本木雅弘の長男・UTAがランウェイデビュー、モデル1本で家族を超えるスターになる!?

 5月24日に東京国立博物館にて行われたジョルジオ・アルマーニのコレクションにモデルとして参加した、本木雅弘と内田也哉子の長男・UTA(22)。UTAが日本のランウェーを歩くのは初めてということで、大いに話題を呼んでいる。

 UTAといえば身長195cmと日本人離れしたスタイルを持ち、5歳からインターナショナルスクール、12歳でスイスの寄宿学校に入学。学生時代にはバスケットボール選手としての才能を発揮し、スカウトを受けてアメリカのIMGアカデミーへ留学。2016年にカリフォルニア州にあるドミニカン大学へ進学し、17年にはアジアバスケットボール選手権の日本代表にも選ばれるなど、ワールドワイドかつ文武両道の経歴を持つ。

 ネット上では、そんなUTAについて「売り方がスマート! 二世を売りにしてない。カッコいい家族だよねー」「身長195cmは高いね!よく成長したね!」「若い日本人の世界での活躍は嬉しいね。期待しています!」と応援の声がある一方、「でかすぎるから俳優はちょっと厳しいかもね モデルで頑張ろう」「これで顔が100%もっくんの遺伝子だったら最強だったのに」といった声が上がっている。

「UTAさんはパリコレデビューも果たしていますが、同じ経歴を持つ女優や俳優でいえば冨永愛さんや杏さん、東出昌大さんがいますね。杏さんは今や押しも押されぬ人気女優ですが、東出さんはルックスに定評があるものの演技はイマイチともっぱら。身長が高いため画面から浮きやすいし、平凡な役にリアリティを持たせることが難しくて苦労しているそうです。UTAさんも俳優となると、同じような展開になってしまうのでは」(芸能事務所勤務)

 また、顔立ちのほうも端正な顔立ちである父親よりは、個性的な顔立ちである母親に似ているという声もある。

「UTAさんは也哉子さんや祖父の内田裕也さんに似ているという声が多いですね。また、若い時の杉本哲太さんに似ているという声も。どちらにせよ、絶世の美男子というよりは個性的な顔立ちなことは間違いない。しかしまだ22歳と若いので、これからどんどん顔が変わり、父親に似てくる可能性も捨て切れません。英語もペラペラですし、化けるかもしれませんよ」(同上)

 偉大な父や祖母、祖父を超えるスターになるかもしれない!?

芸能界の元祖バカ息子? 勝新&中村玉緒の長男・鴈龍太郎の寂しすぎる現在「おふくろはパチンコに……」

 6月7日から開幕する大阪・新歌舞伎座開場60周年記念公演の6月の舞台に特別出演する女優・中村玉緒。石原裕次郎さん、高倉健さんと並び、昭和を代表する映画スターの勝新太郎さんの妻で、79歳になった今でも現役で活躍中だが、このほど、54歳になる長男で俳優の鴈龍太郎と、2年前から絶縁状態にあることが「女性自身」(光文社)に報じられた。

 勝と玉緒の間に生まれた鴈は、“芸能界のサラブレッド”として期待されたが、デビュー前の82年に大麻密売で、2年後の84年には大麻取締法違反容疑で逮捕されている。

 それでも親の七光りのもと、89年には本名の奥村雄大の名前で、勝さんが監督も務めた映画『座頭市』でデビューしたが、ここで事件が起こる。映画撮影中に、模擬刀ではなくスタッフが用意した真剣を使用したことで、共演俳優に重傷を負わせ、その後、死亡してしまったのだ。“殺陣師殺傷事件”として世間を騒がせたこの事件で、「真剣刀だとは知らなかった」という奥村が罪に問われることはなかったが、しばらく謹慎を余儀なくされた。

 ちなみに、映画公開後の90年1月には、父親である勝さんが、ハワイのホノルル空港でマリファナとコカインを下着の中に隠し持っていたとして現行犯逮捕されている。日本に移送される際、「もうパンツははかない」と放言したことは今も語り草になっているが、その後、日本でも麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されている。鴈が82年に大麻で逮捕された際には、姉の奥村真粧美も一緒だったことを思えば、此の親にして此の子あり、といったところだろう。

 それでも、有名人で人気も高かった勝さんを当時のマスコミが深く追及しなかったこともあって、94年、勝さんは舞台『不知火検校』で復帰する。その際、長男の奥村も、芸名を鴈龍太郎に改めて復帰した。

 ところが、97年、勝さんが65歳の若さでこの世を去ってしまう。勝さん亡き後は、母親の玉緒が鴈を一人前の俳優に育てようと尽力。バラエティタレントしてブレイクした自身のコネで、舞台やバラエティ番組に出演させたが、鴈が俳優として開花することはなかった。

 筆者も、知人の芸能関係者から紹介され、ハワイで鴈と話す機会があった。だが、鴈は「親父が、親父が」と勝さんの自慢を繰り返すばかり。これでは売れないと感じた。

 精神的にも経済的にも親への依存を続ける息子について、玉緒も、女性誌「婦人公論」(中央公論新社)のインタビューで「私はちょっと贅沢をさせて、(子供たちの)育て方を間違えたかもしれません」と漏らしたこともあった。実際、鴈のみならず姉の真粧美にも甘く、彼女が北海道の資産家の息子と結婚した際には、式の当日に「嫌ならすぐ帰って来てもいいのよ」と声をかけたことが話題となったが、その言葉通り、真粧美はスピード離婚している(勝さんが、婿の父親からの多額な借金を背負っていたことから政略結婚だったとも噂された)。

 それでも、「でも、私にとっては、大事な子供たちです。娘はいちど結婚してすぐ離婚しましたし、息子もまだ独身ですが、早くいい嫁さんに来てもらって、孫の顔が見たいですね」(前出「婦人公論」)と親の顔を見せている。

 しかし、鴈は結婚どころか、仕事に対しても意欲がなく、母親の経済力に頼る生活を続けている。「女性自身」によれば、業を煮やした玉緒が、「私が面倒をみているかぎり、あの子が立ち直ることはない」として、経済的援助を打ち切り、2年前から絶縁状態だという。

 ところが、鴈は東京・赤坂で親しくなった飲食店関係者相手に、悪びれる様子もなく「俺は金が無い。おふくろから小遣いをもらっている。おふくろは時間があると赤坂のパチンコ屋にいる」と嘯いていたという。玉緒の唯一の趣味がパチンコであることは業界では有名な話だが、どうやら鴈はパチンコ帰りの玉緒を狙って小遣いをせびっているようなのだ。

 “芸能界のバカ息子”といえば、大女優・三田佳子の次男・高橋祐也をめぐる不祥事もまだ記憶に新しいが、彼女も息子への経済的援助を続けている。それが母親の悲しい性なのかもしれないが、いずれにせよ、「孝行のしたい時分に親は無し」などということにならないよう、2人とも早く目を覚まし、再起を目指してほしいものだ。

芸能界の元祖バカ息子? 勝新&中村玉緒の長男・鴈龍太郎の寂しすぎる現在「おふくろはパチンコに……」

 6月7日から開幕する大阪・新歌舞伎座開場60周年記念公演の6月の舞台に特別出演する女優・中村玉緒。石原裕次郎さん、高倉健さんと並び、昭和を代表する映画スターの勝新太郎さんの妻で、79歳になった今でも現役で活躍中だが、このほど、54歳になる長男で俳優の鴈龍太郎と、2年前から絶縁状態にあることが「女性自身」(光文社)に報じられた。

 勝と玉緒の間に生まれた鴈は、“芸能界のサラブレッド”として期待されたが、デビュー前の82年に大麻密売で、2年後の84年には大麻取締法違反容疑で逮捕されている。

 それでも親の七光りのもと、89年には本名の奥村雄大の名前で、勝さんが監督も務めた映画『座頭市』でデビューしたが、ここで事件が起こる。映画撮影中に、模擬刀ではなくスタッフが用意した真剣を使用したことで、共演俳優に重傷を負わせ、その後、死亡してしまったのだ。“殺陣師殺傷事件”として世間を騒がせたこの事件で、「真剣刀だとは知らなかった」という奥村が罪に問われることはなかったが、しばらく謹慎を余儀なくされた。

 ちなみに、映画公開後の90年1月には、父親である勝さんが、ハワイのホノルル空港でマリファナとコカインを下着の中に隠し持っていたとして現行犯逮捕されている。日本に移送される際、「もうパンツははかない」と放言したことは今も語り草になっているが、その後、日本でも麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されている。鴈が82年に大麻で逮捕された際には、姉の奥村真粧美も一緒だったことを思えば、此の親にして此の子あり、といったところだろう。

 それでも、有名人で人気も高かった勝さんを当時のマスコミが深く追及しなかったこともあって、94年、勝さんは舞台『不知火検校』で復帰する。その際、長男の奥村も、芸名を鴈龍太郎に改めて復帰した。

 ところが、97年、勝さんが65歳の若さでこの世を去ってしまう。勝さん亡き後は、母親の玉緒が鴈を一人前の俳優に育てようと尽力。バラエティタレントしてブレイクした自身のコネで、舞台やバラエティ番組に出演させたが、鴈が俳優として開花することはなかった。

 筆者も、知人の芸能関係者から紹介され、ハワイで鴈と話す機会があった。だが、鴈は「親父が、親父が」と勝さんの自慢を繰り返すばかり。これでは売れないと感じた。

 精神的にも経済的にも親への依存を続ける息子について、玉緒も、女性誌「婦人公論」(中央公論新社)のインタビューで「私はちょっと贅沢をさせて、(子供たちの)育て方を間違えたかもしれません」と漏らしたこともあった。実際、鴈のみならず姉の真粧美にも甘く、彼女が北海道の資産家の息子と結婚した際には、式の当日に「嫌ならすぐ帰って来てもいいのよ」と声をかけたことが話題となったが、その言葉通り、真粧美はスピード離婚している(勝さんが、婿の父親からの多額な借金を背負っていたことから政略結婚だったとも噂された)。

 それでも、「でも、私にとっては、大事な子供たちです。娘はいちど結婚してすぐ離婚しましたし、息子もまだ独身ですが、早くいい嫁さんに来てもらって、孫の顔が見たいですね」(前出「婦人公論」)と親の顔を見せている。

 しかし、鴈は結婚どころか、仕事に対しても意欲がなく、母親の経済力に頼る生活を続けている。「女性自身」によれば、業を煮やした玉緒が、「私が面倒をみているかぎり、あの子が立ち直ることはない」として、経済的援助を打ち切り、2年前から絶縁状態だという。

 ところが、鴈は東京・赤坂で親しくなった飲食店関係者相手に、悪びれる様子もなく「俺は金が無い。おふくろから小遣いをもらっている。おふくろは時間があると赤坂のパチンコ屋にいる」と嘯いていたという。玉緒の唯一の趣味がパチンコであることは業界では有名な話だが、どうやら鴈はパチンコ帰りの玉緒を狙って小遣いをせびっているようなのだ。

 “芸能界のバカ息子”といえば、大女優・三田佳子の次男・高橋祐也をめぐる不祥事もまだ記憶に新しいが、彼女も息子への経済的援助を続けている。それが母親の悲しい性なのかもしれないが、いずれにせよ、「孝行のしたい時分に親は無し」などということにならないよう、2人とも早く目を覚まし、再起を目指してほしいものだ。

【マンガ・溺愛ペットエピソード】かまってほしい猫がとった仰天行動とは……!?

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

遊ぶしかなかった 〜20歳・大学生・さようならさんからのお便り〜

 

『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

→投稿は【こちらから
★テーマは「芸能人目撃談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 

次々期朝ドラ『エール』のヒロインは二階堂ふみ決定も……オーディション選考は“出来レース”説で混沌

 来春に放送開始するNHK連続ドラマ小説『エール』のヒロインが、実力派の若手女優・二階堂ふみに決定した。2802人が参加したオーディションの末、選考されたというが、外野からは「どうせ“出来レース”じゃないの?」といった声が少なからず上がっているようだ。

 そりゃそうだ。二階堂といえば、まだ24歳ながら、多くの映画、ドラマで主演を張るほどのランクの女優で、無名女優たちと同じ土俵に上がり、わざわざ朝ドラのオーディションなど受けるのか? との疑問は残る。

『エール』は、福島県出身で、昭和を代表する作曲家・古関裕而さんと、歌手としても活躍した妻・金子さんをモデルにした作品。銀行に勤める福島の青年・古山裕一と、愛知・豊橋に住む女学生・関内音が文通で愛をはぐくみ、電撃結婚。音楽によって強く結ばれ、戦前、戦中、戦後を生き抜き、多くの名曲を生み出した少し気弱な夫と、たくましい妻が織りなす物語を描いていく。

 主人公となる古山裕一役には、窪田正孝の起用が決まっており、『マッサン』(2014年後期)の玉山鉄二以来、5年半ぶりに男性が主演となる。窪田もまた、若手演技派として知られており、二階堂とのコンビにはファンの期待感も高いようだが、イマイチ釈然としないのがヒロインのオーディション過程だ。

 近年の朝ドラでは、『ひよっこ』(17年前期)の有村架純、『まんぷく』(18年後期)の安藤サクラ、『なつぞら』(19年前期)の広瀬すず、『スカーレット』(同後期)の戸田恵梨香のように、キャスティングでヒロインを決めるケースが急増している。しかし、『エール』では、4作ぶりにヒロインをオーディションで決めることになったわけだが、最終的に十分な実績がある二階堂が選ばれたとあっては、“出来レース”との声が出るのもふしぎではないだろう。

「NHKが最初から二階堂に決めていたなら、『キャスティングで決まった』と言えばすむことでしょうし、わざわざオーディションを開いたりしないでしょう。その意味では、ガチンコといえばガチンコ。朝ドラのヒロインをやれば、後のブレークが保障されたようなものですから、どこの有力事務所も売り込みに必死なわけです。そんな中、二階堂の所属事務所(ソニー・ミュージックアーティスツ)も誰かを受けさせようとしたところ、二階堂が興味をもったのでしょうね。NHKとしては、『平清盛』(12年)、『軍師官兵衛』(14年)、『西郷どん』(18年)と3回も大河ドラマに出演している二階堂が出てきたら、さすがに落とすわけにもいかなくなります。同事務所では、倉科カナが『ウェルかめ』(09年後期)に、土屋太鳳が『まれ』(15年前期)にヒロインで抜擢されていますし、黒島結菜、橋本愛、蓮佛美沙子あたりはNHKと強い結びつきがあります。“出来レース”とは言いませんが、二階堂の事務所への忖度がはたらいたといわれても致し方ないのではないでしょうか・・・・・・。ただオーディション受験者でNHKが目をつけた若手女優は、脇役での出演が十分考えられるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 朝ドラヒロインのオーディションといえば、『わろてんか』(17年後期)の葵わかな、『半分、青い。』(18年前期)の永野芽郁と、2作連続でスターダストプロモーション所属タレントが選ばれて物議を醸したことがあったが、さすがに二階堂クラスが出てきたら、NHKも断るわけにもいかなくなるといったところか……。

前田敦子「パニックになりやすい」性格明かす、勝地涼への路上激昂事件も

 前田敦子が今月5日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演し、「すぐパニックになる性格」であることを明かした。

 番組のなかで前田は、子育ての悩みについて専門家たちに相談。彼女は昨年、俳優の勝地涼と結婚し、今年の3月に第1子を出産。子どもは現在3カ月だが、夜泣きもせず非常に大人しいという。

 しかし前田の悩みは「私のようにいつか爆発する子にならないか心配」だという。なんでも彼女は「すぐにパニックになる性格」だといい、何か気になることがあると、それについて考えることが止まらなくなってしまうという。また、家のなかで探し物が見つからないとパニックになり、見つかるまで探さないと安心できないそうだ。

AKB時代から“気性が荒い”イメージがつきまとう前田敦子
 前田敦子にはAKB48時代から“気性が荒い”あるいは“気難しい”というイメージがつきまとった。2011年に出演した『情熱大陸』(TBS系)では、番組スタッフからの質問をされても黙り込んでしまったり、ドラマの収録現場では『情熱大陸』のカメラが目障りだとして追い払うといった場面が放送された。AKB48のコンサート中に過呼吸を起こし、担架で運ばれたり、ステージから途中退場したりすることが何度かあったことも、そのイメージを強くした。

 激しい部分を持つ前田だが、中でも強烈なエピソードは「合コン号泣報道」だった。2012年9月に「週刊文春」(文藝春秋)が、前田敦子が同じくAKB48メンバーであった大島優子らと合コンに参加し泥酔、俳優・佐藤健にお姫様抱っこをされながら帰宅する様子をスクープした。大島らが帰宅するように促すもなかなか言うことを聞かず、最終的に佐藤に抱きかかえられながらタクシーに乗って帰ったという。家についても前田は号泣しており、ワンピースの肩ヒモはズリ落ちてスカートもはだけた状態だった。

 

前田敦子の出産後の路上激昂も「文春」がスクープ
 そして今年5月、前田の“激情”をまたも「週刊文春」が捉えていた。同誌は子どもを抱っこした勝地が、足にケガを負った前田の車椅子を押している写真を掲載したが、記事によると、前田はいきなり激昂し足を引きずりながら走り出したのだという。彼女はすぐ地面に倒れ込むも、勝地を睨みつけていたそうだ。この際も、前田は何かしらパニック状態になっていたのかもしれない。衝撃的な写真にネット上では離婚を危惧する声も出た。

 ただ、勝地も前田のこういった性格を理解したうえで一緒にいる可能性もある。『ホンマでっか!?TV』で「パニックになりやすい性格」を告白した前田は、寝ている勝地を起こしてまで、探し物を手伝ってもらうというエピソードを披露。司会の明石家さんまなどから「怒られないのか?」と聞かれると、探し終わった後に「ほらね、あるから。落ち着いて」と、優しくなだめられると答えた。

 前田敦子と勝地涼のインスタグラムを覗くと、夫婦仲睦ましい投稿が多数。お互いに支え合いながら、子育てに励んでほしい。

魔性ではないけど……“気の強さ”が玉に瑕? 蒼井優の「じゃじゃ馬伝説」

 南海キャンディーズの山里亮太との電撃結婚に沸くテレビ・芸能界。6月5日には会見を開き、幸せそうな2人の姿に、視聴者もほっこり祝福ムードになっているようで、SNSなどでも好意的な意見が目立つようになっている。

 特に、リポーターから飛んだ、「魔性」とも言われる蒼井のこれまでの男性遍歴に関する質問に対する山里の答えが絶賛されている。

「“魔性”っていう単語使ってるけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見てたんで、皆さんが思う、その“魔性”から発生する心配ってのは一切ございません」

 こう言って、必死に蒼井をかばう山里の姿を、隣の蒼井は目にうっすらと涙を浮かべながら頼もしそうに見ていた姿は、確かにとても印象的だった。

 山里が否定するように、「魔性」ではないことは認めたとしても、である。

 これまでに伝わっている、蒼井の “じゃじゃ馬伝説”はなかなかに強烈なのだ。

「かつて、結婚間近と言われていた大森南朋と破局の直後、突如としてロングヘアを大胆にカットし、ベリーショートにイメチェンを果たしたことがあります。実は、事務所にはなんの相談もせず、勝手にやってきたことで、事務所は対応に追われることになったのは有名な話です」(映画関係者)

 髪くらい、勝手に切って何が悪いと思われるかもしれないが、芸能人は、そうもいかないのだ。

「まず第一に、出演CMのイメージというものがありますよね。シャンプーや化粧品のCMなどに出ていれば、髪の美しさを保っていないといけませんから、当然、ショートにはできないし、ドラマや映画の撮影中ならば、“つながり”がおかしくなるので、もちろん勝手に切ることは許されません。仮に、撮影中の作品がなくても、公開までのプロモーションには撮影時の雰囲気のまま出ることが望ましく、やはりそう簡単にイメチェンなどできないんです」(芸能関係者)

 蒼井を起用していたCM企業の中には、蒼井の勝手な振る舞いに激怒するところもあったというのだ。

「ちょうど映画『るろうに剣心』のPRイベントがありましたが、このとき蒼井は、マネジャーが用意したカツラを着用して登壇していましたね」(前同)

 また、こんな話も伝わっていた。

「蒼井は、同世代の実力派女優へのライバル心を隠そうとしませんからね。女性ファッション誌『MORE』(集英社)でインタビュー連載を持っていたとき、メキメキと頭角を現してきた満島ひかりとの対談があったんですが、現場は蒼井がゲストの満島にまったく心を開こうとせず、その視線はライバルへの炎がバチバチ。殺伐とした雰囲気のまま終わり、満島も激怒して帰ったといいます」(関係者)

 山ちゃんがどこまで上手く乗りこなせるか――。

King&Prince、ジャニーズWESTら警告……「盗撮しないで」とファンにマナー呼びかけ

 駅や空港でジャニーズタレントを待ち伏せし、追いかけるなど、一部ジャニーズファンのマナーが問題視されている。事務所やHey!Say!JUMPの八乙女光らが公式サイトなどで警告してきたが、ファンの行動が改善されないため、Hey!Say!JUMPはアリーナ規模でのツアーを見送ると発表。また、昨年11月には関ジャニ∞・大倉忠義がつきまとい行為に対して公式携帯サイト・Johnny's web内で苦言を呈したことも。そんな中、ジャニーズJr.やデビュー組のKing&Prince、ジャニーズWESTメンバーは街中での盗撮に苦しんでいるようだ。

 Jr.内ユニット・宇宙SixとSnow Manを兼任する目黒蓮は6月5日更新の「宇宙に6Chu~」にて、「最近すごく嫌な気持ちになること」があったと前置きし、仕事現場やプライベートの場で自分を見かけた際に、「写真とか動画を 撮らないでほしい」と、お願い。“隠し撮り”をされた後に話しかけられても優しくできず、「冷たい態度しかできない」と悩みを明かした。

「目黒は純粋に応援してくれているファンが見る場所に書くことに対する申し訳なさを吐露しつつも、自分が感じた素直な思いをブログで発信していきたいと綴っています。マナーを守ってる人たちに向けては『そのままの良い子でいて』などと、呼びかけていました。最近、デビュー組もこうした盗撮の被害に悩まされているのか、平野紫耀はグループ連載『Diary King&Prince』(5月13日付)の文末で『街で見かけても写真撮らないでね 笑』と、やんわり注意していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、5月中旬から下旬にかけて、ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太も、Johnny's webの個人ブログに同様の内容を書いている。桐山は自分に気づいた周囲の人が友だち同士で「本物でしょ」と言い合った末にカメラで撮影するパターンを例に挙げたほか、街中にタレントや知り合いがいた場合には「黙ってパシャパシャ撮らずに一言声かけてあげてね」と、優しい口調で“盗撮NG”を訴えた。対照的に、中間は桐山のブログの内容に触れた上で、「黙って隠し撮りしてくる人ってほんとなんなの?」と怒りをあらわに。「あなたはとても失礼です」といった意味の英文を含めながら、最後は「スマートフォン持ってんのに、行動が全然スマートじゃないんだよ。笑」と結んでいた。

 これら一連の盗撮をめぐるメッセージが発信されたはJohnny's webは月額300円(税抜)の有料サイトのため、連載を読んでいるのは熱心なジャニーズファンがほとんどだろう。ファンからは「有料サイトにおいて、照史くんと淳太くんにあんな内容を書こうと思わせたこと自体が悲しい」「目黒、照史、淳太とかがここまで盗撮に苦言を呈してるって、もう我慢できないレベルまでひどくなってるんだろうな」「目黒くんもそうだけど、最近隠し撮りしてる人たち多くない? わざわざみんなの目に留まるブログに書くって相当だよ」「淳太の言い方が本気。隠し撮りは人としてアウトでしょ」と、胸を痛めている。

「中間の場合は『ほんとなんなの?』とブチギレていたり、“ダサい”などの表現になる『lame』というスラングを使っていたため、『盗撮とかしてない人も読むのに、なんで淳太くんってあんな攻撃的な言い方するの?』『やってもないのに怒られた気分。照史くんみたいに優しい言葉で注意して』『気持ちはわかるけどバカにしすぎ。英語にすればいいってもんじゃない』と、不快感を抱いた人も。こういった声とは反対に、『そもそも隠し撮りなんてなければこんなことにはならなかった。淳太はくんは間違ったこと言ってない』と擁護派が現れ、妙なところでファンの意見が衝突してしまいました」(同)

 伝え方はそれぞれだが、事務所としてはタレントに禁止事項を書かせることで、抑止力になると考えているのかもしれない。果たして、彼らの願いは届くのだろうか。

メイプル超合金、完全ブレークの裏に“激安ギャラ”のカラクリ「ベッキー騒動の名残で……」

 人気お笑いコンビ・メイプル超合金が、使い勝手の良さから重宝されている。金髪に全身赤色の服を着る超ど派手なボケ担当カズレーザーと体重130キロのツッコミ担当の女芸人安藤なつによるコンビだが、ここのところ飛ぶ鳥を落とす勢いでテレビに出演しまくっている。

 もともと2015年に『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝進出したことで有名となった実力派だが、次々とバラエティー番組に出演、露出が増えている。そんな人気の秘密のウラには、格安ギャラのカラクリがあった。

「メイプル超合金が世に出始めた頃に、同じ事務所のタレント・ベッキーがゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫を起こしてしまいました。そのベッキーが芸能活動を休業することになり、所属事務所は各テレビ局に大迷惑を掛けました。その煽りもあって当時、同事務所イチオシのメイプル超合金がテレビ出演する際には、テレビ局に配慮する形で大幅にディスカウントされたギャラで、馬車馬のごとく働かされました。そのおかげで、メイプル超合金は出演本数が伸び、認知度が高まりました。ただその一方で、その名残からなのか、いまだに2人のギャラは低く抑えられたまま。1本当たり25~35万円程度で働いているみたいで、スケジュールさえ合えば出演時間が短いだと15万円くらいでも、仕事を引き受けてくれるようです」(芸能関係者)

 活躍にはギャラだけでなくカズレーザーのトーク力も大きな武器となっているという。

「見た目から想像できませんが、非常にマジメで、バラエティー番組で空気を読みながら絶妙なコメントを発することから、出演者、スタッフウケも非常に高い。そういったギャップも人気の要因なのかもしれません。また同志社大学卒業の高偏差値芸人ということもあり、クイズ番組には欠かせないタレントになりました。クイズの出題傾向の研究や雑学の勉強にも熱心で、クイズ芸人のロザン宇治原の座を脅かすほどになっていますよ」(同)

 努力してこれだけ活躍しているのだから、そろそろギャラを上げてあげてもいい気がするが果たして。