『あなたの番です』いよいよ木村多江の狂気がやってくる!?

 

 6月2日に放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)の第8話。

 手塚菜奈(原田知世)は、久住譲(袴田吉彦)と細川朝男(野間口徹)が倉庫のエレベーターから転落した事故について警察から取り調べを受ける。ネットの掲示板に細川の殺害依頼の書き込みがあり、菜奈の仕業だと警察は疑ったが、これは久住が行ったものと判明して菜奈は釈放された。

 菜奈がマンションに戻ってくると、引っ越し中の北川澄香(真飛聖)を石崎洋子(三倉佳奈)が止めていた。自分だけ逃げる気なのかと澄香を責める洋子。今度は自分が殺されるかもしれないとパニック状態の洋子は「私、殺されるの! この人のせいで!」と菜奈にもつかみかかった。

 疲れ果てて帰宅した菜奈を、夫・翔太(田中圭)が抱きしめる。菜奈の苦悩を受け止めようとする翔太だが、菜奈は翔太に相談する元気すらなくなっていた。菜奈のために真相を突き止めようと、翔太は103号室の田宮淳一郎(生瀬勝久)を訪ねた。翔太は田宮に懇願し、彼が書いた名前と引いた紙に書かれていた名前を聞き出すことに成功。田宮が書いた名前は「こうのたかふみ」で、引いた紙には「ゴミの分別ができない人」と書かれていたとのこと。「こうのたかふみ(甲野貴文)」とは、田宮が以前勤めていた銀行の部下である。

 翔太は菜奈を連れて、甲野が勤めていた銀行を訪ねる。甲野は、翔太たちが自分を襲いに来たのかと勘違いして嫌悪感を示す。翔太は去っていく甲野を追いかけ、肩に手をかける。振り返った甲野は、翔太の前で吐血。彼は、何者かに襲われていた。

ようやく、狂気の木村多江が来る

 今回の一番のインパクトは、次回(9話)予告映像だった。榎本早苗(木村多江)が402号室(榎本宅)にいる翔太に向かって「ダメ~~~ッ!」と絶叫しているシーンだ。まさに、木村多江がいよいよ来たという感じ。この人がただの温厚な女性で終わるとは、誰も思っていなかったはずである。

 8話で早苗がどんな行動を取っていたか、振り返りたい。まず、マンション内で転倒した北川そら(田中レイ)が、半開きになった402号室のドアを凝視。中から見えた何かを前にフリーズし、そらはおびえた。直後、早苗がそらを連れてマンションのエントランスに現れた。ここでも、そらはおびえ続けている。

 このくだりで、早苗が子どもを抱っこし慣れているのが気になるのだ。やはり、榎本夫妻の間には子どもがいるのだろうか? 理由として、早苗が夫・正志(阪田マサノブ)のことを「パパ」と呼んでいること、榎本家に食器が3人分あること、生活を見ていると明らかに隠し部屋(子ども部屋?)があること、等が挙げられる。

 早苗は、翔太から「引いた紙の名前についてウソをついているのでは?」と疑われた。それを正志に話した早苗。そこからの夫婦の会話は以下だ。

正志「そこまで言われて言い返さなかったの?」

早苗「何を言い返すの? ウソをついてるのは本当なんだから」

正志「ウソって言うなよ。ウソとは違うだろ。こっちはこっちで愛情だろ? このままいろいろバレたら、俺たち家族の愛情があっちの夫婦に負けたみたいで悔しいわ!」

早苗「そうだね!」

「あっちの夫婦」が手塚夫妻のことを指すのなら、自分たちのことを「家族」と呼んでいるのが不自然だ。夫婦以外に息子か娘がいるから「家族」という言葉を使ったのではないか?

 ただ、「あっちの夫婦」が手塚夫妻のことを指していない可能性もある。とにかくこのドラマ、匂わせがすごい。

 今回、拍子抜けしたのは久住についてである。4話でエレベーターに同乗した菜奈が降りる後ろ姿を見て、久住がニヤリとする場面があった。あれは、久住がエレベーターマニアで、到着音が鳴らないように細工をした彼が「アンジェリーナ(エレベーターに付けた愛称)がおしとやかになった」と、1人で自己満足していただけだったというのだ。もはや、「ミスリードでどこまでだませる?」と企む脚本家と視聴者の対決みたいな様相である。確かにこのドラマは続きが気になるが、それはおあずけを食って引っ張られる心理を視聴者が利用されているところがあると思う。

 今回、ほかに気になった住人は尾野幹葉(奈緒)である。そもそも、前管理人の床島比呂志(竹中直人)からもらった表札は、なぜファーストネームの「MIKIHA」なのだろう? あと、翔太から床島との関係を聞かれても平然としていたのに、浮田啓輔(田中要次)との関係を聞かれたら一瞬固まっていたのも意味深だった。

 尾野に付きまとわれ、迷惑していたはずの翔太も怪しげな行動を見せた。菜奈が帰宅した際、尾野の部屋から普通に出てきているのだ。何をしていたのか? 普通に脇が甘すぎる。

伏線がただの匂わせで終わる可能性大

 菜奈が引いた紙に書いてあった甲野貴文(鈴木勝大)が、やはり死亡した。しかし、菜奈の元に脅迫状は届いていない。つまり、交換殺人ゲームはもう破綻している。

 また、銀行から出てきた甲野に「襲うつもりですか?」と問われ、「何か、誤解が……」「襲ったりしないです。その逆です」と答えた菜奈が、また指を組みかけていたのだ。指を組む動作は、彼女がウソをつく時に出てしまう癖である。あと、手塚夫妻が銀行へ入る直前、ちゃっかり田宮が銀行から出てきているし……。

 伏線は数え切れないが、久住のアンジェリーナのくだりのように、ただの匂わせで終わる可能性だってある。まだ、我々はおあずけを食っている。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

JUMPアリーナツアー中止になってもファンマナーは改善されず、他グループにも影響が?

 5月19日、一部の熱狂的なファンによる迷惑行為を理由として、人気グループのHey!Say!JUMPがデビュー以来続けてきたアリーナツア―の中止を発表した。

 このジャニーズ事務所の決定は、Hey!Say!JUMPファンのみならず、ジャニーズファン全体に物議を醸した。そんな中、先輩グループであるKis-My-Ft2もファンのマナーの悪さが話題になっているという。

 現在、Kis-My-Ft2は東京、福岡など5都市を巡る『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE

HUGS!』を開催中。6月1日と2日に埼玉のメットライフドーム(西武ドーム)で公演を行い、2日にはコンサート中に通算24枚目となるニュー・シングル「HANDS UP」を7月10日に発売することを告知した。しかし、公演が20時40分ごろに終了したにもかかわらず、Twitter上ではコンサート終了前の時間から新曲が発売されることをつぶやくファンが続出。公演中にツイートすることはマナー違反だということで、そういった行為をするファンに対し苦言を呈する声が続出し、物議を醸していた。

「情報をフライングツイートするマナーの悪さに加え、現場ではゴミを放置して帰るファンや、西武球場前駅の構内に座り込んで一般の人の通行の邪魔をするファン、電車で大声で騒ぐファンなどが目撃されたそうです」(芸能事務所勤務)

 このようにKis-My-Ft2以外にも、嵐やKing&Princeなど、それぞれのグループでも一部のファンの迷惑行為が話題になり、Hey!Say!JUMPのツアー中止発表後も一部ファンによるマナーの悪さは改善されていない。

 また5月25日、26日の2日間にわたって山口・萩で行われた関ジャニ∞・村上信五が主宰する舞台『もしも塾』では、Hey!Say!JUMPの有岡大貴やジャニーズWESTの桐山照史、Kis-My-Ft2の千賀健永と二階堂高嗣などが出演していたものの、特に有岡の出番においてファンからの絡みがしつこかったという目撃情報が続出。大声で有岡へのコールがかかるなどし、そのファンの迷惑行為に批判が殺到していた。

 今回のKis-My-Ft2のファンによる迷惑行為は、2017年にHey!Say!JUMPファンがスタッフにエアガンを発砲したというような傷害罪にあたる行為ではないものの、やはり常識を逸脱しているものばかり。これ以上に迷惑行為が過激化すると、さらに別のグループもツアーが中止を余儀なくされるかもしれない。熱狂的なのはいいが、迷惑行為は慎んでほしいものだ。

「明らかなルール違反」「芸能人だから調子乗ってる?」遊園地の“迷惑行為”で炎上したタレント4人

 元モーニング娘。の工藤遥が6月5日に自身のブログを更新し、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)」での「マナーに反した行為」を謝罪。ネット上には、「子どもたちのためにも行動をわきまえて」などと苦情の書き込みが集まっている。

「工藤は、今年2月まで放送された特撮番組『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)に出演しており、今月1日付のブログで『ルパパト』共演者の元木聖也、奥山かずさ、横山涼とUSJに行ったことを報告。同ブログには、4人で場内の展示車にもたれたり、腰掛けたりしている写真も掲載されていました(現在は削除)」(芸能ライター)

 そんなUSJの展示車には「どうぞ登らないで大切にしてください」といった注意書きがあると知られているため、一部ネットユーザーの間で「マナー違反ではないか」と指摘されていた。

「これを受けて、工藤は5日に『今回はユニバーサル・スタジオ・ジャパン園内でマナーに反した行為を行い、ブログに写真を掲載し、申し訳ございませんでした』とコメントを出し、ほかの3人も、同日にTwitterで謝罪。ネット上には『子どもたちのヒーローなんだから、自覚を持った行動をしてほしい』『番組は終わったけど、いつまでも子どもたちのお手本となる大人でいてください』との声が寄せられました」(同)

 USJでは17年にも、俳優・新田真剣佑の“問題行動”が物議を醸した。新田は同5月、映画『ちはやふる』シリーズで共演した広瀬すず、野村周平、森永悠希とUSJで遊んだことをツイートしていたが……。

「USJでは、ジェットコースターなどのアトラクション乗車時、原則として手荷物の持ち込みが禁止されています。また、公式サイトでは『ルールとマナー』として、アトラクション乗車中の撮影を制限する注意書きが。しかし、ジェットコースターに乗車したあとにスマホで自撮りする新田らの姿を、一般人が動画でとらえていたんです。これがネット上で拡散され、『明らかなルール違反だし危ない』『スマホを落として誰かがケガしたらどうするの?』などと批判が相次ぎ、新田は後日『事前に説明を受けていたのにも関わらず、あまりに興奮していて、うっかり撮影をしてしまいました。深く反省をしております』と、謝罪しました(一連のツイートは削除済み)」(同)

 12年9月には、女優の菜々緒が「東京ディズニーランド」でマナー違反をし、大ブーイングを浴びることに。

「期間限定で設置されていた、ピクサー・アニメーション映画『カーズ』に登場する車のキャラクター“ライトニング・マックィーン”に乗り、ポーズを決めた写真を自身のブログにアップした菜々緒。とあるネットユーザーから『大人としてどうなんですか?』と指摘されると、菜々緒は『そういう事も言われると思って、子供達は靴のままよじ登らなければならないでしょうが、私はお尻から座った状態で乗らせて頂いて、靴の底は一切触れてません。大人だから登るなと言われたらおしまいですが、大人も子供も楽しめるのが夢の国ですよね?』と、反論しました」(マスコミ関係者)

 しかし、ディズニーランドの公式サイトでは「ライトニング・マックィーンにはのらないでね」とアナウンスされており、ほかのネットユーザーの間でも「乗るなって言われてるんだから、どう乗ってもダメだろ」「意味不明な言い訳がダサすぎる」と、非難の声が飛び交う事態に。最終的に、菜々緒は一般ユーザーに返信する形で「公式の決まりを見逃してました。申し訳ありませんでした」と謝罪し、問題の写真を削除した。

「浜崎あゆみの元彼として知られる“マロ”こと内山麿我は、15年にディズニーランドでトラブルを起こしています。内山が同11月に『ディズニー、むかついた』と題して投稿したブログによると、自身がディズニー挙式をした際に特典でもらった『1日入場パス』を使用するつもりで遊びに行ったものの、キャストから『こちら入場規制中は使えないチケットとなります』と、告げられたそうです」(同)

 内山はこの時、「事情を説明して、なんとか交渉」したものの“例外”は認められず、入場できなかったよう。納得できなかった内山は、「一般企業ならまだしも夢の国を謳う世界で、マニュアル持ち出して愛情のない断り方をしやがって本当に腹が立った」「俺はマニュアルバカは大嫌いである」などとブログで悪態をつきまくり、「最近のディズニー、調子のってるんじゃねーかなー?」とまでつづっていた。

「これに対し、ネット上には『いや、どう見てもディズニー側に非はない。決まりを守らないあんたが悪い』『内山が“クレーマー”なだけ』『芸能人だから調子乗ってるんですか?』といった批判が続出。しかし、内山はその後もブログを更新しては自身の正当性を主張し、炎上に炎上を重ねていました」(同)

 芸能人であろうと一般人であろうと、マナーやルールの範囲内で遊園地を楽しんでほしいものだ。

元KAT-TUN田口淳之介、六本木ではなく「台湾ルート」が濃厚!? ハレンチ画像流出の干され女優も浮上

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と内縁の妻・小嶺麗奈容疑者が逮捕され、二週間あまりが経った。二人の供述とマスコミ取材により次々と事件の詳細が明らかになりつつあるが、その入手経路として新たに韓国や台湾などのルートが浮かび上がっているという。報じたのは六本木人脈に詳しいとされる「実話ナックルズ」(大洋図書)である。

「入手先としてまず小嶺繋がりの六本木ルートが疑われていますが、今回注目されたのは『10年ほど前から使い始めました』という田口の供述です。というのは、当時KAT-TUNに在籍していた田口はしばしば韓国カジノに出かけており、2010年には韓国でコンサートも行っています。当時から使用していたのであれば韓国のマーケットと繋がりを持っていたのでは、と推察されたようです。ちなみに当時KAT-TUNには17年に同容疑で逮捕された田中聖も在籍していました。また、田口は昨年台湾で公演を行っており、テレビにも出演。現地に活動をバックアップするスタッフがいるようです。流暢に中国語を話し現地のお祈りなども披露したそうですし、かなり濃密な交友関係があるようですね」(芸能ライター)

 いわゆる六本木ルートからは08年に小嶺や田口と親交のあった格闘家が逮捕され、その親戚筋もまた逮捕されている。押尾学、さらには前述した田中の逮捕もあり、最近では警察やマトリを警戒して六本木から離れる薬物使用者も多いようだ。

「韓国や台湾でも薬物汚染が進んでいるのですが、その反面取り締まりもかなり強力になっています。そのため本国から溢れた売人たちが日本にやってきて、六本木から離れたがっている薬物使用者たちとコンタクトをとっているようです。こちらのルートでは大人向けの女優と交際の噂があったスポーツ選手や、台湾人と交際し、写真を撮られてしまった有名女優の名前が上がっていると記事にはありましたが、ネットでは、これが、水泳の北島康介選手と女優の香里奈ではないかと言われています。香里奈の写真が流出し、週刊誌で報じられた際、写真から何やらスピリチュアルかつ性的な匂いもしてましたから。疑惑が深まりますよね」(同)

 過去の行動や言動、さらに交友関係を辿るとまだまだ意外な関係が明らかになりそうだ。二人と過去に繋がりのあった者は、さぞ不安な思いをしていることだろう。

元KAT-TUN田口淳之介、六本木ではなく「台湾ルート」が濃厚!? ハレンチ画像流出の干され女優も浮上

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と内縁の妻・小嶺麗奈容疑者が逮捕され、二週間あまりが経った。二人の供述とマスコミ取材により次々と事件の詳細が明らかになりつつあるが、その入手経路として新たに韓国や台湾などのルートが浮かび上がっているという。報じたのは六本木人脈に詳しいとされる「実話ナックルズ」(大洋図書)である。

「入手先としてまず小嶺繋がりの六本木ルートが疑われていますが、今回注目されたのは『10年ほど前から使い始めました』という田口の供述です。というのは、当時KAT-TUNに在籍していた田口はしばしば韓国カジノに出かけており、2010年には韓国でコンサートも行っています。当時から使用していたのであれば韓国のマーケットと繋がりを持っていたのでは、と推察されたようです。ちなみに当時KAT-TUNには17年に同容疑で逮捕された田中聖も在籍していました。また、田口は昨年台湾で公演を行っており、テレビにも出演。現地に活動をバックアップするスタッフがいるようです。流暢に中国語を話し現地のお祈りなども披露したそうですし、かなり濃密な交友関係があるようですね」(芸能ライター)

 いわゆる六本木ルートからは08年に小嶺や田口と親交のあった格闘家が逮捕され、その親戚筋もまた逮捕されている。押尾学、さらには前述した田中の逮捕もあり、最近では警察やマトリを警戒して六本木から離れる薬物使用者も多いようだ。

「韓国や台湾でも薬物汚染が進んでいるのですが、その反面取り締まりもかなり強力になっています。そのため本国から溢れた売人たちが日本にやってきて、六本木から離れたがっている薬物使用者たちとコンタクトをとっているようです。こちらのルートでは大人向けの女優と交際の噂があったスポーツ選手や、台湾人と交際し、写真を撮られてしまった有名女優の名前が上がっていると記事にはありましたが、ネットでは、これが、水泳の北島康介選手と女優の香里奈ではないかと言われています。香里奈の写真が流出し、週刊誌で報じられた際、写真から何やらスピリチュアルかつ性的な匂いもしてましたから。疑惑が深まりますよね」(同)

 過去の行動や言動、さらに交友関係を辿るとまだまだ意外な関係が明らかになりそうだ。二人と過去に繋がりのあった者は、さぞ不安な思いをしていることだろう。

NGT48加藤美南がPR大使解任「NGTでは魅力発信という目的達成できない」

 今月7日、新潟市はNGT48メンバーの加藤美南らが務めていた南区PR大使を、本年度は契約しないと発表した。加藤は2016年から南区のPR大使に就任し、特産物の宣伝などに取り組んでいた。

 新潟市は、先月グループを卒業した山口真帆への暴行事件を受け、PR大使の4月以降の更新は保留としていた。ようやく正式に発表したかたちだが、その決定打となったのは、先月20日の加藤美南のインスタグラム誤投稿だったといえるだろう。加藤は山口の卒業公演について放送するテレビ画面を映り込ませながら、<せっかくネイルしてるのにチャンネル変えてほしい>と投稿し、すぐに削除したものの広く拡散した。

 この投稿は山口真帆への悪意を示すものと受け取れ、大炎上。加藤は研究生へ降格し、グループ全員がSNSの運用を停止することとなった。南区は「NGTでは、区の魅力発信という目的は達成できないと判断した」との見解を出している。

 今月5日には、新潟県の花角英世知事がNGT48と契約を更新しないことを明言。グループは今年9月に新潟県内で開催される「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」のスペシャルサポーターに起用されていたが、降板することとなり、NGT48の今後の活動は白紙状態だ。劇場もグッズ販売のみとなっている。

 地元からは更新を切られ、活動予定も定まらない。そんな状況であれば、将来を不安視するメンバーが出るのも当たり前だろう。先日、研究生の山崎美里衣はグループの活動辞退を発表した。

 

山崎美里衣は家族と話し合って活動辞退を決める
 山崎美里衣は4日、NGT48公式サイトで、活動辞退は自分の将来を家族と話し合った結果であったと述べている。

<ファンの皆様と一緒に楽しめる握手会、公演、イベントが本当に本当に大好きでした。勇気をくれて、支えてくれて、一緒に夢のような日々を送って下さったこと、心から感謝しています>
<この先もみんなと一緒に笑い続けていたい気持ちもありましたが、自分の将来について考え、家族と話し合った結果、別の道を歩もうと決意しました。>

 第三者委員会の報告書とNGT48支配人である早川麻依子氏のツイートの食い違いや、山口真帆の住んでいたマンションの部屋をなぜ暴行事件の犯人が借りることができたのかなど、事件について不可解な点はまだ数多く残されている。メンバーの家族も、このような管理体制のグループに娘を預けるのは心配でならないだろう。

 早川支配人が、山崎が活動辞退する旨をつぶやいたツイートには約1300のリプライが寄せられているが、そのほとんどが運営に対する批判の声だ。

<NGTの未来を悲観するのは当たり前>
<こんな運営のグループにいるのは危険>
<運営がこのままでは全員卒業するのでは?>

 沈み行く船であるNGT48から抜け出すメンバーが続々と現れても、なんら不思議なことではない。

長友佑都、コミュ力高いは本当か 「中心選手に媚びる」「大学生に激怒」……“器の小ささ”の方が優っている!?

 6月にブラジルで開催されるコパ・アメリカ、そして2022カタールW杯に向け、現在はキリンチャレンジ杯を戦っているサッカー日本代表SAMURAI BLUE。今回の代表チームには17歳(当時)の久保建英が初選出され話題になっているが、そんな中、タレント・平愛梨の夫である長友佑都の発言にも注目が集まっているようだ。

 取材を受けた長友は若手選手の台頭に危機感をあらわにしつつ「久保さん持ったら僕、走りますよ。久保君に怒られないように(笑)」と発言。今後チームの司令塔となる久保に媚びるようなコメントをしたのである。

 この発言に対しネットでは長友のコミュ力が賞賛される一方、「こいつは中心選手にはすぐ媚びる」「最近乗り換えが激しいな。前回は堂安(律)だった」「なんかがっかりだわ。ヨーロッパでもそうだったんだろうな」などと批判の声も上がってしまった。

「長友のコミュ力の高さは、もう彼の代名詞です。日本代表チームにおいては中村俊輔、本田圭佑、香川真司といった中心選手と特に仲が良く、インテル・ミラノ(セリエA)に在籍時にはスナイデル、カッサーノ、マテラッツィといった世界的なサッカー選手たちと親友レベルの付き合いをしていました。

 ただし、かつて中村俊輔に『W杯のとき、ずっと俺になついてた長友が、急に本田の方にいったんだよね』なんてチクリとやられたことも。中心選手にばかり媚びるような姿勢が少なからずあるのでしょう」(スポーツ誌ライター)

 そんな長友は先月末、自らのツイートを発端に大学生とトラブルになったばかり。

「騒動は長友の『僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?』というツイートに対して、ある大学のサッカー部員が『僕が10000円払うので、愛梨とフィジカルトレーニングしていいですか?』とリプライしたことがきっかけでした。長友は激しい剣幕で大学生を詰り、大学名も出した上で『だせーな』だとか『立ち向かうよ』などとツイート。かなり立腹していたようです。

 ただ、長友は下の話が好きで知られており、かつてはテレビ番組でも『下の話から仲良くなる』などと発言したことも。大学生にすればそのノリだったとも言えますし、ここぞとばかりに相手を叩く長友の姿にドン引きしたネットユーザーからは『自分が言うのは良くても、相手に言われるのは嫌なんだね』や『度量が小さすぎ』などと言われてしまったようです。立場によって付き合い方が違うとも指摘されてしまいました」(スポーツ誌ライター)

 雨降って地固まるではないが、トラブル相手の大学生とは和解し「彼の今後を応援します!」とツイートした長友。これも彼のコミュ力のなせる技だろう。ともあれこのコミュ力を生かし、SAMURAI BLUEの強化に繋げてほしいものである。

ジャニーズ、悪質ファンの暴走――12人の集団キセル、中学生47人の“集団売春”まで発覚

 再三、改善を訴えてきたにもかかわらず、一部ファンの公共交通機関利用の際のマナー違反が改善されないことを理由に、Hey!Say!JUMPのアリーナ公演開催が見送られることとなった。

「近年ファンの暴走はすさまじく、新幹線ホームまでタレントを追いかけたり、そのためにエスカレーターを逆走するなど、一般の利用客に迷惑が及ぶ行為が目立つようになっていたといいます。飛行機でもメンバーと同じ便のチケットを買い占めた揚げ句、違うとわかってキャンセルしたりという迷惑行為があったとか。こんなファンとも呼べない、ごくごく一部のせいで、大勢のファンに悲しい思いをさせるのはメンバーたちも断腸の思いがあったはずです」(芸能関係者)

 移動手段を変えたところで、瞬時に情報が共有されてしまう時代だ。いくら注意喚起したところで、明確な犯罪行為でもない限り警察も動きにくく、彼女たちの暴走を止める手立てはないに等しいのが現実である。メンバーたちの苦悩はまだ続きそうだ。

 しかし、こうしたジャニーズファンの暴走は今に始まったわけではない。1996年4月、SMAPのスプリングコンサートのオーラス公演を鑑賞しに盛岡へ行った少女12人が揃って補導されるという騒ぎがあった。その行為は実に計画的で悪質なものだった。

「東京や神奈川に住む女子中高生、フリーターのグループで、東京駅や大宮駅などで入場券を購入して東北新幹線に乗車。盛岡に到着すると、地元のファンから同駅の入場券を改札越しに受け取って改札を通過していたといいます。入場券に押してあるはずのスタンプがないことに気が付いた駅員によって、キセル行為が発覚したとか。同じ手口で、地方のファンが東京に来た時には、東京のファンがキセルに協力していた可能性も高かったそうです」(女性誌記者)

 また、行き過ぎたファンの行動が警察沙汰になったこともある。

 73年8月、フォーリーブスファンの女子中学生グループが、追っかけ費用を稼ぐために「集団売春」に手を染めていたことが明らかになったのだ。

「47人もの女子中学生が、なんとたった一人の46歳男性に若いカラダを投げだし、わずかなお小遣いを稼いでいた。その代金を交通費やプレゼント代にあて、平均3,000~5,000円の品をメンバーに贈っていたといいます。特に悪質な数人は、家裁や鑑別所の世話になりました」(前出記者)

 この集団売春は、世間の関心を呼び、グループへの大きな批判が巻き起こったという。しかし、現在も個人レベルで援助交際に手を染めている少女は少なくないという指摘もある。

「某出会い系サイトには、追っかけ費用とは明記していないものの、プロフィールの『趣味』欄に『ジャニーズ』と記載された女性のエントリーが散見されます。追っかけ行為を充実させるために、手っ取り早く金銭が受け取れる援助交際に走っているのかもしれません」(フリーライター)

 もちろん、それもごく一部で、大多数は健全なタレントとの関係性の中でファン活動を楽しんでいるのだが――。
(渡邊孝浩)

壇蜜と人命救助の霜降りせいや、芸能マスコミを敵に回した”業界のタブー行為”とは?

 多くの芸能マスコミを招いて結婚会見を開いた南海キャンディーズの山里亮太と蒼井優。どんな質問にもしっかり笑いを交えながら答える山里に対し、芸能リポーターたちも好意的で、会見では際どい質問もほとんど出なかった。

 いわば芸能マスコミを完全に味方につけた山里だが、その一方で芸能マスコミを敵に回しそうな芸人がいる。

「倒れていた男性を、壇蜜と一緒に介抱したことが報じられた霜降り明星のせいやです」(ベテラン記者)

 6月5日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」に〈壇蜜と霜降り明星・せいや「名前も告げず人命救助」の真相〉という記事が掲載された。せいやが帰宅途中、倒れていた男性を介抱したところ、たまたま壇蜜を含む女性2人組が歩いてきて、一緒に介抱したという内容だ。

「せいやは、自身のラジオ『霜降り明星のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)で、この件について記者から取材を受けたことを、記事が出る前に話したんです。

 芸能界の暗黙のルールとして、芸能マスコミから取材を受けた場合、その記事が世に出るまで、内容については話さないということになっています。もちろん、“記事を潰す”という理由で、タレントが先手を打っていろいろな発表をすることもあるんですが、今回のせいやの話については、せいやにデメリットがある内容でもなく、わざわざ記事を潰す必要はない。にもかかわらず、ラジオで話してしまったということで、“タブーを犯した”という形になります」(同)

 せいやは悪いことをしているわけではないのだから、何を話してもいいはずだが、芸能界ではそうもいかない。

「芸能マスコミと芸能人は、持ちつ持たれつの部分がありますからね。上手に付き合えば、芸能人にとってよくない話をスルーしてもらえることもあるし、バッシングに傾きそうな案件でも、好意的に報じてもらえることもあるでしょう。でも、せいやのように暗黙のルールを破ってしまうと、芸能マスコミにとっては“敵”と見なされる可能性が高くなる」(同)

 週刊誌が芸能ニュースを報じる場合、タレントや所属事務所に対し、事実関係について取材をした上で、記事化するのが通例となっている。

「芸能マスコミが事務所やタレントに直撃取材するのは、真相を確かめるという目的と、“こういう記事が出ますよ”と事前に報告するという目的があります。タレント側としては、記事が出るまでに各所に根回しをしたり、釈明のための用意をしたりできるわけです」(同)

 しかし、記事が出る前にタレントがその内容を公表するようなことがあれば、週刊誌側も事務所に“当てる”ことなく、そのまま記事を出すしかなくなるのだ。

「芸能人にとっていちばん痛いのは、いきなりスキャンダル記事を出されること。まったく用意していないところで致命的なダメージを受け、関係者にも多大なる迷惑をかけることとなる。そういう最悪の事態を避けるために、芸能事務所は芸能マスコミと上手く付き合うということです。せいやは、そういった事情を分かってなかったのでしょうね」(同)

 芸能界のカラクリを知らない若手芸人であるがゆえのミスだったということなのだろうが、特に弁明するほどでもない“介抱ネタ”で芸能マスコミのターゲットとされるのであれば、さすがにせいやが不憫に思えてくる。

嵐・大野智デザイン『24時間テレビ』チャリTに一般人ドン引き……斬新すぎて“あの疑惑”も再燃!

 6月8日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内で嵐・大野智がデザインした今年の『24時間テレビ』チャリTシャツが公開された。

 大野がチャリTシャツをデザインするのは、単独で手がけた2004年、奈良美智氏と共同で手がけた12年、草間彌生氏とコラボした13年と、過去に3度あり、今回が4度目。単独では15年振りだ。

 この日、『嵐に〜』内でお披露目された大野のデザインは、細めのペンで描かれおり、重なり合った手の上には一輪の蓮の花が。さらに、指先には嵐メンバーのイニシャル、手の中には叫ぶ顔や喜ぶ顔などさまざまな表情が書かれているというもの。

 今回のチャリTシャツのデザインについて大野は「手と手を握り合って、次の新たな時代につながっていくという意味で」と説明。さらに表情や景色については「全部がハッピーな感じではなくて、生きてく中で色んな感情があって、泣いたり叫んだり、そんな中でも、みんなで助け合っていこうという思いを込めた」とコメント。「描きながら、(アイディアが)すごいポンポン降ってきた」と語る大野は終始、満足げな表情を見せていた。

 スタジオでは、これに対し賞賛の声が上がっており、SNSでもファンから「大野くんらしい絵」「発想力が素晴らしい!」といった声が。しかしその一方で、ファン以外では物議の声が上がっている。

「ファン以外も画力に関しては賞賛する声が集まっているのですが、斬新すぎるデザインに『気持ち悪い』『怖い』『苦しみがにじみ出ているよね? チャリティーなのにいいの?』といった声が殺到し、一様にこのデザインにドン引きしているようですね。確かに、絵は緻密で発想も面白い。しかし、大野さんのアートはアウトサイダー風なので、好き嫌いが分かれるのは仕方ないかと思いますね」(美術誌編集者)

 賛否分かれてしまっている今年のチャリTシャツとなってしまってはいるが、大野がデザインということで、売れるのは間違いないはず。

 だが、その一方で、斬新すぎるデザインゆえ、大野につきまとうあの疑惑が、また再燃してしまっているようだ。

「斬新すぎるデザインゆえ、『これは何かキメてないと描けないだろ?』という声も上がっているんです。大野さんといえば過去に週刊誌でマリファナ疑惑が報じられたことがあり、その疑惑がネットで再燃している状態。まあ、この画風は以前からなので、そんなことあるわけないと思いますが(苦笑)」(芸能ライター)

 大野は出来栄えに納得していたが……。どうやら、一般人には伝わらなかったようだ。