加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「俺、アイドル人生終わりだ!」と絶望したワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。6月3~7日の放送では、高橋海人が「ハンドボール」に挑戦することに。

 日本体育大学の男子ハンドボール部を訪れた高橋だったが、そこにはなぜか、ハンドボール日本代表・宮崎大輔選手の姿が。実は、東京オリンピックを前に練習量の多い環境に身を置くため、日体大に入学し、現在38歳にして大学3年生なのだとか。

 ということで、高橋は宮崎選手に指導してもらうことになったのだが、「7人競技」ということも知らないほど、ハンドボールについて無知だと判明。しかし、宮崎選手は「試合の方が面白いと思います」といい、いきなり高橋を試合に参加させてしまう。

 ルールがわからずあたふたし、ボールをキャッチすることもできない高橋。ゴールキーパー以外は入れない“ゴールエリア”にうっかり侵入してしまった時には、ほかの選手たちから一斉に「あー!」「あー!」と反則を指摘され、「何もしてなくない!?」と戸惑うしかない状態に。そして、高橋はコートの真ん中で「ストップ、ストップ!」と言って試合を止め、ギブアップを申し出るのだった。

 そんな“ド素人”の高橋だが、宮崎選手は「手と脚が長い」とそのポテンシャルに目をつけ、「キーパー」が適任だと感じたよう。しかし、宮崎選手が放つ球速70キロのシュートを前に、「うわ~!」と絶叫しながら、全力でボールを避けてしまう高橋。「無理無理! もろに(ボールが)当たったら、俺アイドル人生終わりだ!」と苦笑いし、キーパーを速攻であきらめ、基本の「パス」と「キャッチ」の練習に切り替える。

 手首のスナップだけで横にパスを出す「ラテラルパス」を成功させ、「ちょっとセンス感じちゃう!」と自画自賛する高橋だったが、ジャンプしながらシュートを打つ「ジャンピングシュート」では、そもそもジャンプすることができず苦戦。何度か練習するうちに、コツを掴んで高くジャンプできるようになり、再度挑戦して見事なジャンピングシュートを決める。宮崎選手から「完璧!」「このスピードならゴールできる。プロも近いかな?」と褒められ、高橋は満面の笑みを浮かべていた。

 その後、さらに得点力を上げるために「スカイプレー」を教えてもらうことになったのだが、高橋はなぜか「“スカイラブ・ハリケーン”を僕が覚えたら……」と、サッカー漫画『キャプテン翼』(集英社)に出てくる技と間違え、宮崎選手から「それ間違えてますよね? 『キャプ翼』じゃない?」とツッコまれてしまう。そんなナイスコンビネーションを見せた高橋と宮崎選手だったが、このあと“衝突”することに……。

 スカイプレーはパスされたボールを空中でキャッチし、そのままシュートを打つコンビプレーのため、選手2人が息を合わせて動くことが重要になる。練習を続ける中、高橋が「宮崎さん、ちょっとパスが低かった」「もうちょい高く」と厳しいコメントをし、“日本代表”の宮崎選手は「あっ、僕ね? あ~OKッス。わかりました」とやや投げやりな返答。そんなやりとりを重ねるうち、高橋はスカイプレーもバッチリ習得し、「これでじゃあ、“スカイラブ・ハリケーン”は……」とボケをかます余裕も出てきたよう。ここでもすかさず「できないから!」と宮崎選手がツッコみ、2人で爆笑していたのだった。

 放送後は、ファンから「宮崎大輔×高橋海人、超面白かった!」「“スカイラブ・ハリケーン”のボケに乗ってれる宮崎選手、優しいし面白い(笑)」「宮崎さんと海人くんが仲良くなっていくのがかわいかった~! もっと見たい!」という声が寄せられ、“名コンビ”の誕生に歓喜していたようだ。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「俺、アイドル人生終わりだ!」と絶望したワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。6月3~7日の放送では、高橋海人が「ハンドボール」に挑戦することに。

 日本体育大学の男子ハンドボール部を訪れた高橋だったが、そこにはなぜか、ハンドボール日本代表・宮崎大輔選手の姿が。実は、東京オリンピックを前に練習量の多い環境に身を置くため、日体大に入学し、現在38歳にして大学3年生なのだとか。

 ということで、高橋は宮崎選手に指導してもらうことになったのだが、「7人競技」ということも知らないほど、ハンドボールについて無知だと判明。しかし、宮崎選手は「試合の方が面白いと思います」といい、いきなり高橋を試合に参加させてしまう。

 ルールがわからずあたふたし、ボールをキャッチすることもできない高橋。ゴールキーパー以外は入れない“ゴールエリア”にうっかり侵入してしまった時には、ほかの選手たちから一斉に「あー!」「あー!」と反則を指摘され、「何もしてなくない!?」と戸惑うしかない状態に。そして、高橋はコートの真ん中で「ストップ、ストップ!」と言って試合を止め、ギブアップを申し出るのだった。

 そんな“ド素人”の高橋だが、宮崎選手は「手と脚が長い」とそのポテンシャルに目をつけ、「キーパー」が適任だと感じたよう。しかし、宮崎選手が放つ球速70キロのシュートを前に、「うわ~!」と絶叫しながら、全力でボールを避けてしまう高橋。「無理無理! もろに(ボールが)当たったら、俺アイドル人生終わりだ!」と苦笑いし、キーパーを速攻であきらめ、基本の「パス」と「キャッチ」の練習に切り替える。

 手首のスナップだけで横にパスを出す「ラテラルパス」を成功させ、「ちょっとセンス感じちゃう!」と自画自賛する高橋だったが、ジャンプしながらシュートを打つ「ジャンピングシュート」では、そもそもジャンプすることができず苦戦。何度か練習するうちに、コツを掴んで高くジャンプできるようになり、再度挑戦して見事なジャンピングシュートを決める。宮崎選手から「完璧!」「このスピードならゴールできる。プロも近いかな?」と褒められ、高橋は満面の笑みを浮かべていた。

 その後、さらに得点力を上げるために「スカイプレー」を教えてもらうことになったのだが、高橋はなぜか「“スカイラブ・ハリケーン”を僕が覚えたら……」と、サッカー漫画『キャプテン翼』(集英社)に出てくる技と間違え、宮崎選手から「それ間違えてますよね? 『キャプ翼』じゃない?」とツッコまれてしまう。そんなナイスコンビネーションを見せた高橋と宮崎選手だったが、このあと“衝突”することに……。

 スカイプレーはパスされたボールを空中でキャッチし、そのままシュートを打つコンビプレーのため、選手2人が息を合わせて動くことが重要になる。練習を続ける中、高橋が「宮崎さん、ちょっとパスが低かった」「もうちょい高く」と厳しいコメントをし、“日本代表”の宮崎選手は「あっ、僕ね? あ~OKッス。わかりました」とやや投げやりな返答。そんなやりとりを重ねるうち、高橋はスカイプレーもバッチリ習得し、「これでじゃあ、“スカイラブ・ハリケーン”は……」とボケをかます余裕も出てきたよう。ここでもすかさず「できないから!」と宮崎選手がツッコみ、2人で爆笑していたのだった。

 放送後は、ファンから「宮崎大輔×高橋海人、超面白かった!」「“スカイラブ・ハリケーン”のボケに乗ってれる宮崎選手、優しいし面白い(笑)」「宮崎さんと海人くんが仲良くなっていくのがかわいかった~! もっと見たい!」という声が寄せられ、“名コンビ”の誕生に歓喜していたようだ。
(華山いの)

逮捕された元ジャニーズの今――大麻所持・田中聖、覚せい剤・赤坂晃ほか詐欺犯も

 5月22日、元KAT-TUN・田口淳之介と交際相手の元女優・小嶺麗奈が、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、世間に大きな衝撃を与えた。その後の一部報道によれば、田口は関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)の調べに対し、「約10年前から大麻を使用していた」と供述したという。“現役時代”に薬物に手を染めていたとわかり、KAT-TUNファンは「10年前って……裏切られた気持ち。私の青春返して」と、ショックを受けている。一方で、田口のようにジャニーズ事務所を退所し、逮捕された“アウトロー”たちは現在どんな生活を送っているのか――?

 KAT-TUNの元メンバーといえば、田中聖も東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、2年前に現行犯逮捕されている。そもそも田中はグループ所属時代に副業のバー経営などが問題になっており、ジャニーズ側は「度重なるルール違反行為があった」ことを理由に、2013年9月末をもって契約解除に踏み切っていた。退社翌年の10月には自身がボーカルを務めるバンド・INKTの始動を発表し、再びファンの前に登場。しかし17年5月、車内から大麻が見つかり、大麻取締法違反容疑で逮捕されるも、本人は「車の中にあったものは自分のものではない」と、容疑を否認。尿検査では大麻の陽性反応も出たが、東京地検は「犯罪事実を認める十分な証拠を収集できなかった」と説明し、不起訴処分となった。

 この一件でINKTは解散したが、同年12月末に歌手活動を再開。今はソロの「KOKI」名義になり、サポートメンバーとともにライブハウス等で歌を届けている。

「全国各地を飛び回ってさまざまなライブに出演し、19年2月からは個人名になって初のツアー『Tanaka Koki presents Easter TOUR2019』を開催しました。5月11日に千葉・柏で行った『Knock Out Kashiwa Idiot ~THE 2MAN~』は、“田中聖”をゲストに招きKOKIと対バン。田中聖バージョンで久しぶりにダンスを披露したそうで、SNS上のファンも『田中聖さんのダンス、KOKIくんの歌とパフォーマンス、どれをとっても最高のライブだった』と喜んでいました。ライブやリリース情報の告知の際は、自作と思われる動画をTwitterに公開するなど、ファンを楽しませるエンターテイメント精神は健在です」(ジャニーズに詳しい記者)

 動画は実家で撮影しているのか、撮影用にカツラを被ったまま部屋から出たところ「お袋と目が合って『ちょっと誰か病院連れてってー!こいつヤバイ!』って言われたのが撮影のハイライト」(5月5日)などと、裏話をツイートするお茶目な一面も。弟の田中樹はジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのメンバーで、彼らは「次期デビュー候補」とも言われている。兄の聖には、もう二度と変な間違いは起こさないでほしいものだ。

 かたや、ジャニーズ在籍中に不祥事を起こしたのが、元光GENJIの赤坂晃。07年10月28日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、使用を認めたことから、ジャニーズは翌日の29日付で赤坂の解雇を発表。執行猶予3年の有罪判決を受けたが、再び09年12月に覚せい剤所持・使用が発覚。今度は懲役1年6月の実刑判決が下り、12年まで服役した。出所後は、経営するバーで働いていたが15年8月に舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で芸能界にカムバック。そして、昨年6月に新曲「夢のつづき」を配信リリースし、音楽活動を本格的に始めた。

 現在はライブを中心に活動を展開し、今年2月のステージで元光GENJI・諸星和己と共演。5月7日・8日にも兵庫と大阪でバースデーライブを開いたばかりだ。参加したファンのレポートによると、赤坂はグループ時代の思い出を語ったほか、光GENJIコーナーでは「ガラスの十代」「STAR LIGHT」といった往年の名曲で観客を魅了したという。

「8月20日・21日に赤坂本人がストーリー仕立ての構成を企画した『premium acoustic Live 2019』を都内で行う予定です。しばらく地上波のテレビで見る機会はなさそうですが、今もなお彼を応援するファンは多数存在し、足繁くライブに通っているよう。また、俳優・小野寺丈が初監督を務める映画『7ナナ』には、元Jr.内ユニット・Musical Academyの町田慎吾とともにキャストに名を連ねています。2月に町田は自身のTwitterで『今年撮影、来年公開と、まだ先のお話です』と報告しながら、『赤坂晃くんとの共演、感慨深いです』と、元先輩との再会に思いを馳せていました。ちなみに、赤坂は15年11月に沖縄・宮古島にて焼肉店『589(こはく)』をオープンし、オーナーを務めています。同店のFacebookを見る限り、最近でもお店に顔を出しているとか」(同)

 退所組は薬物の魔の手に引きずられやすいのか、元男闘呼組の成田昭次も、09年に大麻取締法違反(所持)の疑いで、現行犯逮捕されている。成田は1993年のグループ解散後、ジャニーズに残ってソロに転向。98年2月に退社し、バンドを結成するなど歌手業を続けていたものの、逮捕後に執行猶予3年が言い渡されると、表舞台から消え去ってしまった。しかし先日、男闘呼組主演映画『ロックよ、静かに流れよ』の公開30周年記念上映に元メンバー・岡本健一が出席。その際、成田と連絡を取り合っている旨を明かし、ファンが歓喜した。岡本いわく、成田は元気に暮らしているといい、今回の上映のことを教えると、「俺もこの映画が大好き」「みんなによろしく伝えて」と、話していたそうだ。

 一方、薬物以外の犯罪で世間を騒がせた元ジャニーズが、意外な転身を遂げていることがわかった。それは、小嶺と同じくドラマ『3年B組金八先生』第4シリーズ(TBS系、95年~96年放送)に生徒役でレギュラー出演し、一時的に有名なJr.だった榎本雄太。退所後の09年6月に失業者を装って失業保険をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕された後、処分保留で釈放、起訴猶予処分となった。本人のインスタグラムによれば、現在は経営者、コンサルタント、投資家など複数の肩書を持っている様子。そんな中で、あの“いわくつき女医”のプロデュースに携わっているとか。

「16年に美容クリニックの診療報酬不正受給事件で懲役3年、執行猶予4年の判決を受けた脇坂英理子氏です。かつては“タレント女医”としてテレビにも登場し、ホストクラブで豪遊するなど、派手な私生活をバラエティで公開していました。昨年5月、脇坂氏が『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で事件後初めて騒動に言及した時に榎本が更新したブログによれば、彼女とは旧知の仲で、今は『執筆活動やメディアの仕事をプロデュース』しているそうです。自身は不起訴にもかかわらず、『元ジャニーズ逮捕って それだけがひとり歩きして 弁明も弁解の場所もなく 当時、死にそうなくらいの 社会的制裁を受けました』と、つらい思い出を回顧。医師免許を持っている脇坂氏はそのブランドを利用された“ある意味被害者”だと擁護した上で、今後も慎重に仕事を選んでバックアップしていくとつづっていました」(同)

 このように、過去に逮捕された元ジャニーズたちは紆余曲折を経て芸能界や一般社会で奮闘中。田口にどんな法の裁きが待っているのかはまだわからないが、今一度取り巻く環境を見直し、まずは薬物から足を洗うべきだろう。

逮捕された元ジャニーズの今――大麻所持・田中聖、覚せい剤・赤坂晃ほか詐欺犯も

 5月22日、元KAT-TUN・田口淳之介と交際相手の元女優・小嶺麗奈が、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、世間に大きな衝撃を与えた。その後の一部報道によれば、田口は関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)の調べに対し、「約10年前から大麻を使用していた」と供述したという。“現役時代”に薬物に手を染めていたとわかり、KAT-TUNファンは「10年前って……裏切られた気持ち。私の青春返して」と、ショックを受けている。一方で、田口のようにジャニーズ事務所を退所し、逮捕された“アウトロー”たちは現在どんな生活を送っているのか――?

 KAT-TUNの元メンバーといえば、田中聖も東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、2年前に現行犯逮捕されている。そもそも田中はグループ所属時代に副業のバー経営などが問題になっており、ジャニーズ側は「度重なるルール違反行為があった」ことを理由に、2013年9月末をもって契約解除に踏み切っていた。退社翌年の10月には自身がボーカルを務めるバンド・INKTの始動を発表し、再びファンの前に登場。しかし17年5月、車内から大麻が見つかり、大麻取締法違反容疑で逮捕されるも、本人は「車の中にあったものは自分のものではない」と、容疑を否認。尿検査では大麻の陽性反応も出たが、東京地検は「犯罪事実を認める十分な証拠を収集できなかった」と説明し、不起訴処分となった。

 この一件でINKTは解散したが、同年12月末に歌手活動を再開。今はソロの「KOKI」名義になり、サポートメンバーとともにライブハウス等で歌を届けている。

「全国各地を飛び回ってさまざまなライブに出演し、19年2月からは個人名になって初のツアー『Tanaka Koki presents Easter TOUR2019』を開催しました。5月11日に千葉・柏で行った『Knock Out Kashiwa Idiot ~THE 2MAN~』は、“田中聖”をゲストに招きKOKIと対バン。田中聖バージョンで久しぶりにダンスを披露したそうで、SNS上のファンも『田中聖さんのダンス、KOKIくんの歌とパフォーマンス、どれをとっても最高のライブだった』と喜んでいました。ライブやリリース情報の告知の際は、自作と思われる動画をTwitterに公開するなど、ファンを楽しませるエンターテイメント精神は健在です」(ジャニーズに詳しい記者)

 動画は実家で撮影しているのか、撮影用にカツラを被ったまま部屋から出たところ「お袋と目が合って『ちょっと誰か病院連れてってー!こいつヤバイ!』って言われたのが撮影のハイライト」(5月5日)などと、裏話をツイートするお茶目な一面も。弟の田中樹はジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのメンバーで、彼らは「次期デビュー候補」とも言われている。兄の聖には、もう二度と変な間違いは起こさないでほしいものだ。

 かたや、ジャニーズ在籍中に不祥事を起こしたのが、元光GENJIの赤坂晃。07年10月28日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、使用を認めたことから、ジャニーズは翌日の29日付で赤坂の解雇を発表。執行猶予3年の有罪判決を受けたが、再び09年12月に覚せい剤所持・使用が発覚。今度は懲役1年6月の実刑判決が下り、12年まで服役した。出所後は、経営するバーで働いていたが15年8月に舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で芸能界にカムバック。そして、昨年6月に新曲「夢のつづき」を配信リリースし、音楽活動を本格的に始めた。

 現在はライブを中心に活動を展開し、今年2月のステージで元光GENJI・諸星和己と共演。5月7日・8日にも兵庫と大阪でバースデーライブを開いたばかりだ。参加したファンのレポートによると、赤坂はグループ時代の思い出を語ったほか、光GENJIコーナーでは「ガラスの十代」「STAR LIGHT」といった往年の名曲で観客を魅了したという。

「8月20日・21日に赤坂本人がストーリー仕立ての構成を企画した『premium acoustic Live 2019』を都内で行う予定です。しばらく地上波のテレビで見る機会はなさそうですが、今もなお彼を応援するファンは多数存在し、足繁くライブに通っているよう。また、俳優・小野寺丈が初監督を務める映画『7ナナ』には、元Jr.内ユニット・Musical Academyの町田慎吾とともにキャストに名を連ねています。2月に町田は自身のTwitterで『今年撮影、来年公開と、まだ先のお話です』と報告しながら、『赤坂晃くんとの共演、感慨深いです』と、元先輩との再会に思いを馳せていました。ちなみに、赤坂は15年11月に沖縄・宮古島にて焼肉店『589(こはく)』をオープンし、オーナーを務めています。同店のFacebookを見る限り、最近でもお店に顔を出しているとか」(同)

 退所組は薬物の魔の手に引きずられやすいのか、元男闘呼組の成田昭次も、09年に大麻取締法違反(所持)の疑いで、現行犯逮捕されている。成田は1993年のグループ解散後、ジャニーズに残ってソロに転向。98年2月に退社し、バンドを結成するなど歌手業を続けていたものの、逮捕後に執行猶予3年が言い渡されると、表舞台から消え去ってしまった。しかし先日、男闘呼組主演映画『ロックよ、静かに流れよ』の公開30周年記念上映に元メンバー・岡本健一が出席。その際、成田と連絡を取り合っている旨を明かし、ファンが歓喜した。岡本いわく、成田は元気に暮らしているといい、今回の上映のことを教えると、「俺もこの映画が大好き」「みんなによろしく伝えて」と、話していたそうだ。

 一方、薬物以外の犯罪で世間を騒がせた元ジャニーズが、意外な転身を遂げていることがわかった。それは、小嶺と同じくドラマ『3年B組金八先生』第4シリーズ(TBS系、95年~96年放送)に生徒役でレギュラー出演し、一時的に有名なJr.だった榎本雄太。退所後の09年6月に失業者を装って失業保険をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕された後、処分保留で釈放、起訴猶予処分となった。本人のインスタグラムによれば、現在は経営者、コンサルタント、投資家など複数の肩書を持っている様子。そんな中で、あの“いわくつき女医”のプロデュースに携わっているとか。

「16年に美容クリニックの診療報酬不正受給事件で懲役3年、執行猶予4年の判決を受けた脇坂英理子氏です。かつては“タレント女医”としてテレビにも登場し、ホストクラブで豪遊するなど、派手な私生活をバラエティで公開していました。昨年5月、脇坂氏が『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で事件後初めて騒動に言及した時に榎本が更新したブログによれば、彼女とは旧知の仲で、今は『執筆活動やメディアの仕事をプロデュース』しているそうです。自身は不起訴にもかかわらず、『元ジャニーズ逮捕って それだけがひとり歩きして 弁明も弁解の場所もなく 当時、死にそうなくらいの 社会的制裁を受けました』と、つらい思い出を回顧。医師免許を持っている脇坂氏はそのブランドを利用された“ある意味被害者”だと擁護した上で、今後も慎重に仕事を選んでバックアップしていくとつづっていました」(同)

 このように、過去に逮捕された元ジャニーズたちは紆余曲折を経て芸能界や一般社会で奮闘中。田口にどんな法の裁きが待っているのかはまだわからないが、今一度取り巻く環境を見直し、まずは薬物から足を洗うべきだろう。

EXILE・AKIRA&リン・チーリンが結婚、「ああ、キムタクの月9に出てた人か……」の反応に猛反論!

 EXILEのAKIRA(37)が6日、台湾人女優でトップモデルのリン・チーリン(44)との結婚を発表。これに、ネット上では「リン・チーリンって誰?」との声も多く見受けられる。

 6日に発表された2人のコメントによれば、出会いは8年前に上演されたAKIRA主演の劇団EXILE W-IMPACT『レッドクリフ-愛-』で、交際に発展したのは昨年。リン・チーリンはAKIRAの「仲間を大切に常に夢を抱き強く前進する姿」などに惹かれたといい、「信じていれば、無常の人生でもたくさんの驚きと最高の繋がりが待っている」「愛は無礙!!」などとコメントしている。

「前日に蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太の結婚報告記者会見が生中継されたこともあり、正直、このフィーバーの陰に隠れてしまった感はありますが……。しかし、リン・チーリンはアジアではトップクラスの人気を誇る大女優。台湾や中国での人気は本当にすごいんですよ! これは、布施明とオリヴィア・ハッセーが結婚(後に離婚)したときほどの衝撃ですよ!」(映画ライター)

 リン・チーリンといえば、2003年頃から台湾で人気が急上昇し、“台湾第一名模(台湾のナンバーワンモデル)”の異名を持つ大スターに。その後、アジア全域に活動を広げ、ジョン・ウー監督の映画『レッドクリフ』シリーズ(2008、2009)に小喬役で出演。日本ではエイベックス・マネジメントと所属契約を結んでおり、10年に木村拓哉主演の“月9”ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)に出演した。

 しかし、今回の結婚発表に対し、ネット上では「リン・チーリンってAKIRAさんより人気あるの?」「昔、キムタクと月9出てた人だよね。まだいたんだ」「どこの国の人? 日本語しゃべれるの?」といった声が相次いでいる。

「リン・チーリンが中国のSNS『Weibo』にAKIRAとのツーショット画像を投稿すると、結婚相手を見ようとアクセスが殺到し、一時『Weibo』のサーバーがパンク。また、この投稿には現在、34万を超える祝福コメントと、200万を超える『イイネ』がついています(7日執筆時現在)。HIROが上戸彩、TAKAHIROが武井咲と結婚するなど、人気女優との結婚が続いているEXILEですが、嫁の大物ぶりで言えば、AKIRAの嫁は“HIROさん超え”と言えます」(同)

“HIROさん超え”と受け取るかどうかは人それぞれだが、多くの日本人が思っている以上に、AKIRAは超大物をゲットしたようだ。