フリー転身の宇垣美里アナ、積極的に売り出されない社内事情に他事務所から「ウチにくれ」の声

 今年3月いっぱいでTBSを退社し、4月からオスカープロモーションの所属となった宇垣美里アナ。仕事の状況は、「まだまだこれから」といった印象だ。

「移籍して間もないということもあり、イベント仕事などが多い状態。とはいえ、ルックスもよく、トークの切れもいいので、今後はテレビを含めて多方面で活躍すると思います。特にバラエティー番組で使いたいという声は多い。TBSの先輩である田中みな実のように、単なる綺麗どころで終わらない毒のあるタレントとして期待されています」(テレビ局関係者)

 その一方で、宇垣アナがすぐにブレークするのは難しいのではないかとの声も聞こえてくる。

「オスカーと言えば、事務所内でのプッシュ枠に入っているタレントをどんどんいろいろな番組に出演させ、無理矢理にでも知名度を上げていくスタイルが特徴。しかし、宇垣アナはそのプッシュ枠に入っていないのが気になるところです」(芸能事務所関係者)

 宇垣アナがプッシュ枠に入っていない背景には、オスカーに所属することとなった経緯が関係しているという。

「宇垣アナは、知人からオスカーのマネージャーであるAさんという人を紹介してもらい、そのAさんに世話をしてもらう形でオスカーに所属することとなったようです。そして、所属となった後も、ずっとAさんが宇垣アナを担当しているとのこと。でも、そのAさんはプッシュ枠を担当するマネージャーではないようで、Aさんが担当している限りは、宇垣アナが強力にプッシュされることはないのだそうです」(同)

 周囲からは「せっかく宇垣アナを移籍させたのに、プッシュしないのはもったいない」との意見も出ているようだ。

「もちろん宇垣アナ本人の意向もあるとは思うんですが、売り出すのならフリーになりたての今しかないと思います。そもそも“女子アナ”という肩書きがあったからこそ人気となっていたわけですしね。ただ単にルックスがいいだけのタレントであればいくらでもいるし、それこそオスカーにはたくさんの美女が所属しているのですから、このまま放置していると宇垣アナが出てくるチャンスもなくなってくる。オスカー以外の芸能事務所のスタッフの間では『飼い殺しすならウチにくれ』なんていう話も出るとか」(同)

 オスカーは逸材だと言われる宇垣アナを今後どのように売り出していくのだろうか。いちばん気になっているのは、宇垣アナ本人だろう。

フリー転身の宇垣美里アナ、積極的に売り出されない社内事情に他事務所から「ウチにくれ」の声

 今年3月いっぱいでTBSを退社し、4月からオスカープロモーションの所属となった宇垣美里アナ。仕事の状況は、「まだまだこれから」といった印象だ。

「移籍して間もないということもあり、イベント仕事などが多い状態。とはいえ、ルックスもよく、トークの切れもいいので、今後はテレビを含めて多方面で活躍すると思います。特にバラエティー番組で使いたいという声は多い。TBSの先輩である田中みな実のように、単なる綺麗どころで終わらない毒のあるタレントとして期待されています」(テレビ局関係者)

 その一方で、宇垣アナがすぐにブレークするのは難しいのではないかとの声も聞こえてくる。

「オスカーと言えば、事務所内でのプッシュ枠に入っているタレントをどんどんいろいろな番組に出演させ、無理矢理にでも知名度を上げていくスタイルが特徴。しかし、宇垣アナはそのプッシュ枠に入っていないのが気になるところです」(芸能事務所関係者)

 宇垣アナがプッシュ枠に入っていない背景には、オスカーに所属することとなった経緯が関係しているという。

「宇垣アナは、知人からオスカーのマネージャーであるAさんという人を紹介してもらい、そのAさんに世話をしてもらう形でオスカーに所属することとなったようです。そして、所属となった後も、ずっとAさんが宇垣アナを担当しているとのこと。でも、そのAさんはプッシュ枠を担当するマネージャーではないようで、Aさんが担当している限りは、宇垣アナが強力にプッシュされることはないのだそうです」(同)

 周囲からは「せっかく宇垣アナを移籍させたのに、プッシュしないのはもったいない」との意見も出ているようだ。

「もちろん宇垣アナ本人の意向もあるとは思うんですが、売り出すのならフリーになりたての今しかないと思います。そもそも“女子アナ”という肩書きがあったからこそ人気となっていたわけですしね。ただ単にルックスがいいだけのタレントであればいくらでもいるし、それこそオスカーにはたくさんの美女が所属しているのですから、このまま放置していると宇垣アナが出てくるチャンスもなくなってくる。オスカー以外の芸能事務所のスタッフの間では『飼い殺しすならウチにくれ』なんていう話も出るとか」(同)

 オスカーは逸材だと言われる宇垣アナを今後どのように売り出していくのだろうか。いちばん気になっているのは、宇垣アナ本人だろう。

グリコ・森永事件の犯人を彷彿――万引きGメンがゾッとした「キツネ目の少年」の悪事とは?

 こんにちは、保安員の澄江です。

 今年の夏も、また暑くなりそうですね。商店に訪れるお客さんも、今年は早目に衣替えを済まされたようで、先月あたりから不審者の見極めが容易になってきました。薄着の方が商品を隠す場所が限定されるため、重ね着をする冬場よりも、不審者の存在が目立つようになるのです。

 店内に現れる不審者は、なにも万引きする人ばかりではありません。先月は、とあるスーパーで、清涼飲料水のペットボトルに貼られたQRコード付きのシールを次々と剥がして、商品を損壊する高校生らしきキツネ目の少年を発見しました。なんでも、若者に人気がある女性アイドルグループの限定動画を見ることができるのだそうです。

 犯行の実行現場となったドリンク売場のすぐ脇には、アイドルグループのポスターが貼られており、ジュースに使用されているキャラクターの着ぐるみが、大きなアクションで幼稚園児と思しき姉妹の相手をしています。それにもかかわらず、少年は万引きする時と同じ挙動で3本のペットボトルを手に取り、着ぐるみに背を向けて、ごそごそと不審な動きで商品をいじると、それを売場に戻して立ち去りました。気付かれないよう、少年が戻したペットボトルを確認してみると、貼られていたはずのシールがなくなっています。

 販促品のシールを剥がして持ち去る行為は、それだけでも窃盗罪が成立します。飲料とシールを合わせて、初めて一つの商品と解釈されるために、その商品自体が被害品となるのです。シールが貼られていない商品の多くは売れ残りますし、シール目当てのお客さんから余計なクレームを頂戴することもあるので、商店の頭を悩ませる小さくも煩わしい問題の一つと言えるでしょう。

 何かしたのか確認するべく、そのまま後をつけると、拳を固く握りしめたままドリンク売場を離れた少年は、その足で隣接するフードコートに入っていきました。比較的奥の方の席に着き、手の中にあるシールをテーブルの上に置くと、爪の先を使って、1枚ずつ丁寧に広げて並べています。

(あら、嫌だ……)

 スマホでQRコードを読み取った少年が、件の動画を見始めたところで、背筋に鋭い悪寒が走りました。ものすごく、いやらしい顔をしていたのです。興奮した面持ちで、鼻の下を伸ばしながら食い入るように画面を見つめる少年の姿は、欲望丸出しといった様子で、おぞましいほどでした。声をかけたい気持ちになりましたが、シールを剥がした瞬間は見ることができなかったし、少し怖かったので、やむなく見送った次第です。

 数時間後。巡回中にドリンク売場の前を通りかかると、先ほど見送ったキツネ目の少年が、いつのまにか店内に戻ってきていました。防犯カメラが気になるのか、不自然に天井を見回しています。

(ちょっと怖いけど、今日は万引き犯が挙がってないし、次やったら声をかけよう)

 それからまもなく、同じ手口を用いてペットボトルから4枚のシールを剥ぎ取った少年は、それを握りしめたまま、またしてもフードコートに向かって行きました。今回は、犯行の一部始終を現認できたので、先程と同じ席についた少年が、テーブルの上にシールを並べたところで声をかけます。

「すみません、お店の保安員です。そのシール、ほかにも楽しみにしている人が多くて、剥がされちゃうと困るのよ。ちょっと事務所まで、一緒に来てもらってもいいですか?」
「はあ? そんなことしてねえし。これは、前に買って、持ってきたものなんだけど」
「今日、ここに2回来られて、2回とも同じことされてますよね? いくらなんでも、7本はやりすぎですよ」
「はあ? なにもやってねえし。じゃあ、証拠を見せてよ。防犯カメラとか、ついてるんでしょ?」

 思い切り居直られてしまい、まるで埒が明かないので、仕方なくその場にマネージャーを呼び出して事情を説明します。すると、たまたまドリンクの品出しも担当されていた中野英雄さん似のマネージャーから、ここ数日、毎日のようにシールが剥がされていると、そっと耳打ちされました。

「きっと、全部この子の仕業でしょうから、証拠になる映像を探してみましょう」
「お手数かけて申し訳ございません」

 どちらかといえば、進んで同行に応じた少年に剥がしたシールを持たせて、3人で防災センターに向かいます。防犯カメラの位置を確認していたので、撮られていない自信があるのでしょう。防災センターの応接室に入ってからも、証拠がなかったらどうしてくれるんだと、私を挑発するように大人顔負けのセリフを吐き続けています。

「証拠が出てきたら、どうするか。それも考えておいてくださいね」
「おお、なんでもしますよ。そんなのあるわけねえし」

 実行場所と時間をマネージャーに伝えて、防犯カメラの映像を確認していただいた結果、少年が犯行に及んだ場所の真上に設置されたドーム型の防犯カメラに、犯行の一部始終が収録されていることがわかりました。少なくとも2枚のシールを、ペットボトルから剥がす瞬間が見て取れるというので、証拠としては十分なものといえるでしょう。しかし、警察など司法関係者以外に、防犯カメラの映像を公開していけないという社内規則があるらしく、その映像を確認させることはできません。証拠となり得る映像が見つかったことを少年に告げたマネージャーは、このまま否認を続けるならば警察に通報すると、冷たく言い渡しました。すっかり狼狽した様子を見せて、目に涙をためながら両手の拳を固く握りしめて俯いた少年は、座っているパイプ椅子が音を立てるほどに激しく体を震わせています。すると、突然に顔を上げて、泣き叫ぶように言いました。

「どうせないから、見せられないんだろ? 証拠があるなら、いますぐ見せてみろよ!」
「素直に謝ったら許してあげようと思ったけど、そこまで言うなら仕方ないね」
「やっていないものは、やっていない!」
「わかった。じゃあ、俺もとことん付き合うよ」

 怖いくらいに厳しい顔で席を立ったマネージャーは、目の前にある固定電話の受話器をあげて警察を呼びました。これほどまでに否認を続けるのは、きっと何か理由があるはず。話を聞いてみたい気持ちになりましたが、異様に興奮した面持ちで、わなわなと体を震わせ続ける少年に話しかける勇気もありません。警察が到着するまで一緒にいてもらえるようマネージャーにお願いして、彼の背中に隠れるようにしていると、まもなくして二人の警察官がやって来ました。

「シールだけ剥がして、なにすんだ? ちゃんと買ってから剥がせよ」
「いや、そんなことはしていません。証拠もないのに、ひどい話です」
「じゃあ、このシールは、どうした?」
「これは、前から持っているやつで……」

 少しイラついた様子の警察官が少年の身分を確認すると、少年は17歳の高校生で、この店から歩いて15分ほどのところに両親と暮らしているとのことでした。所持品検査の結果、少年のポケットからは、先ほど持たせたものと別のシールが7枚も出てきましたが、いまだ否認を続けています。痺れを切らして防犯カメラの映像を検証することにした警察官は、マネージャーに頼んで、ペットボトルに貼られたシールをつまんでいる瞬間を再生させ、モニター画面を接写した写真をプリントして少年に提示しました。

「いま見てきたけど、防犯カメラに全部写っていたぞ。もう、いいかげんあきらめろ」
「ごめんなさい! でも、学校には言わないでください! うあーん……」

 決定的な写真を提示され、一瞬にして絶望の表情に変えた少年は、すぐに降参して幼児のごとく号泣しています。店内でペットボトルに手を伸ばす少年の写真は、グリコ・森永事件で公開された手配写真を彷彿させ、キツネ目の男の末裔をみたような気持ちになりました。
(文=澄江、監修=伊東ゆう)

『ゲーム・オブ・スローンズ』8つのトリビア! IKEA活用の衣装にブッシュの生首、あの人気ミュージシャンも登場

 5月に最終回を迎えた、人気ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。怒涛の展開を見せた最終話は賛否両論だったが、最終シーズンは1話約1,500万ドル(約16億2,000円)の制作費用をかけている作品だけに、見応えは十分。今なお余韻に浸り続けるファンは多い。

 超自然現象や魔法、巨大なドラゴンが登場する中世ヨーロッパのような暗黒の異世界を舞台に、7つの王国からなる統一王朝の支配者“鉄の玉座”をめぐってって死闘を繰り広げる諸名家の興亡を描いた同作。ジョージ・R・R・マーティン著の人気ファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』が原作となっている。莫大な制作費を投入した迫力満点な映像のほか、グロテスクな暴力シーン/セックスシーンが多く、“大人が楽しめるファンタジードラマ”として世界的に大ヒットした。

 ヒットのもうひとつの要因は、登場人物たちのキャラクター。冷酷かつ残虐な王、小人症というハンディがあるものの頭脳明晰で情にも厚い男、壮絶な戦いの中で凛と強く生きていく女性たちなど、魅力たっぷりなキャラクターが登場し、「善人かと思ったけど、見方によっては悪者かもしれない」という展開も。

 動画ストリーミングサービスのAmazonプライム・ビデオやhuluなどで配信されており、最終回を見終え改めてシーズン1から見直すファンも多い。今回は『ゲーム・オブ・スローンズ』を、何倍も楽しめるトリビアを紹介したい。

衣装はIKEAのラグ

 莫大な制作費用をかけて異世界を描いている同作。登場人物たちが着ているものは、中世のヨーロッパのものに酷似しており、衣装代が高そうだ。しかし、番組の衣装デザイナー、ミッチェル・クラプトンは、2016年にロサンゼルスのJ・ポール・ゲティ美術館で行った講演で、「ナイツウォッチ」と呼ばれる守備隊が着用している毛皮の防寒ケープは、IKEAで売っているラグを使ったと告白。お手頃価格のラグを切り、縫い合わせ、皮のベルトを付け、温かく見せるように毛羽立たせたそう。これにIKEAは大喜びし、該当ラグを使った「ナイツウォッチ」の防寒服の作り方を簡易なイラストで公開し、話題となった。

最も高額な“死ぬシーン”は

 ストーリー上、とにかく死人が多い『ゲーム・オブ・スローンズ』。火あぶりや斬首などの衝撃的な死、あっけない死など、大人だけでなく子どもも容赦なく殺される。

 そんな作品の中で、撮影費用が最もかかった「死ぬシーン」は、シーズン5第10話。メイジー・ウィリアムズ演じるアリア・スタークが、イアン・ビーティー演じるマーリン・トラントを殺害するシーンだった。

 これは製作総指揮者のD・B・ワイスとデイヴィッド・ベニオフが2017年に明かしたもの。「復讐に燃える少女アリアが、小児性愛癖のある王の盾・マーリンを娼館で殺すシーン」を挙げ、「本当に目をぶっ刺すわけにはいかなかったわけだから」と説明。ナイフで両目を潰され、うめき苦しむマーリンの顔のアップがあるのだが、リアルを追求した特殊メイクにかなりの費用がかかったとのこと。

 ショッキングなシーンが多い『ゲーム・オブ・スローンズ』だが、シーズン1第10話に登場した「棒に刺され、一列に並んだ裏切り者のさらし首」には、別の意味でショックを受けた人が多かった。最後に映されたさらし首の横顔が、ジョージ・W・ブッシュ元大統領の横顔に瓜二つだったからだ。

 問題の頭について、製作総指揮者のD・Bとデイヴィッドは、DVDの解説で「わざとじゃないし、政治的な意図もない」と述べた上で「最後の頭はジョージ・ブッシュ」と認めたことから、共和党は大激怒。「この番組では、たくさんの作り物のボディパーツを使用する。それをすべて我々が一から作るとコストがかかってしまうので、他の番組などで使われた小道具の使い回しをしているんだ。その中にブッシュの頭部があり、たまたま使っただけ」と苦しい弁解をしたが、共和党以外の人からも「悪趣味」と批判された。最終的に放送局の米HBOが、正式に謝罪。「趣味の悪い冗談で済まされるものではない」と陳謝し、今後DVDなどを制作する際には問題のシーンを削除するとの声明を出した。

最も多く出演している役者は?

 ドラマに最も多く出演した役者は、ティリオン・ラニスター役のピーター・ディンクレイジ。全73話のうち、67話に出演した。

 ティリオンというキャラクターは、小人症のため“小鬼”と呼ばれているが、頭脳明晰で情の厚い人気キャラクター。役をオファーされたピーターは当初、ファンタジー作品と聞いて「『白雪姫』に登場する7人の小人のような格好をさせられるのではないか」と乗り気ではなかった。しかし、クリエーターたちから作品の世界観や、ヒーローでも悪役でもない女ったらしの酔っ払いの役だと説明され、即決した。

 ちなみに、ほとんどのキャストは正式なオーディションを経たが、ピーターだけは原作著者で製作総指揮者のジョージ、脚本家で製作総指揮者のD・Bとデイヴィッドの3人の意見が一致し、オーディションは受けていない。

 ティリオン役でエミー賞やゴールデン・グローブ賞を獲得したピーターだが、実はベジタリアン。劇中で肉を食べるシーンは、豆腐や偽肉を食べている。

共演した犬を引き取ったソフィ・ターナー

 ソフィー・ターナーが演じた、スターク家の長女サンサ・スターク。シーズン1では、父が拾った6匹の大狼の中から、気性が穏やかな1匹を引き取り、レディと名付けて育てていた。その後、レディは殺されてしまい、ノーザン・イヌイット・ドッグ(狼に似せて作られた犬種)のZunniもお役御免となったのだが、ソフィーはZunniを引き取り、大切に育てた。17年にZunniが亡くなった後にも、似たような犬を家族に迎え入れるなど、Zunniへの思い入れは今なおとても強い。

 ちなみに大狼はスターク家の紋章にもなっており、ソフィーは昨年6月、最終シーズンに向けて、腕に紋章とサンサの父の言葉「群れは生き延びる(The pack survives)」というタトゥーを彫り、大きな話題となった。

 『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7にカメオ出演したことが大々的に報じられ、注目を集めたエド・シーラン。実は、ほかにもカメオ出演しているミュージシャンがいる。

 世界的にファンが多いイギリスのロックバンド「コールドプレイ」のウィル・チャンピオンは、シーズン3で放送された結婚式のドラマーとして登場。暗殺に関わる重要な役どころを演じた。アイスランドのポストロックバンド「シガー・ロス」は、シーズン4で結婚式を盛り上げる音楽隊として出演し、不機嫌な新郎からコインを投げつけられるという仕打ちを受けた。

 シーズン4には、北アイルランド人とスコットランド人の混成ロックバンド「スノウ・パトロール」のフロントマン、ギャリー・ライトボディが登場。

 シーズン6には、アイルランドのフォークロック・バンド「オブ・モンスターズ・アンド・メン」のメンバーが登場。シーズン5には、米メタルバンド「マストドン」がゲスト出演。ドラマーのブラン・デイラーは、エドがゲスト出演した回にも登場した。

パパラッチ対策で偽シーンを撮影

 展開が読めないことで世界中のファンを惹きつけていた『ゲーム・オブ・スローンズ』。「続きが知りたい!」と躍起になる熱狂的なファンも多く、制作陣は撮影の盗撮や台本の流出を強く警戒していた。その対策として、実際には放送しない「偽のシーン」をいくつも撮影。1シーンにつき5時間もかけてまったく異なる3つのシーンを撮影したため、パパラッチたちは翻弄され、実際に使用するシーンを盗撮されることを防げたという。すでに殺されたキャラクターに衣装を着せてシーズン6の撮影をしているところをパパラッチされたこともあったが、放送ではそのキャラクターは登場せず。これも偽シーン撮影だったと見られている。

 また、ドローンによる盗撮を警戒して無線信号を妨害する装置も使用を使用し、最終話は役者たちにも内容を知らせず、台本は何パターンも用意。デジタル化された偽の台本は一定の時間が過ぎると自動消滅するなど、ハイテク機器を駆使した『ミッション:インポッシブル』さながらの“スパイ戦”だったようだ。

 一般視聴者はもとより、数多くのアーティストたちを魅了してきた『ゲーム・オブ・スローンズ』。ラッパーも、このドラマの大ファンが多い。そんな彼らがドラマにインスパイアされた曲を、放送局の米HBOが「公式アルバム」としてリリースしている。

 2014年に発売された『Catch the Throne』は『ゲーム・オブ・スローンズ』がテーマのミックステープとなっており、コモン、アウトキャストのビッグ・ボーイらがラップ。音楽共有サイト「SoundCloud」で無料配信された。

 15年には『Catch the Throne』ミックステープ Vol.2が発売され、スヌープ・ドッグ、メソッド・マンら大物ラッパーのほか、アンスラックスやキルスウィッチ・エンゲイジなどメタルバンドも参加。スヌープは、「『ゲーム・オブ・スローンズ』はヒップホップの世界観そのもの。ギャングやファミリーへの忠誠心、トップの座を狙いにいくさまがそっくりだ。(ミックステープには)何がなんでも参加しなくちゃと思ったね。おれがこのドラマをどう感じているのかを、みんなに伝えたい」と意欲を語った。

 19年には、ドラマ終了に合わせて豪華ラッパーが参加し、さらにパワーアップした公式アルバム『For The Throne』が発売。SZAとザ・ウィークエンド、トラビス・スコットという人気アーティストがコラボした「Power Is Power」が大きな話題となった。

『俺のスカート、どこ行った?』吐血した古田新太が示唆するのは『3年A組』と同じ着地点?

 6月1日に放送された『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)の第7話。

 明智秀一(永瀬廉)は学校に行かなくなり、退学届を提出した。長井あゆみ(松下奈緒)たちが明智の父・純一(板尾創路)と話したいと言うと、「呼んでも絶対来ないですよ」と答える明智。

 長井は純一に会うため、明智の家を訪ねる。明智は家を出て、父とは暮らしていなかった。純一は自らの過ちをきっかけに仕事を失って以来荒れてしまい、家族に暴力を振るうように。明智の母は家を出ていき、明智は母が彼のために残した200万円を使って生活するしかなかった。そのことを知った純一は、200万円は自分の金だから返せと明智に要求していた。純一は長井に向かって、「金を稼いで返してもらうために。秀一には学校を辞めさせる」と言い放つ。

 原田のぶお(古田新太)は明智と純一、そして2年3組の生徒をある場所に呼び出す。そこにはリングがあり、試合で決着をつけろと原田は提案した。「親子でボクシングで闘って勝ったほうの言うことを聞く」というルールだ。ゴングが鳴っても純一を殴ろうとせず、一方的に殴られる明智。純一から受け続けた暴力の痛みを思い出した明智は「俺、あいつと一緒なのか?」「ごめんな、若林。つらかったよな」と、今までいじめの標的にしていた若林優馬(長尾謙杜)に謝罪した。背後から純一に殴られて気絶した明智に代わり、今度は原田と純一が対戦することに。この試合は原田が圧勝する。

 しかし、明智は学校を辞めると言い張る。素直になれず「どうせ裏切るんだろ? 最後は俺を置いてくに決まってんだよ」と、人間不信の目を原田に向ける明智。原田は「好きなだけ私を殴りなさい。私は絶対に殴り返さない。私がもし気絶したら、その間に学校辞めていいよ」と提案。殴りながら「やり返せよ。お前、俺より強えだろ?」と叫ぶ明智に「世の中には約束を守る大人もいるっていうのをあんたに教えてんのよ!」と返す原田。泣き崩れた明智はクラスメイトたちと和解した。

 その後、自宅に帰った原田は咳き込み、血を吐いた。

 7話は、ラスボスと目されていた明智が主役の回だった。父の仕事が破綻する以前の彼を見ると、サッカーが好きで笑顔を絶やさない素直な少年だったことがわかる。明智が闇を抱えたのは、暴力を振るう父、そして「いつか迎えに来る」と偽り、父の元に息子を置き去りにした母に原因があった。

  一方、明智と純一の血のつながりをうかがわせるシーンも散見された。殴ると見せかけて「冗談だよ」と息子をびびらせた父親。この場面には既視感がある。第1話でクラスメイトを殴ろうとし、すんでで「冗談だよ」とごまかしたことが明智にはあった。

 父子のわだかまりの解決法として、原田はボクシングマッチの場を設けた。

「暴力が好きなあんたらにふさわしいと思わない? あんた(純一)は息子への肉体的な暴行。明智は若林への精神的な暴行」(原田)

 暴力を振るう2人だけに、ボクシングは落としどころとして最適だという論理だ。肉体的暴力を振るわれた明智をただの被害者として扱わず、過去のいじめをウヤムヤにしないこのストーリーを肯定したい。「仲良くなったら過去のことはチャラ」という流れにはしないのだ。

 試合が始まると、明智は殴られっぱなし。1発も打ち返さなかった。「お前もこの父親と一緒なんだ」という指摘は、DVに苦しんできた明智にとって最も身につまされる言葉だった。殴られながら、自分が行ってきた精神的な暴力に気づく明智。この気づきがあるから「ごめんな、若林。すっげえつらかったよな」の言葉が生きてくる。

 ただ、明智の人間不信の根は深い。純一からは「人に頼ったら裏切られるからダメなんだ」と教わってきた。事実、彼は信頼する父と母に裏切られている。

「どうせ、お前も裏切んだろ? 最後は俺を置いてくに決まってんだよ」(明智)

 明智の痛みを受け止めるため、明智は殴られ続けた。「約束を守る大人もいる」と身をもって証明したのだ。

『3年A組』と同じ着地点になるか?

 ラスボスと目されていた明智の問題が解決し、次回からは新展開に突入する。

“やりたいことリスト”を書いたノートを手に、原田は吐血した。以前より、彼は薬を服用している。「ダイエットの薬よ」とごまかしていたが、明らかに怪しい。そういえば、原田は普段からよく保健室で仮眠をとっていた。授業の説明は副担任の田中みちる(桐山漣)に任せ、座っていることも多い。それらはすべて伏線だったのだろうか? だとしたら、これまでの破天荒な授業内容にも納得がいく。原田は命懸けで教師をしていたということ。ただ、この流れだと、菅田将暉主演『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)と同じ着地点になってしまうが……。

 あと、今回のボクシングマッチの盗撮動画をチェックしていた矢野伸也(小市慢太郎)の存在も気になる。バツ16で、校長になる寸前で寺尾綴(いとうせいこう)に取って代わられたベテラン教師だ。役者・小市慢太郎がただのいい人で終わるとは思わなかったが、もしかしてラスボスはこの人なのだろうか? 父子によるボクシング試合を取り上げ、問題にされなければいいのだが……。

(文=寺西ジャジューカ)

「プライベートはちゃんとしている」「見た目通り良い人」人命救助で株が上がった有名人3人

 俳優の反町隆史が、路上で動けなくなっていた女性を、その場に居合わせた男性らと協力して救護、自宅まで送り届けていたことが判明した。人命救助後、反町は名乗らずにその場を立ち去ったというが、救護された女性がTwitterで発信したことから話題になり、5月13日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)が報道。反町の“イケメン”すぎる行動に、ネットユーザーだけではなく、芸能人からも多くの反響があった。

 反町の報道を受けて、お笑い芸人・有吉弘行は、自身がメインパーソナリティ-を務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、人命救助をした経験があることを告白。同19日の放送の中で、「僕が(東京・世田谷区の)松陰神社(周辺)に住んでいる頃に、おばあさんが道端に倒れてて。救急車を呼んだんです。その時に(一緒に)助けたのが、当時電気グルーヴだったまりんさん(砂原良徳)。僕は名乗らずに黙っていたんですけど、まりんさんの方がラジオで『一緒にババァを助けたの有吉だったよ』って話してくれて」とエピソードを明かした。

「反町と同様に、名前を告げなかったことから、『まさに私は、反町隆史と言っていいでしょう』とリスナーの笑いを誘った有吉ですが、ネットユーザーからは、『普段は破天荒な人だけど、プライベートはちゃんとしているんだな』『反町のエピソードもかっこいいけど、こっちも本当に良い話!』『電気グルーヴ側からこのエピソード聞いたことはあったげど、有吉本人がラジオで語るとは』と、テレビで見せる“毒舌キャラ”とはかけ離れた振る舞いに、驚きの声が続出しました」(芸能ライター)

 また、V6・井ノ原快彦と瀬戸朝香夫妻は2007年10月6日に、都内の路上で倒れていた高齢男性を救出したことがある。東京消防庁などによると、車に乗った井ノ原と瀬戸夫妻が交差点で信号待ちをしていたところ、横断歩道を歩いていた男性が突然転倒する場面に出くわしたという。車からすぐに降りた2人は、顔面を強打し、血まみれになった男性に駆け寄って、119番通報とコンビニでガーゼを買うなどの応急手当をしたとのこと。現場で救急隊の隊長から、井ノ原に感謝カードが手渡されたというが、後日、双方の所属事務所は「人として当たり前のことをしたまでです」とのコメントを発表した。

「とっさに的確な処置を行った井ノ原夫妻に、ネット上は『人として当然のこととはいえ、2人の好感度が上がった!』『見た目通り良い人なんだな!』と人柄を褒める声のほかに、入籍から数日後の報道だったため、『イノッチの結婚はショックだったけど株が上がった』といったファンからのコメントも見受けられました」(同)

 そのほかには、ハンカチ王子の愛称で知られる北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手と、同じく日ハムの有原航平投手も過去に人命救助した経験がある。

「16年11月に斎藤投手と有原投手は、応援大使を務める北海道・美瑛町を訪問。同町の観光名所『青い池』に向かう道中で、対向車線を走っていた車が雪道にスリップして道脇に転落する場面に遭遇したそうです。前方に1回転してひっくり返った車体の中にいた男性運転手を、2人が中心になり助け出したといいます。ネットユーザーからは『とっさの判断で冷静に人命救助した2人は、素直に素晴らしい!』という感動の声がある一方で、斎藤は成績不振や出版社社長に高級車ポルシェを”おねだり”をしていたことが、同年7月発売の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられるなど、ネガティブな報道が目立っていただけに『ハンカチ王子で久しぶりに良い話題!』『イメージアップだね。このまま本業も頑張ってほしい!』というエールが送られました」(同)
 
  井ノ原夫妻のコメントにもあるように、人命救助は「人として当たり前のこと」だが、容易なことではないのも事実。彼らの勇気ある行動を見習いたい。
(立花はるか)

【配信者マンガ】 ある日突然「ニセ札使用」で捕まった!? 「通貨偽造」のコワ~イ話【第32回】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

【配信者マンガ】【第27回】の画像1

背景がゴミ屋敷


――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く

あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。
既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali


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黒木メイサが自ら公開処刑! 浜崎あゆみ、腕の太さが違う!……週末芸能ニュース雑話

浜崎あゆみ、腕の太さが違う!

デスクT さて、今週はどのネタからいく?

記者H う~ん。そしたら、浜崎あゆみネタで(笑)。

デスクT おお、どんなネタ?

記者H 海外に行って、どん兵衛食べてる写真をインスタグラムに投稿したってネタです。

デスクT ……。まあ……普通じゃない?

記者H でもネットでは炎上していましたよ。「あんなにブランド自慢してたのに、急に庶民派売りですか~?」って(笑)。

デスクT それか~。別にあゆだってね、人間だからね。どん兵衛ぐらいは食べたい日あるだろうさ。

記者H まあ、そうですけどね(笑)。でも見てくださいよ。フォークで食べてますよ。

デスクT フォークぐらいいいじゃない。下手にさ~、箸使って「箸の使い方がヤバイ」って炎上するよりはいいじゃん(笑)。松坂桃李みたいにね。

記者H え~そうですか~? どん兵衛だったら箸を使って欲しいですよね~。

デスクT 細かいな~。いいじゃん、あゆはセレブだからいいの!

記者H は~い。わかりましたよ~。

デスクT それにしても、痩せているよね? このあゆ。ドレスが大きいのかな?

記者H どうでしょうね。まあ、加工でしょ。

デスクT やっぱりそうだよね~。どうしてだろう。あゆの画像はいつも空間のゆがみを探しちゃうんだよね~。

記者H 空間のゆがみですか(笑)。ぼくは左右で差がないか探しちゃいますけど(笑)。

デスクT 左右で差がないかって間違い探しみたいだね(笑)。あっ、待って! あるよ! あるよ!

記者H え? どこにですか?

デスクT 2枚目よく見て、器持ってるほうの腕よりフォーク持っているほうの腕の方が太いよ!

記者H あああああああ! 本当だああああああ!

デスクT は~い、ひとつ見つけた~! やったあ!

記者H う~ん。悔しいな~。ほかにないかな~?

デスクT なんか、サイゼリヤにある間違い探しに似てるね(笑)。

記者H でもあれって、相当難しいですよね(笑)。

デスクT そうそう。全部見つけられないんだよね~。

記者H あゆは、結構簡単に見つけられますよね~。

デスクT レベル1って感じね。

記者H むしろ、それを楽しんでもらうために、修正ミスしている可能性ってないですかね。

デスクT もしそうだったら、すがすがしいね(笑)!

記者H 6月3日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)にジェロが出たんですよ!

デスクT ジェロってあの引退した演歌歌手のジェロ?

記者H そう、その人です! 該当インタビューで出たんですよ!

デスクT YOUは何しに日本へって、彼、日本人のおばあちゃんのために日本で演歌歌手になろうと来たんだよね~!

記者H そうそう。おばあちゃん孝行ってやつですよ~。

デスクT 出稼ぎじゃないのがいいよね~。

記者H あははは。そうそう、放送されたジェロの姿がネットで話題になっていたんですよね~。

デスクT なになに~?

記者H 帽子を被っていなく、ちょっとハゲていたんですよ。

デスクT 帽子被ってなかったんだ。へえ~意外! 前にテレビで頑なに帽子取るのはNGでそういう企画出演は拒否しているって言ってたけど。

記者H そうですよね。でも、もういち会社員なんでね。もういいやってなったんじゃないですか?

デスクT ふ~ん。

記者H 引退後にアメリカの大学の通信制に通って、今は日本のITの会社に勤めているみたいです。

デスクT へえ~。やっぱり真面目だね~。演歌歌手時代から真面目そうだったよね~。見た目はいかつかったけど(笑)。そのギャップが良かったよね~。

記者H そうそう。ラッパーかなっと思わせて、思いっきり演歌歌ってましたからね(笑)。

デスクT 今はどんな生活してるの?

記者H 休日は家でごろごろしているみたいで、彼女はいないみたいです。

デスクT あら~。地味な生活なのね(笑)。でも、楽しそうで何よりです!

記者H 先週の車中オイタが報じられた原田龍二ですが、なんと舞台『サザエさん』のマスオさん役降板になりましたね。

デスクT おお~、余波が続くね~。

記者H 製作側がマスオさんのイメージを考えて降板させたとか。

デスクT でもお小遣いなくて車中で、でしょ? ある意味、マスオさんだよね(笑)。

記者H まあ、そうですけど(笑)。

デスクT マスオさんだって、裏ではなにやってるか、わからないじゃん(笑)。

記者H こらこら~。一応国民的漫画ですからね。原作は。イメージ崩さない!

デスクT は~い(笑)。

記者H まあ、原田の降板には「仕方ない」という声がたくさんあったんですが、ほかのキャスティングも気になるんですよね~。

デスクT え~、なんかあるの?

記者H まず、サザエさんが藤原紀香です。

デスクT のりのりのりかさまか! なんかイメージ違う(笑)。

記者H それに、ワカメちゃんが2人なんです。

デスクT なにそれ、双子ってこと? “増えるワカメ”らしく2人に増えたの?

記者H 増えるワカメは関係なく、ただのダブルキャストで、大人の事情だと思います。

デスクT あらそう(笑)。

記者H で、カツオに至ってはイケメンです。

デスクT ひえ~! それも、坊主じゃない! 好青年だぞ!

記者H 一応言うと、10年後の設定らしいです。

デスクT 10年後と言われてもね。ワカメが2人いるところで……ね……。

記者H で、タマは猫なんですが、声は酒井敏也がやるとか。

デスクT それはね、仕方ないよね(笑)。

記者H そうですよね~。猫はしゃべれないし。

デスクT まあ、すごいキャスティングじゃない? これは逆に面白そう!

記者H そうなんですよ! これはちょっとどうなるのか、気になりますよね~。

デスクT まあ、90%で怖いもの見たさなんだけどね(笑)。

記者H 黒木メイサが西内まりやとの2ショットをインスタグラムに投稿したんですが、黒木の容姿が話題になってるのって知ってますか?

デスクT メイサちゃんが? 知らない~。

記者H ちょっとこれ見てください。左側の人、一体誰だかわかりますか?

デスクT えっと、ちょっとわかんない。

記者H 左が黒木です。

デスクT えええええええ!? なんだろう、誰だかわからないよ~これじゃ(笑)。

記者H そうなんですよね~。

デスクT それに、となりがまりやちゃんだからか、太って見える。もっと痩せてたよね?

記者H そうそう。もとが細かったから、結構太った感ありますよね~。

デスクT 自分から公開処刑されにいくって珍しいパターンじゃない?

記者H そうですね。顔も小さいし、背も高いし、オマケにスタイルもいいから……西内と並ぶとショットガンで打たれたぐらいの衝撃がありますね。

デスクT でも、ほら、きれいではあるし。子ども2人いるママには見えないよ!

記者H まあ、そうですけどね~。

デスクT 最近は女優の仕事も少ないみたいだし、もしかしたら体形を気にしていないのかもね!

記者H そうかもしれませんね~。まあ、むかしは結構やせすぎてましたから、これぐらいがちょうどいい感じもしますね!

 

カラテカ・入江慎也、闇営業スクープめぐる怪文書!? 「山里&蒼井の結婚会見は火消し」説の真相

 6月7日発売の「フライデー」(講談社)のスクープによって、所属の吉本興業から契約を解消されたカラテカ・入江慎也。2014年末、入江は詐欺グループが開催した忘年会で“闇営業”を行い、雨上がり決死隊・宮迫博之ら複数の芸人を仲介していたことから、事態を重く見た吉本サイドは“一発退場”の処分を下したという。そんな中、同誌発売前夜から、メディア関係者の間では、「怪文書」の存在が取り沙汰されているそうだ。

 入江の契約解消は、「フライデー」が発売前日、ウェブサイト「FRIDAYデジタル」で同スクープの記事を先行配信した途端、多くのメディアが後追い報道し、トップニュースに。すぐさま入江と付き合いがある複数のメディア関係者が接触を図り、7日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、その前夜に行った本人への直撃電話取材が放送された。

「一方、週刊誌界隈では、入江だけでなくほかの芸人らも“闇営業”の実態を把握していたのではという疑惑、さらには吉本サイドが報道に際して何らかの裏取引をしていたのではないかといったウワサが駆けめぐっていました」(週刊誌記者)

 そんな中、今回のスキャンダルをめぐって、ある「怪文書」が存在しているといった情報も飛び交っていたそうだ。

「本当に存在しているかも不透明ですが、その文書には2つの内容が記されているそうなんです。一つが、スキャンダルの火消しをするために、入江の吉本退所が報じられる前日、あえて南海キャンディーズ・山里亮太と蒼井優の結婚会見を行ったというもの。もう一つが、吉本が入江以外の芸人たちを守るため、詐欺グループのバックにつく反社会的組織の関係者と何らかの取引を行い、『入江のみ解雇』で話をつけたというものだとか。複数の週刊誌記者が、この文書は本当に存在しているのか、奔走していたといいます」(同)

 しかし、さる吉本関係者は、この文書の内容を一笑に付す。

「まず山里の結婚会見は、1カ月ほど前のゴールデンウィークあたりから、極秘裏に日程を合わせていたと聞いています。むしろ、入江のスキャンダルとかぶるのは“悪影響”だとし、会見の日程を動かすべきかといった話にまでなっていたほどだとか。それに、そもそも会見をぶつけるにしても、『フライデー』の報道と同日でないと、効果は薄いと思いますが……」

 さらに“反社会的組織との裏取引”というのも、現在の吉本の体制を考えれば、「あり得ないことでしょう」と断ずる。

「万一、反社組織との取引が明るみに出た場合、それこそ会社が潰れるレベルの話になる。いくら宮迫らを守りたくても、そんな判断を下せるほど、今の社会は甘くないことぐらい重々承知のはずです」(同)

 各メディアは現在、「入江と同じことをした芸人を探し回っている」(前出・記者)という情報もある。芸人と闇営業をめぐるスキャンダルは、今後も頻発してしまうのだろうか。

フジ・宮澤智アナ、“年収4,000円男”との同居報道でガッカリの声「ATMゲット」「恋愛の前に仕事を頑張れ」

 フジテレビの人気女子アナウンサー・宮澤智に熱愛報道が出た。3日発売の「週刊ポスト」(小学館)が宮澤アナと浅黒い肌のイケメン男性とのデート現場をキャッチしている。 

 記事によると、5月下旬の夜、東京・赤坂で2人は中華料理店で食事を済ませ、スーパーで買い物をした後、別々に自宅と思われるマンションに入っていったという。翌週にも、2人はそのマンションの近くで目撃されており、宮澤アナの左手薬指には指輪がはめられていたとされる。

 同誌によると、お相手は世界的なコンサルティング会社マッキンゼーの30代社員で、東大出身のエリート。年収は4.000万円ほどで、今春からこのマンションで一緒に暮らしているようだという。

 宮澤アナは早稲田大学在学時には、大手芸能事務所ホリプロに所属し、日本テレビ系『PON!』のお天気キャスターを務めるなど、タレントとして活動。2012年にフジに入社後は、『すぽると!』『スポーツLIFE HERO’S』などを担当し、フジの“スポーツの顔”として活躍。しかし、昨年3月いっぱいでスポーツから外れ、同4月より、『めざましどようび』のメインキャスターに就任。今春からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』の進行アナに異動したが、担当になって早々、急性胃腸炎で休むなど、評価はイマイチで存在感をなかなか発揮できていない現状だった。

「それでも、恋人づくりには熱心だったようで過去には、プロ野球・読売ジャイアンツの小林誠司捕手との交際が報じられたものの後に破局しています」(スポーツ紙記者)

 この報を受けて、ネット上では「ATMゲット。番組休んでも、そういうことには抜かりないんだな」「年収が高いから、付き合ってるんでしょ。人気女子アナじゃなければ、プロ野球選手の次にマッキンゼーの人となんて付き合えない。20代の一般女性の気持ちなんて絶対にわからない」「大人の女性であれば、恋人がいてもふしぎではないけど、同棲となれば話は別。独身の女子アナはイメージが大事」「『グッディ!』の前任の三田友梨佳アナはがんばってたけど、宮澤アナは存在感なくて、いなくてもいいレベル。恋愛は自由だけど、その前に仕事がんばって!」などとフルボッコ状態だ。

 フジでは先に、久慈暁子アナとプロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手との“ほぼ半同棲”が報じられたばかり。恋愛は自由だが、お相手が高額所得者となると世のやっかみを受けやすく、ましてや“同居”となると、イメージダウンにつながりかねず、人気急降下も免れないかもしれない。それにしても、フジの女子アナの相次ぐ熱愛スクープには、そのワキの甘さが気になるところだ。