香取慎吾の新境地!? 「喪失と再生」のヒューマンサスペンス映画『凪待ち』鑑賞券をプレゼント

 香取慎吾主演映画『凪待ち』が6月28日より全国公開されます! 大型個展を成功させるなど、「アーティスト」としての活躍が目立っている香取ですが、映画出演は昨年4月公開の『クソ野郎と美しき世界』ぶり。メガホンを取るのは、日本アカデミー賞など数多くの映画賞を受賞し、日本映画界で最も勢いがあるともいわれる白石和彌監督です。そんな二人が初タッグを組んだ本作は、人生につまずき、どん底まで落ちた男の“再生”を描いたもの。一体どのような内容となっているのでしょうか。早速あらすじを見てきましょう。

 毎日をふらふらと過ごしていた木野本郁男(香取慎吾)は、恋人の昆野亜弓(西田尚美)とその娘・美波(恒松祐里)の故郷である宮城県・石巻市に引っ越すことを機に、新天地での再出発を決意する。そこには、末期がんを患いながらも、漁師を続ける亜弓の父・勝美(吉澤健)がいた。新しい生活が始まり、亜弓は美容院を開業、郁男はギャンブルから足を洗い、真面目に印刷会社で働きだす。ある日、些細な揉め事から亜弓と衝突した美波は、家を飛び出してしまう。夜になっても戻らない美波を、郁男と亜弓は探しに行くが、パニックになった亜弓は「自分の子どもじゃないから、そんな暢気なことが言えるのよ!」と郁男を怒鳴り口論に。郁男は亜弓を車から降ろし、一人で探すよう突き放したが、その夜遅くに亜弓は何者かによって殺害されてしまう。自分のせいで亜弓は死んだという思い悩む郁男だったが、追い打ちをかけるかのように、濡れ衣を着せられ、仕事を解雇されることに。恋人も、仕事もなくした郁男は、精神的に追い込まれてゆき――。

 香取は、“人間臭いダメ男”役を務めるにあたり、「今まで演技したことのないような役と世界観で、この映画のこのストーリーの中に入れることがとても楽しみです」とコメントしていました。今までの“香取慎吾”のイメージを覆す役柄だけに、公開が待ち遠しいですね!

 今回は、映画『凪待ち』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。香取慎吾の新境地を、劇場で目の当たりにしたいですね! サイ女読者の皆さま、奮ってご応募ください。お待ちしております!

※6月17日正午〆

ご応募はこちらから
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『俺のスカート、どこ行った?』「永瀬廉を殴らないで!」ダメ親・板尾創路に視聴者激怒!!

 6月8日夜10時から第8話が放送される、古田新太主演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)。視聴率は第6話7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から第7話8.5%に上昇した。同作はゲイで女装家の教師・原田のぶお(古田)が、型破りな方法で生徒たちと向き合う姿を描く。

 第7話では明智(永瀬廉)が退学届を提出し、寺尾校長(いとうせいこう)、生活指導の長井(松下奈緒)を含め、原田と話し合うことに。教師たちが明智の父・純一(板尾創路)と話したいというが、「絶対来ないですよ」と明智。原田らが、退学したい理由を尋ねても、何も話そうとしない。

 長井が純一に会うために、家を訪ねると、明智は家を出て父親とは暮らしていないという。脱税をしたことにより仕事を失った純一は、それ以来家族に暴力を振るうように。父親の暴力に耐え切れなくなった母親は家を出て行き、明智は母親が残した200万円で生活をしていたが、そのお金の存在が純一にばれ、返済するよう迫られていた。そして、純一は明智を退学させてまで、働かせようとしていたのだった。

 一方、原田は行方不明になっていた明智の居場所を突き止め、東条(道枝駿佑)と若林(長尾謙杜)に迎えに行くよう頼む。東条たちは明智に、“ある場所”に行くよう説得するが、拒絶されてしまう。その時、原田から明智に「お前の父親は預かった!」という電話がかかってくる。明智たちが原田に指定された場所に到着すると、そこはボクシングリングがある倉庫だった。原田は息子から金を巻き上げようとする純一に怒り、親子での“ボクシング対決”で勝敗を決めると言い出す。

 明智と純一の対決が始まったものの、純一のように暴力を振るう人間にはなりたくないと手を出さない明智。一方的に殴られ続ける明智がダウンしたところで、原田は引き分けを宣言し、第2ラウンドの対戦者として名乗りを上げた。あっさり純一を打ちのめした原田だったが、明智はそれでも心を開かない。そんな明智に、原田は「今まで裏切られた分だけ私を殴りなさい。私は絶対に殴り返さない。私は父親と違って約束を守る」と提案する。

 明智に殴られ続けた原田は、ボロボロになりながらも、「裏切らない大人もいる」ということを教える。そんな姿に心を打たれた明智は泣き出し、ようやく2年3組の担任として原田を受け入れたのだった。一方、帰宅した原田は突然血を吐き「汚しちゃった……」とつぶやいた。

「今回のエピソードでは板尾創路演じる父・純一のクズぶりが、視聴者の間で大きな話題になりました。馬乗りになって明智に暴力を振るう様子に、視聴者からは『明智の家庭の事情が重すぎた』『本当に腹が立つダメ親父ぶり』『永瀬廉を殴らないで!』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第8話では豪林館学園高校の文化祭が近づき、2年3組は出し物について話し合う。そこで若林は、「原田が前に働いていたお店みたいなのはどう?」と提案。採用となった結果、明智や東条ら男子生徒が女装、女子生徒が男装して接客するバーに決まった。

「次回はイケメン揃いの2年3組男子勢が女装するとあって、視聴者の関心が高まっています。予告映像で明智の女装姿も公開されており、ネット上には『女装した永瀬くんが接客するバーなんて、夢のよう……』『2年3組のバーを貸し切りたい!』といった声が続出しました」(同)

 吐血した原田の体調が気になるところが、ようやくまとまった2年3組の面々にも注目したい。

「#Kutoo」パンプス強制問題、男性のスーツやネクタイだって多様でいいはずだ

 職場でハイヒールやパンプスの着用を強制されることに異議を唱える運動「#Kutoo」(「靴」「苦痛」「#Metoo」を掛け合わせたネーミング)が、SNS上で拡散し、広まっている。

 「#Kutoo」運動の発起人は、葬儀場でアルバイトをしている石川優実さんだ。石川さんはWezzyにおいてもジェンダー不平等の改善を目指す記事を複数寄稿してくれている。

 葬儀場という職場では、就業ルールとして5~7cmほどのパンプスを履いて業務することを求められたという。しかし高いヒールで足を痛め、このルールに強い違和感を抱いた石川さんは、Twitterで以下のように呟いた。

<いつか女性が仕事でヒールやパンプスを履かなきゃいけないという風習をなくしたい>
<パンプスで足がもうダメ>
<なんで足怪我しながら仕事しなきゃいけないんだろう>

 この訴えは共感を呼び、SNS上では「#Kutoo」のハッシュタグをつけて拡散された。これを受け、石川さんは、署名サイト「Change.org」上で、<職場でのヒール・パンプスの強制をなくしたい!>と訴える署名活動をスタート。職場でヒールやパンプスを強制され、靴擦れや外反母趾、腰痛などの体調不良に陥った経験を持つ人、そしてその痛みに理解を示す人は非常に多く、2万5000筆を越える署名が集まっている(7日時点)。

 3日には、約1万8800人分の署名を厚生労働省に提出し、ハイヒールやパンプスの強制を禁止するように通達することを求めた。

 そして5日、衆院厚生労働委員会で話し合いが持たれ、立憲民主党の尾辻かな子議員は、ハイヒールやパンプスの着用によって健康被害があることを指摘。そのうえで、“慣習”としてパンプスやハイヒールの着用を強制している職場が多くあることについて、根本匠厚労相に「義務づけは必要かどうか」と尋ねた。

 根本匠厚労相は、以下のように答弁している。

「女性にハイヒール・パンプスの着用を指示する、義務づける。これは、社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲かと。この辺なんだろうと思います。それぞれの業務の特性がありますから」

「社会通念に照らして、業務上必要かどうかということ。要は、社会慣習に関わることではないかなと思います」

「社会通念に照らして、業務上必要かつ相当な範囲を越えているかどうか、これがポイントだと思います」

 根本厚労相が何度も繰り返した「社会通念」とは、社会が不文律として共有してきた慣習やマナーのことを指しているのだろう。

 たとえば、冠婚葬祭に関わる仕事や、ホテルマン、客室乗務員など特定の接客業に従事する人は、キチンとした身なりをしていることが望ましい。だからこそ、ハイヒールやパンプスを履くことが“あるべき”姿とされる。

 しかし、健康を損なってまで、ハイヒールやパンプスを履く「マナー」が、なぜ“あるべき”なのか。

 今、社会通念そのものを疑うことが求められている。健康を損なってでも慣習やマナーを遵守する社会通念こそが、問題なのではないだろうか。

スニーカーにパンツルックの女性客室乗務員は「失礼」か?
 2020年夏の就航を予定している日本航空の新しい国際線中距離LCCエアライン「ZIPAIR」は、今年4月に都内で会見を開き、客室乗務員の制服をお披露目した。

 「ZIPAIR」の客室乗務員の制服は、黒と白を基調にスタイリッシュにまとめられているが、注目すべきはその足元だ。性別に拠らず、靴ひもとベルクロテープつきのフラットなスニーカーに統一されている。

 デザインをつとめた堀内太郎氏は、「(客室乗務員が)ヒールで走っているところを見て、改善点としてスニーカーが出てきた」とコメントし、安全性や働きやすさへの配慮を強調した。また、女性の客室乗務員には、スカートやワンピースだけでなく、パンツスタイルの制服も用意されている。「女性の客室乗務員はスカートにヒール」という「社会通念」を見事に覆している。

 そもそも、職場での服装で重視すべきなのは、それぞれの職場に合った働きやすさ、機能性であり、根拠のない常識やマナーではないだろう。もちろん、これは女性のヒールに限ったことではなく、男性も動きやすく楽な服装、具体的にはノーネクタイやノージャケットであったり、革靴ではなくスニーカーであってもいいはずだ。たとえ取引先を訪問する時であっても、「ラフなスタイルで構わない」という会社はすでにあるだろう。

 “あるべき”とされてきたマナーが、本当に“あるべき”ものなのか。個々人の権利が尊重されず画一的なルールに従わざるをえなかった時代に形成された常識やマナーを、今も頑なに守り続ける必要はない。積極的に価値観をアップデートし、それぞれの当事者にとって快適なあり方を認める社会でありたいものだ。

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HiHi Jets・高橋優斗が1位、美 少年・浮所飛貴は2位! ジャニーズ生写真売り上げ【5月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。5月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

<2019年5月のランキング>

【1位】高橋優斗(HiHi Jets)
【2位】浮所飛貴(美 少年)
【3位】北山宏光(Kis-My-Ft2)
【4位】佐藤龍我(美 少年)
【5位】中島健人(Sexy Zone)
【6位】佐藤龍我(美 少年)
【7位】浮所飛貴(美 少年)
【8位】北山宏光(Kis-my-ft2)
【9位】作間龍斗(HiHi Jets)
【10位】玉森裕太(Kis-My-Ft2)

ホストクラブ「300万円偽札事件」勃発――歌舞伎町を震撼させた“未解決事件”に思うこと

 ホストにハマりすぎている女たち――通称“ホス狂い”。「ホストに多額のカネを貢ぐ女」というイメージだけが横行する中、外の世界からはわからない彼女たちの悲喜劇がある。「ホストにハマらなかったら、今頃家が建っていた」という、新宿・歌舞伎町では名の知れたアラサー元風俗嬢ライター・せりなが、ホス狂いの姿を活写する。

「歌舞伎町のホストクラブで偽札が出たらしいよ」

 ある日、ホス狂いの友達からこんなLINEが送られてきた。友人いわく、「会計で偽札を使われた」とホスト自身がTwitterで告発したそうだ。使用された偽札の総額は、300万円。そして、ホストはこうも語っていたという。

「偽札で発生した不足分はお前が払え、とお店に言われた」
「お店に尽くしてきたのに、裏切られた気持ちだ」

 ここからは、事件の全容を私の視点でレポートした記述である。どうか、週刊誌の特集記事のページをめくるような気持ちで、読み進めてほしい。

 そもそも偽札事件が起きたのは、4月の月初め。月初めと言えば、ホストの世界では、たいていは「入金日」(前月分に売り掛けをしていたお客が入金する日)を意味する。入金に間に合わなくて偽札を使ったのかな? 一瞬そう思い、すぐに考え直した。偽札を入手する方がよほど大変そうだ。

 もしそのお客が風俗嬢だったとして、風俗で連日出勤して売り掛け分を稼ぐことと、偽札を手配することの難易度を、私は天秤にかけた。天秤は一瞬で傾いた。もちろん、偽札手配へ、である。偽札を作ったり入手したりする方がよっぽど難易度が高い。子ども銀行券でも使ったのだろうか。子ども銀行券1000兆円みたいな。いや、さすがにそれはふざけすぎだろう。

 そう思いながらTwitterを開いた。もちろん、アクセスするのは、ホスト遊びのために作った裏アカウントだ。そのタイムラインは、偽札の話題で持ちきりだった。私が知る限り、ホストクラブで偽札を使う事態が表沙汰になったことなぞ、ただの一度もない。初の事例と言っていいだろう。

 ゆえに、ホストおよびホス狂いへ与えたインパクトは大きい。激震、といって差し支えない。歌舞伎町の「チ-37号事件」である(知らない人は検索してみてほしい)。結論を先取りするようだが、本件もまた未解決事件として闇に葬られたので、あながち的外れなたとえでもないはずだ。

 そんなこんなで、タイムラインを過去へ過去へとさかのぼり、「偽札事件」の流れをようやく把握した。

 以下、サマリーを報告する。

 情報の震源地は、被害を受けたホスト本人による告発ツイートだった。それが冒頭に引用した文章である。要点を再度まとめておくと、

・客に偽札を使われたこと
・しかし、店により、ホストの負担として処理されたこと

以上、2点を訴えていた。そして、後者に対しての不満をぶちまけていたのである。

 もっともな主張だと思いつつ、疑問もあった。被害を訴えている暇があるなら、SNSで油を売っていないで、警察でもなんでも駆け込めばいい。しかし、文章を見る限り、ただ泣き寝入りをしているようにも見えた。

 どうなることやら。ことの推移を注視していた私だが、事件は意外な形で終幕を迎えた。翌日、かのホストが、新たなツイートを投下したのだ。

「不信感を抱いてしまった方々に深くお詫び申し上げます」

 謝罪から始まった文章には、偽札騒動についての詳細な顛末が綴られていた。唐突な幕切れである。視界を覆う厚い幕は、しかし、ボロボロであった。これでは、向こう側が丸見えだ。

 ひとまず、ホストのツイートの要点をまとめる。

・最初に300万円を見せられたが、手に取ろうとしたら取り上げられた。その時点で偽物とは疑わなかった。
・高額なボトルを注文、そしていざ会計、となると女の子がお金を払おうとしなかった。
・お店の外で女の子と話した後、上司と女の子が話し合うこととなった。
・上司が“札束 ”を確認したところ、一番上の1枚以外はメモ紙だった。
・自分は「偽札」という言葉を使ってしまったが、ただの紙なので「偽札」ではない。だから、上司は警察を呼ばなかった。
・300万円は無事に女の子の売り掛けとなり、今後、お支払いいただくことになった。

 なんと、偽札とは「ただのメモ帳を切ったもの」だったというのだ。日ごろから数百万円の札束を見慣れている有名ホストでも、一瞬であれば白紙の束を札束と見間違えてしまう。とでも言うのだろうか。

 よくネットで「ホストクラブの闇」などというフレーズを目にするが、やはり暗闇では、札束と紙切れを見間違えてしまうのか。それとも、日常的に札束とフレンドリーな関係にあるホストにとって、それはもはや、紙切れも同然なのだろうか。とすれば、高度な資本主義批評である。

 ……そんなわけない。店とホストと客の三者が裏で話をつけ、警察を介入させないようにしたんじゃ……。そうツッコミを入れたくなった読者のみなさま。どうかその気持ちは胸のうちにしまっておいてほしい。なぜなら、私もそのナイフを懐深くにしまったからだ。

 この記事の目的は、ホストクラブの闇を暴き立てることにはない。だから私も、ことの真偽には踏み込まない。もちろん、資本主義の茶番をおちょくるつもりもない。

 くだんのホストは当初、「頑張ったのに、お店に裏切られた」とお店を辞めることをTwitter上でほのめかしていた。この行動は、以前に紹介したホス狂いによる「暴露」とよく似ている。担当ホストに不満を溜めたホス狂いが、関係を切ろうとする際、二人の交際歴やベッド写真などをばら撒く「暴露」と同一の構造を有していると申し上げていいだろう。「客とホスト」の間には境界があるように見えて、実は二人は同じ立場にいる。そう、どちらも、ホスト業界においては「お客様」という立場だ。

 しつこく資本主義の比喩で説明すると、ホストも客も「労働者」にすぎず、真に資本家の位置にいるのは、「店」だけなのである。

 ということで、ついひと月ほど前までは、ホス狂いたちの間では、「偽札事件」はホットなトピックだった。しかし歌舞伎町では、ショッキングなニュースが日夜、製造されている。

 1カ月前のことなど、大過去である。その証拠に、つい最近も、筆者の家の近所でホストがお客に刺されていた。彼らはともに、歌舞伎町の住人である。もはや、偽札事件の話をしているホス狂いは一人もいない。いや、一人いた。私である。

 私にとって、痴話喧嘩の果ての「刃傷」沙汰より、偽札を使ってまで担当に会いたいと思った「人情」に惹かれる。ちなみに、どちらも読み方は、「にんじょう」だ。

 ただの紙で作った札束で会計ができるわけがない。それが通じるのは、おままごとか、子ども銀行の世界だけだ。

 そんなことは、きっと女の子だってわかっている――。それでも見たかった夢があったのだろう。もしかすると彼女には、本当に諭吉の大群に見えていたのかもしれない。真相はわからない。わかる必要もない。

せりな
新宿・歌舞伎町の元風俗嬢ライター。『マツコが日本の風俗を紐解く』(日本テレビ系)で、 現役時代のプレイ動画を「徹底した商業主義に支配された風俗嬢」 と勝手に流されたが、 ホストに貢いでいたのであながち間違いではない。その他、デリヘル経営に携わるなど、業界では知られた存在。 現在も夜な夜な歌舞伎町の飲み屋に出没している。
Twitter

【バックナンバー】
第1回:歌舞伎町の元風俗嬢が語る、愛しき“ホス狂い”たち――「滑稽だけど大真面目」な素顔
第2回:担当ホストに月200万円……OLから風俗嬢になった女が駆け上がった「ホス狂い」の階段
第3回:容姿や年齢より「使った金額」! ホス狂いたちが繰り広げる、担当ホストのエースをめぐる闘争
第4回:Twitterで「担当ホストの本命彼女」を暴露!! ホス狂い界隈を絶望させた“ある女の復讐劇”
第5回:ホストに月200万円使う女は、どんな接客を受けるのか? 究極の接客「本営」の実態
第6回:ホストにハマる女は「まじめ」になる。引きこもり風俗嬢が出会った「ホスト・コミュニティ」
第7回:テレビが取り上げない「毎日ホストに通う女」の実態……シャンパンコールの裏にある光景
第8回:ホストで「一晩1000万円」使った女――担当も驚いた「紙袋に詰まった万札」の出所とは?

2ケタ視聴率はもう無理? 吉高由里子『わたし、定時で帰ります。』低迷のネックは恋愛要素にあり

 吉高由里子が主演するTBS系連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(火曜午後10時~)が厳しい戦いを強いられている。

 初回は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で1ケタ発進だったが、第2話で10.4%と2ケタに乗せた。だが、大型連休中の第3話で6.5%と急降下。その後、第4話=8.4%、第5話=9.8%と上げていき、第6話、7話は共に10.3%と2ケタ台を記録したが、第8話では9.1%と再び下げた。ここまでの平均は9.3%で、全話平均で2ケタ台に乗せるのは難しい状況となっている。

 同ドラマは、世の中で「働き方改革」が叫ばれる中、「残業しない」「定時で帰る」をモットーにしたワーキングガールの主人公・東山結衣(吉高)が、曲者そろいのブラック上司や同僚たちの間で奮闘する姿を描いた作品。WEB制作会社のディレクターとして働く結衣はダラダラと仕事をして、定時が来るのを待つといった性格ではなく、極めて能力が高く、効率よく時間内でキッチリ仕事を終わらせるタイプ。残業をしないのは、プライベートも充実させたいからだ。

 ドラマのメインストーリー自体は、吉高らしくはない“お仕事ドラマ”であり、ある意味、社会問題を提起した作品でもあるだけに、共感する視聴者も少なくないはずだ。しかしながら、吉高主演ドラマにしては視聴率が低迷している要因は何なのだろうか?

「制作側は、単なる“お仕事ドラマ”で数字を取るのは難しいとの判断で、恋愛要素と半々の設定にしています。そのため、ジャニーズのKAT-TUN・中丸雄一を、主人公・結衣の恋人役にキャスティングして、結衣の元婚約者で上司役の向井理との三角関係の構図に持ち込んでいます。しかし、せっかく社会派ドラマとして、好評を得ているのに、恋愛要素が邪魔しているようでなりません。女性視聴者の視点では、中丸と向井との対比も見どころになっていますが、この部分がなければ、かなりクオリティの高い作品に仕上がるはず。話が恋愛の方に展開することで興醒めする視聴者も多いのでは? 恋愛要素をなくせとはいいませんが、弱めにしていれば、もっと視聴率が取れたんじゃないかと思います」(テレビ誌関係者)

 吉高はヒロインを務めたNHK連続ドラマ小説『花子とアン』(2014年前期)が平均22.6%と高視聴率を挙げて、大いに評価を高めた。17年1月期『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)も11.4%と2ケタに乗せたが、前回の主演作『正義のセ』(昨年4月期、同)は9.8%で1ケタ台に甘んじた。

『わた定』も1ケタ台で終わるようだと、吉高は主演ドラマが2作連続でヒットしなかったことになり、主役級女優としての評価を落としかねない。なんとか残りの2回で、挽回してほしいものだが……。

カラテカ入江だけじゃない! 業界タブーの”闇営業”を堂々と白状していた意外な芸能人たち

 6月7日発売の『FRIDAY』(講談社)にて、詐欺グループとの闇営業を仲介していたと報じられたカラテカ・入江慎也が、所属する吉本興業を契約解除されたことがわかった。

「記事によると、入江は詐欺グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンブー・田村亮ら吉本の人気芸人を斡旋。多額の謝礼を受け取っていたといいます。入江本人は詐欺グループとは知らなかったといい、宮迫らは入江に頼まれて顔を出しただけで、100万円と言われる謝礼も受け取っていないと話しています」(芸能記者)

 今回は詐欺グループの忘年会だったことが問題視され、入江は契約解除となったが、他にも「闇営業」していることを告白している芸人は多い。

「サッカーの名門校・仙台育英高校で中心選手として鳴らしたパンサー・尾形貴弘は、IT企業の社長らが集まる経営者主催のフットサルの試合に頻繁に呼ばれ、そのたびに5万円ほど小遣いをもらっていたことを告白。しかし、その収入を税理士に申告していないため、脱税の疑いが持たれています。福山雅治のモノマネでおなじみのみっちーは、番組内で月に約15万円闇営業で儲けていることを暴露。特にオイシイのが結婚式のビデオレターの仕事で、会場に行かず1~2分のお祝いコメントを送るだけで3万円稼げるのだとか。また、オードリー・若林正恭のモノマネをしている八木良は、『TwitterやFacebookなどのSNSに直接依頼がくるので、それを請け負っている』と、以前よりも闇営業がしやすい環境になっていることを明かしています」(テレビ誌ライター)

 そんな中、ネット上で「第二の入江になりそう」との声が上がっているのが、コロコロチキチキペッパーズのナダルだという。

「彼は昨年放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、反社会的勢力の男性から金銭やブランド品を渡された場合、受け取るかどうかのドッキリ企画を仕掛けられた際に黒い交際を続けていました。さらに、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、プライベートを映した隠しカメラの前で闇営業に精を出していることや、放送では伏せ字で処理されるほどの“何か”をやっていたことを白状していましたから、うしろめたいことをやっているのは間違いないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 ナダルは入江と違って人気芸人なだけに、契約解除されないように気をつけたほうが良さそうだ。

カラテカ入江だけじゃない! 業界タブーの”闇営業”を堂々と白状していた意外な芸能人たち

 6月7日発売の『FRIDAY』(講談社)にて、詐欺グループとの闇営業を仲介していたと報じられたカラテカ・入江慎也が、所属する吉本興業を契約解除されたことがわかった。

「記事によると、入江は詐欺グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンブー・田村亮ら吉本の人気芸人を斡旋。多額の謝礼を受け取っていたといいます。入江本人は詐欺グループとは知らなかったといい、宮迫らは入江に頼まれて顔を出しただけで、100万円と言われる謝礼も受け取っていないと話しています」(芸能記者)

 今回は詐欺グループの忘年会だったことが問題視され、入江は契約解除となったが、他にも「闇営業」していることを告白している芸人は多い。

「サッカーの名門校・仙台育英高校で中心選手として鳴らしたパンサー・尾形貴弘は、IT企業の社長らが集まる経営者主催のフットサルの試合に頻繁に呼ばれ、そのたびに5万円ほど小遣いをもらっていたことを告白。しかし、その収入を税理士に申告していないため、脱税の疑いが持たれています。福山雅治のモノマネでおなじみのみっちーは、番組内で月に約15万円闇営業で儲けていることを暴露。特にオイシイのが結婚式のビデオレターの仕事で、会場に行かず1~2分のお祝いコメントを送るだけで3万円稼げるのだとか。また、オードリー・若林正恭のモノマネをしている八木良は、『TwitterやFacebookなどのSNSに直接依頼がくるので、それを請け負っている』と、以前よりも闇営業がしやすい環境になっていることを明かしています」(テレビ誌ライター)

 そんな中、ネット上で「第二の入江になりそう」との声が上がっているのが、コロコロチキチキペッパーズのナダルだという。

「彼は昨年放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、反社会的勢力の男性から金銭やブランド品を渡された場合、受け取るかどうかのドッキリ企画を仕掛けられた際に黒い交際を続けていました。さらに、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、プライベートを映した隠しカメラの前で闇営業に精を出していることや、放送では伏せ字で処理されるほどの“何か”をやっていたことを白状していましたから、うしろめたいことをやっているのは間違いないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 ナダルは入江と違って人気芸人なだけに、契約解除されないように気をつけたほうが良さそうだ。

男気で女性ファン急増⁉ 山里亮太、妻・蒼井優の「豪華な元カレ」との番組での絡みに注目!

 人気お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が、6月3日に婚姻届を提出していたことがわかった。2人の出会いは山里の相方の山崎静代を通じて知り合ったそうで、キューピッドである山崎も同席した記者会見は世間からも好評で、祝福ムードに包まれた。

 しかし、恋愛スキャンダルが皆無な山里に対し、蒼井はその清楚な見た目からは想像もつかないような恋愛遍歴の持ち主。熱愛スキャンダルが報じられたことは一度や二度ではない。

「いちばん有名なのは、2008年から2年間に渡るV6・岡田准一との交際でしょう。破局後、すぐに個性派俳優の大森南朋との交際が報じられ、当時大森には彼女がいたとして、略奪愛と騒がれました。その後、俳優の鈴木浩介と交際がスタートし、鈴木が結婚へ向けて新居を購入したはいいが、『好きな人ができた』とメールで別れを告げたと報道されたことも。この他にも、三浦春馬、堤真一、瑛太、V6・長野博など数々の男性との交際がウワサされました。芸能人の中には元カレとの共演がNGになるケースもあるが、芸人の山里なら逆にネタにしそうです。豪華な元カレたち相手に、番組でどんな絡みを見せるのか見物ですね」(週刊誌記者)

 会見の中で記者から蒼井の魔性の女ぶりをツッコまれた山里は、「僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたんで」と男気を見せて一蹴。数々のイケメンから勝ち抜き、美人女優の心を射止めたうえ、結婚会見で男を上げた山里には、今後女性ファンが急増しそうだ。

男気で女性ファン急増⁉ 山里亮太、妻・蒼井優の「豪華な元カレ」との番組での絡みに注目!

 人気お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が、6月3日に婚姻届を提出していたことがわかった。2人の出会いは山里の相方の山崎静代を通じて知り合ったそうで、キューピッドである山崎も同席した記者会見は世間からも好評で、祝福ムードに包まれた。

 しかし、恋愛スキャンダルが皆無な山里に対し、蒼井はその清楚な見た目からは想像もつかないような恋愛遍歴の持ち主。熱愛スキャンダルが報じられたことは一度や二度ではない。

「いちばん有名なのは、2008年から2年間に渡るV6・岡田准一との交際でしょう。破局後、すぐに個性派俳優の大森南朋との交際が報じられ、当時大森には彼女がいたとして、略奪愛と騒がれました。その後、俳優の鈴木浩介と交際がスタートし、鈴木が結婚へ向けて新居を購入したはいいが、『好きな人ができた』とメールで別れを告げたと報道されたことも。この他にも、三浦春馬、堤真一、瑛太、V6・長野博など数々の男性との交際がウワサされました。芸能人の中には元カレとの共演がNGになるケースもあるが、芸人の山里なら逆にネタにしそうです。豪華な元カレたち相手に、番組でどんな絡みを見せるのか見物ですね」(週刊誌記者)

 会見の中で記者から蒼井の魔性の女ぶりをツッコまれた山里は、「僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたんで」と男気を見せて一蹴。数々のイケメンから勝ち抜き、美人女優の心を射止めたうえ、結婚会見で男を上げた山里には、今後女性ファンが急増しそうだ。