんは当初から人情キャラで、VTRを見てすぐに号泣してしまうのが持ち味。そんな『なんでも褒めるスタンス』は、番組の演出というよりはタレントとしてのキャラであり、これを否定するのは西田さん自体を否定するのと同じ。そもそも、小枝さんよりも西田さんのほうが芸歴も年齢も圧倒的に上ですし、所属事務所も違う。スタッフにこっそり伝えればいいことですし、芸能人とは思えない幼稚な行動に見えます」(同)

 元出演者というよりは、一般視聴者に成り下がってしまった印象の小枝。『探偵!ナイトスクープ』は、小枝の声を汲み取るのだろうか?